松尾諭 関連記事

  • 『JOKER×FACE』囲み取材会に登場した松本穂香

    松本穂香が「渋谷でキャッチに声をかけられていた」 松尾諭が暴露

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     女優の松本穂香、俳優の松尾諭がダブル主演するドラマ『JOKER×FACE』(フジテレビ系/14日スタート、毎週月曜24時55分)の囲み取材がフジテレビにて行われ、主演の2人が出席した。夜の渋谷でのロケが多いと話した松尾は、「ロケしているときに穂香ちゃんがキャッチに声をかけられていた!」と仰天エピソードを明かすと、松本は「助けていただいて…」と松尾に感謝の弁。松尾は、「“ごめんなさい”って(自分が)言ったんですよ(笑)」とキャッチをさえぎるような身振り手振りを交え、再現していた。@@cutter 『JOKER×FACE』は、インターネットの過激動画をめぐるスリリングな攻防劇が展開される。「JOKER」という動画配信チャンネルを運営する流川(松本)は、中年男の柳(松尾)をトラブルのニオイがする現場に潜入させ、動画を撮影し配信、荒稼ぎをしている。ネット民の代弁者のごとく対象者をさらす流川の目的とは何なのか。  松本はフジテレビで初主演、松尾にとっては連続ドラマ初主演となった本作。『ひよっこ』でのすれ違い共演はあったものの、がっつりの共演は初となった両者。松尾は、松本について「僕とダブル主演だから“え、何でこの人と?”って思っているんじゃないかな…って先週くらいまで思っていました(笑)。最近だいぶ打ち解けて、ようやく“穂香ちゃん”と言えるようになった! まだ僕のことは松尾さんって呼ぶけど…」とこぼすと、松本は「ずっと松尾さん、です(笑)」と言い切った。「いきなり諭とか呼ばれてもね…(笑)。永遠に、この関係性です!」と、テンポの良いやり取りを見せる。  「これまでぼーっとした役が多かったんですが、今回はテンションの高い役です」と松本が表現する通り、演じる流川は手持ちカメラを片手に、人をハメるような人物。演じる上では、「撮ることに執着するようにした」と明かす松本は、撮る側の気持ちについて、「誰にでも野次馬精神はあるんだろうなって思いました。セリフで“みんな結局見たいんでしょ”と言うんですけど、そうなんだろうなって最近思っています」と、ふふっと笑みを浮かべていた。  『JOKER×FACE』は、フジテレビ系にて1月14日より毎週月曜24時55分より放送。1月12日からはFODにて先行配信。

  • 『JOKER×FACE』場面写真

    松本穂香&松尾諭ダブル主演 深夜ドラマ『JOKER×FACE』1月スタート

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     女優の松本穂香と俳優の松尾諭がダブル主演を務め、インターネットの過激動画をめぐるスリリングな攻防劇を描く連続ドラマ『JOKER×FACE』(フジテレビ系)が、2019年1月14日より放送されることが決定。主演2人のコメントが到着した。@@cutter フジテレビ初主演となる松本と、連続ドラマ初主演となる松尾が異色コンビを組む本作。松本は「JOKER」という動画配信チャンネルを運営し、動画投稿で荒稼ぎする謎の美女・流川を、松尾さんは流川の口車に乗せられ、動画制作の片棒をかつぐはめになる中年男・柳を演じる。ほかに、須藤蓮が「JOKER」チャンネルに心酔する謎の男・レンに扮する。  物語の舞台は、若者の流行発信地である東京の渋谷。主人公の流川がターゲットにするのは、清純派を演じる“アイドルの実態”、すぐにだまされてしまう老婦人を狙った“オレオレ詐欺の実態”、出会い系アプリに巣食う“サクラビジネスの実態”など、きらびやかな街の裏側で起こっている“犯罪ボーダーライン”のトラブルばかり。  そんな現場に柳を潜入させ動画を撮影し、「JOKER」チャンネルに配信。流川が巧みに仕掛ける罠によって、自分とは関係のない他人が窮地に追い込まれていくことに興奮を覚えるユーザーは、思い思いのコメントを発信し、動画を拡散していく。ネット民の代弁者のごとく、何の躊躇もなく対象者を晒していく流川だが、果たして彼女の目的とは。  “ダークヒロイン”というミステリアスな役どころに挑む松本は、「今回私が演じる流川は、ネット動画で活躍する謎の女性なのですが、そんな流川が一体どんな人間なのか、最後まで注目して観て頂けるとうれしいです。ダメなおじさん、柳を演じる松尾さんとの掛け合いも見どころです。ぜひ楽しみにしていてください!」とコメント。  一方、連続ドラマ初主演を務める松尾は「10年ぶりにフジテレビの深夜ドラマに帰ってきたらずいぶんな大役でワナワナしましたが、脚本は面白いし監督は天才だし松本穂香さんはめっちゃ可愛いしで、連日連夜の過酷な撮影もなんのそのです。深夜枠だからこその本気のドラマ、ぜひご覧ください」とメッセージを寄せている。  ゲストには、第1・2話に永尾まりや、小松利昌、第3・4話に梅沢昌代、丸山智己、伊藤ゆみを迎える。  ドラマ『JOKER×FACE』は、2019年1月14日より、毎週月曜24時55分放送。

  • 土曜ドラマ『不惑のスクラム』取材会&新キャスト発表にて

    高橋克典、共演者からの“嫌な人”発言に爆笑

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     9月よりスタートする土曜ドラマ『不惑のスクラム』(NHK総合/毎週土曜20時15分)のロケ取材会が30日兵庫県で行われ、主演の高橋克典が共演者から“嫌な人”と言われる一幕があった。取材会には高橋のほか、新キャストの萩原健一、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、松尾諭、上杉祥三、増田修一朗、高橋光臣らが参加した。@@cutter 本作は、安藤祐介の同名小説を基に、生きづらさを抱える中年ラガーマンと家族の再生を描くハートフルストーリー。  中学校から高校1年の夏まで、ラグビーをやっていたという高橋は「途中でやめちゃった分、想いがとても残っていて、2年前に原作を読んで“いつかラグビーのドラマをやりたい”と言っていて。それで今回実現したところもあるんですね」と本作への想いを語った。  新キャストとしてこの日、ドラマへの出演が発表された萩原は、劇中のラグビーチーム「大坂淀川ヤンチャーズ」の創設者・宇多津貞夫を演じる。ラグビーへの想いを聞かれた萩原は「私は、球技がまったくダメなんで(笑)。ラグビーどころかスポーツは水泳ぐらいしか自分でやっておりません」と意外な素顔を明かした。  大坂淀川ヤンチャーズのキャプテンを演じる村田は「同年代が集まっているので和気藹々としています。撮影が終わって松尾君を筆頭に夜の街ですごくいいチームワークになっています」と語ると、隣の萩原が「えっ! そうなの!?」と興味津々の様子。松尾は恐縮しつつ「先輩、本当に申し訳ありません、我々は毎晩のように…今度ぜひご一緒に」と応え、会見に集まった記者を笑わせた。  村田から名前を出された松尾は、チームに参加する新聞記者で、高橋演じる主人公・丸川が過去に起こした“ある事件”を知ることになるという役どころ。演じる松尾は「克典さんとは今回初めてご一緒させてもらうんですけど、克典さんから“そういう役だから仲良くできないなぁ”と言われて、嫌な人やなぁと思ったんですけど」と冗談めかして語り、高橋も思わず爆笑する一幕もあった。  土曜ドラマ『不惑のスクラム』は、NHK総合にて9月1日より毎週土曜20時15分放送。

  • 土曜ドラマ『不惑のスクラム』に主演する高橋克典

    高橋克典、新ドラマで週末ラガーマンに 『不惑のスクラム』主演決定

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     俳優の高橋克典が、刑務所から出所し、偶然出会った仲間とのラグビーを通じて人生を再生していく男を演じるドラマ『不惑のスクラム』(NHK総合/毎週土曜20時15分)の放送が決定した。@@cutter 本作は、安藤祐介の同名小説を基に、生きづらさを抱える中年ラガーマンと家族の再生を描くハートフルストーリー。高橋扮する主人公の丸川良平は、死に場所を探して河川敷を歩いていたところ、偶然出会った初老の男性から、無理やりラグビーチームに入れられてしまう。そこでは、40歳以上の選手による「不惑ラグビー」が行われており、年代もバラバラな大人たちが、泥まみれになりながら汗を流す姿があった。やがて丸川とチームメイトたちは心を通わせ、それぞれの人生を見つめ直していくようになる。  今回、ワケありのラガーマンを演じる高橋は、「学生時代、僕はラグビーを途中で辞めています。その分尊敬と気持ちが残っています」とコメント。続けて「ラグビーワールドカップを来年に控え、何かできないかと思っていたところにこのドラマに出会いました。ラグビーの魅力をふんだんに散りばめた、かっこ悪くてカッコいいオヤジたちの青春群像ドラマです」と作品の魅力をアピールした。  共演キャストには、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、上杉祥三、松尾諭、高橋光臣、中村ゆりか、戸田菜穂、竹中直人、夏木マリら、実力派が顔をそろえる。  土曜ドラマ『不惑のスクラム』は、NHK総合にて9月1日より毎週土曜20時15分放送。

  • 美しいポーズの広瀬アリスと真面目感あふれる松尾諭の凸凹夫婦ショット ※「松尾諭」ツイッター

    広瀬アリス、防空頭巾&もんぺの美ポーズで“夫”松尾諭とツーショット

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     女優の広瀬アリスが、防空頭巾ともんぺ姿で俳優・松尾諭のツイッターに登場。その美しいポーズに「防空ずきん似合いすぎです」「リリコがナイスポーズ」などの反響が寄せられている。@@cutter 松尾が29日に自身のツイッターへアップしたのは、出演中の連続テレビ小説『わろてんか』(NHK総合/月曜~土曜8時)のオフショット。収録スタジオに至る通路とみられる空間で、自ら演じる川上四郎の妻・リリコ役の広瀬と役衣装で並んで写っている。胸に手を置き直立する四郎に対し、リリコは左手を悩ましげに頭上に、右手は自身の腰に置き、片足立ちの絶妙なバランスでポーズを決めている。  松尾はコメントで「なんとか戦火をくぐり抜けました」と、29日の放送で再登場した二人の無事を、コンビ名「ミスリリコ・アンドシロー」のつかみネタの一つでもある「リリコ・アン・ドシロー」のハッシュタグ付きで報告。さらに「残すところあと2回! わろてんか、最後までよろしくお願いします!」とメッセージを届けている。  この投稿を広瀬もリツイートし、3700件以上の「いいね!」を獲得。ファンからは「リリコとシロー、お帰りなさい!」「シローさんはリリコとアコーディオンを守ったんですね。戦火から逃げるシーン、とてもかっこよかったです」「キメキメポーズいいですね ご無事で安心しましたよー」「リリコさんスタイリッシュ過ぎ(笑)」などのコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/matsuo_satoru

  • 『わろてんか』第23週「わろてんか隊がゆく」

    『わろてんか』第23週、拡大する戦火 北村笑店では「わろてんか隊」を中国へ派遣

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は5日から第23週「わろてんか隊がゆく」が放送される。てん(葵わかな)が隼也(成田凌)を勘当してから数年、風太(濱田岳)のもとには隼也から近況を伝える手紙が届いていたが、てんはそれに気づかないそぶりをしていた。中国での戦火が徐々に拡大し北村笑店や伊能(高橋一生)の映画会社は、軍から国策に沿う演芸や映画を制作するよう強く要請されることに…。@@cutter 昭和14年、てんが社長をつとめる北村笑店のもとに、芸人たちで慰問団を組んで外地へ派遣して欲しいという依頼があった。お国のためだと風太や東京から帰ってきたキース(大野拓朗)ら芸人たちが乗り気になる中、てんは、伊能から「軍部と近づきすぎないほうがいい」と忠告され、慰問団派遣に慎重になる。  しかし、戦地にいる将兵を笑わせることができるのは自分たちだけだと考えたてんは、風太が慰問団長の「わろてんか隊」を中国へ派遣することを決めた。最初の訪問地・上海で「わろてんか隊」が大うけする中、オーケストラ楽団に入る四郎(松尾諭)と一緒に中国へ渡ったリリコ(広瀬アリス)が、風太を訪ねてくる。  先週放送された第22週「夢を継ぐ者」では、てんは北村笑店の25周年パーティーの責任者に隼也を指名、跡継ぎとしての自覚を持たせようと考えた。そんな中、東京のライバル会社が、北村の芸人たちを引き抜く動きを見せ始め、その手は看板コンビのリリコと四郎にも及んでくる。だが四郎は突然昔の仲間と上海でオーケストラをやりたいと言い出す。四郎は一度はリリコのことを思いその夢を忘れようとするが、お互いの気持ちをぶつけ合い、二人で一緒に上海に行くことを決める。“引き抜き騒動”は結局誰も引き抜かれることなく終焉する。一方親の意に従って結婚する予定だったつばき(水上京香)は、隼也のことが忘れられず、結婚を拒んで家を出る。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『わろてんか』第22週「夢を継ぐ者」

    『わろてんか』第22週、芸人たちに引き抜きの手が迫る中、四郎は上海行きを宣言

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は26日から第22週「夢を継ぐ者」が放送される。てん(葵わかな)は、隼也(成田凌)がつばき(水上京香)への思いを断ち切り、仕事に励む姿を見て安心する。風太(濱田岳)は伊能(高橋一生)と組んでアメリカから招致した「マーチン・ショウ」が成功し、その勢いに乗って北村笑店の創立25周年パーティーを大々的に行うことを決めた。@@cutter 25周年パーティーを開催することになった北村笑店。てんはその責任者に隼也を指名、跡継ぎとしての自覚を持たせようと考えた。  そんな中、北村が「マーチン・ショウ」で成功したことを妬んだ東京のライバル会社が、北村の芸人たちを引き抜く動きを見せ始め、その手は看板コンビのリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)にも及んでくる。二人は付き合い始め、周囲もあきれる熱々ぶりで漫才も順調だった。  風太はコソコソと怪しい動きをする四郎を見て、引き抜きを疑い問い詰める。だが四郎は突然、リリコと別れて上海に行くと言い出す。  先週放送された第21週「ちっちゃな恋の物語」では、「マーチン・ショウ」詐欺の被害に遭った隼也は、てんの下で一から修業をやり直すことに。そんな隼也の先見の明を証明してやろうと考えた伊能は本物の「マーチン・ショウ」をアメリカから呼ぶことにするが、てんはそのプロジェクトから隼也を外す。隼也はショックを受けるが、つばきと一緒に新しいショーの企画を次々と考え出すうちにつばきに惹かれるようになる。だがある日突然もう会えないと、親が決めた許嫁と結婚することをつばきから告げられる。実はつばきは、北村笑店の取引先でもある、大手銀行の頭取の娘であった、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 草なぎ剛、『バリーターク』制作発表会に登壇

    草なぎ剛、久々の舞台に「未知なる自分を追い求めたい」と意欲

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     俳優の草なぎ剛が7日、KAAT神奈川芸術劇場で行われた舞台『バリーターク』制作発表会に、KAAT芸術監督・演出の白井晃、共演者の松尾諭、小林勝也と共に出席した。草なぎは「僕自身、久しぶりの舞台で、また新しい表現ができるのかなと思っています」と意気込みを語った。@@cutter 本舞台は、アイルランド出身の劇作家・映画脚本家エンダ・ウォルシュによるストレートプレイを、KAAT神奈川芸術劇場と世田谷パブリックシアター共同制作で日本初公演。ある部屋で日常的な営みを繰り返し、バリータークという村の話を語り続ける2人の男と、その2人の男に大きく関与する第三の男。この3人が繰り広げる日々を描く。  台本を読んだ感想について草なぎは「海外作品ならではのセリフや描写もあり、とても難しいなと思ったのですが、やったことがないような舞台になるなという感覚にとらわれました」と率直な意見を述べると「興味が尽きない内容だと思いましたし、新しい自分の発見、未知なる自分を追い求めて舞台に立ちたいと思っています」と笑顔を見せた。  草なぎの起用について白井は「登場する男たちは、真剣に日常を送っているのですが、どこかに喜劇性がある。また自分たちがどんな存在でどこにいるか分からないという非日常…。こうした特徴を持つのは草なぎさんだと思い浮かんだのです」と述べると、草なぎは「白井さんは以前、稲垣(吾郎)くんが出演していた『No.9‐不滅の旋律‐』を観に行ったとき、面識があったのですが、その舞台も素晴らしかったので楽しみ」と期待に胸を膨らませていた。  「舞台に立つのはいつも怖いし、多分その気持ちは一生変わらないと思います」と語った草なぎ。白井演出を経験した先輩である稲垣に対しては「吾郎さんにはまだこの舞台のことを知らせていないのですが、あとでアドバイスをもらいたいです」とはにかむと「いつも吾郎さんは僕の芝居を褒めてくれるので、そのことを励みに頑張りたいです」と抱負を語っていた。  舞台『バリーターク』は4月14日~5月6日にKAAT神奈川芸術劇場・大スタジオにて、5月12日~6月3日にシアタートラムにて上演。

  • 『連続ドラマW 監査役 野崎修平』

    織田裕二主演『監査役 野崎修平』、ユースケ・サンタマリアら追加キャスト16名発表

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     織田裕二が主演を務めるWOWOW『連続ドラマW 監査役 野崎修平』から、ユースケ・サンタマリアほか総勢16名の豪華追加キャストが発表された。ユースケは『踊る大捜査線』シリーズで共演していた織田との再共演について「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」と語っている。@@cutter 原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画『監査役野崎修平』を基にする本作は、1990年代末を舞台に、強い正義感と厚い人情の持ち主である銀行員・野崎修平(織田)が、銀行の不正を徹底究明すべく、行内の抵抗勢力に戦いを挑む姿を描く。発表された追加キャストは、ユースケ、瀧本美織、駿河太郎、小林且弥、三浦誠己、利重剛、松尾諭、小市慢太郎、本田博太郎、勝部演之、田島令子、山本圭、甲本雅裕、西田尚美、宇梶剛士、光石研の16名で、ユースケが演じるのは、野崎のかつての部下で、現在は上司となっている阿部龍平だ。  ユースケは織田との共演について「『踊る大捜査線』シリーズとは全く違う物語ですが、今回の阿部役も『踊る』の真下と同じく、織田さんの後輩だけど、出世して役職的に彼を追い抜いて行くという構造で、当時を彷彿とさせる役柄なんですよね。織田さんとしっかりとお芝居ができることが、出させていただく大きな理由です」とコメント。また「『ユースケ成長してないな』と思われたくないので、クランクイン前は緊張しましたが、織田さんとの1シーン目を撮ってからは、緊張が一気に吹き飛びました」としたうえで、「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」とも話している。  一方、織田は「人が良くて裏切れなさそうなユースケが阿部を演じるのは面白いですね。撮影の序盤で気心が知れたユースケと演じられたのは助けられました。二人で面白いシーンができればと思います」と語った。また、本作の放送に併せて「『連続ドラマW 監査役 野崎修平』放送記念!俳優 織田裕二」と題して、織田が出演した映画特集の放送&配信されることも決定。ラインナップは、『踊る大捜査線』シリーズや『ボクの妻と結婚してください。』など9作品となっている。  『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(全8話)は、WOWOWプライムにて2018年1月14日より毎週日曜22時放送。

  • 『GODZILLA 怪獣惑星』完成披舞台挨拶にて

    宮野真守「見たことないゴジラが出来ました」 アニメ『GODZILLA 怪獣惑星』に自信

    アニメ・コミック

     ゴジラシリーズ初のアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』の完成披露試写会が2日、都内にて行われ、声優を務めた宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜らが登壇。主人公・ハルオ役 の宮野真守は「自信をもってみなさんにお届けできる作品ができました」と胸を張って観客に語りかけた。@@cutter 本作は、2万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”と、それに対峙する人類の因縁を描いた物語。巨大生物“怪獣”の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在“ゴジラ”と半世紀にわたり戦争を繰り広げた人類は、地球脱出を計画。しかし、移民船に乗る一人の青年・ハルオは4歳のときに両親をゴジラに殺されて以来、倒すことだけを考え続けていた…。  本作では、収録された台詞に合わせて絵を描き作成される“プレスコ”という形式で制作され、キャストは画像がないところで芝居をするという難しい作業を要求された。宮野は「いないものと戦う難しさはもちろんあるんですけど、そこが一番というわけではなかった。自分たちでしっかりとイメージの共有をしながら進めていきましたし、間合いでお芝居できたということが役者としてプラスに働くところが多かった。また細かいお芝居も拾ってくれて、僕らの生きている証が映像に組み込まれるのでやりがいがありました」と振り返った。  一方、異星人のメトフィエス役の櫻井はプレスコで演じるにあたり「あまり考えすぎずに臨みました」とのこと。芝居の内容も「異星人を意識しすぎるより、ハルオとの関係性を考えました」と言いつつ、「ただ“異星人感はあるよね”と言われていました」と話し笑いを誘っていた。  この日はサプライズゲストとして映画『シン・ゴジラ』に出演した松尾諭(泉修一役)と津田寛治(森文哉役)も登場。“エール交換”ということで、本作キャストとそれぞれの作品のゴジラのフィギュアの交換をし合った。  津田は出来上がった本作を観て、「2万年後の設定なのにディテールがしっかりしているのに驚いたのと、映像がリアルなんだけどちゃんとアニメになっている。CGにもこだわりが見えました。そして声優さんのセリフ量がすごい。『シン・ゴジラ』より複雑で、膨大な量のセリフを話されるのは見どころだなと思いました」と絶賛した。  最後に宮野は「アニメーションならではの世界観で今までに見たことのないゴジラが出来上がりました。スケールの大きさに驚いていただき、その中にあるストーリーの奥深さを感じていただければ」と観客に語った。なお舞台挨拶には、 ユウコ役の花澤香菜、アダム役の梶裕貴、ガルグ役の諏訪部順一、さらに静野孔文監督、瀬下寛之監督も登壇した。  アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』は11月17日から全国公開。

  • 佐々木希、『ラストコップ』プロジェクト・ファイナル祭りに登場

    新婚・佐々木希、『ラストコップ』窪田正孝からキス迫られ黄色い悲鳴浴びる

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     アンジャッシュ・渡部建と、先日結婚を発表した佐々木希が24日、映画『ラストコップ』のプロジェクト・ファイナル祭りに出席。イベント内に上演された“生ドラマ”では、窪田正孝に顎クイからキスを迫られるシーンを展開し、会場に詰めかけた観客から黄色い悲鳴を浴びた。@@cutter 本作は、草食系の平成刑事・望月亮太と30年の昏睡状態から復活した熱血刑事・京極浩介の凸凹コンビがハチャメチャな捜査で事件解決に挑むアクションコメディ。2015年にHuluオリジナルドラマとして配信され、2016年には日本テレビ系列で連続ドラマを放送。そして今年5月、劇場版『ラストコップ THE MOVIE』が全国公開される。  今回のイベントには佐々木や窪田、唐沢寿明、和久井映見、竹内涼真、松尾諭、桜井日奈子、武田玲奈、マギー(※俳優、脚本家のマギー)、宮川一朗太、田山涼成、加藤雅也、吉沢亮の総勢13名が登場。映画の完成を記念し、ステージで本番さながらの“生ドラマ”を披露した。  上演中に佐々木は、窪田に顎クイからキスを迫られるセクシーシーンを展開した他、マギーから「なんか、おめでとう」と祝福される一幕も。観客から事あるごとに黄色い悲鳴を浴びた他、「結婚おめでとう!」と祝福の言葉を受けていた。  京極浩介役の唐沢は、劇中で肝心のタイトル名「ラストコップ」を噛む大失態。「ヒドい目に遭いましたね。私は、けっして噛んでおりません」と知らんぷり。  劇場版に関して「冒頭は『またこいつらやってるな』というくだらないことの連続。でもずっと見ていると、不覚にもシリアスな展開にはまり込んで、最後は号泣してしまう。ハチャメチャなお笑いはもっとハチャメチャに、シリアスな部分はさらにシリアスになって号泣できる作品になっている」とアピールした。  京極のバディである望月亮太役の窪田は、生ドラマを演じて「最終回の生放送を思い出した。なんか『ラストコップ』、舞台化みたいな感じの雰囲気」と感想をコメント。劇場版の涙ながらのクライマックスは、先に収録した唐沢の声を聞きながらの演技だったと明かし、「その声聞いているだけでもう…ちょっとダメでしたね。止まらないというか、“(シリーズが)終わっちゃうのかな~”という気持ちにさせられた。唐沢さんの声ってスゴいなと思いました」と振り返った。  映画『ラストコップ THE MOVIE』は、5月3日より全国ロードショー。

  • 朝ドラ『ひよっこ』追加キャストに沢村一樹、セリフもらうのは「セクスィー部長以来」

    朝ドラ『ひよっこ』追加キャストに沢村一樹、セリフもらうのは「セクスィー部長以来」

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     26日、都内で平成29年度前期の連続テレビ小説で、有村架純が主演する『ひよっこ』<故郷編>の出演者発表が行われ、新たに沢村一樹、木村佳乃、古谷一行、峯田和伸、羽田美智子、柴田理恵、遠山俊也、松尾諭、佐久間由衣、泉澤祐希が出演することが決定。沢村は有村について、「俳優に株があるのであれば、この子の株は買いだなと思っていた」と注目していたことを明かした。@@cutter 本作は、東京オリンピックが行われた1964年に、集団就職で上京してきた谷田部みね子(有村)が、様々な困難を乗り越えながら成長していく姿を描く。みね子の父・実を演じる沢村は、「NHKさんには色々お世話になっているんですが、セリフを頂くのは(『サラリーマンNEO』の)セクスィー部長以来」と話し、これにはキャストが爆笑。  さらに「僕は世間で色々なあだ名をつけられているので、そのイメージをこの番組で払拭できれば。朝の番組ということで、とにかく爽やかに、爽やかに、そして爽やかに演じられれば」とにっこり。共演する有村については、「もし俳優に株があるのであれば、この子の株は買いだなと思ってずっと応援していました」と以前から注目していたことを明かした。  NHK作品への出演が続く木村は、「『あさが来た』『真田丸』、そして『ひよっ子』と、このところずっとNHKに入り浸らせていただいています(笑)」と感謝のコメント。新たなキャストを迎え入れた有村は、『とと姉ちゃん』で主演を務めた高畑充希から、「すごく大変だと思うけど、終わった後に見える景色は、すごく美しいよ」と言われたことを明かし、「その一言に、『とと姉ちゃん』でずっと走ってきた充希の頑張りとか、辛さとか、苦しみがすごく詰まっていると感じて、本当に背中を押されたので、その言葉を励みにして頑張りたいと思います」と笑顔で語った。    連続テレビ小説『ひよっこ』は2017年4月3日より総合テレビほかで放送。

  • 長谷川博己、『シン・ゴジラ』ワールドプレミアレッドカーペットイベントに登壇

    長谷川博己、“小さいモンスター”ではなく「ゴジラを追いかけたい!」

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     映画『シン・ゴジラ』のワールドプレミアレッドカーペットイベントが25日、新宿・歌舞伎町にて実施され、キャストの長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、松尾諭、市川実日子、大杉漣、塚本晋也、尾上克郎准監督、樋口真嗣監督、庵野秀明総監督が登壇。長谷川は、現在爆発的な広がりをみせる『ポケモンGO』にからめて、ポケモンではなく「ゴジラを追いかけたい」と語った。@@cutter 本作は、国内では12年ぶりとなる『ゴジラ』シリーズの最新作。劇中では、突如として日本に襲来したゴジラが、次々と街を破壊していく姿、そしてこれを止めようと決死の戦いを挑む日本国民の姿が描かれる。  主人公の内閣官房副長官・矢口蘭堂に扮した長谷川は、大歓声を受けながら、「皆さんの熱気で、自分がトム・クルーズになった気分です(笑)」とお茶目にコメント。また、その大歓声から「ものすごく期待されているんだなということを、肌で感じました。公開まであと4日、ポケットに入る小さいモンスターを追いかけるのもいいですが、今年の夏は、史上最大のモンスター、ゴジラを一緒に追いかけていきたいなと思っています!」と語り笑いを誘う。  当日の登壇者一同は、劇中に登場するゴジラの体長と同じ長さ(118.5m)のレッドカーペットを歩き、たっぷりと時間をかけてファンサービスを行った。劇中で米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースンを演じた石原は新宿歌舞伎町セントラルロードこと“ゴジラロード”を歩いた感想を聞かれると、「一歩一歩、歩いてきましたけど果てしなく長かったので、ゴジラが本当に大きいんだなということを体感できました。世界で史上初めて、ゴジラの名前が付いた道と言うことで、もしゴジラが攻めてきても、ここだけは守られるんじゃないかと思います」と笑顔を見せた。  映画『シン・ゴジラ』は7月29日全国公開。

  • 三浦春馬、長谷川博己『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』初日舞台挨拶に登場

    『進撃の巨人』三浦春馬「この夏は『進撃』一色に」 自分の怠け癖の“駆逐”も宣言

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     人気コミックの実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の公開初日舞台挨拶が行われ、俳優の三浦春馬、長谷川博己、本郷奏多、三浦貴大、松尾諭、ピエール瀧、女優の水原希子、石原さとみ、桜庭ななみ、メガホンをとった樋口真嗣監督が登壇した。@@cutter 夜中に一度目覚めてしまったが晴れやかな気持ちで初日を迎えたという主人公エレン役の三浦。舞台挨拶する意義を改めて考えたといい、「長い時間をかけて作品を撮らせてもらったこと、こうして初日にたくさんの人に観ていただけることを感謝しに、この場に立たせていただいていることをしみじみ感じさせられました」と真摯に語り、「この『進撃の巨人』で特別な夏にしていただけたらと思っています」と、感謝の気持ちと胸の内を明かした。  「この夏は『進撃』一色にしていきたい」と語る三浦は、「後編もあるので『進撃の巨人』の世界観をもっとたくさんの人に知ってほしい。実写版ならではの良さをもっともっと提供していきたいと思っている」と、自分の怠け癖を“駆逐”して、今後も精力的に作品のプロモーションを行うと誓った。  ヒロイン・ミカサ役の水原は上映後の舞台挨拶とあり、「こんなにたくさんの方が初日に来てくれて嬉しいけれど、皆さんの熱気というか…、楽しんでいただけたんですよね?」と会場を埋め尽くした観客の盛り上がりに押され気味の様子。それでも「すごく嬉しいです」と笑顔を浮かべ、拍手を浴びた。  一方、ハンジ役の石原は「やっと公開です。本当に今日を迎えられて嬉しいです」と満面の笑みを浮かべ、「すごく不安だったり怖かったりするんですけど、製作サイドは何年も、そして私やここにいるキャストは1年以上前からこの作品にかかわって今日に至ります」と感慨無量の様子。「映画が好きな人に、原作が好きな人に、そして原作を知らなくてももっと好きになってもらうために、愛をもってこの作品を作ってきました。その思いが届けられたらなと思います」と作品への熱い思いを語った。  「シキシマ隊長!」と会場から声援を送られた長谷川は「結構、面白かったですよね」と観客に呼びかけ拍手を誘うも、樋口監督に「“結構”って何?」と突っ込まれ苦笑いする一幕があるなど、会場は始終、笑いと熱い思いに包まれていた。  本作は2009年より「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載がスタートした諫山創の人気コミックが原作。人間を捕食する巨人と生き残りを懸けた人類の壮絶な戦いを壮大なスケールで描き、世界83の国と地域でも公開が決定している。  樋口監督が「日本映画で1000人を超えるスタッフとキャストでやった映画はありません。それほど大勢の人の力が集まってこの映画はできています」と語る『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は現在公開中。後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開予定。

  • 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』完成披露ジャパンプレミアに登場した長谷川博己

    長谷川博己、『進撃の巨人』アクションシーンは「恐ろしくて死にそう」だった

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     映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の完成披露ジャパンプレミアが21日、都内で行われ、三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、樋口真嗣監督が登壇。作品をイメージする炎の演出の中、キャスト陣が登場すると4000人が詰めかけた会場は熱狂の渦に包まれた。@@cutter 本作は、諫山創の全世界累計発行5000万部突破の大ヒットコミックが原作。人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを圧倒的な世界観で描く。『巨神兵東京に現わる 劇場版』などの樋口監督が実写映画化し、63の国と地域での公開が決定している。  主人公・エレン役の三浦は「この作品に参加させていただき、主演させていただいて本当に感謝しています」と感無量な様子で挨拶。また、先日ハリウッドで行われたワールドプレミアをスタンディングオベーションで沸かせたことについて「はじめての経験で、純粋に嬉しかった」と感動を語り、ヒロイン・ミカサ役の水原も「ウワーォとかイエーイとか、それと皆さんよく笑うんです。すごく感触が良かった」と嬉しそうに振り返った。  謎多きシキシマ役を務めた長谷川は「人類最強の役を演じさせてもらいました。出来上がった作品を観て衝撃を受けましたが、今日の4000人の観客を見て、圧倒されました」と興奮を隠せない様子。作品については、立体機動装置をつけてアクションするシーンで「最初は恐ろしくて死にそうでしたが、最強の男という設定だったので笑ってごまかしました」と、撮影裏のエピソードを語る。  アルミン役を務めた本郷は、「監督のキャラがかわいらしくて、休み時間一緒にガンダムの話ばかりしていました」と監督との仲の良さを明かし、「(役作りで)いろんなリクエストもかなえてくれたし、大好きです」と感謝。それを受けて、樋口監督は「ありがとうございます」と照れくさそうに応えていた。  そんな樋口監督はこの日、4000人の観客に大感激。「マンガの行間にキャストたちの肉体や精神を注ぎ込むことでより深い作品を作って行きました」と実写化に対する思いを明かし、キャスト陣に感謝の言葉を送った。  前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国東宝系にて公開。

  • 豪華キャスト陣が勢ぞろい!「2015年1月期新ドラマ」フォト集

    豪華キャスト陣が勢ぞろい!「2015年1月期新ドラマ」フォト集

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    2015年1月からスタートした、新ドラマの会見の模様やドラマの写真を一挙ご紹介!

  • 新婚の杏と国仲涼子に祝福の嵐!

    新婚の杏&国仲涼子に祝福の嵐!新婚生活は「楽しいです」  理想のデートも明かす

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     フジテレビ系月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』の完成披露試写会が12日、東京都内で行われ、主演の杏、長谷川博己、共演の国仲涼子、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、松尾諭、和久井映見、風吹ジュン、松重豊が出席。杏と国仲には、結婚を祝福する言葉が飛んだ。@@cutter 今年の元旦に俳優の東出昌大と入籍した杏は、去り際に記者から祝福の言葉を投げかけられると、笑顔で会釈。ドラマにちなんで“理想のデート”を聞かれると「おしゃれをして歩いてみたい。洋風のレストランでも、お着物を着たいですね」と和風デートをリクエスト。  一方、俳優の向井理と昨年12月28日の大安に入籍した国仲は、祝福を受けて「ありがとうございます」とニッコリとほほえみ、「楽しいです」と新婚生活の様子を明かした。“理想のデート”の話になると「天気のいい日にお外に遊びに行くのがいい。遊園地とか動物園とか、人が多い所もいいかな」と結婚を機に“お忍び”卒業のようだった。  同作は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』『リーガル・ハイ』などで知られる脚本家・古沢良太による、書下ろしオリジナル・ラブコメディ。恋愛偏差値ゼロの男女が、お互いに恋愛感情を持たないまま“結婚をする事”をゴールにデートを重ねていく様を描く。  恋愛偏差値ゼロのリケジョ役の杏は、『リーガル・ハイ』でも主演の堺雅人を悩ませた古沢特有の膨大なセリフ量について「古沢さんの脚本はセリフを早口でまくし立てなければいけなくて、クランクイン直後は顔が筋肉痛になるくらい」と苦労している様子。それでも「鋭い切り口で切り込んでいくので面白い。一冊一冊読むたびに面白い」とヒットメーカーの手腕に信頼と手応えを感じていた。  自称・高等遊民のニート役の長谷川は「月9ということで『僕に月9の話が来るようになったのか』と思ったけれど、役柄を聞いたときに『なるほど』と思った。個性のある役をやらせてもらえるのは凄く嬉しい」と異色キャラでの月9デビューに喜びながら「口に出して言ってはいけない事を平気で言う。毒を吐くのがデトックス効果のようで気持ちがいい」と役どころにすっかりハマっていた。  フジテレビ系月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』は、1月19日21時スタート。

  • 『デート~恋とはどんなものかしら~』島田佳織役の国仲涼子

    中島裕翔、10年ぶりの月9で“完全無欠の好青年”役! 国仲涼子は“元ヤン”役に挑戦

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     杏が“月9”初出演にして初主演を務める『デート~恋とはどんなものかしら~』が2015年1月19日より放送となる。杏が長谷川博己と“恋愛力ゼロ”同士のラブコメを繰り広げる本作の新キャストが発表され、10年ぶりの“月9”で“完全無欠の好青年”を演じる中島裕翔(Hey!Say!JUMP)や、既存のイメージを打ち壊す“元ヤン”役で国仲涼子らが名を連ねた。@@cutter 本作は、学生時代に決めた人生設計の通りに生きる超合理主義な研究者・依子と、母子2人暮らしで優雅な無職生活を満喫しながら「母に何かあったら…」と新たな寄生相手を探すニート・巧。互いの目標達成への“契約”のために、恋愛感情なしでデートを重ねる様子をテンポよく描くラブコメディ。  中島が演じるのは、完全無欠の好青年・鷲尾豊。依子からは結婚相手として一方的に断られるものの、恋愛感情なしでデートを続ける彼女を心配している内に好意を持ってしまう人物だ。中島は「10年ぶりに“月9”に出演させていただけるということで、喜々としていると共に、以前の自分より成長したところを見出せる場をいただけたと思っています」と、久しぶりの“月9”に気合い十分。  国仲が演じるのは、巧の母に絵を習う“元ヤン”の売れない画家・島田佳織。自身でも「お話をいただいた時、自分で演じている姿が全く想像できませんでした」と話すほど、これまでのイメージとは一線を画す役どころ。一方で、「だからこそ演じがいがあり、また新年最初の新しい挑戦になりそうです!」と意気込みを語った。  そのほか、佳織の兄であり巧の幼馴染・宗太郎役で松尾諭、既に亡くなっている依子の母・小夜子役で和久井映見、天真爛漫な巧の母・留美役で風吹ジュン、娘の幸せを願う依子の父・俊雄役で松重豊が出演する。  『デート~恋とはどんなものかしら~』は2015年1月19日21時より放送スタート。

  •  新キャラ“シキシマ”って? リヴァイがいない配役にネット騒然

    実写『進撃の巨人』新キャラ“シキシマ”に「誰?」の声 ネット上ではシキシマ祭り

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     2015夏に前後篇2部作で公開される実写映画版『進撃の巨人』(監督:樋口真嗣)。ベールに包まれていたキャストらの配役が遂に発表された。13人中7人が新キャラクターという予想外の発表の中、ネット上では長谷川博己演じる“シキシマ”という謎の新キャラクターについて「誰?」という声が相次ぎ、話題になっている。急上昇ワードとしてツイッターのトレンド入りを果たす勢いだ。@@cutter 2009年10月号(創刊号)の「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載が開始されて、その圧倒的なスケールと世界観、壮大且つ予測不能なストーリー展開が世界中に衝撃を与えた『進撃の巨人』。累計発行部数4000万部を突破し、実写化のほか、TVアニメ、劇場版アニメ、ゲーム、展覧会など様々なメディアミックスを展開している人気作だ。    そして今回、様々な憶測が飛び交っていたキャストの配役と劇中ビジュアルが解禁となった。エレン役に三浦春馬、ミカサ役に水原希子、アルミン役に本郷奏多、ジャン役に三浦貴大、サシャ役に桜庭ななみ、ハンジ役に石原さとみと原作の人気キャラクターが登場しているものの、注目は7人の新キャラクターだ。シキシマ役に長谷川博己、サンナギ役に松尾諭、フクシ役に渡部秀、ヒアナ役に水崎綾女、リル役に武田梨奈、ソウダ役にピエール瀧、クバル役に國村隼という配役が明らかになった。    配役発表後、一番注目を集めているのが、長谷川演じる“人類「最強」の男”シキシマだ。長谷川の出演が決まった時点では、原作の人気キャラ“リヴァイ”だろうと予測されていたが、ファンの予想を大きく覆す結果に。このシキシマについて、ネット上での反応は「シキシマって誰ですか?兵長は?」「シキシマ、兵長やめるってよ」「シキシマ。。? え、パン?」(愛知県名古屋市に本社を置くパン会社「敷島製パン」)など、ちょっとしたシキシマ祭りまでに発展。人気漫画家・新條まゆも「人類最強の男・シキシマ?」とツイートするなど、各方面で波紋が広がっている。

  • 実写『進撃の巨人』に、長谷川博己、石原さとみほか10名のキャスト発表!

    実写『進撃の巨人』2015年夏2部作公開!長谷川博己、石原さとみ他10名出演決定

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     実写版『進撃の巨人』が、2015年夏に前後篇2部作で公開されることが決定。さらに、追加キャストとして長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼ほか、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈と計12名の出演が発表された。@@cutter 本作は、2009年10月号(創刊号)の「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載が開始されるや否や、その圧倒的なスケールと世界観、壮大且つ予測不能なストーリー展開が世界中に衝撃を与えた人気コミックが原作。この誰もが実写化不可能と思っていた原作を、樋口真嗣監督が映像化する。    監督とメインスタッフ、そして主演の三浦春馬以外、全貌が未だ秘密のヴェールに包まれていた本作に、今回豪華12名の出演キャストが発表となった。    出演が発表された長谷川は「私の役は…、まだ多くを語れませんが、最強の男、という役だけあって、なぜ私にオファーをいただけたのかを考えつつ」とコメントするものの「思いっきり楽しんで演ろうと思っております。どうぞお楽しみに」と期待感を煽る。  「かなりの挑戦です。正直プレッシャーに押しつぶされそうです」と語るのは、人気作に数多く出演する石原。「立体機動装置が重く体力を奪われますが『進撃の巨人』を撮影してるんだと客観視する度にやる気が漲ります。最後まで自分を奮い立たせて戦い抜いていきます!」と意気込みを語った。    樋口監督が「これ以上はない、最高のキャスティング」と自信を持って巨人に挑む、実写映画『進撃の巨人』は2015年夏に前後篇2部作で全国公開。

  • 大島優子、黒髪&昭和ファッションで役作りも完璧!

    大島優子、黒髪&昭和ルックに変身! 「優子ちゃんは輝いている」草なぎ剛も絶賛

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     SMAPの草なぎ剛が天才漫画家・手塚治虫役を演じることで話題の『関西テレビ放送 開局55周年記念ドラマ 神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』に、AKB48大島優子が、ヒロイン・小田町咲良役として出演することが決定した。@@cutter 大島が演じるのは、出版社の漫画編集部に配属された新米編集部員・小田町咲良。努力の本質を理解できていない現代っ子で、漫画を好きになれない咲良は、ひょんなきっかけで昭和48年へタイムスリップし、編集者アシスタントとして、手塚治虫の身近で仕事をする羽目に。しかし、猛烈な努力家であった“漫画の神様”と言われた手塚の姿を目の当たりにし、咲良の心情にも次第に変化が訪れる…という原作にはないドラマオリジナルの役を演じる。  大島は、役作りのために髪を茶色から黒色へ、前髪も短く揃え、これまでとは違う一面を披露。衣装もタイムスリップした瞬間から、裾幅が広いワイドパンツや柄物に柄物を合わせるなどの昭和ルックとなって登場する予定だ。  今回の起用について番組プロデューサーは、「昭和50年前後の手塚治虫の姿を現代の視聴者に橋渡しする重要な役を、大島優子さんが持ち前の明るさと笑顔で颯爽と演じてくれると思ったから」と話している。  大役を任された大島は「時代を越えて愛されている作品を創った手塚さんの生き方に、ドラマを通して触れることができて嬉しい」とコメント。また、「容姿もさることながら、手塚さんの雰囲気や愛される人柄をしっかり表現されていて凄いと思った」と、ドラマ初共演となる草なぎの印象も語った。  大島も絶賛する草なぎの容姿だが、トレードマークのベレー帽と黒縁メガネ以外に、体型については恰幅を良く見せるため、草なぎのアイデアでお腹の部分に綿を入れているのだという。何にでもこだわりを見せる草なぎらしいエピソードだ。  そんな草なぎは大島について「アイドルと芝居の両方こなすというところで親近感がある。それと感覚的にとても優れているので、(役を)掴むのが早いと思った。この番組が上手くいくか、いかないかは優子ちゃん次第。でも志も高く、精神力もあるから、多少のプレッシャーがあっても大丈夫。輝いている」とコメント。昭和ファッションについても「似合っていて可愛いし、優子ちゃんの魅力が出ていると思う」とベタ褒め。大島との共演を心から楽しんでいる様子。  さらに今回、新たなキャストも明らかに。咲良の先輩編集者を田中圭と岡田義徳、バーのママを麻生祐未、咲良をタイムスリップさせた謎の男を小日向文世が演じるほか、赤塚不二夫としてピースの又吉直樹が登場する。ほか、眞島秀和、マギー、浅利陽介、中村靖日、大竹浩一、松尾諭など個性的な面々が顔をそろえた。  豪華競演で贈るスペシャルドラマ『関西テレビ放送 開局55周年記念ドラマ 神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』は、関西テレビ・フジテレビ系にて9月24日21時より放送。

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