唐沢寿明 関連記事

  • 『グッドワイフ』第1話場面写真

    常盤貴子、19年ぶり日曜劇場主演! 『グッドワイフ』今夜スタート

    エンタメ

     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、専業主婦から弁護士に復帰した主人公・杏子(常盤)が、人気キャスターと表現の自由を巡り対決する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第1話には武田鉄矢が人気キャスター役でゲスト出演する。  蓮見杏子は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。専業主婦として、2人の子供や夫である東京地検特捜部長の壮一郎(唐沢)と幸せな日々を送っていた。だが、壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚し、法曹界を揺るがす大スキャンダルに。記者会見で壮一郎は汚職を否定する一方、女性との関係は認めて謝罪するが、逮捕されてしまう。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年ぶりの弁護士復帰を決意する。  そんな杏子に手を差し延べたのが、司法修習で同期だった法律事務所代表の多田征大(小泉)だった。杏子の能力を高く評価する多田は、採用に反対する共同経営者・神山佳恵(賀来千香子)を何とか説き伏せた。ただ、あくまでも仮採用。杏子は、半年後までにたった1席の本採用を賭け、若手弁護士の朝飛光太郎(北村匠海)と競うことになる。  杏子の最初の対決相手となるのは人気キャスターの日下部(武田)。ネット配信している日下部の番組で幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと放送。風評に追い詰められた母親は自殺し、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。多田とこの事件を担当することになった杏子は、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが…。  一方、新たに特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎の腹心だった検事の佐々木(滝藤賢一)を担当に指名するが、壮一郎側もある策を講じていた。  日曜劇場『グッドワイフ』第1話は、TBS系にて今夜1月13日21時放送(初回25分拡大)。

  • 『グッドワイフ』に出演する相武紗季

    相武紗季、『グッドワイフ』出演 唐沢寿明のスキャンダル相手役

    エンタメ

     女優の相武紗季が、常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)に、唐沢寿明扮する主人公の夫とスキャンダルを起こす女性新聞記者・亜紀役として出演することがわかった。@@cutter 2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作とする本作。かつて優秀な弁護士として活躍していたが、結婚後16年間専業主婦として家庭を守ってきた蓮見杏子(常盤)。しかしある日突然、東京地検特捜部長の夫・壮一郎(唐沢)が汚職疑惑で逮捕されたうえに女性問題が発覚する。杏子は子どもたちを守るために16年ぶりに弁護士に復帰し、困難に立ち向かっていく。  相武演じる亜紀は優秀な新聞記者で、壮一郎と情報提供を通じて信頼関係を築いていたが、ある日2人は一線を超えてしまう。さらに、そのことがマスコミに報道されて大きなスキャンダルとなる。  亜紀は杏子と壮一郎の夫婦の絆を壊し、壮一郎を窮地に追い込むきっかけとなる存在だ。物語の重要なキーパーソンとなる女性を演じる相武は「登場人物の誰もがそれぞれの思惑をもっているので、亜紀がそこにどう絡んでいくのか、観る人の気持ちをザワつかせ、楽しんでいただけるように演じたいと思います」とコメントを寄せている。  東仲恵吾プロデューサーは「本作の大きな魅力である夫婦の問題。その原因を作った亜紀は本作のキーパーソンです」とコメント。続けて「また、(亜紀は)日本版としてのキャラクター設定で、大幅にオリジナル要素を入れました。そんなとても大事な役を、相武紗季さんに演じていただけることになりました。ぜひお楽しみください」とメッセージを送った。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて1月13日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』プレミアム試写会&舞台挨拶に登場した常盤貴子

    常盤貴子、もう仕事納め?「こんなにセリフをしゃべっていることがない」

    エンタメ

     女優の常盤貴子が7日、都内で開催された日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)プレミアム試写会&舞台挨拶に出席した。19年ぶりに同枠で主演を務め、弁護士を演じる常盤は「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっている(笑)」と明かした。@@cutter リドリー・スコット製作総指揮で放送された海外ドラマ『グッド・ワイフ』を原作とする本作。物語は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かう姿を描く。共演する小泉孝太郎、水原希子、北村拓海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明も出席した。  19年ぶりにTBSの日曜劇場で主演を務める常盤は「(杏子の)『弁護士としてはブランクだけど、16年間私は家事も育児もやってきて、それが無駄になっているとは思わない』っていうセリフが、私は大好きで。私も、日曜劇場に19年、ブランクはあるんですけども、私なりに一生懸命やってきた仕事の数々を踏まえて、今ここに立てているのかなと思います」とコメント。  セリフには難しい言葉が多く登場すると明かし、「『明日は我が身』っていうのを合言葉に、みんなで助け合いながら。『大丈夫だよ! 大丈夫、うまいよ!』って励まし合いながらやっています」と撮影の雰囲気を明かした。さらに今年の抱負を聞かれると「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっているので、もう今年はこれで(仕事を)納めてもいいんじゃないかって思っているんですよね」と笑顔で語った。  一方、杏子の夫で次期検事総長として期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎を演じる唐沢は、同じ質問を受けると「(仕事は)全てに恵まれないとうまくいかないので、そういう意味では、出だしとしては、本当にラッキーな出だしだなと。感謝しております」と、本作への出演の喜びを語ったうえで「一歩一歩、やっぱりトム・クルーズに近づけるように」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて1月13日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』ポスター

    常盤貴子主演『グッドワイフ』 BUMP OF CHICKENが主題歌書き下ろし

    エンタメ

     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の主題歌が、BUMP OF CHICKENの楽曲『Aurora』に決定。本作のために『Aurora』を書き下ろしたBUMP OF CHICKENは、「主題歌オファーをいただきまして、大変光栄に思いました。トレーラー映像の時点で凄くわくわくしました。本編の放送を楽しみにしています」とコメントを寄せている。@@cutter 2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作とする本作は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために困難に立ち向かう姿を描く。常盤の夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、滝藤賢一、博多華丸、賀来千香子、吉田鋼太郎らが共演する。  主題歌に決定したBUMP OF CHICKENの『Aurora』は、東仲恵吾プロデューサーと塚原あゆ子監督から直接思いを伝えられた藤原基央(Vo/G)が詞曲を手掛けた最新曲。芯の強さを感じさせる歌詞、優しく背中を押すような藤原の歌声、軽やかで爽快なサウンドが印象的な楽曲となっている。人生の岐路に立たされた登場人物たちが、信念やプライドを武器に運命を切り開いていくストーリーを盛り上げる。  東仲プロデューサーは「“最悪な状況”に立ち向かう主人公に寄り添いながら、そっと背中を押してくれる曲をと考えた際に、真っ先にBUMP OF CHICKENさんにお願いしたいと思いました」とオファーした理由を説明。なお、『Aurora』は、TBS公式YouTubeで公開中の『グッドワイフ』スペシャルロング予告動画で聴くことができる。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて1月13日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 映画『トイ・ストーリー4』2019年7月12日より全国公開!

    『トイ・ストーリー4』唐沢寿明&所ジョージが声優続投 日本版特報&ポスター解禁

    アニメ・コミック

     おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー/ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』。来年公開されるシリーズの最新作『トイ・ストーリー4』で、同シリーズの声優を務めてきた唐沢寿明と所ジョージが続投することが発表され、併せて日本版特報とティザーポスターも解禁された。@@cutter 1995年の第1作目公開時、世界で初めてとなる長編フルCGデジタルアニメーション映像で多くの観客を驚かせた『トイ・ストーリー』。ウッディやバズといった魅力的なおもちゃたちと濃密なストーリーも高く評価され、前作『トイ・ストーリー3』は第83回アカデミー賞長編アニメ賞を含む2部門で受賞を果たし、世界中で大ヒット。日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。最新作『トイ・ストーリー4』は、新キャラクターの“フォーキー”が登場すること以外物語について一切明かされていない。  ウッディ役を務める唐沢は「この作品を好きでいてくれる人が本当にたくさんいて、顔も似てきてるっていう人もたまにいる。今でも子どもたちに“ウッディ”ってよく呼ばれるくらい(笑)」と役柄についてコメント。続けて『トイ・ストーリー』はシンプルでいて、でも決して子ども向けということだけではなく、大人を納得させてしっかり感動できる作品」と作品の魅力を語った。  バズ・ライトイヤー役の所は「バズ・ライトイヤーは僕にとって相棒みたいな存在。20年以上声をやらせてもらって、こんなに嬉しいことはないですよね。最初の『トイ・ストーリー』を観た小学生がもう30歳、40歳になっているわけで、その人たちが自分の子どもたちに『トイ・ストーリー』を観せて…と、バズ・ライトイヤーは未来永劫続きます!」と長年担当した役への愛着を語る。 @@insert1  今回解禁となった日本版特報は、先月解禁となった特報映像に唐沢らが声をあてた日本語吹き替え版。ウッディ、バズ、ジェシー、ハム、レックスなど、おなじみのおもちゃたちが満面の笑顔で円陣を組む中、新キャラクター“フォーキー”が登場し、「僕だけ場違いだ!」と絶叫してその場は大混乱に。さらにフォーキーは「僕はオモチャじゃない!」と叫んで去っていき、その後に「おい、待って。誰か、早くつかまえて」というウッディの声が続き映像は幕を閉じる。  ティザーポスターは、美しい夕焼けをバックに、遊園地のそばでほほ笑むウッディと『トイ・ストーリー4』と書かれたネオン看板が描かれたもの。横には「これは、『トイ・ストーリー』史上最大の奇跡」というキャッチコピーが添えられており、そのストーリー展開に期待がふくらむものとなっている。  映画『トイ・ストーリー4』は2019年7月12日より全国公開。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』にレギュラー出演する博多華丸

    博多華丸、『グッドワイフ』レギュラー出演 物語の鍵を握る弁護士役

    エンタメ

     お笑い芸人・博多華丸が、常盤貴子主演の日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)に物語の鍵を握る弁護士役で出演することが発表。華丸は「メインのみなさんのシリアスな場面の途中途中で出てくる感じなので、ちょっとホっとできる、そういう存在として活躍できたらいいなと思います」と意気込みを明かしている。@@cutter 2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作とする本作は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために困難に立ち向かう姿を描く。華丸が演じるのは、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がり逮捕される杏子の夫で元特捜部長・蓮見壮一郎(唐沢寿明)を弁護する顧問弁護士・林幹夫だ。林は壮一郎の疑惑を晴らすために弁護を務めるとともに、検察庁内部の人間関係を熟知して策を講じる。  林はとてもリベラルな弁護士で、法曹界を揺るがす大きな事件を担当している最中でも、杏子に対して常に笑顔で接するものの、その目の奥は笑っておらず、何を考えているのか読めない男だという。また、林は壮一郎の命を受けて、杏子の様子や、汚職事件について調査する重要な役どころ。林が壮一郎に渡す情報が、後々物語に大きな波紋を与えることになる。  華丸は出演について「とても光栄なことですし、ありがたいというか、責任を感じております。お邪魔にならないようにお邪魔させていただく所存でございます(笑)」とコメント。常盤との共演に関しては「本当に面と向かって向かい合う場面が来るとは思いませんでした。この世界に入っておきながら別世界の方なので、緊張しましたし、とても『愛していると言ってくれ』とは言えなかったですね(笑)。そんな余裕は無かったということですね」と回想。  また、唐沢については「唐沢さんが出演されるドラマが好きで結構見ているので、間近でご本人を見られるのはうれしいなっていうのはあるんですけど、ドラマの前半は僕が一方的にしゃべるばかりなので、オーディションを受けているような気持ちになるんじゃないかなというのが心配ですね(笑)」と話している。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月より毎週日曜21時放送。

  • 『グッドワイフ』で常盤貴子の夫役を務める唐沢寿明

    唐沢寿明、『グッドワイフ』で常盤貴子と初の夫婦役 “疑惑”の検事に

    エンタメ

     俳優の唐沢寿明が、常盤貴子主演の日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)で、常盤が演じる主人公・杏子の夫である壮一郎役を務めることが発表された。スキャンダルで逮捕された疑惑のエリート検事という役どころに挑む唐沢は「家族を支えるため16年ぶりに弁護士復帰する杏子の奮闘と、次々に真相が明らかになっていく壮一郎の事件。毎回目の離せないストーリーになっておりますので、ぜひご期待ください!」とコメントしている。@@cutter リドリー・スコットが製作総指揮を務めて、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作とする本作は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かっていく姿を描く。  唐沢が演じるのは、杏子の夫で、次期検事総長としても期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎だ。壮一郎はある日突然、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がったことで逮捕され、一瞬にして家族も地位も名誉も失う。取り調べでは、壮一郎との出世争いに敗れたものの、壮一郎の失脚によって特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)、そして元部下で腹心の間柄だった佐々木(滝藤賢一)から追い詰められていくこととなる。  唐沢が日曜劇場に出演するのは、2015年に放送された『ナポレオンの村』以来4年ぶり。常盤とは2009年公開の映画『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』以来の共演で、今回が初の夫婦役となる。唐沢は出演に向けて「常盤さんは映画で共演したこともあり、他にも何名か共演したことのある俳優さんがいらっしゃるので、楽しみです。この作品の原作を見たとき本当に面白くて、これを日本に置き換えたらどうなるんだろうと思っていました」とコメント。  また唐沢は「家族を支えるため16年ぶりに弁護士復帰する杏子の奮闘と、次々に真相が明らかになっていく壮一郎の事件。毎回目の離せないストーリーになっておりますので、ぜひご期待ください!」と、ドラマの見どころをアピールしている。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月より毎週日曜21時放送。

  • 唐沢寿明、『ハラスメントゲーム』インタビュー

    唐沢寿明「上手くいくドラマは必ず脇が跳ねる」 主演の役割について持論

    エンタメ

     テレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』で主演を務める唐沢寿明。数々の映画やドラマで主演を務めてきた、誰もが知る日本を代表する俳優だが、テレビ東京のドラマの主演は今回が初となる。「いまテレ東のドラマはすごく勢いがあるよね」と語った唐沢。そこにはどんなたくらみがあるのだろうか。@@cutter 本作で唐沢が演じる秋津渉は、大手スーパーで出世コースにいたものの、ある出来事により地方支店に左遷されたサラリーマン。そんな彼が、支店で起きた不祥事の後始末のため、本社コンプライアンス室の室長に就任し、さまざまな“ハラスメント”に対処していくというストーリーだ。  以前、唐沢は「主役が目立つドラマは時代遅れ」と話していたが、本作でも「主人公はストーリーを引っ張ってく役目があるけれど、周囲が目立つことで作品はより面白みを増すんですよ。上手くいくドラマは必ず脇が跳ねる」と持論を展開する。そのために主演は、他の俳優がもっとも能力を発揮できるような環境を率先して作る必要があるという。  「よくプレッシャーをかけて追い込む監督とか、誰とは言わないけれど、周囲がなにか仕掛けてくると『邪魔するな』って威圧するような主演っているでしょ。そういうのは大嫌い。だって、感情ってリラックスしているところからのプラスアルファなわけで、怒られて追い詰められて泣くのがいい芝居じゃない。泣くことが条件じゃなく、その気持ちに感情が動くことが大切なんです。そのためにはニュートラルな気持ちで臨まなければいけない。ベテランは、自分でできるけれど、若手には、いかにリラックスして芝居に臨めるかをしっかり考えてあげるのも主演の役割だと思うんだよね」。  その意味で、このドラマのキャストは、唐沢にとって非常に魅力的なメンバーだという。コンプライアンス室の部下・高村真琴役の広瀬アリスや、顧問弁護士・矢澤光太郎役の古川雄輝らについて「アリスはドタバタしているけれど、あれが彼女の個性なのかなと。すごく頑張っているし、きっと伸びてくると思う。古川くんもまだ撮影に入ったばかりで、全貌は分からないけれど、すごく考えてやっているなと感じる」と語ると、本社社長の滝藤賢一、曲者役員の佐野史郎、高嶋政宏ら個性派俳優たちに対しても「どのキャラクターも弾けそうだよね。滝藤くんも高嶋くんもすごいことになるかもしれない」と楽しそうに語る。@@separator さらに本作はドラマ『白い巨塔』などでタッグを組んだ井上由美子が脚本を担当するが、唐沢は井上脚本を「温かい」と称賛する。「女性的という表現が正しいか分からないけれど、描き方に優しさがある。『白い巨塔』でも、男たちの戦いだけにスポットを当てると、嫌になっちゃう人もいると思う。そこに高畑(淳子)さんたちの教授夫人会などを出すことによって緊張を緩和させ、視聴者を引き込んでいく。実に上手いですよね」。  『ハラスメントゲーム』というタイトルのとおり、大手企業を舞台にさまざまな“ハラスメント”が問題視される。その都度、コンプライアンスを順守し、より客観的に問題を解決しようとする真琴や矢澤たちと、義理や人情を大切にする秋津との間で意見が食い違う。まさに現在の社会情勢に即した、非常に旬な題材を取り扱っている企画だが「いまテレビ東京のドラマはすごく勢いがあるよね」とつぶやくと「それこそ“コンプライアンス”みたいな言葉が横行して、テレビも守りに入りがちだけど、そんななか非常に攻めているよね」と楽しそうに語る。  「いい年して自分だけ目立ちましたじゃダメでしょ」と笑顔を見せると「誰かがなにかやって跳ねたらすごく面白くなると思う。そんなことを期待できるだけのものはあると思うよ」と期待を口にした唐沢。その言葉通り、唐沢と共演者が劇中でどんな化学変化を起こすのか……放送前から期待が高まる。(取材・文・撮影:磯部正和)  テレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』は、テレビ東京系にて10月15日より毎週月曜22時放送。

  • (左から)唐沢寿明、広瀬アリス

    唐沢寿明ら“昭和生まれのおじさん”たち、自由すぎるハラスメント会見

    エンタメ

     俳優の唐沢寿明が10日、都内にて行われた主演ドラマ『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の完成披露試写&記者会見に出席。唐沢が「昭和生まれで、ほとんどハラスメントに引っかかりながら暮らしています。いつ訴えられるかヒヤヒヤしているんですけど、このドラマが終わるまで捕まらないよう逃げ切りたいと思います」とユニークな挨拶で口火を切ると、以降キャストたちによるセクハラ発言、ぶっちゃけ発言が次々飛び出す自由な会見となった。@@cutter 本作は企業のコンプライアンスをテーマに、主人公・秋津渉(唐沢)がスーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の中で起こるさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決に導く姿を描く。  冒頭の唐沢に続き、同社CEO・丸尾隆文役の滝藤賢一も「この本を読んだとき僕もハラスメントの塊だなと思いました」と明かしたが、中でも際立っていたのが脇田治夫常務役の高嶋政宏。コンプライアンス室に勤める高村真琴役の広瀬アリスが乗馬の話をすると「一本鞭とか入れたりするの?」と発言したり、「広瀬さんが肋間神経痛で痛いと言ってたので、唐沢さん、ちょっと触診したほうがいいですよと言いいました」と言ったり、セクハラ発言を連発。  一方、弁護士・矢澤光太郎役の古川雄輝が撮影現場のエピソードとして、広瀬から「顔が赤ちゃんみたいと言われた」と話すと、以降、唐沢は事あるごとに「赤ちゃんとしてはどう思うの?」と古川に“赤ちゃん”いじり。防戦一方の古川が「赤ちゃんじゃないですから!」と突っ込む中、高嶋は広瀬に「赤ちゃんプレイがしたかったんでしょ」と語り、周りを呆れさせていた。  また唐沢は“アルコールハラスメント”についてのエピソードで、「若い俳優に食事に誘ったらLINEを既読スルーされた。名前がもうここまで出かかってるんだけどな」と暴露しようとして周りを慌てさせ、さらに「飲みに行って自分の話しかしない俳優がいて…」とまたしても実名を挙げようとして止められていた。  ドラマBiz『ハラスメントゲーム』はテレビ東京系にて10月15日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • テレビ東京・BSテレ東10月編成説明会に出席した唐沢寿明

    唐沢寿明、幼少期は「女の子のパンツ見るのに必死」テレ東改編発表会

    エンタメ

     俳優の唐沢寿明が、7日に都内で開催されたテレビ東京・BSテレ東 10月編成説明会にサプライズ登場した。10月15日スタートのテレビ東京の開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系/毎週月曜22時)で主演を務める唐沢は、自身の幼少期を振り返り「女の子のパンツ見るのに必死だった」と明かした。@@cutter 企業コンプライアンスをテーマとする『ハラスメントゲーム』は、主人公・秋津渉(唐沢)が、スーパー業界の老舗「マルオーホールディングス」の中で発生するさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決していくドラマ。唐沢は自身が演じる秋津について「ちょっとふざけている部分はある。でも、仕事はちゃんとやる」と言い、共通点を聞かれると「俺の方が、たぶん普段はふざけてると思うね(笑)」とも。  ハラスメントという題材に関しては「俺たちの世代は危ない」と自嘲し、幼少期を振り返り「女の子のパンツ見るのに必死だったんだから、俺たちは! 本当だよ。スカートめくり、流行ったじゃん!」と発言。「それ以上のことが見たいんじゃないの。ただパンツが見たいだけなの。子供のころって、そうなのよ。女の子のパンツが、ただ見たいだけなの。見たら、いえーい! みたいな感じで逃げていく。男って、その程度の生き物なんだよ」と、同席していた鷲見麗奈アナウンサーに熱弁していた。  現在55歳で、いわば同い年の同局のドラマで初主演を務める唐沢は、テレビ東京のイメージについて「急にバラエティとかドラマとかが面白くなったなと。2~3年前? その辺から、うちの事務所のスタッフにも、テレ東でドラマやりたいなっていう話を(していた)」と回想。また同局のドラマでは『三匹のおっさん』を見ていたと言い「多分、スタッフが変わったのか、何かがあったのかっていうのはあったね。急に、いろいろな意味で派手になってきた」と変化を分析していた。  なお、10月編成説明会では、有吉弘行にとって初のテレビ東京レギュラー番組『有吉ぃぃeeeee! そうだ!今からお前んチでゲームしない?』が10月28日からスタートすることも発表された。『有吉ぃぃeeeee!』は、2024年のパリ五輪の公式競技種目になるかもしれないと話題の「eスポーツ」をテーマにした番組。  また、10月7日よりアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』がこれまでの毎週木曜18時55分から毎週日曜18時に枠移動し、フジテレビ『ちびまる子ちゃん』と同枠になることも発表された。

  • 『ハラスメントゲーム』に出演する(左から)高嶋政宏、滝藤賢一、佐野史郎

    『ハラスメントゲーム』高嶋政宏&滝藤賢一&佐野史郎ら実力派集結

    エンタメ

     俳優の唐沢寿明が主演を務めるテレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に、高嶋政宏、滝藤賢一、佐野史郎といった実力派キャストが集結することが発表された。@@cutter 企業のコンプライアンスをテーマとする本作は、主人公・秋津渉(唐沢)が、スーパー業界の老舗「マルオーホールディングス」の中で起こるさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決に導く姿を描くビジネスドラマ。  父から経営を受け継いだ三代目マルオーホールディングスCEOの丸尾隆文役には、個性派俳優・滝藤賢一。広報&IR担当取締役で、社長失脚を狙いいろいろと画策をする水谷逸郎役に佐野史郎。そして、マルオーホールディングス常務取締役で秋津と敵対していく脇田治夫役を高嶋政宏が演じる。  高嶋は撮影について「こんなステキなメンツ、そして頼もしいスタッフの布陣で連ドラを出来る事はそうそうないので、撮影期間中、盛り上がり過ぎて我を忘れないよう自分を抑えながら楽しんで演っていきたいですね」と期待のコメント。  続いて滝藤は「井上由美子先生の絶妙で巧みな言葉遊びの中で、いつの間にか皆様を『ハラスメントゲーム』の虜にできれば幸いです!」と宣言。「唐沢寿明さんをはじめ尊敬する先輩方に胸を借り、若手俳優達に刺激を受けまくって、優秀なスタッフに支えてもらいながら、視聴者の皆様と共に素敵な時間を過ごせることを楽しみにしております」と、こちらも期待に満ちたコメントを寄せた。  一方、佐野は「コンプライアンスが取り沙汰されるこの世の中で、ドラマ自体が『いかがなものか?』と問われることにもなりかねないシリーズ! さらにアブナく、火に油を注ぎ込む存在として邁進して参りたいと存じます」と語っている。  ほかにも、マルオーホールディングスの顧問弁護士・矢澤光太郎役には古川雄輝、役員担当秘書・小松美那子役に市川由衣、秋津の妻・瑛子役に石野真子の出演が発表された。  テレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』は、テレビ東京系にて10月15日より毎週月曜22時放送。

  • テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマBiz『ハラスメントゲーム』に出演する広瀬アリス

    広瀬アリス、『ハラスメントゲーム』にヒロイン役で出演 唐沢寿明の部下に

    エンタメ

     女優の広瀬アリスが、俳優の唐沢寿明が主演するテレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に出演することが明らかになった。ヒロイン・高村真琴を演じる広瀬は「今までにない役柄への挑戦になると思っています」と意気込みを明かしている。@@cutter 企業のコンプライアンスをテーマとする本作は、主人公・秋津渉(唐沢)が、スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の中で起こるさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決に導く姿を描くビジネスドラマ。  広瀬が演じる真琴は、自分の意見を持っており、物怖じせず、時には上司にもきちんと意見することが出来る女性。上司の秋津と、2人しかいないコンプライアンス室に所属している。左遷のたらいまわしでコンプライアンス室長となった変わり者の秋津の言動に対して、ツッコミを入れるしっかり者だが、一方で、自分のこととなると無頓着な一面も。  広瀬は役柄について「真琴は、セリフではある意味過去一番難しいかなと思います。難しい専門用語をたくさん並べ、業務的な言葉遣いでかなり早口で話すことが多く、これまでそういう役はなかったので、楽しみでもあり、もっともっと今よりも頑張らなきゃと」と意気込みを語る。また「これだけバリバリのキャリアウーマンを演じるのは初めてで、パンツスーツやストレートの髪型でのお仕事もほぼなかったので、かっこよくジャケットを着こなせるよう、すっと背筋が伸びます」とも話している。  そしてドラマの見どころに関しては「人間らしいシーンがすごく多い作品なので、そこを楽しんでいただけたらなと。そして、色んなキャラクターの方たちが出てくるので、そこを楽しみつつ、私は20代のフレッシュな感じを出していきたいと思います。笑」とコメントを寄せた。  テレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』は、テレビ東京系にて10月15日より毎週月曜22時から放送。

  • ドラマスペシャル『あまんじゃく』に出演する木村多江、伊藤蘭、橋爪功

    唐沢寿明主演ドラマ『あまんじゃく』、木村多江ら共演キャスト発表

    エンタメ

     テレビ東京開局55周年特別企画で放送される唐沢寿明主演のドラマスペシャル『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!』に、女優の木村多江、伊藤蘭、俳優の橋爪功らが出演することが分かった。@@cutter 同作は、藤村いずみの小説を原作にしたクライムサスペンス。元外科医の殺し屋・折壁嵩男(唐沢)が、法で裁けない悪人を、証拠を残さずに始末していく様を描く。  折壁の元恋人で内科医の梶睦子役には、木村。木村は代役を使わず本格的なアクションシーンに挑戦しており、そのために何日もトレーニングを重ねたそう。「初めて激しいアクションに挑戦したりと、撮影は大変でしたが、素晴らしいスタッフの方々でしたので、乗り切れました」とほっとした様子を見せる。  事件の鍵を握る児童養護施設の責任者・花井環役の伊藤は、「唐沢さん演じる主人公の孤独感や葛藤と共にストーリーに誘われてゆくと愛や正義、裁きとは……という人間が抱える永遠の深いテーマに辿り着いてしまうかもしれません。信じがたいけれどあっても不思議ではない、などと考え始めると胸がザワザワしてくる物語。是非、ご覧ください」とアピールしている。  折壁の相棒である弁護士・横倉義實を演じる橋爪は、「車の中の撮影がすべて雨降らしで、かなり時間と日数がかかったんですが、カットラインといい、カメラポジションといい、すごく楽しかったです」と撮影を振り返り、「唐沢くんの不思議な魅力にご注目ください!」と“相棒”らしいコメントを寄せている。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!』は、テレビ東京系にて2018年秋放送。

  • ドラマスペシャル『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!(仮)』に出演する唐沢寿明

    唐沢寿明、テレビ東京初主演 秋放送のSP&連ドラで対照的な役柄に

    エンタメ

     俳優の唐沢寿明が、テレビ東京のドラマスペシャル『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!(仮)』と、テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマBiz『ハラスメントゲーム(仮)』で連続主演を務めることが発表された。@@cutter 藤村いずみの小説を基にする『あまんじゃく』は、元外科医の殺し屋・折壁嵩男が、病院の顧問をしていた弁護士経由で仕事の依頼を受け、法の裁きを擦り抜け悪事を働く医者を次々に始末していく姿を描く。一方の『ハラスメントゲーム』は、主人公の秋津渉が、スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」社内で起こる様々なハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決してゆく様を映し出す。  唐沢は「藤村さんの『あまんじゃく』は、数年前に読む機会がありました。いつか映像化できたらと長年思っていたのですが、今回縁あってテレビ東京でドラマ化することになり、出演させて頂くことになりました」と経緯を説明。「数年前から、テレビ東京の番組が面白いと思っていました。攻めていて、今、勢いがあるテレビ東京に目が行きますし、自分自身も攻めた事をやっていきたいと常に思っています」と言い「『あまんじゃく』は今までにない役どころですが、(ドラマは)常に新しい挑戦だと思い演じています。殺しをやるときの雰囲気とか、視聴者が思わず驚くようなシーンもあります」と語っている。  また『ハラスメントゲーム』に関しては「『あまんじゃく』とは役の印象が対照的で全く違います。脚本も過去に何作かご一緒した井上由美子さんです。固いイメージのビジネスドラマの中に、井上さんの描くエンタメ感が散りばめられて、何方にでも観やすい作品になると思います」とコメント。「普通にやるのではなくて、見ている人が面白いと思えるものを作りたい。そこはこだわりたいところです。特番、連ドラどちらも面白いです。連続して面白いものにしたいなと思っていますので皆様、ご期待ください」とも話している。  唐沢寿明が主演する秋の特別ドラマ『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!(仮)』はテレビ東京系にて2018年秋放送。テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマBiz『ハラスメントゲーム(仮)』は、10月より放送。

  • 『世にも奇妙な物語’18春の特別編』「城後波駅」場面写真

    今夜放送『世にも奇妙な物語』 ガチャピン&ムックが慰安旅行で失踪!?

    エンタメ

     本日放送のドラマ『世にも奇妙な物語 ’18春の特別編』(フジテレビ系/5月12日21時)に『ポンキッキーズ』の人気キャラクター、ガチャピンとムックが出演。レギュラー番組終了後、初となるテレビ出演は俳優として本人役を演じることとなった。@@cutter 『世にも奇妙な物語』は毎回、斬新なラインナップの短編ドラマを取りそろえ、ストーリーテラーのタモリと豪華キャストが視聴者を“奇妙な世界”へいざなう人気シリーズ。ガチャピンとムックは「城後波駅」に本人役で出演する。  レギュラー番組を卒業して慰安旅行に出かけたガチャピンとムック。ところが二人は道中で行方不明に。二人を探し出すドキュメンタリーを撮りたいと考えたディレクターの岸本(岡田義徳)は、元番組担当プロデューサーの武田(有馬自由)に失踪した二人の状況を聞き出し、二人が最後に送ってきた動画を見せてもらう。そこには、二人がある“都市伝説”について話す様子が収められていた…。  本作への出演についてガチャピンは「一人で見るとこわいけど、家族や友だちといっしょに見るともっとこわいからお楽しみに…フフフフ」と含みをもたせたコメント。ムックは「いつもはガチャピンだけなのに、わたくしも呼んでいただいて光栄です」と語っている。  また今回は『世にも奇妙な物語』初出演となる唐沢寿明が主演を務めるエピソード「不倫警察」も放送。唐沢演じる真面目なサラリーマンが不倫問題に巻き込まれる様子を描いたブラックコメディーとなっている。  ドラマ『世にも奇妙な物語 ’18春の特別編』はフジテレビ系にて5月12日21時放送。

  • 山本美月テレビドラマ初主演『真夜中のスーパーカー』

    山本美月、TVドラマ初主演で自動車デザイナーに!クールなレーシングスーツ姿を披露

    エンタメ

     山本美月がテレビドラマ初主演を果たす『真夜中のスーパーカー』(NHK BSプレミアム/2018年3月28日22時)のポスタービジュアル、イメージビジュアルが解禁。愛知県・長久手市の自動車博物館を舞台にした本作にちなみ、スポーツカーを背景に、レーシングスーツを身にまとった山本のクールな美しい姿がお披露目された。@@cutter 本作は、国産車史上の最高傑作と称される「2000GT」に憧れるカーデザイナー・白雪(山本)を中心に描かれるファンタジー作品。白雪は2000GTを作りたいと夢見ていたが、自動運転の開発チームに異動となってしまった。ショックを受けた白雪は、憧れの名車と会おうと訪れた自動車博物館で、2000GTを盗み出そうとしていた日系ブラジル人のリカルド(上遠野太洸)、謎のレーシングスーツの男(唐沢寿明)に出会うのだが…。  初めてテレビドラマで主役を演じる山本は、「衣装のレーシングスーツはオーダーメイド!サイズぴったりで私だけのもの、という印象を受けました」と大喜び。「2000GTの姿は思ったよりレトロで丸っこくてかわいかったです!」といい、早くも自動車の世界になじんでいるようだ。  また、2000GTを題材にしたドラマと聞いて、ぜひ出演したいと思ったという唐沢は、「漫画『サーキットの狼』で2000GTが日本車と知ったのは小学生の時。外車に負けない個性が衝撃的でした」と回想。プライベートでは2000GTが愛車であるらしく、「オーナーになった今は、走っていると皆が笑顔で声をかけてくれます。この車を愛する者として嬉しいですね」と思いを語っている。  ドラマ『真夜中のスーパーカー』は、NHK BSプレミアムにて2018年3月28日22時放送。

  • 佐々木希、『ラストコップ』プロジェクト・ファイナル祭りに登場

    新婚・佐々木希、『ラストコップ』窪田正孝からキス迫られ黄色い悲鳴浴びる

    映 画

     アンジャッシュ・渡部建と、先日結婚を発表した佐々木希が24日、映画『ラストコップ』のプロジェクト・ファイナル祭りに出席。イベント内に上演された“生ドラマ”では、窪田正孝に顎クイからキスを迫られるシーンを展開し、会場に詰めかけた観客から黄色い悲鳴を浴びた。@@cutter 本作は、草食系の平成刑事・望月亮太と30年の昏睡状態から復活した熱血刑事・京極浩介の凸凹コンビがハチャメチャな捜査で事件解決に挑むアクションコメディ。2015年にHuluオリジナルドラマとして配信され、2016年には日本テレビ系列で連続ドラマを放送。そして今年5月、劇場版『ラストコップ THE MOVIE』が全国公開される。  今回のイベントには佐々木や窪田、唐沢寿明、和久井映見、竹内涼真、松尾諭、桜井日奈子、武田玲奈、マギー(※俳優、脚本家のマギー)、宮川一朗太、田山涼成、加藤雅也、吉沢亮の総勢13名が登場。映画の完成を記念し、ステージで本番さながらの“生ドラマ”を披露した。  上演中に佐々木は、窪田に顎クイからキスを迫られるセクシーシーンを展開した他、マギーから「なんか、おめでとう」と祝福される一幕も。観客から事あるごとに黄色い悲鳴を浴びた他、「結婚おめでとう!」と祝福の言葉を受けていた。  京極浩介役の唐沢は、劇中で肝心のタイトル名「ラストコップ」を噛む大失態。「ヒドい目に遭いましたね。私は、けっして噛んでおりません」と知らんぷり。  劇場版に関して「冒頭は『またこいつらやってるな』というくだらないことの連続。でもずっと見ていると、不覚にもシリアスな展開にはまり込んで、最後は号泣してしまう。ハチャメチャなお笑いはもっとハチャメチャに、シリアスな部分はさらにシリアスになって号泣できる作品になっている」とアピールした。  京極のバディである望月亮太役の窪田は、生ドラマを演じて「最終回の生放送を思い出した。なんか『ラストコップ』、舞台化みたいな感じの雰囲気」と感想をコメント。劇場版の涙ながらのクライマックスは、先に収録した唐沢の声を聞きながらの演技だったと明かし、「その声聞いているだけでもう…ちょっとダメでしたね。止まらないというか、“(シリーズが)終わっちゃうのかな~”という気持ちにさせられた。唐沢さんの声ってスゴいなと思いました」と振り返った。  映画『ラストコップ THE MOVIE』は、5月3日より全国ロードショー。

  • 映画『ラストコップ THE MOVIE』メインビジュアル

    映画『ラストコップ』予告編公開! 佐々木希の“辛口”に窪田正孝も撃沈

    映 画

     人気ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)の映画化作品『ラストコップ THE MOVIE』(5月3日公開)にて、本予告編映像が解禁となった。またドラマ版から引き続き、主題歌をロックバンド・BLUE ENCOUNTが担当、本作のために書き下ろした楽曲「さよなら」が収録されている。@@cutter 『THE LAST COP/ラストコップ』は、30年の昏睡状態から突如目覚めた、現代の常識も世間の空気も全て無視した時代錯誤な熱血昭和デカ:京極浩介(唐沢寿明)と、京極とバディを組むことになった草食系の平成刑事:望月亮太(窪田正孝)の凸凹コンビが、豪快かつ破天荒な捜査で事件を解決する様を描くアクションコメディ。  解禁された映像では、横浜中央署に導入された最新鋭の人工知能が引き起こす<人類滅亡の危機>という未だかつてない大事件に、京極と亮太の命知らずな“最凶”凸凹コンビがまたしても果敢に挑む様子が。  しかし一方で、ドラマでは実現することの無かったキスを迫る亮太に「黙ってろ!この前髪直毛野郎!」と突如罵る、京極の娘で亮太の恋人・結衣(佐々木希)の姿に続き、劇中の亮太のキメ台詞「はやく帰りてぇ~なぁ!」が本作でも披露され、ハチャメチャなギャグシーンの連続を予感させる。  後半では突然路上で胸を押さえ吐血する京極の姿も垣間見え、「さらば、京極―」という不穏なテロップ。自らの死を覚悟しながら「最後まで目に焼き付けてほしい」と語る京極の生きざまに、亮太は、これまで京極に教わった全てを持って答えようと奔走するが…。最後に、亮太が静かに流す、一筋の涙の意味とは―。  本作では唐沢と窪田のコンビに加えて佐々木、さらに藤木直人、小日向文世、和久井映見、黒川智花、竹内涼真、桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉ら、存在感抜群のお馴染みキャストと、加藤雅也、吉沢亮ら映画版オリジナル新キャストも登場、豪華な面子が名を連ねている。

  • 佐々木希、『ラストコップ』のオフショットを公開

    佐々木希、『ラストコップ』の“京極役”に苦戦!?「見た目は結衣、中身は京極」

    エンタメ

     現在放送中の土曜ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)に出演中の佐々木希が、6日に自身のインスタグラムを更新。撮影の合間に写したと思われるオフショットを披露した。この写真にコメント欄では「かわいいー!」「女神様」と佐々木を絶賛するコメントとともに「毎週、兄弟みんなで楽しみにしてます」とドラマに対する期待の声も多数寄せられている。@@cutter 『THE LAST COP/ラストコップ』は、唐沢寿明と窪田正孝が主演の刑事ドラマ。捜査中の事故で昏睡状態になった唐沢演じる京極浩介が、30年後に奇跡的に目覚め、窪田演じる“今どきの刑事”望月亮太とコンビを組んで事件を解決していく。  本作で、女性警察官・鈴木結衣役として出演している佐々木。この日の投稿では「見た目は結衣、中身は京極」として、京極に扮していたことを報告。「破天荒です」としながら、「京極さん風に話すのは難しい…」と普段とは異なる役柄での難しを伝えつつも、最後には「でも楽しい…笑」と締めくくっていた。  この投稿に対して、コメント欄では「面白いシチュエーションですね」「破天荒、結衣、楽しみ」「希ちゃんの時々でるリトル京極がものすごい好きです」と作品についての感想が寄せられているほか、おでにガーゼらしきものを当て、口を開いた佐々木のオフショットにも「なにをしても、かわいい」「天使すぎます」と反響がよせられていた。

  • 緊張している竹内涼真

    竹内涼真、『ラストコップ』最終回生放送を前に今から緊張!? ツリーに癒やしを…

    エンタメ

     現在放送中の土曜ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』の公式ツイッターにて4日、本作に出演しており、生放送の最終回を前に緊張している竹内涼真の姿を公開。ファンからは「かわいすぎる」などの反響があった。@@cutter 『THE LAST COP/ラストコップ』は、唐沢寿明と窪田正孝がバディを組む刑事ドラマ。捜査中の事故で昏睡状態になった唐沢演じる京極浩介が、30年後に奇跡的に目覚め、窪田扮する今どきの刑事・望月亮太とコンビを組んで事件を解決していく。竹内はそんな本作で、自分をイケてる刑事だと思い込む空回り系男子・若山省吾役を務めている。  写真には、スタジオの前室に置かれたクリスマスツリーに顔を近づける竹内の姿が収められている。竹内は「最終回が生放送なので今から緊張している」そう。最終回では、竹内扮する省吾が思いを寄せる、桜井日奈子演じる交通課の新人婦警・菜々子とのシーンもあるかもしれないとのこと。  写真を見たファンからは、「涼真くんほんとにかわいすぎるよ」「菜々子ちゃんと無事にゴールインして欲しいです」「涼真くんのことが見れなくなるのが悲しいです」「可愛くて震えてますっ!」などのコメントが寄せられている。

  • “悩ましげなポーズ”をとる竹内涼真

    竹内涼真、胸に手を当て悩ましげなポーズ「右と左どっちにします」

    エンタメ

     土曜ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)に出演中の俳優・竹内涼真が26日、自身のツイッターを更新。ドラマのロケ中に撮影された、“悩ましげなポーズ”を披露した。これを見たファンからは、「見た瞬間笑った」「真ん中にします!」など多くの反響が寄せられている。@@cutter 『THE LAST COP/ラストコップ』は、唐沢寿明と窪田正孝が主演の刑事ドラマ。捜査中の事故で昏睡状態になった唐沢演じる京極浩介が、30年後に奇跡的に目覚め、窪田演じる“今どきの刑事”望月亮太とコンビを組んで事件を解決していく。竹内はそんな本作で、自分をイケてる刑事だと思い込む空回り系男子・若山省吾役を務めている。  「今日もラストコップ撮影中なんだ!!『右と左どっちにします!?』」と言葉が添えられた投稿写真には、「みるく」と「さとう」と記されたボトルを胸に当てる竹内の姿が収められている。どうやら、コーヒーにどちらを入れるかで悩んでいるようだ。  写真を見たファンからは、「みるく・さとうになりたい」「涼真くん真面目な顔して何やってんの」「涼真くんにおっぱいが…」「真ん中の涼真くんで」などの声が多数寄せられている。

  • 『新チューボーですよ!』に出演中の森星、堺正章、吉村崇

    『チューボーですよ!』22年の歴史に幕 最終回に初代アシスタント雨宮塔子が出演

    エンタメ

     「キョショー」こと堺正章と森星、吉村崇の司会で放送中の料理バラエティ番組『新チューボーですよ!』(TBS)が、12月24日の放送をもって終了することが発表され、最終回には元TBSアナウンサーで本番組の初代アシスタントの雨宮塔子が出演することがわかった。@@cutter 『新チューボーですよ!』は、1994年4月に『チューボーですよ!』として放送を開始。2013年にリニューアルし計22年もの長きにわたり、キョショー・堺正章の明るい司会とともに多くのゲスト 出演者を招き、土曜の夜を料理と笑いの渦に巻き込んできた。 また長い番組の歴史では、数多くの“街の巨匠”を紹介。キョショー・堺の「いただきました!星!3つです!」などの名フレーズも生み出されている。  最終回は、初代アシスタントの雨宮塔子と、堺の自宅に遊びに行くほどプライベートでも仲睦まじいという俳優の唐沢寿明をゲストに迎え、15分拡大のスペシャルバージョンで放送される。  唐沢は、2013年11月23日に番組リニューアル後、最初のゲストとして出演。堺はこの回にエビフライを作り、見事に星3つを獲得した。最終回では、クリスマスイブにふさわしく「ローストチキン」に挑戦する。さらに、これまでに放送した1080回の中から選りすぐった名シーンをゲストと共に振り返る。

  • 唐沢寿明、潜入捜査で『ごくせん』ヤンクミ風に変身?

    唐沢寿明、潜入捜査で『ごくせん』ヤンクミ風に変身

    エンタメ

     土曜ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ)の公式ツイッターにて3日、主演の唐沢寿明、窪田正孝、桜井日奈子の3ショット写真が公開され、名作ドラマ『ごくせん』をほうふつさせる赤いジャージ姿を唐沢が披露し、ファンからは「京極さんヤンクミだ!!」などの声が寄せられている。@@cutter ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』は、唐沢と窪田正孝のW主演で描く刑事ドラマ。唐沢は劇中で、捜査中の爆発事故で昏睡状態になったものの、30年後に奇跡的に目を覚ました熱血刑事で、窪田扮する今どきの刑事・望月亮太とコンビを組む京極浩介を演じている。桜井は、新人婦警・三島菜々子役で出演している。  公開された写真には、「今週土曜は京極先生の熱血授業!?この格好は誰のマネか分かりますか?極道の娘の…あの大人気ドラマです!!」のキャプションを添えられ、かつて『ごくせん』で仲間由紀恵が演じた、極道の家に生まれた女性教師・山口久美子(通称・ヤンクミ)を想起させる唐沢と、高校生に変装した窪田、桜井が一緒に写っている。  また、同写真のキャプションには「今回、京極が学園ドラマのパロディをして名門高校に亮太と菜々子と潜入します!!もちろん保健室の結衣先生も一緒ですよ!!」と付け加えられ、これを受けたファンからは「京極さんヤンクミだ!!」「窪田君が制服違和感ない」などの声が寄せられた。

  • セーラー服姿を披露した佐々木希

    佐々木希、セーラー服姿でピースサイン 「女子高生に見える」と絶賛の声

    エンタメ

     女優の佐々木希が30日、自身のインスタグラムを更新。現在放送中の土曜ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)で共演している唐沢寿明との2ショット写真を投稿し、セーラー服姿を披露した。@@cutter ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』は、唐沢寿明と窪田正孝のW主演で描く刑事アクションコメディ。30年間の昏睡状態から突如復活した“昭和の肉食デカ”=京極浩介と、“平成のザ・草食系刑事=望月亮太の凸凹バディが様々な事件を解決する。佐々木は劇中で、婦人警官の鈴木結衣を演じている。  佐々木は、「京極さん(唐沢)にサプライズで制服を着て記念撮影」というキャプションを添えて、唐沢との2ショット写真を投稿。また他の投稿では、劇中で潜入捜査をするために、保健室の先生に扮したことも明かしている。  佐々木のセーラー服姿を受けたファンからは、「ゆいちゃん(希ちゃん)まだまだセーラーいけるし超かわいいしもうとにかくやばかったよ」「あれ、普通に女子高生に見える」「現役顔負けなくらい似合ってます」「はああああああ可愛すぎる!!!!」など、絶賛の声が数多く寄せられた。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access