山中崇 関連記事

  • (左から)映画『ねことじいちゃん』初日舞台挨拶に登場した立川志の輔、柴咲コウ

    柴咲コウ、猫との生活は「苦労でもあり幸せ」 あふれる猫愛を明かす

    映画

     女優の柴咲コウが2月22日の“猫の日”に都内で、映画『ねことじいちゃん』の初日舞台挨拶に登壇。「苦労でもあり幸せ」と猫への浅からぬ思いを語ったり、劇中の猫と壇上で触れ合ったりして終始笑顔を見せた。@@cutter 本作は、イラストレーター・ねこまきの同名漫画を原作とする実写映画。妻に先立たれ、島で愛猫・タマと一緒に暮らす大吉の日常を描く。監督は『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK‐BSプレミアム)の岩合光昭、主演は落語家の立川志の輔が務める。。  今回のイベントには主演の立川志の輔や柴咲の他、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合監督が出席。  主人公・春山大吉に扮した志の輔は、映画初主演。「監督は、猫のことばっかり。特に私との時は、『OK!』と言った後(撮影でカットがかかった後)はタマへ寄っていって『タマ、お前はなんて素晴らしい…!』とワンカット、ワンカット抱きしめる。私のことは1度も抱かなかった」と述懐。また撮影のリハーサルでは、猫の代わりに「ぬいぐるみを使っていた」と明かし、「アスファルトの長い道を、私が先に歩いて、タマが後ろからついてくるシーンは、(リハーサルで)ぬいぐるみを引きずりながら歩いた。カメラやスタッフは遠くにいる。島の方々も遠くから見ている。何度もぬいぐるみを引きながら歩く私を、何だと思っただろうか」と話し、会場の笑いを誘った。  島の人々や猫たちを夢中にする女性・美智子を演じ、自宅でも猫を飼っている柴咲。猫について「スゴく身近な存在」と述べ、「ウチの猫は真っ白で、保護猫。本当に賢くて、目を合わせると飛び乗ってくる芸ができる。でも最近は、ちょっとでも目が合うと、お皿とかお鍋とか持っていても、飛び乗ってこようとするので大変危険。あとセーターを着てると(肩に乗ってきた時に)ビロビロになっちゃったりする。それが苦労でもあり幸せなところでもある」と目尻を下げた。  映画初監督の岩合監督は、劇中で田中裕子と共演した子猫が「撮影後、僕のところにご褒美としてやって来た。一緒に暮らしている」と告白。出演した猫たちに感謝を述べ、「本当に皆、いい子だね!」と笑顔を見せた。会場には、タマを演じた猫・ベーコンらも登場。共演者らがそれぞれ猫を抱え、笑みをこぼしていた。  映画『ねことじいちゃん』は、全国公開中

  • 『フルーツ宅配便』第6話場面写真

    今夜『フルーツ宅配便』、コミュ障・北原里英に初の指名が入り…

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第6話が今夜放送される。今回は、コミュ障のデリヘル嬢・レモン(北原里英)が初めて指名してくれた客と禁断の恋に落ち、店長の咲田(濱田)はそれを応援しようと画策するが…。@@cutter 本作は「ビッグコミックオリジナル」(小学館)連載中の鈴木良雄による同名漫画が原作。子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、ひょんなことからデリヘルの雇われ店長になったごく普通の男・咲田真一(濱田)の視点から描き出す。  デリヘル店「フルーツ宅配便」の一番人気・みかん(徳永えり)がインフルエンザにかかり、イチゴ(山下リオ)も祖父の葬式で店を休むことに。他のデリヘル嬢も都合がつかず、出勤できるのはコミュ障でいまだに客を取ることができないレモン(北原)だけという危機的状況に。  そんな時に、よりによってクレームが多い要注意人物・安田(山中崇)からの予約が。咲田は仕方なく、レモンをつけることにするが、案の定、チェンジになってしまうレモン。「フルーツ宅配便」始まって以来のピンチに立ちあがったのは、伝説のデリヘル嬢!?  一方、毎回チェンジされ、お店に迷惑をかけていると落ち込むレモンだが、フリーの予約が入り、ホテルへ向かうと、そこには女性が苦手でうまく話せない客・関(黒田大輔)が。関はレモンを気に入り、指名をしてくれることに。2人は恋に落ちるが、店の規則を破ることになってしまうレモンは咲田に相談し、咲田はレモンの恋を応援しようと画策する…。  ドラマ24『フルーツ宅配便』第6話は、テレビ東京系にて今夜2月15日24時12分放送。

  • 『フルーツ宅配便』に出演する(上段左から)音尾琢真、黒田大輔、嶋田久作、田中哲司、(中段左から)中島歩、藤原季節、古舘寛治、村杉蝉之介、(下段左から)山口美也子、山中崇、山本浩司、渡辺真起子

    『フルーツ宅配便』音尾琢真、田中哲司らクセある追加キャスト発表

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の追加キャストとして、俳優の音尾琢真、田中哲司ら実力派俳優の出演が発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。主演の濱田をはじめ、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、荒川良々、松尾スズキら個性豊かな共演陣が脇をかためる。  このたび発表されたのは、デリヘル嬢たちを取り巻く一癖も二癖もある客や、物語後半の鍵を握る人物など、ドラマを盛り上げる個性豊かな実力派俳優たち。音尾が演じるのは第12話に登場する刑事の八神。デリヘル店「フルーツ宅配便」を経営するミスジ(松尾)に捜査の手を伸ばし、店を営業停止の危機へと追い込んでいく。田中が演じるのは、悪徳デリヘル店「ヘブンズエスコート」のオーナー・沢田宗徳。第7話以降に登場し、ミスジと敵対。主人公・咲田(濱田)の同級生・えみ(仲)とも深い関わりがあるという物語後半のキーパーソンとなる。  このほかにも、72歳にしてデリヘルにハマった元警察官・丸谷役に嶋田久作、デリヘル嬢にある入れ知恵をする客・水谷役に古舘寛治、えみの母親役に渡辺真起子、クレームばかり入れる迷惑客・安田役を山中崇、奥手で女性が苦手な関役に黒田大輔、地元市議会議員の吉田役に村杉蝉之介。このほかにも藤原季節、山口美也子、山本浩司、中島歩らの出演も発表されている。  ドラマ『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて毎週金曜24時12分放送。

  • 映画『ねことじいちゃん』より猫大集合の特別映像解禁!

    猫だらけのシーンにほっこり 『ねことじいちゃん』猫大集合の特別映像解禁

    映画

     落語家の立川志の輔が映画初主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、猫たちのシーンだけを集めた特別映像が解禁。映像は、自然豊かで美しい風景の中、可愛くもたくましく生きる猫たちの姿が生き生きと映し出されている。@@cutter 本作は、NHK‐BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦し、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。ちょっとふてぶてしい猫・タマと、そんなタマの言いなりな飼い主・大吉のいとしい日々をつづっていく。 @@insert1  愛知県・佐久島で35匹の猫たちと共に撮影された本作は、全シーンのどこかに必ず猫がいる。岩合監督は、今作の撮影にあたって、特別に猫用の照明も用意。猫たちの繊細な動きや表情をとらえて、人間と猫の日常を表情豊かに描き出している。  2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす70歳の大吉。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させることで、島にカフェを開いた美智子(柴咲)に料理を教わったり、のんびり毎日を過ごしていた。しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は倒れてしまう。息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも」と同居を提案されるも、島を離れることに大吉が悩んでいた矢先、タマが姿を消してしまう。  特別映像は、海を背景に軽やかにジャンプする猫の姿から始まる。次いで、ぽかぽか陽気の中大あくびする猫の姿、井戸端会議をするかのように大集合する猫たち、主人公の大吉と暮らす猫・タマが花畑の中で花びらに顔をすり寄せる姿、港で船から飛び移るボス猫・とらじの姿などが、優しい音楽に乗せて映し出されていく。そのほか子猫が水を飲もうとして滑り落ちた時、ヒロイン・美智子を演じる柴咲がとっさに子猫を助ける場面も登場する。  映画『ねことじいちゃん』は2月22日より全国公開。

  • 映画『ねことじいちゃん』本ビジュアル

    美味しそうな料理にも注目『ねことじいちゃん』予告&桜満開のポスター解禁

    映画

     落語家の立川志の輔が主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、本予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は、美しい島を舞台に猫や人々が幸せに暮らす姿が、美味しそうな料理と共につづられる本作の世界観を垣間見られるものとなっている。@@cutter Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化した本作は、NHK BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で人気の動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦した作品。岩合監督が劇中で登場するネコを表情豊かに描き出しているほか、フードコーディネーターとして数々の映画作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわった料理が、物語をさらに鮮やかに彩る。  2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉(立川)、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性に料理を教わったり、幼なじみや気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしていた。寒さが厳しくなったある日、大吉は倒れてしまい、息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも」と同居を提案される。島を離れるか残るか悩み始める大吉だが、その矢先にタマが姿を消してしまう。  予告編は、「ここは、じいちゃんと、ばあちゃんと、猫の島」というナレーションと共に、美しい島の風景が映し出される場面から始まる。次いで大吉がタマとのんびり散歩をしたり、料理を楽しんだりと生活を営む姿が、豆ごはんや卵焼きなど、数々のおいしそうな料理の映像と共につづられていく。また、ヒロイン役の柴咲コウが鮮やかな手つきで魚をさばき、カルパッチョを作る姿も収められている。  映像の後半では、息子に東京に行くことを提案されて悩む大吉の前からタマが姿を消してしまい、タマを探す大吉と、さまようタマの姿が映し出される。最後は夕日をバックに、海辺でタマとたわむれる大吉の姿で締めくくられる。  併せて公開されたポスタービジュアルは、満開の桜の下、タマを抱いて優しくほほえむ大吉の姿が捉えられており、その右横には笑顔を見せるキャスト陣の姿が収められている。  なお、本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」が、2019年1月から富山市民プラザ、日本橋三越本店を皮切りに全国巡回展示が決定しており、本作の写真集も12月に刊行予定となっている。  映画『ねことじいちゃん』は2019年2月22日より全国公開。

  • 新たに発表された映画『ねことじいちゃん』出演キャスト

    映画『ねことじいちゃん』追加キャストに小林薫、田中裕子、柄本佑ら

    映画

     落語家の立川志の輔が主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』に、小林薫、田中裕子、柄本佑ら実力派俳優の出演が発表された。3人の他にも銀粉蝶、山中崇、葉山奨之がキャスティングされている。@@cutter 本作は、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。NHK BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も人気の動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦する。  とある小さな島で暮らす70歳の大吉(志の輔)は、2年前に妻よしえ(田中)を亡くし、猫のタマとふたり暮らし。生まれ育ったこの島には、幼なじみの巌(小林)をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに過ぎていく。東京に住む息子・剛(山中)はひとり暮らしの父を心配するが、大吉とタマは自由気ままな日々に不安や不満もない様子。しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、彼らの日常に変化が訪れる…。  志の輔演じる主人公・大吉の親友を演じた小林は「猫がメインの話なので、動物と人間が絡む映画って大変」と漏らしつつも「その分出来上がったら面白そうだなと思って参加しました。どんな作品に仕上がっているのか、出来上がりが楽しみです」とコメント。  大吉の妻を演じた田中は「岩合さんが撮られる映像の中で、猫と一緒に。志の輔さんと一緒に。映してもらえるなんて、幸せでした」と喜びを語っている。  島唯一の病院で働く若い医師・健太郎を演じた柄本は「島で長い時間をかけて撮影するのが久しぶりで、すごく映画作りの醍醐味を味わいながらできましたね」と手応えを語ると、続けて「猫好きなので、猫かわいいなって癒やされました」と撮影中の心境を明かした。  映画『ねことじいちゃん』は、2019年2月全国公開。

  • 映画『あの日のオルガン』場面写真解禁

    戸田恵梨香&大原櫻子主演『あの日のオルガン』追加キャスト発表

    映画

     戸田恵梨香と大原櫻子がダブル主演を飾る映画『あの日のオルガン』の追加キャストが発表され、劇中のシーンを収めた場面写真も解禁になった。また、このほどクランクアップを迎えた、戸田と大原のコメントも到着した。@@cutter 本作は、第二次世界大戦末期、東京都品川区戸越の保育士たちが幼い園児たちと集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を描くヒューマンドラマ。戦時下の困難をたくましく乗り越え、ユーモアを持って突き進んだ、知られざるヒロインたちの奮闘が描かれている。  戸田と大原がダブル主演を務め、『ひまわりと子犬の7日間』でメガホンを取った平松恵美子が監督する本作の追加キャストには、橋爪功、松金よね子、萩原利久、田中直樹、夏川結衣、林家正蔵、陽月華、山中崇、田畑智子と、実力派かつ個性派の俳優陣が名を連ねた。  併せて解禁された場面写真では、保育士役の戸田・大原の他に、保育所所長役の田中、児童疎開に尽力する主任保母役の夏川の姿が映し出されている。  およそ一ヵ月の撮影を終えた戸田は「重たいシーンが続いていたので、自分の精神状態が普段いないところにいました。一ヵ月間精神的にきついことが続きましたが有意義な時間で、すごい作品が出来るんじゃないかと手応えを感じています」と自信を覗かせた。また、今回が初共演となった大原については「なんてまっすぐな人なんだろうと思いました。前を見ている姿が私にとって心の支えでしたし、いつも見ていたい人だなという風に思いました」と語り、一方の大原も「(戸田は)クールなイメージだったのですが、気さくで、かわいくて、会ったらもっと好きになりました」と互いに好印象だったことを明かしている。  映画『あの日のオルガン』は2019年2月全国公開。

  • 瀬々敬久監督渾身の最新作『菊とギロチン』場面写真

    “女相撲”描く青春映画『菊とギロチン』公開決定 東出昌大ら出演

    映画

     瀬々敬久監督が構想に30年を擁し、“女相撲”を題材にした青春群像劇『菊とギロチン』の公開が決定。それに先駆け、劇中の主要場面を収めた先行カットが到着した。@@cutter 本作は、瀬々監督が8年ぶりに放つ自身企画のオリジナル映画。30年前も前から構想が温められ、「今こそ撮らねばならない」という強い意志で製作がスタート。その想いに賛同した多くの会社や個人によるカンパで資金を調達し、完成するに至ったという。  大正末期、関東大震災直後の日本。混沌とした社会情勢の不寛容化する時代を舞台に、かつて実際に興行されていた「女相撲」の一座とアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たちが出会う。女であるだけで困難な人生を送ることが多かった当時において、さまざまな過去を背負いながらも強くなりたい一心で戦い続ける力士たち。かたや、頼りないながらも弱い者も生きられる世の中にしたいと大志を抱くギロチン社の若者たち。立場は違えど「自由な世界に生きること」を願う彼らの出会いが運命を加速させていく。  ヒロインである新人力士・花菊役には、野尻克己監督の『鈴木家の嘘』でヒロインを演じた木竜麻生。実在した詩人で「ギロチン社」のリーダー・中濱鐵(なかはま・てつ)は東出昌大が演じる。  また、同社の中心メンバーで純粋な夢に殉じる古田大次郎を俳優・佐藤浩市の息子である寛一郎が、中濱と心を通わせる女力士・十勝川を『誰も知らない』『ピストルオペラ』の韓英恵が演じる。他にも、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太らが出演。ナレーションは永瀬正敏が務める。  完成した作品について瀬々は「何かを変えたいと映画を志した若い頃、自分はこういう映画を作りたかったのだと初めて思えた」と手応えを見せる。東出は「関東大震災後の混沌とした時代を生きる滅茶苦茶な人々の姿が、衣食住足りた現代に生きる我々の閉塞感をぶち破ります。変な映画です。ですが、この変な映画を心から愛しく思います」と同作への深い愛着を示した。  映画『菊とギロチン』は7月より全国公開。

  • リリー・フランキー&中村倫也、野田洋次郎主演『100万円の女たち』出演決定

    リリー・フランキー&中村倫也、野田洋次郎主演『100万円の女たち』出演決定

    エンタメ

     リリー・フランキーと中村倫也が、人気ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が主演を務めるドラマ『100万円の女たち』に出演することが決定。併せて、山中崇、池田鉄洋ら追加キャストも明らかになった。@@cutter 『100万円の女たち』は、テレビ東京とNetflixがタッグを組み制作するオリジナルドラマ。劇中では、売れない小説家の道間慎(野田)が、謎の美女5人と一つ屋根の下で送る、奇妙な共同生活が描かれる。  リリーが慎の父親で死刑囚の達之を、中村が人気作家の花木ゆずを演じるほか、山中は慎を支える編集者・桜井誠二を、池田は慎を嫌う評論家・森口竜市にふんする。また、遠藤雄弥、吉村界人、保紫萌香、井端珠里、筒井真理子、古舘寛治も、詳しい役どころは不明ながら物語に登場するという。  野田ふんする慎と共同生活を送る謎の美女5人を演じるのは、福島リラ、松井玲奈、我妻三輪子、武田玲奈、新木優子だ。家賃兼生活費として、毎月100万円もの大金を慎に支払う美女たちの年齢は、10代から30代と幅広い。彼女たちがなぜこの家に集まってきたのか、普段は何をやっているのかなどは一切が謎に包まれているが、共同生活を通じて、彼女たちの過去や存在理由などは少しずつ解明されていくことになる。  ドラマ『100万円の女たち』は2017年4月13日スタート 毎週木曜25時~25時30分放送。

  • 気になる“バイプレーヤー”大集結!ムック本『バイプレーヤー読本』

    戸次重幸、手塚とおるらが自ら明かす、知られざる“バイプレーヤー”たちの素顔

    エンタメ

     数多くの映画やドラマ、舞台に出演し、唯一無二の存在感で作品に華を添える“バイプレーヤー”にスポットを当てたムック本『バイプレーヤー読本』が発売。人気演劇ユニット・TEAM NACSの戸次重幸や、大ヒットドラマ『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』での怪演が話題を呼んだ手塚とおるら、注目の俳優たちがロングインタビューに応じ、自身のこれまでの役者人生や演技論を語っている。@@cutter 戸次重幸と手塚とおるは、巻頭インタビューに登場。戸次は、TEAM NACS結成秘話や東京進出まもない頃の偽らざる思いを、手塚は、盟友ケラリーノ・サンドロヴィッチとの思い出や演出家・野田秀樹との出会いといった役者人生の転機を、それぞれ赤裸々に明かし、さらには独自の演技論、俳優論を展開。  「もっともっとお芝居がうまくなりたい。この芝居はこの人にしかできないなとか、このセリフはこの人が言うから面白いんだよなって思わせることができる、それがうまい役者だと思うんです」(戸次)、「人間は過剰なもの。だからできるだけ過剰に演じたい。それが僕にとっての“リアル”なんです。過剰さをどう表現できるかが、僕にとって今いちばん大きなテーマですね」(手塚)など、ほかでは聞けない貴重な発言が収められている。  本書ではほかにも、佐藤二朗、小市慢太郎、川原和久、眞島秀和&山中崇(対談)、大倉孝二、緋田康人、津田寛治のロングインタビューも収録。キャリアを総括するとともに、俳優としての矜持やポリシー、今後の展望などをそれぞれの言葉で語っている。  また、作家・演出家の福田雄一、倉持裕、そして舞台演出家としても活躍中の俳優・白井晃が、作り手の目線でバイプレーヤーについての持論を披露しているほか、演劇系のライター陣が“劇団”や“映像作品”を切り口にバイプレーヤーの魅力を解き明かすコラムも読み応え十分。1冊読み終わる頃には、日頃観賞している映画やドラマが、より深く楽しめること請け合いだ。(文:泉英一)  洋泉社MOOK『バイプレーヤー読本』は、洋泉社より発売中。

  • 向井理が松本清張原作『死の発送』でミステリードラマ初主演!

    向井理、松本清張ドラマで本格ミステリーに初挑戦!「セリフが多くて大変でした」

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     俳優の向井理が、フジテレビ開局55周年特別番組松本清張ドラマスペシャル『死の発送』で、主演を務めることが分かった。@@cutter 巨匠・松本清張原作、初映像化となる本作は、清張作品らしい巧妙なトリックと登場人物の思惑が絡み合い、息もつかせぬ展開で観る者を引きつける本格推理ドラマ。  主演を務めるのは、松本清張作品初挑戦となる向井理。独自の捜査と推理で真相に迫る週刊誌記者・底井武八を演じる。同僚・津村亜紀には、爽やかな風貌と確かな演技力でキャリアを積む比嘉愛未。そして編集長・山崎治郎役に、作品によって異なる顔を見せる寺尾聰。スリリングな物語とともに3人の共演で生まれる化学反応にも注目してほしい。そのほか、山中崇、寺島進、大杉漣ら豪華キャストが集結した。  推理作品に初挑戦する向井は「原作を現代風にアレンジしていることもあり、状況を説明するセリフが多くて大変でした」と苦労を吐露。比嘉は「向井さんとドラマでお芝居することは初めてですし、寺尾さんもなかなかご一緒できないので、毎日刺激を受けました」と撮影を振り返る。大ベテランの寺尾は「自分が先輩たちから教えてもらったことを前途有望な若い役者たちに伝えられるのが幸せです」と向井たちとの共演を楽しんだようだ。  岩手県水沢の林の中で発見されたトランクに詰められた男性の絞殺死体。フタに貼られた宅配便の送り状から、トランクが東京の上野営業所から水沢営業所まで送られていたことが分かる。さらに驚くべきことに、上野でトランクを発送した男の似顔絵は、殺された男の顔に酷似していた。果たして、男の死の真相とは!?  松本清張ドラマスペシャル『死の発送』はフジテレビにて、5月30日21時より放送。

  • ズボラな生態を実況・解説する、早井役のアンジャッシュ児嶋一哉

    倉科カナ主演、新ドラマ「花のズボラ飯」にアンジャッシュ・児嶋ら個性豊かなキャストが追加発表!

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     10月より放送されるTBS・MBS新ドラマ「花のズボラ飯」の追加キャストが発表され、ドラマだけのオリジナルキャラクターの「ズボラ生態研究所」実況・早井役として、アンジャッシュの児嶋一哉他、個性豊かな新キャストが追加発表された。@@cutter 「花のズボラ飯」は、日本全国にズボラ飯ブームを巻き起こし、宝島社「このマンガがすごい!2012年版 オンナ編」で堂々の第1位を獲得した人気マンガ。10月よりスタートするドラマ版では、夫が単身赴任中なのをいいことに、おいしいお手軽料理“ズボラ飯”で乗り切る主人公の新妻・駒沢花役を倉科カナが演じ、コミカルに描いていく。  今回、発表された追加キャストは、そんな花を囲む個性豊かなキャラクターたちで、NEWSの加藤シゲアキ演じる「ズボラ生態研究所」所長・遅井が解説する横で実況を担当するオリジナルキャラクターの早井さんを児嶋が演じる。  その他、原作にも登場する花の親友に菊池亜希子、お隣さんのカップルには野波麻帆と浜野謙太、花の大学の同級生ウッチーにドランクドラゴン・塚地武雅、ガスケツに山中崇、花の父親に志賀廣太郎と個性豊かが共演者たちが顔を揃えた。  さらに、ドラマの冒頭のアニメーション部分の声の出演で、東京03の3人が大抜擢され、花が読んでいる本、或いは妄想、夢などのイメージがアニメーションで表現されるナレーションを担当する。  第1話の放送1週間前となる本日16日には、ナビゲート番組として“0話”を放送。ズボラ生態研究所・所長がズボラ主婦の生態をひも解きながら、ドラマ「花のズボラ飯」を紹介するほか、東京03が突入取材する駒沢花宅、キャスト陣が教える「MY ズボラ飯」など、盛りだくさんの内容でドラマを紹介する。  新ドラマ「花のズボラ飯」第1話は、TBSにて23日(火)より深夜0:55より放送。MBSでは25日(木)より深夜0:55から放送。

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