窪田正孝 関連記事

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』初日舞台挨拶にて

    窪田正孝はイチゴ味? 山本舞香が“食事”シーン回想「おいしかった」

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     俳優の窪田正孝が19日、都内で行われた主演映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の初日舞台挨拶に登壇。共演の松田翔太や山本舞香らと軽快にトークを交わし、公開を祝福した。@@cutter 同作は、石田スイの同名漫画を原作とする映画シリーズ第2弾。人間を喰らわないと生きられない「喰種」が生きる東京を舞台に、半喰種になったカネキ(窪田)と、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習(松田)を中心とした闘いを描く。  今回の舞台挨拶には窪田や松田、山本の他、小笠原海や白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、村井國夫、川崎拓也監督、平牧和彦監督が出席した。  窪田は、本シリーズは「ちょっと怖いイメージもあるけど、フタを開けると人間味が溢れていて、誰よりも喰種が人間らしい。生きていくことってすごく難しいけど、いろんな人に置き換えて言えることだと思う、いろんな見方ができると思う」と紹介。2年ぶりにカネキを演じた感想を問われ「2年前に『1』が公開された。撮影は大変な中、進んでいった。『1』でやったものが、新しいキャスト・スタッフで引き継がれて、形を変えて『S』になった。こうやって作品が続いていくのは役者にとってうれしい」と話した。  前作との違いを聞かれ「監督が違うし、舞香も違うし…。全部違う。1から引き継いだものに、新しいスパイスが加わった。ほら、ハイブランドあるじゃないですか。そこから、いろいろあるじゃないですか、傘下に。『ヨウジヤマモト』だと『Y‐3』みたいな。そういう感じ」とファッションブランドに例えて回答。それを聞いた山本は「分からない…(笑)」と失笑した。  イベント中盤には、タイトルの「S」にちなみ“S”ecretな話題を語ることに。松田は、劇中で月山が吊り輪を使うトレーニングシーンは、自身が「ガチでやっている」と告白。プライベートでも吊り輪のトレーニングを行っていると明かした。  松田はさらに本シリーズならではの話題を提供。「目ん玉の味は、ヨーグルトの味」と告白すると、すかさず山本が「カネキの味はイチゴ味。おいしかった」と血糊の味を述懐し、白い歯をこぼした。  監督2人からは“S”ecretキャストとして、宗太役が新田真剣佑であることが明らかに。また“S”urpriseゲストとして、本作の主題歌を担当する「女王蜂」のボーカル・アヴちゃんが登場。真っ赤なバラの花束を窪田、松田、山本の3人に手渡し、公開を祝った。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』に出演する松田翔太

    窪田正孝も絶賛! 『東京喰種【S】』松田翔太扮する“美しすぎる変態”月山習に注目

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』。劇中で窪田演じる主人公・カネキとバトルを繰り広げる、松田翔太演じる謎の喰種・月山習が美しいと話題だ。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数4400万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間でありながら、人間を喰らう種族・喰種としての能力に目覚めた金木研(窪田)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。  主演の窪田のほか、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習を松田翔太、ヒロインの霧嶋董香を山本舞香が演じ、さらに鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、森七菜、知英らがキャストに名を連ねる。そのキャストの中でも松田が演じる「美食家(グルメ)」月山が話題になっている。  月山は、「東京喰種」シリーズの中でも屈指の人気を誇るキャラクター。食に異常なこだわりを持つために「美食家」と呼ばれており、モデルのようなルックスの持ち主。大企業の御曹司である月山は、使用人も居る大邸宅に住んでおり、食事をする際のフォークやナイフの使い方一つとっても気品にあふれている。原作では、学生時代は人間と同じ学校に通い、女生徒にも非常に人気がある様子も描かれ、アニメ版では人気声優・宮野真守が演じている。  そんな月山を実写化するにあたって、キャスティングされた松田。前作からプロデューサーを務める永江智大は、「松田さんと初めてお会いしたのは月山のキャラクターの方向性や衣裳などのビジュアルを決める打ち合わせだったのだが、颯爽と現れたその姿は何もせずとももう『習さま』であったことは衝撃だった」と、松田との出会いを振り返っている。  劇中で松田は月山役として、ハイブランドのスーツを自然に着こなしている。そんな完璧な立ち居振る舞いとは裏腹に、カネキを美味しく喰べるためならどんな手段も厭わないという、異常な執着も月山の特徴の一つだ。半喰種であるがゆえに特殊な香りがするカネキに目を付け、彼の血の匂いを嗅いで大興奮したり、「カネキくんが喰べながら、カネキくんを喰べたい!」と欲望を叫んだりするなど変態的な姿も披露する。  予告編でそんな月山の姿が解禁された際は、「月山が月山すぎる」など多くの期待の声が上がった。さらに先日フランス・パリで開催された第20回「Japan Expo」では、主演の窪田がタイトルの【S】について「スペシャル、セカンド、スーパー…でも、トータルすると翔太さんの【S】!」と語るほど、本作での松田の演技を絶賛。美しき変態に扮した松田の怪演に期待が高まる。  映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日より全国公開。

  • 映画『Diner ダイナー』場面写真(左から)藤原竜也、窪田正孝

    藤原竜也が傷だらけの窪田正孝を介抱…『Diner ダイナー』麗しき競演シーン写真解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が元殺し屋の天才シェフ役で主演を務め、蜷川実花がメガホンを取る公開中の映画『Diner ダイナー』より、藤原竜也と窪田正孝の競演シーンの場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主で、料理も生死も支配するダイナーの“王”たる存在であるシェフ・ボンベロ役を務める。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  解禁された画像は、傷を追った窪田演じる殺し屋スキンを介抱するボンベロの姿が映し出されたもの。劇中で惜しげもなく披露される窪田の肉体美を堪能できるとともに、2人のただならぬ関係性を感じさせる貴重なショットだ。  藤原と窪田は、映画版とドラマ版の『デスノート』でそれぞれ“夜神月”役を演じた2人としてネット上でも大いに話題に。背後から包帯を巻くボンベロが、まるでバックハグをしているかのような錯覚に陥るほど、スキンからは色気があふれ、妖艶さすら感じさせる。最狂&ドSのボンベロと、優しさの中に表裏一体の狂気を孕んだスキン。2人が殺し屋として対峙するとき何が起きるのか、気になる場面写真となっている。  映画『Diner ダイナー』は公開中。

  • 『Diner ダイナー』初日舞台挨拶にて

    藤原竜也、本郷奏多の願い事を「ブッ飛んでる!」と絶賛

    映画

     俳優の藤原竜也が5日、都内で主演映画『Diner ダイナー』の初日舞台挨拶に登場。玉城ティナや窪田正孝、本郷奏多、武田真治など“濃いメンツ”に囲まれながら、撮影を振り返ったほか、七夕の“ブッ飛んだ願い事”を披露した。@@cutter 本映画は、平山夢明の同名小説を原作とするアクションエンターテインメント。店主も客も全員殺し屋の「ダイナー(食堂)」を舞台に繰り広げられる壮絶なやり取りを活写する。蜷川実花監督にとって映画3作目で、初めての男性主演作となる。  今回のイベントには藤原や玉城、窪田、本郷、武田の他、真矢ミキ、奥田瑛二、 蜷川監督が出席した。  元すご腕の殺し屋にして、ダイナーの天才シェフのボンベロを演じた藤原は「大変な現場でした」と述懐。12時間にわたって雨に打たれた撮影では「(途中から)真矢さんがいらして立ち回りをすると、拍手が起きる。ちょっと待て待て待て、と。オレ、12時間くらい朝からやって、拍手の1個もないじゃないか」とボヤくと、真矢が「年齢いってるから、盛り上げないと死んじゃうんじゃないかというご配慮なんですよ、あれは」と弁明。さらに、蜷川監督から「竜也の大変なところは、『できて当たり前』と皆が思いすぎちゃっているところ」と指摘されて、藤原はうなずいていた。  ダイナーの新人ウェイトレス・オオバカナコ役の玉城は、蜷川監督に「この豪華なメンバーの中で、なぜカナコという役に(自身を)当てはめたのか。(クランクインにあたって)不安はなかったのか」と質問。蜷川が「何か(人よりも実力・雰囲気などが)抜けている。何の不安もなかった。『絶対大丈夫!』という思いが、皆さんに対してすごくあった。『絶対すごいものになるに決まっている!』と思って、キラキラしてモニター前にいた」と答えると、玉城は「私も蜷川さんをずっと信じていたので良かったです」と満足そうにほほ笑んだ。  ステージ上では、本作および7月7日の七夕にちなんで、“ブッ飛んだ願い事”を披露することに。藤原は、本作の撮影で唯一メキシコに行った蜷川監督に向けて「『ダイナー2』撮影! オールメキシコロケ!」と熱烈にリクエストした。  玉城は「変身したい」と回答。「趣味が旅行なので、1人で海外に行ったりする。その時『女の子1人だと危ないよ』と言われるのが嫌なので、そういう時、体格のいい大きい男の人に変身して、強く見せたい」と説明した。それを聞いた武田は「玉城さんの魂が、私の身体に宿るということですか? なんかちょっとしたドキドキが…」と漏らし、横にいた窪田に「会ってやろうか? その時。会いたくない?」と誘い、窪田を笑わせた。  本郷は「食事をしなくても死なない身体になれますように」と答え、「最初は『人を殺してもウンタラカンタラ…』と書いていたけど、何人かの大人たちに『それは本郷さん、コンプラ的にやめましょう…』と言われて、本郷奏多らしい回答にした。食事があまり好きじゃないので、これだったら最高」とニコリ。それを聞いた藤原に「ブッ飛んでる」と褒め称えられていた。

  • 映画『Diner ダイナー』窪田正孝の場面写真

    窪田正孝が恍惚の表情でスフレを食す 『Diner ダイナー』本編映像到着

    映画

     俳優の藤原竜也が元殺し屋の天才シェフ役で主演を務める映画『Diner ダイナー』より、窪田正孝演じるスキンが登場する本編映像が到着。好物である“スフレ”を恍惚とした表情で食すシーンが収められている。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。店主も客も、全員殺し屋のダイナー(食堂)を舞台に繰り広げられるノンストップ・エンターテインメント作品となっている。藤原は殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主で、料理も生死も支配するダイナーの“王”たる存在であるシェフ・ボンベロ役を務める。ヒロインに玉城ティナ、共演に窪田、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二といった豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  解禁された本編映像は、舞台となるダイナーで、腕は超一流だが心根は優しい殺し屋のスキン(窪田)がスフレを食べるシーン。ウェイトレスのカナコ(玉城)に「絶対に間違えるな。これは“スキンのスフレ”だ」と念押ししてスキンのもとへスフレを運ばせるボンベロ。このスフレはボンベロがスキンのために、彼の殺された母親の味を完璧に再現したもの。スフレを口にしたスキンは恍惚とした表情で饒舌にその味を語る。しかし、スフレの中に入っていた異物に気づいた途端、スキンは落ち着きを取り戻し…。  ジャパンプレミアでひと足早く本編を観た観客からは「窪田正孝が、最高にエロくて犯罪レベル!」「心臓停止レベル。私が危惧するのは、窪田正孝にハマりすぎて、日常生活に支障を来たすという生活の安全保障問題」「窪田くんがかっこよくて可愛いくて優しくて狂気的で美しい映画だった」といった、スキンの色気溢れる殺しぶりに関する反響が続出している。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』で主演を務めた窪田正孝

    『ラジエーションハウス』特別編 窪田正孝の“空上での活躍”に反響

    エンタメ

     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の特別編が24日に放送され、唯織(窪田)がアメリカ行きの飛行機の上で急患を救う姿に、SNS上には「最高カッコイイ」と反響が寄せられた。@@cutter 唯織は、アメリカへ向かう飛行機の機内で写真家の菊島亨(イッセー尾形)と再会する。同じころ、甘春総合病院には、高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやってくる。右ヒジの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)。一方、唯織が搭乗した飛行機は乱気流に巻き込まれ…。  唯織が搭乗したアメリカ行きの飛行機で機長を務める工藤がフライト中に呼吸が乱れ倒れてしまい、搭乗していた内科医の黒川(中島歩)が診察にあたる。その場に立ち会っていた唯織は“昨日、病院で検査を受けた”という工藤の言葉を聞くと「検査を受けた病院の名前、教えてください!」と確認。飛行機内のWi-Fiを使って病院からレントゲン写真を取り寄せた唯織は、工藤が肺塞栓症であること見抜き、緊急着陸を提案する。  「目的地まで、あと5時間だ…しばらく様子を見よう」と話す黒川に、唯織は「すぐに緊急着陸すべきです。何かあってからでは遅いんです!」と言い放つ。患者の命を全力で救おうとする唯織の姿にネット上には「唯織くん、カッコイイ!!」「もう唯織が格好良すぎて」「うわうわもう最高カッコイイ」などの声が集まった。  唯織の適切な対応により工藤は一命をとりとめた。飛行機が緊急着陸すると、唯織は乱気流の際に機内に落としてしまった杏(本田翼)の写真を探し回る。そこに中島が現れ「探し物はこれですか?」と写真を差し出すと、唯織は笑顔で「あ〜ありがとうございます! 良かったぁ…」と礼を言うと、中島の話に耳も貸さず夢中で写真を眺める。唯織の杏を愛する気持ちが伝わるこのシーンにSNS上には「子どもに戻ったみたいでかわいい」「今の嬉しそうな窪田くんメチャクチャ可愛かったぁ」「五十嵐くん、杏ちゃんのことになると周り見えんな」などのツイートも寄せられていた。

  • 『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』特別編、窪田正孝はアメリカへ向かう機内で急患に遭遇

    エンタメ

     窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の特別編が今夜放送される。杏(本田翼)との約束を胸にアメリカへと旅立った唯織(窪田)だったが、その道中である人物と偶然再会する…。@@cutter 本作は、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  「あなたが手出しできないくらい、優秀な放射線科医になってみせます。だから…必ず戻ってきてください」。  唯織は、杏との“新しい約束”を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げてアメリカへと旅立った。その機内で1枚の写真を見ていた唯織は、不意に背後から「いい写真だね」と声をかけられる。その声の主は、世界的な写真家の菊島亨(イッセー尾形)だった。以前、唯織は、頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島が、寄生虫におかされていたことを突き止めていた。菊島は、サンフランシスコ経由でアラスカに向かい、流星群を撮影する予定だという。  同じころ、甘春総合病院には、高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやってくる。右ヒジの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)。一方、良平が将来を有望視されている投手だと知った軒下(浜野謙太)は、裕乃(広瀬アリス)にサインをもらってくるよう命じ…。  菊島は、唯織が意中の人に告白できないまま、また離れ離れになると知って憐みの目を向ける。そんな矢先、機内で外国人男性が突然苦しみ出した。アナウンスで医療関係者を探すCAの鶴田夏葉(須藤理彩)や内田彩(東加奈子)たち。すると、乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守(中島歩)が男性の元へと駆け寄った。しかし男性は、発作を起こしていて黒川の質問にも答えられない。そのようすをつぶさに観察していた唯織は、男性の腹部に発赤があることに気づくが…。  『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』は、フジテレビ系にて今夜6月24日21時放送。

  • 『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』に出演する(左から)広瀬アリス、中尾明慶

    新月9『監察医 朝顔』中尾明慶、『ラジエーションハウス』にクロスオーバー出演

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     俳優の窪田正孝が主演を務めるドラマ『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』(フジテレビ系/6月24日21時)に、7月8日よりスタートする上野樹里主演の月9ドラマ『監察医 朝顔』に出演する中尾明慶がクロスオーバー出演することが決定した。@@cutter 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描いた。『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』では、唯織(窪田)が杏(本田翼)との“新しい約束”を胸にアメリカへと旅立つ道中で偶然の再会を果たす様や、唯織が旅立った中でのラジエーションハウスメンバーの奮闘が描かれる。  一方の『監察医 朝顔』は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父のベテラン刑事・万木平(時任三郎)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。  今回、『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』でクロスオーバー出演する中尾が演じるのは、『監察医 朝顔』と同じ役の高橋涼介。高橋は、解剖の補助や臓器の病理検査を行い、朝顔たち法医学者を縁の下で支える検査技師。明るく天真爛漫な性格で周囲から愛され、時にイジられる役回りになることもあるキャラクターだ。そんな検査“技師“の高橋が、クールを超えて、窪田演じる唯織ら放射線“技師”たちがいる“ラジエーションハウス”に登場するという、技師×技師のコラボレーションが実現した。  撮影を終えた中尾は「『ラジエーションハウス』は観させていただいていたので、撮影現場に入ると“あ、テレビで見たセットだ!”と、一視聴者としても、うれしかったですし、こういった機会はなかなかないので、すごく新鮮でした。撮影が始まる前は、どんな現場なんだろう、と少し汗ばんでいたのですが(笑)、出演者の方もスタッフの方も笑顔で迎えてくださり、本当にステキなチームで楽しかったです」と感想をコメント。  続けて「皆さんが楽しんでご覧になっている『ラジエーションハウス』で、僕が演じる高橋という役が、どういった形で登場し、どのように絡むのか。一瞬、どこに出ているんだ?と思われるかもしれませんが、ぜひ見つけて欲しいな、と思います。また、高橋はこういうキャラクターなんだな、と知っていただけるように、短い間の撮影でしたけど演じさせていただきました。高橋から少しでも『監察医 朝顔』の魅力を感じていただき、『ラジエーションハウス』から引き続き『監察医 朝顔』をご覧いただけたら、本当に幸せです」と視聴者にメッセージを寄せている。  『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』は、フジテレビ系にて6月24日21時放送。『監察医 朝顔』は、フジテレビ系にて7月8日より毎週月曜21時放送。

  • 『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』に出演する(左から)イッセー尾形、窪田正孝、中島歩

    窪田正孝『ラジエーションハウス』特別編放送決定 ゲストにイッセー尾形&中島歩

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     6月17日に最終回を迎えた窪田正孝主演の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の特別編が放送されることが発表になった。さらに、特別編には第1話以来の出演となるイッセー尾形と、窪田とは朝ドラ『花子とアン』以来の共演となる中島歩がゲストとして登場することが分かった。@@cutter 本作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  特別編では、杏(本田翼)との“新しい約束”を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げて唯織(窪田)がアメリカへと旅立つところからスタート。道中での偶然の再会や、唯織が旅立った中でのラジエーションハウスメンバーの奮闘が描かれる。  尾形が演じるのは、世界的な写真家として知られる菊島亨。第1話で頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島だったが、寄生虫に侵されていたことを唯織が突き止めて命を救った。すっかり元気になった菊島は、流星群を撮影すべくアラスカに向かう飛行機で唯織と再会する。  一方、窪田とは朝ドラ『花子とアン』以来5年ぶりの共演となる中島が演じるのは、アメリカに旅立った唯織と同じ飛行機に乗り合わせた東和医大の内科医・黒川守。黒川は、機内で突然苦しみ出した外国人男性の処置にあたったものの、男性が発作を起こして既往歴すら答えられなかったため、原因を特定できずに苦戦してしまう。そんなときに、たびたび的確なアドバイスをしてくる唯織に驚かされる。  『ラジエーションハウス特別編~旅立ち~』は、フジテレビ系にて6月24日21時放送。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』主演の窪田正孝

    『ラジエーションハウス』最終回 窪田正孝の“カミングアウト”にネット歓喜

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     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終回が17日に放送され、唯織(窪田)が医師免許を持っていることを告白するシーンに、視聴者から「かっこよすぎて死にそう」「鳥肌立ったー」などのツイートが寄せられた。@@cutter 唯織は、杏(本田翼)の父・正一(佐戸井けん太)が低髄液圧症であることを確信する。その矢先、正一が突然意識障害を起こしてしまう。しかし甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいない。すると杏は、自分が治療を担当すると志願する。そんな杏を見つめる唯織はある決断をし…。  父を救うため、経験のないブラッドパッチ療法を担当することにした杏。彼女は正一の胸椎から血液を注入しようとするがプレッシャーから針を刺すことができない。麻酔で眠る正一を前になす術をなくした杏の腕を取った唯織は「代わります」とつぶやくと、杏を見つめて「僕がやります」と願い出る。この言葉にネット上には「僕がやります!!!!かっこいい」「やばい、すでにかっこよすぎて死にそう」などの声が多数寄せられた。  手術室の状況を見ていた外科医の辻村(鈴木伸之)が「技師が治療行為をするのは医師法違反だぞ!」と咎(とが)める。これに唯織は杏に「大丈夫です。僕は持ってます」と語りかけると、外で見守っている辻村や技師仲間たちに「持ってるんです。医師免許」とカミングアウト。唯織がついに医師であることを告白するとSNS上には「鳥肌立ったー」「ついにきたー!!!窪田医師解放!!」「“医師免許持ってます”だけで、泣きそうになるんだけど…」「開始10分で涙涙涙」などの投稿が殺到した。  唯織の治療により、術後の正一は順調に回復。しかし技師が治療を行ったことが問題視されてしまう。責任を感じた唯織は甘春総合病院を辞めて、アメリカへ渡ることを決意。唯織と杏の恋や、裕乃(広瀬アリス)の思いに含みを持たせたまま最終回のエンディングを迎えると、放送後には視聴者から「続編してよぉラジハ終わるの本当に寂しいんだって」「次回作こい!映画か2待ってる!」「絶対に2ndシーズン来ると思う!」などのツイートが寄せられた。  次週6月24日には『特別編〜旅立ち〜』が放送される。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』予告ナレーションを担当した宮野真守

    宮野真守、『東京喰種【S】』予告ナレ担当 松田翔太と“ダブル月山”共演が話題に

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     声優の宮野真守が、6月11日に解禁された映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の主題歌入り予告で、映像ラストの「東京喰種 トーキョーグール【S】」というタイトルコールのナレーションを担当していることが分かった。宮野は、TVアニメ版で主人公・カネキの最大の宿敵・月山習を演じていた。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数4400万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間でありながら、人間を喰らう種族・喰種としての能力に目覚めた金木研(窪田)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。  主演の窪田のほか、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習を松田翔太、ヒロインの霧嶋董香を山本舞香が演じ、さらに鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、森七菜、知英らがキャストに名を連ねる。  主題歌入り予告映像では、カネキやトーカの凛々しい表情や戦闘シーンに加え、今回の最大の敵である月山の“変態”っぷりも描き出されている。  タイトルコールを担当した宮野の、一言ながら抜群の存在感に、すでにファンの間ではSNSなどで、「タイトル言ってるのマモじゃん!」「予告のマモ最高過ぎ」「Sの言い方w」と話題に。本作で実写版を演じる松田とTVアニメ版の声優を務める宮野のダブル月山の“共演”にも注目が集まっている。  宮野は「『東京喰種』は、そして『月山習』は僕にとっても、かけがえのない存在なので、この度このような形で関われた事、心より光栄に感じております。僕のナレーションに、スタッフの皆さんが沸き立ってくださったのがとても嬉しかったです(笑)。そして何より、松田翔太さんの月山習が素晴らし過ぎて、感動いたしました!」とコメントしている。  映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日より全国公開。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』最終話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』最終回、父の難手術に臨む本田翼に窪田正孝は…

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     窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終回が今夜放送される。唯織(窪田)の活躍で父の病気の正体を突き止めた杏(本田翼)は、自らが父の手術をすることを買って出る。それに対して、唯織はある決断をして…。@@cutter 本作は、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  唯織は、杏の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が、うつ病ではなく別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。ヒントになったのは、裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れたことだった。  小野寺(遠藤憲一)らの協力を得て唯織が行ったのは、MRI検査と、髄液漏れの検査だった。その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信する。正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ杏。  ところがその矢先、正一が突然意識障害を起こす。辻村(鈴木伸之)ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。すると杏は、自分がやると言い出す。そんな杏を見つめる唯織はある決断をし…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』最終回は、フジテレビ系にて今夜6月17日21時放送(15分拡大)。

  • 窪田正孝から上野樹里へ、月9バトンタッチ!

    窪田正孝から上野樹里へ 月9バトンタッチで“エール交換”

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     17日にいよいよ最終回を迎える月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で主演を務める窪田正孝から、7月から放送される月9ドラマ『監察医 朝顔』主演の上野樹里へ、バトンタッチが行われた。@@cutter レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く『ラジエーションハウス』。まもなくクランクアップを控える窪田が、『監察医 朝顔』で上野演じる主人公・朝顔が暮らす家のセットに登場。  上野から「お疲れさまです!」と窪田に花束が渡され、また、窪田からは激励の思いを込めて朝顔の絵柄の風鈴が手渡された。同風鈴はそのまま朝顔の家に飾られることが決定し、今後は『監察医 朝顔』の劇中で登場することとなっている。  2人は『ラジエーションハウス』の現場の雰囲気や、『監察医 朝顔』の放送がこれから始まるにあたってのアドバイスを上野が窪田へ尋ねるなど終始和やかな雰囲気で話に花を咲かせ、まさに“エール交換”のひと時となった様子。  7月8日から放送されるドラマ『監察医 朝顔』は、同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたって大きくアレンジをした感涙のヒューマンドラマ。  主人公の万木朝顔(上野)は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者。法医学者とは、事件性の疑いの有無にかかわらず、死因不明の遺体の死因を究明することを職務としている医師であり、朝顔は時に犯罪を看破し、時に遺族の悲しみを癒やし、何より遺体が最後に伝えたかった思いをくみ取る。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』最終回は、フジテレビ系にて6月17日21時放送(15分拡大)。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』TOKYOプレミア舞台挨拶に登壇した窪田正孝

    窪田正孝、変態度は90%! 「隠れド変態」「破壊衝動がある」に納得

    映画

     俳優の窪田正孝が11日、都内で開催された映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』スペシャルイベント&TOKYOプレミアに登壇。イベント中、変態度診断が行われる企画があり、「変態度」を90%と診断された窪田がその診断内容に納得する一幕があった。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックの実写映画化第2弾。東京を舞台に、人間でありながら人間を食らう種族・喰種としての能力に目覚めたカネキ(窪田)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。イベントには窪田のほか、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎、川崎拓也監督、平牧和彦監督も出席した。  今回からヒロインの霧嶋董香を演じた山本、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習役の松田が参戦したが、窪田は「キャストの皆さんが新しい風を巻き起こしてくれたので、1を見てない方でもここから楽しめる作品だと思います」と手応えを語った。  松田演じる月山は、カネキを食べることに執着するキャラクター。窪田が「翔太さんがすごいことになっています」と話を振ると、松田も「最高にド変態な役を上手に演じました」とニッコリ。  窪田や松田らは定期的に食事に行っていたそうで、松田は「すごく爽やかな恋愛映画だったので、ぐっと仲がよくなっちゃって」とユーモアを交えて明かすと、窪田も「たしかにそうですね。間違いないです。この作品は恋愛映画なんです」と同意し、会場の笑いを誘っていた。  イベントでは、キャスト陣に月山のような変態性があるのかをチェックする一幕も。占い・心理テストクリエーター脇田尚揮氏の数秘術による“変態度”がランキング形式で発表され、15%、35%、70%、90%で分類されたが、最も変態度が高い90%に診断されたのは、窪田、山本、マギーの3人。  この結果に爆笑した窪田だが、「隠れド変態。完璧主義者で正義感が強い反面、何かを壊したいという破壊衝動がある。それを自分でも分かっていて、よほど心を許した相手にしか見せない」と解説されると、「あってる」としみじみ。また「『90%の窪田です』って言っていこうと思います」と宣言していた。  イベントのラストには、4人組ロックバンド女王蜂の『Introduction』が主題歌になることも発表に。窪田は「スピード感がある作品ですが、女王蜂さんの歌はポップさの中に狂気があって、すごく映像にマッチしていて。最後まで席を立たず世界観に浸ってください」とアピールしていた。  映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日より全国公開。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第10話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、窪田正孝らの前に本田翼の父親が現れる

    エンタメ

     窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第10話が今夜放送される。唯織(窪田)のもとに恩師から、人工知能を使った読影補助ソフトの開発メンバーに迎えたいとのメッセージが届いた。そんな折、ラジエーションハウスに杏(本田翼)の父で元院長の正一(佐戸井けん太)が現れる。@@cutter 本作は、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  出勤途中の唯織のもとに、放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授(Dutch)からメッセージが届く。人工知能を使った読影補助ソフトを開発することになったピレスは、そのメンバーに唯織を迎えたいと考えていた。  鏑木(浅野和之)は、辻村(鈴木伸之)の父で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)から系列病院の院長を任されたことを家族に報告する。妻の聡子(梅沢昌代)と娘の加奈子(丸川ゆい)に、給料も倍になるから3人でハワイ旅行に行こう、とうれしそうに話す鏑木。  そんな折、ラジエーションハウスに杏の父親で、元院長の正一が突然現れる。正一がうつ病の状態だと知る小野寺(遠藤憲一)やたまき(山口紗弥加)らは、努めて明るく彼を出迎える。  同じ頃、辻村は、嶋田茜(西原亜希)の1歳8ヵ月になる息子・光の診察をしていた。骨折の疑いでレントゲン検査のオーダーを受けた裕乃(広瀬アリス)は、赤ちゃんの検査に尻込みし、軒下(浜野謙太)に助けを求める。そこで、3ヵ月前にも右上腕骨骨折の疑いで光の検査をしたことを思い出すたまき。検査の結果、光は鎖骨を骨折しており、虐待の疑いが…。  鏑木は、院長の渚(和久井映見)に辞表を提出する。院長室を後にした鏑木は、椅子に座っていた正一に気づいた。正一も鏑木にあいさつしようと立ち上がるが、そのとき突然頭痛に襲われ、倒れてしまう。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第10話は、フジテレビ系にて今夜6月10日21時放送。

  • (左から)松坂桃李、田中圭

    松坂桃李1位、田中圭が2位「結婚したい男性俳優」トップ10!

    エンタメ

     7日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系/毎週月曜~金曜11時55分)内のコーナー「超限定マーケティング」で、「20~30代女性に聞いた 結婚したい男性俳優 トップ10」が発表された。@@cutter 第1位は現在放送中のドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めている松坂桃李。松坂は現在公開中の時代劇映画『居眠り磐音』のほか、さらに6月28日公開の映画『新聞記者』など主演作の公開ラッシュで、まさに絶好調。    第2位は2018年放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレイクを果たした田中圭。田中も現在放送中のドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で主演を務めるほか、夏には主演を務める『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』の公開が待機中。また9月には三谷幸喜が監督・脚本を務めるコメディ映画『記憶にございません!』への出演も決定している。    第3位には連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合)やドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)でブレイクした竹内涼真がランクイン。2019年9月には映画『初恋ロスタイム』、2020年には『太陽は動かない』の公開が予定されている。  続く第4位は連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の天陽役で注目を集める吉沢亮。2020年には『一度死んでみた(仮)』、『さくら』の2本の映画への出演がすでに決定。第5位には、ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)での内田聖陽との共演も話題の西島秀俊。現在公開中の映画『空母いぶき』で主演を務めているほか、9月公開予定の『任侠学園』でも主役を務める。  以下第6位は高橋一生、第7位には中村倫也の名前が。第8位〜第10位には菅田将暉、窪田正孝、竹野内豊がランクインしている。

  • 映画『Diner ダイナー』ジャパンプレミアにて

    藤原竜也、蜷川実花監督との初タッグ「感慨深くて、僕の人生において貴重な時間だった」

    映画

     俳優の藤原竜也が6日、都内で開催された主演映画『Diner ダイナー』ジャパンプレミアに登壇。映像化不可能と言われた平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、蜷川実花監督との初タッグで実写化したが、藤原が蜷川との深い関係性を明かした。@@cutter 本作は、ある殺し屋専用のダイナーを舞台に、元殺し屋で天才シェフの店主・ボンベロ(藤原)と、そこに売られてきたウェイトレスの少女・オオバカナコ(玉城ティナ)の日常を描く。豪華キャスト全員が“殺し屋”役を演じるが、イベントには共演の玉城、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、金子ノブアキ、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二、蜷川監督も出席した。  1年前に撮影を終えたが、藤原は「僕も今日、久々に会ってビックリするくらいの豪華なメンバーと1ヵ月半過ごしていました」としみじみ。恩師の故・蜷川幸雄氏の娘でもある蜷川監督には縁を感じていると言い、「実花さんに言われたら断る理由が何一つ見つからない。今回初めて現場でご一緒させてもらい、撮影は本当に大変だったけど、感慨深くて、僕の人生において貴重な時間を過ごさせていただきました」と胸の内を明かした。  蜷川監督も同じ思いを抱えているようで、「竜也と一緒にできたことは私にとって本当に大きかった」と真摯にコメント。また、本作について「圧倒的なキャストが揃ったので、その豪華さをエンターテインメントに変えて、最後にメッセージを残せるようにと心がけました」と振り返り、「みんな、キャラが立った殺し屋をやりたい放題やらかしてくれて。本当に面白かったです。かなり自信がある作品」と手応えを明かした。  物語の鍵を握るカナコを演じ、藤原と共演シーンが多かった玉城は、藤原と初共演。「独特なものを常に持たれている方だと思っていましたが、オンオフがすごくはっきりしていてすごく優しかったです」と印象を明かし、「ありがとうございました」と藤原に向かってニッコリ。それを受けて藤原は「話を真剣に聞いてくれて、僕の方が優しくしてもらいました」と感謝した。  本作には強烈なビジュアルでぶっとんだ殺し屋たちが登場するが、映画を見て最もぶっとんでいたと思う人を一斉に指差す一幕も。真矢が一番票を集め、真矢を選んだ藤原は「強敵でしたね。ただただかっこいい」と絶賛していた。  映画『Diner ダイナー』 は7月5日より全国公開。

  • 山口紗弥加

    山口紗弥加の“色仕掛け”が不発? 視聴者「いい女なのに!」 『ラジエーションハウス』第9話

    エンタメ

     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が3日に放送され、山口紗弥加扮する放射線技師・黒羽たまきの“色仕掛け”が不発に終わったシーンに、SNS上には視聴者から「たまきさんにはなびかないのか」「いい女なのに!」などの声が寄せられた。@@cutter 甘春総合病院に政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することに。辻村(鈴木伸之)の父親で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が、鏑木(浅野和之)に依頼したのだ。ところがその矢先、安野が甘春総合病院の裏口で、ゴルフスイングのまねごとをしている写真が週刊誌に掲載されてしまう…。  安野から入院するためのそれらしい理由を作って記者会見を開くように指示された鏑木は、辻村に適当な病名をでっち上げることを指示。そのためラジエーションハウスの面々は安野の検査をすることに。検査を渋る安野に頭部MRI検査をし終えると、技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)は裕乃(広瀬アリス)を「手伝ってくれ」と呼び出し、彼女に「笑顔ね」と一言。裕乃が笑顔で愛想よく「よろしくお願いします!」とあいさつすると、苛立っていた安野は思わず鼻の下を伸ばしてしまう。このシーンにSNS上には「色仕掛け(笑)」「裕乃ちゃんの笑顔は影響力があった」「アリスちゃんかわいいゾ」などの声が投稿された。  裕乃の働きでレントゲンを撮り終えると、小野寺は「次は超音波検査になります」と安野を誘導。「まだやるのか!?」と一気に不機嫌になった安野に対して、たまきがけだるい雰囲気で髪をかきあげなら「お待たせしましたぁ」と近づくと「あっついわぁ~」とつぶやきながら上着のホックを外して鎖骨を露出。しかし安野は「もういい!」とたまきの“色仕掛け”をスルーしてしまう。このやりとりに視聴者からは「何?!たまきさんのセクシー誘導に引っかからないだと?!」「たまきさんにはなびかないのか」「たまきさん、いい女なのに!若い子のが良いのか(笑)」「色仕掛け効いてなくて笑った」などのツイートが寄せられていた。

  • (左から)窪田正孝、二階堂ふみ、朝ドラ『エール』ヒロイン発表会見に登場

    2020年朝ドラ、ヒロインは二階堂ふみ「昨日聞いたばかり」

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     来年2020年前期に放送されるNHK連続テレビ小説『エール』のヒロイン発表会見が3日、NHK放送センターで行われ、主人公の妻となるヒロインを女優の二階堂ふみが務めることが発表された。会見には、二階堂と主人公の窪田正孝、制作統括の土屋勝裕が登場。2802名の応募者の中からオーディションで選ばれた二階堂は、昨日結果を聞いたばかりだと言い、「ウソなんじゃないかと。歩いてきて落とし穴があったらどうしようと思った(笑)」と率直な心境を吐露した。@@cutter 連続テレビ小説第102作目となる『エール』は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語。 全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」や「イヨマンテの夜」など、ヒット歌謡曲の数々で昭和の音楽史を代表する作曲家である古関裕而と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)がモデルとなっている。天才だが貧乏、もの静かで情熱的な夫と、自分が世界の中心だと思っている妻のデコボコ夫婦が音楽によって強く結ばれ、戦前から戦後を生き抜き多くの名曲を生み出していく。  会見では、最初に主人公・古山裕一役を演じる窪田が登場し「音(おと)ー!」という呼びかけと共に、二階堂が登場。今回、朝ドラのヒロイン関内音という大役を務めることになった二階堂は「実は昨日結果を聞いたばかり…ウソなんじゃないかなと。歩いてきて落とし穴があったらどうしようと思いました(笑)うれしい気持ちでいっぱいです」と率直な心境を吐露。窪田演じる古山裕一の妻として「1年間、明るく元気に支えていけたらと思っています」と力強く語った。  窪田の印象を聞かれると「以前ご一緒させていただき、とても誠実でまっすぐな印象。それでいて繊細さもあり、大胆さもある方なんだろうなと。なので今回の古山さんの役は、きっとぴったりなんだろうな」と明かした。一方、窪田は「ふみちゃんが音役をやると3日前に聞いたんですけど、マネージャーさんから『絶対誰にも言うな』と強く言われていて(笑)」と明かしつつ、本作が二度目の共演となることから「彼女の描く芝居の繊細さとか、キャラクターの作り方というか入り方がすごく魅力的に感じていた。彼女と1年間できることがすごく幸せに思いますし、安心感を与えてくれる。2人にしかできない化学反応のようなものがいっぱい起こっていって、作品が盛り上がっていったら」と、「1年間よろしくお願いします」と二階堂とお辞儀しあう一幕もあり、「結婚式みたい(笑)」と照れた笑顔を見せた。  2802名の応募者の中から、音に大抜てきされた二階堂の起用理由について制作統括の土屋は「オーディションでもこん身の演技を見せていただきまして…音に一番相応しい女優さんということで選ばせていただきました。音は、当時こんなに積極的に前に出ていく女性がいるのかなというくらい、積極的に夢を追っかけていた人。とても情熱的で、モデルとなった金子さんも、当時レコード会社で古関さんの曲が売れなかったとき、奥さん自身が乗り込んでいったというエピソードもあるほど、女性として力強く生きた人。二階堂さんに合っていると感じています。オーディションではとても難しいシーンをやっていただいたんですけど、本当にそこに音がいるような感じで、二階堂さんしかいないと。2人の芝居の掛け合いが楽しみ」と、絶大なる信頼を二階堂に寄せた。  連続テレビ小説『エール』は、2020年春より放送開始。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第9話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、窪田正孝&鈴木伸之は大物政治家の入院に振り回され…

    エンタメ

     窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が今夜放送。第9話では、偽装入院していた大物政治家のスキャンダルにラジエーションハウスの面々が振り回され…。@@cutter 唯織(窪田)は、病院内で意識を失って倒れ、エスカレーターから転落した杏(本田翼)に駆け寄る。杏は、エスカレーターを転がり落ちた際に頭部を強打していた。  同じころ、甘春総合病院に、大物政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することになった。辻村(鈴木伸之)の父親で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が、鏑木(浅野和之)に依頼したのだ。安野は、政治資金に関するスキャンダルから逃れるために1週間ほど身を隠したいのだという。丈介は、辻村を安野の主治医にするよう、鏑木に頼んだ。  ところがその矢先、安野が甘春総合病院の裏口で、ゴルフスイングのまねごとをしている写真が週刊誌に掲載されてしまう。記事には「偽装入院」などという文字も踊っていた。押し掛けてきたマスコミに、出勤早々囲まれてしまう裕乃(広瀬アリス)や小野寺(遠藤憲一)、たまき(山口紗弥加)らラジエーションハウスの面々。  一方、記事に激怒した安野は、何かしらの入院理由をつけてすぐにでも発表するよう、鏑木と辻村に命じるが…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第9話は、フジテレビ系にて今夜6月3日21時放送。

  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』に出演する広瀬アリス

    広瀬アリスに恋の予感!? 窪田正孝への視線に視聴者興奮『ラジエーションハウス』第8話

    エンタメ

     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話が27日に放送され、五十嵐唯織(窪田)に対して“モヤモヤ”を抱える広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿に、ネット上には「恋しちゃったのかな!?」「恋だね」などの声が寄せられた。@@cutter 甘春総合病院に、けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が救急搬送される。MRI検査の結果、二相性急性脳症の特徴的な所見が見られ、入院しての治療が行われる。  久美の治療方針を話し合う席で、杏(本田翼)が目を合わせてくれないことにショックを受ける唯織。裕乃は、杏の仕打ちに唯織が落胆の表情を浮かべる瞬間を見てしまう。ラジエーションハウスに戻る際、杏との関係について軒下(浜野謙太)にからかわれる唯織の姿を遠目に見ながら、裕乃は「なんだろう…モヤモヤする」とつぶやき小首を傾げる。このシーンにネット上には「モヤモヤするの…!?」「広瀬も五十嵐くんに恋しちゃったのかな!?」「広瀬、恋じゃね?」などの声が寄せられた。  その後、杏と唯織は、一度虫垂炎と診断された女性が実は虫垂腫瘍であったことを発見。2人のお手柄にラジエーションハウスでは軒下が唯織に「おいお前、この勢いでデート誘っちゃえよ〜」とからかう。これを遠巻きに見ていた裕乃はハッとした表情を浮かべながら再び「なんだろう…やっぱりモヤモヤする…」と、胸に手を当てて小首を傾げる。  この描写にSNS上には「モヤモヤするみたいな恋の始まりが欲しい」「広瀬がモヤモヤしてる〜〜恋だね」「え、広瀬が恋?」などの投稿が上がっていた。さらに視聴者からは「広瀬ちゃんのモヤモヤは恋って確定?かわいいね!」「同期にこうゆう人になりたいと思える異性がいたら、気になっちゃうよね」「今後どうなっていくのか気になりすぎる」などのツイートも集まっていた。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第8話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、窪田正孝は冷たい態度の本田翼にショックを受ける

    エンタメ

     窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話が今夜放送される。第8話では、杏(本田翼)の冷たい態度にショックを受ける唯織(窪田)だったが、なぜかその唯織を見て裕乃(広瀬アリス)がモヤモヤを覚える。一方、杏も複雑な思いを抱えているようで…。@@cutter 甘春総合病院に、けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が救急搬送されてくる。唯織らは、久美のCT検査を行ったが異常は見られなかった。だが、別の日にMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見である、脳が木の枝のように光る「ブライトツリーアピアランス」が見られ、入院しての治療が行われた。  杏は、久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める。その席で、杏が目も合わせてくれないことにショックを受ける唯織。それを知った裕乃は、何故かモヤモヤした気持ちになっていた。一方、杏が唯織を気にしていると見抜いたたまき(山口紗弥加)は、「素直になれば?」と杏に告げるが…。  小児科では、久美の強い希望により、季節外れのハロウィンパーティーを行うことに。枕元に願い事を書いた紙を置いて寝るとそれが叶うという言い伝えもあることから、唯織や小野寺(遠藤憲一)たちも久美から願いごとカードを手渡されていた。  同じ頃、内科には腹部の痛みを訴えて受診した若井陽子(佐藤めぐみ)の姿があった。陽子は、アルバイトを抜け出して病院に駆けつけた夫の祐一(板橋駿谷)に、盲腸だと診断されたが「薬で散らせるから普通に働ける」と言って安心させる。久美は陽子にも願いごとカードを手渡していた。  そんな折、MRI検査を受ける予定だった久美が突然けいれんを起こし…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第8話は、フジテレビ系にて今夜5月27日21時放送。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第8話にゲスト出演する板橋駿谷

    『なつぞら』番長・板橋駿谷、月9『ラジエーションハウス』に今夜出演

    エンタメ

     俳優の板橋駿谷が、今夜放送される俳優の窪田正孝が主演を務める『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話にゲスト出演することが分かった。先月、NHK連続テレビ小説『なつぞら』に、34歳で高校生“番長”役として初出演を果たして話題を呼んだ板橋は、月9ドラマに出演するのも今回が初となる。@@cutter 「グランドジャンプ」(集英社)連載中の漫画『ラジエーションハウス』をドラマ化した本作は、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  板橋が演じるのは、古びたアパートで妻の陽子(佐藤めぐみ)と2人暮らしをしている若井祐一。定職に就いておらず、アルバイトをしている祐一は、腹痛を起こして甘春総合病院で診察を受けた陽子を心配して病院にかけつける。家計を支えるために仕事を持っていた陽子は、そんな夫を気遣い、「盲腸だが薬で散らせるようなので普通に働ける」と伝える。陽子は、祐一との子どもを望んでいたが、金銭的な理由もあって祐一はまだそんな気になっていないようだった。さらに、祐一には、陽子に秘密にしていることがあり…。  今作で主演の窪田や広瀬アリスと初共演する板橋は、月9ドラマへの出演が決まったことについて「うれしさで体、爆発するかと思いました!!! 神さま、生きててよかった! って強く思いました。時間はかかったけど、その分、出会ったたくさんの人や時間が俺を作り上げてくれました」と率直に喜びを明かす。  続けて「“なつぞら”の現場でも監督をはじめ、たくさんのスタッフの皆様、キャストの皆様、たくさんの方々に助けてもらいました。現場での過ごし方、周りへの気配り、それぞれの芝居の仕方。目で見て、肌で感じることができたので、それをしっかりと形にできるよう生かしていきたいと思います」と抱負を語る。  祐一を演じることについては「感情は一つではないし、見えているところと見えないところがあると思うので、それを丁寧に掘り下げて、演じたいと思います」とコメント。最後に「“なつぞら”の番長とは違って、今回は実年齢に近い役です(笑)!日頃、月9を楽しみにしている皆様、“板橋駿谷”が初見の皆様、いつも応援していただいている皆様に新たな一面をお届けできるよう頑張りました。オンエアのその日まで楽しみにしていてください!」と視聴者へのメッセージも寄せている。  『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』第8話は、フジテレビ系にて今夜5月27日21時放送。

  • 映画『初恋』でカンヌ国際映画祭に初参加した窪田正孝

    窪田正孝、ハードな肉体作りも二重跳びができず「三池さんに殴られました(笑)」

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務め、三池崇史監督が完全オリジナルストーリーで挑む2020年公開予定の映画『初恋』が第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」で上映された。主演映画のワールドプレミアのため初カンヌ入りしながらも「自分とは全然縁のないものだと思っていました」と謙遜する窪田に、自身の役柄や役作りについて話を聞いた。@@cutter 負けるはずのない相手にKO負けを喫したことから人生の歯車が狂ったボクサー・葛城レオを主人公に、アンダーグラウンドの世界で巻き起こる人生で最高に濃密な一晩を描いていく本作。窪田演じるレオは、たぐいまれな才能を持つプロボクサーという設定だ。  これまでさまざまな役柄をこなしてきた窪田だが、プロボクサー役の身体作りについて「特別身体を大きくしようとか思っていたわけではなく、毎日ひたすらトレーナーの方とボクシングの打ち込み練習をしていたりしたのですが、筋肉痛を超えるくらいやればいいかといった程度で考えていましたね」とコメント。毎日しっかりとトレーニングし、食事もキチンととっていたとのことで「撮影時はあまり思わなかったのですが、完成した作品を観て、思っていたより自分の身体が大きくなっていたのでびっくりしました(笑)」と、身体作りの成果に笑顔を見せる。  さらにボクサーならではの動きについて「縄跳びなんかは結構入念にやりました」と語ると「ただ、二重跳びはできなくて…できないと打ち明けたら三池さんに殴られました(笑)」と撮影時のエピソードを明かした。ハードなトレーニングは肉体的なしんどさもあったようだが、「体力的に厳しい部分はありましたが、その肉体的な疲労が、撮影では精神的な面とリンクする部分があったと思います」と演技への好影響につながったようだ。@@separator 主人公のレオについて、窪田は「中身がすごくピュア」としつつ「でも、ピュアというより、人との関係を閉ざしているんだと思います。それはボクシングのスタイルにも表れているし、人と接することよりも、拳で語り合いたい感じ。周りから見ると接しづらいタイプかもしれないです」と印象を述べる。そんなレオの人間性を「死を近くに感じた時に、危機感だったり、すごく人間っぽさ出てくる」と話し、「そんな感性の持ち主だと思って演じていました」と撮影を振り返った。  今回、三池監督の作品に主演するのはドラマ『ケータイ捜査官7』(テレビ東京)以来、10年ぶり。実は、「また三池さんと一緒にやりたいと言っていたんです。いつになったら呼んでくれるのかとずっとマネージャーに愚痴ってました(笑)」という窪田。念願の再タッグとなった作品で、初のカンヌ入り。現地記者発表では、「カンヌという聖地に連れてきてもらい感無量です」と話していた。  「自分が生きている幅が、自分の中の可能性が、少し広がったように感じます。日本という場所でドラマや映画に出演して生きていきたいと決めてからは、しがみついている感覚があったのですが、その幅を大きくしてくれたように思います」と、カンヌという地を踏んだ手ごたえを語った窪田。「映画やドラマをやらせていただいていますが、純粋に映画が好きだと再確認できました」と力強く語った。  映画『初恋』は2020年全国公開。

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