小林星蘭 関連記事

  • (左から)芦田愛菜、鈴木福

    芦田愛菜、鈴木福ら「18歳の成人」1期生を一挙紹介!

    エンタメ

     6月13日に改正民法が成立し、成人年齢が18歳になることが決まった。2022年4月に施行されるため、2004年生まれで現在中学2年生の13歳から14歳が「18歳になった瞬間に成人」となる。奇しくも2004年生まれには、幼いころからテレビ・映画を中心に活躍する子役が多い。今回は「18歳の成人」1期生となる2004年生まれを一挙紹介しよう。@@cutter イギリス、ドイツ、フランスなど主要各国では成人年齢が18歳となっている。この流れを受け、日本でも6月に成年を18歳に引き下げる民法改正案と関連法案が成立した。これにより、2022年4月からは18歳になったら親の同意なしでクレジットカードが契約できるほか、10年有効パスポートの取得などが可能に。一方で飲酒や喫煙、公営ギャンブルは20歳未満禁止が維持される。  まず挙げられるのが女優の芦田愛菜だ。7歳のときにドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に出演し、「薫と友樹、たまにムック。」としてリリースした『マル・マル・モリ・モリ!』で一世を風靡。2013年には映画『パシフィック・リム』でハリウッドデビューを果たした。最近では有名私立中学に進学したことも話題になったが、女優業も精力的にこなし、今月には声優を務めた映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が公開された。  鈴木福は『マルモのおきて』で芦田の弟を演じ、その後はテレビドラマを中心に活躍。最近では赤鬼役として、CM「au三太郎シリーズ」の一員となっている。プロ野球・広島東洋カープの熱狂的なファンでも知られ、中学では野球部に入部したことを明かしている。  鈴木梨央は、NHK大河ドラマ『八重の桜』で主人公・八重の幼少期を演じて注目を集めた。早生まれの鈴木は、2023年2月10日の誕生日に成人となる。ドラマ『Mother』(日本テレビ系)を観て、芦田みたいになりたいと思ったのが芸能界入りのきっかけで、芦田とは『明日、ママがいない』(日本テレビ系)でドラマ初共演を果たした。  そのほかにも、フィギュアスケートの本田きょうだいの次女としても知られる本田望結、ドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系)で倉科カナ演じる進藤真央の娘を演じた谷花音、同じく『名前をなくした女神』で木村佳乃演じる本宮レイナの娘を演じた小林星蘭も2004年生まれで、2022年に「18歳の成人」となる。彼らが今後どんな活躍をするのか、期待したい。

  • 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』ジャパン・スペシャルイベントに登場した前田敦子

    前田敦子、“スヌーピー”愛を告白 「毎日共に生活している」

    アニメ・コミック

     前田敦子が17日、“スヌーピー”初のCG/3D映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』ジャパン・スペシャルイベントに登場。“スヌーピー”スペシャル・アンバサダーに任命された前田は、スヌーピーへの愛を語り会場を盛り上げた。@@cutter 前田は、「毎日スヌーピーと共に生活をしているくらい、家にはスヌーピーのグッズがいっぱいある」と、スヌーピーの熱いファンであることをアピール。さらに「1年くらい前から映画館の告知映像で知っていたので、すごく楽しみだった」と本作への期待を言葉にする。  イベントでは、日本版エンディング曲「A Song For You」を担当した絢香も登場。生歌を披露し、圧倒的な歌声に多くの観客は聞きほれた。歌唱後、綾香は「初披露だったのですごく緊張しましたが、すごく思い入れの強い曲だったので、歌えてよかったです」と満足気な様子。  また楽曲について絢香は「この映画にある“みんななにかの大事”というテーマに共感して書いた曲なんですけれど、その大事な存在が心細いときとか落ち込んだときとかに寄り添えるような曲になればいいなと、そんな思いを乗せて書きました」と明かした。  本作は世界的な人気キャラクター“スヌーピー”の3DCGアニメ化作品。空想好きのビーグル犬・スヌーピーの大冒険や、飼い主で親友でもある少年チャーリー・ブラウンの恋模様を描く壮大なストーリーとなっている。また、通常よりもあえて動きを荒くするため、1秒間12フレームにし、デザインのシンプルさを演出している。  前田、綾香のほか、スティーブ・マーティノ監督、製作・脚本のクレイグ・シュルツ、日本語吹替声優を務める鈴木福、芦田愛菜、小林星蘭、谷花音が登壇した。映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』は、12月4日より全国ロードショー。

  • 「スヌーピー・バースデー・イベント」に登場した鈴木福

    鈴木福『I LOVE スヌーピー』吹替えキャストに決定! 恋のお相手は芦田愛菜に

    アニメ・コミック

     映画『I Love スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』の公開に先駆けて「スヌーピー・バースデー・イベント」が、10日都内で開催。この日初めて発表された本作の吹替えキャストの鈴木福、芦田愛菜、小林星蘭、谷花音の4人が会場へ駆けつけた。@@cutter 同作は65周年を迎える名作コミック『ピーナッツ』の劇場版。全世界で愛されるキャラクターのスヌーピーや、飼い主のチャーリー・ブラウンなどお馴染みのキャラも登場。原作ならではのぬくもりやシュールさを受け継ぎ、感動に包まれたファンタジー作品となっている。  この日、発表された同作の吹替えキャストは、チャーリー・ブラウン役に鈴木、“赤毛の女の子”役に芦田、サリー役を小林、ルーシー役を谷が務めることが明らかとなった。  鈴木は、本作への出演発表に併せて、スヌーピーの誕生日イベントに立ち会えたことに「緊張したけどお祝いできて嬉しかった」と喜ぶ。「大好きだしお祝いできて幸せだった」と話す芦田は、「文房具もお弁当箱も水筒も全部スヌーピーです」と、プライベートでも“スヌーピー好き”であることをアピールする。  鈴木演じるチャーリー・ブラウンが、芦田演じる“赤毛の女の子”へ恋をするという設定にちなみ、イベントではそれぞれ“好みのタイプ”を告白。芦田が「スポーツが出来て、一緒に料理作ったりできる人」と語る一方、鈴木は「優しい人…だけど、まだ恋ってよくわからない」とコメント。  また夏休みの話題になり「宿題は残っているけど、野菜の水分について自由研究しました」と答えた谷。芦田も「日本の歴史を年表にしているけど、まだ“大化の改新”までしか進んでいません」と話し、小学生らしく夏休みの宿題もしっかりこなしているようだ。  映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』は、12月4日より公開。

  • 「ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」でウェディングドレス姿を披露する井上真央

    井上真央が結婚!?「ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」で“もも”に

    エンタメ

     両親を亡くした女の子ももと、パパ代わりのおじいちゃん、ぱじが織りなす日々を描いた「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」に井上真央の出演が決定。劇中で、美しいウェディングドレスを身にまとった花嫁として登場している。@@cutter 「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」は、2010 年映画化もされ話題作となった「星守る犬」の村上たかしが描く四コマ漫画「ぱじ」が原作。親代わりの祖父で、たった一人で孫娘ももを育て上げることを決意した茂吉こと、ぱじ役を伊東四朗、両親を失った孫娘もも(5歳)に小林星蘭を迎える。  今回、井上は20年後の大人になった「もも」役として出演。美しいウェディングドレスを身にまとった花嫁として登場する。本作の出演に井上は「少しだけですが、私も携わることが出来て嬉しかったです」とコメント。また大人になった「もも」役について「可愛いももちゃんのイメージを私が崩してしまわないか心配ではありましたが(笑)」とのことだ。  最後に「ぱじとももちゃんのクスッと笑える会話や日常の風景に癒され、温かい気持ちにさせてくれる作品なので楽しみにしていて下さい」とコメントを寄せた。  25歳になった咲田もも(井上真央)は、間もなく結婚式を迎えようとしていた。ウェディングドレスをまとい、式が始まるのを待つももの傍らには、おもちゃの魔法のバトンが置かれている。ふと、そのバトンに視線を落としたももは、心の中で“ぱじ”のことを思い出していた。ももに沢山の魔法をかけてくれた“ぱじ”のことを…。  「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」は、テレビ東京系列にて2013年3月27日(水)夜9時放送

  • スペシャルドラマ「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ」に出演が決定した、小林星蘭

    天才子役・小林星蘭と伊東四朗が年の差コンビ!人気マンガ「ぱじ」ドラマ化決定

    エンタメ

     人気子役の小林星蘭が、テレビ東京で春に放送される「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ ~ジイジと孫娘のほっこりラブストーリー~(仮)」に出演することがわかった。@@cutter 同ドラマは、父を事故で亡くし、母(ミムラ)を病気で亡くしたもも(小林)と祖父・茂吉(伊東四朗)の愛と絆の物語。茂吉は、パパでありじいちゃんである「ぱじ」として、一人で孫娘を育て上げる決意をする。持病の心筋梗塞と闘い、戸惑いながらも同居生活を送るが、シニア雇用で働く運送店が経営破綻したために失業してしまい、児童養護施設からももを入所させるよう勧告されてしまう。  原作は、2010年に映画化されて話題となった「星守る犬」の村上たかし。今ドラマは、1999年から6年間、週刊ヤングジャンプで連載されて好評を博した作品で、第4回文化庁メディア芸術祭最優秀賞も受賞している。  村上は、ドラマ化にあたり「二人のささやかで他愛のない、だけど宝石のような物語を、この度、大好きな伊東四朗さんはじめ、最高のキャストでドラマ化していただけることになり、とても光栄です。二人をとりまく、可笑しくてちょっと切ない、温かい日常に、ほっこりしてもらえればうれしいです」とコメントしている。  両親を亡くした5歳の女の子・ももを演じる小林は、「最初は『ぱじ』ってどういうお話か知らなくてタイトル名がおもしろいなーと思っていました。本を買って読んでみたら本当におもしろくて。まわりに気をつかう、優しくて明るくて大ざっぱで元気な女の子、ももちゃんと私は似ているって思うところがたくさんあったから、絶対にやってみたい!! て思いました。とても演技が上手な方たちの中で、とっても緊張するけれど、最初にももちゃんに感じた『似てる!! 同じだ!!』って思ったところやももちゃんワールドが見ている人に伝わったらいいな」と自身の役柄について語った。  一方、愛情を持って孫娘を育て上げる祖父を熱演した伊東は「いやーこれはとんでもない? 大役です。はたしてこんな子育てができるものか。今までやってきた役の中で、一番むずかしいかも」とコメントを寄せている。  その他にも、「ぱじ」と「もも」の二人の生活に力を貸してくれる近所の住人に吉行和子や伊武雅刀、三宅裕司ら、ももの亡き母役にミムラを迎え、豪華な俳優陣が脇を固める。  「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ ~ジイジと孫娘のほっこりラブストーリー~(仮)」は2013年春にテレビ東京で放送予定。

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