リリー・コリンズ 関連記事

  • 映画『TOLKIEN(原題)』場面写真

    ニコラス・ホルト主演『ロード・オブ・ザ・リング』原作者の半生描く映画、夏公開

    映画

     世界中で社会現象を巻き起こした冒険ファンタジー超大作『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』両三部作の原作者J.R.R.トールキンの前半生を描く映画『TOLKIEN(原題)』が、2019年夏に日本で全国公開されることが決定。併せて、トールキンを演じるニコラス・ホルトと妻のエディスを演じるリリー・コリンズの劇中の姿を捉えた場面写真が到着した。@@cutter たぐいまれな博識と想像力で、映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の原作となった小説『指輪物語』や、『ホビット』シリーズの原作小説『ホビットの冒険』を生み出し、ファンタジー文学のジャンルを新たに切り開いたイギリス出身の文学界の巨匠トールキン。本作では、これらの作品群の原型となった、母親を介しての物語との出会い、大きな夢を追いかけた学生時代の仲間との固い友情、運命の女性エディス・ブラットとの生涯をかけた恋、そしてその全てを引き裂いた第一次世界大戦の過酷な体験といったトールキンの激動の前半生が描かれる。FOXサーチライト設立25周年第1弾作品として配給される。  実在した作家トールキンを演じるのは、映画『女王陛下のお気に入り』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の俳優ニコラス・ホルト。のちにトールキンの妻となる最愛の女性エディスに映画『あと1センチの恋』『白雪姫と鏡の女王』のリリー・コリンズが扮する。  さらに映画『オリエント急行殺人事件』『シンデレラ』のデレク・ジャコビや、『ダンケルク』のトム・グリン=カーニーといった英国を代表する俳優陣が集結する。メガホンを取るのは、第90回アカデミー賞外国語映画賞でフィンランド代表に選ばれた『トム・オブ・フィンランド』の実力派監督ドメ・カルコスキ。  映画『TOLKIEN(原題)』は今夏に全国公開。

  • ザック・エフロン、プラチナブロンドヘアでイメチェン

    ザック・エフロン、プラチナブロンドヘアでイメチェン

    セレブ&ゴシップ

     ディズニードラマ『ハイスクール・ミュージカル』で一躍ティーンアイドルに上り詰め、コメディ映画や鍛え上げた肉体を武器にしたアクション映画などで活躍する俳優のザック・エフロン。米ユタ州パークシティで開催されているサンダンス映画祭に出席し、プラチナブロンドヘアを披露した。@@cutter アメリカの有名な連続殺人鬼テッド・バンディを演じる新作『Extremely Wicked,Shockingly Evil and Vile(原題)』を引っ提げ、現地入りしたザック。あごヒゲや口ヒゲをワイルドに生やし、髪の毛を完全なプラチナブロンドにした姿で登場し、会場に詰めかけたマスコミや観客の注目を集めたという。大抵は地毛のブラウンヘアを維持しているザックだが、根元まできっちり染められたプラチナブロンドも似合っている。  女優のリリー・コリンズや俳優のハーレイ・ジョエル・オスメントなどの共演者らと共に、Varietyとのインタビューに応じたザック。髪の毛をプラチナブロンドにしたのは次の役のためか尋ねられると、「人生のためさ」とリラックスした様子で答え、特に大きな理由がないことを明かした。  ザックが自身のインスタグラムに投稿した1月10日の写真では、室内ロッククライミングに興じるザックの帽子からのぞく髪の毛がプラチナブロンドであることが分かる。どうやらその辺りでイメチェンを図ったようだ。ヒゲを剃ってすっきりした顔になったザックのプラチナブロンドヘア姿も見てみたいものだ。

  • 『レ・ミゼラブル』ミニシリーズに出演するというリリー・コリンズ

    『レ・ミゼラブル』がミニシリーズ化、リリー・コリンズが出演

    海外ドラマ

     ヴィクトル・ユーゴーによるフランス文学の傑作『レ・ミゼラブル』を、英BBC局がミニシリーズ化することが分かった。映画『白雪姫と鏡の女王』の女優リリー・コリンズや、海外ドラマ『アフェア 情事の行方』の俳優ドミニク・ウェスト、映画『グローリー/明日への行進』の俳優デヴィッド・オイェロウォがキャストに決まっている。@@cutter 『レ・ミゼラブル』は、19世紀のフランスを舞台に、貧しさからひときれのパンを盗み投獄されたジャン・ヴァルジャンの半生を描く。2012年にはヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイら豪華スター陣の競演で映画化され大ヒットした。  Varietyによると、ミニシリーズ版はドミニクがジャン・ヴァルジャン、デヴィッドがジャン・ヴァルジャンを執拗に追うジャベール警部、リリーがジャン・ヴァルジャンに娘を託すファンテーヌを演じるとのことだ。  ファンテーヌの娘コゼット役は映画『ノクターナル・アニマルズ』の女優エリー・バンバーが務める。キャストは他に、マリウス役の俳優ジョシュ・オコーナーやマダム・テナルディエ役の女優オリヴィア・コールマンなど。  BBC版『レ・ミゼラブル』は6話構成となる。俳優コリン・ファースが出演した1995年のテレビ映画『高慢と偏見』や、女優リリー・ジェームズが出演した2016年のミニシリーズ『戦争と平和』のアンドリュー・デイヴィスが脚本を担当。今年2月からベルギーやフランス北部で撮影を開始する。放送時期は不明。

  • リリー・コリンズが『ロード・オブ・ザ・リング』原作者トールキン伝記映画に出演

    リリー・コリンズ、『ロード・オブ・ザ・リング』原作者トールキン伝記映画に出演

    映画

     映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや『ホビット』シリーズの原作者J.R.R.トールキンの伝記映画『Tolkien(原題)』に、映画『白雪姫と鏡の女王』(12)の女優リリー・コリンズが出演するという。@@cutter Varietyによると、リリーが演じるのはトールキンが恋に落ちる女性で、のちの妻になるエディス・ブラット。エディスは『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの原作『指輪物語』に登場する11人の王女キャラクターのインスピレーションの源だったそう。  トールキン役には、映画『X‐MEN』シリーズの俳優ニコラス・ホルトに、出演交渉が入ったと伝えられている。メガホンを取るのは、2012年のトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルで上演された映画『ラップランド・オデッセイ』のフィンランド出身のドメ・カルコスキ監督が予定されている。  本作は、フォックス・サーチライトとチェルニン・エンターテインメントが2013年頃から温めていた作品で、脚本は映画『パレードへようこそ』(15)のスティーヴン・ベレスフォードと、映画『Cowboys & Angels(原題)』(未)のデヴィッド・グレッソンが執筆。トールキンの学生時代から、1914年に勃発した第一次世界大戦への従軍、やがて作家の道を歩む姿を描く展開になりそうだ。

  • 摂食障害の女性を演じるために大幅の減量をしたというリリー・コリンズ

    リリー・コリンズ、摂食障害の役を演じるための減量で“褒められた”ことに違和感

    セレブ&ゴシップ

     キアヌ・リーヴスと共演する新作『心のカルテ』で拒食症に悩む女性を演じる女優リリー・コリンズが、その役柄ゆえに痩せ細るほどの減量をしたにもかかわらず、「ステキ」と褒められたことに違和感を抱いたことを明かした。@@cutter ハイブランドを扱うオンラインショップNET‐A‐PORTER.comのオンラインマガジン「The EDIT」とのインタビューで、“か細い”体を褒められたことを語ったリリー。  「ある日、自分の家を出たら昔からの知り合いで母と同い年くらいの女性と出くわしたの。彼女は“あら、どうしたの!”と言った。役のために減量したことを説明しようとしたら、“ホントに! 何をしたらそうなったのか教えてほしいわ。あなた、すごくステキよ!”と言われたわ」と想像とは違う反応に驚いたことを明かした。  リリーは車の中で待っていた母親に「だから問題が消えないのよ」と言ったそうだ。  もともとスレンダーボディのリリー。10代の頃に自身も摂食障害で苦しんだ時期があったことを自著で明かしていたが、今回の減量ではさらに細くなったため、他の映画『Rules Don’t Apply(原題)』のプロモーションでは逆に支障をきたしたという。細身のボディが美化されるハリウッドやファッション界だが、リリーが細すぎるということで雑誌側がリリーの写真を掲載したがらなかったそうだ。

  • 今の自分のボディシェイプが気に入っているというリリー・コリンズ

    リリー・コリンズ、水着姿で女性フィットネス誌に登場

    セレブ&ゴシップ

     映画『白雪姫と鏡の女王』や『あと1センチの恋』の女優リリー・コリンズが米女性フィットネス誌「Shape」で水着姿を披露した。リリー自身も同誌の表紙でポーズを取るとは思ってもいなかったという。@@cutter 「Shape」7・8月号の表紙に登場したリリーは黒とベージュを基調にしたシックなビキニに身を包んでいる。スレンダーでスタイル抜群だが、夢にも思っていなかった同誌でのビキニ撮影について、「まさに180度の転換といった感じ。“健康とは何か”がテーマになっている雑誌だもの」と抜擢されて驚いている様子だ。  摂食障害で苦しんだ過去があることを明かしていたリリー。「健康という言葉に完璧な筋肉のメリハリがついているイメージを抱いていた。でも今では健康というのは、いかに自分が強いと感じているかだと思っている。素晴らしい変化だわ。自分のことを強く感じて自信を持てるなら、どんな筋肉の付き方をしていようが関係ない。今の私は自分の“シェイプ”が大好き。そこには私の心がある」とコメントしている。  誌面でも白いワンピースの水着やジップアップスタイルのラッシュガード風の水着姿を披露しているリリー。自信がみなぎっている様子だ。

  • 10代の時に摂食障害を患ったというリリー・コリンズ

    リリー・コリンズ、摂食障害に苦しんだ過去を告白

    セレブ&ゴシップ

     キアヌ・リーヴスと共演する新作『To the Bone(原題)』で拒食症に苦しむ女性を演じる人気若手女優リリー・コリンズが、自身も10代の時に摂食障害を患ったことを明かした。役作りのために栄養士の指導のもと、減量したリリーは当時の感情を思い出したという。@@cutter 海外ドラマ『バフィー ~恋する十字架~』の製作総指揮として知られるマーティ・ノクソンが自身の体験を映画化した『To the Bone(原題)』に出演するリリー。ケヴィン・スミス監督がホストを務める『iMDb Studio』とのインタビューで、「私にとって確実にドラマチックな役柄だったわ。私も10代の時に摂食障害で苦しんだの」と明かしている。  「去年、本を執筆したんだけど(3月7日に全米発売予定の『Unfiltered:No Shame, No Regrets, Just Me(原題)』)、マーティの脚本を受け取る一週間前に、当時の自分の体験について書いていたの」とリリー。「まるで宇宙の計らいで自分が抱いていた過去のしがらみに真っ向から向き合う機会をもらったみたいだった。同じ体験をした者として説明し、性別に関係なく今の若者にタブー視されている話題について心を開いて話し、真実を伝える道をもらったみたいだった」と語った。  摂食障害で痩せていく女性を演じるために減量したリリーは、体だけでなく精神的にも当時の自分に戻ることになったという。  同作が出典されているサンダンス映画祭にキアヌやノクソン監督らと共に出席したリリーは、自身のインスタグラムに現地での写真を投稿。「自分の過去を受け止め、そのことについてオープンにした。自分の経験に恥や後悔は抱いていないわ。摂食障害の時期があった私の歴史、この作品がいかに個人的なものであるかをシェアしたことは、私の人生の中で最高に充実感のある経験になったわ」と晴れやかな気持ちを綴っている。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • マット・ボマー主演の新ドラマがシリーズ化

    マット・ボマー、フィッツジェラルド原作主演ドラマのシリーズ化決定

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ホワイトカラー』のマット・ボマー主演で、『華麗なるギャツビー』などの小説で知られる米作家F・スコット・フィッツジェラルドの遺作『ラスト・タイクーン』がドラマ化されると伝えられたが、シリーズ化が決まったという。VarietyやDeadlineなどが伝えた。@@cutter 1976年にはロバート・デ・ニーロ主演で映画化された『ラスト・タイクーン』は、ハリウッド黄金期の1930年代を舞台に、大手映画会社のやり手製作部長モンロー・スターの栄光と挫折、葛藤などを描く。マットが演じるモンロー・スターは、実在した名うての映画プロデューサー、アーヴィング・タルバーグをモデルにしたと言われている。  スターの指南役で、やがて対立することになる映画スタジオ経営者パット・ブラディ役は、映画『トランスフォーマー:ロスト・エイジ』(14)の俳優ケルシー・グラマーが演じる。キャストは他に、映画『白雪姫と鏡の女王』(12)の女優リリー・コリンズがブラディの娘でスターに思いを寄せるセシリア役、映画『ポルターガイスト』リブート版のローズマリー・デウィットがブラディの妻ローズ役で出演する。  パイロット版は映画『キャプテン・フィリップス』(13)のビリー・レイが脚本を執筆し、監督している。

  • 大胆イメチェン! 女性セレブ達のビフォーアフター

    大胆イメチェン! 女性セレブ達のビフォーアフター<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    メイクやヘアスタイル、ダイエットなどで七変化する女性セレブ達。特に話題になった彼女達の変貌をビフォーアフターの写真で紹介します。

  • ショービジネスで活躍するセレブの子供

    ショービジネスで活躍するセレブの子供たち<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    世界に名を馳せるセレブの遺伝子を継ぐ子供たちがファッション業界を主に活躍中。今後、有望な大注目の2世セレブを写真と共にご紹介します。

  • リリー・コリンズ&菊地凜子

    リリー・コリンズ、菊地凜子やジョニデ娘と2ショット

    セレブ&ゴシップ

     シャネルの2015‐16秋冬のコレクションに参加した女優のリリー・コリンズが、菊地凜子やジョニー・デップの娘リリー・ローズ・デップとのツーショット写真をインスタグラムに公開。豪華な顔ぶれが反響を呼んでいる。@@cutter リリーはコレクションのテーマである “カジノ” にならい黒のドレスをまとったセレブリティたちとの記念写真を次々とインスタグラムにアップ。『アリスのままで』でアカデミー賞に輝いたジュリアン・ムーアや、カール・ラガーフェルド、女優ジェラルディン・チャップリンなど豪華な顔ぶれが並ぶ。  菊地との写真では、ショートカットにミニドレスという姉妹のような姿を披露。ファンからは「とってもKawaii!2人に恋に落ちてしまいそう」「2人とも黒のドレスが本当に素敵!」「髪型がとてもいいね」と絶賛のコメントが届いている。

  • 『ハッピーエンドが書けるまで』リリー・コリンズ

    リリー・コリンズ「絶対に出たいと思った」魅力溢れるインタビュー映像到着!

    映画

     ラブストーリー映画『ハッピーエンドが書けるまで』の主演、リリー・コリンズによるインタビュー動画が到着した。それぞれが人間味あふれるキャラクターをリアルに演じ、観る者の共感を誘う本作。リリーはインタビューで、「どの世代の人も共感できる。笑って泣ける作品だ」と本作をアピールしている。@@cutter 本作は恋に臆病な大人たちに送るハートウォーミングラブストーリー。主人公のサマンサを演じるのは、『白雪姫と鏡の女王』で白雪姫役に抜擢され、『あと1センチの恋』など話題作への出演が続くリリー。サマンサに思いを寄せる同級生のルイス役には、『ウォールフラワー』のローガン・ラーマン。サマンサの父親ビル役には、『リトル・ミス・サンシャイン』の名優グレッグ・キニアが演じる。ビルの元妻エリカ役には『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞を受賞した実力派ジェニファー・コネリーが担当。サマンサの弟ラスティ役は、『きっと、星のせいじゃない。』のナット・ウルフ。さらに、『アナと雪の女王』のアナ役の声優クリステン・ベルといった豪華キャストが並ぶ。  サマンサと作家の父ビル、弟ラスティの3人家族の恋模様を描く本作。サマンサは、母親のエリカが家を出て行ったことから、いつのまにか恋愛に臆病になっていた。また、ビルはエリカに未練があり3年たっても彼女の家を覗きにいくという日々を送っている。そして、ラスティは学校で初恋相手のケイトがコカインを吸う姿を目撃してしまう。たくさんの思いを抱えた3人が悩んで、気づいて、踏み出した時、人生に変化が訪れ始める…。  インタビューでは、リリーが脚本をもらった時のことや撮影中のこと、監督のこと、キャストのことなどを回想。「絶対に出たいと思った。この作品に深く関われたことを光栄に思う」と語り、本作について「それぞれの立場になって共感できるし、それぞれの想いを知ることができる、新しい視点で楽しめる作品」と絶賛している。  映画『ハッピーエンドが書けるまで』は、6月27日より新宿シネマカリテ、渋谷シネパレス他全国公開。

  • リリー・コリンズがジェイミー・キャンベル・バウアーとの復活愛をキス写真で表明

    リリー・コリンズ、C・エヴァンスと破局 元恋人ジェイミー・C・バウアーと復活愛

    セレブ&ゴシップ

     映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの俳優クリス・エヴァンスとデートが発覚し、熱愛を噂されていた女優リリー・コリンズが、2013年8月に破局した俳優ジェイミー・キャンベル・バウアーと復活愛を遂げたようだ。@@cutter リリーは、自身のインスタグラムに投稿したジェイミーとのキス写真2枚を再投稿。1枚はサングラスをかけたジェイミーがリリーの頬にキスし、もう1枚は2人が口づけを交わしている写真だ。リリーはキャプションに「人生って不思議な形で成り立つけれど、自分の心に輝きが戻りもっと輝いていると気付いた時は、自分が正しいって分かるでしょ」と綴り、ジェイミーとの復活愛を確信している様子。  いつ頃からリリーとジェイミーの関係が蘇ったのかは不明だが、リリーはキス写真を投稿する数日前からジェイミーとの2ショット写真やギターを弾いているジェイミーの手元を写した写真を連続して披露した。2人でサングラスをかけておどけている写真には「時にそれ以外の何ものでもないのよね」「そしてそれは何かとても美しいものなの…」とコメントし、相手がジェイミーと気付いたファンから「“リレミー”の復活ね!」「なんてキュートな2人なの」など、祝福を受けていた。  ジェイミーとリリーは2012年に撮影が行われた映画『シャドウハンター』(14)での共演がきっかけで交際をスタート。当時、ジェイミーは『ハリー・ポッター』シリーズで共演した女優ボニー・ライトと婚約していたが、リリーが原因で婚約解消になったと伝えられた。

  • タトゥー大好きセレブが大集合

    タトゥー大好きセレブが大集合!フォト集

    セレブ&ゴシップ

    愛する人の名前や記念日、自分の信念など、クールなものから首をかしげたくなる不思議なものまで、タトゥをボディに刻む海外セレブたちをご紹介します。

  • 『ハッピーエンドが書けるまで』6月27日公開

    『あと1センチの恋』リリー・コリンズ主演最新作、公開決定! 珠玉のラブストーリー

    映画

     『あと1センチの恋』など話題作への出演が続くリリー・コリンズが主演を務める映画『ハッピーエンドが書けるまで』が、6月27日に公開されることが決定した。本作は全米オープニング興行成績NO.1のヒット作『きっと、星のせいじゃない。』のジョシュ・ブーン監督と、アカデミー賞2部門受賞の映画『クレイジー・ハート』の製作を手がけたジュディ・カイロがタッグを組み贈る感動作だ。@@cutter 本作で描くのは、家族や友人、恋人との関係を通し、登場人物たちが失いかけ信じられなくなった“愛”を見つめなおしてゆくストーリー。傷つくのを恐れ、恋愛に臆病になっている大学生サマンサをリリーが演じるほか、サマンサに想いを寄せる同級生ルイス役を『ノア 約束の舟』『フューリー』などで知られるローガン・ラーマンが、離婚した元妻を待ち続けるサマンサの父親ビル役を、アカデミー賞ノミネート経験を誇り、『リトル・ミス・サンシャイン』などで知られるグレッグ・キニアが務める。  このほか、『ビューティフル・マインド』のジェニファー・コネリー、『きっと、星のせいじゃない。』のナット・ウルフ、『アナと雪の女王』でアナ役の声優を務めたクリステン・ベルなど豪華俳優の共演が実現。それぞれが、繊細で人間味あふれるキャラクターを魅力的に演じている。  また、極上の音楽にも注目。ボブ・ディランやニール・ヤングら、偉大なソング・ライターの後継者として評されているコナー・オバーストが楽曲を提供しているほか、エリオット・スミス、ボン・イヴェール、ザ・ナショナル、アレックス・ウルフなど大御所が参加。映画に、より一層深みを与えている。  作家のビルは、別れた妻エリカ(コネリー)に未練があり離婚して3年たっても彼女の家を覗きにいくという日々を送っていた。ビルの娘サマンサは父親を捨て新たな男と付き合う母親を毛嫌いし、3年間母親と話していない。同じ大学のルイスに思いを寄せられるが、両親の浮気と離婚を目の当たりにしてきた彼女は他人を受け入れることができなくなっていた…。

  • 大胆イメチェン!ヘアチェンジで大変身したセレブが集合

    大胆イメチェン! ヘアチェンジで大変身したセレブが集合

    セレブ&ゴシップ

    ファッションやヘアスタイルで最先端を行くセレブたち。今回はヘアチェンジで大胆イメチェンを果たしたセレブを紹介します。女性陣についてはメイクの変化にも注目!

  • 熱愛が伝えられるクリス・エヴァンスとリリー・コリンズがディナー・デート

    熱愛発覚のクリス・エヴァンス&リリー・コリンズ、食事デートで初の2ショット

    セレブ&ゴシップ

     今年3月に入り、映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの俳優クリス・エヴァンスと映画『白雪姫と鏡の女王』の女優リリー・コリンズの熱愛が伝えられたが、2人の愛らしい2ショットがパパラッチされた。@@cutter Us Weeklyによると、クリスとリリーは現地時間21日、ロサンゼルス・ローレルキャニオンのイタリアン・レストラン「Pace」でディナー・デートを楽しんだという。一緒にいるところを初めてパパラッチされた写真では、店先と思われる階段で少し距離を置いて話をしているクリスとリリーの姿を確認できる。  最近、ピクシーカット系のショートヘアにしたリリーは、黒のグラディエーターサンダルヒールにワンピースのミニスカートという出で立ち。顔には笑みがこぼれており、とても幸せそうだ。クリスは黒のポロシャツにズボンという姿で、カジュアルにキメた2人からは、リラックスしている様子がうかがえる。  現在33歳のクリスと3月18日に26歳の誕生日を迎えたリリー。2月に開催されたアカデミー賞授賞式後の「ヴァニティ・フェア」誌主催アフターパーティーで知り合ったとのことだが、順調な交際が続いているようだ。

  • クリス・エヴァンスとリリー・コリンズが熱愛!

    『キャプテン・アメリカ』クリス・エヴァンス、リリー・コリンズと熱愛!

    セレブ&ゴシップ

     映画『キャプテン・アメリカ』シリーズで人気の俳優クリス・エヴァンスと、英バンド「ジェネシス」ボーカルのフィル・コリンズの娘で、映画『白雪姫と鏡の女王』の女優フィル・コリンズの熱愛が発覚したそうだ。Us Weeklyが伝えた。@@cutter 2人は去る2月、アカデミー賞授賞式後に開催された「ヴァニティ・フェア」誌主催のアフターパーティーで知り合ったと、関係者が話したそうだ。「まだ交際の初期の段階です。でも2人はとても楽しんでいて、様子を見ているところです」と、他の関係者も語っているという。  共にハリウッドの第一線で活躍する2人。お互いにしばらくステディな恋人がいなかったようだが、今後の恋の行方に注目が集まるのは必至だ。  現在33歳のクリスは、映画『大統領の執事の涙』や海外ドラマ『ALMOST HUMAN/オールモスト・ヒューマン』に出演した女優ミンカ・ケリーとの交際が有名。2人は一度の破局を経て2007年に復活愛を遂げたが、2013年に2度目の破局を迎えた。クリスはミンカの前には、歌手ジャスティン・ティンバーレイクの妻となった女優ジェシカ・ビールと2004年から2006年の間、交際していた。  一方、現在25歳のリリーは、人気俳優ザック・エフロンやテイラー・ロートナー、ジェイミー・キャンベル・バウアーなどと交際したことで知られる。2014年初頭には、オーストラリア人俳優トーマス・コックレルとの交際が噂された。

  • 2014年「世界で最も美しい顔100人」

    2014年「世界で最も美しい顔100人」TOP50 フォト集

    セレブ&ゴシップ

    映画情報サイトTC Candlerが毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」2014年版を発表。今回、日本からAKB48島崎遥香、桐谷美玲、石原さとみ、佐々木希ら4人がランクイン!世界で美しい顔TOP50を写真と共にお届けします。

  • 『アメイジング・スパイダーマン2』撮影中のアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーン 

    プライベートでも恋人同士 “ラブラブ”スターたちの撮影現場はどうなってるの?

    映画

     『大奥』の堺雅人と菅野美穂、『時をかける少女』の中尾明慶と仲里依紗、『カムイ外伝』の松山ケンイチと小雪など、映画やドラマでの共演をきかっけに恋人関係となり、さらに上手くいけば婚約・結婚と、“共演”は出会いの王道パターンの1つと言えるだろう。では、ハリウッド映画の場合はどうなのだろうか。@@cutter ここ最近の話題といえば、もちろん『アメイジング・スパイダーマン2』(4月25日公開)のプロモーションで来日したアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンだろう。劇中、ピーターとグウェンというカップルを演じている2人は、プライベートでも恋人同士。そのため、記者会見に登場した際は、アンドリューがエマの手を引いてエスコートしたり、取材場所へは腕を組んで現れたりと、始終ラブラブモード全開。  そんな2人の出会いは、『アメイジング・スパイダーマン』のオーディション会場。既にピーター役が決定していたアンドリューは、エマとスクリーンテストをした瞬間、ほかの人とは違うと感じたものの、当時、お互いに恋人がいたため友達止まり。しかし、ともに破局したと知るや交際がスタートし、約9ヵ月後にはニューヨークで同棲開始、その7ヵ月後にはビバリーヒルズに2億円の家を購入と、とにかく順調そのもの。あまりに順調なことに加え、2人でいるときもファンサービスを忘れないため、パパラッチやゴシップ誌的にはまったくおいしくない。“いつ結婚?”2人のネタはその程度なのだとか。だからこそ、2人の現場は和やかそのもの。2人が喧嘩をすることもなければ、周囲が2人に気を使いまくることもなくと、ゴシップを狙うパパラッチ同様、面白くないのである。@@separator 一方、パパラッチ的に面白かったのが、4月19日公開の『シャドウハンター』だ。劇中でカップルを演じたリリー・コリンズとジェイミー・キャンベル・バウアーも、本作での共演をきっかけに恋人同士に。さらに、リリーに至っては“小悪魔”と呼ばれるほどのハンター。それゆえ、「劇中のキスシーンは付き合っている最中だったので全員が凝視。そのため、とても不器用なキスシーンになってしまった」とリリーが語るほど、スタッフが浮かれ気味。しかし、作品が完成し、プロモーションの段階になった時点でリリーとジェイミーは破局してしまったのだ。それでもマスコミの要望に応えて、寄り添ってのポージングや仲睦まじそうな会話等、プロフェッショナルに徹していた2人は、ある意味、恋多きスターの鏡であろう。  だが、そんなプロフェッショナルができない人も。『シャドウハンター』に出演するレナ・ヘディである。幸い、同作に元恋人のジェローム・フリンは出演していないが、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でまさかの共演。会話もなければ、同じ部屋にいることもなくと、現場はピリピリムード全開。周囲も疲れたのか、2人をなんとしてでも離しておいたほうがいい、という結論に至ったとのこと。  このように、出会いと別れで、様々な現場となるハリウッド。関係者は、このように話す。  「邦画と違い、ハリウッドは合理的なシステムで撮影が進んでいきます。それは、プリプロダクションと呼ばれる撮影の前準備を入念にしているため、撮影がスムーズ、かつ早く終えられるからなのですが、そのぶん撮影は濃密になり、個人的な時間も持ちやすい。となると、共演者が付き合うのは自然なことだと思います。だからこそ、次の作品での出会いが…と、別れやすい部分も否めませんが、恋人関係であるとネタになりやすいので、宣伝的にはプラスに働くことが多いです。また、別れてもネタにはなるため、殺傷沙汰や事件等、よほどのことがない限りはウエルカムでしょうか」。    ゴシップネタを1つ持って作品を見れば、いろんな意味で面白くなるかも!?

  • 印象的な太まゆげと整った目鼻立ちのリリー・コリンズ。

    二大“小悪魔系モテ女”、リリー・コリンズと石原さとみの共通点は「太まゆ」

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     4月19日より全国公開される映画『シャドウハンター』でヒロインを演じた小悪魔系女優リリー・コリンズのキュートな“太まゆ”が海外セレブの間で話題を呼んでいる。また日本でも、ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で小悪魔ぶりを発揮している“太まゆ”の筆頭株・石原さとみが大人気。もはや世界的ブームとなっている“太まゆ”、これからの小悪魔系モテ女の必須条件なのかもしれない。@@cutter 映画『シャドウハンター』は、全世界で2200万部を突破したベストセラー小説「シャドウハンター 骨の街」(創元推理文庫)を映画化したアクションアドベンチャー大作。ある日、何者かに母親をさらわれたことから、自分が妖魔と戦う一族“シャドウハンター”の末裔でることを知ったクラリー(リリー)は、母を救出し、代々伝わる聖杯を守るため壮絶なバトルに突入する。  主演のクラリー役を務めたリリーは、父親がイギリス人ミュージシャンのフィル・コリンズ、母親がアメリカ人モデルのジル・タヴェルマンというサラブレッドの家系。私生活では、本作で共演したジェイミー・キャンベル・バウアーや、『トワイライト』シリーズのテイラー・ロートナー、さらにはザック・エフロンなどイケメン俳優たちとの恋の噂が続出。最近では、オーストラリア俳優トーマス・コックレルとの熱愛が噂され、モテ女ぶりを炸裂させている。  そんな小悪魔系モテ女・リリーの最大のチャームポイントは、驚くほどりっぱな「太いまゆげ」。彼女のほかにも、世界中から注目を集めるスーパーモデル、カーラ・デルヴィーニュも“太まゆ”ということで、海外セレブの間では空前の“太まゆ”ブームが起きている。  近年、日本でもそのブームが到来し、長澤まさみ、蒼井優、綾瀬はるか、水原希子など、“太まゆ”の女優・タレントが急増。中でも男女問わず大人気の女優の石原さとみは、“太まゆ”女子の筆頭株で、人気コミックをドラマ化した『失恋ショコラティエ』で見せるその天然小悪魔ぶりが“激カワ過ぎる!”と話題沸騰中だ。  男性をなぜか夢中にしてしまう、“太まゆ”。本作でもチャーミングな魅力全開のリリーの“太まゆ”を、ぜひ劇場でチェックしてみては?  映画『シャドウハンター』は、4月19日より全国公開。

  • ときめきトゥナイト風『シャドウハンター』ポスター

    漫画家・池野恋が描く「ときめきトゥナイト」風『シャドウハンター』ポスター公開!

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     リリー・コリンズ主演のアクションアドベンチャー『シャドウハンター』と、人気漫画家・池野恋がコラボレーションした「ときめきトゥナイト」風ポスターが公開された。@@cutter 全世界で2200万部を突破したベストセラー小説「シャドウハンター 骨の街」を映画化した本作。物語は、NYで暮らすクラリー(リリー・コリンズ)が、何者かに母親をさらわれたことから、自分が妖魔と戦う“シャドウハンター”という一族の末裔であることを知るところからはじまる。そして、母を救うため、狙われた伝説の聖杯を守るため、仲間と共に吸血鬼や人狼、妖魔をも巻き込んだ壮絶な戦いを繰り広げる。  そんな本作とタイアップしたのは、漫画「ときめきトゥナイト」の原作者・池野恋。「ときめきトゥナイト」は、82年に「りぼん」で連載開始した、吸血鬼と狼女を両親にもつ江藤蘭世と無口でクールな真壁俊の壮大なラブストーリーを描いた大人気少女漫画。99年に完結したが、現在までに累計2800万部を突破、昨年、新作「真壁俊の事情」が発売され再び注目を集めている。  完成したビジュアルは、本作のポスタービジュアルを「ときめきトゥナイト」風にアレンジしたもの。クラリーは主人公の江藤蘭世、向かって右側の最強のシャドウハンター・ジェイス(ジェイミー・キャンベル・バウアー)は真壁俊、左側のクラリーの幼なじみサイモン(ロバート・シーハン)は、一時、蘭世に恋心を抱いていた筒井圭吾を彷彿とさせる。さらに背後に立つ宿敵ヴァレンタイン(ジョナサン・リス・マイヤーズ)は蘭世の父・望里似とファンには堪らない1枚となっている。  池野は最初、自身の絵でキャラを表現できるのか心配だったというが、「自分の持ちキャラに当てはめてみては?」という意見から、「ときめきトゥナイト」バーションで描くことを決めたという。映画については「ヒロインが綺麗。少しずつ開花する能力と迫力を増す不思議ワールド。ラブや心の葛藤など私の大好きな要素がてんこ盛りで、久しぶりにドキドキワクワクする映画に出会いました」と感想を述べ、キャリア初となる映画ポスター描き下ろしとともに堪能したようだ。  『シャドウハンター』は4月19日より全国公開

  • 蛙の子は蛙! 似ている親子も似ていない親子もみんな集まれ!セレブ親子フォト特集

    蛙の子は蛙! 似ている親子も似ていない親子もみんな集まれ!セレブ親子フォト特集

    セレブ&ゴシップ

    アンジェリーナ・ジョリーとジョン・ボイド。ケイト・ハドソンとゴールディ・ホーン、ウィル・スミス一家…と、親子共々ハリウッドで活躍するセレブがいっぱい。今回は敢えてメイン所を外して(!?)紹介します。

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