エマ・ストーン 関連記事

  • 映画『女王陛下のお気に入り』メインビジュアル

    エマ・ストーンら三女優が演技合戦『女王陛下のお気に入り』予告公開

    映画

     第75回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)と主演女優賞をダブル受賞した映画『女王陛下のお気に入り』の予告編が解禁。豪華絢爛な英国王室を舞台に、実力派女優のオリヴィア・コールマン、レイチェル・ワイズ、エマ・ストーンの3人が繰り広げる演技合戦の一端を垣間見ることができるものとなっている。@@cutter 本作は、美しい宮廷を舞台に、3人の女たちの刺激に満ちたドラマティックな関係性を描くドラマ。監督は『ロブスター』でカンヌ映画祭審査員賞、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』でカンヌ映画祭脚本賞を受賞したヨルゴス・ランティモス。主人公の女王アンを演じたオリヴィアは、第75回ベネチア国際映画祭で主演女優賞を獲得している。  18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。虚弱な女王・アン(オリヴィア)が王位にあり、アンの幼なじみで強気な公爵夫人レディ・サラ(レイチェル)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力をふるっていた。そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ)が召使いとして参内し、その魅力が周囲を引きつける。レディ・サラはアビゲイルを支配下に置く一方、アビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺う。戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた…。  予告編は、豪華な宮殿が映し出された後、気まぐれな女王アンとレディ・サラの、二人の関係性をうかがわせる会話劇から始まる。次いで没落した貴族の娘・アビゲイルが現われると3人の女たちの演技合戦がヒートアップ。女王アンを魅了していくアビゲイルを疎ましく思い追い出そうとするレディ・サラ、「黙って潰されはしない」と数々の試練に立ち向かうアビゲイル、そんな二人の間で「女王って楽しいわ」と笑うアン。三人の女達の挑発的なやりとりが繰り広げられ、最後に「ごめんあそばせ、宮廷では良心は不要よ」という言葉で締めくくられる。  『女王陛下のお気に入り』は2019年2月全国公開。

  • 『THE FAVOURITE(原題)』場面写真

    『聖なる鹿殺し』監督最新作『THE FAVOURITE』、海外版ポスター公開

    映画

     映画『籠の中の乙女』『ロブスター』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』で3度のカンヌ受賞を果たしたヨルゴス・ランティモス監督が、女優のエマ・ストーンとタッグを組んだ新作『THE FAVOURITE(原題)』から海外版ポスターが公開された。本作は、現地時間29日よりスタートする第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門でワールドプレミアを迎える。@@cutter 『THE FAVOURITE(原題)』は、18世紀初頭のイングランドを舞台に、虚弱な女王と、そんな女王を操る幼なじみの女性、そして召使いの女の関係を描いた異色時代劇。ギリシャ出身の鬼才、ランティモス監督の新作で主演を務めるのは、映画『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ。さらにレイチェル・ワイズ、オリヴィア・コールマンといった実力派女優に加え、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィンといった英国俳優たちが脇を固める。  18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。虚弱な女王、アン(オリヴィア)が王位にあり、彼女の幼なじみ、レディ・サラ(レイチェル)が病身で気まぐれな女王の動かし、実権を握っていた。そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ)が召使いとして参内。その魅力はレディ・サラとアン女王を引きつける。一方、アビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、アビゲイルの行く手には数々の試練が待ち構える。  このたび解禁された海外版ポスターは、王冠を戴いて横たわるアン女王の上でパールの鎖を掲げる女王の親友レディ・サラと、目を洗う仕草を見せるアビゲイルの姿が確認できる。3人の女性の関係や、王室と英国の波乱を表すかのような、意味深長な妖しいビジュアルに仕上がっている。  映画『THE FAVOURITE(原題)』は2019年2月より全国公開。

  • ハリウッド映画の大スターたちが続々とドラマに出演!

    オスカー俳優&女優がこぞってドラマに出演! 激増するその理由とは?

    海外ドラマ

     日本では、人気の高い俳優&女優は垣根なくドラマにも映画にも出演する。日本人としては、それが当たり前のように感じるが、実はハリウッドでは当たり前ではなかった。ハリウッドでは映画の方がドラマよりも格式が高いとされ、アカデミー賞をとったような高名な俳優がドラマに出演するのは、非常に珍しいことだった。しかし、近年、その傾向が崩れてきている。ハリウッドのスター俳優&女優たちがドラマに積極的に出演するようになったのだ。その理由とはどこにあるのだろうか。@@cutter まずは、ハリウッド映画の大スターたちが出演するドラマを振り返っていこう。『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞(17年)し、世界的にブレイクしたエマ・ストーンは、新ドラマ『マニアック』でジョナ・ヒルとコンビを組み出演することが決定している。また、アカデミー賞の最多ノミネート記録(計21回)を持つ名優メリル・ストリープも、テレビ界の名誉ある賞を総なめにしている『ビッグ・リトル・ライズ』のシーズン2に出演することが発表され、全米で大きな話題となった。日本でも放送を待ちわびているファンが多いのではないだろうか。  『ポロック 2人だけのアトリエ』でアカデミー賞助演女優賞を受賞(01年)したマーシャ・ゲイ・ハーデンは、『ER緊急救命室』『グレイズ・アナトミー』に続く、本格医療ドラマとして話題の『コード・ブラック 生と死の間で』の主演を務めている。圧倒的な臨場感で医療現場の“現実”を描く本作で、ハーデンは全米で最も多忙なER(救急救命室)で命に向き合う“最強の女性ドクター”を演じ、大きな注目を浴びた。  さらに、オスカーはまだ獲得していないが『SHERLOCK/シャーロック』で日本でも大ブレイクし、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』や『ドクター・ストレンジ』など、ハリウッドの大作に出演が相次いでいるベネディクト・カンバーバッチも新ドラマ『パトリック・メルローズ(原題)』の主演を務めることが発表されている。  また、こちらはアカデミー賞獲得よりもドラマ出演の方が先だったが、『フェンス』でアカデミー助演女優賞受賞(17年)したヴィオラ・デイヴィスは、『殺人を無罪にする方法』の弁護士アナリーズ・キーティング役の演技で改めて高評価を獲得し、黒人女優初となる「プライムタイムエミー賞主演女優賞ドラマ部門」を受賞(15年)している。そのほかにも、出演予定も含めるとリリー・コリンズ、ダコタ・ファニング、マハーシャラ・アリ、コリン・ファレルなどハリウッドスターのドラマ出演は快挙にいとまがない。  なぜ、今、俳優たちはこぞってドラマに出演するようになったのだろうか。この理由を紐解いていく際に、まず考えなければいけないのが、ギャランティの問題だ。現在米国では、動画配信サービスが台頭したことから、話数が少なく、拘束時間が短いのにギャランティが高いというドラマが増えてきている。有名な作品となると1話の出演料が5000~7000万円を超えるという話もあるほどだ。  さらに、ドラマは映画業界と違い男女間でギャラの差が少ないと言われており、女性でも人気に応じて高いギャランティを獲得することができると考えられる。つまり、トップ俳優&女優たちが納得できるほどのギャランティがドラマ出演でも確保できる状況になってきているのだ。  それに加え、人気ドラマが世界的に認知されやすい下地ができあがったことも理由の一つであろう。人気ドラマは自然とロングシーズンとなり、そういった作品に出演した女優や俳優たちは多くの視聴者の目に触れることで、高い人気を得られる。そして、当然、シーズンが長く続けば続くほど、その人気は不動のものとなるのだ。  また、海外ドラマやテレビ番組に贈られる「エミー賞」が広く認知される賞となり、ドラマでの成功がグローバルに活躍できる機会を与えてくれるようになったことも大きいだろう。エミー賞で注目されることで、アカデミー賞と同様にワールドワイドな広告出演につながり、多額の広告契約費につながると期待できるのだ。  そして、1番重要なポイントとしてドラマ自体のクオリティーも年々上がっており、『ゲーム・オブ・スローンズ』のように製作費何百億円もかけて映画以上のスケール、深みのある物語が展開されている作品も多いため、演じがいがあることも挙げられる。前述の『コード・ブラック 生と死の間で』に主演するハーデンも、インタビューの中で同作に出演を決めた理由を「圧倒的な臨場感」「誰もが共感できる脚本」「演じる役柄気に入ったから」と話しており、作品のクオリティーと自身が演じる役柄に納得した上で出演を決めたことがうかがえる。そして、「演劇、映画、ドラマ、キャラクター、全ての魅力が組み合わさった作品よ。本当に面白い作品で、私は幸運だわ」と、本作に熱い思いを寄せているのだ。情熱を持って望める作品が揃っていることは、俳優&女優のモチベーションを高めることにもつながる。  名優たちが熱演すれば、物語はさらに深みを増し、魅力的な作品に仕上がる。今、海外ドラマにこそ、注目作が多数集まっているのかもしれない。  アカデミー女優、マーシャ・ゲイ・ハーデンが主演の海外ドラマ『コード・ブラック 生と死の間で シーズン1』は現在DVDレンタル中。全話デジタル配信中。5月23日(水)にDVD COMPLETE BOX発売。

  • MET GALA2018

    リアーナ、ケイティ・ペリーら超個性的な“宗教”ファッションで登場

    セレブ&ゴシップ

     世界最大のファッションの祭典「MET GALA(メットガラ)」が現地時間7日、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開幕。歌手のリアーナ、ケイティ・ペリー、そして日本の森星らスターたちの豪華絢爛、超個性的なファッションを紹介する。@@cutter 『プラダを着た悪魔』のモデルとなったVOGUEの名編集長アナ・ウィンターが主催する本イベント。今年は、『オーシャンズ』シリーズ最新作『オーシャンズ8』(8月10日公開)の女優アン・ハサウェイ、リアーナらが、映画本編で“盗み”の舞台となった本イベントに参加したことも話題だ。  並みいるセレブの中でまず注目したいのは、ローマ教皇のコスプレのようなドレスを見事に着こなすリアーナ。MET GALAの共同主催も務める彼女は、ジョン・ガリアーノのデザインのメゾン・マルジェラのドレスで今年のテーマ「ファッションと宗教(カトリック)」をこれでもかと体現した。  中世の皇帝を思わせるゴージャスなハットとコートにミニドレス、パールのアンクレットとビジューのネックレスを身にまとった彼女は「ドレスは重いけど」と前置きをしながらも「この場に来られて本当に幸せ。すべて手縫いなの。これを着ないと罪だと思ったわ!」とコメント。  ケイティも親友リアーナに負けていない。ヴェルサーチのミニドレスにハイヒールのロングブーツを合わせ、移動するのにも困難なほどのゴージャスな羽根を背負って会場に“降臨”。ショートヘアも含めて見事にゴールドでコーディネートされた姿が美しい。  ほか、歌姫アリアナ・グランデは天使の宗教画をゴールドのシフォンで覆ったドレス、マドンナは十字架の冠に教皇のような黒いロングドレス、ケンダル・ジェンナーは大きく肩を出した白いパンツドレス、『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンは僧侶のような金の飾りがポイントの大きく胸の開いた紺のドレスで登場。  また、ヒュー・ジャックマンはラブラブの年上妻デボラ=リー・ファーネスと黒でそろえ、ジョージ・クルーニーはパンツ型のドレスを着こなした法廷弁護士の妻アマル・アラムディンを黒スーツでエスコートした。  アンは、バルーン型のシルエットと大きく開いた背中が印象的なヴァレンティノの赤いドレスを身にまとって登場。「アナ・ウィンター(VOUGE編集長)が、映画のセット、世界観をとても気に入ってくれてとてもうれしかった。その言葉をみんな待っていたの。だって、心の底ではみんな彼女にヒヤヒヤしていたから(笑)」と『プラダを着た悪魔』に主演した彼女だからこそ言えるジョークで会場を沸かせた。  その他にも、ベラ&ジジ・ハディッド姉妹やブレイク・ライヴリーら、豪華セレブがきらびやかな衣装でガラを彩った。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

    映画

    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • ジェニファー・ローレンス&エマ・ストーン、仲良くなったきっかけは同じストーカーと告白

    ジェニファー・ローレンス&エマ・ストーン、仲良くなったきっかけは同じストーカー

    セレブ&ゴシップ

     ともにハリウッドを席巻し、すでにオスカーを手にしている人気女優ジェニファー・ローレンスとエマ・ストーン。プライベートで仲のいい二人には、共通の“ストーカー”がいたという。女性誌「W Magazine」とのインタビューで明かした。@@cutter 「W Magazine」のベスト・パフォーマンス特集で表紙を飾ったジェニファーとエマ。同誌のインタビュー動画で一緒に様々な質問に答えた二人は、実際に対面する前に1年ほど、メールだけでやりとりしていた時期があったという。その時に同じ男性から不審なメールを受け取っていたらしい。  「私たちには共通のストーカーがいたのよ。“オーケストラのジョン”と呼んでいたわ。誤って私たちにメールしてきた人なの」と語るジェニファー。「彼は本当にストーカーだったわけでなく、たくさんの人の連絡先を知っていた人で、たぶんスタジオかどこかで働いていたのよ」とエマが補足してジェニファーをフォローする。  その男性は自分が到着するまでオーケストラに肩慣らしさせるように指示するといった内容のメールをしてきて、最後に「ジョン」と自分の名前を付けていたという。ジェニファーとエマは1年間、メールを交換していたが、実際に対面したり電話で話すこともなかったそうで、「いざ会うことになってエマからもらった住所に向かっている途中、ふと“オーケストラのジョンだったら、どうしよう”と思ったわ」とジェニファーが明かした。同じ頃、エマも本人が来るのか、不安を抱いていたそうだ。  ジェニファーが途中でエマに電話して、お互いに本人であることを確かめたそうだが、ジェニファーは「私たちの最初の共通点がオーケストラのジョンよ」と、エマとおかしな縁で結ばれていたことを嬉しそうに語っている。

  • 新恋人の存在が噂されるエマ・ストーン

    エマ・ストーンに新恋人、B・アフレック、S・ヨハンソンに続き『SNL』スタッフか

    セレブ&ゴシップ

     2015年に交際4年で俳優アンドリュー・ガーフィールドと破局したオスカー女優エマ・ストーンに、新しい恋のお相手が浮上している。アメリカの人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』(通称SNL)の脚本家で、コントの演出を務めるデイヴ・マッカリー(Dave McCary)とのことだ。Page Sixが伝えた。@@cutter 2人がいつ頃から交際を始めているかは不明。『サタデー・ナイト・ライブ』には毎回、映画やドラマで活躍する俳優や女優がメインゲストで出演。レギュラー陣と共に様々なコントやジョークに挑むが、エマは2016年12月に出演し、今月も映画『ラ・ラ・ランド』で共演した俳優ライアン・ゴズリングがメインゲストで出演すると、サプライズ登場を果たしたという。  デイヴは2014年から『サタデー・ナイト・ライブ』に参加。今年の7月にアメリカで限定公開されたインディー系映画『Brigsby Bear(原題)』の監督も務めており、エマは6月に開催されたプレミアにデイヴと一緒に出席していたそうだ。  このところ、『サタデー・ナイト・ライブ』のスタッフと交際するスターのニュースが多い。女優スカーレット・ヨハンソンは6月に、同番組のレギュラーキャストであるコリン・ジョストとデートを重ねていると伝えられた。俳優ベン・アフレックは今年7月、同番組のプロデューサーであるリンジー・ショッカス(Lindsay Shookus)との交際が発覚した。

  • エマ・ストーン、世界で「最も稼いだ女優2017」1位に!

    『ラ・ラ・ランド』エマ・ストーン、世界で「最も稼いだ女優2017」1位に!

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が現地時間16日、毎年恒例の「最も稼いだ女優」ランキングを発表。2年連続で君臨していたジェニファー・ローレンスの1位の座を奪ったのは、昨年はトップ10圏外だった映画『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンとなった。@@cutter 現在28歳のエマは推定年収2600万ドル(約28億5000万円)で1位。収入のほとんどは世界興行収益4億4530万ドル(約496億7100万円)を上げた映画『ラ・ラ・ランド』の出演料だったという。  昨年1位のジェニファーは今年、昨年の約半分となる推定年収2400万ドル(約26億3100万円)で3位。。現在の恋人ダーレン・アロノフスキーが監督を務める新作スリラー『Mother!(原題)』や『ハンガー・ゲーム』シリーズの監督フランシス・ローレンスとの再タッグとなった『Red Sparrow(原題)』の出演料、高級ブランドのコスメDiorの広告契約料などが含まれるとのことだ。  2位は昨年4位のジェニファー・アニストン。10年以上も前に終了した人気海外ドラマ『フレンズ』の再放送によるギャラのほか、エミレーツ航空や飲料水「Smartwater」などの広告契約料などで2550万ドル(約27億9800万円)を稼いだ計算になるという。  同ランキングは2016年6月1日から2017年6月1日までの経費・税抜き前の概算収入に基づき、世界の女優が対象になっていとのことだ。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ女優」ランキングは以下の通り。 1位 エマ・ストーン/2600万ドル(約28億5000万円) 2位 ジェニファー・アニストン/2550万ドル(約27億9800万円) 3位 ジェニファー・ローレンス/2400万ドル(約26億3100万円) 4位 メリッサ・マッカーシー/1800万ドル(約19億7500万円) 5位 ミラ・クニス/1550万ドル(約17億100万円) 6位 エマ・ワトソン/1400万ドル(約15億3600万円) 6位 シャーリーズ・セロン/1400万ドル(約15億3600万円) 8位 ケイト・ブランシェット/1200万ドル(約13億1700万円) 8位 ジュリア・ロバーツ/1200万ドル(約13億1700万円) 10位 エイミー・アダムス/1150万ドル(約12億6200万円)

  • 『ラ・ラ・ランド』ブルーレイ&DVD発売決定!

    『ラ・ラ・ランド』BD&DVD、8月2日発売決定!全5種仕様で特典映像を収録

    映画

     日本でも大ヒットし、世界中が恋に落ちた極上のミュージカル・エンターテイメント映画『ラ・ラ・ランド』のブルーレイ&DVDが、8月2日に発売されることが決定した。今回、全5種の仕様でリリースされ、オーディオ・コメンタリーやインタビューなどの特典映像が収録される。@@cutter 『ラ・ラ・ランド』の舞台は、夢を追い求める人々が集まる街、ロサンゼルス。才能あふれる女優のミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)の恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。  監督はアカデミー賞をはじめとする賞レースを席巻した衝撃作『セッション』の天才=デイミアン・チャゼルが務め、今年開催されたアカデミー賞では最多6部門、ゴールデン・グローブ賞では歴代最多となる7部門を受賞するという快挙を達成した。  まさに世界の映画賞を席巻した本作のブルーレイ&DVDは、全部で5種類発売され、「スタンダード・エディション」ブルーレイ・DVDには、チャゼル監督と作曲のジャスティン・ハーウィッツによるオーディオ・コメンタリーを始め、貴重な特典映像を収録。また、「コレクターズ・エディション」ブルーレイと「4K ULTRA HD+ブルーレイセット」には、スタンダード・エディションと同内容の特典に加えて、圧巻のオープニングとなった高速道路でのミュージカルシーンの撮影秘話や、ライアンとチャゼル監督来日時のインタビュー等、様々な特典映像を収録する。  さらに、「コレクターズ・エディション」ブルーレイと「4K ULTRA HD+ブルーレイセット」には初回限定特典として、アウターケースおよびブックレットが付属。数量限定生産で「コレクターズ・エディション」のスチールブック仕様も同時リリースされ、ブックレットも封入される予定だ。  『ラ・ラ・ランド』 ブルーレイ&DVDは8月2日発売。ブルーレイ&DVDレンタルはTSUTAYA先行で同日開始。

  • People誌の「世界の最も美しい女性」に選ばれたエマ・ワトソン

    「世界の最も美しい女性」発表、エマ・ワトソンやセレーナ・ゴメスら

    セレブ&ゴシップ

     米エンターテイメント誌「People」が映画界で活躍する女優や多くの女性達に影響を与えるセレブ、歌手などから「世界の最も美しい女性」を選出。2017年のリストには女優エマ・ワトソンや歌手セレーナ・ゴメスなど総勢24名の女性が名を連ねた。@@cutter 選ばれた24名の女性は美しさだけで評価されていない。名前の横にはそれぞれの女性を表す言葉が添えられており、エマ・ワトソンの場合は「THE LEADING LADY(主演女優)」という言葉で飾られている。エマは現在、大ヒット中のミュージカル映画『美女と野獣』で女優として新章を開いたと評価されている。映画『ラ・ラ・ランド』で主演女優賞に輝いたエマ・ストーンは「THE MODERN MOVIE STAR(現代の映画スター)」。名実ともに大女優の仲間入りを果たしたエマだが、驕ることなく地に足が着いているという。  選ばれた24名の女性は年齢や人種、バックグラウンドも様々だ。アメリカの人気司会者で雑誌の発行や映画の製作などでも実力を発揮し、その発言に絶大な影響力を持つオプラ・ウィンフリーは「THE POWERHOUSE(台風の目)」と称された。「美しい」という言葉は他の人のものと思っていたというオプラ。過去の番組の自分を見て「楽しそうで人生を満喫して輝いている。今見ると“なぜ当時は自分の欠点しか見えなかったのかしら”と思える」と、多くの女性が共感できるコメントを発している。  People発表、「世界の最も美しい女性」は以下の通り(順不同)。 アリシア・キーズ リース・ウィザースプーン マディソン・フェリス ルビー・ローズ ジャネル・モネイ クリステン・ベル マニー・グティエレス エリザベス・チャンバース・ハマー ヴィオラ・デイヴィス アビゲイル・スペンサー  ルース・ネッガ アデル オプラ・ウィンフリー エマ・ストーン ミシェル・ウィリアムズ タムロン・ホール セレーナ・ゴメス クレア・フォイ キャリー・アンダーウッド エマ・ワトソン タラジ・P・ヘンソン マンディ・ムーア クリッシー・メッツ スーザン・ケレチ・ワトソン

  • エマ・ストーンとジェニファー・ローレンスとの友情を語ったブリー・ラーソン

    『ルーム』ブリー・ラーソン、E・ストーンとJ・ローレンスに「人生を救われた」

    セレブ&ゴシップ

     2016年に日本公開された映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いた女優ブリー・ラーソン。前評判の高かった同作の宣伝で急にスポットライトを浴びて困惑していた時期に、同じ女優として先に輝かしいキャリアを積んでいた同年代のエマ・ストーンやジェニファー・ローレンスに「人生を救われた」と語ったという。@@cutter 『ルーム』以前から映画や海外ドラマに出演していたものの、『ルーム』ほどの話題作には縁のなかったブリー。同作の公開前に怒濤のPR活動が始まり、作品や自分心についてひっきりなしに話さなくてはいけない状況に戸惑い、孤立感さえ抱いていたことを、女性誌「Vanity Fair」とのインタビューで明かした。  「孤独やバツの悪さを感じた。自分の事を話し続けなくてはいけないのが恥ずかしかった」とブリー。そんな時、「エマ(・ストーン)がどこからともなく素敵なeメールをくれたの。別の日にはジェン(ジェニファー・ローレンス)が『ルーム』を観た後に、テキストメッセージをくれて、話すようになった」と、交流が始まったきっかけを語っている。  ブリーは「あの友人達が私の人生を救った。自分の人生で起きている事を全て彼女達と話すことができた」と告白した。「私より先に同じようなことを経験している上に、とても面白い人達よ。彼女達がサポートして受け入れてくれたことで十分だった。私は自宅教育だったから自分と同じような事に関心を持つ友人がいなかったけど、そういった友人がいることがとてつもなく素晴らしいことだと分かったわ」と、エマやジェニファー達の友情に感謝した。  友情で結ばれたブリーとジェニファーはそれぞれの映画の撮影で同時期にカナダ・モントリオールにいたことがあったという。毎週末に一緒に食事をしたそうだ。今年のアカデミー賞の時に撮影指された写真では、プレゼンターを務めたブリーが、映画『ラ・ラ・ランド』で主演女優賞に輝いたエマと舞台裏で泣きながら抱き合う姿が印象的だった。

  • ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督の新作でエマ・ストーンと共演するニコラス・ホルト

    ニコラス・ホルト、ヨルゴス・ランティモス監督の新作でエマ・ストーンと共演

    映画

     ファッション・デザイナーのトム・フォードの初監督作品『シングルマン』以降、映画『X-MEN』シリーズや『マッドマックス 怒りのデス・ロード』など、多くの作品で存在感を放っている俳優ニコラス・ホルトが、ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督の新作『The Favourite(原題)』に出演するとDeadlineが伝えた。@@cutter 時代ものとなる『The Favourite(原題)』は、17世紀末から18世紀初頭のスコットランド・イングランドを舞台に、ステュアート朝最後の君主アン女王の治世下で権力をめぐり政治の駆け引きを展開した人物達の姿を描くという。  ニコラスはトーリー党の指導者ハーレーを演じるとのこと。キャストには映画『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ・ストーンや、ランティモス監督作『ロブスター』に出演する女優レイチェル・ワイズ、女優オリヴィア・コールマンなどが名を連ねる。

  • 第89回アカデミー賞・主演女優賞:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』

    <アカデミー賞>主演女優賞は『ラ・ラ・ランド』エマ・ストーンが初受賞!

    映画

     日本時間27日、第89回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、至上最多タイの14ノミネートを獲得した『ラ・ラ・ランド』でミアを演じたエマ・ストーンが、通算2度目のノミネートで主演女優賞を初受賞した。@@cutter 2014年の『セッション』で映画界を席巻したデイミアン・チャゼル監督が書き下ろし、メガホンを取った『ラ・ラ・ランド』は、往年のミュージカル映画を彷彿とさせる新感覚ミュージカル。しがないジャズピアニストのセバスチャンと、売れない女優のミアの恋模様と夢を追う姿を描く。  ゴールデン・グローブ賞や英国アカデミー賞といった前哨戦でもノミネートや受賞の栄に浴したエマ。演技力に定評があり、『ゾンビランド』(09)のコメディホラーから『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(11)の人間ドラマまで、どんなジャンルでも難なくこなす。アカデミー賞では2015年のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で、助演女優賞にノミネートをされた。 <第89回アカデミー賞主演女優賞:候補者一覧(★が受賞者・作品)> ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 イザベル・ユペール『エル(原題)』 ルース・ネッガ『ラビング 愛という名前のふたり』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

  • 最多14のノミネーションを獲得した『ラ・ラ・ランド』

    アカデミー賞『ラ・ラ・ランド』が最多!ジブリ『レッドタートル』ノミネート

    映画

     第89回アカデミー賞のノミネーションが日本時間24日に発表され、映画『セッション』(15)で注目を集めたデイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』が、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞、撮影賞、作曲賞、歌曲賞(2曲)などを含む最多14のノミネーションを獲得した。また、長編アニメ賞ではスタジオ・ジブリが仏ワイルド・バンチと共同プロデュースしたマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の『レッドタートル ある島の物語』は、同部門で他の4作品と受賞を争うことになる。『君の名は。』と『百日紅~Miss HOKUSAI~』は惜しくもノミネート入りを逃した。@@cutter 1950年の『イブの総て』と1997年の『タイタニック』に並ぶ最多14のノミネートを獲得した『ラ・ラ・ランド』。LAを舞台に、愛と夢の狭間で揺れ動く女優とジャズピアニストの関係を描くミュージカルだ。デイミアン・チャゼル監督が初の監督賞に輝くか、注目されるところだ。主演男優賞にノミネートされたライアン・ゴズリングと主演女優賞にノミネートされたエマ・ストーンは、共にゴールデン・グローブ賞に輝いているが、同部門にはそれぞれ誰が受賞してもおかしくない強豪が揃っている。  海に投げ出され無人島に漂流した男がその島で体験する不思議な出来事を描く『レッドタートル ある島の物語』は、大ヒットしたディズニーの『ズートピア』や『モアナと伝説の海』などとオスカー像を争うことになる。  作品賞は今年、『ラ・ラ・ランド』を始め、メル・ギブソン監督の『Hacksaw Ridge(原題)』、ケネス・ロナーガン監督の『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、バリー・ジェンキンズ監督の『ムーンライト』など、9作品の秀作が揃っており、デッドヒートを繰り広げそうだ。  授賞式は日本時間2月27日にアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催。第89回アカデミー賞主要部門のノミネーションは以下の通り。 ■作品賞 『メッセージ』 『Fences(原題)』 『Hacksaw Ridge(原題)』 『最後の追跡』 『Hidden Figures(原題)』 『ラ・ラ・ランド』 『LION/ライオン ~25年目のただいま~』 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 『ムーンライト』 ■主演男優賞 ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ■主演女優賞 イザベル・ユペール『ELLE(原題)』 ルース・ネッガ『ラビング 愛という名前のふたり』 エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ■助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 ルーカス・ヘッジズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 デヴ・パテル『LION/ライオン ~25年目のただいま~』 マイケル・シャノン『Nocturnal Animals(原題)』 ■助演女優賞 ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 ■監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ■長編アニメ賞 『Kubo And The Two Strings(原題)』 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『レッドタートル ある島の物語』 『ズートピア』 ■外国語映画賞 『ヒトラーの忘れもの』(デンマーク) 『幸せなひとりぼっち』(スウェーデン) 『セールスマン』(イラン/フランス) 『Tanna(原題)』(オーストラリア) 『ありがとう、トニ・エルドマン』(ドイツ)

  • 『ラ・ラ・ランド』監督&主演のライアン・ゴズリングが来日!

    GG賞7冠『ラ・ラ・ランド』、監督&主演のライアン・ゴズリングが来日!

    映画

     ゴールデン・グローブ賞史上最多の7冠を獲得したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが来日することがわかった。デイミアン監督は、念願の初来日。ライアンは2004年の『きみに読む物語』以来、13年ぶりの来日となる。@@cutter “LA LA LAND”とはロサンゼルス、主にハリウッド地域の愛称。本作は、ロサンゼルスを舞台に売れないジャズピアニスト・セブ(ライアン・ゴズリング)と女優志望・ミア(エマ・ストーン)の恋や夢を追う姿をダイナミックな歌とダンスで描く。  映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店でピアノを弾くセブと出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて2人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セブが生活のために加入したバンドが成功したことから、2人はすれ違い始める…。  ベネチア国際映画賞では主演のエマ・ストーンが最優秀女優賞。トロント国際映画祭では最高賞にあたる観客賞を受賞した。ゴールデン・グローブ賞では31歳のデイミアン監督が1972年に『ゴッドファーザー』で受賞したフランシス・フォード・コッポラ監督(当時32歳)の記録を塗り替える歴代最年少での監督賞受賞という快挙を成し遂げた。  映画『ラ・ラ・ランド』は2月24日より全国公開。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式にレオやベンがプレゼンターで登場

    第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式、L・ディカプリオやB・アフレックら登場決定

    セレブ&ゴシップ

     日本時間9日に開催される第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式。人気TVホストのジミー・ファロン進行のもと、華やかなエンターテイメントの祭典が間もなく幕を上げるが、レオナルド・ディカプリオやベン・アフレックなど豪華な顔ぶれがプレゼンターを務めるという。@@cutter シルヴェスター・スタローンの愛娘ソフィア、システィーン、スカーレットの美人3姉妹が、ミス・ゴールデン・グローブを務めることでも話題になっている本授賞式。スタローンやマット・デイモン、ニコール・キッドマン、エディ・レッドメインらがプレゼンターとして登場することが決まっていたが、新たに豪華なスター陣がプレゼンターに加わった。  レオナルドとベンの他、新たに名を連ねるのは、ベンの弟で男優賞にノミネートされているケイシー・アフレックやライアン・レイノルズ、女優賞にノミネートされているアネット・ベニングやエマ・ストーンなど。  『マイティ・ソー』シリーズのクリス・ヘムズワースや歌手のジョン・レジェンド、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でヒロインを演じたフェリシティ・ジョーンズら40名以上のスター陣が、華やかなゴールデン・グローブ賞にいっそうの華を添えることになる。

  • 『ラ・ラ・ランド』、エマ・ストーンの歌声に酔いしれる特別映像解禁

    『ラ・ラ・ランド』、エマ・ストーンの歌声に酔いしれる特別映像解禁

    映画

     アカデミー賞の最有力候補と目される映画『ラ・ラ・ランド』から、「AUDITION」バージョンの日本版特別映像が解禁。ヒロインを演じたエマ・ストーンの美声は必聴だ。@@cutter 『ラ・ラ・ランド』は 映画スタジオのカフェで働く女優志望のミア(エマ)と、ピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)が織りなすロマンスを描くミュージカル映画。『セッション』のデイミアン・チャゼル監督がメガホンを取った本作では、エマとライアンが披露する美声が見どころになっている。  解禁された映像では、何度失敗しても夢を叶えるため懸命に立ち上がるミアのたくましさを表現した歌詞と、これを歌い上げるエマの透明感溢れる伸びやかな美声が見事に調和。ロマンティックで儚さを感じさせる映像の数々にも目を奪われる。  一度聞いたら耳から離れないメロディアスな楽曲を手掛けたのは、デイミアン監督の大学時代の同級生で『セッション』の楽曲も手掛けたジャスティン・ハーウィッツ。音楽プロデューサーは、マドンナ、ビョークなど一流アーティストのアルバムや『ムーラン・ルージュ』を手掛けたマリウス・ヴリーズが務めた。  映画『ラ・ラ・ランド』は、2017年2月24日より全国公開。

  • 『ラ・ラ・ランド』予告編公開

    オスカー大本命『ラ・ラ・ランド』予告解禁! 観るもの全て恋に落ちる

    映画

     ゴールデン・グローブ賞で史上最多となる7部門にノミネートされ、アカデミー賞大本命との呼び声も高い映画『ラ・ラ・ランド』の予告編が解禁された。@@cutter 本作は、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン主演で描くミュージカル映画。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちるばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャンと出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを演奏したいと思っていた。やがて二人は恋に落ち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のためにバンドに加入したことから何かが狂い始める……。  監督・脚本は、映画『セッション』で第87回アカデミー賞でJ・K・シモンズの助演男優賞含む3部門を受賞した、デミアン・チャゼルが務める。  予告編では、切なく物悲しいピアノの音色とともに、ミアが自分の思い通りに演奏ができないピアニスト・セバスチャンと出会うシーンが印象的に映し出されている。そして、次の瞬間、アップテンポな楽曲とともに深まる二人の関係性が描かれ、圧巻の映像美が幻想世界へと誘う。  車の上の群舞、プラネタリウムでの無重力ダンスなど、実は多くの場面がワンテイクで撮られたという。だからこそ、“途切れることのない現実”を感じられる映像になっており、観るものを惹きつけてやまない。また、ライアンとエマは猛特訓の末、歌、踊り、そして演奏に至るまで全編吹き替えなしで挑んでいる。彼らの本作にかける思いが伝わってくる熱演にも注目だ。  映画『ラ・ラ・ランド』は、2017年2月24日より全国公開。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>で最多7部門にノミネートされたミュージカル『ラ・ラ・ランド』

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>ノミネーション、『ラ・ラ・ランド』が最多7部門

    映画

     現地時間12日、第74回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表になり、映画の部では『セッション』で注目されたデイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』がコメディ/ミュージカル部門の作品賞、男優賞、女優賞、監督賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞の最多7部門ノミネーションを獲得した。@@cutter 既に今年の賞レースを沸かせているミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』は、夢と成功の狭間で恋に落ちる女優志望のミア(エマ・ストーン)と、しがないジャズピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)の関係を描く。『セッション』で鬼教師を演じ、ゴールデン・グローブ賞で助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズも出演する。  次に多い6部門でノミネートされたのは、マイアミの貧困地域に生きる黒人青年の半生を描く『ムーンライト』。ドラマ部門の作品賞、監督賞、脚本賞、助演男優賞、助演女優賞、作曲賞にラインナップされている。続いてケネス・ロナーガン監督、ケイシー・アフレックとミシェル・ウィリアムズ共演の『Manchester by the Sea(原題)』が、ドラマ部門の作品賞、男優賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞の5部門ノミネーションを獲得した。  日本のアニメ『君の名は。』は、アニメ作品賞でノミネートとならなかった。    第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式は現地時間1月8日、アメリカ・ロサンゼルスで開催される予定。ホストはジミー・ファロンが務める。  映画の部の主な候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) 『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • アンドリュー・ガーフィールドが無人島で一緒に過ごしたい相手は元カノのエマ・ストーン!

    アンドリュー・ガーフィールド、無人島で一緒にいたい相手は元恋人「エマ・ストーン」

    セレブ&ゴシップ

     映画『アメイジング・スパイダーマン』での共演がきっかけで4年間交際し、2015年に破局した女優エマ・ストーンと俳優アンドリュー・ガーフィールド。今年の夏にはロンドンで一緒にいる姿を目撃されていたが、アンドリューは無人島で一緒に過ごしたい相手として、「エマ・ストーン」と即答したようだ。@@cutter The Hollywood Reporterの俳優特集で、ジェフ・ブリッジス、デヴ・パテル、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ケイシー・アフレック、マハーシャラ・アリと共に合同インタビューを受けたアンドリュー。最後の質問として、無人島にいる自分が俳優か女優の1人だけ一緒にいることを許されるとしたら誰にするかという質問で、「エマ・ストーン。エマを愛してる。彼女は申し分ない。彼女は来ていいよ」と回答したという。  別れてはいるものの、相手を思う気持ちはエマもアンドリューも同じようだ。エマは女性誌「Vogue」アメリカ版10月号で、アンドリューについて「私が今でもとても愛している人」と語っている。  破局後、アンドリューとエマに関して、それぞれ浮いた噂はあまり聞かれない。現在は友人として良好な関係を維持しているようだが、近い将来、復縁の可能性があるのか。2人の今後に注目したい。

  • ライアン・ゴズリング、『ギルモア・ガールズ』のオーディションを受けていた

    ライアン・ゴズリング、『ギルモア・ガールズ』オーディション落選 関係者が明かす

    海外ドラマ

     『ブルーバレンタイン』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』などで知られるライアン・ゴズリングが、人気海外ドラマシリーズ『ギルモア・ガールズ』のオーディションを受けていたことが明らかになった。海外メディアPEOPLEが報じている。@@cutter 同サイトによると、米コネチカット州のワシントン・デポットで開催された、「ギルモア・ガールズ・ファン・フェスティバル」の中で、キャスティング・ディレクターのジャミ・ルドフスキー氏が明かしたのもで、「ライアン・ゴズリングが、同作に出演間近だった」という。  ルドフスキー氏によれば、とあるインディペンデント映画にライアンをキャスティングしたことにより、ライアンを『ギルモア・ガールズ』に出演させたくなったのだという。  また、ルドフスキー氏はライアンの1度目のオーディションを振り返り「彼が遅刻して、しかも金髪だったから、私は“めまい”がしたのよ」。しかし、キャラクターを演じるライアンは素晴らしく、2回目のオーディションに呼んだという。結果的にライアンは落選してしまったが、ルドフスキー氏は同僚から「本気?」といった反応を示されたそうだ。

  • 父の日記念!自慢のパパと一緒のセレブ達をご紹介<フォト集>

    父の日記念!自慢のパパと一緒のセレブ達<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    6月19日は父の日ということで、ひと足早く自慢のパパといるセレブ達をご紹介します!

  • エマ・ストーン&ジョナ・ヒル、新作ダークコメディドラマで再共演か

    エマ・ストーン、新作“ダークコメディ”ドラマでジョナ・ヒルと再共演か

    海外ドラマ

     映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で昨年の第87回アカデミー賞・助演女優賞にノミネートされたエマ・ストーンが、新作ダークコメディドラマ『Maniac(原題)』で、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『マネーボール』でアカデミー賞助演男優賞ノミネート経験を持つジョナ・ヒルと共演するようだ。@@cutter 2007年米公開の『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(日本未公開)で共演している2人は、ファンタジーの世界に生きる男性を描いたノルウェーの作品を元にしたこのダークコメディで、再タッグを組む契約間近だと言われている。ジョナは同作で、収容先の施設で生活を送る中、夢の世界へと逃げ出そうとする精神病患者のエスペン役を演じるとみられている。  映画『ジェーン・エア』や海外ドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』で監督を務めたことでも知られるキャリー・フクナガが、1話30分のエピソードとなる同作でメガホンを取ることになっており、エマとジョナは製作総指揮も務めることになりそうだ。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access