ジョエル・エドガートン 関連記事

  • 映画『ある少年の告白』ビジュアル

    同性愛矯正セラピーの過酷な実態…衝撃の実話『ある少年の告白』予告到着

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     映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で2016年アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズが主演を務め、ニコール・キッドマンとラッセル・クロウが共演する映画『ある少年の告白』が、4月19日より公開されることが決定。併せて予告編も解禁された。@@cutter 本作は、2016年に発表され、ニューヨークタイムズ紙によりベストセラーに選ばれた実話を映画化したヒューマンドラマ。監督を務めるのは『ザ・ギフト』のジョエル・エドガートン。シンガーのトロイ・シヴァンが出演するほか、楽曲『Revelation』も本作に提供。第76回ゴールデン・グローブ賞では、主演男優賞と主題歌賞にノミネートされている。出演はほかに、監督としても活躍するグザヴィエ・ドラン、若手俳優のジョー・アルウィンら。  アメリカの田舎町。牧師の父(ラッセル)と母(ニコール)のひとり息子として愛情を受けて育ち、輝くような青春を送る大学生のジャレット(ルーカス)。ジャレットはある時、思いがけない出来事をきっかけに、自分は男性のことが好きだと気づく。しかし、息子の告白を受け止めきれない両親が勧めてきたのは、同性愛を“治す”という矯正セラピーへの参加だった。口外禁止だという驚くべきプログラムの内容。自らを偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じ、ジャレッドはついにある行動を起こす…。  解禁された予告編は、主人公ジャレッドが華やかな大学生活を送るシーンからスタート。「最高の人生を送ってほしい」と語る父。満足そうにほほ笑む母。やがてジャレッドがひとりの青年と出会う場面になり、「幸せな時間が続くと思っていた。あの日までは」というナレーションが続くと、それまでの幸せな雰囲気は一変する。  「男に惹かれてしまう。理由はわからない」と語るジャレッドの告白に、呆然とする両親。次いで両親の勧めでジャレッドが参加した矯正セラピー施設の過酷な実態が次々と描き出される。トロイの楽曲『Revelation』が流れる中、「生まれつきの同性愛者はいない。選択の結果だ」と決めつける施設で葛藤し、感情を爆発させるジャレッド。そんなジャレッドの姿に両親も心を動かされていく。やがてジャレッドは父に「もう自分に嘘をつきたくない」ときっぱり告げる。最後は、ジャレッドが夜景を静かに見つめる姿で締めくくられる。  映画『ある少年の告白』は4月19日より全国公開。

  • 『イット・カムズ・アット・ナイト』トレイ・エドワード・シュルツ監督

    気鋭監督による心理スリラー、撮影の苦労は犬!? 「13歳の老犬で…」

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     アカデミー賞受賞作品『ムーンライト』を世に送り出した映画会社A24と、青春ホラー『イット・フォローズ』製作陣がタッグを組んだ心理スリラー映画『イット・カムズ・アット・ナイト』。実力派俳優ジョエル・エドガートンが主演する本作で、監督・脚本・共同編集を務めた1988年生まれの新鋭トレイ・エドワード・シュルツ監督に、作品の基となった自身の経験や、ジョエルとの仕事、撮影で苦労した点などを聞いた。@@cutter 本作は、長編デビュー作『Krisha(原題)』が全米のインディペンデント映画賞を多数受賞し、鬼才ジョン・ウォーターズにその手腕を絶賛されたたシュルツ監督によるスリラー。夜やってくる“それ”の感染から逃れるため、森の奥でひっそりと暮らす一家。父・ポール(ジョエル)は、妻と17歳の息子・トラヴィスを守るという強い使命感により生きていた。そこに、助けを求めて来た新たな家族が加わり、2つの家族は共同生活を送り始める。ある晩、閉められていたはずのドアが開いていたことが発覚。外から迫る、姿が見えない“それ”の恐怖に耐え続け、家の中には相互不信と狂気が渦巻く。  本作はシュルツ監督自身の経験が基になっているというが、登場するキャラクターにモデルはいるのだろうか。「自分の義父と実の父親をミックスしたものがポールというキャラクターになっていて、トラヴィスは僕を反映している部分が多い」と監督。映画を学ぶために学校を中退したシュルツ監督は、実家で暮らした期間が長かったといい「義父と一緒に何年も住んでいて、すごく閉塞感を感じていたんだ。だから精神状態が『イット・カムズ・アット・ナイト』のあの状態だったんだよ。世の中に対する見方が義父と自分では違っていて、それがポールとトラヴィスの視点としてそれぞれ反映されている」と明かす。ポールは家族を守ろうとするあまり、徐々に感情が暴走していくが、作品のテーマについて「自分の家族を守るのはどういうことなのか、やりすぎの線はどこにあるのか、自分の家族を守るためにどこまで人間性を失っていいものか、そういった問題提起をしたかった」と語る。  前作『Krisha(原題)』のキャストは監督自身の家族だったが、本作では初めてプロの役者を起用。主演のジョエルはシュルツ監督の才能を見込み、本作の製作総指揮も務めているが、ジョエルとの仕事について聞くと、「素晴らしいコラボレーションのできる人」と絶賛する。「自分が出演しているシーンや自分の芝居だけでなくて、このシーンがストーリー全体の中でどういう位置づけなのか、どういう関係性なのかとストーリー全体を意識しながら芝居をしてくれて、いろんなアイディアを提案してくれる」と心強さを語る。@@separator 撮影で苦労した点を聞くと、資金面やロケに加え、「犬の演出」という回答が返ってきた。ポールの一家には飼い犬がいるのだが、なんでも撮影では現場に13歳の老犬が連れてこられたそう。「森の中を走らなければいけないシーンなのに、よたよたと森の中を歩いていくわけだ。なんで13歳にもなる犬をこんなシーンに連れて来たんだって、僕は一瞬カチンときたのだけど(笑)」と思わぬ苦労があったようだ。結局ダブルの犬を使って撮影されたそうだが、今度の犬は元気すぎたため、ロープで制御するのが大変だったとか。  『イット・カムズ・アット・ナイト』は「れっきとしたホラー映画や、ハラハラする恐怖映画ではない。いろいろ考えさせる映画で、観客が観てそれぞれに解釈してくれれば僕にとっては嬉しい」と話すシュルツ監督。日本で公開されることについて、「行ったこともない日本という国で自分の映画が公開されるというのは、にわかには信じがたい状況ですが、今、そういう状況が起こっているということに感動しています」とメッセージを寄せてくれた。(文・川辺想子)  映画『イット・カムズ・アット・ナイト』は全国順次公開中。

  • 映画『イット・カムズ・アット・ナイト』場面写真より

    口から黒い何かが…『イット・カムズ・アット・ナイト』場面写真到着

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     俳優のジョエル・エドガートンが主演し、姿の見えない何かにおびえる家族たちの極限心理を描く映画『イット・カムズ・アット・ナイト』より、場面写真5点が解禁された。暗やみの中で登場人物たちが驚きや不安の表情を浮かべており、彼らが疑心暗鬼に追い詰められていく緊張感が写し出されている。@@cutter 本作は、アカデミー賞受賞作品『ムーンライト』を世に送り出した映画会社A24と、青春ホラー『イット・フォローズ』製作陣がタッグを組み、1988年生まれの新鋭トレイ・エドワード・シュルツが監督を務めるスリラー。  夜やってくる“それ”の感染から逃れるため、森の奥でひっそりと暮らすポール(ジョエル)の一家。そこにウィルと名乗る男(クリストファー・アボット)とその家族が助けを求めてやって来る。ポールは“それ”の侵入を防ぐため「夜は入口の赤いドアを常にロックする」ことを条件に彼らを受け入れるが、ある夜、赤いドアが開いていたことが発覚。さらにポール一家の犬が傷を負って発見される。外から迫る、姿が見えない“それ”の恐怖に耐え続け、家の中には相互不信と狂気が渦巻く。  解禁された場面写真には、“それ”を目の当たりにしたかのように驚きの表情を浮かべる一家の父親ポールや、暗闇の中でライトを手に家の中の様子をうかがう息子トラヴィス(ケルビン・ハリソン・ジュニア)、何かにおびえるウィル夫婦の姿が切り取られている。  さらに、ガスマスクを着けたポールらが森で何かを燃やす場面や、寝ているトラヴィスの顔にウィルの妻キム(ライリー・キーオ)が黒い何かを吐き出す写真もあり、この家に住む彼らの身に何が起こっているのか、興味と不安をかき立てられる内容となっている。  映画『イット・カムズ・アット・ナイト』は11月23日より全国順次公開。

  • 『イット・カムズ・アット・ナイト』メインビジュアル

    “それ”は夜くる…A24×『イット・フォローズ』製作陣の心理スリラー公開

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     アカデミー賞受賞作品『ムーンライト』を世に送り出した映画会社A24と、青春ホラー『イット・フォローズ』製作陣がタッグを組んだ心理スリラー映画『IT COMES AT NIGHT(原題)』が、邦題を『イット・カムズ・アット・ナイト』として11月に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、2012年の設立以降、映画『ムーン・ライト』『エクス・マキナ』『ア・ゴースト・ストーリー』といった話題作を発表し続ける北米注目の映画会社A24と、2015年の放送映画批評家協会賞のSF/ホラー映画賞にノミネートされた『イット・フォローズ』の製作陣が手がける極限の心理スリラー。  森の中の一軒家に隠れ住むポール一家。そこへ、夜になると現れる謎の“それ”から逃れるため、ウィルという男とその家族が助けを求めに来る。ポールは“それ”の侵入を防ぐため、家のルールである「夜入口の赤いドアは常にロックする」に従うことを条件に、ウィル一家を受け入れる。ところがある夜、約束の赤いドアが開け放たれていたことが露呈。お互いへの猜疑心、迫り来る“それ”への恐怖から、彼らは疑心暗鬼になり、やがて本性を現していく。  メガホンを取ったのは、鬼才ジョン・ウォーターズ監督にその才能を絶賛された新鋭トレイ・エドワード・シュルツ。主演を映画『ザ・ギフト』で長編初監督と主演を務めたジョエル・エドガートンが務め、製作総指揮としても本作に参加する。  映画『イット・カムズ・アット・ナイト』は11月23日より全国順次公開。

  • 英ヘンリー五世を演じるというティモシー・シャラメ

    『君の名前で僕を呼んで』ティモシー・シャラメ、ブラピ製作映画で若きヘンリー五世に

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     映画『君の名前で僕を呼んで』で、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされている若手注目株ティモシー・シャラメが、ブラッド・ピット製作・主演の映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』のデヴィッド・ミショッド監督の新作『The King(原題)』で、イギリスの若きヘンリー五世を演じるという。EmpireやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『The King(原題)』は映画『エクソダス:神と王』『ザ・ギフト』の俳優ジョエル・エドガートンが、ミショッド監督とともに脚本を執筆。14世紀後半に若くして即位したヘンリー五世が、フランスとの戦争や国政でイギリス国王としての頭角を現していくさまを描くという。  ブラッドは、自身の製作会社プランBカンパニーのもと、エドガートンやミショッド監督、『ムーンライト』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のデデ・ガードナーらと共に、製作に名を連ねる。エドガートンは出演もするそうだが、役柄は不明。  『The King(原題)』は『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』同様、Netflixの映画として配信されることが見込まれる。6月からの撮影を目指しているとのことだ。

  • ジェニファー・ローレンス、『レッド・スパロー』ヨーロッパプレミアにて

    ジェニファー・ローレンス、胸元開いたセクシードレスで観客を悩殺!

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     ジェニファー・ローレンスが主演映画『レッド・スパロー』の公開に先駆け、現地時間の19日、ヨーロッパプレミアに登場し、背中と胸元が開いた大胆なドレス姿を披露した。@@cutter 『レッド・スパロー』は、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説を基にしたスパイ映画。本作でローレンスは、相手を惑わす妖艶さと巧みな心理操作を兼ね備えた華麗なる女スパイ・ドミニカを演じている。  この日、ヨーロッパプレミアに姿を現したローレンスは、その役どころに相応しく、背中と胸元が大きく開いたセクシーなドレスを着用。フランシス・ローレンス監督、ジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ、ジェレミー・アイアンズ、セルゲイ・ポルーニンなど、製作陣・主要キャストが集う中、一際、ファンの視線を釘付けにした。  サウンドバイツに応えたジェニファーは「彼女の人生はとても複雑なの。ボリショイのプリマ・バレリーナだったんだけど、怪我でキャリアが終わってしまうの。そして、母の面倒を見ることと国への忠誠心との間に挟まれて、伯父の手でとてもサディスティックなプログラムに送り込まれてしまう」と自身の演じるドミニカについて説明する。  そんなドミニカを演じることについて「私は、シリーズものの作品でない限りいつも新しい役に挑戦しているわ。外国語訛も初めてだし、今回演じた役は、私が今まで演じたことのない役なのよ!」と今まで“みたことのない”ジェニファーが本作で堪能できるとも語ち、「女性の力を感じることができる、今、正に必要とされている作品だと思うわ」とコメントした。  映画『レッド・スパロー』は3月30日より全国公開。

  • Netflix映画『ブライト』の続編決定(※1作目『ブライト』の場面写真)

    ウィル・スミス主演『ブライト』、続編の制作が決定

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     映画『スーサイド・スクワッド』の俳優ウィル・スミスと、映画『ザ・ギフト』の俳優ジョエル・エドガートンが共演するNetflixのオリジナル映画『ブライト』。2017年12月には同月22日の世界同時配信に先駆け、ウィルたちがプロモーションのため来日を果たしたが、続編の制作が決まったという。@@cutter Deadlineによると、Netflixより正式に発表があったという。1作目を監督したデヴィッド・エアーと共に、ウィルとジョエルの再共演が決まっているとのこと。エアー監督は続編の脚本も執筆するという。前作は2012年の映画『クロニクル』のマックス・ランディスが担当した。  『ブライト』は人間とさまざまな種族が共存するロサンゼルスを舞台に、人間のウォード(ウィル)とオーク族のジャコビー(ジョエル)の警官コンビが、種族間の争いに巻き込まれる姿を描く。このパラレルワールドのロサンゼルスでは、エルフが最上級の種族で、そのエルフ役で女優ナオミ・ラパスが1作目に出演している。  Netflixでは視聴者数などの具体的な数字を公表しないが、『ブライト』は最初の週に最も視聴されたNetflix映画になるとのことだ。ニールセンのデータでは、アメリカでは最初の3日間に1100万人が視聴したという。  続編の詳しいキャスティングや配信時期などは明らかになっていない。

  • ジェニファー・ローレンス主演映画『レッド・スパロー』は、2018年3月30日に公開決定

    J・ローレンス主演『レッド・スパロー』3月30日公開決定! 妖艶な女スパイ写真公開

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     全世界で大ヒットを記録した『ハンガー・ゲーム』シリーズのフランシス・ローレンス監督と女優ジェニファー・ローレンスが再タッグを組んだ映画『レッド・スパロー』の日本公開日が2018年3月30日に決定。女スパイとなったジェニファーのセクシーな表情を写した場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説を映画化したスパイ・アクション。ジェニファーは、事故によりバレリーナの道を絶たれたことから、ロシアが極秘裏に組織した諜報機関の一員になり、自分の肉体を使った誘惑や、心理操作などを駆使して情報を盗み出す女スパイ・ドミニカを演じる。  今回公開された場面写真では、ジェニファー演じるドミニカが、その妖艶な魅力でジョエル・エドガートン演じるCIA捜査官ナッシュを悩殺する姿をみることができる。  監督は「理屈抜きで必要に迫られた人が、信じられないような状況に陥るというストーリーに惹かれた。なぜなら、観客が主人公の気持ちになって想像力を膨らませるのは良いことだと思うから。このストーリーは、感情に訴えるんだ」と、本作は誰もが共感できるストーリーであると明言。  続けて、原作者のマシューズについては「彼と彼の奥さんは、CIAのスパイとして活躍し、世界を飛び回っていた。二人は信じられないようなクレイジーな話をしてくれた」と明かし、本作がリアリティに根付いた物語であると語っている。欲望と策略、裏切りが渦巻く予測不能なストーリーに注目だ。  映画『レッド・スパロー』は、2018年3月30日から全国公開。

  • Netflixオリジナル映画『ブライト』ジャパンプレミアにて

    ウィル・スミスが14度目の来日!「最高の地を最後に残しておいた」

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     ウィル・スミス、ジョエル・エドガートン、ノオミ・ラパス、デヴィッド・エアー監督が、19日に都内で行われたNetflixオリジナル映画『ブライト』のジャパンプレミアに、エリック・ニューマン(プロデューサー)、ブライアン・アンケレス(プロデューサー)とともに出席。1年4ヵ月ぶりに、14度目の来日を果たしたウィルは「最高の地を最後に残しておいたんだ」と親日家ぶりをのぞかせた。@@cutter 本作は、人間と様々な種族が共存している“もう一つの世界”のロサンゼルスを舞台に、人間のウォード(ウィル)とオークのジャコビー(ジョエル)が、地球の運命を左右する大事件に巻き込まれる姿を描く。ウィルは「劇中では、エルフが最上級の種族で、ノオミはエルフを演じているんだ。ジョエルが演じているオークは最下層の階級だね。僕が演じている人間は中間で、僕のキャラクターは警官であり、オークに対して差別を持っている」とストーリーを紹介する。  また、「映画の中では、どうやってお互いが関わり合うのかが描かれる。お互いにいじり合ったりするんだけど、そうやって友情が芽生えていくストーリーなんだ」とも。本作のワールドツアーの最後の地として、14度目の来日を果たしたことに「最高の地を最後に残しておいたんだ。とてもエキサイティングだね」と高揚した気持ちで迎えた様子。だが「みんなをこの寒さから早く救ってあげたいよ(笑)」とジョークを飛ばして会場を沸かせた。  『スーサイド・スクワッド』でもウィルとタッグを組んだ過去があるエアー監督は「『ブライト』はこれまでNetflixが作った作品で最も大きいもので、その監督を務めることができて光栄だ」とニッコリ。また「軍人として日本にいたことがあったから、日本に戻ってくることができて光栄だし、この国が大好きだ。この作品に世界中が注目してくれていることは喜ばしいよ」とコメント。一方、ノオミは、劇中でのウィルとのアクションシーンを振り返り、「彼は素晴らしい能力を持っていて、私と戦いながらも、怪我をさせないように守ってくれるの」と笑顔で話していた。  映画『ブライト』は12月22日よりNetflixで配信開始。

  • ジェニファー・ローレンス主演映画『レッド・スパロー』

    J・ローレンスが妖艶な女スパイに! 『レッド・スパロー』公開決定&予告編解禁

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     アカデミー賞女優のジェニファー・ローレンスが映画史上最高に妖艶な女スパイを演じる、映画『レッド・スパロー』が2018年春に日本公開となることが決定し、予告編が解禁となった。@@cutter 本作は、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説を基にするスパイ・アクション映画。ジェニファーは、事故によりバレリーナとしての道を断たれ、ロシア政府が極秘裏に組織した諜報機関に加わり、自分の肉体を使った誘惑や心理操作などを駆使して情報を盗み出す女スパイ<スパロー>となったドミニカを演じる。  到着した予告編には、CIA捜査官ナッシュ(ジョエル・エドガートン)に近づくという重大なミッションに挑むドミニカの姿が映し出される。しかし、2人のスパイは互いに惹かれ合ってしまい、騙し合いの連鎖へと陥った結果、自分たちのキャリアや忠誠、そして国の安全までも脅かすことになりかねない予測不能のストーリーが展開される。  妖艶な魅力を惜しみなく披露しているジェニファーは「この映画には、“本気の女の子パワー”があるわ」とコメント。ジェニファーとは『ハンガー・ゲーム』シリーズ以来の再タッグとなるフランシス・ローレンス監督も「原作を読んでまっさきに、ドミニカというキャラクターに惹かれた。彼女と同じ状況に置かれたら、自分ならどうするかと誰でも想像するのではないかと思う」と語っている。  共演者にはマティアス・スーナールツ、シャーロット・ランプリング、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェレミー・アイアンズらが顔をそろえる。  映画『レッド・スパロー』は、2018年春全国ロードショー。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 「GQ」オーストラリア版、2016年の「マン・オブ・ザ・イヤー」はクリス・ヘムズワース!

    クリス・ヘムズワース、GQオーストラリア版で「マン・オブ・ザ・イヤー」に選出

    セレブ&ゴシップ

     日本でも発行されいる国際的な男性誌「GQ」のオーストラリア版が、今回で10回目となる「メン・オブ・ザ・ヤー」を発表。映画『マイティ・ソー』シリーズの人気俳優クリス・ヘムズワースが、その頂点に立つ「マン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。@@cutter 海外メディアE!Onlineによると、クリスは現地時間16日にオーストラリアのシドニーで開催された授賞式には欠席したが、ビデオで受賞スピーチを行ったという。「少年の頃から大人の男になるのが僕の夢でした。18歳(オーストラリアの成人年齢)の時に達成できましたが、でもそれはちょっとしたお飾りでしかありません。今回、男になったと本当の意味で認められたことは、この上ない光栄です」と冗談めかしながら述べたという。  さらに、「これからも自分の一生を通して男らしい行いを続け、称号に相応しい男であり続けます。薪を割り、ワニと格闘するなど、あらゆる男らしい仕事に精を出しますよ」と続け、クリス節を展開した。  2016年の「GQ」オーストラリア版「メン・オブ・ザ・イヤー」では他に、映画『華麗なるギャツビー』の俳優ジョエル・エドガートンが俳優賞にあたる「アクター・オブ・ザ・イヤー」、オーストラリア出身メル・ギブソンが監督した戦争映画『Hacksaw Ridge(原題)』のキャストが、団体賞にあたる「アンサンブル・オブ・ザ・イヤー」、女性ラッパーのイギー・アゼリアが「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に輝いている。

  • 人間&異星人のバディ映画『エイリアン・ネイション』、ジェフ・ニコルズで再映画化か

    人間&異星人のバディ映画『エイリアン・ネイション』、ジェフ・ニコルズで再映画化か

    映画

     『テイク・シェルター』や『MUD -マッド-』で知られるジェフ・ニコルズ監督が、1988年に全米公開された『エイリアン・ネイション』のリメイク版を監督することが明らかになった。海外メディアDeadline が報じている。@@cutter 同サイトによれば、ルース・ネッガとジョエル・エドガートンを主演に迎えて公民権運動を描いた映画『Loving(原題)』のプレミアを、今週末にトロント国際映画祭で迎えたニコルズ監督は、米20世紀フォックスとの間に、『エイリアン・ネイション』リメイク版の脚本・監督を担当する内容の契約を交わしたとのこと。  グラハム・ベイカーがメガホンを取り、ジェームズ・カーンが主演を務めた『エイリアン・ネイション』は、大量の異星人が移住してきた近未来のロサンゼルスを舞台に、地球人の刑事が異星人とコンビを組み、異星人社会に蔓延する麻薬を追う姿を描いたSFミステリー作品。同作は人種差別についての鋭い洞察が評価され、1989年にはテレビシリーズ化されていた。  リメイク版の主演俳優はまだ明らかになっていないが、Deadline はニコルズ監督の作品にたびたび出演するマイケル・シャノンが有力候補と見ている。製作サイドには、『Loving(原題)』でもニコルズ監督とタッグを組んだ、ブライアン・カヴァナー=ジョーンズとセーラ・グリーンがプロデューサーとして参加することになっている。

  • 全米スマッシュヒットのサイコスリラー『ザ・ギフト』10月下旬公開決定

    エスカレートしていくプレゼントの恐怖! 全米ヒット『ザ・ギフト』公開決定

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     全米でスマッシュヒットを記録したサイコスリラー『The Gift』の邦題が『ザ・ギフト』に決定し、10月下旬に公開されることが決定した。本作で、幸せな夫婦にプレゼントを贈り続ける謎の男を演じた『エクソダス:神と王』『ブラック・スキャンダル』などのジョエル・エドガードンが、監督・脚本を務めている。@@cutter 新天地で幸せな家庭を築く夫婦サイモンとロビンの前に現れた、夫の同級生と名乗る男・ゴード。再会を喜び、二人に「ギフト」を贈り始めるゴードだったが、徐々にエスカレートしていくギフトに、二人は違和感を覚える。やがて夫婦のまわりに異変が起き始め…ついに二人はゴードが仕掛けた恐ろしいギフトの真相を知ることになるのだった。  昨年8月全米で公開されると、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)、『ファンタスティック・フォー』(15)などを抑え、初登場弟3位を記録。4週連続TOP10入りのスマッシュヒットとなった。米有名レビューサイトRotten Tomatoesでも満足度93%を獲得し、「近年で最高のサイコスリラー」「ヒッチコック作品と並ぶ最高傑作」との高い評価を得ている。   製作は『パラノーマル・アクティビティ』シリーズや『インシディアス』シリーズといった大ヒットホラーなどを手がけるジェイソン・ブラム。『宇宙人ポール』のジェイソン・ベイトマン、『アイアンマン3』などのレベッカ・ホールが夫婦役に扮している。プレゼントを贈り続ける男の目的、幸せな夫婦を襲う驚愕のラストに注目だ。

  • ジョニー・デップ主演『ブラック・スキャンダル』2016年1月30日公開

    ジョニー・デップ主演最新作『ブラック・スキャンダル』公開!衝撃の“薄い”頭髪姿公開

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     『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを始め、『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』など、数々の作品に出演し、全世界を魅了し続けてきたジョニー・デップの主演最新作『ブラック・スキャンダル』の公開が決定。2016年1月30日より公開されることがわかった。@@cutter ジョニデが扮するのは、FBI史上最高額の懸賞金で指名手配された男、ジェイムズ・“ホワイティ”・バルジャー。薄くなった毛髪をオールバックに固め、精悍な体躯に、ジーンズと革ジャンというスタイルで、凶悪な男を演じきる。  物語の舞台は、1970年代のサウス・ボストン。FBI捜査官ジョン・コナリーは、アイルランド系マフィアのボス、ジェイムズ・“ホワイティ”・バルジャーに、FBIと協力して共通の敵であるイタリア系マフィアを排除しようと持ちかける。しかしその密約は、やがて制御がきかなくなり、ホワイティは法の目をくぐって権力を揺るぎないものにしていく…。  ジョニデの本気度をさらに盛り上げる共演陣も豪華。『華麗なるギャッツビー』のジョエル・エドガートンがFBI捜査官ジョン・コナリーを、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』でオスカーにノミネートされたベネディクト・カンバーバッチがホワイティの弟であり、権勢を誇る州上院議員ビリー・バルガーを演じる。さらに、『アルゴ』のロリー・コクレイン、TVシリーズ『FARGO/ファーゴ』のジェシー・プレモンス、TVシリーズ『ザ・フォロイング』のケヴィン・ベーコンが脇を固める。  映画『ブラック・スキャンダル』は、2016年1月30日より全国ロードショー。

  • リドリー・スコット監督最新作『エクソダス』ポスタービジュアル

    リドリー・スコット新作『エクソダス』壮絶な戦いと災いが圧巻の予告&ビジュアル解禁

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     巨匠・リドリー・スコット監督が壮大なスケールで英雄・モーゼを描いたスペクタクル・アドベンチャー超大作『エクソダス:神と王』のポスタービジュアルと予告編が解禁された。@@cutter 『グラディエーター』でアカデミー賞作品賞に輝き、一作品ごとに世界中の注目を集めるスコット監督が今回描くのは、旧約聖書の「出エジプト記」で綴られるあまりにも有名な「モーゼの奇跡」の数々。  解禁となった特報では、最新VFXと3D技術を駆使し、リアリティ溢れる壮大なスケールで描き出した本作の一部が明らかになった。  「予告編で見られる映像は氷山の一角にしか過ぎない」と断言するスコット監督だが、強大なエジプト軍との熾烈なバトルアクション、次々と地を襲う巨大な災いなど、圧倒的スペクタクルが展開。ポスタービジュアルで対峙する英雄モーゼと、狂気の王・ラムセスの、運命に翻弄される二人の生い立ちも垣間見ることが出来る。  舞台は紀元前1300年、栄華を誇った最強王国エジプト。その王家で養子として育てられたモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、数奇な運命に操られ、兄弟同然に育てられたエジプトの王・ラムセス(ジョエル・エドガートン)に反旗を翻し、たった1人で40万のヘブライの民を救うため“約束の地”を求める長い旅の途に就く…。  映画『エクソダス:神と王』は2015年1月公開。

  • リドリー・スコット最新作『エクソダス:神と王』 モーゼ役にはクリスチャン・ベイルが抜擢

    リドリー・スコット最新作『エクソダス』公開決定! C・ベイルがモーゼ役に挑む

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     『グラディエーター』でアカデミー賞に輝くリドリー・スコット監督が、旧約聖書「出エジプト記」のモーゼの物語を基づき制作した最新作『エクソダス:神と王』。クリスチャン・ベイルを主演に迎え、人類史上最初のエピック・アドベンチャーの映画化に挑んだ本作が、2015年1月に公開決定となった。@@cutter 数々の名作を生み出し、アカデミー賞にも輝いた巨匠リドリー・スコット監督の最新作『エクソダス:神と王』。モーゼの物語に基づいた本作は、早くも今年度のアカデミー賞有力候補との呼び声が各方面から上がっている。  紀元前1300年、栄華を誇った最強王国エジプト。王家で養子として育てられたモーゼは、兄弟同然のエジプト王・ラムセスに反旗を翻し、40万のヘブライの民を救うため“約束の地”を求める長い旅へ。広大な砂漠を舞台にした強大なエジプト軍との熾烈な戦い、エジプト全土を襲う巨大な規模の災い、あまりにも有名な紅海の海割れ。映画史上かつてないスケールのスペクタクルが展開される。  預言者モーゼと、狂気の王となったラムセスの運命に翻弄された二人を巡るドラマは、人類史上最古の英雄物語であり、同時に観る者すべての胸を打つエモーショナルなストーリーとして甦った。  モーゼ役には『ダークナイト』3部作のクリスチャン・ベイル。ラムセスには『華麗なるギャッビー』で注目のジョエル・エドガートン。さらにベン・キングズレー、シガニー・ウィーバーら実力派俳優陣が勢揃い。  リドリー監督が「ストーリーや登場人物の目線から作品と向き合いながら、モーゼという歴史上の人物にデリケートかつ深く踏み込みつつ、自身の過去最大の予算を投じた」と語る本作。既に世界中から大注目だ。  『エクソダス:神と王』は2015年1月お正月第2弾公開。

  • ピンチに立たされたキャスリン・ビグロー監督

    オサマ・ビン・ラディン描く映画、インドをパキスタンに見立てた撮影に地元民が激怒!

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      アカデミー作品賞に輝く「ハート・ロッカー」(08)のキャスリン・ビグロー監督のオサマ・ビン・ラディンを描く新作「Zero Dark Thirty(原題)」において、インドをパキスタンに見立てた撮影をしたためにインド人の猛抗議を買っている。 @@cutter   パキスタンでの撮影許可が下りなかった同作の撮影隊は、インド北部の都市チャンディーガルをパキスタンの都市ラホールに見立てて撮影を敢行。イスラム教徒の恰好をしたキャストを歩かせるなどしたたため、世界ヒンドゥー協会(Vishva Hindu Parishad、VHP)の怒りを買ってしまった。ロイターによると、キャストとクルーがVHPメンバーと揉めたため、警察が出動する騒ぎになったという。VHPのリーダーは、断固として撮影を許さないとするコメントを発表している。   「Zero Dark Thirty」はジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ジョエル・エドガートンらの出演が決まっており、今年後半の公開が予定されている。

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