唐沢寿明 関連記事

  • 映画『トイ・ストーリー4』新木優子が吹き替えを担当するギャビー・ギャビー(中央)

    『トイ・ストーリー4』新木優子演じるギャビー・ギャビー&ウッディの初対面シーン公開

    アニメ・コミック

     7月12日に公開されるアニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、女優の新木優子が声優を務めるギャビー・ギャビーが、唐沢寿明演じるウッディと初めて対面する吹き替え版本編シーンが公開された。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。新木が担当するキャラクターは「一度でいいから子どもに愛されたい」と願い続ける女の子のお人形“ギャビー・ギャビー”。新木はオーディションに勝ち抜いて本作の声優を務める。  公開された映像は、アンティークショップに迷い込んだウッディと、自分のことをゴミだと思っている手作りおもちゃ・フォーキーが、ギャビー・ギャビーと初めて出会うシーン。一通り挨拶を交わした後、ウッディがポー・ピープを探していることをギャビー・ギャビーに話すと、彼女はウッディたちをポー・ピープのところに案内すると告げる。  ギャビー・ギャビーはかわいらしい見た目の女の子のお人形だが、音声装置の故障によりおしゃべりをすることができず、一度も子どもに愛されたことがない。ジョシュ・クーリー監督は「彼女は子供と一緒に過ごすというのはこんな感じに違いない、という空想にすがりついているんだ。彼女の純粋な想いや物語にも感情移入できるはずだよ」と語る。  劇中では子どもに愛されるために身なりを整えたり、頬のそばかすを自分で描いたり女の子らしさが満載。いつか子どもと一緒に遊ぶことを夢見てティータイムの練習をするなど、一途な思いを持つキャラクターとして描かれている。  先日行われた試写会では、子どもに対するまっすぐな想いと、愛されたいと願い健気に頑張る姿に、「ギャビー・ギャビーの物語が最高に泣かせる」「ギャビー・ギャビーちゃん推しです。かわいすぎてつらい…」「ギャビー・ギャビーに心射抜かれました。見た目も雰囲気も性格も生い立ちも全てが愛おし過ぎました」という共感の声がSNS上に挙がった。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』場面写真(左から)フォーキーとウッディ

    『トイ・ストーリー4』バズたちが竜星涼・フォーキーと初対面 吹き替え本編公開

    アニメ・コミック

     7月12日に公開されるアニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、吹き替え版本編映像が解禁された。おなじみのメインキャラクターたちに加え、新キャラクター・フォーキーが登場する。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。  公開された本編映像は、シリーズ史上初の手作りおもちゃのフォーキーが、初めてバズやジェシー、レックス、リトル・グリーン・メン、ミスター・ポテトヘッドら、おなじみのおもちゃたちと出会うシーン。日本版声優を務めるウッディ役・唐沢寿明やバズ役・所ジョージ、フォーキー役・竜星涼、レックス役・三ツ矢雄二らの吹き替えパート満載の映像となっている。  映像は、ウッディが帰宅したボニーのリュックから出てくるところから始まる。仲間のおもちゃたちに内緒でボニーの幼稚園について行ったウッディは、ボニーが友達を“作った”と仲間たちに話す。彼女は捨てられていた先割れスプーンやモールでおもちゃの“フォーキー”を手作りしたのだった。バズやジェシー、ミスター・ポテトヘッドらおもちゃたちはフォーキーの姿にびっくりし、レックスは「腕がすっごく長いよ!」とフォーキーのキュートな姿に心奪われる。  フォーキーは自分のことを“ゴミ”だと思い込んでおり、すぐにゴミ箱に飛び込んでしまうユニークな一面をもつ。ジョシュ・クーリー監督はフォーキーのかわいらしい魅力には自信があるようで、ウッディとフォーキーは“師弟”のような関係になると明かし「おもちゃがどういうことなのか分かっていないフォーキーとウッディが、どんな関係を築くのか楽しみにしてほしい」と語る。さらに「本作では特にフォーキーが見どころだと思うよ。彼にはピクサーの新たなチャレンジが詰まっていて、本作に沢山のユーモアをもたらしてくれているんだ」とコメントしている。  公開前にも関わらず、SNSでは先割れスプーンやモールなどを使ってフォーキーを自作し写真をアップする人が登場したり、東京ディズニーリゾートや全国各地のイベントやワークショップにて限定で手作りフォーキーセットが配布されるなど、話題となっているフォーキー。公式サイトでは、街で見かけたものや、自作したフォーキーなど、フォーキーを見つけて写真をSNSに投稿するとプレゼントが当たる「#フォーキーを探せキャンペーン」を開催中だ。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』ジャパンプレミアにて

    唐沢寿明、『トイ・ストーリー4』の結末は「本当に驚くと思う」

    アニメ・コミック

     俳優の唐沢寿明、新木優子、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平&松尾駿らが4日、都内で開催された映画『トイ・ストーリー4』のジャパンプレミアに登壇。唐沢は物語の結末について「えー、そんなこと!? ってくらい、驚きますから」と笑顔で語った。@@cutter ウッディ(声:唐沢)やバズ(声:所ジョージ)をはじめとするおもちゃたちが、新たな持ち主であるボニーの旅に同行し、移動遊園地やアンティークショップを舞台に繰り広げる冒険を描く本作。この日は、共演の戸田恵子と竜星涼、そして日本語版主題歌を担当したミュージシャンのダイアモンド☆ユカイも出席した。  唐沢はシリーズの魅力を聞かれると「観ている人たちも成長していける。大人が観ても観ごたえがあるし、子どもたちも自立していく」と、観客が成長できるストーリーであると発言。本作については「自分で吹き替えをやっていて、本当に驚きました。いろいろな意味で。ラストなんかも、えー! っていう感じでした。それは本当に驚くと思う」と、驚きの結末が待っていることをにおわせた。  ウッディが出会う、ボイス・ボックス内蔵の愛らしい人形のおもちゃ“ギャビー・ギャビー”の吹き替えを務めた新木は「何よりも作品の中で、唐沢さんと所さんと戸田さんと、一緒に声だけでもお芝居をすることができたことも、すごくうれしかったです」とニッコリ。そして「完成品を見てまた、自分が物語の中に入っているという感動がこみ上げてきて、何とも言えない喜びですね。今まで味わったことのないような、本当に光栄だなと思います」と嬉しそうに話していた。  毒舌なぬいぐるみコンビ「ダッキー&バニー」のバニー役を務めた長田は「ずっとドッキリなんじゃないかと思って、いつ『テッテレー!』って言って(ドッキリの)カードが出てくるんじゃないかとヒヤヒヤしていた」と言い「うれしさが無限のかなたに行っています」とニヤリ。  一方、ダッキー役の松尾は「苦節14年、今までの仕事の中で、間違いなく一番大きい仕事ですので。もう今年入って、上半期も終わりましたけど、今年で1番の仕事なので、2019年、あとは他の仕事は惰性でやっていくだけ」と語って会場を沸かせていた。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より公開。

  • 土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』誕生日サプライズでの(左から)唐沢寿明と増田貴久

    NEWS・増田貴久、33歳の誕生日を唐沢寿明らが祝福もハプニング発生

    エンタメ

     俳優の唐沢寿明が刑事役で主演を務める7月13日スタートのドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で、唐沢演じる主人公の後輩刑事役を演じるNEWSの増田貴久が7月4日に33歳の誕生日を迎え、撮影現場で誕生日サプライズが行われた。@@cutter 本作の舞台は警察の緊急指令室。彼らの使命は、電話による通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」。一つ一つの判断が被害者の生死を分ける、タイムリミットサスペンスとなる。唐沢が演じる樋口彰吾は、勘と行動力で突き進むすご腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐に燃える男。女優の真木よう子が、緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役を務める。  増田が演じるのは、港東署ECU(Emergency Call Unit)緊急出動班の捜査員・石川透役。主に現場で樋口と共に捜査活動にあたり、樋口としても心を許せる存在。ひょうひょうとしており、現場のムードメーカーだが、腕っぷしは強いという役どころだ。  先月行われた唐沢の誕生日サプライズの際は、かなりシリアスなシーンでのタイミングだったため、「盛り上がって良いのか、悪いのか…」と唐沢をはじめ一緒に居合わせた増田も困惑した様子を見せていた。  今回の自身の誕生日サプライズについて増田は「スタッフさんの様子が明らかにおかしかった(笑)」と語り、本人にバレバレだった様子。増田の写真が付いた大きなケーキが登場するも、なかなか火がつかないというハプニングもあったが、スタッフ陣とお揃いのツナギをプレゼントされると「前から気になっていたので、まさにそれをいただけてとても嬉しいです。是非着て来たいと思っています」と喜びを口にした。  この日はそんなハプニングがありつつも明るい誕生日となり、増田は「33歳になるタイミングでこのドラマに出演させていただける事を光栄に思っていますし、振り返った時に自分の『代表作』だと言えるよう、引き続き臨んでいきたいです」と唐沢の横で決意のコメント。そして「僕が演じる石川は、登場すると安心できる存在として皆様に見ていただけたらと思っていますので、是非お楽しみにしていてください!」と視聴者にメッセージを寄せている。  新土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』は、日本テレビ系にて7月13日より毎週土曜22時放送。

  • 土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見の様子

    増田貴久、木村祐一にイジられ困惑 「ガチガチのジャニーズですけど」

    エンタメ

     俳優の唐沢寿明が29日、神奈川県内のスタジオで行われたドラマ『ボイス 110緊急指令室』記者会見に出席。ドラッグストア好きが高じて、スタッフを救出したというエピソードを披露した。@@cutter 同ドラマは、唐沢演じる妻を殺された敏腕刑事・樋口彰吾と、真木よう子演じる父を殺された声紋分析官・橘ひかりが、声を手掛かりに事件を解決していくストーリー。  会見には唐沢のほか、共演の真木よう子、増田貴久、木村祐一、YOUが出席した。  唐沢は、撮影の様子について「現場はあまり明るくないですね。こういう(作品の)雰囲気なんで。さすがの僕もふざけられない」とコメント。増田は役作りについて「まずは身体作りかなって思いまして、警察官の画像検索しましたね。“警察官 画像”とか“ピストル 持ち方”とか。本物の隠れ方はどうやるんだろうって、教えてもらったりして、今ではだいぶ警察官が中に入ってきました」と語った。  そんな増田について、木村が「増田くん、板についてるんですよ。もともとアイドル性を排除してやるような方なんで。ワタナベエンターテインメントの中でも」と話しだすと、増田は「あれ…事務所間違ってません? ガチガチのジャニーズですけど」と困惑。  さらに真木演じる声紋分析官・橘ひかりが絶対聴力を持っていることから、欲しい能力を尋ねられた木村は「僕、裏声出ないんで出してみたいんですよ」と回答。唐沢に「裏声出してどうするの?」と聞かれると「GLAYとか歌います」と答え、「(増田が所属する)NEWSは歌わないですか?」との声には「NEWS? ワタナベエンターテインメントの?」と首をかしげ、会場は笑いに包まれた。  趣味に関する質問が飛んだ場面では、唐沢は「ドラッグストアが好き」と告白。蚊に刺されたときに使う吸引器で「蜂に刺されたスタッフを助けたこともある」と興奮気味に説明していた。

  • 映画『トイ・ストーリー4』場面写真

    『トイ・ストーリー4』“リアルウッディ”唐沢寿明の本音&所ジョージから見た共通点とは

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、1作目から声優を務める唐沢寿明(ウッディ役)と所ジョージ(バズ役)のコメントが到着。“リアルウッディ”と称される唐沢のキャラクターとの共通点などについて語っている。@@cutter 23年以上ウッディを演じている唐沢は、ウッディと顔が似ていることや、子どもからもウッディと言われることなどから“リアルウッディ”との呼び声も多い。唐沢は「ウッディと顔が似ているとか、子供がウッディの人形を持ってきてくれる」と明かし、「すごく嬉しいけど俳優としてはウッディに顔が似ていたら困るよね(笑)」と喜びつつ、「でも俳優としての自分の立ち位置とウッディの立ち位置は似ている気がします」と分析する。  続けて「主役っていなきゃいけないけど、ウッディも僕も“俺が俺が”という感じではない点が共通していると思います。ウッディってどこかクラシックだから、男の子はやっぱり羽が出たり、レーザーが鳴ったりするバズの方が好きだと思う。それに僕はイケメンじゃなくて“イケメンな雰囲気”があるだけ(笑)。ウッディと似ているといわれるのはそういう感じなのかな」とウッディと自身の共通点について謙遜しながら語った。  そんな唐沢と、23年以上も“相棒”としてシリーズを一緒に歩んできた所は「唐沢くんはとても真面目。何事にも真っすぐな性格はウッディと似ていると思う。それにウッディは人間っぽい感情豊かなキャラクターだから、僕には演じられない。素晴らしい抜擢だと思う」と自身が考える唐沢とウッディの共通点を明かした。  シリーズを通して固い友情で結ばれてきたウッディとバズ。本作では新しい持ち主ボニーの手元に渡り、今までとは違う状況になっており、新しい手作りおもちゃフォーキーと出会うことで新たな冒険が始まっていく。  唐沢は本作でのウッディとバズの関係について「友情や信頼関係は相変わらずですが、今回は立場が逆なんです。いつもはウッディがバズに『ちゃんとしろよ』って言う立場ですが、本作ではバズが意外と冷静にウッディに説得するというか諭すんです」と明かし、「本当にもうおもちゃのキャラクター同士の話ではなくなっていて、過去に観て大人になった人たちが今見ても説得力のある話になっているし、子供ももちろん楽しめて、スケール感もすごいです」と太鼓判を押している。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』来日スペシャルイベントにて

    唐沢寿明、『トイ・ストーリー』ロングヒットは「サザンオールスターズ状態」

    映画

     俳優の唐沢寿明が27日、都内で映画『トイ・ストーリー4』のジョシュ・クーリー監督とプロデューサーのマーク・ニールセンの来日スペシャルイベントに出席。メインキャラクター、ウッディの日本語吹き替え版を長年務め、世代を超えて愛される「トイ・ストーリー」シリーズの人気ぶりを「日本で言うところのサザンオールスターズ状態(笑)」だと評した。@@cutter 同作は、ピクサー・アニメーション・スタジオが手がける「トイ・ストーリー」シリーズの続編。ウッディ(唐沢)やバズ・ライトイヤー(所ジョージ)が、手作りオモチャ・フォーキー(竜星涼)が持ち主のもとから逃げ出したのを連れ戻そうと奮闘する姿を描く。イベントには、唐沢や所のほか、竜星、主題歌を担当したダイアモンド☆ユカイ、クーリー監督、ニールセンが出席した。  クーリー監督は、今作を製作したきっかけを問われて「『トイ・ストーリー3』の最後を見て、マークも私も『これでシリーズ最後だ』と思っていた。でもよく見ると、3はウッディとアンディの関係が終わっただけ。ウッディにはまだ物語があると気がついた。それに気がついて、ウッディの今後を話し合っているうちに、まだまだ語ることやできることがあると思って、非常にワクワクしたんだ」と明かした。  唐沢は今作について「ちょっと驚いた。今までの展開とは丸っきり違った。スケール感がスゴくなっています。終わった感じがしない。まだまだ続きそうな雰囲気がある終わり方だと思います」と感想をコメント。本シリーズは「皆成長していく。1から見ている人たちは、映画と一緒に成長していると思います。子どもの頃から見ている人たちが、家族を持っても、またその子どもに1から見せることができる。何ていうんですかね…日本で言うところのサザンオールスターズ状態(笑)。3世代くらいが愛していて、古さを感じません」と評価した。  今や、約23年間の歴史を積み重ねてきたウッディとバズ。所は「(バズ役を)何年とやっているので、バズ・ライトイヤーの映像を見ると『オレだ』と思っちゃう自分がいる。だから、悲しい目に遭ってほしくないね」と話し、「唐沢さんはウッディそのまま。真面目。私も、キャラクターに合わせていく感じになっている。勘違いしたまま生きていくみたいな」と笑った。  会場では、本作にちなんで、登壇者らがオリジナルの“巨大フォーキー”作りにチャレンジ。またユカイが日本語版主題歌『君はともだち』を披露し、「(本シリーズで)23年間前からずっと歌っているダイアモンド☆ユカイです。歌っているのは、唐沢寿明さんじゃありませんよ」と言って会場を笑わせた。  映画『トイ・ストーリー4』は、7月12日より全国公開。

  • 新土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』に出演する増田貴久(NEWS)

    NEWS・増田貴久、黒髪で初の刑事役 『ボイス』で“唐沢兄貴”と初共演

    エンタメ

     俳優の唐沢寿明が妻を殺された敏腕刑事役で主演を務め、女優の真木よう子と初共演する7月13日スタートのドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に、NEWSの増田貴久が出演することが決まった。唐沢演じる樋口を「兄貴」と慕う後輩の刑事役を務める。@@cutter 増田は日本テレビの連続ドラマへのレギュラー出演も、刑事役を演じるのも初めて。唐沢とも初共演となる。役に合わせて黒髪の短髪にし、清潔感とりりしさを兼ね備えた姿で撮影に臨んでいる。  本作の舞台は警察の緊急指令室。彼らの使命は、電話による通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」。一つ一つの判断が被害者の生死を分ける、タイムリミットサスペンスとなる。唐沢が演じる樋口彰吾は、勘と行動力で突き進むすご腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐に燃える男。真木は、緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役を務める。  増田が演じるのは、港東署ECU(Emergency Call Unit)緊急出動班の捜査員・石川透役。石川はもともとは強行犯係に在籍し、当時係長だった樋口(唐沢)のことを今でも「兄貴」と呼んで慕っている。樋口が交番勤務となり、荒々しい捜査で問題を起こすたび、いつもかばってきた。今回、樋口のECU配属とともに、自らも配属となった。主に現場で樋口と共に捜査活動にあたり、樋口としても心を許せる存在。ひょうひょうとしており、現場のムードメーカーだが、腕っぷしは強い。  増田は初めての刑事役について「やはり刑事には“カッコいい存在”という印象があります。頼り甲斐があって、強く、優しい刑事を演じていきたいです」と語る。唐沢との初共演には「大好きな俳優さんなので、一緒の空間で時を刻めることがとても嬉しいです」と喜んでいる。  新土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』は、日本テレビ系にて7月13日より毎週土曜22時放送。

  • 新土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』より

    唐沢寿明、新ドラマ『ボイス』撮影開始 初日からハードアクション挑戦

    エンタメ

     俳優の唐沢寿明が主演を務め、女優の真木よう子と初共演する7月スタートのドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で、「ハマの狂犬」の異名をとる敏腕刑事・樋口彰吾を演じる唐沢がクランクイン。役作りのため無精ひげを生やした姿で撮影現場に現れ、初日からハードなアクションを繰り広げた。@@cutter 撮影現場は横浜の夜の港。強行犯係・樋口が同僚と張り込んでいると、強盗殺人犯たちが現れ、格闘の末に取り押さえるシーンだ。  ハードなアクションシーンも大きな見どころとなる今回のドラマ。唐沢は「撮影に向けて、体づくりはずっとやっていました。走りこんだり、格闘技のレッスンに参加したり、ケガをしないように毎日ストレッチをして柔軟性を高めたりして、いつでも撮影に挑めるような準備はしています」と語っており、その言葉通り、キレのあるアクションを披露した。アクション監督の指導の下、何度も入念に動きを確認。犯人役の屈強な男たちを相手に、海上で壮絶な大捕物を演じ、撮影は深夜にまで及んだ。  撮影を終えた唐沢は「初日からかなり激しいシーンでしたね(笑)。アクションチームは以前にも一緒に仕事をしたことがあるチームだったけど、今日はさらに激しいアクションだったから、あちこちにアザが出来ちゃったよ」と苦笑しつつも手応えを感じている様子。今後のアクションにも自信をのぞかせた。  本作の舞台は警察の緊急指令室。彼らの使命は、電話による通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」。一つ一つの判断が被害者の生死を分ける、タイムリミットサスペンスとなる。唐沢が演じる樋口彰吾は、勘と行動力で突き進むすご腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐に燃える男。真木は、緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役を務める。  新土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』は日本テレビ系にて7月より毎週土曜22時放送。

  • (左から)日本テレビ7月期新土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』に出演する唐沢寿明、真木よう子

    唐沢寿明、7月新ドラマで真木よう子と初共演 刑事×声紋分析官でバディ結成

    エンタメ

     俳優の唐沢寿明が主演を務め、女優の真木よう子と初共演するドラマ『ボイス 110緊急指令室』が、日本テレビ系にて7月から毎週土曜22時に放送されることが決まった。唐沢は妻を殺された敏腕刑事役、真木は絶対聴感能力を持つ声紋分析官を演じる。@@cutter 本作の舞台は警察の緊急指令室。彼らの使命は、電話による通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」。一つ一つの判断が被害者の生死を分ける、タイムリミットサスペンスとなる。  唐沢が演じるのは、勘と行動力で突き進むすご腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐に燃える男・樋口彰吾役。日本テレビ土曜ドラマ主演は3年ぶりとなる。  真木は、緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役を務める。ひかりは、どんなかすかな音でも聞き分けることができる絶対聴感能力の持ち主。助けを求める被害者の声と、その後ろから聞こえてくる常人では聞こえないような小さな環境音をヒントに、被害者の場所を迅速に特定し、彰吾ら現場の刑事に指示を出す。真木が日本テレビのドラマに出演するのは初めて。  唐沢は「刑事ドラマといっても『ボイス』はこれまで自分が演じたものとは全く違う刑事像になります」と話した上、初共演となる真木については「前から一度共演できたらなと思っていました。彼女は俳優としていい意味で陰があって、悲哀がある…深いストーリーを演じることができる方だと思いますし、今回の役も彼女にとても合っていると思います」とコメントしている。  一方、真木は「警察官の役はこれまでもさせてもらっていて、クールで男っぽい役が多かったのですが、今作は『人の命を救いたい』という正義感と優しさを持った、どちらかというと女性らしく真っすぐに戦おうとする役です」と話し、「新しい女性像を演じていきたい」と意気込む。主演の唐沢については「現場の空気を明るくしたり役に熱心に取り組んだりメリハリを持っている方だと勝手なイメージがあります。今から楽しみだしドキドキしています(笑)」と期待する。  新土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』は日本テレビ系にて7月より毎週土曜22時放送。

  • 『トイ・ストーリー4』日本版ポスター

    『トイ・ストーリー4』ウッディとバズ、後ろ姿の日本版ポスター&最新映像解禁

    アニメ・コミック

     おもちゃの世界を舞台にしたディズニー/ピクサーの人気アニメーション映画『トイ・ストーリー』シリーズ。このたび最新作『トイ・ストーリー4』の日本版ポスターと最新の予告映像が解禁された。@@cutter 今回解禁された最新映像では、ウッディが“おもちゃとしての宿命”と“自分の本当の気持ち”に揺れ動く様子が描かれている。おもちゃとして一番大切なことは“いつも子供のそばにいること”や子供と“ずっと寄り添って生きていくこと”。しかし、再会したボー・ピープの「おもちゃにも他の生き方があるはずよ」という言葉にウッディは心を動かされていく。  映像の最後にはウッディの相棒であり親友のバズ・ライトイヤーが「心の声に従うんだ」と、ウッディを後押しする言葉をかけるシーンも。本作の新キャラクターでおもちゃの常識が通用しない自分を“ゴミ”だと思っているフォーキーや、新しい世界で生きるボー・ピープとの再会を通して、ウッディはどのような物語を歩んでいくのだろうか。  映像と併せて解禁された日本版ポスターは、本作の舞台となる遊園地を見つめるウッディとバズの後ろ姿が印象的に描かれたもの。シリーズを通して固い絆で結ばれたウッディとバズ。前作『トイ・ストーリー3』では2人にとっても大きな別れを経験したが、今作では一体どんな結末を迎えるのか注目だ。  ピクサーの「過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という信念通り、監督のジョシュ・クーリーは「終わりはいつだって新しい始まりなんだ。前作でアンディと別れたウッディがこれからどうなるんだろうかと考えた」と新たな物語が生まれたきっかけを語っている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『グッドワイフ』最終回場面写真

    今夜『グッドワイフ』最終回、小泉孝太郎の逮捕に常盤貴子は…

    エンタメ

     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜最終回を迎える。今回は、夫である壮一郎(唐沢寿明)の画策により逮捕されてしまった多田(小泉孝太郎)を救おうと杏子(常盤)は奔走。亀裂が入った杏子と壮一郎の夫婦関係の行方は…。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  壮一郎の指揮により、神山多田法律事務所に現れた脇坂(吉田鋼太郎)は、多田を贈賄容疑で逮捕する。  壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと、神山(賀来千香子)に指摘される杏子だが、多田は、過去に担当した案件の判決から、小宮裁判官(野間口徹)との関係を怪しまれていたのだ。負ければ、神山多田法律事務所が潰れてしまいかねないと、神山と杏子を中心に、事務所一丸となり、検察を相手に裁判で戦うことに。一方で、朝飛(北村匠海)は不穏な動きを見せる。  そんな中、いよいよ多田の裁判が始まる。しかし、多田にとって不利な証拠が次々と出てくるばかり。さらに、検察側はさらなる隠し玉を控えていた。一方、杏子との関係が悪いままの円香(水原希子)は、脇坂と会っていた。そして、思わぬ行動をとってしまう。  次々と追い込まれていく中で、どん底だった自分を救ってくれた多田を信じ、杏子は多田のピンチを救おうと奔走する。亀裂が入った壮一郎との夫婦関係はどうなるのか。妻として、女性として、杏子がする決断は…?  日曜劇場『グッドワイフ』最終回は、TBS系にて今夜3月17日21時放送。

  • ドラマ『グッドワイフ』で主演を務める常盤貴子

    『グッドワイフ』第9話 常盤貴子の演技に視聴者「泣きまくった」

    エンタメ

     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が10日に放送された。常盤の繊細な演技に対し「泣きまくった」「常盤貴子うますぎる。そして綺麗すぎる」といった声が寄せられている。@@cutter ついに発覚した「裏切者」。壮一郎(唐沢寿明)の疑惑が全て晴れ、事件もひと段落ついたかと思いきや、杏子の苦悩は続いていた。円香(水原希子)のある秘密が波紋を呼び、壮一郎との関係が露呈したのである。ショックを隠し切れない杏子は、気丈に振舞いつつも夫との関係修復は不可能だと悟っていた。さらに、多田(小泉孝太郎)から杏子に対する留守電を壮一郎が削除したという事実が発覚。2人はそのことで言い合いになり、夫婦の間に深い亀裂が入ってしまう。  一方、多田に関して何らかの画策をしている壮一郎は、脇坂(吉田鋼太郎)を上手く取り込み、東京地検特捜部を杏子の職場である神山多田法律事務所に派遣。多田が「贈賄容疑で逮捕状が出ています」と告げられる。  前回から続く怒涛の展開と情報量、放送直後のSNSは引き続き騒然。序盤で発覚した裏切者や、水原希子と真実を語り合うシーン、朝飛(北村匠海)との本採用を懸けた争い、そして壮一郎の画策と多田の告白など話題に事欠かない第9話だが、中でも周囲に振り回される杏子の心情を表情や動きで繊細に表現した常盤の演技に好評の声が集中。「常盤貴子さんの演技が光った9話」「常盤貴子の演技に泣いた」といった書き込みが相次いだ。

  • 『グッドワイフ』第9話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子&唐沢寿明夫婦の間に亀裂が…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送される。第9話では、杏子(常盤)の夫である壮一郎(唐沢寿明)を陥れた裏切り者の正体が発覚する一方で、二人の夫婦仲に亀裂が入ってしまう。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子が困難に立ち向かう姿を描く。  壮一郎の一連の事件を計画した“裏切り者”の正体がついに分かった。その“裏切り者”は、壮一郎に衝撃の理由を語る。  そんな中、法律事務所では、円香(水原希子)のある秘密が波紋を呼び、円香は事務所を辞めることを決意していた。また、杏子と朝飛(北村匠海)の本採用を懸ける争いも、ついに決着がつく。果たしてどちらが採用されるのか…?  一方、一連の事件が解決した壮一郎だったが、あることがきっかけで多田(小泉孝太郎)からの留守電を消したことが杏子にばれてしまう。そのことで言い合いになり、夫婦の間に亀裂が入ってしまう。さらに、壮一郎は、多田に関して何か仕掛けようと画策していた。  そんなある日、多田の想いを改めて聞いた杏子は多田と二人きりになり、急接近する…。  日曜劇場『グッドワイフ』第9話は、TBS系にて今夜3月10日21時放送。

  • ドラマ『グッドワイフ』で共演中の(左上から時計回りで)滝藤賢一、小泉孝太郎、北村匠海、水原希子

    『グッドワイフ』第8話、黒幕は誰!? 視聴者の予想がSNSのトレンドにも浮上(ネタバレあり)

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が3日に放送され、いよいよシルエットが登場した「本当の裏切り者」について、SNS上では視聴者が「誰だよ裏切り者は!」「もしかして味方だと思っていたあの人?」と大いに盛り上がっている。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  ついに、壮一郎(唐沢寿明)の裁判が始まった。検察側は賄賂の証拠をそろえ、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、全て壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の“本当の情報提供者”を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。  一方、東京地検特捜部の部長・脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策。そんな折、多田(小泉孝太郎)が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも敗れると告げる。  南原(三遊亭円楽)のスキャンダルに関する文書を入手したものの、それにより壮一郎が無罪になれば、杏子は弁護士を続ける理由がなくなるのではないか? と問いかけた朝飛。多田は心が揺れ動き、一度「ダメだった」と杏子に連絡するも、翌朝思いなおしたのか文書を壮一郎に手渡したのだった。  一方の佐々木達也(滝藤賢一)は、その行動に対し「蓮見さんの無実が証明されて、奥様との仲が修復するのを妨害したいと思ってもおかしくありません」「絶対に信用できるという証拠でなければ使えません」と警告。多田からの南原に関する文書を「これは破棄しておいてくれ」と佐々木に明け渡した壮一郎。壮一郎は、怪訝そうな表情を見せる杏子に「俺達も確かめに行こう。本当の裏切り者は誰なのか」と語り掛け、ある場所へと歩き出すが…。  せっかく出そろった証拠をやすやすと破棄する壮一郎の謎めいた行動、そして終盤に現れた「本当の裏切り者」のシルエットは一体誰なのかという謎に、放送直後のSNSでは視聴者が大熱狂。特に「この流れだと佐々木さんじゃん」「滝藤さんが裏切り者で吉田鋼太郎さんが実は見方(原文ママ)」「最後、滝藤さんにトラップ仕掛けてるのかな」など、裏切り者に佐々木(滝藤)を挙げる声が相次ぎ、ツイッターのトレンドには「裏切り 滝藤」がランクインする盛り上がりっぷり。そのほか「朝飛先生裏切り者節が浮上してる?」「多田先生黒幕」「円香さんだったら一番ショック」と、さまざまな予想や考察が飛び交っている。

  • 『グッドワイフ』第8話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は夫のスキャンダル相手・相武紗季に会いに行き…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送される。第8話では、主人公・杏子(常盤)が、夫の壮一郎(唐沢寿明)のスキャンダル相手である遠山亜紀(相武紗季)の隠された過去を知り、会いに行く姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。東京地検特捜部の部長だった夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  杏子は、壮一郎のスキャンダル相手である新聞記者の亜紀に会いに行くが、亜紀は何も話そうとしない。  そしてついに、壮一郎の裁判が始まる。検察側は賄賂の証拠をそろえ、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、全て壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の“本当の情報提供者”を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。  一方、東京地検特捜部の部長・脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策する。そんな折、多田(小泉孝太郎)が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも敗れると言い、ある衝撃的な宣言をする。  杏子は亜紀を調べていく過程で、新聞社時代の上司・上森(松尾貴史)から亜紀の隠された過去を聞き出し、再び亜紀の元へ向かう。  そして、壮一郎たちはついに“本当の情報提供者”にたどり着く…。  日曜劇場『グッドワイフ』第8話は、TBS系にて今夜3月3日21時放送。

  • 『グッドワイフ』で共演中の(左から)唐沢寿明、小泉孝太郎

    唐沢寿明と小泉孝太郎がついに直接対決! 視聴者熱狂の『グッドワイフ』第7話

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が24日放送された。前回、杏子(常磐)に告白した多田(小泉孝太郎)と、その告白を聞いて憤慨している杏子の夫・壮一郎(唐沢寿明)がついに直接会話を交わすシーンに、SNSでは「多田先生かっこよすぎてしんどい」といったラブコールが相次いでいる。@@cutter 杏子への多田(小泉)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢)は、怒りに満ちていた。しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。  一方、神山多田法律事務所には、カリスマIT社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。剣持はSNSを駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開され、剣持を誹謗したかのような内容だった。自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることを決断する…。  そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせてしまった。一世一代の告白メッセージを杏子の留守電に残した多田、そしてそれを削除した壮一郎。「ご存知ですか、彼女は貴方の弁護を引き受けて事務所で不利な立場に立たされている」「あなたが彼女を幸せにできるとは思えない」と多田が切り出すも、壮一郎は「そうかもしれませんね。しかし、貴方に関係ありますか?」と一蹴。残された多田の目線は、まっすぐと壮一郎を捉えるばかりだった…。  第7話にして、ついに直接やりとりをした多田と壮一郎に対し「男同士のマウンドの取り合いは見応えある」と視聴者は熱狂。短い会話だったが、2人の関係性を的確にとらえた描写がSNSを大いに賑わせた。特に多田について「もう今夜は多田くんのことしか考えられない」「どうしても多田先生を応援してしまう…」「多田先生のパーカーになりたい」と胸をときめかせたファンも多く、多田の人気が伺えた。

  • 『グッドワイフ』第7話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、小泉孝太郎と唐沢寿明が鉢合わせしてしまい…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送される。第7話では、前回常盤貴子演じる杏子に告白した小泉孝太郎と、その告白を聞いて憤慨している杏子の夫役の唐沢寿明が、事務所で鉢合わせしてしまう展開に。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  杏子への多田(小泉)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢)は、怒りに満ちていた。しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。  1年前、特捜部長時代の壮一郎のもとに、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職のタレコミが入った。佐々木(滝藤賢一)と共に極秘捜査をし、匿名の情報提供者から汚職を証明する決定的な“ある文書”をもらう約束を取り付けたが、その直前に逮捕されてしまっていた。南原の汚職を暴くためには、1年前の匿名の情報提供者を見つける必要があるということだった。  一方、神山多田法律事務所には、カリスマIT社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。剣持はSNSを駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開されたうえ、剣持を誹謗したかのような内容だった。自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることにしたのだ。  のらりくらりとかわす映画プロデューサー(田中要次)らを相手に杏子たちは裁判に臨むが、思うようにいかず窮地に追い込まれる。そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせてしまい…。  日曜劇場『グッドワイフ』第7話は、TBS系にて今夜2月24日21時放送。

  • 『グッドワイフ』第6話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、車いすの弁護士・春風亭昇太に常盤貴子は翻弄され…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送される。今回は、巨額の賠償金が見込める集団訴訟の原告代理人の座をめぐり、杏子(常盤)と多田(小泉孝太郎)が、突然現れた車いす姿の弁護士・三栗谷(春風亭昇太)と対決することに…。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  多田(小泉)が賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟の代理人をすることになる。多田が3年かけて無料相談にのり、満を持して臨む案件だった。  杏子(常盤)と共に正式契約を結びに行く日、そこにはもう一人の弁護士が呼ばれていた。車いすに乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)だ。人づてに聞きつけて、首を突っ込んできたのだ。病気により車いす生活を送っている立場を巧みに利用して「みなさんの気持ちが分かる」と被害者たちに取り入っていく一方で、次々と用意周到な手を打ち、杏子と多田のペースは乱されていく。結局、どちらが代理人になるかは、被害者たちの多数決で決まることに。しかし、訴える相手企業と三栗谷がつながっている可能性が浮上する。  一方、ついに保釈され、帰宅が決まった壮一郎(唐沢寿明)。佐々木(滝藤賢一)と共に、南原(三遊亭円楽)を決定的に追い込める証拠を探していた。そんな中、南原と脇坂(吉田鋼太郎)が接触するところを目撃。南原に自ら接触をはかる―。  日曜劇場『グッドワイフ』第6話は、TBS系にて今夜2月17日21時放送。

  • 『グッドワイフ』第4話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、北村匠海は常盤貴子に代わり事件を担当するが…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、杏子(常盤)のかつての親友の息子が容疑者となっている傷害事件をきっかけに、杏子が過去と対峙する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第4話では、杏子のかつての親友役として須藤理彩、その息子役で浅野忠信の長男・佐藤緋美が登場する。  杏子が以前住んでいた家の近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤)が傷害致死容疑で逮捕された。翔平の母・奈津子(須藤)は、かつて杏子の親友だったが、杏子の夫である壮一郎(唐沢)の逮捕後、真っ先に杏子との連絡を絶った人物だった。杏子は、奈津子のことを考えて、この事件を朝飛(北村匠海)にメインでやってもらうようにお願いする。翔平は容疑を否認するが、指紋や目撃証言があり、無実を証明する手がかりが見つからない。朝飛は早々と情状酌量にすべきだと主張するが、本人が否認している限り裁判で争うべきだという杏子と対立する。そんな中、朝飛が隠していたある事実が発覚する…。  一方、勾留中の壮一郎の起訴が決まる。脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎を何としても有罪にすべく、さらに追い込みをかける。そんな時、壮一郎のもとにある男が会いにやってくる。それは杏子を想う多田(小泉)だった…。  日曜劇場『グッドワイフ』第4話は、TBS系にて今夜2月3日21時放送。

  • 『グッドワイフ』第3話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は相手側弁護士・江口のりこに翻弄され…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、主人公・杏子(常盤)が、過重労働による鉄道事故をめぐる交渉で、妊婦の相手側弁護士(江口のりこ)に翻弄される姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第3話では江口のりこが杏子を翻弄する弁護士役で出演する。  回送列車の脱線事故が発生。杏子、多田(小泉)、朝飛(北村匠海)は、死亡した運転士の遺族代理人として担当することになる。相手の東神鉄道の代理人を務めるのは河合映美(江口)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。さらに、妊婦である映美は、形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断してしまう。そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。  一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。そんな杏子を見て多田ははがゆい思いをするが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。その過程で、杏子はある違和感に気づき…。  日曜劇場『グッドワイフ』第3話は、TBS系にて今夜1月27日21時放送。

  • 『グッドワイフ』に出演する常盤貴子

    『グッドワイフ』第2話 誰が味方? 予測不能な展開に「謎だらけで面白い」の声

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が20日、放送された。徐々に明らかになっていく夫・壮一郎(唐沢寿明)の真実や、さまざまな思惑を持った登場人物に対し、SNSでは「本編と裏の事件、楽しい」「信じていいのかな?」といった意見が飛び交っている。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。  第2話では、法律事務所の名誉顧問で経営者・神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を訪ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されていた。状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)だが、大輔は無罪を主張。その弁護を杏子は大輔から依頼される。自由奔放な大輔に翻弄される杏子だが、彼女は大輔の意外な秘密を知り、苦悩することになる。  一方、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触。脇坂から聞かされる話から、夫の壮一郎(唐沢)の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見し、高価な宝飾品などの賄賂を受け取っていないかと問う。しかし壮一郎は「受け取ったよ。でもすぐに返した」と即答。  その後、壮一郎(唐沢)は元部下である佐々木(滝藤賢一)を介しさまざまな画策を行うそぶりを見せる。それに対し脇坂は「お前の口座に振り込みがあった」という証拠を突きつけた上「お前が悪あがきしている間に、お前の奥さんにはもう守ってくれる男が出来た様だぞ?」と忠告。そこに映し出されたのは、事務所で資料を読み込む多田(小泉孝太郎)。今後、果たしてどの様な展開を見せるのか。  このスリリングなストーリー展開に対し、SNSでは「疑心暗鬼に思わせてくれる」「まだ謎だらけだけど面白いわ!展開もリズム良いし!! 」「多田さんてほんとのほんとに味方??」「蓮見は本当に無実なのか?」といった憶測とともに、「それだけ上手い人が多すぎる」と出演者の演技を絶賛する声が相次いだ。演技はもちろん、ストーリー展開に対しても「いや、素直に面白いな」などといった呟きが数多く寄せられている。

  • 『グッドワイフ』第2話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は弁護する橋爪功に振り回され…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、主人公・杏子(常盤)が、勤務する法律事務所の名誉顧問の弁護に悪戦苦闘したり、夫の衝撃の告白により窮地に立たされたりする姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第2話では橋爪功が法律事務所の名誉顧問役で、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子が宝飾店の店員役でゲスト出演する。  法律事務所の名誉顧問で、経営者・神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪)が事務所を訪ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されていた。状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)だが、大輔は無罪を主張。その弁護を杏子は大輔から依頼される。  法律事務所代表の多田(小泉)は新人には無理だと反対するが、杏子は自ら担当することを決意。しかし、杏子は大輔から、新人で自分の言うとおりになるから指名したと聞かされ愕然とする。自由奔放な大輔に翻弄される杏子は、神山から大輔が妻を殺したという衝撃の告白まで聞かされる。  そんな中、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触してくる。脇坂から聞かされる話から、夫の壮一郎(唐沢)の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見し、核心の部分を問うと、衝撃の告白をされる。壮一郎とのことや、担当する大輔の弁護で窮地に立たされる杏子。絶体絶命な状況の中、杏子は大輔の事件での些細な異変に気づき…。  日曜劇場『グッドワイフ』第2話は、TBS系にて今夜1月20日21時放送(20分拡大)。

  • 『グッドワイフ』第1話場面写真

    常盤貴子、19年ぶり日曜劇場主演! 『グッドワイフ』今夜スタート

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、専業主婦から弁護士に復帰した主人公・杏子(常盤)が、人気キャスターと表現の自由を巡り対決する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第1話には武田鉄矢が人気キャスター役でゲスト出演する。  蓮見杏子は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。専業主婦として、2人の子供や夫である東京地検特捜部長の壮一郎(唐沢)と幸せな日々を送っていた。だが、壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚し、法曹界を揺るがす大スキャンダルに。記者会見で壮一郎は汚職を否定する一方、女性との関係は認めて謝罪するが、逮捕されてしまう。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年ぶりの弁護士復帰を決意する。  そんな杏子に手を差し延べたのが、司法修習で同期だった法律事務所代表の多田征大(小泉)だった。杏子の能力を高く評価する多田は、採用に反対する共同経営者・神山佳恵(賀来千香子)を何とか説き伏せた。ただ、あくまでも仮採用。杏子は、半年後までにたった1席の本採用を賭け、若手弁護士の朝飛光太郎(北村匠海)と競うことになる。  杏子の最初の対決相手となるのは人気キャスターの日下部(武田)。ネット配信している日下部の番組で幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと放送。風評に追い詰められた母親は自殺し、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。多田とこの事件を担当することになった杏子は、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが…。  一方、新たに特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎の腹心だった検事の佐々木(滝藤賢一)を担当に指名するが、壮一郎側もある策を講じていた。  日曜劇場『グッドワイフ』第1話は、TBS系にて今夜1月13日21時放送(初回25分拡大)。

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