日高のり子 関連記事

  • 『声優紅白歌合戦2019』の様子

    日高のり子&中川翔子、『トップをねらえ!』を熱唱 声優紅白歌合戦は大盛り上がり

    アニメ・コミック

     日高のり子、中川翔子、平野綾、関智一、小松未可子ら豪華声優陣が14日、千葉県・舞浜アンフィシアターにて開催された、声優による、声優ファンのための新たな祭典『声優紅白歌合戦2019』に出演。数々の名曲を披露した本イベントでは、日高と中川による「トップをねらえ!~Fly High~」など、ここだけのコラボも披露された。@@cutter 『声優紅白歌合戦』は、『ケロロ軍曹』ギロロ伍長役などで知られる声優・中田譲治が発起人を務めるイベント。当日は、日高、中川、平野、関、小松をはじめ、井上喜久子、井上ほの花、岩男潤子、笠原弘子、横山智佐、井上和彦、内田直哉、大塚明夫、黒田崇矢、武内駿輔、豊永利行、平川大輔、堀内賢雄といった人気声優陣が出演した。  最初の対決では、紅組・平野による「God knows…」が披露。平野は「タイトルを言った瞬間にああと言ってくれて。会場にも伝わってすごくうれしかったです。やっぱり声優としてのわたしを知っていただいた大事な作品なので、大事に歌いました」と感激の表情を見せた。  その後、武内が「銀河鉄道999」、大塚が「昭和ブルース」を披露し、岩男、堀内、平川らが熱唱。前半戦が終了すると、歌合戦は小休止となり、個性豊かな声優たちのコラボコーナーを実施された。大塚&黒田が「チャンピオン」を、日高&中川が「トップをねらえ!~Fly High~」を歌い上げ、さらには岩男&平野が「創聖のアクエリオン」などを披露し、会場を一体感に包み込んだ。この様子を見た中田も「ソロの歌もいいけど、こういうコラボもここでしか聞けないからね」と満足げな様子だった。  後半戦、白組から登場した関は、自身が主役として出演した『機動武闘伝Gガンダム』より、挿入歌「戦闘男児~鍛えよ勝つために~」を披露。紅組・小松は「ボールルームへようこそ」のエンディングテーマとなる「Maybe the next waltz」を歌うと、「今日はステキな先輩方と競演できて、こんなに光栄なことはないなと思います」と本イベントの参加を改めて感謝した。  全員の歌唱が終わり、会場の参加者の投票の結果、今回は白組が優勝。発起人の中田からトロフィーを受け取った井上和彦は「劣勢かと思っていたので、ビックリしました」と驚いた様子をみせた。また終了後には、CSファミリー劇場での放送決定と、来年の「声優紅白歌合戦2020」実施決定がアナウンスされ、会場は歓喜の声に包まれた。

  • あの「がんこちゃん」がアニメで新登場!

    『がんこちゃん』、初TVアニメ化決定! 大晦日SP人形劇も放送

    エンタメ

     人形劇としておなじみの『ざわざわ森のがんこちゃん』(NHK)が、放送開始から20周年を記念して、初めてアニメシリーズとして登場することが明らかになった。@@cutter 劇中では、2020年からタイムマシンでざわざわ森にやって来た人間の少年・ゲンくんが、スマホやお金がない不便なざわざわ森で、がんこちゃんたちと生活していく姿が描かれるとのこと。声優陣には、根本圭子、小林由美子、野沢雅子、緒方賢一、日高のり子、龍田直樹、掘絢子、梅津秀行が名を連ねている。    また12月31日には、これまで明かされることがなかった、人間が滅んだ謎や、ざわざわ森とその周りに広がる砂漠の秘密に、ちょっぴり迫る30分のスペシャル人形劇「エピソード0」が放送されることも決定。人間の少年・シンの声を鈴木福、妹・スイの声を内田未来といった実力派子役が担当するほか、彼らの父の声を松平健が演じ、番組テーマソングを新しいアレンジとともにフルバージョンで熱唱するという。  アニメシリーズの先行放送は2016年12月19日、12月26日の18時25分から18時30分。レギュラー放送は2017年1月23日の18時25分から18時30分にBSプレミアムにて開始される。「エピソード0」は2016年12月31日の17時から17時30分放送。

  • 声優・日高のり子、山崎和佳奈&松井菜桜子と大型新人アイドルユニット結成

    ベテラン声優・日高のり子「アイドル納め」 山崎和佳奈&松井菜桜子とユニット結成

    アニメ・コミック

     ベテラン女性声優の日高のり子(53)、山崎和佳奈(50)、松井菜桜子(54)が大型新人アイドルユニット「back drops」を結成する。日高は公式ブログで「アイドルでデビューした私にとって、これがきっと最後のアイドルユニットになりますよね?…と思ったら、本気でやりたくなってしまいました!」「日髙のり子アイドル納めのユニットですものね?だとしたら、楽しまなくちゃ損ですよね?」と意気込みを見せている。@@cutter 「back drops」は、PCブラウザゲーム『リングドリーム 女子プロレス大戦』から誕生したアイドルユニット。『タッチ』浅倉南役、『となりのトトロ』草壁サツキ役、『らんま1/2』天道あかね役などで知られる日高。そして『名探偵コナン』毛利蘭役の山崎、『ハイスクール!奇面組』宇留千絵役の松井らベテラン声優3人で構成されており、12月29日に後楽園ホールで開催される「第2回リングドリーム主催DDTプロレス興行 Encore~星空プロレス~」のデビューイベントに臨む。  日高はブログで「アイドル…本気?! デビュー…何度目?! 皆様、いろいろと皆様、いろいろと思うところはおありでしょう(笑)」とジョーク混じりで、「9月の初めくらいかなぁ、菜桜子ちゃんから連絡があってね、『リング☆ドリーム』で3人組のアイドルユニットを作ることになったんだけどやらない?と声をかけてもらったの」と結成の経緯を説明。  「最近、今まで以上に楽しいことをやりたい!という想いが強くなっているんです。まずは、今月29日のデビューイベントに向けて、しっかりと準備をして行きたいと思います」と50歳を超えた大型アイドルとして気合十分だ。

  • 「KADOKAWA GAMES MEDIA BRIEFING 2015 AUTUMN」で発表された『√Letter ルートレター』

    PSVita『艦これ 改』2016年2月に発売延期 角川ゲームス新作発表会で報告

    アニメ・コミック

     角川ゲームスの新作ゲーム発表会「KADOKAWA GAMES MEDIA BRIEFING 2015 AUTUMN」が10日、都内で開催された。会場では、発売予定タイトル『√Letter ルートレター』や『英雄伝説 空の軌跡 SC Evolution』、『GOD WARS~時をこえて~』の最新情報などが公開されたほか、『艦これ 改』の発売延期が発表されている。@@cutter 発表会冒頭に登壇した株式会社KADOKAWAの松原眞樹社長は、期待されたPlayStation Vita用シミュレーションゲーム『艦これ 改』の発売延期を告げ、「来年2月18日への発売に向けて鋭意進行中です。本当に申し訳ございません」と謝罪。  最初に発表されたのは、島根県をモチーフにした青春サスペンスが展開される新作ミステリーアドベンチャーゲーム『√Letter ルートレター』。主人公の女子高生・文野亜弥を演じる声優の日高のり子も登壇し、角川ゲームスの代表取締役社長の安田善巳は「(日高に)角川ゲームミステリーのミステリー女優として出演してほしい。島根県で成功させ、その後に本シリーズを全国47都道府県へ提案していきたい。桃鉄じゃないけど全国制覇したい」と野望を語った。発売は、2016年春にPlayStation4およびPlayStationVitaで予定。  続いての発表は、日本ファルコムの人気RPG『英雄伝説』シリーズの最新作『英雄伝説 空の軌跡 SC Evolution』。本作は2015年12月10日にPlayStation Vitaから発売を予定しており、総勢126名によってキャラクターの会話の新規収録してフルボイスストーリー化を実現。会場では、次回作『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution』の制作決定も発表されている。  また『英雄伝説』シリーズに続き発表された新作タクティクスRPG『GOD WARS~時をこえて~』は、日本最古の歴史書「古事記」やおとぎ話を織り交ぜた世界観のなか、古代瑞穂国の王子、王女たちの成長と葛藤を描く群像劇。本作ナレーターに決まった俳優の佐野史郎も登壇し、「かなり忠実で、専門家の方も納得されるような世界が構築されていると思う」とアピールした。同作は、2016年中にPlayStation4およびPlayStation Vita対応ソフトとして発売する見込みとなっている。

  • ジブリ作品の英語版吹き替え、実はハリウッドで活躍する大物俳優が声優に!

    ジブリ作品、英語版吹き替えも豪華 ハウルやキキを演じた俳優は誰?

    映画

     7月に「金曜ロードSHOW!」で放送された『もののけ姫』『となりのトトロ』が高視聴率を記録して、『思い出のマーニー』公開に合わせ、ジブリが盛り上がっている。そんななか、高畑勲監督作『かぐや姫の物語』英語版吹き替えにクロエ・モレッツ、ジェームズ・カーン、ルーシー・リューといったキャストが発表され、話題を呼んでいる。だが、この豪華キャストは、今に始まったわけではないのだ。ここで、ジブリ作品の吹き替えの歴史を振り返ってみよう。@@cutter<ジブリ作品英語吹き替えのキャスト※一部を紹介、左が日本語版キャスト/右が英語版キャスト> 『風の谷のナウシカ』 ナウシカ(島本須美/アリソン・ローマン『スペル』) アスベル(松田洋治/シャイア・ラブーフ『トランスフォーマー』) クシャナ(榊原良子/ユマ・サーマン『キル・ビル』) ユパ(納谷悟朗/パトリック・スチュワート『X-MEN』) 『天空の城ラピュタ』 パズー(田中真弓/ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク『ドーソンズ・クリーク』) シータ(横沢啓子/アンナ・パキン『ピアノ・レッスン』 ムスカ(寺田農/マーク・ハミル『スター・ウォーズ』) 『となりのトトロ』※ディズニー版 サツキ(日高のり子/ダコタ・ファニング『I am Sam アイ・アム・サム』) メイ(坂本千夏/エル・ファニング『マレフィセント』) 『魔女の宅急便』 キキ(高山みなみ/キルステン・ダンスト『スパイダーマン』) 『もののけ姫』 アシタカ(松田洋治/ビリー・クラダップ『ウォッチメン』) サン(石田ゆり子/クレア・デインズ『HOMELAND/ホームランド』) モロの君(美輪明宏/ジリアン・アンダーソン『X-FILE』) 『猫の恩返し』 ハル(池脇千鶴/アン・ハサウェイ)@@separator『ハウルの動く城』 ソフィー(倍賞千恵子/エミリー・モーティマー『ラースと、その彼女』、ジーン・シモンズ『ハムレット』) ハウル(木村拓哉/クリスチャン・ベイル『ダークナイト』) マルクル(神木隆之介/ジョシュ・ハッチャーソン『ハンガー・ゲーム』) カルシファー(我修院達也/ビリー・クリスタル『アナライズ・ミー』) 『崖の上のポニョ』 ポニョ(奈良柚莉愛/ノア・サイラス※姉は歌手マイリー・サイラス) 宗介(土井洋輝/フランキー・ジョナス※ジョナス・ブラザーズのさらに下の弟) 宗介の母・リサ(山口智子/ティナ・フェイ『30 ROCK/サーティー・ロック』) 宗介の父・耕一(長嶋一茂/マット・デイモン(『ボーン・アイデンティティー』) ポニョの父・フジモト(所ジョージ/リーアム・ニーソン(『シンドラーのリスト』) ポニョの母・グランマンマーレ(天海祐希/ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』)  ほかにも、『紅の豚』はマイケル・キートン、『ゲド戦記』はティモシー・ダルトンとウィレム・デフォー、『借りぐらしのアリエッティ』はシアーシャ・ローナン、『風立ちぬ』は、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エミリー・ブラントらが名を連ねた。  ここまで豪華スターが揃えば、さぞやアメリカで拡大公開されているような気がするが、今回テレビ放送で見事な視聴率を記録した『もののけ姫』は、アメリカでの公開初週の上映館数はたったの8館だったが、最終的に129館。日本で興収304億円を記録した『千と千尋の神隠し』も、アメリカでの初週公開館数は26館から最終的に714館といきなり拡大公開の規模ではなかった。  だが、“スタジオジブリ”ブランドは徐々に浸透し、『思い出のマーニー』の米林宏昌の初監督作『借りぐらしのアリエッティ』は、最初から1522館で公開され、興収約2千万ドルでジブリ最高の数値を記録。アメリカで10月に公開される『かぐや姫の物語』はどこまで記録を伸ばせるのか、注目が集まる。

  • 完全新作のTV新シリーズ&劇場版の制作が決定した『PSYCHO‐PASS サイコパス』

    『サイコパス』完全新作のTV新シリーズ&劇場版 制作決定!

    アニメ・コミック

     6日、『PSYCHO‐PASS サイコパス』オールナイト全話上映付き「プロジェクト重大発表会」が、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、本作の完全新作となるTV新シリーズ&劇場版の制作決定が発表された。@@cutter 『PSYCHO‐PASS サイコパス』は、人間の心理状態を計測・数値化できるようになった近未来世界を舞台に、犯罪に立ち向かう捜査官の活躍と葛藤を描いたProduction I.G制作のSFアニメ。フジテレビ「ノイタミナ」にて2012年10月~2013年3月まで放送した。  この日のイベントには、全話上映前にトークイベントが開催され、本広克行(総監督)、塩谷直義(監督)、虚淵玄(ストーリー原案・脚本)、花澤香菜(常守朱役)、日高のり子(ドミネーター役)、野島健児(宜野座伸元役)が登壇。会場に集まったファンと同様に、花澤、日高、野島の3人は完全新作のTV新シリーズ&劇場版の制作決定を受けて、喜びのコメントを語った。

  • 『スパルタンMX』の応援団長を務める照英

    照英がスパルタで「究極の声優」を育成!「中途半端なやつは来なくていい!!」

    アニメ・コミック

     7月3日よりスタートする新感覚の声優オーディション番組『スパルタンMX』の制作発表が1日、神奈川県内にて行われ、番組応援団長の照英が登場した。@@cutter 『スパルタンMX』は、「本物」・「究極」の声優をオーディションで選び、育て、デビューからその後の活動までをトータルでプロデュースしていく視聴者参加型の「追放」型オーディション番組。毎回、デビューを目指す声優の卵たちに、番組キャラクター「スパルたん」からの無茶ぶりに近い課題やレッスンを与え、才能がないと見なされると即追放。「デビュー」というゴールを駆け抜けることができる、「究極の声優」を探し出す。また、各回には人気声優・各業界著名人がゲスト出演する予定で、第1回ゲストには日高のり子が登場する。  番組応援団長を務める照英は、映画『魁!男塾』の出演以来という学ラン姿で登場。「まさか40歳になって学ランを着るとは。これが一番ドキッとしました(笑)」と照れながら挨拶。また、子供の頃から『北斗の拳』や『キン肉マン』、そして『機動戦士ガンダム』などアニメが大好きだったと話し、「最近は『おおかみこどもの雨と雪』を観て号泣しました!声で世の中に夢をもたらすことができるのは素晴らしいこと。声優にはやっぱりスキルが必要ですよ!」と力説。また、究極の声優を夢見る若者に対して「臆することのない人間が成功する!『出来ないかも』という壁を作っているのは自分です。何にでも勇気を持って立ち向かえる人間こそ勝ち上がれると思う。『俺に出来るかな』なんて思ってるやつは来なくていい!履歴書もいらない!中途半端な気持ちじゃ絶対に選ばれない!」と熱く訴えかけた。    厳しい言葉で熱く語り続ける照英だったが、第1回でゲスト出演する日高のり子に関して話が及ぶと「キュンとしてしまいました(笑)」とデレデレ。「自分は『タッチ』のドンピシャの世代ですから、緊張しましたが、『となりのトトロ』のさつきの声で『照英のバカ!』って言ってもらったら、声ひとつで和んでしまいました。これこそスキルですよ!若人たちは見習うべき。あの方は天才です!愛しています!」と満面の笑みを浮かべながら語った。  最後に照英は「自分の殻をぶち破るのは怖いことだけど、無茶ぶりされたときにそこが試されているんです。無茶ぶりをウェルカムと迎えられる自分にならないとスターダムにはのし上がれない。自分らしさというのは自分しか知らないんだ!この番組を通して自分を高め、覚醒させてほしい!」と声優を目指す若者に対し、番組オーディションへの参加を呼びかけた。  『スパルタンMX』は7月3日(水)夜10時よりTOKYO MXにて放送開始。

  • 『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』

    実写映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』ファン待望のDVD化決定

    映画

     映画ファンやゲームファンからリリースが待ち望まれていたカルト映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』のDVDが8月7日に発売されることがわかった。@@cutter 本作は、世界中に愛される任天堂の『スーパーマリオ・ブラザース』をモチーフにして、ハリウッドが50億円を投じて映画化したファンタジーアクション。1993年に「マリオが、ハリウッドを本気にさせちゃったの。」のキャッチコピーで大々的に公開され話題を呼んだが、これまでDVD化はされていなかった。待望のDVDには、富田耕生、辻谷耕史、穂積隆信、日高のり子ら豪華声優キャストによる日本語吹替も収録されている。  配管工の仕事を請け負うマリオとルイージの兄弟は、ある日、化石発掘を行う調査チームのリーダーであるデイジーと知り合い、マリオの恋人ダニエラを交えて食事を楽しんでいた。しかし、食事後マリオ達と別れたダニエラが謎の男たちに誘拐され、その次にデイジーも誘拐されてしまう。マリオ達は後を追い地下を訪れると、そこでデイジーが謎の入り口に引きずり込まれ、マリオ達もその入り口に飛び込むことに。その先に広大な地下空間に広がる恐竜人の帝国を発見、デイジーを探すマリオとルイージに、地下帝国の王クッパの魔の手が迫る…。  マリオ役はボブ・ホスキンス、ルイージ役はジョン・レグイザモ、デイジー役はサマンサ・マシス、そしてクッパ役は、今は亡き名優デニス・ホッパーといった実力派揃いのキャストが集結している。  日本のみならず世界中で人気のマリオとルイージ。2大キャラクターの実写化はかなり貴重なので、映画ならではの壮大な世界を堪能してほしい。ちなにに本作品の日本国内でのブルーレイ化の予定は当面ないらしい。  DVD『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』は8月7日発売、価格は3990円(税込)。

  • サクラ大戦 野外ナイトライブの模様

    横山智佐のサクラ大戦 初・野外ナイトライブ、DVD発売決定

    アニメ・コミック

     2012年8月8日に上野恩賜公園野外ステージで行われた、横山智佐のサクラ大戦 初・野外ナイトライブ「はじまりの上野で…」。その模様を余すことなく収録したライブDVDが、2013年5月9日(木)に発売されることが決定した。@@cutter 「サクラ大戦」は、1996年にセガサターン用ゲームソフトとして発売され大ヒットを記録したドラマチックアドベンチャーゲーム。魅力的なキャラクターとゲームとしての完成度の高さからゲームファンから熱い支持を得て、シリーズ化。セガの家庭用ゲーム機を代表する作品として、シリーズ累計セールス400万本以上を記録した。またその人気はゲームだけに止まらず、小説・OVA・TV版・劇場版アニメーション・舞台等、多様なメディアミックス展開を続けている。  今回、ライブDVDとして発売される、横山智佐のサクラ大戦 初・野外ナイトライブ「はじまりの上野で…」は、そのタイトルの通り、夏の夜、野外ライブならではの雰囲気とともに、この日この場所にふさわしいサクラ大戦の楽曲を、生のバンド演奏にのせてお届けするという史上初の試み。  ゲスト出演は、マリア・タチバナ役の高乃麗、大神一郎役の陶山章央、エリカ・フォンティーヌ役の日高のり子、そして西村ヤン太郎役の西村陽一、ベロムーチョ武田役のVelo武田という豪華な面々。ここでしか見られない組み合わせで、サクラ大戦を代表する名曲の数々を歌い上げ、ファン必聴のサクラ大戦にまつわる懐かしい「あの頃のこと」のフリートークも実施された。特典映像として、ライブ当日の舞台裏の様子なども収録されている。  横山智佐のサクラ大戦 初・野外ナイトライブ「はじまりの上野で…」DVDは、2013年5月9日(木)発売予定。完全受注生産で価格は7,000円(税込)。

  • 「タッチ」上杉達也役の声優・三ツ矢雄二と浅倉南役の声優・日高のり子

    「タッチ」浅倉南役・日高のり子が今だから告白する、永遠のヒロイン演じた苦悩と葛藤

    アニメ・コミック

     BS12ch TwellVでは10月5日より、あだち充原作の不朽の名作アニメ「タッチ」をHD版で放送する。その放送を記念して、同チャンネルでは「タッチ」とのコラボCMを放映中だ。コラボCMは、上杉達也役の声優・三ツ矢雄二と浅倉南役の声優・日高のり子がそれぞれナレーションを担当する、ファン必見&必聴のもの。そんな貴重なアフレコ収録後に、三ツ矢と日高に話を聞いた。永遠のヒロイン・南の声を務め、一躍人気声優となった日高が、その人気とは裏腹の知られざる苦悩を告白した。@@cutter 日本のアニメーションの歴史を振り返ったときに、「タッチ」の南ほど全世代の男心をくすぐり、女神のように崇められるヒロインは珍しい。明石家さんまも理想の女性像として挙げるなど、非の打ち所のない究極のヒロイン像といえる。地上波放送当時、南の声を務めた日高にも注目が集まり、テレビやラジオでの露出も増えた。三ツ矢曰く、日高は「最初は声優事務所にも所属していない、言ってしまえば崖っぷちアイドルだった」そうだが、南役を得たことによって「キャラクターと声優が同時にスターダムにのし上がった、最初のアニメ・スター」になったという。  双子の兄弟である野球少年の達也・和也と幼馴染の南の3人を軸にした恋愛模様を描く青春群像劇である同作は、地上波放送の終了20年以上経った現在も、その人気に陰りはない。三ツ矢も「アニメが終わって随分時間が経つけれど、未だに三ツ矢と日高のコンビでセット販売されているのが嬉しい」と需要の多さに大喜び。しかし日高には、当時人知れず心に秘めていた苦悩があった。日高に放送当時を振り返ってもらうと「浅倉南は絵の中のキャラクターなのに、皆さんが現実の私と南を混同して見ていることに対しての戸惑いがありましたね」と意外な感想を口にする。あるとき、こんなことがあった。  「サイン会にやって来た高校球児の方から『浅倉南としてサインをしてほしい』と言われたり、テレビ番組でも『日高さん』ではなく『南ちゃん』と呼ばれて、誰も私の名前を知らないのではないかと不安になったことも」。実像のない南の背中を必死に日高が追う、そんな日々だった。ラジオパーソナリティをしていたときも「私のラジオでの発言に対して、あるリスナーの方から『南ちゃんのイメージが崩れるから、ラジオを辞めてほしい』という葉書が届いた」そうだ。それは日高のアイデンティティにも影響を及ぼした。「アニメ以外の番組でも、南としてナレーションをお願いされることも多くて、毎日南を演じる中で一体自分は誰なのかと、自分を見失うこともありました」と明かす。  「タッチ」での共演以来、公私共に仲が良い三ツ矢も、日高の苦悩を間近で見てきた。「個人とキャラクターは別物と思って演じているけれど、ファンの方は思い入れが強い。特に声優は生身で演じる俳優さんとは違うから、常にキャラクターを求められてしまう。それは嬉しいことでもあり、歯がゆいことでもある」と当時の日高の心境を代弁する。しかしその一方で、生涯を共にする役柄に出会える声優は果たして何人いるのだろう。もちろん日高自身、それは理解している。そして今ではその幸せを噛み締め、苦悩した時期を含めて「貴重な青春時代の思い出」と懐かしむ。  今回のCMナレーションにも「アフレコスタジオにあるマイクの前で三ツ矢さんと決まったセリフを喋ったときに、当時のことを色々と思い出しました」と感慨深げな日高は、HD版放送では若い人のリアクションが気になるという。「現代のアニメとは違って、人が手で描いているという水彩画のような温かさのある作品。『タッチ』には悪人が一人もおらず、アフレコを終えた後は清々しい気分になったのを覚えています」と魅力を語るその笑顔に、南以上の輝きが宿っていた。

  • 「タッチ」声優のゴールデンコンビ、日高のり子と三ツ矢雄二

    「タッチ」三ツ矢雄二と日高のり子が登場、三ツ矢「男ばっかりでキュンキュン」と興奮気味

    映画

      15日、映画「サニー 永遠の仲間たち」の舞台挨拶付き試写会が開催され、本作のスペシャルサポーターを務めるアニメ「タッチ」の声優、三ツ矢雄二と日高のり子が学生服姿で登壇。三ツ矢は「日高さんは、妻となり母となったけど、僕はずぅっとグレーのままで変わらず(笑)」と“上杉達也”の頃からグレーゾーンだったことを告白した。 @@cutter   「サニー 永遠の仲間たち」は、昨年韓国で公開されるや世代を超えて口コミが広がり、韓国の5人は1人は観たという740万人を動員したヒット映画。40代に入った主人公の女性が、友人との偶然の再会をきっかけに、その友人の願いを叶えるため高校時代を共に過ごした仲間“サニー”のメンバーを探し始める。大人の女性に贈る第2の青春物語が描かれる。   本作の主人公たちが青春時代を過ごす1986年に、ちょうど「タッチ」のゴールデン・コンビとして一緒に過ごしていた三ツ矢と日高。26年経った今もその時に築いた関係は変わらないという。だが、当時と比べると三ツ矢に対する思いが変わったと語る日高。「月日が流れて、妻となり母となり子供を育てた上で三ツ矢さんを見ると、なんてまだ子供の部分を持っているのだろうと(笑)」と心境を吐露。すると三ツ矢はすかさず「それ可愛いってことですか?」とトボけたコメントで切り返した。   また、トークは映画の内容に絡め三ツ矢の高校時代にまで遡る。男子高だったという三ツ矢は「高校時代はキュンキュンしてましたぁ」となぜか興奮気味。「男子高キツかったよ~。50人1クラスで、18クラスもあったんだから~!男ばっかりでキュンキュンしっぱなし」と三ツ矢ワールド全開。だが、当時からグレーゾーンであった三ツ矢は青春時代ついて「グレーゾーンは、甘酸っぱいよりもほろ苦い」と“迷言”を残した。   最後に「タッチ」の声優として、本作に向けてメッセージを披露した2人。「南も、言いたいこともっとバンバン言えばよかった。サニーのみんなはいいな。ねぇ、たっちゃん、南、サニーが観たいよ。たっちゃん連れてって!」(日高)。「上杉達也は、世界中の誰よりも映画『サニー』を愛しています。みんな観てくれよな」(三ツ矢)。「タッチ」ファンにとっては、たまらないイベントになったようだ。   「サニー 永遠の仲間たち」は2012年5月19日(土)より、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国ロードショー。

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