アーノルド・シュワルツェネッガー 関連記事

  • 娘キャサリンと俳優クリス・プラットの婚約を喜んでいるというアーノルド・シュワルツェネッガー

    アーノルド・シュワルツェネッガー、愛娘の婚約に初コメント「クリス・プラットはいいヤツ」

    セレブ&ゴシップ

     大御所俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーが、長女キャサリン・シュワルツェネッガーと俳優クリス・プラットの婚約について初めてコメント。2人の婚約を喜び、クリスをベタ褒めしたという。@@cutter 1月中旬にキャサリンとの婚約を自身のインスタグラムで明かしたクリス。義理の母となるマリア・シュライバーや義弟となる俳優のパトリック・シュワルツェネッガーなどからは、祝福コメントが届いていた。  Mail Onlineによると、アーノルドはマリオ・ロペスがホストを務めるトーク番組『Extra(原題)』に出演し、キャサリンとクリスの婚約について「すばらしい出来事だった。キャサリンもクリスもとても幸せだ。彼には言ったよ。本当にいいヤツなんだ。クリスのことは大好きだ。ヤツは最高だよ」とベタ褒めしている。  クリスはプロポーズ前にアーノルドとマリアの承諾を得ていたと報じられていたが、このことについて「そうなんだ。クリスは伝統にのっとっていたよ」とアーノルド。「すばらしい男だ。2人は最高にお似合いだ。一緒にいて心から幸せそうな2人を祝福して幸運を祈ったよ」と続け、2人の婚約を喜んでいる様子だ。  交際発覚から約6ヵ月、トントン拍子に婚約まで進んだキャサリンとクリス。家族の祝福を受けた2人の結婚式がいつになるのか、続報が楽しみだ。

  • クリス・プラット、シュワちゃん愛娘キャサリン・シュワルツェネッガーと婚約

    クリス・プラット、シュワちゃん愛娘と婚約 家族・共演者から祝福コメント

    セレブ&ゴシップ

     2018年6月に交際が発覚した俳優のクリス・プラットと、俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの娘キャサリン・シュワルツェネッガーが婚約した。クリスが現地時間13日、自身のインスタグラムで2人が抱き合う写真を投稿し、キャサリンにプロポーズしたことを報告。キャサリンの左の薬指には、大きなダイヤモンドの婚約指輪が光っている。@@cutter クリスは「いとしいキャサリン、君が「イエス」と言ってくれてたまらなく幸せだ! 君と結婚できることに興奮している」と、キャサリンにプロポーズを受け入れてもらった喜びを表している。それから数時間後、キャサリンも同じ写真を自身のインスタグラムに投稿して、「私のいとしい人。あなた以外の人と、この人生を歩みたくないわ」と、クリスに愛のことばを返している。  Us Weeklyによると、クリスはキャサリンにプロポーズする前、クリスマス頃に彼女の父親アーノルドと母親のマリア・シュライヴァーにプロポーズする許可を取ったという。アーノルドは「2人とも、おめでとう! 愛してるよ」とコメントして、婚約を祝福している。  また、キャサリンの弟で俳優・モデルのパトリック・シュワルツェネッガーは、クリスのインスタグラムに「愛してるぜ、兄弟」とコメント。クリスの元妻で女優のアンナ・ファリスも「2人のことを思うと私もとてもうれしい! おめでとう!」と祝福した。  ハリウッドでは『アベンジャーズ』仲間の女優グウィネス・パルトローから「おめでとう。すばらしいニュースだわ」、『ジュラシック・ワールド』共演女優のブライス・ダラス・ハワードから「祝賀を始めましょう」といったコメントが届いたという。

  • 『ターミーネーター』シリーズ最新作でシュワちゃん、リンダ・ハミルトン、ジェームズ・キャメロンが大集合(※『ターミネーター2』より)

    『ターミネーター』シュワちゃんがサラ・コナーとの新旧2ショット投稿

    映画

     1991年の『ターミネーター2』以来、25年以上の歳月を経てリンダ・ハミルトンが女戦士サラ・コナーに再び扮する『ターミネーター』シリーズ最新作。ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーが、当時の写真を再現する構図の最新ツーショットを自身のインスタグラムに投稿してファンを沸かせた。@@cutter 現在撮影が行われているタイトル未定の『ターミネーター』第6弾。生みの親ジェームズ・キャメロンもシリーズに返り咲き、オリジナル版の顔がそろう期待作となる。9月26日がリンダの62歳の誕生日とあり、アーノルドは「私の大切な友人リンダ・ハミルトン、誕生日おめでとう」とコメント。「僕のお気に入りの共演者で、最高にイカした人。そしてすばらしい人だ。また共演できてワクワクしているよ」と、誕生日を祝福するとともに再共演を喜んでいる。  投稿された写真には、オリジナル版『ターミネーター』を撮影していた若かりし頃の二人と、現在の二人の写真が並置されている。現在版では顔に傷のメイクをしたアーノルドが満面の笑みを浮かべ、リンダが彼の肩に微笑みながらもたれかかっている。写真を見たファンも「スカイネットがビクビクしてる」「まさにアイコニックな二人」「スクリーンで二人を再び観るのが楽しみ!」「待ちきれない!」と興奮。サラの誕生日を祝福する声も多数届いた。  未来と現在のキャラクターが登場するという最新作は、『ターミネーター2』の続編的な扱いになるという。監督は映画『デッドプール』のティム・ミラー。キャストは他に、マッケンジー・デイヴィスやディエゴ・ボネータ、ナタリア・レイエスなどが名を連ねる。2019年日本公開予定。 引用:https://www.instagram.com/schwarzenegger/

  • 25歳になったパトリック・シュワルツェネッガー

    P・シュワルツェネッガー、25歳の誕生日を家族が幼少時の写真でお祝い

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドスター、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子で、俳優としても活躍するパトリック・シュワルツェネッガーが18日に25歳の誕生日を迎え、両親や姉のキャサリン・シュワルツェネッガーから祝福を受けた。@@cutter 自身のインスタグラムにオモチャの冠を頭に被り、3本のローソクが刺さったバースデーケーキを持っている写真を投稿したパトリック。「誕生日の祝福、ありがとう。25歳だ!」とコメント。「最高の年になると思う」と25歳になった喜びを表した。誕生日の願い事としては、健康や家族との時間、新しい経験、成功などを挙げている。  パパのシュワちゃんは子どものころのパトリックを抱きかかえている写真を自身のインスタグラムに投稿し、「お前が立派な男に成長し、ビジネスの才も発揮して、そして何よりもいい人間になっていくのを見るのが楽しい」とコメント。25歳になったパトリックを誇りに思っている様子だ。  姉のキャサリンも、子どものころのパトリックとの仲睦まじい写真やレッドカーペットでのビジュアル、母マリアと弟のクリストファー、妹のクリスティーナと一緒にバースデーケーキを持ってパトリックと写っている写真を連ねて自身のインスタグラムに投稿している。  一層の活躍が楽しみなパトリックのもとには、「25歳おめでとう」「存分に楽しんで」「若くてハンサム」「みんな、すごくスイートな人たちね」といった祝福コメントが寄せられている。  なお、Mail Onlineによると、パトリックは17日(現地時間)、破局を噂されたモデルのアビー・チャンピオンやマリア、アーノルドたちと一緒にバースデーランチも楽しんでいたそうだ。 引用:https://www.instagram.com/patrickschwarzenegger/    https://www.instagram.com/schwarzenegger/    https://www.instagram.com/katherineschwarzenegger/

  • 筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    <フォト特集>筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    映画

    いつの時代も俳優たちは映画でまばゆい肉体美を披露してきた。今回は、筋肉映画の代表シーンを集めてクイズを出題。あなたは何人わかる?

  • 『ターミネーター最新作』、初画像解禁!(左から)ダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトン

    サラ・コナー復活! 『ターミネーター』シリーズ最新作、初画像解禁

    映画

     1984年の映画『ターミネーター』、1991年の続編『ターミネーター2』と、世界中を虜にしてきた映画『ターミネーター』シリーズ最新作(タイトル未定)から、初画像が全世界初解禁となった。@@cutter 本作は、ジェームズ・キャメロン製作、アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンの再演が実現する『ターミネーター』シリーズ最新作。  今回解禁された初画像には3名のクールな装いのキャラクターが登場。左からダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、そして『ターミネーター』『ターミネーター2』に続いてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンだ。サラ・コナーと言えば、過去作では世界の命運を握る息子のジョン・コナーを守るために、そして世界の滅亡を防ぐために人類たった一人で奮闘する姿が記憶に残る。そんな孤独な戦いを続けてきた彼女は本画像でも唯一銃を持ち武装しているが、彼女はここに至るまでに一体どのような人生を歩んできたのだろうか。本作の時代設定も含め、詳細はヴェールに包まれている。  28年ぶりにオリジナルキャストが集結し、未来と現在のキャラクターが登場すると言われている最新作。シュワルツネッガーは「T‐800を演じられることを楽しみにしている。(「T2」以来)ジェームズ・キャメロンが全体的な監修をするわけだから、すごい作品になるよ。」とコメントしており、最新作は『ターミネーター2』の続編的な扱いの作品になるとも言われている。  監督を務めるのはVFX業界出身のティム・ミラー。ティムは、「キャメロンが製作した『ターミネーター』と『ターミネーター2』で描かれた多くの事(人工知能やロボットなど)が、いまや現実味を帯びつつある」と話し、関連が深い現代だからこそ続編を作る意義があると説明している。  『ターミネーター最新作』(タイトル未定)は、2019年日本公開予定。

  • 独立記念日にジムでアーノルド・シュワルツネッガーとトレーニングしたというヒュー・ジャックマン

    ヒュー・ジャックマン、独立記念日にシュワちゃんとジムで遭遇

    セレブ&ゴシップ

     ともにハリウッドを代表する大スターのヒュー・ジャックマンとアーノルド・シュワルツェネッガーが、アメリカ独立記念日の4日(現地時間)にゴールドジムで遭遇。ヒューが自身のインスタグラムやツイッターに写真を投稿して報告した。@@cutter アメリカ中がお祭り騒ぎになる独立記念日の4日も、ジムでのトレーニングを欠かさなかった様子のヒューとアーノルド。ヒューは「なんて素晴らしい独立記念日の始まりだ!ヴェネチアの元祖ゴールドジムで…アーノルド・シュワルツェネッガーとピートと一緒だよ」と、ジムでアーノルドに遭遇したことを報告した。  黒のポロのキャップをかぶったヒューと、無精ひげを生やしたアーノルドが、ピートという男性と一緒にカメラに笑顔を向けている。49歳のヒューと70歳のアーノルドだが、祭日でも体づくりに余念がないようだ。  アーノルドはヒューが投稿した写真を自身のツイッターでリツイートし、「君と会って、一緒にトレーニングできてよかったよ!」とリプライしている。今年3月に開胸手術を受けたアーノルドだが、数日前にも「術後の回復にはエクササイズの繰り返しが一番」と、ゴールドジムでトレーニングした後に、家で2度目のトレーニングをしているミニ動画を投稿していた。 引用:https://www.instagram.com/thehughjackman/

  • 『キリング・ガンサー』日本版ビジュアル

    シュワルツェネッガー最新作『キリング・ガンサー』予告映像解禁

    映画

     アーノルド・シュワルツェネッガーの主演最新作『キリング・ガンサー』が7月14日に公開することが決定し、アーノルドが扮する伝説の殺し屋“ガンサー”の姿を収めた日本版ビジュアルと予告映像が解禁となった。@@cutter 世界中で幾多の暗殺を遂行しながらも、その正体は謎に包まれている伝説の殺し屋“ガンサー”(アーノルド)。新進気鋭のヒットマンであるブレイク(タラン・キラム)は、ガンサーを殺害して世界最強の座を手にするため、各国から個性豊かな凄腕の殺し屋たちを集め、特別チームを結成する。早速ガンサーの追跡を開始するブレイクたちだったが、そんな彼らをあざ笑うかのように、ガンサーも猛反撃を開始。次々と仲間が倒れていく中、ブレイクは何とかガンサーのアジトを突き止めて潜入するのだが…。  到着した予告映像には、伝説の殺し屋であるガンサーを殺すべく集結した“爆破のプロ”、“8歳から殺しの教育を受けた女アサシン”、片腕が強靭なメカ腕の“クラッシャー”など、個性派揃いの暗殺者たちが登場。しかし、ガンサーは彼らの裏をかいて反撃し、巨大冷蔵庫の蓋を剥がしたり、破壊力の高いバズーカをお見舞いするなど大暴れ。それとともに、自分の自伝を撮ろうとしていることをお茶目に明かしてもいる。  一方の日本版ビジュアルには、「世界最強の殺し屋を暗殺せよ。」の文字とともに、銃を構えながら不敵な笑みを浮かべるガンサーの姿が収められている。本作では、ブレイク役のタランが監督・脚本も兼任。『アベンジャーズ』シリーズにおける諜報機関S.H.I.E.L.D.の一員マリア・ヒル役で知られ、タランの実生活のパートナーでもあるコビー・スマルダーズも出演しているほか、『ペット』のボビー・モナハン、『オールド・ボーイ』のハンナ・シモーヌも物語を彩る。  映画『キリング・ガンサー』は7月14日に公開。

  • ガブリエル・ルナ、『ターミネーター』最新作で新ターミネーター役に

    新ターミネーター役が決定、最新『ターミネーター』

    映画

     生みの親ジェームズ・キャメロンがプロデュースする『ターミネーター』最新作。シリーズの顔である俳優アーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンといったオリジナルキャストが顔をそろえることでも話題だが、新たに登場するターミネーターのキャストが決まったようだ。@@cutter それは海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』にゴーストライダー役で出演した俳優ガブリエル・ルナ。ポジションは不明だが、『ターミネーター2』のロバート・パトリックや、『ターミネーター3』のクリスタナ・ローケンにように、アーノルド演じるターミネーターと対立するキャラクターを演じることが予想される。  ほかにもラテンアメリカ系の女優ナタリア・レイエスと、映画『ロック・オブ・エイジズ』の俳優ディエゴ・ボネータの出演も決まったとのこと。ナタリアは労働者階級のメキシコ系住民が住むエリアで暮らすダニという女性、ディエゴはダニの兄を演じる。  新キャストには映画『ブレードランナー 2049』の女優マッケンジー・デイヴィスの名も。マッケンジーは未来から来た兵士・暗殺者を演じると伝えられている。  ティム・ミラー監督の『ターミネーター』最新作は、2019年11月22日に全米公開予定。

  • 『ターミネーター』最新作の全米公開予定日が2019年11月22日に変更(※『ターミネーター2』の場面写真)

    『ターミネーター』最新作、全米公開が2019年夏から冬に変更

    映画

     生みの親ジェームズ・キャメロン監督がプロデュースする『ターミネーター』新三部作。ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーの続投はもちろん、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンがシリーズに復帰するなどエキサイティングなニュースが届いているが、全米公開予定日が現地時間2019年7月26日から11月22日に延期されたという。@@cutter アーノルドは3月末から4月にかけてカテーテル弁の置換術を受けたが、合併症を起こして開胸手術になったと伝えられている。Deadlineによるとこの手術と公開予定日変更は関係ないようだ。アーノルドは既に退院している。  アーノルドは以前のインタビューで、『ターミネーター』新三部作の第1弾が6月から10月にかけて撮影されると話していた。2016年のヒット作『デッドプール』の監督ティム・ミラーがメガホンを取る。  シリーズは物語が繫がっている1作目から2009年の『ターミネーター4』までと、2015年にエミリア・クラーク主演でリブートされた『ターミネーター:新起動/ジェニシス』がある。新三部作は、キャメロンが関わっていない3作を飛ばして『ターミネーター2』から直結するストーリーになると伝えられている。

  • 開胸手術を受けたというアーノルド・シュワルツェネッガー

    A・シュワルツェネッガーが開胸手術 目覚めのひと声は「アイム・バック」

    セレブ&ゴシップ

     映画『ターミネーター』シリーズの人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが現地時間3月29日、ロサンゼルスのシーダーズ・サイナイ病院でカテーテル弁置換術を受けたが、合併症を起こして開胸手術になったという。TMZやFox Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 開胸が必要になることに備えて専門の医師たちが待機しており、必要だった手術を瞬時に行うことができたという。開胸手術は数時間に及んだそうだ。アーノルドは体力のある若いうちにと、1997年に大動脈弁置換術を受けていたが、いずれは取り替える必要があったとして今回の手術に踏み切ったという。  一部で緊急開胸手術と伝えられたが、Fox Newsによると、アーノルドの代理人のダニエル・ケッチェル氏が「緊急ではなかった」とコメントしているとのこと。バックアッププランとして用意されていたという。  ケッチェル氏はその後、自身のツイッターでアーノルドの近況を報告。「速報。シュワルツェネッガーが目覚めた。彼の最初の言葉は『I’m back(戻ってきたぞ)』だった。彼は元気だ」とツイートし、アーノルドが『ターミネーター』シリーズの有名なセリフ「I’ll be back(また戻ってくる)」を引き合いに出すだけの元気があったことを伝えた。

  • 新『ターミネーター』に出演する可能性大のマッケンジー・デイヴィス

    『ブレードランナー 2049』の女優、新『ターミネーター』に出演か

    映画

     シリーズ6作目となる『ターミネーター』最新作で、映画『ブレードランナー 2049』や『オデッセイ』の女優マッケンジー・デイヴィスが主要キャラクターを演じる可能性があるという。@@cutter Varietyによると、マッケンジーは出演交渉に入っているという。詳細は不明だが、出演が決まれば、中心的な新キャラクターを演じる予定になるとのことだ。一方、The Hollywood Reporterは情報筋の話として、マッケンジーが任務を請け負った人間の戦士・刺客を演じるとしているが、真の主人公はラテン系の女性となり、現在、女優探しが進められていると報じている。  現時点でキャストに名前が挙がっているのは、アーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトン、マッケンジーの3人のみだ。  『ターミネーター2』に直結する続編になるというタイトル未定の新三部作第1弾。シリーズ生みの親ジェームズ・キャメロンが製作総指揮として参加し、映画『デッドプール』の監督ティム・ミラーがメガホンを取る。キャメロンやミラー監督、製作を務めるデヴィッド・エリソンらの構想をもとに、映画『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイが、最終脚本を執筆する。  アーノルドがインタビューで6月から撮影が始まると話していたため、近いうちにキャストに関する正式発表があることに期待したい。現時点では2019年7月26日(現地時間)より全米公開予定。

  • シュワちゃん、リンダ・ハミルトン、ジェームズ・キャメロンが勢揃いする『ターミーネーター』第6弾は6月から撮影開始(※『ターミネーター2』より)

    『ターミネーター』第6弾、6月に撮影開始 シュワちゃんがコメント

    映画

     シリーズ通算6作目となる『ターミネーター』最新作。現地時間2019年7月26日より全米公開が予定されているが、2015年のリブート版『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でシリーズ復帰を果たした主演俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが、6月からシリーズ最新作の撮影が始まる予定であることを明かした。@@cutter 米オハイオ州コロンバスで開催された、自身の名前を冠するスポーツイベント「Arnold Classic」に出席したアーノルド。自身のファンサイト「TheArnoldFans」とのインタビューで、「『ターミネーター6』は6月から10月中旬にかけて撮影するよ。だからそれに出演する」と今後の予定についてコメント。「T‐800型として再登場することを楽しみにしている。ティム・ミラーが監督を務め、ジム(ジェームズ)・キャメロンが全体を監修するから素晴らしくなるよ」と続けたという。  『ターミネーター』第6弾は当初、3月後半から撮影が始まると伝えられていた。1991年の『ターミネーター2』以来、シリーズを離れていたキャメロンがプロデューサーを務め、同じく『ターミネーター2』がシリーズ出演最後だったサラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンが復帰する予定だ。  タイトル未定のシリーズ最新作は新三部作となり、『ターミネーター2』に直結する続編になるという。

  • 西部劇ドラマに出演するアーノルド・シュワルツェネッガー

    アーノルド・シュワルツェネッガー主演の西部劇ドラマが制作へ

    海外ドラマ

     映画『ターミネーター』シリーズの人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが、オリジナルコンテンツの制作に力を入れる米Amazonの新西部劇ドラマ『Outrider(原題)』に主演するという。Deadlineが伝えた。@@cutter 大物俳優や女優が続々とテレビドラマに活躍の場を広げる昨今。アーノルドは過去にテレビドラマにゲスト出演することはあったが、本格的にドラマに出演するのは今回が初めてとなる。アーノルドは製作総指揮も兼任するとのこと。  海外ドラマ『CSI:NY』のトレイ・キャラウェイが脚本を共同執筆する『Outrider(原題)』は、1800年代のアメリカ・インディアン特別保護区が舞台。野放しになっている伝説的な無法者を逮捕する任務を背負った副保安官と、無慈悲な連邦保安官が法の裁きを下すために手を組むという。  しかし、物語が展開するにつれて敵が味方になり、一連の予想外の出来事によって、善人と悪人の区別が曖昧になっていくというミステリーになるそうだ。アーノルドは幼い頃にヨーロッパからアメリカへ移住した連邦保安官を演じる。

  • シュワちゃん、隠し子ジョセフの誕生日お祝いツーショットを披露 ※「アーノルド・シュワルツェネッガー」インスタグラム

    アーノルド・シュワルツェネッガー、隠し子ジョセフとの“お祝い”ツーショット披露

    セレブ&ゴシップ

     自宅で雇っていた家政婦ミルドレッド・バエナとの間に、隠し子ジョセフがいたことが発覚した人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガー。昨年に引き続き、自身のインスタグラムに、20歳になったジョセフの誕生日をお祝いするツーショットを公開した。@@cutter アーノルドは、ペクトラルフライらしきマシンを使ってトレーニング中のジョセフと、彼を指差して微笑んでいる自身の写真を、2日に投稿。「誕生日おめでとう、ジョセフ! お前は素晴らしい息子で最高のトレーニングパートナーでもある。年々、強く賢くなっていくお前が誇らしい。愛しているよ」と、20歳になったジョセフを祝福した。昨年は、ドイツレストランで、ビールジョッキを手に持ったジョセフとのツーショットを披露して、ジョセフの誕生日を祝っている。  アーノルドには、前妻マリアとの間に、長女キャサリン、次女クリスティーナ、長男パトリック、次男クリストファーの4人の子どもがいる。クリストファーはジョセフと同じ1997年生まれで、一足先の9月27日に誕生日を迎えたらしい。その日も、アーノルドは、小さいころのクリストファーとキスしている写真を投稿し、誕生日を祝っている。どの子どもたちも同じようにかわいがっているようだ。 引用:https://www.instagram.com/schwarzenegger/

  • 『ターミネーター』最新作は2019年7月26日全米公開 ※『ターミネーター2』の場面写真

    リンダ・ハミルトン復帰の『ターミネーター』最新作、2019年7月全米公開へ

    映画

     米パラマウント・ピクチャーズが『ターミネーター』最新作の全米公開予定日を、現地時間2019年7月26日になると発表したという。Varietyなどの海外メディアが伝えた。女優リンダ・ハミルトンが、1991年の『ターミネーター2』以来のシリーズ復活を遂げることがすでに報じられている。@@cutter シリーズ全体としては6作目となる『ターミネーター』最新作。リンダが約28年ぶりにサラ・コナー役に返り咲くほか、もちろんターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーも出演が決まっている。シリーズの立役者ジェームズ・キャメロン監督は、今回はメガホンを取らずプロデューサーに留まるが、同シリーズで3人が揃うのは『ターミネーター2』以来となる。  タイトル未定の最新作は映画『デッドプール』のティム・ミラーが監督を務める。あらすじは明らかになっていないが、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のデヴィッド・S ・ゴイヤーとドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のジョシュ・フリードマンの脚本をベースに、キャメロンとミラーが改稿したとのことだ。キャメロンいわく、『ターミネーター2』に直結する続編とのことで、新シリーズは三部作になる予定。

  • 『ターミネーター』新作にサラ・コナー役リンダ・ハミルトンが復帰!

    『ターミネーター』サラ・コナー役リンダ・ハミルトン、シリーズ最新作に復帰!

    映画

     SFアクション映画の金字塔『ターミネーター』のジェームズ・キャメロン監督が、去る7月に新3部作を構想していると伝えられたが、実現に向けて歯車が動いているようだ。オリジナル版でサラ・コナーを演じた女優リンダ・ハミルトンが、25年ぶり以上のシリーズ復活を果たすという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、キャメロン監督が同シリーズに関連するプライベートイベントに出席し、「彼女が当時のジェンダーやアクションスターにとって有意義な存在だったように、あのベテラン戦士の復活には強く訴えるものがあるだろう」と語り、サラ・コナー演じるリンダのシリーズ復帰を明かしたという。  「悪党どもを討つ50~60代の男性はいるが、それをやっているような女性はいない」と、キャメロン監督はアクションで活躍する50~60代の女優がいないことに触れている。2作目の『ターミネーター2』(91)で人類の未来を担う女戦士に成長していたサラ(リンダ)が新たな女性のヒーロー像を打ち出したように、最新作でも新たな試金石になることを期待しているようだ。  『ターミネーター』最新作は、映画『デッドプール』(16)のティム・ミラーが監督を務める。ターミネーター役の俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの出演も決まっており、リンダとは25年以上ぶりの再共演が実現することになる。

  • ジェームズ・キャメロン監督が『ターミネーター』新三部作を計画(※『ターミネーター2』場面写真)

    ジェームズ・キャメロン、『ターミネーター』新三部作を構想

    映画

     2015年にリブートされた『ターミネーター』シリーズの『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの復活があったものの、興行的に失敗に終わったが、元祖『ターミネーター』と『ターミネーター2』を手がけたジェームズ・キャメロン監督が新三部作を構想しているという。@@cutter Colliderによると、2019年に『ターミネーター』シリーズの映画化権を取り戻すキャメロン監督は、現在権利を保有する『ターミネーター:新起動/ジェニシス』で製作を務めたデヴィッド・エリソンと協力し、シリーズの再編に向けて動いているという。  今年1月には『デッドプール』のティム・ミラー監督メガホンで新作が制作されるとの憶測が飛び、キャメロン監督自身がアーノルドの再出演をほのめかしていたが、この度オーストラリアのNewscomとのインタビューで三部作にする構想を明かしたとのこと。  「問題はこのシリーズがすでに終わりを迎えたものなのか、それとも刷新できるものなのかということだ」とキャメロン監督。「最初の2作でSFだったものの多くが我々の世界で現実になっている今、妥当性を持たせることができるのか? 我々は無人航空機や監視システム、ビッグデータ、エマージェントAI(人工知能)が存在する世界に生きているんだ」と語り、新シリーズをどのように刷新できるか、エリソンと協議する中で、現時点では三部作にする方向に傾いているとのことだ。

  • 名作が最先端3Dで復活『ターミネーター2 3D』

    ジェームズ・キャメロン、2029年の『ターミネーター』新作に意欲? 最先端3Dに言及

    映画

     人類とサイボーグの戦いを描いた不朽の名作『ターミネーター』シリーズで知られるジェームズ・キャメロン監督が、8月に公開される旧作の3Dリマスター版『ターミネーター2 3D』の公開に併せて最先端の3D技術に言及。さらに、2029年のシリーズ制作に意欲を示した。@@cutter この夏に3Dで生まれ変わる『ターミネーター2』は、サイボーグたちの勢力・スカイネットと人類の壮絶な死闘を描いたシリーズの2作目。戦う宿命を背負った女性のサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)やその息子であるジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を守るターミネーター・T‐800(アーノルド・シュワルツェネッガー)とのふれあいも描かれ、公開当時には、敵役である液体金属のターミネーター・T‐1000(ロバート・パトリック)の映像表現も話題を集めた。  この時期での3Dリマスター版公開について「現代は監視社会でドローンの問題もあるし、人工知能に対する恐怖も高まっていると思う。今の時代にも合う内容だ」とキャメロン監督はコメント。最先端の3D技術を駆使した映像化に、シュワルツェネッガーも「喜んでいたよ。初めて観る作品に感じたようだ。彼も私もこの作品をずっと観ていなくて、数年ぶりだったから新鮮だった」と感想を述べた。  さらに、現在は『アバター』の新作が準備段階だと明かしたキャメロン監督は「新『ターミネーター』の企画に関わることは可能だと思う」と発言。2029年は、シリーズの作中で人類抵抗軍を指揮するジョン・コナーが1984年にT‐800を送り込んだ年となるが、「ちょうどいい年だ。杖をついて酸素ボンベを吸いながら『アクション!』と叫ぶよ」と新作制作への意欲を示した。    キャメロン監督が「カメラの動き方、ショットの構成の仕方などを考えても、『ターミネーター2』の映像なら3Dにうまく変換できると思った」と語る予告映像も公開。今も見ても色あせない迫力の映像を確認しよう。  映画『ターミネーター2 3D』は、8月11日から全国公開。

  • 映画『ターミネーター2 3D』ポスタービジュアル

    『ターミネーター2』、“3D”上映決定! 今夏全世界最速公開

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     ジェームズ・キャメロン監督の代表作『ターミネーター2』が、最先端3D化技術を施し『ターミネーター2 3D』 として8月11日より全国公開されることが決定。合わせてポスタービジュアルも公開された。@@cutter サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とターミネーターの死闘から10年が経ち、1997年8月29日に起こり得た30億人の人命が失われるスカイネットと人類間の核戦争(審判の日)を追憶にするサラは、精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョン(エドワード・ファーロング)は養父母の下に引き取られていた。  ある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれる。1体は旧式のT‐800型(アーノルド・シュワルツェネッガー)、もう1体は変形自在の体を持つ最新モデルT‐1000型(ロバート・パトリック)。2体はそれぞれ共通の目標であるジョンをほぼ同時に発見、襲いかかるT‐1000からジョンを救ったのは、かつてサラを襲ったT‐800だった…。  日本公開は、本国アメリカや他国の公開に先駆け、全世界最速公開となる同作。このプロジェクトはキャメロン監督が設立した映画製作会社ライトストーム(LEI)、DMGエンターテインメント、スタジオカナルによってスタート。『タイタニック』の3D化も担当したライトストームのチームが、高度な技術によって現在の3D作品と劣らない高画質を実現した。このチームは『アバタ―』の続編にも携わっているとのこと。  キャメロン監督は「『タイタニック』3D化プロジェクトの時から、次に3D化すべき作品は『ターミネーター2』だと思っていた。四半世紀も前の映画だが、人々の記憶に残るとても象徴的な作品だと思ったからだ」と今回プロジェクトの発端となった思いを明かす。  また「手法の面から見て、カメラの動き方、ショットの構成の仕方などを考えても『ターミネーター2』の映像なら3Dにうまく変換できると思った。それに初公開から25年後に劇場のスクリーンで観るのも、おもしろいと思ったんだ」と今回の3D化への狙いも語っている。

  • 『エクスペンダブルズ』第4弾からスタローンに続きシュワちゃんも離脱か(※『エクスペンダブルズ2』場面写真)

    『エクスペンダブルズ』第4弾、スタローンに続きA・シュワルツェネッガーも離脱か

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     オヤジパワー全開アクション映画の『エクスペンダブルズ』シリーズ。第4弾が制作される予定だったが、作品のキーパーソンで主演を務めるシルヴェスター・スタローンが降板を決めたため、1作目からトレンチ役で出演する俳優アーノルド・シュワルツェネッガーも降板する意向を示しているという。@@cutter 今週に入り、最新作の監督や脚本の選定、作品の質に関わる問題などで、スタローンと制作会社のヌー・イメージ/ミレニアムフィルムズの意見が衝突し、スタローンが第4弾を降板したと伝えられたが、その状況が変わらなければアーノルドも第4弾に出演しないという。  アーノルドはEntertainment Weeklyとのインタビューで、「スライなしの『エクスペンダブルズ』など、あり得ない。彼なしには絶対に出演しない」と、スタローンを愛称で呼び、第4弾からの離脱を示唆した。ただし、アーノルドにとってはスタローンの参加以外に、自身が演じるキャラクターの描かれ方も出演するか否かの決め手になるという。  これまでの脚本にはスタローンも関わっていたが、アーノルドにしてみれば「1作目と2作目は最高だったと思うが、3作目では僕のキャラクターがうまく描かれていたとは思わない。作品の中でもしっくりきていなかった。他の人はそうは思っていないかも知れないがね」と吐露した。『エクスペンダブルズ』シリーズは気に入っており、スタローンには次回作についていい考えがあるはずだが、「僕の役をうまく落とし込んだ脚本ができれば出演するが、そうでなければ出演しない」と断言している。現時点では脚本を見ていないとのことだ。

  • 理容師アーノルドの出番! ※「パトリック・シュワルツェネッガー」インスタグラム

    アーノルド・シュワルツェネッガー、息子パトリックに散髪の腕前を披露

    セレブ&ゴシップ

     人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガーはカリフォルニア州知事時代に政治家として敏腕を振るったが、散髪の腕前も確かのようだ。息子のパトリック・シュワルツェネッガーが、父アーノルドに散髪してもらっている様子を動画共有アプリ「SnapChat」で紹介したという。@@cutter パトリックは自身のインスタグラムに、葉巻をくわえて右手にバリカン、左手に巨大ハサミを持っているアーノルドと、不安げな表情を浮かべている自分の写真を投稿。ハサミとクシなどの絵文字のみでコメントはないが、こちらは散髪後に撮影したお茶目な写真といったところだろう。  実際にはアーノルドにきちんとヘアカットしてもらったパトリック。Peopleによると、自身のSnapChatに散髪の様子を記録している。スクリーンショットには、ロン毛とはいかないまでも伸びた髪をアーノルドにバリカンでカットしてもらっているパトリックの姿があり、チラリと見えているアーノルドの表情は真剣そのものだ。  パトリックの新しいヘアスタイルは、1985年の映画『コマンドー』の時のアーノルドを彷彿させるバズカットになっており、なかなかの出来栄え。LAの高級ヘアサロンで一流のヘアデザイナーにカットを頼んでいてもおかしくないパトリックだが、父アーノルドの腕をよほど信頼しているに違いない。 引用:https://www.instagram.com/patrickschwarzenegger/

  • アーノルド・シュワルツェネッガーがトランプから引き継いだリアリティ番組に嫌気

    シュワちゃん、トランプ氏の後継番組の降板を決意「視聴率低下はトランプのせい」

    海外ドラマ

     人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが、ドナルド・トランプ米大統領から引き継いだ競争型のリアリティ番組『The Celebrity Apprentice(原題)』を1シーズンで降板する意向を固めたという。Empire Magazineとのインタビューで、トランプ大統領が番組に関与していることで番組に対する印象が悪く、視聴率の低下につながったと感じていることを明かしたとのことだ。@@cutter 日本では『アプレンティス/セレブたちのビジネス・バトル』のタイトルのもと、日本でも放送されたリアリティ番組は、セレブ達が実業家でもあるトランプ氏の会社の見習い社員として様々な課題をクリアしていき、優劣を争う番組だ。トランプ氏が大統領選に出馬を決め、2016年は放送されなかったが、今年1月からシュワルツェネッガーがホストを務めるシーズン15が『The New Celebrity Apprentice(原題)』として、米ABC局で放送されている。  シュワルツェネッガーはEmpireとのインタビューで「現状を考えるともう一度やりたいとは思わない」と、現在のシーズンで降板するつもりでいることを明かしたという。視聴者とスポンサー離れが続いていることを認め、「トランプが製作総指揮として関与し、番組から報酬を貰っていることが分かると、視聴者の半分がボイコットを始めた」とのことだ。番組側から契約更新を頼まれても、断るという。  一方、トランプ大統領は、このインタビューの内容を耳にしたらしく、「アーノルド・シュワルツェネッガーは自発的に番組を去るのではない。悪い(哀れな)視聴率のために解雇されたのだ。私のせいではない。素晴らしい番組なのに残念な結末だ」とツイートして反論している。

  • アカデミー名誉賞を受賞したジャッキー・チェン

    ジャッキー・チェン、アカデミー名誉賞受賞! シュワちゃんやスタローンが祝福

    セレブ&ゴシップ

     アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーが現地時間12日、ロサンゼルスで第8回ガバナーズ賞授賞式を開催。香港出身のアクションスターでハリウッド映画にも多数出演する俳優ジャッキー・チェンが、アカデミー名誉賞を受賞した。@@cutter ガバナーズ賞は映画や映画撮影技術などに貢献した個人や団体を称える賞。ジャッキーに名誉賞を授けるため、俳優トム・ハンクス、映画『ラッシュアワー』シリーズでジャッキーと共演した俳優クリス・タッカー、映画『ポリス・ストーリー3』で共演した女優ミシェル・ヨーが登場し、ステージの上でジャッキーを称えた。  Peopleによると、オスカー像を受け取ったジャッキーは、「映画界で56年、200本以上の映画を作り、あらゆる骨を折ったが、やっとこれが僕の物になった」とオスカー像を胸に抱えて喜んだという。  授賞式の会場では、同じテーブルに俳優シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが座っており、授賞したジャッキーを祝福した。スタローンは自身のインスタグラムに、ジャッキーが受賞した時の様子を撮影したミニ動画と写真を投稿。「偉大なジャッキー・チェン。唯一無二だ。近いうちに共演できることを願うよ。僕たちは仕事が大好きだからね…、すごく痛くてもね!」と喜んだ。  シュワルツェネッガーは「最高の友人ジャッキー・チェンにおめでとう。素晴らしい栄誉だね。200本の作品の後、君はこのオスカーに値する。いつも君にはインスパイアされているよ」とコメント。2人はジャッキー主演の中露合作最新アクション・ファンタジー映画『Journey to China(原題)』で共演している。

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