加藤浩次 関連記事

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングにて

    米倉涼子、『アベンジャーズ』完結編に「さみしい」としみじみ

    映画

     女優の米倉涼子が25日、都内で開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングイベントに出席。世界中で驚異的な人気を誇る『アベンジャーズ』シリーズが完結編を迎えることに「吹き替えを7年間もやらせていただいたので寂しいですね」としみじみ語っていた。@@cutter 本作は、最凶最悪の敵“サノス”によって人類の半分および、アベンジャーズも多くの仲間を失ってしまった世界を舞台に、残されたアベンジャーズが、世界を救うためにサノスに再び立ち向かう姿を描く。この日は、米倉のほか、加藤浩次、竹中直人、内田有紀、山寺宏一、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子という過去に『アベンジャーズ』シリーズで吹き替えを務めたキャストたちも登壇した。    米倉は、ブラック・ウィドウ役の吹き替えとして『アベンジャーズ』に参加してからの7年を振り返ると「この作品に携わらせていただいたおかげで、たくさんのマーベル作品を熟知することができました」と感謝。さらに吹き替えで参加したものの、自分のシーン以外の台本もなく、全貌がつかめていないことを明かすと「私も観たいんです。みなさんがうらやましい」と、この日最速で映画を鑑賞する観客に向かって羨望のまなざしを向けていた。    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に出演するアライグマ、ロケットの声を担当した加藤は「まさかロケットが『アベンジャーズ』に参加するとは思っていなかった」と意外だったことを明かすと「僕みたいなチンピラ上がりの司会者が、ディズニーさんと仕事ができると思っていませんでした。だってアイドルの頭を蹴って1万人から殺害予告されたり、ジャイアントスイングしていた男がですよ」と独特の言い回しで喜びを口にしていた。    そんな加藤の発言に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスター・ロード役の山寺は「まさかスター・ロードが消えて、アライグマが残るとは……」と前作『インフィニティ・ウォー』の結末に驚きを見せつつも「でも今作で完結ということですから、これを観ないと平成は終われないですよね」と客席に呼び掛けると、ファンからは大歓声が上がっていた。

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』勝利祈願イベントに登場した米倉涼子

    米倉涼子、アベンジャーズ勝利を祈願! シリーズ完結に「信じられない」

    映画

     女優の米倉涼子とお笑いコンビ極楽とんぼ・加藤浩次が11日、東京・神田明神で開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』勝利祈願イベントに登壇。同作で声優を務めている2人が、アベンジャーズの起死回生をかけた“最後にして最大の逆襲”の勝利を願い、神田明神にて勝利祈願を行った。@@cutter 同作は、シリーズ全作が世界興行収入ランキングTOP10にランクインする大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編。ロバート・ダウニーJr.やスカーレット・ヨハンソンをはじめとする豪華キャストによる最後の競演と壮大な人間ドラマが描かれ、米倉はブラック・ウィドウ役、加藤はロケット役の日本版吹替を務める。同イベントには、アイアンマンとキャプテン・アメリカも登場した。  勝利祈願を願った米倉は、「たくさんの皆さまに楽しんでいただけるように御祈願しました。勝守りもいただいたので、勝てると信じています」と力強く明かし、加藤も「生まれ変わった気持ちです」と爽快な表情だった。  前作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、仲間たちが目の前でちりになっていくという衝撃のラストが描かれたが、米倉は「本当にいなくなっちゃんだと思って…。まず自分が演じたブラック・ウィドウがどうなるのか、確認しました」と振り返り、「これからどうなるんだろうという不安と期待が、今回の作品に込められてます」としみじみ。また、今作では「今、アベンチャーズが大敗北してビックリしているけど、残った仲間と大逆襲できることを期待しています」と笑顔で明かすと、加藤も「最後の決着がどうなるのか見てほしいし、期待に添える結末になっていると思う」と断言していた。  今回が完結編になるが、米倉は「終わり切れないなと思う。これがエンドゲームなのか信じられない」といい、加藤も「桜が葉桜になってしまうように、複雑な気持ちになっています」と残念そう表情を見せる。  5月1日から新元号・令和に突入するが、アベンジャーズは新しい時代にどうなっていくのかという質問も。米倉は「新アベンジャーズができるんじゃないですか」と明かすと、加藤も同意し、「エンドゲームって言ってる以上、アベンジャーズは終わるけど、違う形になると思う」と期待を寄せていた。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • 中居正広『行列のできる法律相談所』にサプライズ登場

    中居正広、ジャージ姿で『行列のできる法律相談所』サプライズ登場

    エンタメ

     3月10日放送のバラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系/毎週日曜21時)に、中居正広がサプライズ登場することが分かった。2018年3月25日の放送で“サプライズMC”として『行列』に初出演して以来、1年ぶりとなる。今回も他の出演者には知らされず、いわゆる“天の声”としての出演のはずだったが、MCの後藤輝基からスタジオに引きずり出され、ジャージ&キャップ姿で突然の出演となった。@@cutter 3月10日放送の『行列』は、『スッキリ』MCの加藤浩次、近藤春菜、水卜麻美アナウンサーをゲストに迎えた『スッキリ』×『行列』のコラボスペシャル。そこで緊急企画として『スッキリ』の人気コーナー“天の声”オーディションをやることに。  「おっはようございま~す」と、おなじみのあいさつからスタート。スタジオ出演者は突然の“天の声”に驚きながらも、声の主が誰か分からないまま、“天の声”は「スッキリまるごとエンタメクイズッス!」とタイトルコールし、そのまま進行。「娘さんが、相方・山本さんのインスタをフォローしていると分かって落ち込んだらしい、加藤さんへの問題です!」と振り、「なんで、そんな情報知ってるんだよ!」と驚いた加藤に、“天の声”は、野球選手のものまねクイズを披露し、誰かを答えさせるという、やりたい放題の展開に。  MC後藤がスタジオセット裏の“天の声”ブースに声の主を見に行くと、「うそ!?」と驚きのあまり絶叫。「こっち来てください!」とスタジオに引きずり出され、中居が「きょうは声だけなんです」と拒みながらも登場すると、スタジオは大歓声。「顔まで出ると、お金がかかるよ…」と言う中居に、「やらしいな!」と、出演者から総ツッコミが来た。  中居は「この回のギャラは一番誰がもらっているんですか?」「後藤さん、ひな壇とMCとでは、ギャラの額の差が結構激しいらしい」など、下世話なトークを連発。加藤から「“天の声”オーディションは、不合格です!!」ときっぱり断言された。しまいには加藤が「スッキリSPと言ってたのに、中居SPになってるじゃん!」と、全部持っていかれたことを、ひがむ場面も。  またこの回にはドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に出演中の神尾楓珠も『行列』に初登場し、共演者とのエピソードを披露する。  中居がサプライズ出演する『行列のできる法律相談所』は、日本テレビ系にて3月10日21時放送。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ジャパンプレミアにて

    米倉涼子『アベンジャーズ』最新作の魅力は「究極的、最終的に結束力」

    映画

     女優の米倉涼子が24日、都内にて行われた映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えを担当した米倉は、本作の“ガチでスゴいポイント”は「究極的、最終的に結束力だと思う」と魅力を語った。@@cutter 本作は、マーベルが手掛ける人気ヒーローアクション映画シリーズ最新作。究極の力を秘めた石「インフィニティ・ストーン」を狙う最凶最悪の敵「サノス」に、最強のヒーローチーム「アベンジャーズ」が立ち向かう姿を描く。  今回のジャパンプレミアには米倉のほか、山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)が出席した。  米倉がクールな美人エージェントのブラック・ウィドウを演じるのは本作で5本目。今回アベンジャーズは最凶の敵を迎えるが「今までも、アベンジャーズは地球を守ってきましたが、今回は集まるべくして集まった最強のメンバー。ぜひ安心して観てほしい」とアピール。さらに、本作の“ガチでスゴいポイント”を問われて「究極的、最終的に結束力だと思う」と述べた。  ピーター・クイル役の山寺や毒舌凶暴アライグマ・ロケット役の加藤、グルート役の遠藤らは今回、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとして戦いに参戦。山寺が「仲間として迎え入れてくださってうれしい」と言えば、加藤は「我々だけ銀河と言うだけあって、(三人全員が)シルバーのスーツで合わせてます。それを知らないで見たら、ただのオッサンのコーラスグループみたい」と言って会場の笑いを誘った。  また本作の見どころに関して、山寺は「やはりスケール感がスゴい。これ以上のスケールの映画があったのか、というくらいあらゆる面においてスケールがデカい。サノスという敵もこのスケールも素晴らしい」と絶賛。加藤は「アベンジャーズ軍団とガーディアンズ軍団が組んでいるところの若干の違和感。噛み合わない感じが相当面白い。そこも見どころ」と話した。  フォトセッションでは、山寺と加藤が、遠藤とともにコーラスグループさながらに優雅に手を上げ、報道陣を笑わせていた。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日より全国公開。

  • 『ブラックペアン』試写会&舞台挨拶にて

    二宮和也、手術シーンの撮影は10時間 「本当にツラい!」と本音ポロリ

    エンタメ

     嵐の二宮和也が16日、主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の舞台挨拶に出席。同作の手術シーンが10時間にも及ぶ過酷な撮影であることに言及して「本当にツラい!」と本音を漏らした。@@cutter 同作は、『チーム・バチスタの栄光』を手がけた海堂尊の長編小説『ブラックペアン1988』を原作とする医療ドラマ。“オペ室の悪魔”と呼ばれる孤高の天才外科医・渡海征司郎(二宮)が勤務する病院に導入された最新の手術機器「スナイプ」をめぐる疑惑をきっかけに、院内に渦巻く人間模様を描く。  渡海に扮する二宮は、会見前の試写会で一般来場者と一緒に第1話を視聴。「僕も見ていないシーンがあったので、全てがようやくつながった。楽しく見れました。僕らも想像してなかった、できなかったものがふんだんにあった」と感想を述べた。  傲慢な性格の渡海は、作中ではドS発言を数多く繰り出す。医療ジャーナル誌の編集長・池永英人役の加藤浩次は「二宮君に『ジャマ!』って言われたい」とおねだりすれば、渡海に指導を受ける研修医・世良雅志役の竹内涼真は、「そんなに苦しくはない。意外と心地いい」とほほ笑んだ。  一方、新人看護師・花房美和役の葵わかなは「手術室に渡海さんが来たシーンはスゴい鮮明に覚えている。『なんだ、この人!』って思いました」と驚きを口にし、「渡海先生の暴言率は全然低下しないのでは。今後も様々な人が浴びていくのでは」と予想した。  自身のブラックな一面について問われると、二宮は「ドラマや映画に出たいと常に思いながら過ごして、決まったら嬉しいと思う。でも実際に撮影入って時間が過ぎていくと、いつも『早く終わらないかな…。自分の役がここで今死んだら、このまんま休みになるんだな~』とか逆のことを考えてしまう自分がいる」と回答。  特に本作は「本当にツラい!」と切実に訴え、手術シーンは約10時間かけて撮影するも5分前後に編集されることに触れて「ショックだよね!」と声を上げた。  竹内は「自分より年下に対して強気にいきたがる」とブラックな性格を告白。撮影現場では、19歳の葵に突っかかると明かして「ちゃんと(リアクションを)返してくれるから嬉しい」と言い、壇上でも葵の背中をバンバン叩くなど強気。「自分の妹に雰囲気が似てる。強くいきたくなる」と繰り返した。  この日の会見には二宮、竹内、葵、加藤浩次のほか、加藤綾子、小泉孝太郎、内野聖陽が出席した。  日曜劇場『ブラックペアン』は、TBS系にて4月22日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大スペシャル)。

  • 『おじゃMAP!!』香取慎吾、加藤浩次と『人にやさしく』同窓会開催

    今夜放送『おじゃMAP!!』香取慎吾、加藤浩次と『人にやさしく』同窓会開催

    エンタメ

     29日放送の香取慎吾が番組MCを務めるフジテレビのバラエティ番組『おじゃMAP!!』に、加藤浩次、松岡充、須賀健太がゲスト出演することがわかった。2002年放送のドラマ『人にやさしく』メンバー4人が勢揃いする。@@cutter 番組では、香取とゆっくり飲みながら話がしたいという加藤のリクエストにより、加藤が行きつけのスナックで“本音トーク”を開始。加藤が「あの時は本当にうれしかった」という、香取にずっと伝えたかった“ある思い”を語るほか、スペシャルゲストとして松岡と須賀もサプライズ登場する。  『人にやさしく』の懐かしい名場面シーンも大放出し、4人は当時の映像を見ながら、今だから話せる思い出話に花を咲かせるとのこと。久々の再会ということもあり、ドラマの裏話や、マル秘恋話も続々と飛び出すほか、ドラマの主題歌を全員で熱唱する一幕もあるという。  さらに、加藤からは「あるモヤモヤしたことをスッキリさせたい」という気になる発言も。加藤によると、2014年の『27時間テレビ』で行った水上大相撲での香取との対戦に、微妙なジャッジで勝利したため、“モヤモヤした気持ちが3年間おさまらない”とのこと。そこで、番組ではセットを再現し、偶然にも当時行司を務めた山崎も参加して「水上大相撲」を開催することに。果たして、香取はリベンジを果たすことができるのか?気になる結果は番組で確かめてほしい。    『おじゃMAP!!』は11月29日19時から19時57分放送。

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』“全員なりきり! プレミア・イベント”にて

    『ガーディアンズ』驚愕のコスプレ披露!加藤浩次「不祥事気をつけたい」と続投に意欲

    映画

     マーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の“全員なりきり! プレミア・イベント”が8日に開催され、日本版吹替えキャストの山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加が驚愕の完成度でキャラクターになりきって登場。毒舌アライグマ役の加藤が“クマ耳”姿で「不祥事に気をつけたい」と続投への意気込みを語った。@@cutter 本作は、銀河一“ヤバい”愛されヤンキー・ヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が、銀河の危機に立ち向かう姿を描くアクション・アドベンチャー。アライグマ・ロケット役の加藤はアライグマ風にメイクアップ。耳としっぽをつけてステージに上がり、拍手を浴びるや照れ笑いを見せた。  新キャラクター・マンティス役の秋元は触覚をつけたインパクト大の姿を披露。遠藤も黒の布で体を覆い、25cmの“木”であるベビー・グルートに変身。それぞれが「1時間半くらいかかった」と完成度の高い特殊メイクを施して現れるなか、リーダーのピータ・クイルを演じる山寺は「もみあげを描いたのみ」とにっこり。「(ピーターを)演じているクリス・プラットさんはガタイがいい。僕は体は薄っぺらいですが、演技だけは薄っぺらくなくやったつもり」とアピールした。  木の声を担当する遠藤は「ベビー・グルートはすごいかわいい」と演じた役柄に愛情たっぷり。特殊メイクをした遠藤に「喫煙室で会った」と言う加藤は、「超恐ろしかったですよ!」と衝撃を語り、会場の笑いを誘う一幕も。丁々発止のやり取りを見せるメンバーだが、遠藤は「真顔だとドン引きされるので、初対面の人には笑顔で“はじめまして”と言うようにしている」とチームで仕事をする際のモットーを語っていた。  2018年の公開予定のマーベル映画『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(原題)』にも、“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のメンバーが参戦することが決定している。加藤は「またやらせてもらえることになると思うので、不祥事には気をつけたいと思います。不倫、タクシーには気をつけましょう」とキャスト陣に呼びかけていた。  『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日より公開。

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』キャスト来日!日本語吹き替え陣も登場

    『ガーディアンズ』キャスト来日!吹替えの遠藤憲一は抜擢理由に「俺やらなくても…」

    映画

     人気ハリウッド俳優のクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ジェームズ・ガン監督が、10日に都内で開催された映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のギャラクシー・カーペット・イベントに、日本語吹き替えキャストの遠藤憲一らと共に出席。ベビー・グルート役を務めた遠藤は「前回は顔がちょっと似ているからキャスティングされたらしい」と明かした。@@cutter 2014年に公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編である本作は、ヒーローらしくないヒーロー集団の活躍を描く。主演のクリスは、劇中で見せるような良いチームワークの秘訣を聞かれると、「リーダーの質次第だね(笑)」とドヤ顔で回答するも、「僕たちにとってそのリーダーは…ジェームズ・ガンさ!彼は素晴らしい脚本を書き上げたんだ」とガン監督を絶賛。作品の魅力については「一応、トラブルに巻き込まれないようにはするんだけど、やっぱりトラブルに巻き込まれちゃうってことで、本作もトラブルいっぱい、楽しさ満載の作品になっているよ。楽しんでくれ!」とアピールした。  当日は、日本語吹き替え版キャストを務めた山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加も出席。小さいながら圧倒的な戦闘力を誇るベビー・グルート役の遠藤は、「前回は顔がちょっと似ているからキャスティングされたらしいんですが、今回もって言われて、写真を見せてもらったら、25センチの、とてもかわいい動きをするグルートでした(笑)」と述懐。  そんな遠藤は、どうしても役に合う声が出せなかったそうで「『これ無理です!』って言った」と告白。しかし「そのままやってくれればいいんだって言うんです。『え?どうして』って聞いたら、吹き込んだら機械で加工するから全然ばれないって(笑)。『それじゃ俺、やらなくてもいいんじゃない?』って言ったら、『気持ちだけ入れてください』って言われて」と明かして、会場を沸かせていた。  映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は、2017年5月12日より日本公開。

  • 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』で、新キャラクター“マンティス”を演じる秋元才加

    秋元才加、マーベル作品初参戦! 空気の読めない“触覚女子”役に

    映画

     シリーズ累計興行収入全世界ナンバー1、『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(5月12日より全国公開)にて、本作で注目を集め謎に満ちた新キャラクター“マンティス”役の声優を、女優の秋元才加が務めることが分かった。秋元は、マーベル作品初参戦。また合わせて“マンティス”の設定も明かされた。@@cutter 身長25cmの最終兵“木”ことベビー・グルートに遠藤憲一、銀河一凶暴な毒舌アライグマのロケットに加藤浩次、そして、ノリと情熱だけで動いてしまう“永遠の思春期リーダー”スター・ロードことピーター・クイルに山寺宏一ら前作の豪華声優陣の再集結も報じられている本作。  今回解禁となる、秋元が声を担当する“マンティス”は、触角女子という衝撃のビジュアル。これまでに解禁されている映像にも登場しその設定に注目が集まっていた彼女は、触れるだけで相手の感情を読むことができる“エンパシー”という特殊能力を持っている。  さらに、その感情を恋の相手であるガモーラに平然と言い放つなど、空気の読めない不思議系キャラクターぶりを炸裂。そのユニークな能力とつかみ所のない性格により、超個性派チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”で新たな存在感を発揮する“マンティス”は、“ピーターの父”と名乗る謎の男エゴ(カート・ラッセル)の側に付き添って登場。敵か味方か、その能力を使ってどんな活躍を見せるのか、本作の重要なキーを握るキャラクターとなりそうだ。  秋元は今回の参戦に関し「山寺さん、加藤さんや遠藤憲一さんら総々たるメンバーの中にこうして名を連ねることができることが本当に光栄です。自分の声が混ざったとき、どんな風になるのか完成がとても楽しみです!」と豪華共演陣とのアフレコにワクワクしている様子を見せている。  映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は、5月12日より全国公開。

  • TBSに行われた10月期番組改編説明会の様子

    TBS『バナナマンのせっかくグルメ!』ゴールデン昇格 クイズタレント名鑑も復活

    エンタメ

     31日、都内でTBSの10月期番組改編説明会が行われ、特番・深夜枠で放送されていた『バナナマンのせっかくグルメ!』が日曜ゴールデン枠に昇格し、これに伴い同時間帯に放送されていた『この差って何ですか?』が火曜夜に引っ越しすることが明らかになった。また、終了する『所さんのニッポンの出番!』について、具体的な終了理由の説明はされなかった。@@cutter 菊野編成部長によれば、日曜日はファミリー向けの番組を編成していくとのこと。これまで『この差って何ですか?』が放送されていた18時半から20時までの枠に大きな変化が生まれ、18時から18時55分までは、これまで特番や深夜枠で放送されていた『バナナマンのせっかくグルメ!』がレギュラー放送開始となる。  同番組では、日村勇記がアポなしで地方民に聞き込み取材を敢行し、その土地の本当に美味しい絶品グルメを探す姿が描かれる。石丸彰彦編成部企画統括によれば、「日曜の夕方とあって、ほっこりできる番組を目指している」とのこと。同番組のあと、19時からは、かつて放送されていた『クイズ☆タレント名鑑』が『クイズ☆スター名鑑』にパワーアップしてレギュラー放送開始。MCは、ロンドンブーツ1号2号、有吉弘行、おぎやはぎ、FUJIWARAらが務める。  『バナナマンのせっかくグルメ!』のレギュラー放送化に伴い、極楽とんぼの加藤浩次がMCを務める『この差って何ですか?』は、火曜19時~19時56分に引っ越し(初回は2時間スペシャルで、19時~20時54分に放送)。番組では、これまで同様に言われてみたら気になる「世の中の差」を検証していくようだが、引っ越しに併せて、旬の有名人がサプライズ登場する新コーナーが導入されるという。

  • 狂犬キャラは「自分の原点」とキッパリ言い切る次加藤浩次

    加藤浩次「なかなか暴れられない」 狂犬ぶりを発揮する機会が減って嘆き節

    映画

     マーベル・スタジオ&ディズニーが贈る異色のヒーロー集団を描いた映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。全員がはみだし者という濃いキャラクターの中で“宇宙一凶暴なアライグマ”ロケットの日本語吹替えを担当したのが、お笑い芸人の加藤浩次だ。近年、お笑いの枠を超えて目覚ましい活躍を遂げる加藤に、本作の魅力や自身が大事にしていることなどを聞いた。@@cutter 加藤演じるアライグマのロケットは、可愛らしい外見とは裏腹に、口が悪く怒りっぽい過激な無法者。お笑い界の“狂犬”と呼ばれていた加藤とはキャラクターが被るように思われるが「たぶんそういったイメージからのキャスティングだったのかなって自分でも考えていたんですよ。でも自分の原点はそこだし、そう思っていただけるのはありがたい話です」と笑顔を見せる。  “狂犬”というイメージをありがたいという加藤。朝の情報番組『スッキリ!!』の司会や俳優業など、現在の加藤の活躍を見ていると、決してプラスのイメージではないように感じるのだが「自分はそこから上がってきた人間。決して作ったものではなく、自分自身の中には『何だこの野郎!』っていう凶暴な部分は持っているんです。人間って多面的なものだから、そうじゃない一面もある。色々な個性の中で、乱暴者というイメージも自分の中では決して嫌じゃないんですよね」と説明する。  しかし、現在のメディアでは“狂犬”ぶりを発揮する機会がないという。「なかなか暴れられないですよね。特にテレビとかは難しい。暴れるとすぐバッシングされるし、四方八方から矢が刺さってきますからね」と苦笑い。そんなストレスを発散するかのように、本作では狼藉の限り!? を尽くしているが「ここまで全編で登場するキャラクターの声優をやったことがなかったので、正直焦りました。もっとチョイ役だと思っていたので」と本音も。@@separator さらにディズニー映画ならではのアフレコ方法にも戸惑いもあったという。「本編が全て完成してからアフレコをするのかと思ったら、修正されながら台本が送られてきて、細かく収録していくんです。だからなかなか最初は全体がつかめない。監督の言葉を信じて演じました」。しかし出来上がった作品には「客観的な判断は分からないけれど、山寺(宏一)さんをはじめ周りの方が一流なので、何とか助けてもらって出来たかなって感じです。自分が参加しているということは関係なく、とても面白い作品になっています」と太鼓判を押していた。  「こんないい作品に携われたことが純粋にうれしい」と素直な感想を述べてくれた加藤だったが「パート2ができたときに、ロケットの役を違う人がやっていたら、そういうことなのかなって。それもそれでしょうがないなって(笑)」と最後まで大役を担ったことを自信なさげな表情で語った“狂犬”。その何とも言えないギャップが、多くの人を惹きつける加藤の魅力なのだろう。(取材・文・写真:才谷りょう)  『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は9月13日より2D/3Dで全国公開。

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』牢獄アフレコイベントに登場した加藤浩次

    加藤浩次、監獄の中でアフレコ 最近娘と疎遠なのは“六本木のキャバクラ”が原因?

    映画

     映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』牢獄アフレコイベントが14日に行われ、山寺宏一、加藤浩次が本作にちなんで囚人服で登場。ウィットに富んだトークで会場を盛り上げた。@@cutter 本作は、宇宙が舞台の壮大なるアクション・アドベンチャー。神秘のパワーストーンを巡る宇宙存亡を懸けた戦いに巻き込まれた宇宙一運の悪いトレジャー・ハンター、ピーター・クイルと宇宙最凶の仲間たちの冒険を描く。  全米では、オープニング3日間で9400万ドルを叩き出し、8月公開作品のオープニング記録を樹立。7月28日時点で全米の大手批評サイト「ROTTEN TOMATOES」で100%という大絶賛の評価を受けている。  ピーター率いる“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が最初に集った場所は“銀河一危険な刑務所”。イベントでは会場に牢獄セットを設置し、その中でトークとアフレコを行った。  困惑した表情の山寺は「私は17年間、毎日早起きして、まじめに生きてまいりました。今日の映像が違う機会で流されないように、プライベートは気をつけたいと思います」と襟を正すと、加藤は「僕は確かに、結構ヤンチャしてきましたけど、マジで、(刑務所に)入ったことはないですからね!」と強めに主張して、笑いを誘った。  アフレコ後、本作で凶暴なアライグマを演じた加藤に山寺は「加藤さんはその声に勢いと説得力がある。役にぴったり」と絶賛。加藤は「山寺さんにそう言ってもらえるのはうれしい!」と笑顔を見せていた。  そんな加藤も中学1年生の娘をもつパパ。「最近、娘が僕に近づかなくなった」とこぼすと、報道陣からその原因を問われ、「以前、六本木のキャバクラに行ったとき、撮られましたが…、そういうのじゃなくて、ただ、年齢によるものだと思います」と回答。最近は、落ち着いた生活をしていることをアピールしていた。  最後に山寺は本作について「とにかくスケールがでかい。ユーモアのセンスがあって、まさにこういう映画を見たかった。大ヒット間違いないです」と断言。加藤は「山寺さんの言う通りです。ぜひ、ご覧ください」とPRをしていた。  『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は9月13日より、2D/3D全国公開。

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 山寺×加藤×遠藤…各界No.1が集結し、宇宙最恐のはみだし者集団に挑む!

    山寺宏一×加藤浩次×遠藤憲一が“最凶チーム”結成! マーベル最新作で声優に挑む

    映画

     全米大ヒットのスタートを切ったマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。これまで、様々なヒーローを排出してきたマーベルが贈る新たな主人公“宇宙のはみだし者集団”の、日本吹替え版の声優が決定し、「声優界」「朝番組界」「俳優界」それぞれの“No.1”に近い存在として山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一が抜擢された。@@cutter 本作は、秘宝“オーブ”を巡り銀河存亡を懸けた戦いに巻き込まれたトレジャー・ハンター、ピーター・クイルとその仲間、“宇宙最凶のはみだし者達”の冒険を描いたアクション・アドベンチャー大作。  全米では、オープニング3日間で9400万ドルを叩き出し、8月公開作品のオープニング記録を樹立した本作。7月28日時点では全米の大手批評サイト「ROTTEN TOMATOES」で100%という大絶賛の評価を受けている。  そんな本作の吹替えにも、“No.1”な男たちが抜擢。今や全米No.1注目俳優の1人、クリス・プラットが演じる主人公ピーター・クイルには、様々なスターの吹替えを担当してきたベテラン声優、山寺宏一。  “ハリウッドNo.1セクシー男優”とも言われるブラッドリー・クーパーが声を担当した、見た目は可愛い“宇宙最凶”アライグマには、人気朝番組MCでありながら、凶暴さではお笑い界No.1ともいわれる”加藤浩次。    話題作への出演が続くNo.1アクションスターの1人、ヴィン・ディーゼルが演じ「私はグルート」の一言しか喋らないがあらゆる感情を表現する心優しき樹木型ヒューマノイドは、今最も旬なNo.1俳優の1人、遠藤憲一。  想定外な3人で結成された“最凶(?)声優チーム”にも注目したい。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は9月13日より全国公開。

  • “スポーツ観戦で一緒に盛り上がれそうな芸能人”ランキング第1位に輝いた松岡修造

    松岡修造が圧勝!“スポーツ観戦で一緒に盛り上がれそうな芸能人”ランキング

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     ソチオリンピックでは熱い激戦が繰り広げられているが、そんななか不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』が、「スポーツ観戦で一緒に盛り上がれそうな芸能人は?」というテーマのランキングを発表。第1位に輝いた芸能人はアツい男・松岡修造で、全体の約4割近い支持を集めた。@@cutter 第1位となった松岡は、現在開幕中のソチオリンピックのメインキャスターも務めている。支持を集めた理由として「応援に捧げる情熱が人の何倍もある」「あの熱さに流されてみたい」など、“熱血”っぷりに票が集まった。  第2位は、嵐の櫻井翔。「知的なスポーツ観戦ができそう」という一方で「スポーツ観戦をしながら目の保養」という声が届いた。  第3位以降も川平慈英や松木安太郎、加藤浩次とサッカー番組や情報番組の“熱い”MCや解説者が続く中、第5位に武井壮がランキング。武井は現役アスリートということで「実際にスポーツをしているから、トレーニングについても話してくれそう」という期待も寄せられ、なかには「選手をどのように倒すのか聞かせてもらいたい」という意見も集まった。 <スポーツ観戦で一緒に盛り上がれそうな芸能人ランキング> 第1位:松岡修造 第2位:櫻井翔 第3位:川平慈英 第4位:松木安太郎 第5位:武井壮 第6位:加藤浩次 第7位:織田裕二 第8位:テリー伊藤  同ランキングは、リクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』が、2013年12月18日、19日の2日間で行った「SUUMOなんでもランキング」の調査結果をまとめたもの。全国の20~59歳の男性208名・女性208名のインターネット調査をもとに集計した。

  • 「武士」バージョン

    大河ドラマ「平清盛」、豪華俳優陣30名が勢ぞろいのメインキャストポスターが完成!2枚同時リリース

    エンタメ

      1月8日から放送が開始されているNHK大河ドラマ「平清盛」。主演の松山ケンイチをはじめ豪華俳優陣が惜しみなく登場する同ドラマのメインキャストポスターがついに完成した。本ポスターは1月末より全国のNHK放送局ロビーや清盛ゆかりの地・広島県や兵庫県に掲出される。 @@cutter   ドラマの舞台となった900年前の日本には、なんと個性豊かな人間たちが生きていたのだろう。それを体感できるポスターを作りたいという想いから、総勢30名の豪華俳優陣が揃い踏みのメインキャストポスターが2枚組でリリースされる。1枚目はたくましくしなやかに生きる「武士」たち。もう1枚は美しく華やかに生きる「貴族」たち。   今回撮影を行ったのはメインポスターも手掛けた鈴木心。カメラの前に立ったキャストたちが、役に入り込む瞬間を待ってシャッターを切ったというこのポスターには臨場感あるナマの表情が溢れている。   1月29日第4回の放送までに、メインキャスト30名のうち19名が登場。2月以降も怒涛の出演が控えており、ポスターと照らし合わせていくのも、一つの楽しみかもしれない。   大河ドラマ「平清盛」は総合テレビにて毎週日曜日午後8:00~8:45ほかで放送中。

  • 和製ジャック船長誕生!加藤浩次の海賊姿お披露目!

    加藤浩次が海賊姿を初披露!「平清盛」大河史上最大規模の海上ロケで松ケンと対決

    映画

      松山ケンイチが主演する来年のNHK大河ドラマ「平清盛」の撮影が11日広島県呉市で行われ、同作に出演するタレントの加藤浩次が海賊姿を初披露した。兎の耳を付けたロンゲ姿の海賊に扮した加藤は、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウ(ジョーニ・デップ)を連想させる衣装に意気揚々。「『コージー・デップ』とか『パイレーツ・オブ・コージー』みたいでしょ(笑)」とジョークを連発した。 @@cutter   この日の撮影は、松山演じる平清盛軍と加藤演じる西海の海賊・兎丸率いる海賊たちが通称“ジャック船”上で死闘を繰り広げるシーンの撮影。全長約22メートルの船を用いた大河ドラマ史上最大規模の海上ロケとなった。   「思った以上に壮大」と“ジャック船”の迫力に感動した様子の松山。西海の海賊・兎丸(加藤浩次)との対決シーンは、清盛自身が幼少期から抱くコンプレックスや自分の弱さと対決する大事な部分として描かれるということもあり、「清盛はここから大人になっていくので、しっかりと子供の部分(弱い心の部分)に決着をつけたい」と撮影に臨んだ。   そんな松山からも「ユニークで面白い」「自由な感じがしますね」と好評だった加藤の衣装だが、加藤本人も「めちゃめちゃ気に入っています」とご満悦。「兎の耳や往年のMCハマーを彷彿させるこのパンツ。いいでしょう。特に片方が折れている兎の耳が気に入っています」と説明した。    続けて「どうですか?ロン毛も似合うでしょう?『コージー・デップ』とか『パイレーツ・オブ・コージー』みたいな(笑)」とジョークを連発しながらも「1シーン1シーン気持ちを込めて演じ、死んでいなくなる時期が1回でも遅くなるように頑張ります(笑)」と意気込みを語った。  NHK大河ドラマ「平清盛」は2012年1月から放送開始

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