江口洋介 関連記事

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第10話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、“ブルーマーダー”要潤と二階堂ふみの戦い開始

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第10話が今夜放送される。第10話から2週にわたり放送される最終章『ブルーマーダー』では、二階堂演じる姫川が、要潤演じる青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”と対決する。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  前エピソード『インビジブルレイン』で、事件に関わった責任を負って人事異動を余儀なくされ、姫川班も解体される。異動先の池袋東署で第二の刑事人生を歩み出すことになった姫川。そんな中、暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治(湯江タケユキ)が、池袋の貸しビル内で遺体となって発見される。遺体には、銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27ヵ所もの骨折があったという。姫川は生活安全課の江田(久保田創)と聞き込み捜査にあたることになった。  一方、勝俣健作(江口洋介)は、笹塚署の下井正文警部補(陰山泰)に呼び出されていた。河村殺害に個人的な興味があるという下井は、最近秋庭組が目立った活動をしていなかったと言い、勝俣は秋庭組だけでなく、池袋界隈の組組織が急激に息を潜め始めているらしいと話す。  姫川が聞き込み捜査を続けるうちに、容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男だった。“ブルーマーダー”の名はすでに池袋界隈でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。彼はいったい何者で、なぜ反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続けるのか、姫川はほかの事件との関連性も含めて捜査を進めていくのだが…。  ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第10話は、フジテレビ系にて6月13日22時放送。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』初日舞台挨拶にて

    長澤まさみ、“シンデレラおじさん”に対抗意識?「私もシンデレラ」

    映画

     女優の長澤まさみが17日都内で、主演映画『コンフィデンスマンJP』の初日舞台挨拶に東出昌大、小日向文世らと共に登壇。東宝「シンデレラ」オーディション出身の長澤は、“シンデレラおじさん”として人気の小手伸也と、シンデレラトークを展開して会場を笑わせた。@@cutter 本作は、フジテレビで2018年に放送された同名月9ドラマの劇場版。香港を舞台に、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の3人らが、世界最高のダイヤをめぐって奮闘する様を描く。脚本は、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなどで知られる古沢良太。  今回の舞台挨拶には長澤、東出、小日向の他、小手や織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督が出席した。  劇場版の製作が決定した際は、巷で「これも詐欺ではないか」と疑われた本作。長澤は「(劇場版の決定について)ぜんぜんウソをついたつもりはなかった。そんな風に受け止めてもらえるんだという、この『コンフィデンスマン』の世界にどっぷり浸かってくださっている方がたくさんいると実感した瞬間だった」と明かし、番宣時は「たくさんの子猫ちゃんに会う機会があった。(公開した)今は感無量」と述べた。また会場アンケートにて、本作の内容に97%が「騙された」という結果が出ると「嬉しいです」とほほ笑んだ。  “シンデレラおじさん”として人気の小手は、映画化まで至ったのは「長澤さんのおかげ」と称賛。そんな小手に対し、2000年1月の第5回東宝「シンデレラ」オーディションで、最年少の12歳でグランプリを得た過去を持つ長澤は「私もシンデレラなんだ」とニコリ。小手は「あ、あ~なるほど。本物ですね。東宝シンデレラガール」と納得していた。続けて、長澤が「でも…まぁいいよ。譲るよ」と小手をシンデレラに認定。小手が「東宝シンデレラガールを?」とボケると、長澤は「いや、違う違う違う!」とツッコみ、会場を笑わせた。  イベント中盤には、映画にちなんで8個のくす玉から「祝!初日・大ヒット」と書かれた垂れ幕を当てる“コンゲーム”に長澤がチャレンジ。共演者らがそれぞれ巧みな言葉で惑わす中、長澤は2回目で小日向の持っている当たりを見事引き当てるなどして、会場を盛り上げた。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第5話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、殺人被害者の携帯に江口洋介の名前が…

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が今夜放送される。殺害されたマジシャンの携帯に江口洋介演じる警視庁捜査一課の勝俣健作の名前が登録されており、姫川(二階堂)は事件の謎を追う。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  板橋区のアパートで50代男性の死体が見つかった。死因は全身数ヵ所刺されての外傷性ショック死。現場に駆けつけた姫川玲子たちに、高島平南署の相楽康江巡査部長(宮地雅子)が状況を説明する。  殺害されたのはこのアパートの住人、吉原秀一(小林隆)。指紋が拭き取られた凶器の包丁は、この部屋のものと思われた。死体のそばにある“ある印”に気づいた姫川に、相楽は吉原の持ち物と思われる折りたたみ式携帯電話を見せる。相楽によると携帯には入力途中の番号「0456666*」が表示されていたという。  いったい誰が、なんの目的で殺害したのか? そして被害者の携帯に勝俣の名前が登録されていた理由とは?  『ストロベリーナイト・サーガ』第5話は、フジテレビ系にて今夜5月9日22時放送。

  • 『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、三浦春馬の輝きに驚く「目が開けづらかった」

    映画

     女優の長澤まさみが、東出昌大、小日向文世と共に、8日に都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに出席。長澤は「ダー子のロマンスがあるところ」を見どころに挙げ、共演の三浦春馬について「目が開けづらかった」と、その輝きを称賛した。@@cutter 2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』を映画化した本作は、香港を舞台に、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が織りなす壮大な騙しを映し出す。当日は他に、小手伸也、織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督も登場し、主題歌を手掛けたOfficial髭男dismの生演奏もあった。  主演の長澤は見どころを問われると「ダー子がジェシーと恋をしている? した? うん?みたいな。ダー子のロマンスがあるところが見どころですね。というのもドラマの方では、ある意味人間らしい一面っていうのは、ダー子はこれまで見せてきていませんから。女の子であるダー子っていう、そんな一面が見えるっていうところが、ダー子的には、見どころの一つになっていますね」と笑顔でコメント。  ダー子と恋仲にあったかもしれない天才詐欺師・ジェシー役の三浦について、長澤は「春馬くんと会ったときに、まぶしくて。未だかつて、この『コンフィデンスマン(JP)』っていう作品に、こんなまぶしい人がいただろうかっていうくらい」と回想。これを聞いた小日向や東出、小手はジェラシーをのぞかせたが、長澤は「ちょっと目が開けづらかったです」とも。称賛の言葉を受けた三浦は「恐れ多いです」と照れ笑いを見せていた。  その後、長澤が撮影終了後の打ち上げで、バーベキューを行ったことに言及すると、一足先に撮影を終えていたという小日向は「行ったの? へ~?」と寂し気。長澤は「あんまこの話しない方がいい?(笑)」と小日向に気を遣いつつ「ドラマの頃からスタッフも変わらず、一緒にこの作品を作ってきていて。海外ロケでも、何事もなく撮影が終えられたのは、このチームワークがあったからだなあっていうのを、その打ち上げで感じて。とてもいい、充実した撮影の日を送っていたんだなあと感じていました」と振り返っていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日に全国公開。

  • (左から)二階堂ふみ、江口洋介

    二階堂ふみに江口洋介が“壁ドン” 視聴者が胸キュン 『ストロベリーナイト・サーガ』第2話

    エンタメ

     二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が18日に放送され、江口洋介演じるクセ者刑事が二階堂扮するヒロインを相手にハードな“壁ドン”を披露するシーンに、ネット上には「かっこよすぎる」「キュンとした」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。27歳の若さで警部補に昇任した姫川玲子(二階堂)と彼女を支える菊田和男(亀梨)が凶悪事件を解決していく姿を描く。  多摩川土手の路上に放置されたスクーターの荷台から、成人男性の左手首が発見される。手首は工務店を経営する高岡賢一(寺脇康文)のものであることが判明。従業員の三島(堀井新太)が出勤すると、工務店のガレージの床が血の海になっていたという。  かつて高岡が勤めていたというサカバヤシ建設へ聞き込みに向かった玲子は、物陰に身を潜めていたガンテツこと勝俣健作(江口洋介)に路地へ引きずり込まれる。勝俣は、サカバヤシ建設が暴力団・田島組のフロント企業だということを明かすと「オメエなんかが行っても情報を出すような奴らじゃねーんだよ!」と一喝。  玲子が「そんなの聞いてみないと…」と歩き出そうとすると、勝俣は彼女の前を遮るようにして壁に思い切り手を打ち付け、「いいから黙って引っ込んでろ」と怒鳴りつける。勝俣を演じる江口のハードな“壁ドン”に、ネット上には「今の壁ドンはやばいっすね」「ガンテツの壁ドンかっこよすぎる」「江口洋介の壁ドンに少しキュンとしたかも!」などの反響が寄せられた。  江口演じる勝俣は、警察内外に強力な情報網を持ち、ときには違法捜査もいとわないベテラン刑事。玲子の捜査にも平気で横やりを入れるクセ者を存在感たっぷりに体現する江口の演技に、視聴者から「ぜったい江口さんのガンテツいい!」「どうしてもガンテツにトキメいちまうって」「なんだか姫川×ガンテツ推したくなってきた」などのツイートも寄せられている。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』に出演する(左から)亀梨和也、二階堂ふみ、江口洋介

    二階堂ふみ&亀梨和也がW主演 『ストロベリーナイト』再ドラマ化決定

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     女優の二階堂ふみとKAT-TUNの亀梨和也が、4月放送スタートの新ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)でダブル主演を務めることが決定した。二階堂演じるヒロインの宿敵役として江口洋介が出演することも発表された。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。2010年には竹内結子主演のスペシャルドラマ『ストロベリーナイト』として映像化され、2012年には連続ドラマ化、さらに2013年公開の映画では興行収入21.5億円のヒットを記録した。前シリーズから6年を経てキャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成する。  二階堂演じる主人公の姫川玲子は、ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事。直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は、そんな彼女の年上の部下となる巡査部長・菊田和男を演じる。菊田は生真面目な性格で寡黙な一方、その内面では曲がったことが嫌いな正義感を持ち、熱い男気を秘めた体育会系刑事。そして江口は、姫川の天敵で“ガンテツ”の異名を持つ持つクセ者刑事・勝俣健作役を務める。  本作で連続ドラマ初主演を務める二階堂は「初めての刑事役でドキドキしております。原作ファンの方々にも楽しんでいただけるような作品にできたらと思います!」と意気込み、バディを組むことになる亀梨について「とても優しい印象を持っております。シャープで知的な亀梨さんから沢山学ばせていただきたいです」とコメント。  また亀梨は自身の役柄について「原作の世界観をしっかりと読み込んで、自分の中でイメージを膨らませ、ふとした表情であり、ちょっとした言葉の端々で感じてもらえるよう、今回の『ストロベリーナイト・サーガ』に沿った菊田和男を作っていきたいと思います」と語っている。  なお本作では、姫川玲子シリーズ第一作でもある表題作『ストロベリーナイト』のほか、死体なき殺人事件の真相を暴く『ソウルケイジ』、暴力団抗争が絡んだ惨殺事件に迫る『インビジブルレイン』、さらには初の映像化となる青い仮面の猟奇的殺人鬼を追う『ブルーマーダー』など、緊迫の展開がめじろ押しのラインナップを放送。原作ファンの間でも人気の高いよりすぐりの傑作が集結する。  ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』はフジテレビ系にて4月より毎週木曜22時放送。

  • (左から)映画『コンフィデンスマンJP』に出演する竹内結子、三浦春馬、江口洋介

    映画『コンフィデンスマンJP』 最強の敵、竹内結子&三浦春馬&江口洋介出演

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』に女優の竹内結子と俳優の三浦春馬、江口洋介の出演が発表された。また劇場版キャストの解禁と併せて予告編映像も公開されている。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。劇場版では香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  竹内が演じるのは、冷酷非情な香港マフィア「射手座集団」を束ねるラン・リウ。彼女が所有する世界最高のダイヤを巡って、ダー子たちや、天才恋愛詐欺師らが入り乱れたバトルを展開するという劇場版の重要人物だ。演じる竹内は「気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!」とコメント。  ラン・リウの所有するダイヤを狙い、ダー子とも因縁のある恋愛詐欺師のジェシーを演じる三浦は「ダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです」と語っている。  そして江口が演じるのは、ドラマ版の第1話で盛大な騙し合いの末にダー子たちに敗北した赤星栄介。赤星役で作品に帰ってくる江口は「映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいです」と本作の見どころを明かした。  また公開された予告編では、ダー子がジェシーとボクちゃん、リチャードらとの狭間で、気持ちが揺れる姿が描かれている。ドラマ版では毎話「~編」と銘打たれていたが、映画版は「ロマンス編」となることも予告編の中で明かされている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 『東京ラブストーリー』場面写真

    伝説の月9『東京ラブストーリー』、14年ぶり再放送決定

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     女優の鈴木保奈美が主演を務め、俳優の織田裕二が共演し1991年に放送されたドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ)が、9月14日より関東ローカルで再放送される。同番組が再放送されるのは、2004年9月以来、14年ぶり7回目となる。 @@cutter ドラマ『東京ラブストーリー』は、柴門ふみの同名コミックを坂元裕二の脚本で映像化した恋愛ドラマ。1991年に放送された当時は、平均視聴率22.9%、最終回には番組最高視聴率32.9%を記録し、放送後も“伝説の月9”“月9ドラマの金字塔”と称されるほどの人気に。10月8日からスタートする月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で、織田と鈴木が27年ぶりに共演することも大きな話題となっている中、再放送が決定した。  アメリカに住んでいた経験を持ち、自由気ままに生き、恋愛にもまっすぐな赤名リカ(鈴木)は、同僚の永尾完治(織田)に想いを寄せていた。最初は戸惑っていた完治も次第にリカに惹かれていくが、同郷の同級生・三上健一(江口洋介)や、完治の高校の同級生で完治が想いを寄せる関口さとみ(有森也実)、三上の大学の同級生・長崎尚子(千堂あきほ)らが複雑な恋愛模様を織り成していく。  『東京ラブストーリー』再放送は、フジテレビにて9月14日~28日15時50分放送。

  • 『BLEACH』公開記念舞台挨拶に登壇した福士蒼汰

    福士蒼汰、真野恵里菜の結婚は「おめでたい」 映画『BLEACH』で共演

    映画

     俳優の福士蒼汰、杉咲花、吉沢亮が、21日に都内で開催された映画『BLEACH』の公開記念舞台挨拶に出席した。福士は共演した真野恵里菜の結婚について「おめでたい」と語り、吉沢は杉咲との撮影中のほのぼのエピソードを明かした。@@cutter 久保帯人による同名漫画を実写化した本作は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキア(杉咲)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちを守るために、虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う姿を描く。主演の福士は「いろいろな感覚になれる映画だと思っています。アクションはもちろん素晴らしいですし、青春映画にもなりうる作品かなとも思っています」と作品の魅力をアピール。  長澤まさみらも名を連ねたキャストについては「本当に豪華なメンバーだなって思います」と誇らしげ。井上織姫役の真野恵里菜と、サッカー日本代表の柴崎岳との結婚に関しては「おめでたい」と笑顔を見せた。  撮影から2年弱を経ており、登壇者が一堂に会するのも最後になるということで、当日は「今だから言える○○」を発表し合う一幕も。杉咲は、死神と対立する存在である滅却師の石田雨竜に扮した吉沢へ「会話ができてうれしかった」という答えを見せた。  その理由を聞かれると「最初の方に福士さんが、『吉沢君はすごく人見知りだからね』っていうお話をされていて、だから、『あ、喋れないまま終わってしまうのかな…』って思っていたら、クランクアップされる日に、話しかけてくださって。それがうれしかったです」と回想。これを受けた吉沢は「これは話さないとだめだと思って(笑)」と振り返り、「『何が好きなの?』って聞いたら、『かき氷』って言ってました。かわいいです」と、ほのぼのエピソードを披露していた。  この日のイベントにはほかに、小柳友、早乙女太一、MIYAVI、江口洋介、佐藤信介監督も出席した。

  • 新CM 本麒麟「ロコ・ソラーレ」篇より

    カーリング女子『LS北見』初CM出演 江口洋介とビールで乾杯

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     今年の平昌オリンピックで、銅メダルを獲得した女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」(LS北見)の選手5名と、江口洋介が出演するキリンビール「本麒麟」の新CMの放送が開始した。@@cutter LS北見5名がそろって出演する初CM「ロコ・ソラーレ」篇は、おなじみの真紅の背景をバックに、江口が「LS北見のみなさん、シーズン終了おめでとうございます」と声をかけるシーンからスタート。声をそろえて「ありがとうございます!」と笑顔で返事する5名。  その後、「本麒麟」をグラスに注ぐ江口を見ながら、吉田知那美が「飲んでおいしいとか言うんですよね」と言えば、「言わなくていいです」と江口。だが、「すっごいおいしそうなんですけど」と吉田夕梨花をはじめ、全員が期待する。そして、「本麒麟」を味わった5名は「おいしい!」と、全員が思わず口にしてしまい、「言った!言わなくていいって言ったのに!」と江口もまた笑顔に…と明るく楽しげな内容に仕上がった。  撮影は、LS北見のメンバー全員が、初CM撮影とは思えないほどリラックスし、江口やスタッフらと和気あいあいとした雰囲気のなかで行われた。ビールを飲む演技も、全員がとても自然に上手くこなし、「アスリートは何でもできてしまう」とスタッフが舌を巻くほど。唯一残念だったのは、「そだねー」を誰も言わなかったことだ。

  • ※『BLEACH』ツイッター

    『BLEACH』福士蒼汰、杉咲花、吉沢亮ら豪華オフショットにファン歓喜

    エンタメ

     俳優の福士蒼汰が主演する映画『BLEACH』の公式ツイッターが29日、福士ら出演者の豪華オフショットを投稿した。ファンからは「皆素敵!」といった声が届いている。@@cutter 7月20日に全国公開となる同作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された久保帯人による同名タイトルの実写映画化。福士は、死神を代行することになった高校生、黒崎一護を演じる。  同日、同アカウントが「激アツ オフショット」として投稿したのは、28日に開催されたジャパンプレミアの際の集合写真だ。福士をはじめ、杉咲花、吉沢亮、早乙女太一、江口洋介、そして同作の監督を務める佐藤信介が笑顔で写っている。    豪華な集合写真に、ファンからは「皆素敵!」「早乙女くんクール~~!」「江口さん渋かっこいい」といった声が集まっている。 引用:https://twitter.com/bleach_moviejp

  • (左から)福士蒼汰、吉沢亮

    吉沢亮、福士蒼汰との戦闘シーンは「特撮ファンにはたまらない」

    映画

     俳優の福士蒼汰が、杉咲花、吉沢亮らと28日に都内で開催された映画『BLEACH』ジャパンプレミアに出席した。吉沢はともに仮面ライダーを演じた経験がある福士との共演に関して「ある一定のファンからしたらたまらないんじゃないか」と語った。@@cutter 久保帯人の同名漫画を基に、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキア(杉咲)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う姿を描く本作。死神の武器・斬魄刀を携え、虚<ホロウ>を真っ二つにしてド派手に登場した福士は「久々に斬魄刀を持ったので、衣裳も(死神の衣裳である)死覇装っぽくしようと思って」と明かし、「気持ちよかったです」とニッコリ。  撮影での苦労に関しては「刀が大きいという部分ですね。そこがやっぱり慣れなくて。ワイヤーアクションもあったので、刀が大きくてワイヤーに引っかかったりしてNGになってしまったり」と回想。一方の杉咲は、虚<ホロウ>がCGで後付けされたことに言及し「紙にざっくりとした虚<ホロウ>のイラストが描かれて、そこに長い棒をくっつけて助監督さんが持っててくださって。それを見て私たちはリアクションしたり、戦ったりするんですけど、難しかったですね」と笑顔。CGで完成された虚<ホロウ>については「怖かったです。想像以上でした」と太鼓判を押した。  また、一護を含め死神に対抗する“滅却師(クインシー)”の生き残りである石田雨竜に扮した吉沢は「剣道を9年やってて。この『BLEACH』のお話が来た時、来たなと思って! ついにこの特技を見せられる時が来たぜ!と思ったら、まさかの“滅却師”っていう。そっち!?みたいな(笑)。うれしかったですけど」と述懐。福士との共演に関しては「それこそ、二人で背中を合わせて戦うところとか。これはもう、特撮ファンからはたまらないだろうという感じはあります」と白い歯を見せていた。  当日はほかに、早乙女太一、江口洋介、佐藤信介監督も登場した。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • 『BLEACH』追加キャスト発表

    『BLEACH』母・長澤まさみ&父・江口洋介ほか追加キャスト発表

    映画

     福士蒼汰と杉咲花が共演する映画『BLEACH』より、新たなキャストとして長澤まさみ、江口洋介、真野恵里菜らが出演することが発表された。@@cutter 本作は全世界シリーズ累計発行部数1億2000万部を誇る同名の人気漫画を実写映画化。幽霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲)から力を譲り受け、人間の魂を喰らう悪霊=虚<ホロウ>と死闘を繰り広げる。  今回解禁となった出演キャストは、長澤まさみ、江口洋介、田辺誠一、真野恵里菜、小柳友の5名。幼い頃の一護を、虚から命がけで守った母・黒崎真咲を長澤、妻をなくし、男手ひとつで子育てに奮闘する前向きで熱血な一護の父・黒崎一心を江口が演じる。  さらに、古びた店を営む一方、裏では現世で虚と戦う死神を援助する風変りな出で立ちの商店主・浦原喜助には田辺、天然な性格とアイドル顔負けの容姿を持つクラスメイト・井上織姫に真野が扮する。小柳は、“チャド”の愛称で呼ばれる、寡黙で無表情だが屈強なクラスメイト・茶渡泰虎を演じる。  長澤が演じる母・真咲を幼い頃に亡くした一護は、家族から母を奪ってしまったと自責の念を抱える。その出来事から、“護る”という言葉が一護にとって大きな意味を持つこととなり、真咲は物語のキーパーソンとなっている。  本作のメガホンを取るのは、『GANTZ』『アイアムアヒーロー』の佐藤信介監督。約1年半もの歳月を費やし最先端CGと実写を融合させて描く“斬魄刀”を必殺武器として、死神同士が激突する剣戟バトルが展開される。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • 『孤狼の血』初日舞台挨拶に登壇した(左から)役所広司、松坂桃李

    役所広司、松坂桃李のキャリア40周年を予想「全裸で仕事してるかも」

    映画

     俳優の役所広司が12日、都内で主演映画『孤狼の血』の初日舞台挨拶に登壇。俳優40周年をお祝いされた役所は、劇中でバディを組んだ松坂桃李が、役者としてキャリア40年目を迎えた際は「全裸で仕事してるんじゃないですか?」と冗談まじりに予想した。@@cutter 同作は、小説家・柚月裕子が手がけた同名小説を原作とし、“警察小説×『仁義なき戦い』”とも評されるR15+指定の意欲作。欲望渦巻く昭和の終わり、暴力団対策法が成立する直前の広島の架空都市・呉原で、警察や暴力団がそれぞれの目論見や欲望を抱えて争うさまを描く。  広島県警の刑事・大上章吾を熱演した役所は、役者生活40年目に突入。本作との出会いについて「“ギリギリ体力がもったかな?”という作品に40年目に出会えて幸せでした。さっき、松坂くんに『(役者としてキャリアをスタートしてから)40年後いくつ?』って言ったら『60』だと言っていた。松坂くんもまぁ、40周年のときは全裸で仕事してるんじゃないでしょうか?」と冗談まじりに予想。公開中の映画『娼年』で濡れ場シーンが話題の松坂は笑みをこぼし、すかさず「今回そういうシーンないですから」と観客に念押しした。  そんな松坂が今回演じたのは、大上の部下・日岡秀一。役所とのバディ関係に関して「勝手ながら親のような、師匠のような、大先輩のような、いろんなものが混ざって、最終的に大きく、分厚く、そして遠いなと感じた。この時間はかけがえのない大事な時間でしたね」と振り返った。  クラブ「梨子」のママ・高木里佳子に扮した真木よう子は「こういうシーンがあるから真木よう子を使ったんだな、というシーンがある。クラブのママということで巧みな話術とかいろいろな技を使う」と自身の役どころを紹介。とはいえ「私自身は男兄弟の中で育った。バイオレンスな男の子のケンカには一緒に入っていくような子供だった」と白い歯をこぼした。  尾谷組若頭・一之瀬守孝役の江口洋介は「完全な仁義をテーマにした昭和のヤクザは初めて」と言い、「(『孤狼の血』のような)こういうバイオレンスなものは、今の日本で描きづらい状況になっているかもしれない。(映画界の)新しい突破口になって、またヒリヒリするような芝居をやれるきっかけになるのでは」と期待感を込めた。  今回のイベントには松坂や役所、江口、真木のほか、音尾琢真、中村倫也、阿部純子、ピエール瀧、白石和彌監督、原作者の柚月氏が出席した。

  • (左から)役所広司、松坂桃李

    松坂桃李、『孤狼の血』役所広司とのバディ関係は「宝」

    映画

     俳優の松坂桃李が25日都内で、映画『孤狼の血(ころうのち)』の完成披露試写会に役所広司や真木よう子らと共に出席。本作に出演した感想を問われ「役所さんとバディを組ませてもらったことが何より宝」と笑顔まじりに語った。@@cutter 同映画は、柚月裕子の同名小説が原作。昭和63年、暴力団対策法が成立する直前の広島の架空都市・呉原で、刑事やヤクザが生き残りを賭けて戦う様を描く。  今回のイベントには役所や松坂、真木のほか、中村倫也、音尾琢真、阿部純子、竹野内豊、伊吹吾郎、ピエール瀧、江口洋介、原作者の柚月、白石和彌監督が出席した。  手段を選ばぬ捜査方法でヤクザと渡り合う刑事・大上章吾を熱演した役所は「初めて白石監督に会った時に、『元気のある日本映画を作りたいな』と言われ、キャストもスタッフも何とか頑張った。ヤクザ関係のキャストの人たちは、普段はちゃんと社会人みたいな顔してますけど、まぁ根が不良ですからね、スゴくのびのびとヤクザを演じてました。僕と松坂君は刑事で、正義の味方やってます」と話して会場を笑わせた。  大上の影響を受けるエリート新人刑事・日岡秀一として体当たりの演技を見せる松坂は、役所とは今回二度目の共演。「警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませてもらったことが何より宝」と述べ、「この作品で役所さんが使っているライターを頂いた」とライターを取り出し、ニコニコする一幕も。さらに「(本作を)観終わった時に“うわぁ羨ましい…!”って思うような濃厚な関係性の中でやらせてもらえた」と話し、充実感を漂わせた。  大上と旧知の仲であるクラブ「梨子」のママ・高木里佳子役の真木は、「オールキャストの皆さんが切磋琢磨するシーンを間近に見てて“カッコイイ~!”と普通に思ってしまった。それと同時に、私も男性だったら(一緒に演技などを)やりたいなと思う男性たちばっかりだったので羨ましさもあった」と撮影時の気持ちを明かしていた。  映画『孤狼の血』は、5月12日より全国ロードショー。

  • 『ヘッドハンター』に主演する江口洋介

    「見応えある」 新ビジネスドラマ『ヘッドハンター』初回に絶賛の声

    エンタメ

     江口洋介が主演するドラマ『ヘッドハンター 転職の案内人』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の第1話が16日に放送された。テレビ東京が4月クールからスタートしたビジネスをテーマにした新ドラマ枠「ドラマBiz」の第一弾作品である本作。サラリーマンの本音を見事に描き出し、「大人のドラマって感じで面白かった」「テレ東の本気を見た」「メッチャええやん… 毎週録画決定!」と絶賛の声が多数寄せられた。@@cutter 本作は、企業の要望に応え、必要な人材の転職を斡旋する“ヘッドハンター”を生業とする黒澤和樹(江口)を通じ、転職にまつわる様々な人間模様を描いた作品。第1話では、大手家電メーカーのマルヨシ製作所の技術者がヘッドハンティングされる。  マルヨシ製作所の社長・横河は大勢のマスコミを前に、大幅な構造改革を発表。その様子を会議室のモニターで見ていた技術者の谷口(北村有起哉)は、消極的な経営方針にうんざりしていた。そんなある日、谷口は「SAGASU」代表のヘッドハンター・黒澤から転職の誘いを受ける。音響機器のエンジニアとしての手腕が買われての引き抜き話だった。  これまでにない、ヘッドハンターという仕事から、会社にまつわる人間ドラマを丁寧に映し出し、放送終了後には、「会社勤めしたことある人ならセリフやシチュエーションでジワリと共感しちゃう」「見応えあったなー。転職ってほんま人生の一大決心。家族や世話になった人を言い訳にできないんだよな」「古き良き師弟関係にキュンとしたりせつなくなったり…きっと今夜は日本中のおじさんたちが号泣してますね!」「最後のヒネリが面白かった。地味なドラマだけど良作の予感」と大きな反響を呼んだ。  さらに、第1話のゲストで、ヘッドハンティングされたことをきっかけに、仕事と家族、そして恩のある上司の間で悩むサラリーマンを演じた北村の熱演も話題に。ネットでは、「演技が良かった〜。観ているこっちまで一緒に悩んでしまったw」「北村有起哉さんの演技ものすごい良い。好き」「説得力すごいな」と、その演技を賞賛する声が相次いだ。  ドラマBiz『ヘッドハンター』は、テレビ東京系にて毎週月曜22時放送。

  • “BGロス”続出『BG~身辺警護人~』

    “BGロス”続出、映画化希望の声も 『BG~身辺警護人~』最終回

    エンタメ

     木村拓哉が主演を務めるドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の最終回が15日に放送され、“BGロス”な視聴者の間で「続編に期待」「『相棒』のような息の長いシリーズに!」「スペシャルからの続編、映画化もどうか!」など作品の継続を望む声がSNS上に殺到した。@@cutter 『BG~身辺警護人~』は、武器を持たず人を守る民間の警護人“BG=ボディガード”を主人公にしたドラマ。ある出来事をきっかけに工事現場の一警備員となった元敏腕ボディガードを主人公に、彼が過去を隠し新人ボディガードとして復帰し、チームの仲間と共に一癖も二癖もある依頼者の警護にあたる姿を描いていく。  身辺警護課課長・村田(上川隆也)が発砲事件で命を落とした。現場の状況を伝える村田の品であるICレコーダーも警察の手によってデータが消去され、真相は闇の中へ。週刊誌などでは「民間のボディガードが無謀な行動により銃で撃たれた」など面白おかしく書き立てられ、悔しい思いを抱く章(木村)。しかし諦めることなく村田の汚名をそそごうと誓った矢先、厚生労働大臣の職を辞した愛子(石田ゆり子)が“私が真実を話します”と名乗りを上げた。  証拠が隠滅された今、残された方法は現場にいた人間が証言をしてくれることだけ。愛子の申し出を受けた章たちは真相を語ろうとする彼女の警護をすることに。しかしそのことによって身辺警護課のメンバーにも危険が迫る。一方、そのころSPの落合(江口洋介)は上司の氷川(宇梶剛士)に“みずから事件の処理をする”と宣言し、驚きの行動に出る…。  リアルな描写で身辺警護の世界を描いた本作。警察や政界を巻き込んだ壮大なストーリーもさることながら、主人公・章と政治家の愛子の恋愛に発展しそうな絶妙な関係性も話題に。インターネット上では「章と愛子の大人の恋を見せて」「男女の駆け引きめいたものを匂わせつつ最後まで恋愛に持って行かなかった関係性サイコー!」などの声も上がっていた。  一方、早くも“BGロス”を表明する視聴者からは今後の展開を期待する声が殺到。「まずはスペシャルで復活して続編、そして映画化もどうか!」といった具体的な展望から「『相棒』のような息の長いシリーズになってほしい」と同局の人気ドラマを引き合いに出し、シリーズ化を希望する声も寄せられた。さらにドラマのラストで新人ボディガードとして健太郎が登場したことから「新人BG健太郎くんが投入された続編を期待!」「同じメンバーでの続編に期待!」などのツイートも寄せられていた。

  • テレビ東京新ドラマ『ヘッドハンター』会見

    江口洋介のロックな願望が判明! 小池栄子は秘書? 新ドラマ『ヘッドハンター』会見

    エンタメ

     江口洋介、小池栄子、杉本哲太が、26日に都内で開催されたテレビ東京の新ドラマ記者会見に出席。同局の新枠「ドラマBiz」の第1弾となる『ヘッドハンター』で主演を務める江口は、転職するならどんな仕事がしたいか問われて、「日本のセックス・ピストルズになりたいですね」と語った。@@cutter ビジネスにおける人材のスカウトを生業とするサーチ会社「SAGASU」の社長・黒澤和樹(江口)が、人のため、企業のため、そして自分のために奮闘する姿を描く本作。小池は業界最大手の転職斡旋会社に勤める赤城響子を、杉本は「SAGASU」の総務・経理担当である灰谷哲也を演じる。  同局の『ガイアの夜明け』に出演中で、テレビ東京のドラマに初出演となる江口は「まず『好きにやってください』と言われて。これだけ縛りが多い中でいろいろなドラマをやっていますと、そう言われると本当にいいんですかってなりますけれども(笑)、今までにないドラマになると思って、非常に楽しみです」と笑顔でコメント。  一方、同局の『カンブリア宮殿』に出演中の小池は、「キャスターから女優業にヘッドハンティングされたみたい(笑)」としつつ、「テレビ東京さんの強みを最大限に活かした、こんな面白い企画はない、すぐ『やらせていただきたい』と思いましたね」と回想。「なんせこんなに渋くて素敵な先輩方とやれるのに、断る理由がないです」と江口や杉本との共演に期待を寄せていた。  タイトルに絡めて、ヘッドハントされるならどんな業種がいいか問われた江口は、「普遍的なものに携われるようなことをやってみたい」と答えながらも、「日本のセックス・ピストルズになりたいですね」と意外な願望を告白。小池は「アシスタントの仕事は、よくバラエティと『カンブリア宮殿』でもやらせていただいているので、もしその力が活きるのであれば、社長秘書みたいなものをやりたいですね」と明かし、これには江口や杉本も納得していた。  新ドラマ『ヘッドハンター』は、テレビ東京系にて4月より毎週月曜22時放送。

  • 木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』、共演者の豪華な顔ぶれにスピンオフ期待の声

    木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』、豪華キャストに「スピンオフも期待!」の声

    エンタメ

     木村拓哉が主演を務めるドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話が18日に放送され、江口洋介や石田ゆり子といった共演者の豪華な顔ぶれに、「スピンオフもできそう!」と今後の展開に期待する声が集まった。@@cutter 『BG~身辺警護人~』は、武器を持たず人を守る民間の警護人“BG=ボディガード”を主人公にしたドラマ。ある出来事をきっかけに工事現場の一警備員となった元敏腕ボディガードを主人公に、彼が過去を隠し新人ボディガードとして復帰し、チームの仲間とともに一癖も二癖もある依頼者の警護にあたる姿を描いていく。  第1話は、敏腕ボディガード・島崎章(木村)が人気サッカー選手・河野純也(満島真之介)の身辺警護に当たっている姿からスタート。そして時は移って現代。章は道路工事の警備員をしていた。そこに一台の黒塗りの車が通りかかると、後部座席には連日のようにマスコミを賑わせる現職大臣・立原愛子(石田)の姿が。記者に追われ急を要する気配を感じた章は車に抜け道を指示する。  その翌日、章は自身が勤める日ノ出警備保障の社長・今関(永島敏行)に呼び出され、身辺警護課の新設とボディガードとしての着任を打診される。ボディガードの世界から身を引いていた章は戸惑いながらも、今関の強い希望を受け入れることに。厳しい訓練を終えた章はチームの仲間とともに、初の任務に挑んでいく。  木村をはじめ江口、石田、斎藤工、菜々緒など主演級キャストが集結した本作。ドラマの冒頭からSNS上では「キャストが超豪華!」「これだけ主演級がいたらスピンオフとかできそう」などの投稿が寄せられた。章と同じ身辺警護課に所属しながらメンバーと距離を置く高梨雅也(斎藤)や、チーム唯一の女性ボディガード菅沼まゆ(菜々緒)といった個性豊かなキャラクターが登場すると、「斎藤工と菜々緒のバチバチが最高」「高梨は過去に何があったの?」など今後の展開に期待するツイートも寄せられた。  さらに視聴者の間では、劇中で木村が着用していた衣装が注目され、ネット上ではユーザーが早々にブランドの“特定”に乗り出した。ドラマ前半のトレーニングシーンで木村が来ていたパーカーが都内を中心に柔術道場を展開するCARPE DIEM(カルペディエム)のものであることがわかると、さらにドラマの終盤で木村が着用していた蜂の刺繍の付いたシャツが話題に。これがDior Homme(ディオールオム)のものであることも特定され、「さすが!」「オシャレBG!」などの声が集まった。

  • 『BG~身辺警護人~』プレミアム試写会&制作発表記者会見にて

    木村拓哉、奥さん役「誰がいい?」希望を聞かれる 自身の警護人には江口洋介を指名

    エンタメ

     木村拓哉が、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也とともに、15日に都内で実施された新ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)のプレミアム試写&制作発表会見に出席。木村は、物語に絡めて共演者の中で誰に警護してもらいたいかを問われると、江口を指名。「兄貴分としても親しみを感じます」と魅力を語った。@@cutter 本作は、主人公の島崎章(木村)が所属する民間警備会社・日ノ出警備保障を舞台に、ボディガードたちの戦いの日々を描く人間ドラマ。木村はシングルファーザーでもある島崎について、「別れた奥さんが誰なのか分からないんですが、プロデューサーと話をしていて、(自分への)聞き方がちょっと怖かったんですけど、『誰がいい?』って(笑)」と述懐。続けて「スタッフの中では考えがあるみたいです」と付け足し、物語に島崎の妻が登場することを匂わせた。  当日は、一同が今年護りたいものを習字で披露する一幕も。木村が「約束」、島崎と対立する警視庁SPの落合義明に扮する江口が「縁」と回答する一方、厚生労働大臣・立原愛子を演じる石田は「鍛」の一文字を披露。理由を聞かれると「私は、すごく怠け者で。うちにいると、ダラダラダラダラ…ダラダラダラダラする生活を送りがちなんです(笑)」と自嘲。「年齢的にも、本当にまずいなと。体も心も、ちょっとちゃんと鍛えて、この『BG』で最後は皆さん(ボディーガード)の側に行きたい(笑)。出来たら最後は、アクションをやって終わりたい」と願望を明かして会場を沸かせた。  イベントでは、誰に警護してもらいたいかを一同が発表し合うコーナーも。木村は江口を指名し、「兄貴分としても親しみを感じますし、どこか柔らかい部分がないと、(一緒に)居てすごく窮屈だと思うので、江口さんです」と回答。これを受けた江口も木村を指名し、「約束守ってくれそうだし」とニッコリ。劇中では対立する関係ながら、相思相愛な様子を垣間見せた。  新ドラマ『BG~身辺警護人~』は、テレビ朝日系にて1月18日より毎週木曜21時放送。

  • 江口洋介と石田ゆり子が木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』に出演

    木村拓哉、初共演の江口洋介が対立するSPに! 石田ゆり子は物語の鍵を握る大臣役

    エンタメ

     木村拓哉が主演を務める2018年1月スタートの木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、江口洋介、石田ゆり子、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、上川隆也が出演することが発表された。木村と初共演を果たす江口は「互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、撮影に入るのが今から楽しみです」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、主人公の島崎章(木村)をはじめとする民間警備会社のボディーガードチームが、武器を持たずに丸腰で警護対象者を徹底的に護る、熱く泥臭い戦いの日々をリアルに描く人間ドラマ。木村が初めてボディーガード役に挑戦することも話題を呼んでいる。  今回木村と初共演となる江口が演じるのは、章たち身辺警護課と対立する警視庁SPの落合義明だ。「互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、撮影に入るのが今から楽しみです」と初共演に期待を込める江口は、役柄について「常に冷静で、感情を表に出さない男ですが、島崎という男に出会って、どのように変化していくのかを楽しみにしていただけたらと思います」とコメント。「丸腰の民間ボディーガードに対して、常に立ちはだかる強力なライバルとして、相手を圧倒させる存在感を出せたらと思っています」とも話している。  一方、物語の鍵を握る警護対象者で、厚生労働大臣・立原愛子を演じる石田は「とてもワクワクしております。木村拓哉さんとご一緒するのは、14年ぶりになります」としたうえで、「(脚本の)井上由美子さんの描かれる『BG~身辺警護人~(仮)』の世界の中で、立原愛子という政治家として生きることを今からとても楽しみにしております」と出演の喜びを語っている。  また、木村と共に身辺警護課で警護対象者を命がけで守るメンバーにも豪華キャストが顔をそろえた。斎藤は元自衛隊員のボディーガードで、優秀ゆえに他のメンバーを見下しているフシもある高梨雅也を演じ、菜々緒はメンバー唯一の女性ボディーガードである菅沼まゆに扮する。メンバー最年少のボディーガード・沢口正太郎役は間宮が務め、木村と初共演を果たす。上川は、個性豊かな新人ボディーガードたちをまとめる身辺警護課の課長・村田五郎役を演じる。  木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』は、テレビ朝日系にて2018年1月より毎週木曜21時放送。

  • 映画『孤狼の血』に出演する竹野内豊

    竹野内豊、“ド派手衣装&パーマ”の暴力団若頭役で『孤狼の血』参戦決定!

    映画

     役所広司、松坂桃李らが出演する映画『孤狼の血』(2018年5月12日公開)に、新キャストとして、竹野内豊が参戦することが判明。竹野内は、暴力団の若頭で、「呉弁&ド派手衣装&パーマ」を披露する。@@cutter 本作は、作家・柚月裕子の第69回日本推理作家協会賞受賞、第154回直木賞候補作にもなった同名ベストセラー小説が原作。『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌監督がメガホンを取る。昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島を舞台に、暴力団組同士の抗争に関わる者たちを描く。  今回、竹野内が演じるのは、「呉弁&ド派手衣装&パーマ」が目を引く暴力団の野崎康介。野崎は、一之瀬守孝(江口洋介)が若頭を務める尾谷組と、敵対する五十子会の若頭だ。暴力団組員という新たな役柄に竹野内は「今まで、いい人だったり、エリート的な役が多かったので、また一つ、白石監督の現場で新たな役に挑戦出来る事が嬉しかったです」とワクワクした気持ちを明かす。  また初挑戦の呉弁にも「本来の呉弁は、とても温かみがあって、どこか人間臭さを含んでいます。また是非チャンスがあれば、呉弁を話す役柄に出逢いたいです」と好印象を抱いたようだ。  インパクト十分の衣装、パーマは「衣装が想像していたものと全く違って、とにかく派手でした」と笑う。「ですので角刈りはやめ、衣装に合う髪型をヘアーメイクさんと話しながら作って頂きました」と同ルックスになった経緯を語っている。  映画『孤狼の血』は、2018年5月12日より公開。

  • 『黒革の手帖』に主演した武井咲

    『黒革』最終回、ラスト1秒、武井咲の微笑に深読み! 高嶋政伸の怪演も神の領域に

    エンタメ

     武井咲主演『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の最終話が14日放送され、武井演じる原口元子が最後に浮かべた笑みにSNS上は騒然。その意味をめぐって様々な推理合戦が繰り広げられている。また高嶋政伸を始めとする個性あふれるキャストの熱演にも称賛の声が寄せられた。@@cutter 安島富夫(江口洋介)から渡された切り札によって、銀座のクラブ「カルネ」を取り戻すことに成功した元子。さらには最高級の老舗クラブ「ルダン」まで手に入れる。安島から「ついに飛び立つんだね、鳥かごを飛び出して」と祝われると、「人生一度きりですから」とさらりと返す元子だった。  だが、またもや「黒革の手帖」を盗まれてしまい、すべての悪事が暴かれてしまう。安島は結婚式当日、東京地検特捜部の事情聴取に応じて車で向かう際、ニヤリと笑い、元子も「ルダン」オープン日、警察に踏み込まれた瞬間、謎の微笑みを浮かべるのだった。  放送終了後、SNS上では「黒革の手帖これ最終回なの!?!? 後は想像に委ねるやつ!?」「ん? 仲里依紗が勝った。っていう、解釈でおっけ?」「元子の黒革の手帖の中身が差し替えてありデタラメっていうオチで、どうでしょうか」など、さまざまな解釈がなされるとともに、元子と安島について「元子も安島も逮捕されてもすぐ釈放されるって筋書き?」「元子、安島、これで一緒になれるという笑みか?」といった憶測も広がっている。  この日は、元子を取り巻く「黒革オールスターズ」も大集合。特に、「さあ入学式をあげよう!」「席に着きなさい!」などと言って元子に関係を迫る予備校の理事長役・高嶋政伸には、「素晴らしい演技をありがとう 最終回まで貴方は気持ち悪かった」といった声も上がっていた。  初の悪女を演じた武井については、「武井咲さんの新たな魅力炸裂で、ほんとにすばらしかった!」「武井咲本当美人さん! 23であんなに着物似合うって素晴らしい」といった称賛も多かった。

  • 映画『孤狼の血』に出演する(左上から時計回りに)中村獅童、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真

    『孤狼の血』に中村獅童、ピエール瀧、音尾琢真、中村倫也ら追加キャスト

    映画

     白石和彌監督の最新作『孤狼の血』の公開日が2018年5月12日に決定し、併せて中村獅童、ピエール瀧、音尾琢真、中村倫也の出演が発表された。劇中ビジュアルやキャストらのコメントも届き、中村は「年々減少傾向にある“男臭い作品”に関われたことを、とても幸せに感じています」と出演の喜びを語っている。@@cutter 第69回日本推理作家協会賞を受賞した、柚月裕子の同名小説を基にする本作。暴力団対策法成立以前の広島を舞台とする物語は、ヤクザと癒着していると噂されるベテラン刑事・大上(役所広司)と新人の日岡(松坂桃李)が、ヤクザの抗争に巻き込まれる姿を描く。白石監督の『日本で一番悪い奴ら』にも出演し、本作では大上について嗅ぎ回る安芸新聞の記者・高坂隆文を演じる中村獅童は「監督! またやっちゃいましたね! ウン! こうなったらとことんやっちゃいましょう!!!」と語り、本作が過激な映画になることを匂わせる。  『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』で白石組に参加し、本作では大上と旧知の仲である全日本祖國救済同盟の代表・瀧井銀次を熱演したピエールは「この『孤狼の血』は、脚本を読んで胸を打たれ、少しでもお役に立てたらと思えた作品でした。撮影スケジュールがタイトで、1週間で東京~呉を5往復してお尻が擦り剥けましたが、それもいい思い出です」と出演に満足している様子。同じく『日本で一番悪い奴ら』に出演していた音尾は、江口洋介が演じる一之瀬守孝が属する尾谷組と敵対する加古村組の構成員・吉田滋を演じており、「私の役割は少々ゲスいですが自分では気に入っております。見所のシーンもあります。ありがたい」とコメントを寄せた。  ピエールや音尾とともに『日本で一番悪い奴ら』に出演し、本作では尾谷組の構成員・永川恭二を演じた中村は、「永川という人物は、白石監督曰く『狂犬』。こんな小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安でしたが、松坂桃李演じる日岡が『真っ当な正義』だとするなら、永川は『アウトローなりの正義』」と役柄を紹介。また「彼の持つある種の純粋さに五感を澄まし、挑みました。信頼する監督のもと、偉大なる大先輩たちと芝居を交わし、年々減少傾向にある“男臭い作品”に関われたことを、とても幸せに感じています」と出演の喜びを語っている。  映画『孤狼の血』は2018年5月12日公開。

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