永野芽郁 関連記事

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第7話場面写真

    今夜『3年A組』、潔白を主張する田辺誠一に菅田将暉は…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第7話が今夜放送される。今回は、生徒を自殺に追い込んだ犯人であることを否定する武智(田辺誠一)に対し、一颯(菅田)が、罪を認めなければ“一番大事なもの”を奪うと宣告する。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯に名指しされた犯人教師の名は、武智大和であった―。  澪奈(上白石萌歌)を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは武智だと一颯が告発したことにより、世間の声は一斉に武智に向き始める。しかし、完全潔白を主張する武智。一颯は、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告し、さもなければ武智にとって“一番大事なもの”を奪うと言い渡す。  そして教室では一颯が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。その映像には亡くなるその日に「フェイク動画の犯人に会いにいく」と告げていた澪奈の姿が映されていた。さらに、世の中に流れている澪奈の死の当日の防犯カメラ映像とみられる動画を教室内で公開し、そこに澪奈と共に怪しい男性が映されていたことが分かる。  だが、いつもと違うのは決定的な証拠や確証がそこにはないということ。武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。一颯は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第7話は、日本テレビ系にて今夜2月17日22時30分放送。

  • 「ar」3月号(主婦と生活社)表紙

    永野芽郁、背中だしショットで「ar」表紙に登場 ツヤツヤ美肌も披露

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     女優の永野芽郁が、ファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)3月号の表紙に登場。背中の開いた大胆な衣装で、ツヤツヤの美肌と圧倒的なスタイルを披露している。@@cutter 同号ではLOVE号にちなみ、永野の大好きなファッションや愛しい猫、毎日のボディケアについてまで、自身の“らぶ”なモノやコトについてたっぷり語ったインタビューが掲載。もうすぐ20歳を迎える永野の、元気いっぱいな言葉の数々が収められている。  「恋をしたら着たい服」特集では、馬場ふみかがロマンティックなファッションで登場。山本美月も凛とした表情からお茶目な笑顔で、お目立ち服をたっぷり着こなしている。また、「いっつも小汚いスウェットばかり着てる」という指原莉乃(HKT48)は人気連載にて、普段から部屋着として愛用するスウェットについて語った。  堀未央奈(乃木坂46)は、美容液を使ったスキンケア特集に登場し、抜群の透明感が際立つ接写ショットを披露。今泉佑唯は、イケてるTシャツ特集で一挙30着を着こなし、彼女のカジュアルな魅力を惜しみなく発揮した。  「ar」初登場の小栗有以(AKB48)は、人形のようなガーリーファッションをオトナ仕様で着こなし。同じく初登場の堀田真由は、自慢のロングヘアを生かしたヘアアレンジ企画で、簡単なおしゃテクを紹介している。そのほかにも、鈴木伸之(劇団EXILE)、鈴木仁による、W鈴木の撮りおろしグラビアも掲載となる。  「ar」3月号は2月12日、主婦と生活社より発売。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第6話場面写真

    『3年A組』今夜第2部開幕 菅田将暉は再び生徒を人質に教師陣と交渉へ

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が今夜放送される。第6話では、菅田演じる教師が再び生徒たちを人質に取り、同僚教師たちと交渉する姿が描かれる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  澪奈(上白石萌歌)を死に追いやった動画の作成を半グレ集団・ベルムズに依頼していたのは、魁皇高校の教師であるという疑惑が浮上。さまざまな憶測が飛び交う中、一颯(菅田)は自身を撮影した動画をSNSに投稿し、さらに3年A組全生徒の生存が確認できる写真をアップロードする。生徒殺害の疑惑は消え去り、ますます一颯の狙いが分からなくなる世の人々。一方で、世間では一颯が実は澪奈の死の真相を暴こうとしているヒーローではないかという意見も生まれ始める。  死の恐怖から解放されたと思っていた生徒たちだが、一颯は教師陣に向かってフェイク動画の作成を依頼した人物に名乗り出るよう要求。さらに夜8時までに名乗り出なければ教室を爆破すると宣言。話が違うと責め立てる生徒に向かって一颯はいつもと変わらぬ表情で、その覚悟が揺らがないことを話し、再び携帯電話などの通信手段を回収し始める。事件初日と同じ光景に戸惑いの空気が流れる教室だったが、さくら(永野)だけはあることに気付き…。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第6話は、日本テレビ系にて今夜2月10日22時30分放送。

  • 「2019年 エランドール賞授賞式」に登場した田中圭

    田中圭、ブレイクで態度変わったと言われショック「僕は何も変わってない!」

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     俳優の田中圭、中村倫也、女優の永野芽郁らが7日、都内にて開催された2019年「エランドール賞」授賞式に出席。志尊淳、葵わかな、松岡茉優と共に新人賞TVガイド賞に輝き、プレゼンターとして佐藤健、菅田将暉ら豪華俳優陣もお祝いに駆けつけた。@@cutter 『おっさんずラブ』(テレビ朝日)などで昨年大ブレイクした田中は、「とてもうれしい。自分はもちろんだけど、周りの人からおめでとうって言ってもらえて、いい一日になりそう」とニッコリ。  ただ、各局のプロデューサー陣が集まったこの授賞式だからこそ言いたいことがあると言い、「3名のプロデューサーから『売れたら態度変わるんだな』と言われて。俺もそんな風に見られたんだとショックだった」と打ち明け、「僕は何も変わってないので、今後とも上から僕にどんどん言っていただけたら」と力強く呼び掛けていた。  また昨年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロインとしてブレイクした永野は、「自信がなくなる瞬間もあるけど、それを乗り越えられるのは作品のおかげ。今ここに立ててることを誇りに思う」と満面の笑み。  同作で共演した佐藤がプレゼンターを務めたが、「弱音を吐かないだけで、裏では心を削って演技をしていたことを、一番近くで見ていて少しは理解してるつもり。『半分、青い。』はあなたの存在なしではありえませんでした。18歳の貴重な期間をこの作品に捧げてくれてありがとう」と感謝の思いを贈った。  17歳でデビューし、15年を経て念願の賞を受賞した中村は「長い道のりでしたが、僕はこの仕事が好きで、少しでもいい芝居をしていい作品を作って、見てくれる方が考える機会になるような疑似体験をしてほしいと思ってやってきました。賞は責任だと思う。今日からまた靴紐を結んで、頑張っていきたい」と意気込みを明かした。  そんな中村のプレゼンターとして、事務所の後輩でもある菅田がサプライズ登場。菅田は自ら立候補したらしく、「大好きで尊敬する先輩の晴れやかな日に立ち会えて、本当にうれしい」と白い歯を見せ、「中村さんの言葉で何回も救われた。こんなに巧みでユーモアがあってかっこいい人がいるのに、なんでもっと見てくれないかなと思ってたんです。本当におめでとうございます」と熱い思いをぶつけていた。  当日はほかに、プロデューサー賞を『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の増本淳、『半分、青い。』の勝田夏子、プロデューサー奨励賞で『カメラを止めるな!』の上田慎一郎、市橋浩治、『おっさんずラブ』の三輪祐見子、貴島彩理、特別賞を『万引き家族』製作チームが受賞した。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第5話場面写真

    今夜『3年A組』第一部クライマックス 菅田将暉が倒れクラスは…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第5話が今夜放送される。第5話では、菅田演じる教師が倒れたことから、物語が新たな局面を迎える。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯(菅田)が倒れた。一颯を心配するさくら(永野)らの一方、その隙を見て生徒たちは手分けして脱出方法を探り、閉ざされていた美術準備室の扉を破ることに成功。そして彼らは没収された携帯電話やカバンを回収し、外部との連絡手段を獲得する。さまざまな人間からの生存報告、そして一颯が倒れたという情報が瞬時に拡散されていく。  その報を聞いた警察は動きだし、SITも突入を決意する。そんな中、美術準備室の床から下の階の教室につながる扉が開き、殺されたはずの中尾(三船海斗)、里見(鈴木仁)、西崎(今井悠貴)、瀬尾(望月歩)、瑠奈(森七菜)、美咲(箭内夢菜)が見つかる。まさかの事態に喜ぶ生徒たち。しかし、なぜか神妙な面持ちの里見たち。彼らは、脱出を試みようとする生徒らに「自分たちは学校から出るつもりはない」と告げ、さらには「先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしい」と他の生徒に訴える……。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第5話は、日本テレビ系にて今夜2月3日22時30分放送。

  • 『君は月夜に光り輝く』の主題歌を担当するSEKAI NO OWARI

    『君は月夜に光り輝く』SEKAI NO OWARIの主題歌入り予告解禁

    映画

     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海がダブル主演する映画『君は月夜に光り輝く』の主題歌を、SEKAI NO OWARIが担当することが発表になり、楽曲が流れる予告編が解禁された。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA主催)を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が実写化したラブストーリー。死期が近づくにつれて肌が光る原因不明の不治の病“発光病”を患い、病院から出ることが許されない少女と、彼女が叶えることの出来ない願いを“代行体験”という形で叶えていく少年による純愛を美しい映像で描いていく。  このたび、本作の主題歌がSEKAI NO OWARIの『蜜月 ‐for the film‐』に決定。同楽曲は2月27日発売のニューアルバムに収録予定のものを、ミュージシャンの小林武史とともにリアレンジしたもの。映画の幻想的な世界観を一層盛り上げる楽曲に仕上がっている。  公開された予告映像では、主題歌が流れる中、発光病という不治の病を患い入院している余命ゼロのまみず(永野)の“代行”をこなしていく卓也(北村)の姿が映し出される。お互い惹かれあいつつも、確実に迫りくる死と葛藤する2人の姿のほか、死を前にした娘を案じて涙を流すまみずの両親、 “代行”体験を通して卓也が出会っていく人たちなど、キャストの熱演が収められている。  今回の楽曲について永野は「映画の最後に、綺麗な澄んでいる楽曲で更に気持ちを盛り上げてくださって幸せです」とコメント。北村は「既にこの世に存在していた曲と作品の世界観がリンクしていた事にすごい出会いだなと思いました。まるで作品の中での卓也とまみずの出会いのように、作品と楽曲の運命を感じました」と感想を伝えた。  主題歌を手がけたSEKAI NO OWARIは「王道なサウンドの中にも自分達の色がある楽曲に仕上がりました」と語り、「アルバムに収録された『蜜の月』とは一味違うアレンジを気に入って頂けるとうれしく思います」とメッセージを寄せている。  映画『君は月夜に光り輝く』は3月15日より全国公開。

  • 「3年A組 朝礼体操」に挑戦した日本テレビアナウンサー

    青木源太、市來玲奈ら日テレ人気アナ『3年A組』朝礼体操に挑戦

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     青木源太、市來玲奈ら日本テレビの人気アナウンサーが、現在同局で放送中の菅田将暉主演のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で話題の朝礼体操に挑戦。その姿を収めた動画が、番組公式ホームページと公式ツイッターで公開された。@@cutter このドラマは、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様と共に描いていく。  劇中でも度々登場する“朝礼体操”とは、初回放送の序盤で、菅田演じる柊一颯が勤める魁皇高校の職員室で披露された朝の体操。第2話の冒頭シーンでは、3年A組の生徒が教室で、この朝礼体操を行うシーンが描かれ、視聴者の間で話題になっていた。先日放送の第3話では体操のシーンはなかったものの、番組公式ツイッターやインスタグラムで、生徒役の俳優たちがパートごとに分かれて、体操を披露する動画が公開された。  この朝礼体操に、3年A組と同じ制服を着て挑戦したのは、青木源太、上重聡、笹崎里菜、滝菜月、市來玲奈、岩田絵里奈の6名のアナウンサーたち。青木アナは「僕は高校時代に、あまり青春が出来なかったので、アナウンス部の仲間と3Aと同じ制服を着て、練習で汗をかき、青春の思い出が出来たので、35歳にして青春を取り戻せたので嬉しかったです」とコメント。最年長の上重アナは「高校がおよそ20年前! 学生時代は野球しかやってなかったので、甲子園に匹敵するくらいの思い出が今日できました」とのこと。  ダンス経験のある市來アナは「制服を着ることが新鮮でした。高校を卒業して以来、着る機会がなかったので、私が着て大丈夫かなという不安もありました。ただ3Aの仲間になれたような感覚があり、すごく幸せでした。もっとキレとか表情とか出したかったのですが、まだまだ余裕がなくて難しかったので85点くらいですかね」と語っている。  『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第4話場面写真

    今夜『3年A組』、動画撮影の黒幕をめぐり菅田将暉と片寄涼太が対決

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第4話が今夜放送される。第4話では、上白石萌歌演じる女子生徒を陥れた動画撮影の黒幕を巡り、柊(菅田)と甲斐(片寄涼太)が対決を果たす姿が描かれる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  澪奈(上白石)の死の鍵を握る、疑惑のフェイク動画の撮影者は、里見(鈴木仁)だった。しかし柊は“その動画撮影を指示した人間は別にいる”と、その正体が誰なのかを生徒たちに尋ねる。誰も名乗り出るはずもないと思った矢先、甲斐(片寄)が手をあげる。  甲斐が罪を認める中、柊は甲斐の後ろにさらなる黒幕がいるはずだと追求。だがその存在を認めない甲斐。すると柊は甲斐が真実を明らかにしなければ次は10人の生徒が犠牲になると告げる。  甲斐から情報を引き出そうとする生徒たち。だが、口をつぐむ甲斐にさくら(永野)は自らを奮い立たせ、甲斐に言葉を投げかける。しかしそれでも何も語ることはなく、一人教室を出て行く甲斐。だが、そのさくらの勇気に心を動かされる生徒が現れる。  次第に、動き出す教室内の空気。そして、夜8時が近付く。いら立った男子生徒が甲斐に迫り、3年A組は一触即発の状態に。甲斐は柊に「お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる。ただし、俺が勝ったらみんなを解放しろ」と闘いを挑む。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第4話は、日本テレビ系にて今夜1月27日22時30分放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』メインビジュアル

    『3年A組』永野芽郁が女子高生役で見せる“エモさ”と“リアリティ”

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     2018年にNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主演を務め、人気女優の仲間入りを果たした永野芽郁。朝ドラヒロインという大役を終えた彼女は、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で、担任教師から人質に取られた女子高生という異色のヒロインを演じている。永野の演じるヒロイン像を“エモさ”と“リアリティ”から読み解きたい。@@cutter 本作で彼女が演じるのは、私立魁皇高校3年A組で学級委員を務める茅野さくら。自己主張もせず淡々と雑務をこなす様子から、影で“奴隷”と呼ばれているキャラクターだ。そんなさくらは、クラスメートで水泳部のエースでもある景山澪奈(上白石萌歌)に憧れを抱いていたことから仲良くなるものの、程なく澪奈は自殺。卒業を前にしたさくらは、ほかのクラスメートと共に、教室で担任の柊一颯(菅田将暉)から人質に取られ、澪奈の死にまつわる、さまざまな謎を解明するよう迫られる…。  第1話のクライマックスは、柊から澪奈の自殺について問われたさくらが、その理由を語るシーンが描かれる。さくらは、クラスでイジメの標的にされていた澪奈を守ることができなかった後悔を、静かなトーンで打ち明けるものの、クラスメートからは口々に「あいつは死んで当然だった」という言葉が返ってくる。大切な友人を侮辱され、怒りに震えるさくらの目には、みるみるうちに涙が。やがて涙があふれ頬をつたうと、彼女は「アンタたちに何がわかるの!?」と絶叫し、不良生徒に強烈な膝蹴りをお見舞いする。クラスで“奴隷”と呼ばれていたさくらの心身の動きを、文字通り“エモーショナル”に演じたこのシーンは、演じる永野の独壇場だった。  また第1話の回想シーンで、さくらが澪奈への憧れの気持ちを本人に伝えるシーンで「澪奈サマのくびれが尋常じゃない色気を醸し出していてしかもそこに水泳界のスターという肩書きが加わるとそれは神々しいくらいに尊いというか…」などの褒め言葉を、淀みなく早口でたたみ掛ける演技は絶妙な“オタク感”を体現。さらにさくらは澪奈を評して「そうだ…エモいんだ…澪奈サマはエモいんです!」と力説。若者言葉として定着した“エモい”という語を衒(てら)いなく使う芝居に、女子高生のリアルなたたずまいが表現されており、現在10代の永野が等身大で役になりきっていることが伝わってくる。  エモさとリアリティで、物語を引っ張るヒロイン像を打ち出した永野。彼女の熱演を見れば、本作が新たな代表作となることは間違いないだろう。(文:スズキヒロシ)

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第3話場面写真

    今夜『3年A組』、上白石萌歌を陥れたフェイク動画の撮影者を巡り新事実が…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第3話が今夜放送される。第3話では、上白石萌歌演じる女子生徒を陥れた“フェイク動画”の撮影者を巡り、クラス内で新たな疑惑が浮上する。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  警視庁理事官である五十嵐(大友康平)は、ついに柊一颯(菅田)と対面。しかし五十嵐が盗聴器を付けていることを察した柊は、彼に拳銃を突き付ける。  柊の本日の授業は澪奈(上白石)を陥れたフェイク動画を撮影した3年A組の生徒は誰なのかというもの。しかしいつもとは違い、その犯人の特定を生徒たちではなく郡司(椎名桔平)に命じる。そして、指定した時刻までに動画撮影者を見つけられなければ教室内の5人の生徒の命を奪うと宣言。  郡司が捜査を進めると動画には、水泳部のジャージを着た人物が映っていたことが判明する。同時に生徒たちの間では、水泳部員の花恋(堀田真由)に疑いがかかる。彼女は、動画に映っているのは水泳部マネージャーの真壁(神尾楓珠)かもしれないと反論。澪奈、花恋、真壁はかつて、水泳部の仲間として親しくしていた。  そんな中、郡司のもとに3年A組の生徒を名乗る人間から連絡が入る。その生徒の協力を得た郡司は、フェイク動画を撮影したと思われる生徒を特定するのだが…。  ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第3話は、日本テレビ系にて今夜1月20日22時30分放送。

  • 永野芽郁1st写真集『moment』公開カット

    永野芽郁、大人っぽい表情からキュートな笑顔まで 1st写真集新カット公開

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     女優の永野芽郁の1st写真集『moment』(SDP)より、新カットとLoppi・HMV限定カバーが公開された。新カットでは、現在19歳の永野の“大人っぽい”表情も披露されている。@@cutter 2018年4月から9月まで放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主人公・鈴愛を演じ、お茶の間の顔となった永野。2019年にはヒロイン役を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の放送や、主演映画『君は月夜に光り輝く』(3月15日公開)も控えている。  今回の1st写真集は、そんな永野の“10代ラストの姿”を切り取ったもの。永野が“全てセルフスタイリング”で臨んでいることでも話題だ。  公開された新カットは、青空の下、フロリダのセブンマイルブリッジでキラキラとした笑顔を見せる1枚のほか、大人っぽい雰囲気で優しく微笑む様子や、遠くを見つめる眼差しが印象的なカットが披露された。Loppi・HMV限定カバーでもキュートな表情を見せている。  また、『moment』の購入者を対象としたプレゼントキャンペーンの豪華賞品が、永野芽郁本人の登場するプレミアムイベントへの抽選招待に決定。イベント詳細は、特設サイトにて後日発表予定。  永野芽郁1st写真集『moment』は、SDPより3月5日発売。価格は2000円(税別)。

  • 川栄李奈

    川栄李奈、菅田将暉、永野芽郁のエモい競演が視聴者を圧倒『3年A組』第2話

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     俳優の菅田将暉が主演、女優の永野芽郁がヒロインを務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が15日に放送され、川栄李奈演じる女子生徒と、ヒロイン、さらに教師役の菅田が見せたエモーショナルな演技に視聴者から「圧倒」「痺れる」「圧巻」などの声がネット上に殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様と共に描いていく。  捜査を進める郡司(椎名桔平)は、柊が以前勤めていた学校での彼の意外な“正体”を知る。一方、柊は生徒たちに、澪奈(上白石萌歌)が自殺する直前に投稿された“ある動画”が一部分を加工した“フェイク映像”だったと告げる。さらに、クラスの中に動画の投稿者が存在すると断言。柊は投稿者に名乗り出るよう呼びかける。さくらはクラスメートをかばうため自分が投稿者だと名乗り出るが、柊から虚偽であると見抜かれる。  さくらの行動に怒った澪奈のかつての親友・香帆(川栄李奈)は「私だよ」と宣言。クラスに動揺が走る中、香帆は涙ぐみながらさくらに「澪奈の友達は私だけだった」と言い放つ。香帆は、澪奈が自分から離れたことに怒って動画投稿をしたのだった。そんな香帆にさくらは「文句あるなら私に言えば良かったじゃん!」とぶつけると、香帆も「言ったら離れてくれたの!?」と応戦。2人の感情をぶつけ合う熱演に視聴者からは「演技が凄過ぎて圧倒されます」「圧巻だ」「川栄李奈と永野芽郁の言い合いの迫力が半端ない」などの声が殺到。  涙を流す香帆に、柊は「逃げるなぁ!」と絶叫する。さらに柊は香帆に近づき、彼女の顔を両手で包むと「景山はお前を恨んじゃいなかった」と一言。このシーンに対して、SNS上には「菅田将暉川栄李奈の演技痺れる」「菅田将暉に顔ギュってやられてる川栄李奈少し羨ましかった…」などの声も寄せられた。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第2話場面写真

    今夜『3年A組』、菅田将暉の意外な正体が明らかに…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が今夜放送される。第2話では、菅田演じる主人公の教師の意外な“正体”が明かされる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  柊一颯(菅田)が3年A組の生徒たちを人質にとって立てこもってから一夜が明けた。瀬ヶ山署の郡司(椎名桔平)は、柊の身辺を調べ始める。彼が以前勤めていた学校を訪ねた郡司は、柊の意外な“正体”を知ることに…。  3年A組の生徒たちは、ある生徒の自殺の理由についての“正解”を答えられないまま、柊の命令に従うしかなかった。この日も柊は生徒たちに、最後の授業として第二の問題を投げかける。澪奈(上白石萌歌)が自ら命を落とす直前、そのきっかけとなったともいえる“ある動画”がSNS上に投稿されていた。しかし、その動画は一部分を加工した“フェイク映像”だという。そして柊は、この3年A組の生徒の中に“動画の投稿者”が存在すると断言する。  またも「夜8時までに名乗り出なければ、この中の誰かが死ぬ」と言い渡す柊。謎は疑惑を呼び、生徒たちはそれぞれの思いを抱え、動き始める…。  日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第2話は、日本テレビ系にて今夜1月13日22時30分放送。

  • (左上から時計回りに)上白石萌歌、永野芽郁、川栄李奈、大原優乃、福原遥、今田美桜

    永野芽郁、今田美桜、川栄李奈ら『3年A組』注目の生徒役キャスト一挙紹介!

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     俳優・菅田将暉の熱演と、謎が謎を呼ぶ物語に初回から多くの視聴者が注目したドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。緊張感ある画作りやサスペンスフルな展開もさることながら、目を奪われるのは生徒役を務める俳優たちの充実ぶり。すでに主演作のある人気者から、今後ブレイク必至の若手まで“3年A組”の注目キャストをピックアップ!@@cutter@@insert1  菅田演じる主人公の教師・柊と同様、物語を牽引するヒロイン・茅野さくらを演じるのは、2018年上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主演を務めた永野芽郁。彼女が演じるさくらは、3年A組の学級委員ではあるものの、自己主張もせず淡々と委員の仕事をこなすことから、影で“奴隷”と呼ばれているという役どころ。水泳部のエースだった女子生徒・景山澪奈(上白石萌歌)に憧れを抱いていたことから仲良くなるものの、いじめのターゲットになった澪奈と疎遠になってしまう。第1話ではさくらが、澪奈を侮辱した不良生徒に、強烈な膝蹴り(WWE所属のプロレスラー・中邑真輔の必殺技“ボマイェ”)を浴びせるという意外な一面も描かれた。 @@insert2  さくらと仲が良かったものの、自殺してしまう景山澪奈を演じているのは、2018年放送のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にも出演した上白石萌歌。2011年に芸能界デビューを果たした彼女は、テレビドラマや映画への出演を重ねつつ、2016年からは舞台にも進出。2018年は『続・時をかける少女』、『るろうに剣心』に出演しながら、昨年は細田守監督のアニメ『未来のミライ』で声優に挑戦するなど活動の幅を広げている。本作は彼女演じる澪奈の死の真相と、教師・柊との関係が重要なテーマに。映像や舞台で培われた演技力で、ミステリアスな少女を体現している。 @@insert3  澪奈のかつての親友・宇佐美香帆を演じるのは川栄李奈。2015年にAKB48を卒業すると、2016年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』を皮切りに、テレビドラマへの出演が急増。さらに2017年以降は映画『亜人』『センセイ君主』などの話題作にメインキャストとして出演し、2018年には初の主演映画『恋のしずく』も公開されている。そんな川栄が演じる香帆はコミュ力高めなクラスの中心人物。澪奈がさくらに急接近したことを快く思っていないようで、今後のストーリーのキーパーソンになりそうなキャラクターだ。 @@insert4  香帆同様、クラスの中心的な女子生徒・諏訪唯月を演じるのは今田美桜。読者モデルとしても活動する唯月は、まさにクラスメートの憧れ。第1話でも、クラスを人質に取った柊に対して物怖じしない態度で“大物ぶり”を見せつけた。演じる今田も高校生のころから地元の福岡で芸能活動を開始。上京後は、2017年に月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』で高橋一生と共演し、2018年には『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の愛莉役でブレイク。さらにCMや雑誌グラビアへの出演も多く、今年2019年はさらなる飛躍が期待されている。 @@insert5  女子生徒が存在感を発揮するクラスの中で、不良生徒として我が道を行くのが片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)演じる甲斐隼人。隼人は、圧倒的な力で生徒たちを支配していく柊に対して、正面から食ってかかる向こう見ずな男子生徒。180cmを超える長身と、ステージできたえられた身体能力が、今後劇中でどのように活かされるか注目だ。  恋愛体質な女子生徒・水越涼音を演じるのは、子役として芸能界デビューし、NHK Eテレ『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』でメインキャラクターの“まいんちゃん”役を務めた福原遥。第1話のラストでは、涼音の彼氏が柊によって刺殺されるという衝撃的な展開に。これから涼音がクラスの中でどんな立ち回りを見せてくれるのか見逃せない。  今後、物語で重要な役割を果たしそうなのが、電脳部に所属するアニメ好きの女子生徒・堀部瑠奈。演じる森七菜は、2017年に園子温監督のオリジナルドラマ『東京ヴァンパイアホテル』のヒロイン役で女優デビューを果たした新鋭。キャリアは浅いながらも映画『心が叫びたがっているんだ。』や、ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)などの話題作で重要な役を射止めている。今年公開予定の新海誠監督最新作『天気の子』では、ヒロインの陽菜に抜てきされた。今後ブレイク必至の彼女が演じる瑠奈が抱える“ある秘密”が、今後の物語のカギになりそうだ。  曲者ぞろいの3年A組の中で、目立たぬように振る舞う辻本佑香を演じるのは、ダンス&ボーカルユニットDream5の元メンバーでもある大原優乃。2016年のグループ活動終了後は、ソロとしてモデルや舞台女優としての活動をスタート。2018年には『99.9‐刑事専門弁護士‐ SEASON II』(TBS系)に出演するなど、女優として急成長中。今回のドラマでどれだけインパクトが残せるか期待したい。(文:スズキヒロシ)

  • 永野芽郁

    永野芽郁の華麗な“飛び蹴り”に視聴者「拍手した!」 『3年A組』初回

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     ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の初回が6日に放送され、ヒロインを演じる女優の永野芽郁が放った“飛び蹴り”に視聴者から「見事」「素直に拍手した!」といった反響が寄せられた。@@cutter 卒業式まで残り10日となった魁皇高校の3年A組。生徒たちに担任の柊(菅田将暉)は「今から皆さんには、人質になってもらいます」と宣告。柊は生徒たちに、数ヵ月前にクラスメートで、有望な競泳選手だった景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した理由を夜8時までに導き出すことを要求し、その回答者に学級委員の茅野さくら(永野)を指名する。  視聴者の間で話題となったのは、生前の澪奈にドーピングの噂が立てられ、クラスメイトが無視をし始めたことが明らかとなったシーン。なおもクラスメイトたちが「卑怯な真似して1位になろうとした澪奈としゃべりたくなかっただけ」「薬使うようなヤツと仲良くなれねーよな」と、ひどい言葉を投げかけ、さらに甲斐隼人(片寄涼太)が「あんな奴、死んで当然だったんだよ」とまで言ってしまう。  ここで、それまで大人しかったさくらが目に涙をため、「ふざけんな…ふざけんじゃねえ!」と立ち上がると、隼人に向かって突進。飛び蹴りを浴びせたのだった。その蹴り技は、プロレス好きのさくらが、かつて澪奈と大盛り上がりで話していた実在のプロレスラー中邑真輔の必殺技「ボマイェ」そのものだった。  倒れ込んで、あ然とする隼人、あっけにとられたクラスメイトの前で、さくらは「あんたたちに何が分かんの!?」と絶叫し、澪奈を救えなかった自分自身の責任を涙ながらに訴えたのだった。  視聴者からは「永野芽郁の飛び蹴りはびびる」「飛び膝蹴りお見事すぎてブチ切れ見事すぎて素直に拍手した!!」「見事な飛び膝蹴りを、魅せてくれた!」「飛び蹴り最高!」「めっちゃスカッとしたわ笑笑」といったコメントが寄せられていた。

  • (左から)菅田将暉、永野芽郁

    菅田将暉&永野芽郁 涙の熱演が視聴者を圧倒「半端ない」『3年A組』初回

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の初回が放送され、教師を演じる菅田と生徒役の永野の涙に「半端ない」「演技力凄すぎ」といった声がSNSに殺到した。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  卒業式まで残り10日となった魁皇高校の3年A組。卒業を待つのみとなった29人の生徒に向かって、担任の柊(菅田)は「今から皆さんには、人質になってもらいます」と宣告。柊は生徒たちに、数ヵ月前にクラスメートの景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した理由を答えるように求め、その回答者に学級委員の茅野さくら(永野)を指名するのだが…。  回答が不正解の場合はクラスの中から1人に死んでもらうと告げる柊。約束の時刻に回答を迫られたさくらは、澪奈がクラス中から無視をされていた事実を告白。さくらは涙を流しながら「私は澪奈からのSOSを踏みにじった」と語り、自殺の原因が自分にあると回答。さくらを演じる永野の涙に、ネット上は「芽郁ちゃんの涙ってつられるよね」「画面への吸引力がすごい」などのコメントが寄せられた。  菅田演じる柊は「残念ながら今の答えは不正解だ」と一言。命の危険を感じた男子生徒が答えを外したさくらに対して「なあ茅野…お前が死ねよ」と促すと、沈黙でそれに同調するクラスメートたち。この状況を見た柊は爆笑しながら「お前ら、揃いも揃ってクズだなぁ!!」と絶叫。柊は涙を流しながら、生徒たちに「なぜ景山澪奈は死ななければならなかったのか!?」と怒りを込めて問いかける。柊を演じる菅田の、かけているメガネのレンズに涙の雫がこぼれるほどの熱演に、視聴者からは「一滴の涙の威力が半端ない」「さすが日本アカデミー賞俳優」「演技力凄すぎて怖い」などのツイートが殺到した。  柊は「最初の犠牲者はお前だ」と男子生徒を1人捕まえて、彼の胸にナイフを突き立てる。この衝撃的な展開に対して、SNSには「リアルに殺すシーンあるなんて…」「ガチで殺した笑」「殺した風に見せて殺してないのでは?」などの反響が寄せられた。

  • 『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第1話場面写真

    『3年A組』今夜スタート、菅田将暉と孤立した29人の生徒…「最後の授業」が始まる

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)が今夜スタート。謎が連鎖し絡み合う、衝撃のミステリーが開幕となる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となった魁皇高校、3年A組が舞台の学園ミステリー。生徒たちは、担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)に突然「今から皆さんには、人質になってもらいます」「これから、俺の最後の授業を始める」と告げられる。それは、数ヵ月前に3年A組のある生徒が自殺したその理由を夜8時までにクラス全員が導き出し、不正解の場合は誰か一人に死んでもらうという内容だった。『人質事件』という方法をもって『最後の授業』を行うと決断した一人の教師、そして生徒たちが抱える思い、そして『秘密』を綿密な人間模様と共に描いていく。  魁皇高校の卒業式まで、残り10日。あとは卒業を待つのみとなった生徒たち。冬から春へ季節を変え始めたこの時、高校生活という一つの舞台は平穏に幕を閉じていくはずだった。担任の美術教師・柊一颯(菅田)は、教卓の前に立ち、いつもと変わらぬ表情で、29人の生徒に衝撃的な一言を言い放つ。「今から皆さんには、人質になってもらいます」と。  教室の扉には一颯によって特殊な鍵が取り付けられ、自由に開けられなくなっていた。生徒達が戸惑いを感じたその時、廊下の外で一颯が仕掛けた爆弾が爆発。この爆発によって3年A組は孤立し、完全に閉じ込められてしまう。一颯は「これから、俺の最後の授業を始める」と生徒たちに告げ、数ヵ月前に3年A組のある生徒が自殺したその理由を答えるようにと求めるのであった。  そして、ある生徒が自殺した理由を夜8時までにみんなで導き出し、不正解の場合は誰か一人に死んでもらうと宣告。一颯はクラスの代表として回答役に学級委員の茅野さくら(永野)を指名するのだが…。  ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第1話は、日本テレビ系にて本日22時放送(初回30分拡大)。

  • 永野芽郁1st写真集『moment』表紙

    永野芽郁、すべて私服! セルフスタイリングで臨んだ1st写真集発売決定

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     女優の永野芽郁の1st写真集『moment』(SDP)が2019年3月に発売されることが決定。10代最後の年を切り取った写真集に永野は「ラスト10代を意識しているわけではないのですが、何となくそんな雰囲気を感じていただけるんじゃないかなと思います」と語っている。@@cutter 2018年4月から9月まで放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主人公・鈴愛を演じ、お茶の間の顔となった永野。2019年にはヒロイン役を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の放送や、主演映画『君は月夜に光り輝く』(3月15日公開)も控えている。  活躍の幅をますます広げる彼女は、2018年9月に写真集撮影のためにアメリカ・フロリダへ。プライベート旅行を楽しむように撮影が行われた本作には、等身大で飾らない彼女の魅力が切り取られている。さらに今回の撮影で使用された衣装は、すべて彼女の私服となっており、スタイリングもすべて本人が手がけている。  今回の写真集について永野は「自分だらけの一冊がなんだか不思議だけれど、今まで応援してくださった方々に喜んでいただけるようにと、今の私をたくさん撮っていただきました」とコメント。すべての衣装を手がけたことについては「想像よりも大変だったので、自分でスタイリングをするのはおそらく最後です(笑)」と語っている。  永野芽郁1st写真集『moment』は、SDPより2019年3月5日発売。価格は2000円(税別)。

  • 『第69回NHK紅白歌合戦』ゲスト審査員を務める永野芽郁

    永野芽郁&佐藤健『半分、青い。』コンビ、紅白ゲスト審査員に

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     俳優の佐藤健と女優の永野芽郁が、『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合/12月31日19時15分)にゲスト審査員として出演することが発表された。4月から9月に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、永野はヒロインの楡野鈴愛を演じ、佐藤は鈴愛の幼馴染・萩尾律を演じた。@@cutter ゲスト審査員はほかに、安藤サクラ、阿部サダヲ、歌舞伎俳優の中村勘九郎、狂言師の野村萬斎、タレントの出川哲朗、競泳選手の池江璃花子、スピードスケート選手の小平奈緒、俳人の夏井いつき、プロサッカー選手の長谷部誠が出演する。  安藤は現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインの今井福子を熱演中。2019年に放送開始となる大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時)では、中村が物語の前半でオリンピックに初参加した男・金栗四三を演じ、阿部は後半でオリンピックを呼んだ男・田畑政治に扮する。  今回の「紅白歌合戦」の勝敗を決める審査には、テレビ視聴者による「視聴者審査員」、NHKホール客席の「会場審査員」、そして番組に出演する11名の「ゲスト審査員」が参加。投票は、すべての対戦が終わったところで実施する。  勝敗は「視聴者審査員」で投票数が多かった方に「視聴者審査員ポイントが1つ」、「会場審査員」で投票数が多かった方に「会場審査員ポイントが1つ」、「ゲスト審査員」で投票数が多かった方に「ゲスト審査員ポイントが1つ」の計3ポイントで決定。最終的に2つ以上のポイントを獲得した組が「優勝」となる。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • 日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』主題歌を歌うザ・クロマニヨンズ

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』、ザ・クロマニヨンズが主題歌を担当

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     ザ・クロマニヨンズの楽曲「生きる」が、菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の主題歌に決定。ザ・クロマニヨンズにとって約3年ぶりのドラマ主題歌となる本楽曲は既発シングルだが、ドラマ制作サイドからの熱烈なオファーにより異例の主題歌起用となった。@@cutter 本作の舞台は、とある学校。2年前に赴任してきた担任で美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業式まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告する。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中で、柊は数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”を始める…。  菅田は主題歌決定を受け「また一つ夢が叶いました。しかもここぞというタイミングで。先日、ザ・クロマニヨンズさんのライブにて、この『生きる』を聴いた時、いや、体感といった方がいいでしょうか、そのエネルギー、佇まい、音、言葉は、僕がこのドラマで体現したいものそのものでした。今を愛し続けることで未来を作る。いつだって誰だって何かを探している。そして、楽しむ。昔から大好きだったあの人は、今尚、更に、前に進んでいました」とコメント。  また「この『生きる』が主題歌になることでドラマ内での人物と造形物の『生き様』に赤い血が頭の先から足先までびっちり通うことができます。本当にありがとうございます。これ以上ない主題歌に心から感謝しています」とも話している。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時スタート)。

  • 『君は月夜に光り輝く』ポスタービジュアル

    永野芽郁×北村匠海で贈る純愛『君は月夜に光り輝く』特報&ポスター解禁

    映画

     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海がダブル主演を務める映画『君は月夜に光り輝く』のポスタービジュアルと特報が解禁された。特報では、病院から出られないまみず(永野)に代わってさまざまな代行体験をする卓也(北村)の報告を通じ、心を通わせ合っていく2人の様子が描かれ、はかなくも美しい笑顔を見せるまみずと、彼女を見つめて一粒の涙を流す卓也の姿が印象的な映像に仕上がっている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA主催)を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみずと出会う。明るく振る舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。卓也は病院から出ることを許されないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える「代行体験」を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に引かれていく。しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲い、そして卓也に隠された“ある過去”を呼び起こさせる。  特報は、まみずが卓也に「私がしたいことを代行してほしいの」とお願いする場面から始まる。遊園地でジェットコースターに乗ったり、カフェで巨大ないちごパフェを注文したりと、さまざまな場所を訪れては代行体験を重ねる卓也。その報告を病室で聞くまみずが「それから?」と先を促したり、「最高だよ」と喜んだりする様子が映し出される。しかし、最後に表示される「彼女はもういない―」というテロップが、物語の悲しい展開を予感させる。  ポスターは「あなたのせいで、生きたくてしょうがない」というコピーとともに、大きな満月の前で手を取り合う笑顔のまみずと卓也の姿が写された1枚となっている。2人の息をぴったりと合わせないと撮れないポーズだが、永野と北村が互いに「せーの」と声を掛け合うなど明るくなごやかな雰囲気の中で撮影されたという。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)川栄李奈、上白石萌歌、新條由芽、(下段左から)鈴木仁、古川毅、望月歩

    川栄李奈×上白石萌歌×鈴木仁、新ドラマ『3年A組』で同級生に

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     菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に、川栄李奈、上白石萌歌、新條由芽、鈴木仁、古川毅、望月歩が生徒役で出演することが明らかになった。@@cutter とある学校を舞台とする本作では、2年前に赴任してきた担任美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  解禁となった新キャストが演じるのは、3年A組の生徒たち。ダンス部に所属する活発女子でコミュ力高めの宇佐美香帆を演じるのは『センセイ君主』『恋のしずく』の川栄李奈。大きな秘密を抱えた孤高の少女・景山澪奈役は『義母と娘のブルース』の上白石萌歌。コンプレックスを努力でカバーする控えめな女の子・金沢玲央に扮するのは、グラビアやCMなどで活躍する新條由芽。  また、『花のち晴れ~花男 Next Season~』など俳優・モデルとして活躍する鈴木仁が演じるのは、サッカー部に所属する女子人気No.1のモテ男子・里見海斗。そして冷静沈着な問題児・須永賢役に、ダンス・ボーカルユニット「SUPER★DRAGON」メンバーの古川毅、陸上部に所属する身体能力抜群な行動派・瀬尾雄大役には、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』で俳優デビューを果たした望月歩がキャスティングされている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)萩原利久、秋田汐梨、若林薫、(下段左から)佐久本宝、富田望生、片寄涼太

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』、片寄涼太、萩原利久、秋田汐梨ら生徒発表

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     菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)にて、萩原利久、秋田汐梨、若林薫、佐久本宝、富田望生、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が生徒役で出演することが明らかになった。@@cutter とある学校を舞台とする本作では、2年前に赴任してきた担任美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  解禁となった新キャストが演じるのは、3年A組の生徒たち。美術部と映画研究会の二刀流で成績優秀・頭脳明晰なクール男子・逢沢博己に扮するのは『あなたには帰る家がある』の萩原利久。笑顔良し、ルックス良しの映えが命のイマドキ天然女子・秋庭凛役は映画『青夏 きみに恋した30日』にも出演した秋田汐梨だ。育ちの良さと大人の風格で一目置かれる部活大好き書道部女子・浅見沙也を演じるのは若林薫。口達者でずる賢く、喧嘩っ早いクラスの問題児・石倉光多は映画『怒り』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した佐久本宝が演じる。  また、柔道部の星で食を愛するチャーミングな怪力女子・魚住華役には映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の富田望生がキャスティングされた。そして、縛られることが大嫌いでオーラ漂う学校一の悪大将・甲斐隼人役を務めるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーで、『PRINCE OF LEGEND』にも出演する片寄涼太だ。なお、今回の発表の順番は、役名の出席番号順となっている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • (左から)永野芽郁、田中圭

    永野芽郁と田中圭が1位! 今年ぐんぐん成長した“出世魚女優・俳優”

    エンタメ

     女優の永野芽郁と俳優の田中圭が「今年一番の出世魚女優・俳優」ランキングで1位に輝いた。2位には竹内涼真、新垣結衣らが名を連ねている。@@cutter 今回の結果は、マルハニチロ株式会社が2018年10月25日~10月27日の3日間で、全国の15歳~59歳の男女に対し、「今年の食生活に関する調査」をインターネットリサーチを実施。その中でも「魚」に紐づけ、「ぐんぐんと成長し、飛躍を遂げる『出世魚』のイメージに合う芸能人は誰か」という質問に対し1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1000名に聞いたところ、「今年一番の出世魚女優」の1位は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロイン鈴愛を演じ、一躍その名を轟かした永野となった。2位は新垣、3位は浜辺美波、4位は吉岡里穂、5位には波留がランクインしている。  また、「今年一番の出世魚俳優」の1位は『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)での熱演が話題となった田中だった。2位は竹内、3位は菅田将暉という結果に。また、4位に高橋一生、5位には吉沢亮と、ドラマ、映画ともに活躍を見せる俳優がランクインする結果となっている。

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