ティルダ・スウィントン 関連記事

  • 『サスペリア』でティルダ・スウィントン演じる(左から)マダム・ブラン、クレンペラー博士

    ティルダ・スウィントンが怪演 『サスペリア』見た目では分からない衝撃の1人3役

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     オスカー女優のティルダ・スウィントンが、映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が傑作イタリアン・ホラーを再構築した『サスペリア』で、まったく異なるタイプの3役を怪演していることがわかった。@@cutter 本作は70年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス・ダンス・カンパニー」に巣食う禁断の秘密を描いた1977年公開の同名映画を、グァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆にアレンジした作品。女優のダコタ・ジョンソンが主演を務め、劇伴初となるロックバンド、レディオヘッドのトム・ヨークが音楽の全プロデュースを務めている。  1977年。新人ダンサーのスージー・バニヨン(ダコタ)は、ベルリンを拠点とする世界的に有名な舞踊団「マルコス・ダンス・カンパニー」に入団するため、夢と希望を胸にアメリカからやってきた。初のオーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、すぐに大事な演目のセンターに抜てきされる。そんな中、レッスンを続けるスージーのまわりで、ダンサーが次々と失踪。一方、心理療法士クレンペラー博士は、患者であったダンサー(クロエ・グレース・モレッツ)の行方を探すうち、舞踊団の闇に近づいていく。やがて舞踊団に隠された恐ろしい秘密が明らかとなり、スージーの身にも危険が迫る…。  今作でティルダが演じるのは、カリスマ振付師マダム・ブラン、クレンペラー博士を含む計3役。1役目のマダム・ブランは、ダンサーたちから絶大な信頼を寄せられる指導者である一方、舞踊団の長老たちとともに禁断の秘密を抱えるキャラクター。2役目のクレンペラー博士は、ルッツ・エバースドルフという名義で本編にクレジットされているが、この役もティルダが演じている。クレンペラー博士に扮する際は、特殊メイクによって82歳の男性心理療法士に変貌。妻と生き別れになり心に大きな悩みを抱えるキャラクターを見事に演じきっている。  残るもう1つの役の詳細は明かされていないものの、ほかの役柄とはまた異なる、衝撃的な怪演を披露しているという。本作でティルダと4度目のタッグを組んだグァダニーノ監督は「ティルダはいとも容易く、いつだって最高の演技をする。彼女には、言葉で言い表せられないほどいつも感動してきた」とその演技力を絶賛している。  映画『サスペリア』は1月25日より全国公開。

  • 『サスペリア』日本オリジナルポスタービジュアル

    『サスペリア』本予告&日本オリジナルポスタービジュアル解禁

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     女優のダコタ・ジョンソンが主演を務め、映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が傑作イタリアン・ホラー映画を再構築した映画『サスペリア』から、ショッキングな内容を匂わせる本予告映像と日本オリジナルポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は70年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス・ダンス・カンパニー」に巣食う禁断の秘密を描いた1977年公開の同名映画を、グァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆にアレンジした作品。本年度のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で上映された際、歓声と怒号の入り混じる賛否両論が巻き起こり、「本年度最大の問題作」と大きな話題を集めた。劇伴初となるロックバンド、レディオヘッドのトム・ヨークが音楽の全プロデュースを務めている。  解禁された本予告映像では、アメリカからやってきた主人公スージー・バニヨン(ダコタ)がカリスマ振付師マダム・ブラン(ティルダ・スウィントン)の指導の下、レッスンに励む中、カンパニー所属のダンサー、パトリシア(クロエ・グレース・モレッツ)を探す父親に遭遇する場面で雰囲気が一変。  奇妙な笑い声を上げる女性、赤いロープ以外何も身に付けていないダンサーたちが一心不乱に踊る姿、何者かを目がけて振り下ろされる鋭利な鎌などが次々と登場した後、原作のキーフレーズと同じ「決してひとりでは見ないでください」というナレーションで幕を下ろすという、センセーショナルでショッキングな展開を予感させる内容となった。  また、日本オリジナルポスタービジュアルでは、力強い表情を浮かべたスージーの背後に、思い思いの官能的なポーズを取るダンサーたちとその上に君臨するマダム・ブランが真っ赤に染まった姿で配置され、斬新なビジュアルに仕上がっている。グァダニーノ監督は「素晴らしいポスター。この日本のポスターが僕は世界のいろんなバージョンの中で一番好きかもしれない(笑)」と、本ポスタービジュアルを絶賛し、太鼓判を押している。    映画『サスペリア』は2019年1月25日より全国公開。

  • 『サスペリア』場面写真より

    トム・ヨークの不穏な音楽が流れる『サスペリア』予告&場面写真解禁

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     女優のダコタ・ジョンソンを主演に迎え、映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が傑作イタリアン・ホラー映画を再構築した映画『サスペリア』のティザー予告が解禁。音楽を手掛けたレディオヘッドのトム・ヨークによる不穏なメロディーが流れる中、美しくも恐ろしい、予想のつかない物語の展開を予見させるものとなっている。@@cutter 本作は70年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス」に巣食う禁断の秘密を描いた1977年公開の同名作品を、グァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆に再構築した作品。本年度のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で上映された際には、その内容に賛否両論が巻き起こった。ダコタのほかに、ティルダ・スウィントンやクロエ・モレッツらが出演する。  予告編は、雨の中、ひとりの女性が名門バレエ団を訪れるシーンからスタート。一心不乱に踊る主人公のスージー・バニヨン(ダコタ)の姿が映された後、「そこには悪魔が巣くってる」というセリフが続く。そしてカリスマ振り付け師マダム・ブラン(ティルダ)やバレエ団の長老たち、ほぼ全裸に赤いロープだけの衣装を身に付けて不気味に踊るダンサーたち、壁をのぼる女性、振り上げられる凶器といった恐怖体験を予見させる映像が次々と展開。1977年公開のオリジナル版『サスペリア』で、当時日本中を席巻したキャッチコピー「決してひとりでは見ないで下さい」という忠告で、映像は幕を閉じる。  併せて解禁された場面写真は、力強く正面を見据えるスージーの姿をはじめ、ティルダ演じるマダム・ブラン、赤いロープを身に付けたダンサーたち、女性と手を握り合うスージーの姿が収められている。  映画『サスペリア』は2019年1月公開。

  • 『サスペリア』ティザーポスター

    浮かび上がる“S” 『サスペリア』ビジュアル到着&監督来日決定

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     女優のダコタ・ジョンソン主演で、傑作イタリアン・ホラー映画をリメイクする『Suspiria(原題)』の邦題が『サスペリア』に決定し、併せてティザーポスターが解禁された。真っ赤な背景の中に毒々しい「S」の文字が浮かび上がり、不穏な雰囲気を漂わせるデザインとなっている。また、ルカ・グァダニーノ監督が公開に先駆けて12月に来日することも発表された。@@cutter 本作は70年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス」に巣食う禁断の秘密を描いた1977年公開の同名作品を、映画『君の名前で僕を呼んで』のグァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆に再構築。本年度ヴェネチア国際映画祭に正式出品され、コンペティション部門での上映後は観客総立ちの約8分間のスタンディングオベーションとともに、歓声と怒号の入り混じる賛否両論が巻き起こった。  キャストには主演のダコタのほか、ティルダ・スウィントンやクロエ・モレッツが名を連ねる。音楽を全プロデュースしたのは、劇伴初となるレディオヘッドのトム・ヨーク。ときに呪文の様に重なり合う音楽や、恐怖や哀愁を伝えるメロディーが作品に不穏な彩りを添える。  オリジナル版の監督であるダリオ・アルジェントも本作に絶賛の太鼓判を押し、試写でいち早く見たクエンティン・タランティーノ監督はその完成度の高さに、涙しながらグァダニーノ監督にハグをしたというニュースも伝えられている。  ポスターのメインコピー「決してひとりでは見ないでください。」は、41年前のオリジナル版『サスペリア』公開時と全く同じものを採用。当時は映画鑑賞の常識を覆すようなこのコピーが大流行し、大人から子どもまで一世を風靡。今回のポスターでは、一部の文字が横倒しになっていたり、反転していたりと、いびつなレタリングがさらにセンセーショナルさを感じさせるデザインとなっている。  映画『サスペリア』は2019年1月全国公開。

  • 映画『犬ヶ島』モーションポスタービジュアル

    ウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』 密集した犬にクシャミが感染…動くポスター完成

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     『グランド・ブダペスト・ホテル』などで知られるウェス・アンダーソン監督の最新作『犬ヶ島』から、アンダーソン監督の独特のこだわりとセンスが詰まったモーションポスターが、日本とアメリカの独占先行にて解禁となった。@@cutter 全編にわたって日本を舞台とする本作は、“犬インフルエンザ”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちが繰り広げる壮大な旅と冒険を、ストップモーション・アニメーションで描く。第68回ベルリン国際映画祭ではオープニング作品として上映されるほか、コンペティション部門への正式出品も決定している。  声優には、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スウィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連の豪華俳優陣が参加。また、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーヴ・シュレイバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノら多彩な才能を持ったキャストも集結し、日本人ボイスキャストとしてRADWIMPS・野田洋次郎、夏木マリ、村上虹郎、渡辺謙も物語を彩る。  ドイツ・ベルリンで日本時間15日から開幕する『第68回ベルリン国際映画祭』には、日本人ボイスキャストを代表して野田と夏木の参加が決定しており、野田は「ひょんな流れから出演のお話をもらい、まさか映画祭にまでお邪魔できるとは想像もしていませんでした。せっかくなのでまだ出会っていない共演者、監督たちと共に楽しんできたいと思っています」とメッセージを寄せている。  解禁されたモーションポスターには、主人公の少年と、ユニークで風変りな犬たちがぎっしりと集合。一匹の犬が突然クシャミをしたことをきっかけに、周りの犬から犬へと徐々に謎のクシャミが感染していく様子は、“犬インフルエンザ”が大流行する本作のストーリーの発端を物語っているかのようだ。  さらに公開された場面写真には、主人公が身につけている衣服に日本語の文字も垣間見える。ウェス・アンダーソン監督が、どのように日本の文化を描くのか注目だ。  映画『犬ヶ島』は2018年5月より全国公開。

  • 『ドクター・ストレンジ』サムネイル

  • 『ドクター・ストレンジ』“ヒーロー”の資質は“英国紳士”にあり!?

    バットマン、スーパーマン、スパイダーマン…“ヒーロー”の資質は“英国紳士”にあり!?

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     公開を控える『ドクター・ストレンジ』で、ベネディクト・カンバーバッチが演じるストレンジをはじめ、バットマン、スーパーマン、スパイダーマンなど、昨今のヒーローたちの多くは英国人俳優が演じている。今回は、英国人俳優とヒーローの関係に迫る。@@cutter “英国俳優ヒーロー”の先駆けとなったのは、クリストファー・ノーラン監督が手掛けた『バットマン ビギンズ』から始まる三部作で主演を務めたクリスチャン・べイル。同じくノーラン監督の『マン・オブ・スティール』では、ヘンリー・カヴィルがアメリカ人以外で初めてスーパーマンに抜擢。さらに『スパイダーマン』の最新作『スパイダーマン:ホームカミング』では、新人俳優トム・ホランドが起用されているなど、10年以上にわたって英国人俳優がヒーロー役をけん引している。  マーベル・スタジオの社長で、『ドクター・ストレンジ』のプロデューサーであるケヴィン・ファイギは、「このキャラクターを演じることに同意し、興奮し、情熱を持ってくれたんだ。実は私たちが何年にも渡ってこのキャラクターで作り上げてきたなかで、彼はずっとプロトタイプにしていた人物」と当初からカンバーバッチをモデルに作品を構想していたことを明かしている。また、共演者でエンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンは、「とても傲慢なヤツの演じ方を理解する頭脳とユーモアがあったからよ」とカンバーバッチのキャスティングの背景を解説する。  一方、カンバーバッチ本人は「ストレンジは身だしなみの良い男であり、しっかりと手入れが行き届いた良い様相をしている」と英国紳士としての魅力を紹介。さらに、「彼は態度に問題があり、過去があり、職業があり、譲り受けたものではなく自分で築き上げた社会的ステータスがある。そんな“とても現実的な人間”という事実が、彼を共感できる存在にしているんだ」とも話している。英国紳士としての魅力、そして観客に対する共感性を持つストレンジは、どんな戦いを見せるのか?公開に期待が高まる。  映画『ドクター・ストレンジ』は、2017年1月27日より全国公開。

  • 『ドクター・ストレンジ』ワールドプレミアにアイアンマンがサプライズ登場!

    『ドクター・ストレンジ』ワールドプレミア開催! アイアンマン登場でファン熱狂

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     ベネディクト・カンバーバッチが主演を務めるマーベル・スタジオ最新作『ドクター・ストレンジ』のワールドプレミアが現地時間10月20日にハリウッドのチャイニーズ・シアターで開催。アイアンマンことロバート・ダウニー・Jr.がサプライズ登場し、大きな話題を呼んでいる。@@cutter 本作は、時間と空間の概念を超えた驚異の異次元ファンタジック・アクション作品。主人公のスティーブン・ストレンジは、天才外科医だったが不慮の事故で両手の機能を突然奪われてしまう。キャリアのすべてを失った彼が最後の望みをかけてたどり着いたのは人智の力を超えた“魔術”の力だった。自分の手を治すために魔術の修行に励む中で、しだいに強大な敵との戦いに巻き込まれていくストレンジ。新しいパワーを身に着けて外科医に戻るのか、それとも、最強の魔術師として世界を守るのか…。  ワールドプレミアでは、チャイニーズ・シアターに続くレッドカーペットにカエシリウス役のマッツ・ミケルセン、エンシェント・ワン役のティルダ・スウィントン、ウォン役のベネディクト・ウォン、クリスティーン役のレイチェル・マクアダムスと豪華キャスト陣が続々と集結。さらに、アイアンマンで知られるロバート・ダウニー・Jr.が登場すると、集まったファンも大興奮。最後に、ドクター・ストレンジことカンバーバッチが現れ、大歓声を浴びた。  カンバーバッチは、「この時をずっと待っていたよ。このすごいキャラクターを皆さんに届けることができてすごく興奮してるよ」とあいさつ。「ドクター・ストレンジは完全無欠のヒーローで、今後のアベンジャーズ・シリーズに参加するために入ってきたんだ。ほかのキャラクターと共演するのはすばらしいことだし、待ちきれないよ」と語り、今後の競演にも夢を膨らませた。  映画『ドクター・ストレンジ』は、2017年1月27日より全国公開。

  • 『ドクター・ストレンジ』ファンイベントが日本でも開催!

    マーベルファン500人超が集結!『ドクター・ストレンジ』の最新映像に大興奮

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     マーベル・スタジオの最新作『ドクター・ストレンジ』のファンイベントが13日、都内にて行われマーベルファン、『ドクター・ストレンジ』ファンが多数集結。ファンイベントは既に36ヵ国で開催されているが、日本でのイベントも大盛り上がりを見せた。@@cutter 『ドクター・ストレンジ』は、不慮の事故で両手の機能を奪われた後に、人智を超えた魔術の力を手にした天才外科医スティーブン・ストレンジ(ベネディクト・カンバ―バッチ)の姿を描いた作品。  ファンイベントには、当日販売された特別前売り券を購入したファン、先着170名が招待されるとあって、売場にはファン500名以上が集結。カウントダウンの掛け声で販売が開始された。  そして、19時30分から行われたイベントでは、幸運なファン170名と一緒に日本で最も早く、本作の特別映像をIMAXシアターで鑑賞。革命的な映像とカンバ―バッチが演じるドクター・ストレンジの姿に観客は大興奮したようで、「特別映像が圧倒的すぎて!!まさに異次元の映像体験でした!映画楽しみすぎるー!!」「まさしく“自分があの世界に入り込む”映像」「特典映像IMAXで観た!この映画は大画面3Dで観るべき!!ベネ様ストレンジ、ヤバイ!本当に!!」といった絶賛の声が続出した。  また、同日、香港では、物語の舞台となった九龍島でレッドカーペットが開催。海沿いに位置するプロムナードに敷かれたカーペットに、監督のスコット・デリクソン、プロデューサーのケヴィン・ファイギ、ドクター・ストレンジを導く師を演じた女優のティルダ・スウィントン、そしてカンバ―バッチが登場すると、集結したファンは大歓声で迎えていた。

  • コーエン兄弟最新作『ヘイル、シーザー!』公開決定

    コーエン兄弟最新作『ヘイル、シーザー!』G・クルーニー、スカヨハら豪華スター競演

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     アカデミー賞を4度受賞したコーエン兄弟の最新作『ヘイル、シーザー!』が、2016年5月に日本公開されることがわかった。出演はジョージ・クルーニー、ジョシュ・ブローリンら超豪華スター。コーエン兄弟にしかできなかったスターの競演が実現した。@@cutter 本作は、『ファーゴ』『ノーカントリー』で知られるコーエン兄弟が手掛けるサスペンス・コメディ。舞台は、1950年代。ハリウッドが“夢”を作り、世界に贈り届けていた時代。スタジオの命運を賭けた超大作映画『ヘイル、シーザー!』の撮影中に、主演俳優であり世界的大スターのウィットロック誘拐事件が発生する。撮影スタジオが大混乱に陥る中、“スタジオの何でも屋”が事件解決を任される。お色気たっぷりの若手女優や、みんなの憧れのミュージカルスターなど、撮影中の個性溢れるスターたちを巻き込んで、世界が第注目する難事件に挑む。  誘拐される大スターをジョージ・クルーニー、“スタジオの何でも屋”をジョシュ・ブローリンが演じるほか、スカーレット・ヨハンソン、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンなど、主役級スターが顔を揃える。  2月11日から開催される第66回ベルリン国際映画祭のオープニング上映にも決定している本作。『ファーゴ』や『ノーカントリー』を彷彿とさせるサスペンス溢れる展開でありながら、独特のブラックユーモア満載のコメディ要素を持ち合わせており、コーエン兄弟の集大成とも呼べる作品となっている。  また、コーエン兄弟が本作で初挑戦したミュージカルシーンも見どころの一つ。スターたちが体を張って歌って踊る華やかなシーンは、観る者に強い印象を残すことだろう。 映画『ヘイル、シーザー!』は2016年5月にTOHOシネマズ シャンテ他で全国ロードショー。

  • ジェイク・ギレンホール、ポン・ジュノ監督とタッグ

    ジェイク・ギレンホールと『グエムル』監督、モンスター映画でタッグ

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     韓国映画『殺人の追憶』 (03)、『グエムル-漢江の怪物-』(06)などで知られる鬼才ポン・ジュノ監督の新作モンスター映画『Okja(原題)』のキャストが決定したと米メディアが報じている。@@cutter 名前が挙がっているのは、『ナイトクローラー』(14)のジェイク・ギレンホール、『それでも夜は明ける』(14)のポール・ダノ、『ラブ・アクチュアリー』(04)などの名脇役として知られるビル・ナイ、女優陣は『ノーカントリー』のケリー・マクドナルド、ポン監督の『スノーピアサー 』(13)に出演したティルダ・スウィントンだ。  Varietyに対し情報筋は、キャストの交渉については「旧友の間で事前に話があった」と明かした。先日開催された釜山国際映画祭で、スウィントンは「ポン・ジュノ監督と次の冒険を計画中よ。彼は素晴らしい指導者」と話し、映画名は明かさなかったものの、再びポン監督と一緒に働くことをほのめかしていた。  『Okja』は撮影前の初期製作段階で来年4月に始まる予定。撮影は韓国と米国で行なわれ、公開は2017年の前半を予定している。

  • アカデミー賞に輝いた俳優たち

    シーンで振り返る…アカデミー賞に輝いた俳優たち<フォト特集>

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     アカデミー賞授賞式まであとわずか。過去10年をさかのぼり、オスカーを獲得した俳優たちを映画のワンシーンと共に振り返ります。

  • ティルダ・スウィントンの女優魂が炸裂!

    ティルダ・スウィントンが怪演!『スノーピアサー』で見せた驚異の変貌ぶりとは…?

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     2月7日公開の近未来SFエンターテインメント『スノーピアサー』で、アカデミー賞女優ティルダ・スウィントンが、女優魂炸裂の名演を披露していると大きな話題を集めている。@@cutter 新たな氷河期を迎えた地球上を走る列車「スノーピアサー」で、主人公のカーティス(クリス・エヴァンス)ら最後尾に乗る乗客たちを支配する圧倒的権力者メイソン総理を演じているティルダ・スウィントン。現在公開中の『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』『少年は残酷な弓を射る』などでは、透明感ある中性的な美貌で観客を魅了しているが、本作では、一見で彼女とは誰も気づかない変貌を遂げて登場している。原型をとどめないその姿に、マスコミ関係者や映画ファンから驚嘆の声が続出。その秘密をポン・ジュノ監督は「トランスフォーム(変形)に対する二人(スウィントンと監督)の意欲です」と明かす。  監督によると、冷徹無慈悲でありながら、どこか滑稽で憎めない存在のメイソンというキャラクターの出発点は、スウィントンにふさわしい役を探すことから始まり、元々中年男性であったメイソン役を演じてもらうことになった。そして、スタッフに見せられた一枚の女性の写真をヒントに、二人の役作りがスタートした。視覚的インパクトを出すために、スウィントンは自宅に監督を招き、メイソンのビジュアルをイメージしたファッションショーを開催。さらには、カリスマ性ある女性を目指し、ヨークシャ地方(サッチャー元英国首相の出身地)のアクセントで話したいとまで提案したという。役柄、演じることに対する情熱に対して、監督は世界三大俳優の一人としてスウィントンの名前を挙げ、“美しき怪物”と手放しの賛辞を贈っている。ちなみに、残る二人はソン・ガンホと、日本が誇る大女優・樹木希林だという。  この度解禁された、メイソンが圧倒的権力を振りかざす演説シーンの本編映像と場面写真の数々からは、美人女優とはとても思えぬスウィントンの比類なき女優魂を感じることができる。嬉々としてスクリーンを怪しく動き回る彼女の姿を、ぜひ映画館でチェックして欲しい。  『スノーピアサー』は2月7日より全国公開。

  • 劇中に出てくる“血液アイス”が期間限定メニューとして登場

    吸血鬼気分を味わえる「血液アイス」 期間限定メニューで登場

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     巨匠ジム・ジャームッシュ監督最新作、吸血鬼のラブ・ストーリーを描いた『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』と渋谷のカフェ「レフェクトワール」がタイアップすることが決定。 劇中に登場する“血液アイス”が限定メニューとして登場する。@@cutter アンダーグラウンド・シーンでカリスマ的人気を誇る伝説のミュージシャンとして何世紀も生き続ける吸血鬼アダム(トム・ヒドルストン)と恋人イヴ(ティルダ・スウィントン)。孤独と闇の世界でしか生きられない永遠の命を持つ二人は、現代の21世紀では人間の血は極力吸わず、あらゆるルートから汚れていない血を手に入れ、小さなグラスに注ぎ一杯ずつ味わう。その姿は、美女の首筋に飛びつき牙をむくステレオタイプの吸血鬼とは違い、実に人間的でエレガント。本作では、イヴが「O型RHマイナス」の血液を“棒付アイス”にして楽しむ姿も見られる。  そして今回、我々人間も吸血鬼気分を味わえる“血液アイス”が渋谷のカフェ「レフェクトワール」に登場。カシスとフランボワーズのシャーベットで人間仕様にした期間限定メニュー「O型RH‐」だ。店舗内にて本作のパネル展も開催中。この機会に21世紀に生きる吸血鬼気分を味わってほしい。  さらに、吸血鬼気分を味わえる期間限定タイアップ企画が続々登場。東北沢の「エンリケ・マルエコス」では、イヴが住んでいたモロッコの料理を提供。新宿のダイニングバー「ブルックリンパーラー」では、“イヴの本棚”や、ジム監督お気に入りの本の数々や本編仕様の楽曲CDを販売。青山の「フリーマンズ スポーティング クラブ」では 公開日の12月20日19時より地下1階のバーにてカクテルパーティー『クリスマス・ ウィズ・バンパイアズ』を開催。サングラス着用で来場するとスペシャルカクテルのプレゼントも!  カンヌ映画祭、トロント映画祭にも正式出品されたジム・ジャームッシュ監督の集大成、吸血鬼のラヴ・ストーリー『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』は12月20日より全国公開。

  • いまだかつてない未体験の近未来SFエンターテインメント

    『スノーピアサー』予告編解禁!最後の人類を乗せて走る“ノアの方舟”内部が明らかに

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     韓国の若き鬼才ポン・ジュノ監督が初めてインターナショナル・キャストを迎え、英語作品として世界に発信する『スノーピアサー』。2014年2月7日の日本公開に先駆けて本作の予告編が解禁された。@@cutter 2014年7月1日、地球温暖化を防ぐため化学薬品が撒かれた結果、地球は新たな氷河期に突入。それから17年が経った2031年。地球上を走る列車「スノーピアサー」だけが、生き残った人類にとって唯一の生存場所となる。最後の人類を乗せたこの「ノアの箱舟」は先頭車両に乗る上流階級が、後方車両の乗客を支配していた。フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作にした本作は、アクション、ドラマ、サスペンス、哲学などあらゆる要素が絶妙なバランスで盛り込まれた超級の近未来SFエンターテインメントだ。  解禁された予告編では、氷に覆われた地上をひた走る列車「スノーピアサー」の内部と、緊迫感に満ちた乗客たちの姿が90秒に渡って公開されている。上流階級が暮らす「先頭車両」には、魚たちが泳ぐ巨大水槽やレストラン、教室などの充実した施設がある。一方、窓さえもない「後方車両」では、最下層の人々が奴隷のように扱われ、武装した兵士たちによって支配されている。  そんな中、列車最後尾から先頭車両を目指し、革命を試みようとする男カーティスは、仲間たちと共に「その時」を待っていた。列車の走る先にあるのは、希望か、絶望か。今、未来を賭けた革命が始まろうとしていた…。  主人公カーティス演じるクリス・エヴァンス、支配層の代弁者となる女性総理メイソン役のティルダ・スウィントンを始め、オクタヴィア・スペンサー、ジョン・ハート、エド・ハリス、ソン・ガンホらの姿が垣間見られ、実力派俳優たちがどんな役を演じきっているのか、期待は高まるばかりだ。  『スノーピアサー』は2014年2月7日より全国公開。

  • 『スノーピアサー』日本オリジナル第1弾ビジュアル

    ポン・ジュノが放つSF大作『スノーピアサー』公開日決定&第1弾ビジュアル解禁

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     韓国の若き鬼才ポン・ジュノ監督が初めてインターナショナル・キャストを迎え、英語作品として世界に発信する『スノーピアサー』の公開日と日本オリジナル第1弾ビジュアルが解禁された。@@cutter すでに公開された韓国では900万を超える大ヒットを記録した本作は、10月30日のフランス公開を皮切りに、全米公開を含め167ヵ国での公開が決定。待望の日本公開日は2014年2月7日に決定した。  2014年7月1日、地球温暖化を防ぐため化学薬品が撒かれ、その結果、地球は新たな氷河期に突入。それから17年が経った2031年。地球上を走る列車「スノーピアサー」だけが、生き残った人類にとって残された唯一の生存場所となる。最後の人類を乗せたこの「ノアの箱舟」は先頭車両に乗る上流階級によって支配され、後方車両の乗客は奴隷のような扱いを受けていた。フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作にした本作は、アクション、ドラマ、サスペンス、哲学などあらゆる要素が絶妙なバランスで盛り込まれた超級の近未来SFエンタテインメントだ。  そして、日本公開日決定を受けて、第1弾ビジュアルが完成。解禁されたビジュアルでは、猛烈なスピードで傾きながらトンネルに向かって疾走する「スノーピアサー」の外観が採用された。人類がかつて暮らした地上を氷が覆い尽くし、氷河期の絶望的な世界をひた走る列車の中で、かつてない映画体験が待っていることを期待させる、日本オリジナルの大胆な構図になっている。  ポン・ジュノによる国際的なキャスティングにも期待は高まる。後方車両から先頭車両へと進むべく、革命を起こす主人公カーティスに、『アベンジャーズ』のクリス・エヴァンス。共演には、アカデミー賞女優ティルダ・スウィントン、オクタヴィア・スペンサーを始め、ジョン・ハート、エド・ハリス、ソン・ガンホら実力派俳優が勢揃いしている。

  • 奴隷の扱いを受ける乗客たちが上流階級に立ち向かう!

    韓国の鬼才ポン・ジュノ×C・エヴァンス、SF大作『スノーピアサー』日本公開決定!

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     『グエムル‐漢江の怪物‐』『母なる証明』など、その完璧な構成力と斬新な映像で観る者を圧倒し、アジアのみならず世界中で注目を集める監督ポン・ジュノ。初めてインターナショナル・キャストを迎え、英語作品として世界に発信する近未来SFエンターテインメント大作『スノーピアサー』の日本公開が決定した。@@cutter 原作はフランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」。舞台は、化学薬品によって地球温暖化を防ごうとした結果、新たな氷河期に突入し、すべてが雪で覆われた2031年の地球。生き残った人間は全員1台の列車に乗って生活している、現代版“ノアの方舟”のような設定だ。そして、先頭車両で人々を支配する上流階級と、奴隷のような扱いを受ける後方車両の乗客たちの壮絶な戦いを描いている。  革命に燃える若きリーダーとなる主人公カーティスを演じるのは、『アベンジャーズ』の大ヒットも記憶に新しいクリス・エヴァンス。共演には、アカデミー賞女優ティルダ・スウィントン、オクタヴィア・スペンサーを始め、ジョン・ハート、エド・ハリスら実力派俳優が勢揃い。また、ポン・ジュノ作品の常連でもあるアジア映画界きっての名優ソン・ガンホが、物語の鍵を握る謎の男として登場する。  本作はグローバルプロジェクトとして、プロデューサーには『イノセント・ガーデン』のパク・チャヌクらが名を連ね、約400億ウォン(約35億円)もの製作費が投じられた。世界に先駆け、『雪国列車』のタイトルで公開された韓国では異例の大ヒットを記録し、10月のフランス公開を皮切りに全米ほか世界中での公開が決定している。  2014年7月1日。地球温暖化を阻止するために78ヵ国でCW‐7と呼ばれる薬品が散布され、地球は氷河期のように深い雪で覆われた。かろうじて生き残った人類は、1台の列車に乗って地球上を移動し始める。17年後の2031年。列車では多くの人間が後方車両に押し込められ、奴隷のような生活を強いられる一方、一部の上流階級は前方車両で贅沢な生活をしている。そんな中、自由を求めるカーティス(クリス・エヴァンス)は、仲間を引き連れて反乱を試みて先頭車両を目指すのだが…。  全世界に一大センセーションを巻き起こす『スノーピアサー』は、2014年2月全国公開。

  • 「ラッシュアワー3」(07)

    男もたじたじ!人気女優たちが悪役に挑戦

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    悪と化した女は、本当に怖い!! 観る者を恐怖のどん底に陥れる悪役を、ハリウッド&アジアの人気女優たちが熱演!

  • 今回、初来日となったエズラ・ミラー

    10代とは思えぬ美しさと妖しさ! ハリウッド注目の若手俳優、目力の秘密を告白

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     母親に異常なまでの悪意と執着心を持つ息子と、彼に戸惑う母親という、深淵な親子関係を圧倒的な映像で描くエモーショナル・サスペンス「少年は残酷な弓を射る」。このたび、母親を演じたティルダ・スウィントンに引けを取らない演技と、十代特有の美しさを併せ持つ息子ケヴィンを演じた新星エズラ・ミラーが来日。作品当時より、少し大人に近づいたエズラに、インタビューを行った。 @@cutter  「“ケヴィン”という役は難しいと思ったんだけど、俳優として挑戦できる役でもあると思ったんだ」と難しい役柄にも果敢に挑んだという。母親役のティルダ・スウィントンに、異常なまでに悪意を持った目で睨むシーンがとても印象的であり、観た者の心を鷲づかみにする。「目つきは“ケヴィン”というキャラクターから自然に生まれたものなんだ。もちろん、監督とも相談したよ。ケヴィンの持つあの目力は、人の繕った表情などを超えて、全てを見通してしまうものなんだ。役者として、そういう表情をアプローチしていくうちにあの目力が生まれたんだ」。  母親へ異常な反抗心を燃やすという難しい役柄であるが、共感できる部分などはあったのだろうか。「愛情表現が上手くないところは、わからなくもないかな」と意外な答え。「自分の中で感じていることをうまく表現できない時期があったからね」と言う。また、エズラ自身と両親の関係について聞くと「両親とはすごくいい関係だよ。常に正直な息子だと思う」と本作で演じた役とは真逆とのこと。だが、「高校を16歳で中退したり、ルールを破ったりとか…やんちゃな息子ではあるんだけどね(笑)」と明かす。また「少しカッコ悪いけど、世の中で一番尊敬している2人なんだ。僕が理解できる2人だし、僕のことを一番理解している2人。本当に仲のいい親友が両親なんだ!」と素敵な家庭で育ってきたことが伺える。  俳優業のほか、歌手としても活動しているエズラ。今後はどのように両立していくのだろう。「2つの事は、お互い勝手にバランスを取ってくれると思ってるんだ」と、とくに決め事などはないとのこと。「演技も音楽も一つの自己表現だと思っていて、面白いことに相互を補完し合っていると思うしね。正直言うと、映画はとても疲れるから僕には1年に2本が限界なんだ。音楽は身一つで、いつでもできるからね。それに歌ったり、演奏したりすることで僕は充電できるんだ」。  「少年は残酷な弓を射る」は2012年6月30日(土)より、TOHOシネマズシャンテにて公開

  • ヴィクトリアの憧れの女性は?

    ヴィクトリア・ベッカムが憧れる女性セレブは?

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      元スパイスガールズとして90年代後半絶大な人気を誇り、現在はデヴィッド・ベッカムの妻であり、デザイナーとしても成功しているスーパーセレブ=ヴィクトリア・ベッカムが、憧れの女性セレブを名指しで明かした。 @@cutter   英版Harper’s Bazaar誌のカバーを飾ったヴィクトリアは、カバーインタビューの中で次のように語っている。   「私が憧れてやまない女性は女優のティルダ・スウィントンよ。彼女はとてもスタイリッシュで魅力的。ファッションというものを真に理解している女性だと思うわ」。   ヴィクトリアと同じくイギリス出身の女優ティルダは、20代は鬼才デレク・ジャーマン監督のミューズとして知られ、その後ハリウッド映画に進出し、2007年公開の「フィクサー」でアカデミー助演女優賞を受賞した個性溢れる演技派女優。   またヴィクトリアは、尊敬する女性デザイナーとしてミウッチャ・プラダの名を挙げている。   「ミウッチャにはいつも驚かされるわ。彼女が創るものはすべて天才的なんだもの。まだ直接会ったことはないけれど、彼女のブランド、ショー、メイクすべてにいつも感銘を受けているわ」。

  • 今年の顔!

    TIME誌「影響力のある100人」にリアーナ、アデル…そして金正恩!?

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      米TIME誌が毎年恒例で選出する「影響力のある100人」が今年も発表された。今回は100人中38人が女性だったというが、これは9回目にして過去最高だそうだ。 @@cutter   38人の中にはクレア・デインズやティルダ・スウィントン、そして本年度のアカデミー賞を騒がせた「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」のヴィオラ・デイヴィスらハリウッドで活躍する女優陣をはじめ、リアーナやアデルなど、音楽で全世界に影響を与えたミュージシャンたちもリストアップされている。   ファッションデザイナーのステラ・マッカートニーは同誌の中で、「リアーナは最もクールでホットで才能があって、だれからも愛され、視聴され、フォローされている素晴らしいアーティストです」とコメントを寄せている。「でも彼女は自分自身のペースで歩み続けているわ。リアーナにとって、これからが本当の始まりよ。進化し続ける彼女を見ていてください」。   続いて、奇抜なパフォーマンスで人気のロックシンガー=ピンクは、本年度のグラミー賞で最多6冠を手にした英歌姫アデルについてこのようにコメントしている。   「アデルは美しさを持っている。彼女は垢抜けていなくて、面白い子。生でパフォーマンスをするけれど、それが最高なの。アデルの成功は私にもう一度希望を見せてくれたわ。私が住んでいる世界は良いセンスをしてるって。彼女が次にどんな歌を聴かせてくれるのか、待ちきれないわ」。   リストにはその他に、現アメリカ大統領バラク・オバマや、英キャサリン妃と妹ピッパ・ミドルトンらが挙げられている。また、特別に設けられた「悪漢」枠には、北朝鮮の金正恩第一書記の名前が挙げられた。

  • 穴を空けてしまったエズラ・ミラー 証拠写真1

    若気の至り?来日スターが撮影中に壁をブチ壊す!オスカー女優と共演した19歳イケメン俳優

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     オスカー女優として、その実力を高く評価されているティルダ・スウィントン主演映画「少年は残酷な弓を射る」(6月30日公開)。本作で、ティルダ演じる母親に対し、異常なまでの悪意と執着心を持ち、残酷なまでに美しく成長した息子ケヴィンを演じたエズラ・ミラーが来日。劇中で演じたケヴィンとはかけ離れた、彼のお茶目な素顔をご紹介する。 @@cutter  「少年は残酷な弓を射る」は、400ページを超える衝撃的な内容から“映画化困難”とされてきたベストセラー小説を、オスカー女優ティルダ・スウィントン主演で映像化したエモーショナル・サスペンス。ティルダは、本作で悪魔のような息子への戸惑いと自己否定の日々での葛藤をこの上なくリアルに演じ、ゴールデングローブ賞他、各映画賞でノミネート、受賞が相次いだ。また、残酷さと美しさを合わせ持つ息子ケヴィンを演じた、新星エズラ・ミラーの妖しい魅力と、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドによる音楽が加わり、途絶えることのない緊張感が溢れる傑作となっている。  現在19歳となったエズラ・ミラー。劇中当時、16~17歳であった頃と比較するとやはり大人の男性へと成長している。しかし、まだ19歳。日本でのPR活動ということでテンションが上がってしまったのか、写真撮影の際にポーズをとったところ勢い余り壁に大きな穴を空けてしまったという。エズラ自身、猛省し関係者に必死に謝っていたらしい。しかし、今後大スターへと成長していくであろう“エズラ・ミラーが空けた穴”。壁に穴を空けられてしまった本作の配給会社は、その穴にサインをもらい保存することを決断。エズラも証拠として、サインするところをバッチリ写真に撮られている。  エズラ・ミラーが、残酷な美しき魅力を放つ映画「少年は残酷な弓を射る」は2012年6月30日(土)よりTOHOシネマズシャンテ他全国ロードショー

  • クリスチャン・ベイル 「ザ・ファイター」

    緊急企画!フォトで振り返る歴代アカデミー賞受賞者特集【助演編】

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    いよいよ今年もアカデミー賞の季節が到来!現地時間2月25日開催の映画の祭典を記念して、歴代助演男優&女優賞受賞者フォト特集を緊急企画!!

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