永野芽郁 関連記事

  • 『二ノ国』のメインキャラクター(上段左より)山崎賢人演じるユウ、新田真剣佑演じるハル、(下段左より)永野芽郁演じるコトナ、アーシャ姫

    山崎賢人×新田真剣佑×永野芽郁の三角関係の行方は…『二ノ国』キャラ映像解禁

    アニメ・コミック

     『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』シリーズなどを手がけたレベルファイブCEOの日野晃博が製作総指揮を執るアニメーション映画『二ノ国』より、山崎賢人、新田真剣佑、永野芽郁がそれぞれ声優を務める主要キャラクターの紹介映像が解禁となった。@@cutter 『二ノ国』は、レベルファイブ発売のRPGゲームで、スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲が音楽を担当した。映画化に当たり、日野が原案と脚本を担当し、『おもひでぽろぽろ』などの原画を務めた百瀬義行が監督を、久石がゲームに続いて音楽を手がけている。山崎らの他、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった人気声優陣も参加している。  冷静沈着で車椅子のユウ、バスケ部の人気者のハル、ハルの彼女コトナの3人は幼なじみ。ある日、突然襲われたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」へ引き込まれる。そこには、現実世界の住人と同じ顔を持ち、命がつながっている人間たちがいた。やがて、両方の世界のコトナに命の危険が迫る中、2人は「究極の選択」を迫られる…。  公開された3本の映像では、ユウ、ハル、コトナ/アーシャ姫それぞれのキャラクター紹介が、声優を担当する山崎、新田、永野のナレーションで展開される。コトナに思いを寄せていたが、二ノ国で出会ったアーシャ姫に惹かれてしまうユウ。明るい人気者で、何に代えてもコトナを守りたいハル。そしてアーシャ姫と表裏一体の存在であるコトナ。複雑な三角関係と、“一ノ国”と“二ノ国”をまたにかけたドラマチックな冒険の一部が映し出されている。  アニメーション映画『二ノ国』は8月23日より全国公開。

  • (左から)『二ノ国』声優を務める新田真剣佑、永野芽郁

    新田真剣佑&永野芽郁、アニメ声優初挑戦 『ニノ国』で山崎賢人と共演

    アニメ・コミック

     俳優の山崎賢人が主人公の声を演じるアニメーション映画『二ノ国』の追加キャストとして、俳優の新田真剣佑と女優の永野芽郁の出演が発表された。ともにアニメ声優は初挑戦となる。新田はユウの親友で高校生のハル役。永野はユウとハルの幼なじみで活発な女子高生コトナと、異世界である二ノ国の姫アーシャの2役を演じる。@@cutter 本作は、同名の人気ゲームをオリジナルストーリーによりアニメ化。現実世界と並行する魔法世界に迷い込んだ少年たちの冒険を描く。山崎が高校トップクラスの秀才で車いす生活を送る主人公ユウ役で声優に初挑戦するほか、ムロツヨシ、伊武雅刀、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一ら豪華声優陣が集結。製作総指揮/原案・脚本を『レイトン』シリーズの日野晃博、監督を『おもひでぽろぽろ』の原画を担当した百瀬義行、音楽を久石譲が務める。  新田が演じるハルは、活発で負けん気の強い学校の人気者で、幼なじみのコトナと付き合っている。新田は「声優という新しいことへのチャレンジで、アニメのアフレコは声だけで伝えなければならない難しさがありましたが、とても楽しかったです」と振り返る。ある事件に巻き込まれたコトナを救うため、ユウと一緒に迷い込んだ二ノ国で、コトナの<命>をかけた究極の選択を突きつけられるハルのキャラクターについては、「見習いたいぐらい真っ直ぐな人」と解説する。  一方、永野にとっては、天真爛漫で憎めない性格のコトナと、心優しく真っすぐで芯の強いアーシャ姫の2役を演じ分けるというのは非常に大きなチャレンジだったという。「普段は一つの役を演じているので、二役を演じるのはとても難しく、頭をフル回転させました」と永野。学生など等身大の役柄を演じることが多かったこともあり、自身ではアーシャ姫の方が難しいと感じていたが、「(製作総指揮の)日野さんから『お姫様の方が、声が合っている』とおっしゃっていただけたことは新しい発見でした」と語る。2役を見事に演じ分けた永野は、本作の魅力を「緊迫感とワクワク感が伝わる、女子の私も楽しめる映画」としている。  映画『二ノ国』は8月23日より全国公開。

  • 1st写真集「moment」発売記念イベントを行った永野芽郁

    永野芽郁、1st写真集発売 ファン交流イベントに「新鮮」と感激

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     女優の永野芽郁が26日、都内で開催された自身初の写真集『moment』発売記念イベントを行った。永野は7歳のファンから贈られた“初めてのファンレター”に感激したことを明かし「帰ったら飾ります」と頬を緩めた。@@cutter 写真集「moment」は、永野の10代最後の姿を収めるために、アメリカ・フロリダで撮影を敢行。今しか見ることができない永野の魅力が詰まった1冊で、発売前に重版が決定したことも話題を呼んでいる。この日開催されたのは、写真集の購入者を対象として、多数の応募の中から当選した約1000名のファンを招待したプレミアムイベント。  報道陣の猛烈なフラッシュに「すごーい!」と笑顔を見せた永野は、ファンとの交流イベント後に取材に応じ「写真集を出すのも初めてだったのもありますし、ファンの方と直接触れ合うっていうのが、やっぱり機会がなかったので、こうやって自分のことを『好きだよ』って応援してくれてる方たちを目の前にして話すのが、新鮮で」とコメント。「定期的にじゃないですけど、こういうイベントを開けるようになったらいいなあって思ってます」と喜んだ。  参加した男性ファンの反応は「すごい勢い」があったそうで「こんなふうに男性と接することもなかなかなかったので、みんなの『好きだよ』とか『なんとかって呼んで』みたいな感じが面白くて(笑)。もうちょっとじっくり、一人5分くらい喋りたいなって思いました」と語った永野。さらに、知人の息子である7歳のファンから「初めてのファンレター」を受け取ったことも紹介。  「めちゃくちゃ丁寧に手紙を書いて『応援してます』って書いてくれて。なんか、初めてのファンレターってきっとこの先もずっと自分の印象に残るだろうから、それを私にくれたのがすごくうれしいなと思って。帰ったら飾ります」と嬉しそうにコメントした。

  • 第27回橋田賞授賞式に出席した永野芽郁

    永野芽郁、橋田賞新人賞に涙 目を潤ませて意気込み

    エンタメ

     女優の永野芽郁が10日都内で、「第27回橋田賞授賞式」に出席。連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)の撮影を振り返り、目を潤ませながら「これからも(世間の)皆さんの目にとまるように、一生懸命お芝居をしていきたい」と女優業をまい進する決意を示した。@@cutter 橋田賞は、優れたテレビ番組や人物に贈られる。脚本家の橋田壽賀子が理事をつとめる橋田文化財団や各テレビ局やモニターなどが中心になって審査を行なう。  今回の授賞式には、橋田賞に選出された山田洋次監督、松坂慶子、内藤剛志、大泉洋、宮崎あおい、菅田将暉、安住紳一郎、橋田新人賞に選出された永野らが出席した(橋田賞受賞の岡田将生は欠席)。  ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)や『dele』(テレビ朝日系)における「才気にあふれた演技」が支持された菅田は、欠席した岡田のことを「名前も知らなかった」とあけすけに言い放った橋田に、恐る恐る「ちなみに僕のことは…ご存知でしょうか? 菅田将暉と申します」と自己紹介。橋田が「ごめんなさい…! 拝見したことはあります」と答えると、会場に笑いが起きた。  続けて菅田は「今年で、お芝居を始めて10年になった。自分なりには忙(せわ)しく過ごしてきたつもり」と自負しつつ、「ちょっと『疲れたな〜』と腑抜けたことを思っていたけど、今日、僕のことを知らなかったけど、橋田先生の元気な姿を見て、まだ自分は生まれたて。これから人生が長く続くんだなと実感した。一からお芝居に励みたい」と意気込んだ。  永野も、橋田に「私のことは知らないですよね…」と質問。橋田が「(『半分、青い。』は)北川悦吏子さんの脚本なので拝見している」と返答すると、永野は「ありがとうございます…! 菅田さん、やりました!」と片腕でガッツポーズを見せた。  永野は選考対象になった『半分、青い。』を振り返り、「自分が生きたことのない時代から、年齢まで演じさせてもらった。悩むこともたくさんあったけど、(スタッフなど)数えきれないほどの大人の方たちに支えていただいた。絶対ご一緒できないだろうと思っていた先輩方の姿も見せていただいた。これからも皆さんの目にとまるように、一生懸命お芝居をしていきたい」と目にうっすら涙を浮かべていた。  最後のフォトセッションでは、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で共演した菅田と肩を並べる場面もあった。  連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)にてヒロインの母親・今井鈴を好演し、“ぶしむす”(武士の娘)として話題になった松坂は、「圧倒的な存在感と魅力的なキャラクター」が視聴者から支持を受けて受賞。「本当に光栄。ドキドキする」と言い、「橋田先生を見習って、私も20年、30年と頑張りたい」と述べた。 【受賞者一覧】 ■橋田賞大賞 ・該当なし ■橋田賞 ・山田洋次 ・松坂慶子 ・内藤剛志 ・大泉洋 ・宮崎あおい ・岡田将生 ・菅田将暉 ・安住紳一郎 ■橋田賞新人賞 ・永野芽郁 ■橋田賞新人脚本賞 ・入選作:『蜘蛛の糸』(いとう菜のは) ・佳作:『52歳のエレジー』(三谷武史)

  • 永野芽郁

    永野芽郁、驚きのストレス解消法を告白 さまぁ~ず三村「ビックリしますね」

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     女優の永野芽郁が、28日放送のバラエティ番組『初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか フジテレビ開局60周年SP』(フジテレビ系)に出演。自身のストレス解消法を明かす一幕があった。@@cutter この番組は内村光良と滝沢カレンをMCに、芸能人の“相席”をプロデュースするトークバラエティ番組。この日はさまぁ~ずの三村マサカズが、かねてから大ファンだったという永野と対面し、トークを展開した。  MCの滝沢から、ストレス解消法について聞かれた永野は「それがあまり見つかってなくて…」と回答。さらに滝沢から「ストレスは溜まります?」と質問されると、永野は「とんでもなく溜まります!」と話すと、続けて「たぶん“疲れ=ストレス”みたいになっちゃってて、眠れてないとかお風呂にゆっくり入れてないとか、服を買いに行けてないとか」とストレスの原因について話した。  内村が「ため込んだものはどうやって吐き出してるの?」と聞くと、永野は「最終的には泣きます」と一言。これを聞いた三村が「泣く映画を見てとか?」と方法を尋ねると、永野は「“泣いていいよ”って言って家でバーっと泣いて、何もなかったかのようにまた生活します」と自身のストレス解消法を告白した。  このストレス解消法に三村は「身内の人が入ってきたらビックリしますね」とコメントすると、永野は「“なにかあったの!?”って絶対になっちゃうんで、1人の時に」と笑顔で答えていた。  さらに滝沢から“好みの男性のタイプ”を聞かれた永野は「周りを見れる自立した人」と答えると「顔のタイプがまったくないんですよ」と明言。この日、スタジオにいた内村、三村、アシスタントの平成ノブシコブシ・吉村崇の3人から1位を決めるように言われた永野は、悩んだ末「内村さん!」と答えていた。

  • 永野芽郁

    永野芽郁の「本当に大好きです!」にブラマヨ小杉もメロメロ

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     女優の永野芽郁が14日、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系/毎週木曜20時)に出演。永野が一般男性に「本当に大好きです」と言葉をかける映像に、番組出演者のブラックマヨネーズの小杉竜一がメロメロになる一幕があった。@@cutter この日の番組では、永野が初の仕掛け人に挑戦。一般男性をターゲットに、女優の永野と喫茶店で運命的な出会いを果たすと、男性はどんな反応をするのかモニタリングするというもの。  モニタリングがスタートすると、ターゲットにある男性と仕掛け人の友人が喫茶店に入店。体格の良いターゲットの男性はなんとなく不機嫌そうな様子。程なくして仕掛け人の友人が店を出ると、永野が男性の隣の席に置かれていた携帯電話へ電話をかける。  不審げに電話に出た男性に対して彼女は、電話の落とし主であることを伝え「取りに行きます」と一言。電話の声だけでは永野と気づかなかった男性だったが、店に永野が現れると呆気にとられた表情で「な…永野芽郁さんですか?」とポツリ。永野が笑顔で「知ってますか?」と応えると、兼ねてから永野のファンだったという男性は満面の笑みに。  「お礼がしたいんで」と言いながら男性の隣に座った永野。憧れの女優を間近にした男性は信じられないという表情で「いや…ヤバ…」「ほ…本物…?」とうわごとのようにつぶやくと、永野はいたずらっぽい表情を浮かべ「本物ですよ!」とキッパリ。続けて永野が男性の目を見つめながら「私、本当によく忘れ物しちゃうから、こうやって拾ってくれる人、本当に大好きで…もう本当に大好きです!」と言葉をかけると、隣の男性は「ヤバいっす…心拍数が…」と胸を手で押さえる。永野の“告白”をスタジオで見ていた小杉も思わず「こんなんいうてもろて…」とメロメロの様子だった。  初めの仕掛け人を終えた永野は、撮影を振り返ると笑顔で「楽しかったです!またやりたいと思いました」と満足な笑顔を浮かべていた。

  • 永野芽郁

    永野芽郁、素顔も“愛嬌”たっぷり 愛される理由は飾らない“自然体”

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     現在、主演映画『君は月夜に光り輝く』(以下、『キミツキ』)が公開中の永野芽郁。演技についてはさまざまなメディアで語られているが、素顔の永野もちょっと気になる。バラエティー番組で無茶振りされても健気にやり切り、憧れの人と対面するとカメラなどおかまいなしに大号泣。インタビューで質問を投げかけると、内容によって真摯(しんし)になったり、はしゃいだり。真面目と天然がううまく溶け合い、ほんわか場を和ませる永野の人間力。“愛嬌(あいきょう)”という言葉がこれほど似合う女優は、そういない。@@cutter 4年前、「全国高等学校サッカー選手権大会」の11代目応援マネージャー就任のとき、初めて永野と対面したが、年齢も16歳、とにかく若くて元気モリモリ。ちょっと遅れ気味だったせいか、囲み取材の会場に駆け足で現れ、必死に練習したであろうコメントを一生懸命に伝える姿が初々しかった。ニコニコとそこに立っているだけで、なんだか面白くて、なんだか平和。オーディションで勝ち取った映画『俺物語!!』(2015)がすでに評判となっていたが、「この子の周りに流れる不思議な空気はいったいなんだろう?」と、以来、ずっと心に引っかかるものがあった。  その後の活躍はご存知の通り。映画『ひるなかの流星』(2017)、『帝一の國』(2017)やドラマ『僕たちがやりました』など、多彩な女子高校生役で大ブレイク。そして、昨年は永野の名前を全国区にしたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』、感動の最終回を迎えた青春サスペンス『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)、さらには現在公開中の『キミツキ』へとつながっていく。  同作のインタビューで久々に永野と対面した際、「もともと人見知りをすることなく、誰とでもすぐに仲良くなれるタイプ」という彼女は、「一瞬一瞬に人とコミュニケーションを取るスキルがどんどん高くなっていったように思います」と、いきなりの永野スマイル。当然、年齢も経験も積み重ね、女優としてのオーラも備わっていたが、心根にある素朴で人懐っこい人柄は4年前の永野とほとんど変わっていなかった。  普通なら、大人になって成長した自分を「よく見せたい」と背伸びをするものだが、永野に関しては、以前と変わらずおごりがない。どんなときでも常にフランク、自分が感じたこと、自分が思ったことを素直に伝えようとする姿勢は健在だ。ただ1点、違いがあるとするなら、受け答えに余裕が生まれた点。質問に対してしっかり耳を傾け、難しい内容には、「うーん」とうなりながら答え探しに思考をめぐらし、面白い質問が飛び出すと、ちょっとお茶目にサービス精神のかたまりになる。@@separator 自身の気持ちの変化についても正直で、「自信がないときとか、人と比べてしまうときって、自分の劣っている部分ばかりを見てしまうけれど、結局、自分は自分で変えられない。だったら、こんな自分でも、好きだと言ってくれるファンの方や、大事に思ってくれる家族やスタッフがいるんだから、“私は私でいいじゃん”って受け入れた方が、絶対に幸せだなと思う瞬間があって…そこからは、すごく自分に対して肯定的になれた」と、まっすぐな目で胸の内を語る。  また、瞬発力が試されるバラエティー番組では、持ち前の“愛嬌”で奇跡の笑いを生むことも。『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系/毎週火曜23時59分)では、「ながのめい♪」という語呂を使った自己紹介ギャグをムチャブリされても、「やります!」と全力で振り切り、そのあまりのかわいらしさにスタジオは大爆笑。『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系/毎週日曜21時)では、憧れの芸人・なかやまきんに君と初対面ながら、いきなりハグされ大感激するなど、バラエティー番組という笑いの戦場でも、計算では絶対にできない天才的な対応力で、しっかり爪あとを残しているところがまたすごい。  にじみ出る永野の“愛嬌”は天然もの。決して加工品ではないから、いつも正直で健康的。どこにいたって永野芽郁、どこで会っても永野芽郁、あまりの忙しさに時々無防備な表情をしているときも…それもやっぱり永野芽郁だ。あざとい営業スマイルを持ち合わせていない、いやいや、そんなものを持てるほど器用じゃないから、彼女の周りは、いつもほんわか、温かいのだ。(文:坂田正樹)

  • 永野芽郁

    永野芽郁「エイヒレ食べてました」朝ドラ裏話 しぶすぎる大好物も告白

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     女優の永野芽郁が、13日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系/水曜23時)に出演。知られざる私生活を次々と明かした。@@cutter 番組には永野がゲスト出演。ハツラツとしたイメージのある彼女だが、街の人はどう思っているのかイメージをいろいろと聞きだし、「妄想プロフィール」を作ることに。そして実際とどれだけ違いがあるか比較した。  「特技」の項目では「絵を描くのとか上手そう」「細くて活発だからタップダンス」「お菓子作り」「ピアノ」などが挙がった。だが実際の特技が「ギリギリまでしゃべってても急に寝られる」ことが分かると、長瀬智也も「なんだそれ?」と、若干拍子抜け。  永野はこの特技について、「電話してても急に寝落ちするし、音楽を聴いていてもサビに行く前に寝ちゃう」と、スイッチが突然切れることを明かした。そこで本当に寝られるか検証すべく、城島茂が、西城秀樹さんの名曲『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』を永野の前で熱唱。だが、枕まで用意して眠りにつこうとしたものの、城島のクセのある歌い方に「無理です!」と降参し、特技披露とはならなかった。  「お気に入りの場所」という質問に対して、街ゆく人から「友達の家」や「代官山のおしゃれカフェ」という回答が寄せられたが、彼女の答えは「NHKのメイク室」。昨年主演したNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』の撮影で10ヵ月間通っていたため、非常に落ち着くのだとか。さらに「撮影の合間はエイヒレとか食べてました」とも。「相手の方にすみません、クサいです」と、共演者にことわりを入れて食べていたそう。  また「一番好きな食べ物」という項目では、街の人々は、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系や、バンケーキといったスイーツといった爽やかなものを予想していた。だが実際の彼女の大好物は何と「白子ポン酢」。なんでも「地方ロケに行って食べたときにすごくおいしかった」のだとか。永野は現在19歳。彼女の家系がお酒好きと分かると、飲み歩きがテーマの番組に出演している松岡昌宏は「日本酒とか好きな子になるんじゃない?」と、将来の酒豪ぶりに期待していた。

  • 高校生が選んだ「制服が似合う女性有名人」にランクインした(左から)橋本環奈、永野芽郁、広瀬すず

    永野芽郁が初のトップ! 高校生が選んだ「制服が似合う女性有名人」

    エンタメ

     女優の永野芽郁が、高校生が選ぶ「制服が似合う女性有名人」の1位に輝いた。2位には広瀬すず、3位には橋本環奈が選ばれている。また、男子高校生が選ぶ同ランキングでは広瀬、女子高校生では永野がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「株式会社トンボ」が2019年1月17日~1月21日の期間、インターネット調査を実施、15歳以上の高校生500名の有効回答を集計したもの。  同ランキングでは、全国の高校生に「制服が似合う女性有名人」を聞いたところ、テレビドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の生徒役や、NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』、映画『俺物語!!』(2015)などにも出演した永野が、初の1位に輝いた。2位は、過去2年「制服の似合う女性有名人」でダントツ1位だった広瀬が高校生調査でもランクイン。3位には橋本が続いた。  4位には、人気バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系/毎週木曜19時56分)の「ゴチになります!」新メンバーとなった土屋太鳳。さらに、今田美桜、有村架純、浜辺美波、川栄李奈、新垣結衣、杉咲花、小松菜奈といった、幅広いジャンルで活躍する女優たちが名を連ねた。  投票者の性別で集計したところ、男子高校生では広瀬が1位、僅差ながら橋本が2位を獲得。続く3位は永野、4位は有村、5位は浜辺が選ばれた。そして女子高校生では、1位に永野、2位に広瀬、3位に橋本。4位は今田、5位は土屋となった。

  • 『君は月夜に光り輝く』初日舞台挨拶に登壇した永野芽郁

    永野芽郁、北村匠海の手紙に涙「幸せな気持ちでいっぱい」

    映画

     女優の永野芽郁が、15日都内で開催された、北村匠海とのダブル主演映画『君は月夜に光り輝く』の初日舞台挨拶に登壇。北村による手紙のサプライズを受けて、涙をこぼした。@@cutter 同作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)の大賞作品『君は月夜に光り輝く』(佐野徹夜著)を原作とする青春ラブストーリー。不治の病“発光病”を患い、外出を許されていない余命ゼロの少女・渡良瀬まみず(永野)と、彼女の願いを“代行体験”する少年・岡田卓也(北村)が織りなす恋愛模様を描く。  今回のイベントには永野や北村の他、甲斐翔真、月川翔監督が出席した。  永野は、本作は「自分が出ている作品なのに変に心が暖かくなったり泣けたりする」と評価。無事公開の日を迎えて「ドキドキしている」と心境を吐露した。  また、本作にちなんで“人生を変えた出会い”を問われた永野は「スカウトマンの人」と回答。「小学校3年生の夏、吉祥寺のアーケードの下の靴屋で、『瞬足(編注:子供向けシューズブランド)がいいかな~』とか思いながら、運動会で履く靴をお母さんと選んでいた。その時、声をかけてくれたスカウトマンの人がいなかったら、私は今ここにいない。(声をかけてもらえなかったら)おそらく…大学生とかしてたのかな。全く違う人生を歩んでいたんだろうなと真剣に思う」と話した。  イベント終盤には、北村が永野に「今日…あなたに手紙を書いてきました」と明かし、撮影から公開までの想いを告白。「あなたを尊敬している。常にどっしり構えて、いつも変わらない芽郁ちゃんにいろんなことを学んでいる。現場では太陽のようだった」と語りかけ、「カメラマンの柳田さんが泣きながらカメラを回しているのも、監督が泣きながらカットをかけるのも、スタイリストの…」と関係者の名前を挙げ始めると、永野は両手で顔を隠して涙。その後、北村からハンカチを受け取って涙を拭きながら、「(関係者らの)名前を出してくれた時に、皆の顔が急にポンポンポン!と浮かんで…」と漏らした。  さらに、客席が黄色のサイリウムで包まれるサプライズを目の当たりにして永野は「この光景、ずっと忘れないな。今、スゴく温かい気持ち。今日、眠れるかな…という感じ。映画と同じ気持ちをもらえた。幸せな気持ちでいっぱい」と感無量の様子を見せた。そこへ北村が、手紙を差し出して「これ、いる?」と尋ねると「いるいるいる! 額に入れるよ、ありがとう!」と喜びを口にした。

  • 菅田将暉

    『3年A組』社会現象的ヒットへ導いた3つの理由

    エンタメ

     最終回の平均視聴率が番組最高となる15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)。俳優陣のエモーショナルな演技と巧みなシナリオが話題となり、初回から高視聴率をキープした本作。このドラマが社会現象ともいえる大ヒットを記録した要因を3つのキーワードから分析したい。@@cutter■若手実力派オールキャストが集結  本作が放送前から高い関心を寄せられていたのは、間違いなく若手実力派俳優が大挙出演するという“オールスターキャスト”に由来するだろう。主演の菅田将暉がゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初の単独主演を務めたのをはじめ、永野芽郁が朝の連続テレビ小説『半分、青い。』終了から半年も空けずにヒロイン役に抜てきされたのも話題となった。さらに生徒役には川栄李奈、今田美桜、福原遥、堀田真由、片寄涼太らを招集。さらに放送中には富田望生や森七菜といったネクストブレイク女優にも脚光が当たり、視聴者がスター誕生の醍醐味(だいごみ)を味わったことも見逃せない。 ■武藤将吾による巧みな脚本、名ゼリフの数々  豪華なキャスティングによって集まったドラマへの注目を、継続的な高視聴率へ結びつけたのは武藤将吾による“見事な脚本”だ。武藤は、2013年の櫻井翔主演ドラマ『家族ゲーム』のシナリオを担当し、2017年には『仮面ライダービルド』も手がけた人気脚本家。武藤は『3年A組』のエピソード全10話を事件発生から終結までの10日間として構成し、ストーリーが進行するごとに新たな謎が提示される、巧みなストーリーテリングで視聴者の興味を高め続けた。  また主人公・柊一颯(菅田)が各エピソードで生徒たちにおくった名言の数々も見る者にインパクトを与え、最終回では動画の生配信というシチュエーションを使って視聴者に直接「もっと人に優しくなろうぜ! もっと自分を大事にしようぜ!」と語りかけるなど野心的な表現にも挑戦。武藤によるシナリオが、ドラマの大ヒットに寄与したことは否定しようがない。 ■SNSを最大限に活用、作品のテーマにも  本作を語る上で“SNSの活用”にも触れないわけにはいかない。ドラマの公式ツイッターアカウントのフォロワーは28万3000人(3月12日時点)を超え、日本テレビのプライム帯のドラマで歴代1位のフォロワー数を記録。さらにフォロワー数48万人を突破した公式インスタグラムでは、撮影中のオフショットを随時投稿して注目を集めた。また劇中には「マインドボイス」と呼ばれる架空のSNSも登場。その中で現実のSNSの問題点を描いたり、菅田の過去作を連想させる小ネタを盛り込んだりとさまざまな仕掛けも施された。  オールスターキャストの熱演と脚本がかみ合い、SNSでその拡散力を発揮した『3年A組』。2019年は始まったばかりだが、この作品が今年を代表するドラマになったことは間違いない。(文:スズキヒロシ)

  • ヒロイン・茅野さくらを演じる永野芽郁

    『3年A組』最終回 永野芽郁ら生徒、菅田将暉を救う姿にネット涙(ネタバレあり)

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が10日に放送され、校舎の屋上から飛び降りた柊(菅田)を茅野さくら(永野芽郁)と甲斐隼人(片寄涼太)が助けるシーンに対してネット上には「涙した」と感動の声が寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  柊一颯(菅田)が郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。そして柊が“明日の8時に…”と語った瞬間、彼の胸に銃弾が突き刺さる。一方、教室ではさくらがクラスメートに対して、景山澪奈(上白石萌歌)に関する“ある事実”を打ち明けようとしていた…。  柊は胸を打たれたものの、防弾チョッキを着ていたことによって一命を取り留める。一方、3年A組の教室では、さくらがクラスメートに対して「澪奈が自殺した日、会っていたのは私なの」と打ち明ける。続けて、澪奈がさくらの目の前でビルから飛び降りたこと、さらに、さくらは澪奈の腕をつかんだが、その手を離してしまったことを説明する。  一夜明けて柊は、学校の屋上からSNS「マインドボイス」のライブ中継で事件の動機を告白。彼はSNSユーザーによる根拠なき憶測や誹謗(ひぼう)中傷が景山を追い詰め自殺へと追い込んだことを主張し、彼の行動のすべてはSNSによる暴力を告発するためだったと明かす。すべてを話した彼は、屋上へ駆けつけたさくらの目の前で身を投げようとするが、さくらは澪奈のときと同じように柊の腕を取る。  柊は「茅野、その手を離せ」とつぶやくが、彼女は涙ながらに「離しません!」と絶叫。「お願いだから生きてください」と精一杯の声を絞り出す。しかし、さくらの力が持たず、柊の腕から手が離れようとした瞬間、屋上に駆けつけた甲斐が柊の腕を取り「死なせてたまるかよぉ!」と一言。そこへ続々と生徒が駆けつけて全員で柊を救出する。このシーンに視聴者からは「泣くわ、こんなん…」「めっちゃ感動」「これは名シーン」などのツイートが殺到した。

  • Huluオリジナルストーリー『3年A組 ―今から皆さんだけの、卒業式です―』より

    『3年A組』スピンオフ、Huluで配信開始 “涙の卒業式”描く

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)のスピンオフドラマ『3年A組 ―今から皆さんだけの、卒業式です―』(全2話)が、オンライン動画配信サービスHuluにて今夜から配信される。人質事件の終結後に残された29人の生徒たちが、一颯(菅田)の残したメッセージを受け取り、偽りない心の叫びを爆発させる“涙の卒業式”が描かれる。@@cutter 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、卒業式まで残り10日となった高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師・柊一颯(菅田)、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いてきた。そのスピンオフドラマである本作は、一颯が警察に連行された後、3年A組の生徒が日常へ戻る瞬間からスタートする。  “10日間の授業”で一颯の思いを受け継いだ生徒たちはふと、その日が本来は卒業式だったことを思い出す。その矢先に一颯のパソコンから、「卒業式」と銘打たれたファイルが発見される。それは、かけがえのない恩師・一颯の音声だった。  「これから、俺の卒業式を始める。俺に向かって、おまえたちが目指す未来を語れ」。そう口火を切るや、“自分を真の教師にしてくれた29人の生徒一人ひとり”に対し、熱いメッセージを投げかける一颯。その愛に満ちた“最後のメッセージ”、それに対して生徒たちが本気で語る“目指す未来像”とは。永野芽郁や片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)らが演じてきた29人の生徒たちの“うそ偽りのない心の叫び”が交錯する―。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんだけの、卒業式です―』は、オンライン動画配信サービスHuluにて、前編が今夜3月10日の地上波『3年A組』最終回放送終了後、後編が3月17日0時より、それぞれ配信開始。

  • 永野芽郁

    永野芽郁「楽しみがない」 朝ドラ女優の意外な私生活にスタジオどよめき

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     女優の永野芽郁が6日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系/毎週水曜21時)に出演。これから先の自身の人生について、リアルな悩みを抱えていることを明かした。@@cutter 芸能人や有名人が登場し、悩みを打ち明け解決法を探るコーナー「ホンマでっか!? 人生相談」にゲストとして登場した永野は「人生の楽しみを見つけられない」と相談を持ち掛け、「19歳だからなのか、この先何をしようとか、今自分がしていることが果たして合っているのかとか、今やっていることが先に繋がることってなんだろうとか…」と売れっ子女優らしからぬ悩みを打ち明け、スタジオの面々をどよめかせた。  悩みを抱える原因として「朝ドラの撮影が終わった後だからじゃないか」と指摘されると「それもありますね」と永野。「朝ドラが終わってから、他の作品もやらせていただいてるんですけど、一瞬で終わるんですよ、朝ドラが長かったから」と話すと、MCの明石家さんまは、永野が9歳から役者として活動していたことに触れつつ「いっぺん疲れる時期なのかな」と同情した。  さらに、「家ではほんとに何もしない」と話した永野。現在の1人暮らしの生活を振り返り「1人なんでテレビも見ない」「電気はつけてるけど、ソファーでボーッとしているだけ」」「(食事は)出前か、誰かを誘えたら食事に行く」などと明かすと、国民的女優のリアルな生活に、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回場面写真

    今夜『3年A組』最終回、銃弾に倒れる菅田将暉 全ての謎が明らかに…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の最終回となる第10話が今夜放送される。校舎の屋上で銃弾に倒れる一颯(菅田)。彼が立ち向かおうとした相手は誰なのか、全ての謎が解き明かされる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯(菅田)が郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。世間の人々はこの一颯の凶行に注目する。とある街角、とある店の中、とある家で、この事件の行く末を見届けようとする。そして、翌朝の8時にマインドボイスのライブ中継にて全ての真相を話す…と語った瞬間、一颯の胸に銃弾が突き刺さる。  一颯や彼を取り巻く人物たちが立ち向かおうとした相手は誰か。彼が「変わってくれ」と願ったその意味とは何か。これまでの謎が全て解き明かされ、そして一つの「目的」に集約されていく―。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回は、日本テレビ系にて今夜3月10日22時30分放送。

  • 『君は月夜に光り輝く』に出演する永野芽郁

    永野芽郁、激動の1年で「私は私で良かった」と言える自分に

    映画

     映画『君は月夜に光り輝く』で、不治の病を患いながらも前向きに生きようとするヒロイン・渡良瀬まみずを切なくも瑞々しく演じた女優の永野芽郁。昨年4月にスタートしたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』、年明け第1弾の衝撃ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)、そして今春公開の本作と、話題作に立て続けに出演し、女優として激動の1年を走り抜けた永野が、よりポジティブになった自身の成長について、思いを語った。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が映画化した感動のラブストーリー。死期が近づくにつれて皮膚が光る原因不明の不治の病“発光病”を患う女子高生・まみず(永野)と、彼女が叶えることのできない願いを“代行体験”という形で実現していくクラスメイトの岡田卓也(北村匠海)が、限られた環境と時間の中で精一杯、青春を謳歌(おうか)する姿を描く。 @@insert3  短い人生に未練を残さぬよう代行体験を卓也に託すまみずについて永野は、「体験できないつらさがさらに増すと思うので、ある意味、自分の首を絞めることにもなりかねない行為。それでもやりきるところが、まみずは誰よりも強い女の子だなと思いました。私には絶対マネできない」と目を丸くする。さらに永野は、「まみずは自分の性格も、感情も、生きざまも、全てわかっている。自分よりも周りの人間が幸せになるなら、迷わずその方法を選ぶところもすごいなって。私は自分のことがあまりわかっていないから、まみずの冷静な思考や行動に心から憧れる」と思いを吐露。 @@insert2  ただ1点、まみずと共有できる思いがあるという永野。それは、本作を象徴するキーワード「私は私で良かった」と、自身の人生を肯定する姿勢。もともとネガティブで落ち込みやすいタイプだった永野だが、この激動の1年を通して、かなりポジティブに変わったという。「自信がないときとか、人と比べてしまうときって、自分の劣っている部分ばかりを見てしまうけれど、結局、自分は自分で変えられない。だったら、こんな自分でも、好きだと言ってくれるファンの方や、大事に思ってくれる家族やスタッフがいるんだから、“私は私でいいじゃん”って受け入れた方が、絶対に幸せだなと思う瞬間があって…。そこからは、すごく自分に対して肯定的になれた」と笑顔を見せる。@@separator さらに、人とのコミュニケーションにおいても成長を実感したという永野は、「もともと人見知りをすることなく、誰とでもすぐに仲良くなれるタイプだったのですが、この1年、あっという間に時間が過ぎていく中で、一瞬一瞬に人とコミュニケーションを取るスキルがどんどん高くなっていったように思います。ただ、1つ悩みがあるとすれば、大人の現場に慣れていた分、『3年A組』のように同年代に囲まれると、何を話せばいいのかわからなくなって、逆に緊張しちゃうんですよね(笑)」と意外な一面を見せていた。 @@insert1  将来のヴィジョンは持たない主義。「目標を立ててそれを達成すると、何もしなくなっちゃうタイプなので、目の前にある作品に集中したい」と語る永野。「いただいた役と一生懸命向き合って、とにかく自分なりにがんばっていくだけ」…今年、20歳を迎える永野に迷いはない。(取材・文:サカタマサキ 写真:高橋ゆり)  映画『君は月夜に光り輝く』は3月15日より全国公開。

  • 永野芽郁

    永野芽郁、大好きなお笑い芸人に「独身なんですか!?」と興奮

    エンタメ

     女優の永野芽郁が5日、バラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系/毎週火曜23時59分)に出演。ファンだと公言していたお笑い芸人のなかやまきんに君が未婚ということを知り、「独身なんですか!?」と興奮する一幕があった。@@cutter MCの後藤輝基がゲストの永野に「好きな芸人さんとかいるんですか?」と質問すると、彼女はスタジオのひな壇の方を見ながら「以前、番組で“好き”って言わせていただいたのが、なかやまきんに君さんで…」と返答。するときんに君は「共演させていただきまして、放送が好評で、それからお仕事が増えまして」とニンマリ。MCのヒロミから「きんに君のどこがいいんですか?」と質問すると、永野は照れくさそうに「優しい笑顔」と一言。これに後藤はすかさず「面白さじゃないの!?」とツッコミ、スタジオの笑いを誘った。  そして永野は、きんに君と初コラボを披露。2人は、ボン・ジョヴィの「イッツ・マイ・ライフ」にのって、ボディビルのポージングをしながらスパゲティに粉チーズをぶちまける「マグマスパゲティ」というネタで共演することに。曲のイントロが流れると永野はこみ上げる笑いを必死にこらえながらポージング。永野は隣でポーズを作るきんに君を横目で見ながら必死でマネを続け、サビの「イッツ・マイ・ライフ♪」がくると、きんに君と共に「ヤー!!」と叫び粉チーズを大量投下。  呆れた様子の後藤が「芽郁ちゃん、一緒にやってみてどう?」という質問に彼女は笑顔で「嬉しかったです!」とご満悦な様子。続けて後藤が「異性としてどうなの?こいつ独身やけど」ときんに君を指差すと、永野は興奮気味に「独身なんですか!?」と一言。それを受けてきんに君が「筋肉が僕の彼女です」と断言すると、隣の永野は嬉しそうに爆笑していた。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』クランクアップを迎えた菅田将暉

    菅田将暉『3年A組』クランクアップ 「遺作となっても、なんの悔いもありません」

    エンタメ

     3月10日で最終回となるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で主演を務める俳優・菅田将暉が、共演の椎名桔平と共にクランクアップを迎えた。花束を受け取った菅田は「この作品が遺作となっても、なんの悔いもありません」と、全てを出し切った達成感を吐露した。@@cutter 本作は、卒業式間近となった高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師・柊一颯(菅田)、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を、綿密な人間模様とともに描く。  菅田と椎名の最後の撮影となったのは、魁皇高校の屋上につながる階段の踊り場のシーン。椎名演じる刑事・郡司真人は一颯の人質となっており、二人の熱いバトルがこのドラマの最後の収録となった。  全ての収録を終えた菅田は、既にクランクアップしていた3年A組の生徒・茅野さくら役の永野芽郁から花束を受け取り、「この作品が遺作となっても、なんの悔いもありません、そのくらいの気持ちです。今持っているもの全てを出しきりました。そして全てを受け取ってもらいました。本当にハッピーです。こんな素晴らしい花束をもらって、こんなに嬉しいクランクアップはありません。本当にお世話になりました」とあいさつした。  椎名は小室監督から花束を渡され、「どんな展開になるのか、スタートの時点では詳しくはわからなくて、毎回台本を読むのも放送を見るのも楽しくて。本当に皆さんありがとうございました」とコメントした。  すべての撮影が終了した『3年A組』。教室の黒板には、最後に一颯の言葉「Let’s think!」の文字が映写機で投影されていた。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回は、日本テレビ系にて3月10日22時30分放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』をクランクアップした永野芽郁

    『3年A組』永野芽郁、喪服姿でクランクアップ 菅田将暉と笑顔の2ショットも

    エンタメ

     3月10日に最終回を迎える俳優・菅田将暉主演のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で、3年A組の生徒・茅野さくらを演じる永野芽郁がクランクアップ。永野と菅田が笑顔でVサインを見せるツーショットも公開された。@@cutter 永野の最後の撮影となったのは、一颯(菅田)の3回忌のために久々に訪れた魁皇高校でのシーン。1人だけのシーンで、喪服姿で静かにクランクアップを迎えた永野の元に、菅田が登場。柊一颯先生から茅野さくらに花束が贈呈され、現場は温かい雰囲気に包まれた。  すべての撮影を終えた永野は涙ながらに、「菅田さんが劇中で話していた言葉が、自分の中にもあるはずの考えなのに、それに気付かずに毎日過ごしてしまっているなと感じていました。このドラマに出演させて頂いたことで、『当たり前の事』を改めて見直すきっかけを頂きました。本当にありがとうございました。お疲れ様でした」とコメントした。  本作は、卒業式まで残り10日となった高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描く。  3月3日放送された第9話では、人質となった郡司(椎名桔平)を屋上に連れていこうとする一颯(菅田)に、さくらは「先生は何のために、誰のために闘っているんですか?」と問う。振り返った一颯は、「Let’s think!」とつぶやき、爆弾を起動させ、屋上へ生徒が来られないように通路を断ってしまう。教室に戻ったさくらはクラスメートに向かって、「私が澪奈を殺したの…」と衝撃的な告白をする。また屋上では一颯が何者かに発砲され、倒れてしまうところでエンディングを迎えていた。  すべての謎が解き明かされる『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回は、日本テレビ系にて3月10日22時30分放送。

  • 永野芽郁のパネル展で使用される透明感あふれる “爽やか”カット公開

    永野芽郁、写真集『moment』パネル展開催 透明感あふれる “爽やか”カット公開

    エンタメ

     女優・永野芽郁の1st写真集『moment』の発売を記念し、同写真集のカットが使用されるパネル展や、オリジナルグッズが販売予定の「Limited Store」が、3月5日より開催され、展示される使用カットが公開された。開催に向けて永野は「パネルと写真も撮れるそうなのでSNS等で見れるのを楽しみにしています!」とコメントを寄せている。@@cutter 永野は、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)、3月15日公開の映画『君は月夜に光り輝く』の出演など、幅広く活躍。自身初の写真集『moment』は、アメリカ・フロリダを撮影地に、“全カットセルフスタイリング”で話題に。10代ラスト、今この“瞬間”しか見ることのできない彼女の魅力が詰まった一冊となっている。  写真集発売を記念した『永野芽郁「moment」Limited Store』には、永野自身がプロデュースに加わり、パネル展をはじめ、本人が描いたロゴやイラストを使用したオリジナルグッズも販売予定。ビッグTシャツやトートバッグなど豊富なラインナップが予定され、パネル展は大阪のHMV&BOOKS SHINSAIBASHIでも開催が計画されている。  開催について永野は「パネル展にどの写真がどう使われるかはお任せしているので分からないのですが、喜んでいただけるんじゃないかと私自身もワクワクしています。会場には、私も一から参加して考えたグッズもありますのでぜひ楽しみにしててくださると嬉しいです」とコメント。また今回、パネル展に使用される写真集の中の透明感あふれる爽やかな収録カットが公開され、髪をかき上げ、その瑞々しい肌が惜しみなく披露されている、。  『永野芽郁「moment」Limited Store』は、HMV&BOOKS SHIBUYAにて3月25日まで開催。

  • 『君は月夜に光り輝く』公開直前イベントにて

    永野芽郁&北村匠海の“生告白”に、ジャンポケ斉藤「はあい!」

    映画

     女優の永野芽郁、俳優の北村匠海、ジャングルポケットの斉藤慎二が、5日に都内で開催された映画『君は月夜に光り輝く』公開直前イベントに登壇。「ものすごく自分と向き合って、一生懸命、今という時間を生きていて」と自身が演じたヒロインの魅力を語った永野は、物語にちなんで、北村と共に「合格祈願」「一発芸」「告白」を“代行”して会場を盛り上げた。@@cutter 高校生の岡田卓也(北村)が、不治の病で入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野)と織りなす純愛を描く本作。病室から出ることができないまみずの頼みで、卓也がさまざまな体験を代行することにちなみ、撮影で最も印象的だった代行を聞かれた北村は「恥ずかしかったのは遊園地に行くことですかね。しかも、変なカチューシャを付けなきゃいけなくて」と回答。「本当に恥ずかしかったんですけど、実際に行けと言われたら、僕はまあ行かないと思います」とも。  これを聞いた永野は、「え、そうなの?」とビックリ。永野は北村が先日一人で観覧車に乗ったと取材で話していたことを明かすと、北村は「街を歩くよりも、一人で座ってゆっくりできるかなと思ったんですけど、いざ並んでみたら、記念写真を撮らなきゃいけなくて」と述懐。「頂上行ったときの、隣の観覧車のカゴに乗ってる家族連れみたいな人には、きっと(北村だと)ばれていたと思います(笑)」と語った。  イベントには、卓也が遊園地で出会うオジサン役の斉藤も途中から登壇。「パンフレットには名前はなかった」と自虐した斉藤は、短い撮影で苦手なジェットコースターに何度も乗ったと述懐。「後ろの子どもに『頑張って』って言われました。頑張りました」と告白して永野と北村を笑わせた。  当日は北村と永野が「合格祈願」「一発芸」「告白」のお題で、代行を実演する一幕も。「告白」では、観客の希望を受けた北村が「頑張ってる君が好きだよ」と告白し、斉藤は持ちギャグの「はあい!」で返答。一方の永野は「君の笑顔が一番かわいい」と告白し、斉藤は可愛いポーズを決めて会場を沸かせていた。  映画『君は月夜に光り輝く』は3月15日より全国公開。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』クランクアップを迎えた生徒たちと、サプライズで登場した菅田将暉

    『3年A組』28名がクランクアップ! 菅田将暉のサプライズ登場に涙

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)より、茅野さくらを演じる永野芽郁以外の全3年A組の生徒たちがクランクアップを迎えた。現場には、すでにその日の収録を終えていた菅田がサプライズで駆け付け、涙、涙のクランクアップとなった。@@cutter 生徒たちの最後の撮影となったのは、瓦礫だらけの廊下でのシーン。粉塵まみれになりながら最後の撮影を終えて、教室に戻ってきた生徒たちの前には、この日午前中には収録を終えていた柊一颯を演じる菅田がまさかのサプライズ登場。突然の一颯先生の登場に、生徒たちは驚いた様子だったという。  約3ヵ月間もの間、撮影の大半を過ごした思い出深い「3年A組」の教室で、菅田やスタッフから花束を渡されると生徒たちは涙を流し、感動のクランクアップとなった。花束贈呈の後には一人ずつ名前を呼ばれ、教室の黒板にはそれぞれの役名が映写機で投影されるなど、28人の生徒それぞれが約3ヵ月にわたる撮影を振り返った。  セレモニーの最後に菅田は、「本当に皆さんお疲れ様でした。ドラマの撮影が進むにつれて、生徒の皆さんが、どんどん自信にみなぎっていく姿や過程を見ることが出来て本当に幸せでした。僕の生徒でいてくれて、そして僕を教師にしてくれて、本当にありがとうございました」とメッセージを送った。  本作は3月10日に最終回を迎え、ドラマの設定の中でも時を同じくして3月10日を迎えることになる。永野演じるさくらが発した意味深な一言で幕を閉じた前回に続き、最終回では全ての謎が解き明かされる。  『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回は、日本テレビ系にて3月10日22時30分放送。

  • ヒロイン・茅野さくらを演じる永野芽郁

    『3年A組』永野芽郁、衝撃のカミングアウトに驚きと戸惑いの声殺到(ネタバレあり)

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が3日に放送され、永野芽郁演じるヒロインがクラスメートに衝撃の告白をするシーンに視聴者からは「まさかのカミングアウト」「まじか!?」など驚きのツイートが殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  物語は数年後の3月9日。3年A組の生徒たちは、亡き柊一颯(菅田)の三回忌のために教室へと集まっていた。そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈(上白石萌歌)の映像の全容が流されることに。そして時は元の3月9日へ。一颯は、郡司(椎名桔平)を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、一颯が作ったフェイク動画がSNSに投稿され、世間では一気に一颯が犯人だという流れになり…。  一颯は人質となった郡司を屋上に連れて行こうとする。そこにさくら(永野)がやって来て「先生はなんのために、誰のために戦ってるんですか?」と問う。振り返った一颯は笑顔で「Let’s think」とつぶやき仕掛けてあった爆弾を起動させ、屋上へ生徒が来られないように通路を絶ってしまう。  屋上に到着した一颯は、集まって来た警察や連れていた人質の郡司に対してライフルを使って威嚇。そんな中、一颯の行動をスマートフォンで知り騒然とする教室に戻ったさくらは、クラスメートに向かって「殺したの…私が澪奈を殺したの」と告白する。このセリフに視聴者からは「まさかのカミングアウト」「まじか!?」「いやもうわけわからんよ」「わかんないわかんないこわいこわい」など驚きと戸惑いのツイートが殺到した。  呆気にとられた表情でさくらを見つめるクラスメート。しかし外では銃声が。何者かが発砲し、その銃弾によって一颯は倒されてしまう。この衝撃的なシーンに対してSNS上には「ぶっきー!!」「うわ…また衝撃的な終わり方を」「まためちゃめちゃ気になるやつやん」「待って待って…」などの声が多数寄せられた。次週10日の放送で本作は最終回を迎える。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話場面写真

    今夜『3年A組』最終章スタート 数年後の3A生徒たちが教室に集まり…

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が今夜放送される。最終章の始まりとなる今回、舞台はいったん数年後の教室へと時を変え、かつての3年A組の生徒たちが、亡き一颯(菅田)の三回忌に集まってくる。その場で明かされる景山澪奈(上白石萌歌)の真実とは…。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯と郡司(椎名桔平)の前に謎のヒーローが現れた―。  そして物語は一度時を変え、数年後の3月9日へ。3年A組の生徒たちがそれぞれの人生を歩み、再びこの教室へと集まってきた。懐かしむ一同の前には一枚、一颯の「遺影」が飾られていた。彼らが集まった理由。それは、亡き一颯の三回忌であった。  そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈のドキュメンタリー映像の全容が流されることになる。次々に明らかになる澪奈の真実。その映像に映し出される澪奈の本当の思いとは―。  そして時は生徒たちが高校3年生である、元の3月9日へと戻る。一颯は、郡司を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、一颯が作ったフェイク動画をある人物がSNSに投稿する。武智糾弾の流れはその動画により一颯真犯人説に形を変え、一斉に矛先を変えていく。  その状況を見つめていた生徒たちがうろたえる中、目を覚ました一颯が教室に現れる。そして、3年A組に向かって「全ての真実を話す授業」を始めることになる。  『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話は、日本テレビ系にて今夜3月3日22時30分放送。

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