真木よう子 関連記事

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女(ひと)に賭けろ~』第1話場面写真

    真木よう子×丸山隆平『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』、今夜スタート

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     女優の真木よう子が主演を務めるドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)が今夜スタート。第1話では、課長に抜てきされた真木演じるヒロインと次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)の出会いが描かれる。@@cutter 本作は、周良貨・夢野一子によるコミック『この女に賭けろ』を原作に、真木演じる原島浩美が、大胆な発想と行動力、そして思いやりの心で、真っ当に仕事を進めていく姿を描くヒューマンドラマ。共演キャストには、西野七瀬、塚本高史、三宅弘城、寺脇康文らが顔をそろえる。  よつば銀行の頭取・鳩山英雄(古谷一行)はマスコミの前で、女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プロジェクト』を発表。業績不振にあえぐ台東支店の営業課長に抜てきされた原島浩美(真木)もその一環だが、この抜てきの裏には頭取の座を虎視眈々と狙う副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)の思惑が。  初出勤の日、突然課長に就任した浩美への営業課の反応は冷ややか。特に次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山)は冷たい視線を送る。にもかかわらず支店の周辺を散策中、加東と出くわした浩美は、強引に老舗の食品問屋「紳和商事」への挨拶回りに同行させてもらうが…。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』第1話は、テレビ東京系にて今夜1月21日22時放送(初回15分拡大)。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』記者会見の様子

    真木よう子、魂の叫び「ストレス解消のためだったんです!」

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     女優の真木よう子が19日、都内で開催された1月21日スタートのドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の記者会見に、丸山隆平、塚本高史、三宅弘城、柳葉敏郎と共に出席。真木はストレス解消のためにバッティングセンターを訪れた際のエピソードを語った。@@cutter 周良貨・夢野一子のコミック『この女に賭けろ』を原作とする本作は、主人公の原島浩美(真木)が、どんな相手にも臆せず正論をぶつけ、お客様第一の銀行員として、管理職として、真っ当に仕事をしていく姿を痛快に描く。会見では真木の役柄にちなんで、キャストが最近になって物申した経験を聞かれる一幕が。真木は「ハードなスケジュールの中で、ちょっとストレス解消をしようとしまして、バッティングセンターへ行ったんです」と回想し「久しぶりだったので、下手だったんですね。振っていたら、そこの管理の方が、突然、がっと入ってきて。『それじゃテニスの振り方だよ』と申されて(笑)」と告白。  続けて「ストレス発散で、私はカキーン!とやりに来ている。決してプロ野球選手になろうと思って、練習しているわけではない」としたうえで「しかも、球はものすごく下に来るんです!」と、低めを攻められていたからこそのテニス風なスイングだったと熱弁。「残念ながら申し上げられなかったんですけれども(笑)、申し上げたかったです。『別に、上手くなりに来るわけではないので。ストレス解消のためだったんです』と。そのようなことがありました」と続けて会場を沸かせた。  一方、浩美の同僚・加東亜希彦を演じる丸山は、当日朝の新人マネージャーについて、丸山が家を出る10分前に起床確認の電話をかけることがマネージャーの決まりだったものの、電話がなかったことをチクリ。新人マネージャーは前任者からの引き継ぎを忘れてしまっていたそうで「ちょっとずつね。覚えていったらいいからな。聞いてるか?」とエールを送るも、会場にマネージャーはおらず。丸山はその場にいないことがダメだといじりつつ「ネタ提供してくれてありがとうと思ってるよ」と笑顔で呼びかけていた。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』は、テレビ東京系にて、1月21日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』に出演する西野七瀬

    西野七瀬、卒業後初連ドラ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』出演決定

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     乃木坂46を卒業した西野七瀬が、1月21日スタートの真木よう子主演ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)で、卒業後初の連ドラレギュラー出演を果たすことが発表された。西野は「卒業してからどうなるんだろと思っていた時に、1月期のこのドラマのお話をいただきすごいホッとしましたし、うれしかったです(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、周良貨・夢野一子によるコミック『この女に賭けろ』を原作に、どんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として、管理職として、真木演じる原島浩美が、大胆な発想と行動力、そして何よりお客様を思いやる心で、真っ当に仕事を進めていく姿を痛快に描くヒューマンドラマ。浩美と同じよつば銀行台東支店営業課の銀行員・加東亜希彦役を関ジャニ∞の丸山隆平が務める。  西野が演じるのは、出世欲のない銀行窓口係・松田葉子。何事にも斜に構え、熱く盛り上がるのが苦手な女性銀行員という役柄だ。銀行員役は初めてという西野は「普段もあまり銀行には行かないのではっきりとしたイメージを持っていなくて、未だに不安です。ちゃんと銀行員ぽくなれているのかなと」ともらすと、続けて「私の演じる葉子は斜に構えていてあまりやる気のない子ということで、その感じも出せるようにいろいろと考えながら演じています!」とコメント。  また初共演となる主演の真木については「現場にあった真木さんの書いたナナナちゃん(テレビ東京キャラクター)をみて、すごいおちゃめな方だなと思って、意外な方かもしれない!!!と思いました(笑)」と現場でのエピソードを告白。さらに共演者については「今回片桐はいりさんとまさか共演できるとは思ってもいなかったので、本編で一緒のシーンがあるとうれしいな、サツキこと片桐はいりさんの喫茶サツキに行きたいなと(笑)」と語っている。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』は、テレビ東京系にて1月21日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』出演キャスト

    真木よう子主演『よつば銀行』、塚本高史&柳葉敏郎ら共演キャスト解禁

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     女優の真木よう子が銀行員に扮する1月クールのドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に、塚本高史、寺脇康文、古谷一行、柳葉敏郎ら、豪華キャストが出演することが決定した。@@cutter 本作は、周良貨・夢野一子のコミック『この女に賭けろ』を原作に、どんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として、管理職として、真木演じる原島浩美が、真っ当に仕事を進めていく姿を痛快に描くストーリー。浩美と同じよつば銀行台東支店営業課に勤める銀行員・加東亜希彦役を関ジャニ∞の丸山隆平が務める。  今回、テレビ東京連続ドラマ初出演となる塚本が演じるのは、浩美や加東と同じ営業課勤務の矢野修。加東を慕っているがゆえに浩美を疎ましく思う役どころだ。塚本は、「僕の演じる矢野は、出てくる人物の中で1番僕にあっていると思う。最初は浩美を認めていなかったりするけど、すごさを目の当たりにして矢野自身にも変化があって。。。楽しみですね」とコメント。そして、「テレ東の連ドラ初めてという印象がないですが、初なんですね(笑)初めて! だからではなくいつも通りに頑張ります」と意気込む。  寺脇は、業績不振の台東支店を立て直すために奮闘している支店長の山田太平に扮する。「演じる山田には“牙を抜かれた男”というイメージを持っています。牙を抜かれているとはいえ『できる男』であると思っています。そんな山田がいつ牙を取り戻すかご期待ください!」とアピールした。  ほかに、台東支店で人事を任されており支店長のコバンザメ、副支店長の奈良敬三役に三宅弘城、よつば銀行の頭取・最高権力者の鳩山英雄役に古谷一行、副頭取で頭取の座を狙う島津雅彦役に柳葉敏郎が決定。さらに、片桐はいり、林泰文、矢島健一、木下ほうか、森永悠希が共演する。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』は、テレビ東京系にて、2019年1月21日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • SPドラマ『炎上弁護人』に主演する真木よう子

    真木よう子、「ネットやSNSは決して得体の知れない世界ではない」

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     “炎上”が世間を騒がせる昨今の情勢を反映し、“ネット炎上事件”をテーマにしたドラマが誕生した。『炎上弁護人』(NHK総合/12月15日21時)という刺激的なタイトルをつけたそのドラマの主演を務めるのは、女優の真木よう子だ。真木にとって、意外にも本作が初の弁護士役となる。「ずっと避けていた弁護士役がついにきたかと思った」と苦笑いする真木が、真摯に挑んだ本作への思いを語った。@@cutter 元大手法律事務所のやり手弁護士だったが、今は自宅兼事務所でネットをめぐる案件を担当する渡会美帆(真木)が、炎上し“加害者扱い”された主婦・朋美(仲里依紗)の依頼を受けたことから始まる女同士の固い絆を描いた本作。真木は「SNSは誰でもやっているような世の中で、SNSで発覚する事件も多くなった。だからこそ、この題材は、皆さんが共感できるもので、面白いドラマになると思いました」と本作への出演を決めた思いを語る。  クールで強い女性がよく似合う真木だが、弁護士役は「やりたくないとずっと思っていたんです」と苦笑い。「用語は難しいし、覚えることも多そう」と苦手意識があったようだが、「美帆は弁護士らしくない弁護士。それでやらせていただこうと思いました」と笑う。本作は弁護士ものでありながら、法廷シーンがないという異色作でもあり、会見やメディアを通して事象を訴えることで依頼人をどう守るかという弁護士の役割を描いている。そういった“ちょっと変わった”弁護士を描いているからこそ、真木は苦手意識のあった弁護士役に挑戦したのだ。  「お堅い弁護士ではなく、人として頑張っているという面を押し出して欲しいと脚本の井上由美子先生からも言われていました。美帆は、正義感が強く、人を助けたいという思いを持った女性。自分の感情で動いてしまう人物で、自分と共通する部分もあったので演じやすかったです」。  また、SNSでの炎上という、多くの人に身近で、タイムリーなテーマを扱っていることについて、真木は「いろいろと難しい世の中になったんだなと感じます」と話す。  「テレビを見ていても、動画がアップされたことで事件が発覚するということも多いようですね。正しい生き方だけを追求するということが正解なのか、不正解なのか私には分かりませんが、それが、今、私たちに投げかけられた問題なのだろうなと思います」。@@separator さらに、真木は、言葉を選びながらも、「ネットやSNSには無責任な言葉がいっぱいあるということを示した作品ではありますが、最後には決して得体の知れない世界ではないということに気づいてもらえると思います」と本作でのSNSの描かれ方にも言及する。  「『実名も本名も明かさないそんなやりとりの中でこそ、きれいな言葉を投げかけよう』。そんなメッセージ性のあるドラマになったらいいなと思います」。  本作で描かれるのは、ネット世論によって犯人が決めつけられてしまうという怖さ。エンターテインメントとして楽しみながらも、改めてSNSのあり方、ネットリテラシーを考えるきっかけにもしたい。  ところで、インタビュー当時は、本作の撮影真っ只中。インタビュー前日も仲との撮影を行っていたと話す真木に、今回が初共演だという仲の印象を聞くと、「人見知りであまりおしゃべりをするタイプの方ではありませんが、可愛い方。スッと役に入るのがお上手な方なので助けられています」とにっこり。  一方、ウェブニュースの記者・馬場明役で出演する岩田剛典については、「三代目JSBなので、ロケをして大丈夫かなって心配だったんです。岩ちゃんがいるって(通行人が)知ったら大パニックになるだろうと思って。でも、オーラを消すのがすごく上手で、スムーズに撮影ができました。気付かせないテクニックを持っていて、びっくりしました(笑)」と、ロケ地でのエピソードを教えてくれた。(取材・文:嶋田真己)  土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』は、NHK総合にて12月15日21時放送。

  • ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』に出演する丸山隆平

    関ジャニ・丸山隆平、真木よう子主演新ドラマでエリート銀行マン役挑戦

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     関ジャニ∞の丸山隆平が、真木よう子主演の1月クールのドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)でエリート銀行員を演じることが発表された。丸山は「実年齢より上の役が初めてでしたし、何より銀行マンをできる年齢になったのだなと思いました」と語っている。@@cutter 1993年から1997年にかけて「モーニング」(講談社)で連載されたコミック『この女に賭けろ』を実写化する本作は、都市銀行で働く女性総合職の主人公・原島浩美(真木)が、大胆な発想と行動力で、業績不振の支店の立て直しなどを手掛けていく様子を描く。浩美はトラブルメーカーと噂されるが、法人営業課長に大抜てきされた女性で「恐れながら申し上げます」という決め台詞を持つ。  本作で丸山が演じるのは、業績不振にあえぐよつば銀行台東支店営業課のエース・加東亜希彦。自分より年次が下にも関わらず営業課長となった浩美に嫉妬し衝突しつつも、彼女のペースに巻き込まれていくというキャラクターだ。丸山は自身の役柄について「とてもまじめで上昇志向の強い男だと思います」と語ると、続けて「まじめさが故に融通が利かなかったりもあるのですが、そういった部分が愛される部分でもあるのかなと思います」とコメント。  さらに本作について「週の始まりの月曜の夜にこのドラマをご覧になって少しでも明日明後日、次の月曜日まで世間という戦場で戦ってみようという活力を補給できるドラマになればと思っています」と意気込みをあらわにしている。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』は、テレビ東京系にて、2019年1月21日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』試写会に登場した真木よう子

    真木よう子、マイクや人に囲まれるシーンは「すごく恐怖だった」  

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     女優の真木よう子が4日、NHK放送センターにて行われたドラマ『炎上弁護人』試写会に出席。真木はSNSでの炎上がきっかけで多くの記者に囲まれる弁護士を演じたが「マイクと人に至近距離で囲まれてすごく恐怖でした。悪いことした政治家さんってこんな気分だったんだな」と発言し、会場を笑わせていた。@@cutter 本作は、ネット世論による“裁き”、炎上に立ち向かう弁護士の姿を描いた社会派ヒューマンストーリー。真木は、大手事務所のリスクマネジメントを担当するやり手の弁護士だったが、大手企業の炎上案件を巡り事務所を退所し、個人で炎上案件を扱う渡会美帆を演じる。試写会には真木のほか、仲里依紗、岩田剛典も出席した。  真木は自身の役柄について「自分に近いものを感じたので、やりやすかった」と感想を述べると「炎上という傷つく人が存在してしまうテーマなのですが、やっていて爽快感がありました」と笑顔。ネット社会の怖さも描かれているが「この作品にたずさわって、ネットも結局は人対人なんだなと実感しました」と改めてコミュニケーションの大切さを説いていた。  渡会に助けを求める主婦・日下部朋美を演じた仲は「私自身もSNSをやっているので、炎上という事象は自分の身に近い感覚がありました。楽しくやっていても、もしかたら誰がか傷ついているのかもしれないと思ったり、いろいろと考えるきっかけになりました」と作品を通してSNSとの距離感について意識を高めたという。  また、真木や仲を追うウェブニュースの記者・馬場を演じた岩田は「現代において人と人がしっかり向き合うことの難しさを考えさせられました」とコメント。カメラ片手に突撃する記者という役柄には「普段は取材をしていただく機会が多い仕事ですが、こうして逆に立場になると、一つ一つの質問に対して答えるのも人と人とのやりとりなんだなと感じました。この役をやったことで、人に対して優しくなれた気がします」と新たな気づきがあったことを明かしていた。  土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』は、NHK総合にて12月15日21時放送。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』に主演する真木よう子

    真木よう子、ドラマBiz枠で女性初の主演 物腰穏やかな銀行員に 

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     女優の真木よう子が、1月クールのドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)で主演を務めることが明らかになった。事務所移籍後、連続ドラマ初主演を務めるとともに、ドラマBiz枠で初の女性主演となる真木は「とにかく、真木よう子を崩して、『エンターテインメント』のドラマをより多くの方々にお楽しみ頂ける様、頑張らせていただきます」とコメントしている。@@cutter 1993年から1997年にかけて「モーニング」(講談社)で連載されたコミック『この女に賭けろ』を実写化する本作は、都市銀行で働く女性総合職の主人公・原島浩美(真木)が、大胆な発想と行動力で、業績不振の支店の立て直しなどを手掛けていく様子を描く。浩美はトラブルメーカーと噂されるが、法人営業課長に大抜てきされた女性で「恐れながら申し上げます」という決め台詞を持つ。  事務所移籍後、連続ドラマ初主演を飾る真木は「この作品のオファーをいただいた時に、原作となっている漫画がとても面白く、見るものを引きつけると思い、お引き受け致しました。私が演じる原島浩美は物腰穏やかで、且つ天性の銀行職員という印象を受けました。何事にも穏やかな顔を貼り付け、核なる部分を切りこんでいきたいと思います」と気合十分。また「とにかく、真木よう子を崩して、『エンターテインメント』のドラマをより多くの方々にお楽しみ頂ける様、頑張らせていただきます」とも話している。  一方、本作の阿部真士プロデューサーは「少し前に真木さんと初めてお会いしました。柔和で、キュートで、芯の強さがある。飄々と見せかけて、でも、少しの不安だったり、実はドキドキしていたりという人間くさいところもありそうだな。そんな印象でした。それって、本作の主人公・原島浩美なんです」とコメント。そして「嫌な上司や生意気な部下や偉そうな取引先などに対して抱く疑問や正当性を主張できたら…そんな想いを本作の主人公・原島浩美は代弁します。是非、ご期待ください」と、浩美が多くの人の共感を呼ぶキャラクターであることをアピールしている。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』は、テレビ東京系にて、2019年1月より毎週月曜22時放送。

  • 土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』に主演する真木よう子

    真木よう子、SPドラマ『炎上弁護人』主演 ネット世論に立ち向かう

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     女優の真木よう子が、12月に放送される土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』(NHK総合/12月15日21時)で主演を務めることが発表された。弁護士役の真木は「ネット炎上や、SNSから発信される情報での事件発覚等、私達、表に立つ人間でなくとも皆様全員が襟を正さなければ、次は我が身と姿勢を伸ばす社会になったように思います」と語っている。@@cutter 本作は、ネットをめぐる案件を主に担当する弁護士の渡会美帆(真木)が、ある事件から自身のSNSアカウントが炎上した主婦の朋美(仲里依紗)と共に事件を乗り越え、固い絆で結ばれていく姿を描くヒューマンドラマ。  実家の2階で宅弁を営む弁護士の美帆のもとに、ある日、依頼人の朋美が現れる。朋美のSNSアカウントはタレント並みのフォロワー数を誇っていたが、自分に冷淡だったマンション業者のモデルルームが火災にあったことを肯定的に情報発信したことで“拡散を狙った自作自演の放火では?”と疑われ、一気に炎上。朋美への攻撃のひどさに弁護を引き受けることにした美帆の前に、さまざまなトラブルが待ち構える。  本作には真木や仲のほかに、マンション業者の弁護士で、かつて美帆と公私に渡るパートナーだった北坂役に俳優の小澤征悦をキャスティング。さらに、EXILE、三代目J Soul Brothersの岩田剛典が、朋美と美帆をサポートするネットメディアの記者・馬場を演じる。  本作について真木は「誰が本当の犠牲者で、加害者は何者なのか。現代のこの流れにどこか『これでいいのか?』と、思っていらっしゃる方々の気持ちがスカっとするようなドラマです」と語っている。  土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』は、NHK総合にて12月15日21時放送。

  • 真木よう子『焼肉ドラゴン』インタビュー

    真木よう子が“重要シーン”の撮り直しに燃えた『焼肉ドラゴン』

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     最初に舞台のDVDを見て、真木よう子は衝撃を受けたという。「とにかく面白かったです。こんな舞台があったのかと。何より脚本が素晴らしいなと思いました」。その作品の名は『焼肉ドラゴン』。2008年に鄭義信の作・演出で日韓で上演され、センセーションを巻き起こした。この伝説の舞台を鄭自身が監督を務めて日韓キャストで映画化する。この難易度「高」のミッションへのオファーに、真木は燃えた。@@cutter 「正直、最初はこの舞台がどういう映像になるのかイメージがわきませんでした。でも不安よりも、どうせ作るなら、舞台を見た人に『舞台の方が面白かった』とは言わせたくない。映像ならではの面白さを出したい! という気持ちでした」。  物語は万博の開催を控えた高度経済成長期の関西を舞台に、時代の波に翻弄されつつも力強く生きる在日韓国人の一家の姿を描き出す。真木が演じたのが、戦争で左腕を失った父と、彼と再婚し日本へやってきた母、三姉妹と、父母の間に生まれた末の弟の6人家族の長女・静花。真木は、静花のキャラクターについて「長女という立場もあって、妹たちと違ってそこまで自分が前に出ようとしないで、家族を客観的に見ようとしている子です」と語る。  静花の妹の梨花(井上真央)は、静花の幼なじみの哲男(大泉洋)と結婚しているが、彼は静花への思いを密かに抱えており、静花も、そして梨花もそれに気づいている。在日韓国人と彼らが抱える歴史的な背景といった部分に目が行きがちだが、こうした感情の絡み合いや、複雑な関係性をベースにした人間ドラマこそ本作の魅力であり、まぎれもなくエンターテインメント作品である。  例えば、シリアスなシーンや感情を揺さぶる重要なシーンでもまるでコントのような笑いが挿入されるが、これも鄭監督の意図だ。「鄭監督がずっと言っていたのは、『国籍の違い』もテーマの一つにありますが、どこの国だろうと家族の間には葛藤もあるし、ぶつかり合うときもある。それでも家族の絆というものは、そう簡単に崩れるものじゃない。明日に向かって前進していく人たちの、家族の絆を描きたい。その中にも面白おかしいジョークやボケをどんどん入れていく! ということ。そこは義信さんのセンスだなと思います」。  鄭監督は、舞台の世界では厳しく、粘着質な演出家として知られているが、今回の現場で真木がそうした演出を受けることはなかったそうで「後から、舞台での鄭監督の演出を聞いて驚きました」と明かす。  それでも、そんな彼の妥協なき演出家としての一面が垣間見えた瞬間があったという。終盤、国有地に暮らす一家の元に、土地の引き渡しを求める役所の人間がやってきて、これまで時代や国家に翻弄され、さまざまなものを奪われ続けてきた父がついに感情を爆発させるシーン。鄭監督はほぼ1日がかりで撮影されたそのシーンを翌日、もう一度撮り直すことを決断。それを伝えた鄭監督に、真木はすぐに握手を求めに駆け寄ったという。@@separator 「あのシーンに関して、私も含めて俳優陣は、うまく言葉にできないけどモヤっとした思いがあったんです。寡黙に働き続けてきた父が怒りをあらわにし、私たち娘もその姿を目の当たりにする――。あの場で芝居をしている者とモニター越しに見ている監督との間に、目線の違いがあったんじゃないかと。それに鄭監督自身が気づいて『いい作品にするためにもう一度、撮り直させてください』とお願いされたんです。そう言われたら、役者としてはモチベーションが上がるし、すごくうれしかったです」。  改めて今、撮影の日々を「楽しくもあり、きつくもあり、濃厚でやりがいのある現場でした。去年の春の京都での1ヵ月は今も心の中に色濃く残っています」と振り返る真木。また鄭監督がメガホンを握ることがあったら? という問いに「ぜひ参加したいです。今度は舞台で、ネチネチとした厳しい演出がどういうものなのか体験してみたいです」と笑顔で語ってくれた。(取材・文・写真/黒豆直樹)  映画『焼肉ドラゴン』は全国公開中。

  • 映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶にて

    真木よう子、桜庭ななみの足を凝視 大泉洋は相撲の日韓戦に奮闘

    映画

     真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみが、22日に都内で開催された映画『焼肉ドラゴン』の初日舞台挨拶に出席した。真木は劇中でミニスカートをはくことが多かったという桜庭について「どうしても足に目がいってしまう(笑)」と語った。@@cutter 鄭義信監督による同名舞台作品を基に、一軒の焼肉店で巻き起こる家族のドラマを描く本作。舞台挨拶にはほかに、大谷亮平、大江晋平、鄭監督が出席した。  長女の静花を演じた真木は「辛いシーンがあったりしたんですけど、現場ではみんな家族で、すごく仲良くしていた」と言い、「この前のように覚えているくらい、すごく濃厚な時間だった」とも明かす。三女の美花を演じた桜庭については「(衣裳が)ずっとミニスカートなので、どうしても足に目がいってしまう(笑)」と振り返った。  一方、静花への思いを秘めたまま次女の梨花(井上)と結婚する哲男に扮した大泉は、姉妹の父・アボジ(龍吉)役のキム・サンホと食事会で相撲を取ったことを回想。「酔っぱらうと、なぜか相撲を取っちゃう人間なんですよ。韓国対日本で相撲を取っちゃって」と言い、「覚えてないんだけど、その時の勝敗どうだった?」と井上に質問。井上はその模様を動画に収めていたそうで、「勝敗というか…ジャパニーズ相撲と、ジャパニーズ受け身って言って、(大泉が)一人で受け身して、アボジは全く見てなかったです」と明かし、真木や桜庭を笑わせた。  また、姉妹の弟・時生役で映画初出演を果たした大江は、真木や大泉と一緒に昼食を取ったエピソードに触れ、「(大泉が)僕のかつ丼食べてよって感じでご飯を譲ってくれたり。(真木が)私のも食べてって言ってくださったりとか」と述懐。大泉は「優しいでしょ? 普通、あげませんよ。かつ丼」と自画自賛し、真木も「(普通は)あげらんない」とニッコリ。しかし大泉は「もうちょっといい話ないのか?」と自虐して会場を沸かせていた。当日は、登壇が叶わなかったキムからの手紙が朗読されるサプライズもあった。

  • 『孤狼の血』初日舞台挨拶に登壇した(左から)役所広司、松坂桃李

    役所広司、松坂桃李のキャリア40周年を予想「全裸で仕事してるかも」

    映画

     俳優の役所広司が12日、都内で主演映画『孤狼の血』の初日舞台挨拶に登壇。俳優40周年をお祝いされた役所は、劇中でバディを組んだ松坂桃李が、役者としてキャリア40年目を迎えた際は「全裸で仕事してるんじゃないですか?」と冗談まじりに予想した。@@cutter 同作は、小説家・柚月裕子が手がけた同名小説を原作とし、“警察小説×『仁義なき戦い』”とも評されるR15+指定の意欲作。欲望渦巻く昭和の終わり、暴力団対策法が成立する直前の広島の架空都市・呉原で、警察や暴力団がそれぞれの目論見や欲望を抱えて争うさまを描く。  広島県警の刑事・大上章吾を熱演した役所は、役者生活40年目に突入。本作との出会いについて「“ギリギリ体力がもったかな?”という作品に40年目に出会えて幸せでした。さっき、松坂くんに『(役者としてキャリアをスタートしてから)40年後いくつ?』って言ったら『60』だと言っていた。松坂くんもまぁ、40周年のときは全裸で仕事してるんじゃないでしょうか?」と冗談まじりに予想。公開中の映画『娼年』で濡れ場シーンが話題の松坂は笑みをこぼし、すかさず「今回そういうシーンないですから」と観客に念押しした。  そんな松坂が今回演じたのは、大上の部下・日岡秀一。役所とのバディ関係に関して「勝手ながら親のような、師匠のような、大先輩のような、いろんなものが混ざって、最終的に大きく、分厚く、そして遠いなと感じた。この時間はかけがえのない大事な時間でしたね」と振り返った。  クラブ「梨子」のママ・高木里佳子に扮した真木よう子は「こういうシーンがあるから真木よう子を使ったんだな、というシーンがある。クラブのママということで巧みな話術とかいろいろな技を使う」と自身の役どころを紹介。とはいえ「私自身は男兄弟の中で育った。バイオレンスな男の子のケンカには一緒に入っていくような子供だった」と白い歯をこぼした。  尾谷組若頭・一之瀬守孝役の江口洋介は「完全な仁義をテーマにした昭和のヤクザは初めて」と言い、「(『孤狼の血』のような)こういうバイオレンスなものは、今の日本で描きづらい状況になっているかもしれない。(映画界の)新しい突破口になって、またヒリヒリするような芝居をやれるきっかけになるのでは」と期待感を込めた。  今回のイベントには松坂や役所、江口、真木のほか、音尾琢真、中村倫也、阿部純子、ピエール瀧、白石和彌監督、原作者の柚月氏が出席した。

  • (左から)役所広司、松坂桃李

    松坂桃李、『孤狼の血』役所広司とのバディ関係は「宝」

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     俳優の松坂桃李が25日都内で、映画『孤狼の血(ころうのち)』の完成披露試写会に役所広司や真木よう子らと共に出席。本作に出演した感想を問われ「役所さんとバディを組ませてもらったことが何より宝」と笑顔まじりに語った。@@cutter 同映画は、柚月裕子の同名小説が原作。昭和63年、暴力団対策法が成立する直前の広島の架空都市・呉原で、刑事やヤクザが生き残りを賭けて戦う様を描く。  今回のイベントには役所や松坂、真木のほか、中村倫也、音尾琢真、阿部純子、竹野内豊、伊吹吾郎、ピエール瀧、江口洋介、原作者の柚月、白石和彌監督が出席した。  手段を選ばぬ捜査方法でヤクザと渡り合う刑事・大上章吾を熱演した役所は「初めて白石監督に会った時に、『元気のある日本映画を作りたいな』と言われ、キャストもスタッフも何とか頑張った。ヤクザ関係のキャストの人たちは、普段はちゃんと社会人みたいな顔してますけど、まぁ根が不良ですからね、スゴくのびのびとヤクザを演じてました。僕と松坂君は刑事で、正義の味方やってます」と話して会場を笑わせた。  大上の影響を受けるエリート新人刑事・日岡秀一として体当たりの演技を見せる松坂は、役所とは今回二度目の共演。「警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませてもらったことが何より宝」と述べ、「この作品で役所さんが使っているライターを頂いた」とライターを取り出し、ニコニコする一幕も。さらに「(本作を)観終わった時に“うわぁ羨ましい…!”って思うような濃厚な関係性の中でやらせてもらえた」と話し、充実感を漂わせた。  大上と旧知の仲であるクラブ「梨子」のママ・高木里佳子役の真木は、「オールキャストの皆さんが切磋琢磨するシーンを間近に見てて“カッコイイ~!”と普通に思ってしまった。それと同時に、私も男性だったら(一緒に演技などを)やりたいなと思う男性たちばっかりだったので羨ましさもあった」と撮影時の気持ちを明かしていた。  映画『孤狼の血』は、5月12日より全国ロードショー。

  • (左から)大泉洋、真木よう子、井上真央

    事務所独立の真木よう子、明日を前向きに生きるコツは「笑うこと」

    映画

     1月に所属事務所から独立した女優・真木よう子が9日、映画『焼肉ドラゴン』の完成披露試写会に出席。久々の表舞台で、明日を前向きに生きる秘訣を問われて「笑うこと」だと明かした。@@cutter 本作は、数々の演劇賞を受賞した同名戯曲を原作とする大衆劇。高度経済成長に浮かれる時代の片隅で生きる在日韓国人の焼肉屋一家と、その周囲の人々の生き様を活写する。本イベントには真木、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋、鄭義信監督の5名が出席した。  美人三姉妹の長女・静花を演じた真木は「どんな境遇であっても、ぶつかったり本音を言い合ったりして、でも笑い合って、助け合いながら…。言ってしまえば、これが理想の家族なんじゃないかな」と同家族の魅力について解説。「最後はスゴく心の中が希望で満ち溢れて、温かい気持ちになる映画」とアピールした。  三女・美花役の桜庭が韓国語のセリフの発音に苦労したと話すと、真木は「万博」の関西弁のイントネーションに苦戦し「20テイクくらい重ねた」と告白。すると大酒飲みの哲男を演じた大泉が「(真木は)方便指導の方に怒られると大体キレてる。大体モメてた」と話して、真木たちを笑わせた。  感情表現の激しい次女・梨花を熱演した井上は、クランクイン初日に撮った大泉と自転車に乗るシーンを回想。監督から台本にない関西弁の罵声セリフを追加され、余裕のない状態だったが「大泉さんの自転車の運転がとにかく下手で、お尻をガンガン打って…自然と怒りが湧いてきた。(怒るシーンで自然と怒れて)感謝しています」と述懐し、会場の爆笑と拍手を誘った。  イベントでは、新生活を迎える人が多い4月にちなんで、明日を前向きに生きる秘訣を各キャストが告白。真木は「笑うこと」と答え、「色んなことがあるかもしれないけど、考えてもしょうがないから笑っとけ、と。結構笑ったら『ま、いっか!』ってなりませんか?」と語って笑顔を見せた。  一方、大泉は「今日一日をボヤいて寝る」と回答。「あのね、(真木ら)君たちのようなキレイごとで大人は元気が出ませんよ。結局はね、ボヤいた方がいいんですよ!」と話すと、井上から「(現場で)常にボヤいてた」とツッコまれ、大泉は大きな笑い声を上げていた。  映画『焼肉ドラゴン』は、6月22日より全国公開。

  • 映画『焼肉ドラゴン』に出演する真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋

    真木よう子&井上真央&桜庭ななみが美人3姉妹に! 『焼肉ドラゴン』公開決定

    映画

     日本の演劇賞を多数受賞した舞台『焼肉ドラゴン』が映画化され、真木よう子、井上真央、桜庭ななみが三姉妹を演じ、真木演じる長女へ秘めた想いを持つ男性に大泉洋が扮することが発表された。@@cutter 本作は、2008年に日本の新国立劇場と韓国の芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)のコラボレーションで製作され、第59回芸術選奨文部科学大臣賞受賞など日本の演劇賞を総なめにした舞台の映画版。万国博覧会が催された1970年、高度経済成長に浮かれる時代の片隅にある小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を舞台に、亭主・龍吉と妻・英順、長女・静花(真木)、次女・梨花(井上)、三女・美花(桜庭)の三姉妹と一人息子・時生という在日韓国人一家、そして静花の幼馴染・哲男(大泉洋)らが織りなす人間ドラマを描く。監督は『愛を乞うひと』『血と骨』の脚本を手がけ、本作の舞台版で作・演出を務めた鄭義信。  舞台を観たという真木は、映画化への期待と不安を明かしつつ、「映像化した作品は私の期待を遥かに超えておりこの様な歴史的事実が確かに存在した事を、より多くの方に認識して欲しいと思うと共に、鄭監督の伝えたかった“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”というメッセージが作品の終盤には深く皆様の心に突き刺さる事になると思います」と作品の仕上がりに自信をのぞかせる。  井上は「韓国の俳優陣はみな熱量が高く、とても刺激的でした。互いの言葉が通じずもどかしく感じることもありましたが、今作への思いを最後まで共有することができ、忘れることのできない作品となりました」とコメント。桜庭は「完成した映画を観た時は、心の内に暗いものを秘めている一人一人が、明るく力強く毎日を送っている姿、家族の絆に感動しました」と伝えている。  舞台の大ファンでもあり、静花への思いを秘めたまま梨花と結婚する哲男を演じる大泉は、「現れるキャラクターの誰しもが心に傷を抱えながらも、国や血の繋がりを超えて団結し、明日を強く生きていこうとする姿を、日本と韓国の役者陣が鬼気迫る表情や演技で見せる作品になったと思います」と胸を張る。  鄭義信監督は、「一九七〇年に開催された万博は、僕と同世代の人たちの記憶に強烈に焼き付けられていると思います。その華やかな万博の片隅で、時代の波からはまったく忘れ去られたような「在日」韓国人の家族を描いたのが、『焼肉ドラゴン』でした」と語り、「新たに映画の中で息づき始めた家族たちも愛してくださるよう、切に祈っております」とメーッセージを寄せている。  映画『焼肉ドラゴン』は、2018年初夏全国公開。

  • 深田恭子、真木よう子、二階堂ふみ、広瀬アリス、2018年「年女」の注目女優陣

    深田恭子、真木よう子、二階堂ふみ、広瀬アリスまで 2018年「年女」の注目女優陣

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     新年、初詣などに出かけるときに自然と気になる「干支」、そして「年男・年女」。2018年は戌年。戌年の人は「他人との関わり方に長けており、細かな気配りができるので、リーダーとして引っ張って行く力強さを併せ持っている」という説もある。そこで、より一層の活躍が期待されるであろう、年女の女性芸能人たちをずらっと並べてみた。@@cutter 染谷将太と共演した『ヒミズ』で一躍注目された二階堂ふみは、今や若き実力派女優の筆頭と言え、今年24歳に。2017年4月期には『フランケンシュタインの恋』で綾野剛と初共演し、「怪物」と恋に落ちるヒロインを可憐に演じた。そんな演技で見せる真摯な顔とのギャップ、あけすけな表情をバラエティ番組で見せることも厭わず、『ぐるぐるナインティナイン』の人気長寿企画『ゴチになります!』のレギュラーとしても、お茶の間をにぎわせた。今年は、大河ドラマ『西郷どん』の出演をはじめ、佐藤信介監督の新作『いぬやしき』のヒロイン、さらには岡崎京子の同名原作を映画化した『リバーズ・エッジ』に吉沢亮とW主演するなど、女優としての魅力がさらに開眼しそうだ。  美人姉妹のすず・アリスとして、2017年も人気を誇った広瀬姉妹。姉・広瀬アリスは24歳を迎える戌年生まれだ。はっきりとした目鼻立ちの圧倒的な美しさから、凛とした性格を想像しがちだが、実は庶民派で飾らない一面を持ち、一度取材をすると記者は彼女の虜になってしまうほど。女優業も順風満帆で、現在出演中の連続テレビ小説『わろてんか』では主人公・てんの恋敵として鼻っ柱の強い女芸人を熱演。2017年は日本生まれのハリウッド大作『パワーレンジャー』で、ピンクレンジャーの日本語吹替えを堂々と務めるなど、新たな領域でも才能を見せた。2018年は、どんな顔を見せてくれるのだろうか。期待が募る。  同じ24歳組には、『トットちゃん!』で黒柳徹子役に大抜擢された清野菜名や、「ぱるる」の愛称で親しまれている島崎遥香も名を連ねる。さらに、AKB48を年末に卒業した渡辺麻友、ももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子など、多彩な顔を持つタレントがそろい踏みしているのが戌年・24歳組の印象だろうか。@@separator 美容誌『VOCE』による「最も美しい顔2017」に選出され、昨年末には通算19冊目の写真集『palpito』も発売、女盛りの36歳を迎える年女は、深田恭子。10代から20代にかけては男性人気に支えられた印象だが、20代後半から現在にかけては「憧れの顔&ボディ」として女性からの支持もうなぎのぼりとなり、人気を不動のものにした。女優業にもしっかりと励み、2017年は『ダメな私に恋してください』、『下剋上受験』、『ハロー張りネズミ』と3クールもドラマに出演!多忙を極める中、2018年も引き続きドラマ『隣の家族は青く見える』で松山ケンイチとW主演を飾る。こうして、テレビ越しに深キョンに会えるのだから、我々も幸せ者かもしれない。  同じく36歳組だが、深田とは真逆に位置するクールビューティサイドに君臨しているのは真木よう子。戌年は「気になることがあると突っ走り、じっとしていられない」性格もあるそうだが、2017年ゴシップ面が目立った真木は、その性質ゆえだったのかもしれない。が、『彼女がその名を知らない鳥たち』で蒼井優に数々の主演女優賞をもたらした白石和彌監督による2018年の最新作『孤狼の血』で、役所広司や松坂桃李、江口洋介など並み居る俳優たちの中で光る演技を披露し、早くもマスコミ関係者から賛辞の声が出ている。2018年の真木は、本業の女優で、その才を見せつけてくれるはずだ。そのほか、吹石一恵、吉井怜、加藤あいなど美人女優ばかりの36歳組。プライベートを大事にしている彼女たちだが、今年こそ表舞台で躍動する姿も拝みたいものだ。(文:赤山恭子)

  • 篠原涼子&広瀬すずら、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で豪華共演

    篠原涼子、広瀬すずで韓国映画『SUNNY』リメイク 大根仁のメガホンに豪華女優集結

    映画

     2011年に韓国で745万人動員の驚異的な大ヒットを記録した映画『サニー 永遠の仲間たち』が、篠原涼子、広瀬すずら豪華女優陣の共演で『SUNNY 強い気持ち・強い愛』としてリメイクされることがわかった。今作では、舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめ再構築する。監督・脚本は、『モテキ』『バクマン。』などで知られる大根仁。企画・プロデュースは、数々のヒット作を世に放つ川村元気氏が務める。@@cutter 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、かつて青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、さまざまな事情を抱える大人になり、約22年の時を経て再会を果たす姿を描く群像劇。  阿部奈美(篠原)は、仕事ができる夫と高校生の娘を持つ40歳の専業主婦。ある日、ガンで余命1ヵ月となったかつてのリーダー・芹香(真木よう子)から「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」と告げられ、かつてのメンバーたちを捜し始める…。  主演の篠原は、本作の見どころについて「脚本も大根監督ならではの演出が満載で、原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、日本版としてのアレンジが加わって、更にカッコ良くキラキラとした主人公達になっております」と紹介。「そんな主人公達を豪華な共演者の方々と一緒に作って行けるということで嬉しさと、楽しさと、心強さでいっぱいです」と思いを伝える。大根監督とは2001年のドラマ以来のタッグとなり、「成長した自分を監督にお見せできたら」と撮影への意欲を示す。  また、ミニスカートにルーズソックス姿で奈美の女子高校生時代役を演じる広瀬は、「原作映画が大好きで、リメイクされるなら絶対にこの役をやりたい!って思っていたので、出演のお話を聞いたときは、嬉しくて叫びました!」と興奮気味に喜びを語り、「3年前に大根組のオーディションを受けたことがあり、それからずっと映画でご一緒したいと思っていたので、念願叶って本当に嬉しいです」と、“大根作品”への参加は念願だったことを明かしている。  この他、お笑い大好きな女子高生で現在は豊胸セレブ妻として暮らす裕子役に小池栄子、夫と離婚し、生活苦から風俗で働き続ける心役にともさかりえ、高校時代は“自称”グループの副リーダーだった梅役に渡辺直美の出演も決定している。  「“コギャル”のことはいつか物語にしたいと思っていました」と語る大根監督は、「ベスト&ゴージャスなキャスティングに武者震いしていますが、恋しさと切なさと心強さに溢れた、最高に楽しいパーティームービーを目指します!」と意気込みを見せる。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、2018年に公開。

  • 新垣結衣、“国宝級”の可愛さ爆発ショットに反響 「白石先生」の声も「白石先生」の声も ※『ミックス。』インスタグラム

    新垣結衣、“国宝級”の可愛さ爆発ショットに反響 「白石先生」の声も

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     映画『ミックス。』の公式インスタグラムが11日に更新され、ヒロインを演じる新垣結衣が、映画のロゴが刻印されたピンポン球を持つ姿の写真を公開。ファンからは「可愛すぎる、最高、国宝」と反響が寄せられている。@@cutter 映画『ミックス。』は、母のスパルタ教育で“天才卓球少女”として将来を嘱望されたものの、現在は失恋して無職の28歳独身女・多満子(新垣)が、妻と娘に見捨てられた元プロボクサーの萩原(瑛太)と卓球のペアを組み、全日本選手権出場を目指して奮闘する姿を描くロマンティック・コメディ。キャストには、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇斗、蒼井優らが名を連ねている。  インスタグラムには、映画のロゴが刻印されたピンポン球、そして以前より披露されてきたハート型のラケットを持つ新垣の姿を収めた写真が投稿されている。ファンからは「今回も期待通りの可愛さです」「可愛すぎる、最高、国宝」「世の中にこの人より可愛い人はいるのだろうか?」「この表情可愛すぎる」などのコメントが集まっている。  現在、『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系/毎週月曜21時)にも出演中の新垣は、同作でフライトドクターの白石恵を演じており、青い制服姿で登場することが多い。今回投稿された写真でも、新垣が青色のトップスを着ていることから、ファンからは「白石先生やと思った!」「白石先生!」といった声も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/mix_pingpong/

  • ツイッターについて語った真木よう子

    真木よう子、TOKIOにツイッターについて語る「私ツイッターやってるんですけど…」

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     女優の真木よう子が30日、『TOKIOカケル』(フジテレビ系/毎週水曜23時)に出演。TOKIOメンバーとのトークの中で、彼女が29日にアカウントが削除されたツイッターについて言及する一幕があった。@@cutter この日、ドラマ『セシルのもくろみ』で共演している伊藤歩と共に『TOKIOカケル』にゲスト出演した真木よう子。6月にツイッターアカウントを開設したものの、奇しくも番組放送前日となる29日には、自身のツイッターアカウントを削除する事態になったばかり。  番組の中で、ラジオ番組『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ/毎週火曜25時)のヘビーリスナーであることを明かした真木は、「私ツイッターやってるんですけど…」と切り出すと、彼女がラジオについてツイートしたことに爆笑問題の太田光が反応したというエピソードを披露。国分太一が「真木さんは向いてそうですけどね、ラジオ」と返すと真木は「すんごいやりたいんですけど、全然お話が来ないんですよ…」と残念そうな様子。続けて「どしどし(ラジオのオファー)ください!」とカメラ目線で関係者にアピールしていた。  真木は先日、ツイッターで国内最大級の同人誌即売会「コミックマーケット93」(以下コミケ)へ参加表明したところ、コミケ参加者を中心に物議を醸した。参加から一転、辞退表明をした直後に、彼女のツイッターアカウントは削除。話題の最中でのトーク番組でツイッターに言及したことで、SNS上でも大きな話題となっていた。  一方でユーザーからのリプライに丁寧に返信をしたり、DM(ダイレクトメール)のやり取りをするなど、ファンを中心に“神対応”と称された真木。番組中にも一部のユーザーからは、「Twitterの件、心配す…」「アカウント削除はもったいない」と惜しむ声が上がっていた。

  • 新垣結衣、“ハート球”とニッコリ 「好きすぎてヤバい」と反響 ※『ミックス。』インスタグラム

    新垣結衣、“ハート球”とニッコリ 「好きすぎてヤバい」と反響

    エンタメ

     新垣結衣と瑛太が共演する映画『ミックス。』の公式インスタグラムが28日、新垣が“ハート球”を持って微笑む姿を収めた写真を投稿。ファンからは「好きすぎてヤバい」などのコメントが寄せられている。@@cutter 映画『ミックス。』は、母のスパルタ教育で“天才卓球少女”として将来を嘱望されたものの、現在は失恋して無職である28歳の独身女・多満子(新垣)が、妻と娘に見捨てられた元プロボクサーの荻原(瑛太)と卓球のペアを組み、全日本選手権出場を目指して奮闘する姿を描くロマンティックコメディ。出演者には、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇斗、蒼井優、斎藤司(トレンディエンジェル)、真木よう子、吉田鋼太郎、生瀬勝久、田中美佐子、遠藤憲一、小日向文世らも名を連ねている。  インスタグラムには、イエローのパーカーにブラックのライダースジャケットを合わせた新垣が、これまでにもインスタグラム上でたびたび披露されている、ハートが書き込まれたピンポン球=“ハート球”を持って微笑む姿が収められている。  写真を見たファンからは、「結衣ちゃん好きすぎてヤバいよ」「愛すぎるガッキーをありがとうございます 1週間のエネルギー源です」「もう見てるだけで癒されます!」「どんなガッキーも最高に素敵です」「ガッキーはどんな服でも似合う」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/mix_pingpong/

  • 新垣結衣の『ミックス。』オフショットにファン歓喜「奇跡の可愛さ」 ※映画『ミックス。』インスタグラム

    新垣結衣の『ミックス。』オフショットにファン歓喜「奇跡の可愛さ」

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     映画『ミックス。』の公式インスタグラムが、14日に更新。ヒロインを演じる新垣結衣のオフショットが公開され、ファンからは「奇跡の可愛さ」など絶賛の声が寄せられている。@@cutter 映画『ミックス。』は、母のスパルタ教育によって“天才卓球少女”として将来を期待されたものの、現在は失恋して無職の独身女・多満子(新垣)が、妻と娘に見捨てられた元プロボクサー・荻原(瑛太)と卓球のペアを組み、全日本選手権出場を目指して奮闘する姿を描く。キャストには、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇斗、蒼井優、斎藤司(トレンディエンジェル)、真木よう子、吉田鋼太郎、生瀬勝久、田中美佐子、遠藤憲一、小日向文世らも名を連ねている。  インスタグラムに投稿された写真には、キャストが勢ぞろいした映画のポスターを持ちながら、柔らかな笑顔を見せる新垣の姿が収められている。この写真は、過日に行われた取材で納められたオフショットとのことだ。  写真を見たファンからは、「天使だしお姫様だし女神様だしとにかくもうだいすきです!」「な…なんでこんなに可愛いんだ死にかけた。奇跡の29歳…。癒しをありがとうございます」「この髪型どストライクです」「奇跡の可愛さ」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/mix_pingpong/

  • 真木よう子、ポテサラ写真に公開に大反響 ※「真木よう子」ツイッター

    真木よう子、ポテサラ写真公開に大反響「彼女と惣菜屋ナウに使っていいよ」

    エンタメ

     女優の真木よう子が17日、現在出演中の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)のオフショットを自身のツイッターに投稿。劇中に登場する惣菜屋での姿を収めた写真を公開し、ファンからは「真木さんのような店員さんがいたら全部買っちゃうよね」などの声が寄せられている。@@cutter 『セシルのもくろみ』は、直木賞作家・唯川恵による同名小説のドラマ化。平凡な主婦・宮地奈央(真木)が、先輩からの洗礼を受けながらも、雑誌『ヴァニティ』の人気読者モデルを目指す姿を描く。キャストには、伊藤歩、吉瀬美智子、板谷由夏、長谷川京子らも名を連ねている。  6月に開設したツイッターにて、ファンと積極的にコミュニケーションを取ってきた真木は「奈央スペシャルポテサラ!毎度!#セシルのもくろみ(彼女と惣菜屋ナウに使っていいよ)」と言葉を添えて、劇中で奈央が務めるパート先の惣菜店で人気のポテトサラダの隣で、満面の笑みを見せる姿を収めた写真を公開。  ツイッターを見たファンからは、「食べたいんで出前お願いします!」「奈央ちゃんのポテサラ食べたい!」「真木さんのような店員さんがいたら全部買っちゃうよね」「1話超面白かったです!真木よう子さん新境地の超当たり役だと思います」などのコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/makiyokohonnin

  • 真木よう子『セシルのもくろみ』に憧れの声

    真木よう子主演『セシルのもくろみ』に憧れの声 「最高にキラキラしてる」

    エンタメ

     真木よう子主演の新ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1話が13日に放送され、真木のほか吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子といった豪華キャストの競演に「このドラマ最高にキラキラしてる」といった感想が寄せられた。@@cutter 原作は直木賞作家・唯川恵の同名小説。美から遠ざかっていた平凡な主婦・宮地奈央が読者モデルとなり、先輩モデルからの洗礼を受けながらも名をなしていくシンデレラストーリー。  第1話では真木演じる奈央が、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスク・黒沢洵子(板谷)から読者モデルとしてスカウトされ、見事雑誌に掲載。スタイリストのおかげで見違えるようにドレスアップした奈央は、「ヴァニティ」のパーティに出席するなど華やかな世界を知っていくという内容だった。  これまでクールビューティーな役の多かった真木が今作では一転、母として妻として、ガサツだが真っすぐでパワフルな主婦を熱演。視聴者からは、「真木よう子がコミカルな役っていうのもレアだよね」「やばい、真木よう子史上1番おもしろいキャラクターじゃないか」など新境地に期待する声も多かった。  さらに大人の魅力満載の共演者に対し、「真木よう子ウルトラかわいい」「吉瀬美智子は別格の美しさ」「伊藤歩さんが目の保養過ぎてやばい」「板谷由夏になりたい」「長谷川京子美しすぎて震えてる」といった憧れの声がSNS上を埋め尽くした。しかも彼女たちがファッション誌業界で活躍する姿に「みんな綺麗でキラキラしてて眩しい」「なんだこのドラマ 最高にキラキラしてる」といった意見が。  次回に対する期待の声としては、「奈央がこれからどんな風に変わるのかが楽しみ」といったヒロインの成長はもちろん、「華やかな世界の中での女同士のバトル楽しみ」と、ドロドロした群像劇を心待ちにする人も多かった。  『セシルのもくろみ』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時から放送。

  • 金子ノブアキ、真木よう子&伊藤歩の「バイブス!!」コールに満面の笑み ※『セシルのもくろみ』インスタグラム

    金子ノブアキ、撮影現場で真木よう子&伊藤歩の「バイブス!!」コールに満面の笑み

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     13日スタートの新ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の公式インスタグラムアカウントが9日に更新され、主演の真木よう子、伊藤歩、金子ノブアキの3人によるオフショットが公開された。@@cutter ドラマ『セシルのもくろみ』は、ファッション業界を舞台に、専業主婦、独身、共働き、シングルマザーといった様々な立場の女性たちが、ぶつかり合いながらもそれぞれの幸せを探していくストーリー。真木は新人主婦モデルの主人公・宮地奈央、伊藤はファッションライターの沖田江里、金子はフォトグラファーの山上航平を演じる。  投稿された写真は、扇子を片手にカメラを見つめる真木、満面の笑みを浮かべる金子、にっこりとした伊藤が公園で仲睦まじく寄り添うスリーショット。「本日の現場でのオフショット」として、「真木さん伊藤さんの『バイブス!!』という掛け声に、金子さんが笑っている瞬間の写真」と報告されていた。  この投稿に対して、コメント欄では「真木さんの何とも言えないお口がかわゆす」「金子さん素敵」といった声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/cecile_plot/

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