小松未可子 関連記事

  • 小松未可子、『revisions リヴィジョンズ』インタビュー

    小松未可子、夢を叶える秘訣は「とにかく口に出して言うこと」

    アニメ・コミック

     『コードギアス 反逆のルルーシュ』の谷口悟朗、『PSYCHO‐PASS サイコパス』の深見真がタッグ組み、キャラクターデザインに『Wake Up,Girls!』の近岡直、アニメーション制作は『永遠の0』を手掛けた白組という錚々たるスタッフ陣が顔をそろえるテレビアニメ『revisions リヴィジョンズ』。そんな同作で、メインキャラクターの“未来人”ミロを演じるのが人気声優の小松未可子。「イメージを覆せる役でしたので、プレッシャーを感じました」と語る小松に、役へのアプローチの仕方や、自身の“未来”について話を聞いた。@@cutter 本作は、個性際立つスタッフ陣で贈る青春“災害”群像劇。突然、300年以上先の“未来”に跳ばされた渋谷を舞台に、高校2年生の主人公・堂嶋大介と幼なじみ4人は、その地にいた「リヴィジョンズ」と呼ばれる未来人とともに彼らが操る巨大な機械の化け物に襲われ、理由も分からぬまま“現在(いま)”を取り戻すべく戦いに身を投じていく。  小松が演じるミロとは、未来人であり「リヴィジョンズ」に抵抗する組織「アーヴ」のエージェントという女性。一見、複雑そうな役に見えるが「アニメというよりは、外画などに出てくるエージェントをイメージしました」と、人物像を捉えたという。また、物語序盤は「何を考えているのか分からない人物だと思います」とも。自身の感情より任務優先な人物だと言い、「彼ら(大介たち)と出会ったことで少しずつ変化していきます」と口にした。  同作でメガホンをとる谷口監督とは、テレビアニメ『純潔のマリア』(2015)以来2度目の作品。「(『純潔のマリア』では)プリアポスという男の子の役だったのですが、監督の中の1作目で演じた役のイメージを覆せる役でしたので、プレッシャーを感じました」とアフレコ時の心境を語った。 @@insert1  同一人物であるのかは分からないものの、ミロという女性は、7年前に誘拐された経験を持つ主人公・大介をその誘拐事件から助けた恩人と瓜二つ。物語は、当時、ミロが大介に伝えたある予言がキーになっていくと思われるが、その“7年前”をキーワードに“7年前の自分に声をかけるとしたら?”と訊くと「自分がやりたいことや叶えたいことは、とにかく口に出して言うことが大事だよと伝えます」と語る。「言い続けて損はないと言いますか、言い続けることで自分の言霊にもなりましたし、自分を信用してきたというのもあります」と胸を張る。加えて「言い続けたことで少しずつ(夢や願いに)近づけたというのもあるので、小さいころに描いていた夢や願いは、忘れずに持っていてよかったと思っています」と、笑顔を見せた。  続けて“7年後までに叶えたいことは?”と問うと、「お仕事は変わらずに、ずっと続けてたくさんの方と出会いたいです。あと、三重県桑名市出身なのですが、37歳までに地元でライブをしてみたいという思いはあります!」。  茶目っ気たっぷりに、未来の自分に思いを託す小松の姿に、「近い将来、きっと桑名市でライブを開いていると思います」と思わず口にしたことはいうまでもない。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  アニメ『revisions リヴィジョンズ』は、フジテレビ「+Ultra」にて1月9日より毎週水曜24時55分放送。NETFLIXにて1月10日より日本先行全話一斉配信。

  • 『スター☆トゥインクルプリキュア』キービジュアル

    でんぱ組・成瀬瑛美『スター☆トゥインクルプリキュア』ヒロイン決定!

    アニメ・コミック

     2019年2月より放送される「プリキュア」シリーズ最新作『スター☆トゥインクルプリキュア』。メインキャストが発表され、ヒロインの1人、キュアスターをアイドルグループでんぱ組.incのメンバー成瀬瑛美が演じることが分かった。@@cutter プリキュアは、ごく普通の少女がふとしたことをきっかけに伝説の戦士プリキュアに変身して、世界を征服しようと企む悪と戦う変身ヒロインアクションアニメ。2004年放送の『ふたりはプリキュア』より放送をスタートし、2018年でシリーズは15周年を迎えた。  シリーズ第16弾目にして、14代目のプリキュアとなる『スター☆トゥインクルプリキュア』は、史上初の宇宙人プリキュアとなる。過去最高のキラキラ画面で、地球を飛び出し、宇宙で大冒険を繰り広げる物語だ。  主人公の星奈ひかる/キュアスターを演じるのは、でんぱ組の成瀬。星座と宇宙が大好きで好奇心旺盛、口癖は「キラやば~っ☆」という中学2年生の役だ。成瀬は「本当に本当に今でも夢のようで幸せ過ぎます!見てる人に元気になってもらえるようにプリキュアとして、精一杯とびっきりのキラやば~っ☆なキャラクターを演じていきたいです!」と主演を担当する喜びを語った。  また、羽衣ララ/キュアミルキー役には、小原好美。惑星サマーン出身の宇宙人を演じる小原は「他のキャラクターとは違って、宇宙からやってきた女の子ということにまず驚きました。そしてセリフのほとんどに『ルン』という語尾が付くのがとてもかわいらしくて、好奇心旺盛な彼女をどう演じていくか今からとても楽しみです!」とコメント。  さらに、天宮えれな/キュアソレイユ役を安野希世乃、香久矢まどか/キュアセレーネ役を小松未可子、妖精・フワ役を木野日菜、伝説のプリキュアを探す宇宙人・プルンス役を吉野裕行が、それぞれ演じる。  オープニング主題歌は歌手・女優として活躍する北川理恵が歌う『キラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュア』、エンディング主題歌は新人・吉武千颯が歌う『パペピプ☆ロマンティック』に決定している。  アニメ『スター☆トゥインクルプリキュア』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて2019年2月3日より毎週日曜8時30分放送。

  • 『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』で吹替えを務める声優陣 (左から)江川央生、小松未可子、日野聡、福山潤

    福山潤、小松未可子ら“DCチーム”集結 クロスオーバーは「お祭り気分が最高潮になる」

    海外ドラマ

     大人気DCドラマ4作品、『THE FLASH/フラッシュ』『ARROW/アロー』『SUPERGIRL/スーパーガール』『レジェンド・オブ・トゥモロー』のクロスオーバー作品『インベージョン!最強ヒーロー外伝』の大ヒットを受け、第2弾『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』が8月8日にDVDリリース。それぞれの作品で吹替えを務める声優の福山潤、日野聡、小松未可子、江川央生に作品の魅力について話を聞いた。@@cutter@@insert1  本作は、バリー・アレンとアイリス・ウェストの結婚式の日から始まる。スーパーヒーローたちが集ったところをアースXからの悪党たちに攻撃され、式は中断。しかし、スーパーヒーローたちは、ザ・レイ、フェリシティ・スモークら友人の力を借りて、一丸となってこれまでで最も手強い悪党たちに立ち向かう。  キュートなスーパーガール(小松)、最速ヒーローのフラッシュ(福山)、孤高のヒーローのアロー(日野)、さらに『レジェンド・オブ・トゥモロー』の荒くれ者のヒートウェーブ(江川)が出演する『クライシス・オン・アースX』。 @@insert2 ―4作品のクロスオーバー第2弾となる『クライシス・オン・アースX』(全4話)の収録はいかがでしたか? 小松:「1話目は『スーパーガール』のエピソードだったので、これまでは皆さんの作品にお邪魔していた私が、皆さんに来ていただいたというのが嬉しかったですね。バリー(フラッシュ)の結婚式から始まるのですが、今回のクロスオーバーではそれぞれの恋愛模様が描かれているのが楽しみです」。 日野:「前回のエイリアンのドミネーターとの戦いを経て、今回は謎の黒ずくめの集団と戦うクロスオーバーです。アロー役のスティーヴン・アメルさんが『スーパーガール』に出たいと言っていて、僕もお邪魔したいと思っていたので、アメルさんと気持ちがつながっていたんだなと(笑)。『アロー』チームには『スーパーガール』ファンが多いので、代表してフェリシティと共に参加できて嬉しかったです」。 福山:「大型のクロスオーバーができるのは、お祭り気分が最高潮になりますね。第1話はお祭り感満載です。キャストが楽しそうなので、アフレコするのも面白く、見たら絶対に楽しい作品になっていると思います。バリーとアイリスは紆余曲折あって、ようやく結婚式を迎えたのに、ここでまたブチ壊しになるという(笑)。彼らは前途多難ですが幸あれと思う第1話でした」。 江川:「今後の展開が楽しみという、視聴者のみなさんと同じ気持ちですね(笑)」。 ―今回のそれぞれのキャラクターの見どころは? 江川:「第1話のミック(ヒートウェーブ)は食って飲んで寝ていたっていう状態なので(笑)、気ままなミックが今回はどこまでみんなと協力して戦うのか、そこが見どころだと思います。やる時はやる男ですからね」。 小松:「今回のスーパーガールの敵はオーバーガールというキャラクターなんですが、完全に同じ見た目なんです。これまでスーパーガールもプライベートでうまくいかない時などに心の弱さからダークヒーローに陥りそうなことがありましたが、それを乗り越えてきた彼女が自分とそっくりの悪にどう立ち向かっていくのかが見どころです。オーバーガールサイドの人間関係も気になるところです」。 日野:「もともとアローはダークヒーローではあったのですが、最近はダークな部分がなくなってきたところ、恋愛関係で心が折れることが度々ありまして(笑)。今回のクロスオーバーでも、彼の恋愛関係における心の弱さみたいなものが少し浮き彫りになるのが見どころの一つかと思います。そんな中、ダークアローという敵が登場し、彼とオーバーガールとの関係もお祭りならではの見どころになりそうです」。 福山:「『フラッシュ』チームにもダークフラッシュというのが出てくるんですが、オーバーガールは小松さんがやっているし、ダークアローは(日野)聡がやっているから俺も…と思って、香盤表を見たらダークフラッシュは宮本(充)さんの名前になっている。ということは…と思ってマスクを脱いだら、演じていたのはやっぱり(ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ役の)トム・キャヴァナーさんだった。『またお前か!』と思いましたよ(笑)」。 日野:「何度立ちはだかるんだってね(笑)」。 福山:「宮本さんとの掛け合いは楽しみなんですけどね」。 ―オーバーガールとダークアローという悪役とご自身の役を演じるにあたって、小松さんと日野さんはどのように声を演じ分けたのでしょうか? 日野:「その都度、監督の指示に従いながら、調整しながら、ダークアローという新キャラクターの役作りをしていきました。一応悪役ではありますが、特にドスを利かせるというより、むしろ淡々と冷たい感じで演じました」。 小松:「オーバーガールには彼女なりの行動理念があって、自分が悪だとは思っていないんじゃないかと思うんです。なので、“ザ・悪役”に見える演じ方ではなく、日野さんがおっしゃっていたように淡々と、感情をのせ過ぎず演じる、そういったディレクションをいただきました」。 @@insert3 ―4作品のボイスキャストが一堂に会する収録現場ですが、みなさん盛り上がりましたか? 福山:「アローは基本暗いので、『明るくていいな』って聡がね(笑)」。 江川・小松:爆笑 日野:「そうなんですよ、特に結婚式の場面は明るかった(笑)。『アロー』は夜か室内の場面が多く、人間関係も複雑だから、日の当たる青空の下、楽しく話している姿はやっぱりいいなって思いました。フェリシティが生き生きしているしね!」。 江川:「『レジェンド』は、ロマンスがないことはないけど、かなり薄いから、今回みたいに集まると、『いいなぁ、みんな楽しそう』って思っちゃうんだよね(笑)」。 福山:「その分、ミックは面白いことを全部やってくれるから!」。 江川:「コメディリリーフだからね。『レジェンド』チームは、きっと引っかき回してくれるんじゃないかと楽しみだよ!」。 ―ありがとうございます。では最後に『クライシス・オン・アースX』のオススメポイントをお願いします。 江川:「それぞれのヒーローのキャラクターが立っているところですね。日本語吹替えもそれぞれに合っているので、もし馴染みのないヒーローがいたとしても楽しんでもらえるんじゃないかな」。 福山:「日本では特撮やアニメで“頂上バトル”といった作品が多く作られた時期がありましたが、その頃に見ていた世界観がハイクオリティの実写TVシリーズで繰り広げられているのが凄いなと。ヒーローとヴィランの肉弾戦や、いろいろなアングルを使った高速戦闘など、ありとあらゆるアクションを楽しめると思います」。(取材・文:清水久美子)  海外ドラマ『クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝』は、8月8日DVD発売&レンタル開始。 @@insert4 @@insert5

  • TVアニメ『つくもがみ貸します』第1弾PV&キャラ設定画公開

    TVアニメ『つくもがみ貸します』第1弾PV&キャラ設定画公開

    アニメ・コミック

     畠中恵の小説『つくもがみ』シリーズをTVアニメ化する『つくもがみ貸します』のPV第1弾が解禁された。また、映像と合わせて、登場人物の清次(CV:榎木淳弥)、お紅(CV:小松未可子)、佐太郎(CV:櫻井孝宏)のキャラクター設定、紹介文も公開された。@@cutter 本作は江戸、深川の仲町を舞台に、一種の妖となった古道具たち“つくもがみ”と、人間たちとが織り成す悲喜こもごもの人情噺。お紅と清次が営む、損料屋・出雲屋が取り扱う道具たちが他の店のものと一味も二味も違うのは、作られてから百年以上が過ぎ、魂を宿した“つくもがみ”という一種の妖のようなものになってしまっているところ。お客の元に貸し出されては、色々な話を聞いて来て、噂話を繰り広げる“つくもがみ”たち。人が良く情け深いお紅と清次は、そんな“つくもがみ”たちの力を借りながらこの町で起こる大小さまざまな騒動を解決していく。  今回公開されたキャラクターは、清次、お紅、佐太郎の3人。清次は、姉のお紅と共に出雲屋を取り仕切る青年。人情家で頭の回転も速く、町の人々からも可愛がられているが、押しが弱く、優しすぎるきらいがあり、店の品物であるつくもがみ達から、からかわれるという人物。その清次と共に店を切り盛りするのが、出雲屋の看板娘・お紅。弟の清次に対してはやたらと厳しく振る舞いがちだが、なんだかんだで、清次の事を頼りにしており、心を許している。また、お紅に好意を寄せており、求婚までした有名な商家である飯田屋の若旦那、佐太郎の情報も公開された。  現在公開中のPV第1弾では、損料屋・出雲屋を切り盛りする清次、お紅の姉弟はもちろん、縦横無尽に駆け回るつくもがみの姿や、情緒溢れる江戸の町並みが確認することができる。  TVアニメ『つくもがみ貸します』は、NHK総合テレビにて7月より毎週日曜24時10分から放送予定。

  • スクウェア・エニックス「新プロジェクト」発表セレモニーにて

    小松未可子×佐藤美由希、スクエニ×サンライズ新作『星と翼のパラドクス』出演決定

    アニメ・コミック

     スクウェア・エニックスの新たなアーケードタイトル『星と翼のパラドクス』の発表セレモニーが、9日に幕張メッセで開催されている「ジャパン アミューズメント エキスポ2018」内のスクウェア・エニックスブースで開催され、声優の小松未可子と佐藤美由希が登壇した。@@cutter 同ゲームは、アーケード向け完全新作ハイスピード対戦メカアクションであり、ハイクオリティなアニメーションとハイスピードメカアクションが融合した最大8人対8人のオンライン対戦プレイが可能となる。さらに、ゲーム内の動きに合わせて可動する体感筐体によるリアルなロボット搭乗体験もできる。世界観設定とアニメーションはサンライズが担当。2018年秋より始動する。  メインキャラクターの一人であるヒカリの声を担当した小松は、自身のキャラクターについて「パンと抜けるようなテンションで、みなさんを前向きに導いてくれるキャラクター。ヒカリのテンションで元気をたくさんもらえます。不思議なキャラクターだと思いました」と説明。一方、この日、シャーリー役を担当することが初公表された佐藤は「宇宙の中の田舎出身という設定で、実在する方言ではない方言で収録をさせていただきました。ヒカリちゃんと同じく、引っ張っていってくれるキャラクターなので、弱っている時にいいと思います」とキャラクターへの思いを語った。  この日の会見で、プロデューサーの丹沢悠一は、本ゲームについて「マルチメディア展開をしていきたいと思っている」と明言。媒体は決まっていないものの、「コミカライズ、アニメ化、おもちゃなど、野望は尽きない。より新しいお客さんにリーチしていき、ゲームセンターにお客さんを呼び込めればと思っております」とさらなる展望を口にした。  また、サンライズのプロデューサーで『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダム サンダーボルト』などを手がけた小形尚弘は、「こういった形で新しいものを立ち上げるという機会を与えてもらえたのは嬉しいこと。(このゲームを通して)新しいコミュニティが生まれ、このプロジェクトと一緒に盛り上がっていければ」と話し、アニメ化については「みなさんに協力していただいて、このプロジェクトを盛り上げていただければ、その暁には…」と含みをもたせた。

  • 白泉社、最強アプリ『マンガPark』配信開始!蒼井翔太らの声優ラジオも毎日更新

    白泉社、最強アプリ『マンガ Park』配信開始! 蒼井翔太らの声優ラジオも毎日更新

    アニメ・コミック

     数多くの人気コミック連載してきた白泉社が2日、総合エンタメアプリ『マンガ Park』配信を開始した。本アプリでは、『ベルセルク』『フルーツバスケット』『彼氏彼女の事情』『デトロイト・メタル・シティ』など150タイトル以上のマンガのほか、声優ラジオ・アイドル動画などのコンテンツを無料で楽しめる。マンガは『花とゆめ』『LaLa』『別冊花とゆめ』『メロディ』『ヤングアニマル』『楽園』という白泉社の全雑誌の連載作が参加する。@@cutter マンガアプリ史上初となる声優ラジオは毎日更新され、『うたの☆プリンスさまっ♪』などの蒼井翔太、『HEROMAN』小松未可子といった豪華声優陣やニッポン放送アナウンサーの吉田尚記による5番組を配信する。アイドル動画には宮脇咲良(HKT48/AKB48)・月足天音(HKT48)・森保まどか(HKT48)・大場美奈(SKE48)・浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)といった今をときめくメンバーがラインナップされる。  また、アプリのリリースに伴い、『マンガ Park』ブランドムービーも公開。『3月のライオン(羽海野チカ) 』や『ベルセルク(三浦建太郎) 』、この秋映画化が決定している『覆面系ノイズ(福山リョウコ)』など、人気作品が実写の青年に折り重なるようにコラージュされた縦型動画になっている。ナレーターは、大人気声優の島崎信長が担当し、今を生きる若者の心の声を代弁。ブランドムービーは、今回公開された『僕しか知らない』篇のほか、女子高生が主役でナレーションを松井恵理子がつとめる『本当の私』篇も公開予定。  総合エンタメアプリ『マンガ Park』は8月2日リリース。

  • 海外ドラマ『スーパーガール』で主人公カーラ・ゾー=エルの吹替を担当する小松未可子

    小松未可子が明かす『スーパーガール』の恋愛と女性の強さ「多くの人が共感できる」

    海外ドラマ

     アメコミ界で最も有名なスーパーヒーロー、スーパーマンをいとこに持つ、最強美女ヒーロー“スーパーガール”の活躍と成長を描いた、全米大ヒットドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』。『glee/グリー』で人気を博したメリッサ・ブノワ演じる、主人公のスーパーガールことカーラ・ゾー=エルの吹替を担当する小松未可子が、女性も楽しめる本作の見どころを語った。@@cutter 本作は、『ARROW/アロー』や『THE FLASH/フラッシュ』など、大人気ヒーローを多数生み出してきたDCコミックスが贈る最新作。12歳の時、後のスーパーマンとなるカル=エルと共にクリプトン星を脱出したカーラ・ゾー=エルはある事情から、地球到着後は特殊能力は使わず、普通の女の子として暮らすことに。24歳となったカーラは、ナショナル・シティのメディア女王キャット・グラントの元で働き始めるが、予期せぬ災害でスーパーパワーを使用したことで、地球を救うヒーロー“スーパーガール”となる決意をする。  DCコミックス、ヒーローものというと、女性からは敬遠されがちだが、本作では派手なアクションや勧善懲悪といったヒーローものの面白さを残しながらも、女性が楽しめる見どころも満載。  主人公のカーラは、スーパーガールでありながらも、上司の横暴に腹を立てたり、同僚に密かに想いを寄せたりと等身大の女の子として描かれていて、身近に感じることができるキャラクターだ。そのため、カーラを取り巻く環境には、共感できるポイントがたくさんある。小松は、中でも「恋愛模様」を見て欲しいと話す。  「ファースト・シーズンの中で、この人とうまくいくのかな?というシーンが幾度となく出てきます。フラグが立っては折れ、立っては折れ、最終的に誰になるんだろうって(笑)。恋愛が一歩進んだと思ったら、街で事件が起き、脅威が訪れて…そっちがやっとうまくいったと思ったら、恋愛でうまくいかない。それを、仕事とプライベートと考えたら、多くの人が共感できると思うんです」。@@separator また本作では、スーパーガールであるカーラ、そしてカーラの上司であるキャット、カーラと一緒に育ち、超常対策局のメンバーとしてスーパーガールの行動をサポートするアレックス・ダンバースと、「女性たちの強さ」を打ち出しているのも印象的だ。  小松は、「アレックスもキャットもそれぞれ、強さのベクトルは違うと思います。キャットは会社の中でのし上がっていく強さや、人としての強さがある。アレックスは、カーラのような力がないというコンプレックスがあったからこそ、強くなることで心も強くしようと思っていたと思います。その点、カーラは、元々持っている芯の強さがだんだん、体と共に追いついてくる。3人とも強い女性ですが、強さはそれぞれなんです」と分析する。そして、「基本、どのベクトルであっても、一人では強くなれない」と、本作の根底にあるテーマ「強さのあり方」についても、力強く語った。  最後に、「今までスーパーマンを観て育ってきた人はところどころニヤッとするシーンもあったり、知らない人は一つのヒューマンドラマ、アクションとして楽しめる要素があります」と話した小松。「DCコミックスファンの方には、『フラッシュ』とのクロスオーバーという見どころもあります。楽しみながら希望をもらえる作品になっているのでぜひ観て欲しい」と笑顔でPRしてくれた。  『SUPERGIRL/スーパーガール<ファースト・シーズン>』は、DVDレンタル、デジタルレンタル配信開始中。ブルーレイ&DVDコンプリート・ボックスは9月14日発売。

  • 『亜人-衝動-』大ヒット舞台挨拶に登壇した(左から)小松未可子、宮野真守、福山潤

    宮野真守&福山潤、“シリアス”『亜人』をボケとツッコミの応酬で解説

    アニメ・コミック

     宮野真守が5日、劇場アニメ『亜人-衝動-』の大ヒット御礼舞台挨拶に小松未可子、福山潤と共に登壇。終始、宮野と福山のボケとツッコミの応酬に観客は笑いっぱなしの舞台挨拶となった。@@cutter 本作は、決して死なない新人類・亜人とそれを追う日本国政府の戦いを、本格的なアクションと綿密な心理描写で描く劇場アニメ3部作の第1部。宮野は、主人公・永井圭役、小松は下村泉役、福山は第2部から登場する新キャラクター中野功役を演じる。  福山の「ご存知、中野功演じる…」という挨拶に、「まだ出てやないかーい!」という宮野のツッコミで始まった舞台挨拶。第1部の評判がとても良いということをMCより報告されるも、福山は「嬉しいけど、まだ出てなーい」と嘆く。    中野功という新キャラクターは第2部から登場し、永井圭と行動を共にする、“肉体派”の亜人ということだが、福山曰く「頭をまったく使ってない」人物だという。宮野も「中野がどんだけバカ…あ、いや肉体派なのか…」と福山をチラ見しながら話すと、「おい、今オレを見てバカって言ったな」と福山が応酬。ボケとツッコミを繰り返す宮野と福山に会場からは終始笑いが絶えない。    2016年5月より公開となる第2部について宮野は「佐藤さん(CV:大塚芳忠)が世界的規模で大きなことを仕掛けてきます。ただの喧嘩じゃないです」と説明する。また、自身も登場する第2部について福山は「僕は佐藤が芳忠さんという段階で、嬉しい」と満面の笑み。『亜人』が、映画化やアニメ化という話になる前から原作を読んでいたと話す福山は、その頃から「佐藤は芳忠さん、戸崎は櫻井(孝宏)さんとして読んでいたので、キャストが発表された時は、“俺が1番のファンじゃん”って思いました」と、思い描いていた通りのボイスキャストとなり大満足な様子。    最後に宮野は、自身のところまで届いているという本作の感想に「心から感動しました。僕らの本気が伝わってすごく嬉しいです」とお礼を伝える。「(本作の)公開が終わったら、テレビアニメが始まり、そして第2部と…これからも『亜人』をよろしくお願いいたします」とアピールした。    劇場アニメ3部作 第1部『亜人-衝動-』は2週間限定大ヒット上映中。TVシリーズ『亜人』は2016年1月15日よりMBS・TBS・CBC・BS‐TBS“アニメイズム枠”にて順次放送開始。

  • 『亜人-衝動-』ワールドプレミアに出席した宮野真守

    <TIFF2015>宮野真守“やめたい”と思うほど入り込んだ『亜人』出会えたことに感謝

    アニメ・コミック

     28日、現在開催中の第28回東京国際映画祭にて劇場版アニメ『亜人-衝動-』のワールドプレミアが開催され、宮野真守(永井圭役)、細谷佳正(海斗役)、櫻井孝宏(戸崎優役)、平川大輔(田中功次役)、小松未可子(下村泉役)、洲崎綾(永井慧理子役)、瀬下寛之総監督、安藤裕章監督が出席した。@@cutter 本作は、「good!アフタヌーン」で連載中の桜井画門の人気コミックを原作とした劇場アニメ3部作の第1弾。瀕死の交通事故から奇跡的に息を吹き返した高校生・永井圭の正体が「亜人」と呼ばれる死なない存在だったことが判明。様々な困難に遭遇するさまを描いた壮絶な物語だ。  主人公・永井圭役の宮野は「芝居の後に絵を入れるプレスコという方式だったので、収録中は映像を見ることはなかったのですが、出来上がった作品を見た時は斬新な世界観に圧倒されました」と作品のクオリティーの高さに舌を巻くと「瀬下総監督や安藤監督が、映像化できるギリギリの部分に立ち向かっている感じがしました」と挑戦的な作品であることを強調。  また、亜人として壮絶な運命を背負った主人公を演じたことに宮野は「死なないということは、何度も傷つかなくてはならないということ。役と共に生きることを目指して演じているので、収録中はすごく苦しく『もうやめたい』と思ったぐらい。でもそのぐらい入り込むことができた作品と出会えたことはすごくうれしかった」と振り返った。  作品への熱い想いは他のキャスト陣も同じようで、細谷が「監督やスタッフのおかげで、セリフの芝居が見事に映像と融合していてハリウッド映画みたいな出来になっています」と絶賛すると、櫻井も「原作を読んだり収録をしていて“痛いな”と思うシーンが非常に多かった。人間の本能に訴えかけるような『生きるってなんだろう』という疑問が沸き上がってくるような作品です」と作品に込められたテーマを力説。    そんなコメントを感慨深そうな表情で聞いていた瀬下総監督は「プレスコになったのは、工程上の問題なのですが、キャストの方々が、役柄にどんどんのめり込んでいってくれたことにより、音を編集する段階では、ラジオドラマとしてもすごいクオリティーのものなっていたんです。絵を作る側もすごく刺激を受けたし、スタジオにとっても挑戦的な仕上がりになりました」とキャスト陣への感謝を述べていた。  映画『亜人-衝動-』は11月27日より2週間限定公開。

  • Fuji&gumi Gamesの新作発表会にて

    <TGS 2015>FgG名誉会長に大久保佳代子就任! 声優・内田真礼、小松未可子らと新作ゲームをPR

    アニメ・コミック

     幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2015」で20日、『ファントム オブ キル』を手掛けるFuji&gumi Games(FgG)の新作発表会が行われ、FgGの名誉会長に就任したお笑い芸人の大久保佳代子、新作ゲーム『シノビナイトメア』で声優を務めた内田真礼、小松未可子、高橋未奈美、優木かな、そして今泉潤プロデューサーが登壇した。@@cutter 『ファントム オブ キル』が250万ダウンロードを記録したFgGが新たにこの秋に発表したゲームは、タクティクスRPG『誰ガ為(たがため)のアルケミスト』とダンジョン探索型“大河”RPG『シノビナイトメア』。共に「豪華クリエイターが製作に参加している」と今泉プロデューサーは自信をのぞかせる。  そんなイケイケの会社の会長職に就任した大久保は「私が走った27時間テレビのマラソンを種田(慶郎)社長が見て感動したというのが表向きのオファーですが、実際は私の体が目当てなんでしょうね。私はそういう仕事の取り方してますからね」といつもの大久保節を披露し会場を盛り上げる。  さらに「ゲームは好きなのか?」という疑問が飛ぶと「実際あまりゲームをやらないので不安ですよ」と本音を漏らすも「社員1人1人とスキンシップを取りながらセクハラまがいにやっていきたいです」と最後まで笑いに特化したコメントで場内を沸かせていた。  そんな中、新作ゲームの話題は真面目そのもの。『シノビナイトメア』でメインキャラクターを務める人気声優たちがそれぞれの役柄や魅力をビシッと説明。サクラ役の内田は「格好いい作品ですが、サクラは明るくみんなを引っ張っていく役なので、そういう部分が出るように意識しました」と役作りについて語ると、ユリ役の優木は「4人の中ではお姉さんなので、朗らかな感じでみんなを導く感じです」と説明。  キキョウ役の小松は「感情を表に出さないクールな感じですが、アメとムチを使い分けるようなギャップが楽しめます」とアピールするとヒイラギ役の高橋は「おっとりしている風に見えますが、二面性があるんですよ」とキャラクターの奥深さを言及。新作ゲームを期待するファンは4人のトークに聞き入っていた。

  • 「メカニックデザイナー 大河原邦男展」描き下ろし作品

    ガンダム、ボトムス…「大河原邦男展」開催 保志総一朗&小松未可子が魅力アピール

    アニメ・コミック

     声優の保志総一朗と小松未可子が7日、上野の森美術館で行われた「メカニックデザイナー 大河原邦男展」の記者会見に出席し、本展覧会の魅力を語った。展覧会では、『機動戦士ガンダム』や『装甲騎兵ボトムズ』、『タイムボカンシリーズ』など、数々のロボットデザインを手掛けた日本初のメカニックデザイナー・大河原のイラストや資料が多数展示される。@@cutter 本展の開催に際し、大河原は「時代を追って展示しているので、お子様だった頃にタイムスリップして楽しんでいただければと思います」と挨拶。今回監修を務めるアニメーション研究家・五十嵐浩司からは、「40年以上に渡る大河原先生の歴史が一堂に会して観られる。中でも、“え?こんな作品やっていたの?”という作品の展示もあります。その一つは、“ドラえもん”」と見どころを紹介。  音声ガイドナビゲーターを務めるのは、大河原メカに深い関わりを持つ保志と小松。『機動戦士ガンダムSEED』のキラ・ヤマト役や『銀河漂流バイファム13』のロディ・シャッフル役で大河原作品に出演した保志は、「音声ガイドは台詞というよりも、素に近い部分でしゃべっているので、仕事ではなかなか見られない僕の声も聞けると思います」と、収録の裏側を明かす。  また、『ガンダムビルドファイターズ』でイオリ・セイ役を担当した小松は、「親子2代、3代に渡って楽しめるものになっていると思います」と本展をアピール。音声ガイドについても、「大河原先生は、ご自身の口から出たものを話されているので、感じたことが伝わってきます」と、聞きどころを説明した。  ロボットアニメにおける“メカニックデザイナー”という職業を世に確立し、現在も第一線で活躍し続ける大河原。「子どもが観るということを考えて、“メカ”という部分と子どもがかっこいい、ワクワクするデザインを意識した」と話しており、本展でもその意図に基づいた数々のデザインが公開されている。  「メカニックデザイナー 大河原邦男展」は、8月8日~9月27日に上野の森美術館で開催。

  • 劇場版アニメ『亜人』 キャスト発表

    劇場アニメ『亜人』宮野真守、櫻井孝宏らキャスト発表!第1部公開日&新PV解禁

    アニメ・コミック

     決して死なない新種の人類“亜人”と、それを追う日本国政府の戦いを描く人気コミックを原作とした劇場版アニメ『亜人』3部作で、宮野真守、櫻井孝宏ら人気声優陣の出演が明らかとなり、さらに、劇場第1部「衝動」の公開が11月に決定し、第2弾PVも解禁となった。@@cutter 高校生・永井圭は、トラックによる追突死の直後、謎の蘇生を果たしたことにより、国内3例目の不死の新人類 “亜人” であることが判明。警察および亜人管理委員会により捕獲作戦が発動となった。また同時刻、管理下にあった2例目の亜人が何者かの幇助により逃走。テロ活動を展開し、人類への復讐を開始した…。  永井圭役の宮野真守は、オーディションが決まった際に原作を読んだそうで、「斬新過ぎる設定と、衝撃的な物語の展開にただただ圧倒されて…気がつけば、夢中で読み終えてしまっていました」と、その魅力を語り「自分にとって大きなチャレンジになるし、絶対にこの役がやりたいと、気合いを入れてオーディションに臨んだので、永井圭に決めていただけて本当に幸せです。僕の全力をもって、永井圭を“生きて”いきたいと思います」と意気込む。  厚生労働省亜人管理委員会の責任者・戸崎役の櫻井は「死ななくなるのは、生きていると言えるのか。らしくなく、哲学チックな考えを巡らしたくなる作品です。映像世界から黒い塊が飛び出してくるような、そんな臨場感を味わってください」と作品をアピールした。  そのほか、細谷佳正、大塚芳忠、小松未可子、平川大輔、洲崎綾、木下浩之ら人気声優陣の出演も決定している。劇場アニメ3部作『亜人』は2015年11月より順次公開。

  • 「小松未可子フォトブック みかこしんふぉにー」 3月4日発売(3000円・税別)

    声優・小松未可子、フォトブック発売 「声グラ」連載を全収録&未公開グラビアも

    アニメ・コミック

     アニメ『モーレツ宇宙海賊』加藤茉莉香役や『幸腹グラフィティ』椎名役、発売されたばかりのゲーム『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』ジュリエッタ役などを務め、“みかこし”の愛称で知られる声優・小松未可子が待望のフォトブック「みかこしんふぉにー」を発売する。@@cutter 本商品は、デビュー直後から声優専門誌「月刊声優グランプリ」で、楽器をテーマに据えた同名連載「みかこしんふぉにー」を全収録するほか、同誌で掲載した過去のグラビアも未公開カット付きで一挙掲載。また、撮り下ろしグラビアや、これまでの軌跡を振り返るロングインタビューなども収録し、小松の魅力を一冊に凝縮している。  「小松未可子フォトブック みかこしんふぉにー」は3月4日発売。価格は3000円(税別)。

  • 飯テロ注意!な深夜アニメ『幸腹グラフィティ』

    “飯テロ”番組、今シーズンの王者! 『幸腹グラフィティ』の徹底した美食表現

    アニメ・コミック

     映画なら『かもめ食堂』や『南国料理人』、ドラマなら『孤独のグルメ』に『深夜食堂』、アニメならスタジオジブリ作品などを筆頭に、映像作品で「料理や食事シーンを美味しそうに観せる」のは見逃せないヒットの法則だ。そこで今、注目なのがTVアニメ『幸腹グラフィティ』。『魔法少女まどか☆マギカ』『<物語>シリーズ』の新房昭之総監督×シャフトが、独自表現で挑む“究極の飯テロ”アニメだ。@@cutter 今期もバラエティに富んだ深夜アニメが放映されているが、今、最もSNSを騒がせている作品のひとつがグルメ&日常系アニメの『幸腹グラフィティ』。同居していた祖母を亡くし、どんな料理も美味しく感じられなくなった一人暮らしの中学生・町子リョウが、叔母の頼みで週末だけ、はとこの森野きりんを泊めることになり…。同名4コマ漫画を原作に、料理や食事を通じて温かい人間関係を築いていく姿を描く。  新房昭之総監督×シャフト作品は近年、『魔法少女まどか☆マギカ』や『<物語>シリーズ』など、独特の世界観を持つスタイリッシュ&ダークテイストが多かっただけに、どう『幸腹グラフィティ』を“料理”するかも注目の的だったが、オンエアが始まって納得! 斬新な演出にこだわる新房×シャフトらしさは、“徹底的にリアルに描かれる料理”と“美味しそうな料理を美味しそうに食べるキャラクター表現”へのこだわりに満ちていた。@@separator それが証拠に、他のアニメでは見ない役職のスタッフが本作にいる。それが「メシデザイン」と「メシ作監」だ。「メシデザイン」の担当は『ひだまりスケッチ』ほか多くの新房×シャフト作品で作画監督を務めている伊藤良明。「メシ作監」は伊藤とともに『ニセコイ』作画監督の新井博慧が交代で担当している。  専門職を置いただけあって、出てくる“メシ”は実写と見紛うばかりのリアルさ。おいなりさん、きつねうどん、卵焼き、筍ごはん、オムライスなどが、ほかほかと立ちのぼる湯気まで丁寧に描き込まれ、萌え心くすぐる美少女たちがじつに幸せそうな表情を浮かべてゆっくりと味わう。その姿を観ているだけで、口中にヨダレが湧き上がってくる。また、佐藤利奈、大亀あすか、小松未可子、小林ゆうら人気声優陣が繰り広げる“美味しそう”な熱演もポイントだ。  視聴者の反応も、放映回を重ねるごとにヒートアップ。SNS上では「幸腹グラフィティすごい飯テロひどすぎるおいなりさんたべたい」「ふわとろオムライス~!!幸腹グラフィティ見てたら食べたくなった~!!」「ジューシーな香りまで漂ってくる作画に思わずヨダレが…」「何処の孤独のグルメだよ!」と、空腹に悶絶する声多数。『孤独のグルメ』も口コミで人気がどんどん上昇していっただけに、『幸腹グラフィティ』も3月のクール終了までに、さらに注目度がアップするに違いない。(文:阿部美香)  『幸腹グラフィティ』はTBS系にて毎週木曜25時46分ほかにて放送中。

  • 声優・小松未可子も、『文句の付けようがないラブコメ』を推薦!

    小松未可子、集英社の新作ラノベ推薦「いいぞもっとやれ」一般書店でも大ヒット

    アニメ・コミック

     2014年11月、集英社から新たに創刊されたライトノベル「ダッシュエックス文庫」のラインナップのひとつ、『文句の付けようがないラブコメ』(作:鈴木大輔/絵:肋兵器)が、アニメイト等の専門店のみならず、一般書店でも売れ行き好調で、既に重版がされるほどの人気となっている。今回、アニメ化を目指し、「ダッシュエックス文庫」応援隊長の小松未可子からも推薦コメントが到着した。@@cutter 本作は、“千年生きる神”を自称する白髪赤眼の美少女・神鳴沢(かなるざわ)セカイと、彼女に“生け贄”として捧げられた男子高校生・桐島ユウキの物語。「生け贄になる代わりに何でも言うことを聞いてやろう」というセカイの申し出に対し、「俺と結婚してください」と願い出たユウキ。こうして、穏やかで他愛のない日々と、どこまでも純粋な二人の愛の喜劇<ラブコメ>が始まった…。  『文句の付けようがないラブコメ』を発売する「ダッシュエックス文庫」は、ジャンプ各誌でのコミカライズを始め、アニメ化、映画化を含めたメディアミックス展開を視野に入れて新創刊されたライトノベルレーベル。本作は一般書店でも売れ行きを伸ばし、さらにアニメイトでは2月25日の第2巻発売に合わせ、「もんラブ応援企画」として推薦コメントと共に店内で大規模な応援展開を予定するなど、さらなる拡大を目指す動きが大きくなっている。  大のラノベ好きな声優・小松は本作について「楽しいラブコメの時間が始まった!いいぞもっとやれ…!とラブコメを堪能している最中に突如、奈落の底に突き落とされたかのような絶望感、焦燥感」と感想を述べる。「いわゆるループものでない、という言葉に一種のメンタリズムを感じました。因果応報、輪廻転生。何度も繰り返し、そして何度も始まったばかりの物語である」と作品をアピールした。

  • 「KING SUPER LIVE 2015」 さいたまスーパーアリーナにて、6月20日・21日に開催

    林原めぐみ、水樹奈々、宮野真守… キングレコード初の大型アニソンフェス開催

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     林原めぐみ、水樹奈々、angela、田村ゆかり、堀江由衣、宮野真守など、多くの人気声優・アニソンアーティストが所属するキングレコードが、大型アニソンフェス「KING SUPER LIVE 2015」(略称:キンスパ)を初開催決定。豪華22アーティストが集結し、さいたまスーパーアリーナにて、6月20日・21日の2DAYSで行われる。@@cutter 本イベントの初開催は2月2日0時に突如発表され、同時に特設サイトもオープン。angela、上坂すみれ、奥井雅美、喜多村英梨、小松未可子、佐藤聡美、高橋洋子、田村ゆかり、林原めぐみ、堀江由衣、水樹奈々、宮野真守、ゆいかおり、米倉千尋ら、キングレコード所属アーティストを中心に全22組の豪華出演陣が名を連ねる。  キングレコード初のアニソンフェス、そして人気アーティストらが一堂に集結ということで、チケット争奪戦が繰り広げられることが容易に想像できる本イベント。早くも、2月3日13時より最速チケット先行受付のスタートも行われるので、特設サイトを是非チェックしてみてほしい。  「KING SUPER LIVE 2015」は、さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)にて、6月20日・21日(開場14時/開演16時)に開催。チケットは8900円(税込・座席指定)。

  • 「ダッシュエックス文庫」応援隊長に就任した小松未可子

    小松未可子、集英社の新ラノベレーベル応援隊長に! ナレーションを務めるPR動画公開

    アニメ・コミック

     集英社のライトノベルレーベル「スーパーダッシュ文庫」が、11月21日より「ダッシュエックス文庫」としてリニューアルする。そして今回、『遊☆戯☆王ZEXAL』(観月小鳥役)や『ニセコイ』(鶫誠士郎役)などでお馴染みの人気声優・小松未可子が創刊記念キャンペーンの応援隊長に決定。小松がナレーションを務めるプロモーション動画が公開された。@@cutter 集英社が“魅力的なキャラクター”を全面に押し出し“ライトノベル業界に風穴を開けたい”と意気込み新創刊する「ダッシュエックス文庫」。応援隊長に就任した小松は、『モーレツ宇宙海賊』(ヒロイン・加藤茉莉香役)を始め、ライトノベル原作のアニメに多数出演するほか、「実はライトノベルは小さい頃から読んでいました」とまさに適任の存在だ。  「ラノベ好きな弟の影響もあるんですけど、学校の図書館にも沢山ライトノベルがあって。最初はファンタジーが好きで、どんどん自分の生活と近くなる学園物やラブコメにはまっていきました。仕事の関係もありますが、今でもアニメ化したライトノベルはよく読みます!」と、自身とライトノベルの縁を振り返る小松。  また、ライトノベルの魅力について「キャラクターですよね!好きなヒロインに自分を投影して、主人公と色んなことに巻き込まれながら成長していく。“こんな青春送れたら良いなぁ”って妄想するのが楽しくて(笑)。だから“魅力的なキャラと刺激的な世界にのめり込みたい”って時にダッシュエックス文庫を手に取ってもらえると嬉しいです!」と、愛情たっぷりな熱弁をふるった。  大手出版社・集英社が力を入れる新レーベル。これまで手を伸ばしたことがなかった人も、この“ライトノベルの新しい風”に、是非注目して欲しい。

  • 『純潔のマリア』金元寿子がマリア役に!

    『純潔のマリア』2015年1月TVアニメ放送開始!マリア役は金元寿子に

    アニメ・コミック

     石川雅之が描く大人気コミック『純潔のマリア』(講談社「good!アフタヌーン」連載)が、2015年1月よりTVアニメ化することが発表された。@@cutter 本作は、中世ヨーロッパ、フランス王国とイングランド王国の戦い続く、百年戦争の時代が舞台。最強にして処女、魔女にして聖女の名を持つ少女の物語。    中世の英仏百年戦争を止めようと騒動を巻き起こすマリアは、人知れず森に住む、外見は少女だが強大な魔力を持つ魔女だった。そして、処女だった。恋はしたいが、その先はちょっと怖い。そんなお年頃の彼女は、目の前に溢れる戦争や争いごとが大嫌い。彼女は、戦争を止めない兵士や教会を、普段はフクロウ姿のサキュバス・アルテミスを放って惑わし、時に強大な魔力をもって、戦場そのものを消滅させ戦争をかき乱していた。しかし、魔力をもって人の世に介入する彼女の行動は天界の方針に沿わないと、大天使ミカエルに目を付けられてしまい……。こうしてマリアは、天使と教会と百年戦争に真っ向ケンカを売る。  監督の谷口悟朗をはじめとし、シリーズ構成・脚本を倉田英之、キャラクターデザインを千羽由利子など豪華スタッフが手掛け、アニメーション制作をProduction I.Gが担当する本作。メインキャストも発表されており、マリア:金元寿子、アルテミス:日笠陽子、プリアポス:小松未可子、エゼキエル:花澤香菜、ジョセフ:小野賢章、ミカエル:井上喜久子と、大人気の声優陣がずらり。本作への力の入れ様が伺える。  アニメでは、中世ヨーロッパの世界観、激しい戦闘シーンからセクシーなシーンなど気になる見どころが多数あることが予想される本作。放送まで待ち遠しい限りだ。  『純潔のマリア』は2015年1月より放送開始。

  • ドS王子と見栄っ張り女子のラブコメディー『オオカミ少女と黒王子』アニメ化

    『オオカミ少女と黒王子』TVアニメ化決定! ドS王子役は櫻井孝宏に

    アニメ・コミック

     「別冊マーガレット」(集英社)にて連載中の人気コミック『オオカミ少女と黒王子』のTVアニメ化が決定した。@@cutter 『オオカミ少女と黒王子』は、八田鮎子が描く累計240万部突破のラブコメディー。ドS王子・佐田恭也役は櫻井孝宏、見栄っ張り女子・篠原エリカ役は伊藤かな恵が演じる。    また、櫻井、伊藤のほか、茅野愛衣、伊瀬茉莉也、小松未可子、島崎信長、細谷佳正、村瀬歩の出演も決定している。    見栄っ張りな女の子エリカは、友達相手に彼氏とのラブラブ話を語るが、実は彼強いない歴16年。嘘も限界と思ったそのとき、街で見かけたイケメンを盗撮し、自分の彼氏だと自慢したものの、その彼は同じ学校に通う佐田恭也だった。エリカは佐田に事情を打ち明け彼氏のフリをしてもらうことを承諾してもらったが、佐田は超腹黒ドS男子で、弱みを握られてしまう…。

  • TVアニメ『アオハライド』7月放送!実写映画化も決定

    TVアニメ『アオハライド』追加キャスト発表&7月放送開始 実写映画化も決定

    アニメ・コミック

     咲坂伊緒原作のTVアニメ『アオハライド』が、7月より放送されることが決定し、アニメキージュアルが公開された。また、本日発売の「別冊マーガレット」(集英社)4月号で、本作が実写映画化されることも発表された。@@cutter 『アオハライド』は、「別冊マーガレット」(集英社)にて好評連載中の大人気コミック。  アニメ版の主人公・吉岡双葉役に内田真礼、馬渕洸役に梶裕貴のほか、槙田悠里役に茅野愛衣、村尾修子役に小松未可子、小湊亜耶役にKENNが務めることが発表されていたが、このたび、洸の兄・田中陽一役に平川大輔を起用することが明らかとなった。教師として、兄として、洸や双葉たちの成長を見守る「田中先生」の魅力をしなやかに演じる。  公開されたアニメキービジュアルは、まっすぐな眼差しで前を向く主人公たちの、届きそうで届かないもどかしい距離感を淡く繊細な色彩で描き、みずみずしさや切なさあふれる原作の世界観をイメージした仕上がりになっている。  TVアニメ 『アオハライド』は、2014年7月放送開始。

  • 内田夕夜、江口拓也、小松未可子の仲良し3人が、インタビューに答えてくれた

    『Dr.JIN』仲良し3人組、内田夕夜、江口拓也、小松未可子に単独インタビュー

    海外ドラマ

     韓国ドラマ『Dr.JIN<完全版>』の主要キャスト3人、ソン・スンホン(ジン・ヒョク役)、キム・ジェジュン(キム・ギョンタク役)、パク・ミニョン(ホン・ヨンレとジン・ミナの2役)の日本語版声優を務めた内田夕夜、江口拓也、小松未可子に作品への思いを聞いた。@@cutter 同作は、村上もとかのベストセラーマンガ『JIN‐仁‐』が原作。日本では大沢たかお主演でドラマ化され、高視聴率を得た。韓国版では現代から1860年台の韓国王朝時代にタイムスリップした外科医が、過去を変えてしまうと知りつつも、人々の命を助けるために奔走し、やがて歴史そのものを変える出来事に関わっていく…という壮大な歴史エンターテインメント作品になっている。  主演のソン・スンホンの吹き替えを務める内田は、韓国ドラマ「美男<イケメン>ですね」(ジョン・ヨンファ演じるカン・シヌ役)などで韓国ドラマの吹き替えの経験があるものの、江口と小松は初めての挑戦となる。自身が演じることになった俳優の印象をたずねた。  内田は「ジン・ヒョクは、タイムスリップしてこの世界に入ってしまう役で、周りには誰も知り合いがいない。スタートは受身なんですね。人の命に対しては能動的なんですが…。今回ぼくも収録に入ったとき、知らない方もたくさんいたので、『ちょうどいいや。今回はみんなの芝居を受けるという受身の方向でスタートしてみよう』って。うまくドラマとリンクしていました。ソン・スンホンさんの印象ですが、ドラマの中では笑顔のあるシーンは少ないのですが、時々微笑むんですね。『いい笑い方するなあ』って。きっと、撮影チームの中でスタッフの人たちとも仲が良くていい人なんだろうなって感じました」と作品への取り組み方についても説明した。  江口は「キム・ジェジュンは歌手活動だけでなく俳優としても活躍していて『すごいなあ~』思います。彼の音楽も聴きました。ストーリーの中で演じるキム・ギョンタクは庶出子という不遇な役どころで、いろんなものを背負っています。俳優として魅力のある役で、特に後半は受け取るものが多かったです。泣きのシーンは見どころですよ」と語った。劇中では、キム・ジェジュンの華麗なアクションも見どころとなっている。  小松は「パク・ミニョンさんはピュアで清廉なイメージの女優さんですが、モデルもされていて、いろんな顔を持った女性。今作ではホン・ヨンレとジン・ミナの2役、同じ人なのに同じ人に見えないんです。自分の中でどう演じようかと悩みましたが、楽しく演じることができました」と笑みを浮かべた。  時代劇かつ医療ドラマということで、特殊な用語や言葉が出てくるのだが、どんな苦労があったのだろうか?  内田は「“手術”という言葉が何度も出てくるのですが、言いにくくて…(笑)。すんなり言えるように心がけました。それと、時代物というのを極端に意識することなく、タイムスリップした時代の人たちと一緒に生きていくということを大切にしました」と言葉に力を込める。  江口は「ギョンタクは捕盗庁の従事官(チョンサガン)役。主に戦う人たちと一緒に過ごす役なんです。リーダーなので、統制するときの気合とか、入り乱れての戦いのときにはどこまで息をいれるのかなど演技に気を使いました」と興奮を口にする。  小松は「初の韓国ドラマの吹替えで、漢字だけだと読めない言葉、イントネーションが分からない言葉が出てきたりと、始めうちはとても戸惑いました」と正直に明かす。@@separator さらに、声を当てるときはその人物があらわすどんな感情(怒り、喜び、悲しみなど)を表現するのが難しいか聞いてみると、  内田は「アフレコするときに何を頼りにやっているのかというと、役者さんがしゃべり始める前にどれくらい息を吸っているかということ。感情だけに流されないようにしています。今回、収録のときには必ずそばに相手役の方がいてくれたので、もらった言葉に返せた。受身でいられたというので助かりました。共演者の皆さんにありがとうといいたいです」と声だけでキャラクターを作っていく難しさを語った。  江口は「泣くシーンですね。感情移入しすぎるとほんとに泣いちゃって仕事にならないんです(笑)。ドラマの後半は泣くシーンが結構ありますので注目してください」と泣きのシーンへの思い入れの強さを明らかにした。劇中、キム・ジェジュンの憂いのある瞳が魅力的だ。  小松は「普通の会話の部分が難しかったです。日本とは話し方のテンションも違うんですね」と文化の違いに苦労したことを明かした。  主人公はタイムスリップで別世界へと放り出される。劇中では時代が変わる瞬間にジン・ヒョクが立ち会うというシーンもある。もし、可能ならどんな時代に行って誰に会ってみたいのだろうか?  内田は「1800年代後半に生きたスペインの建築家、アントニオ・ガウディがすごく好きなんです。建築にも興味があって、ガウディがその時代にどういうものを見て、どういう風に育ったのかとか、すごく興味あります。話してみたいですね」と思いを馳せる。  江口は「星にも寿命があると聞いているので、遠い未来、地球が滅亡するときに人類がどんな決断を下しているのかなあ…。その瞬間に立ち会いたいです」と思いもかけない答えが返ってきた。  小松は「占いが主流だった弥生時代に昔から興味があって、卑弥呼とか好きなんです。骨のひびを見て判断する占いがあるのですが、すぐそばで、なんでそう判断するのか詳しく聞いてみたい」と弥生時代の占いに興味があるようだ。  多方面で精力的に活躍している三人だが、声優として日ごろからどんなことに気をつけているのか聞いてみると、「うがい、手洗い、就寝時のマスク」と3人からは同じ答えが帰ってきた。加えて、「なるべくフラットな状態で収録に臨みたい」と語っていた。  最後に本作の見どころをメッセージしてもらった。「入り口は何でもかまわない。一歩入っていただいたら巻き込まれてしまうほど力のある作品で、きっとはまります。とにかく面白いです」(内田)。「日本とはまた違った“JIN”を楽しんでいただけると思います。韓国の歴史にも触れていただければと思います」(江口)。「日本とは違った人間関係や文化があって、興味深いです。ストーリーに身をゆだねて楽しんで欲しいです」(小松)。(取材・文・写真:福住佐知子)  3人の笑顔や笑い声が絶えず、吹き替え収録現場の雰囲気の良さを肌で感じることができた韓国ドラマ『Dr.JIN<完全版>』(ハピネット/ワーナー・ホーム・ビデオ)は、2014年2月4日と3月4日ブルーレイ&DVDリリース。

  • TVアニメ『ニセコイ』2014年1月放送スタート! ビジュアルも解禁

    TVアニメ『ニセコイ』2014年1月放送スタート! ビジュアルも解禁

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の人気漫画『ニセコイ』のTVアニメが2014年1月より放送されることが決定した。@@cutter 『ニセコイ』は、古味直志が描く人気漫画のアニメ化。とある事情から“ニセ”の恋人同士を演じることになった極道一家「集英組」のひとり息子で、ごく普通の高校生・一条楽とギャング組織 「ビーハイブ」のボスの娘・桐崎千棘の2人と、楽が恋心を抱く、クラスメイトの小野寺小咲の3人が織りなす三角関係を軸に描くラブコメディ。  本作の監督は、『ささみさん@がんばらない』、『猫物語(黒)』など手掛ける新房昭之、キャラクターデザインは、『化物語』『偽物語』『猫物語(黒)』と物語シリーズを多く手掛ける杉山延寛、アニメーション制作はシャフトが担当する。  キャストは、主人公・一条楽役に内山昂輝、桐崎千棘役に東山奈央、小野寺小咲役に花澤香菜、鶫誠士郎役に小松未可子、宮本るり役に内山夕実、舞子集役に梶裕貴、クロード役に子安武人と人気声優が顔を揃える。  極道一家「集英組」のひとり息子だが、ごく普通の高校生・一条楽。彼は、10年前、仲良くなった女の子と「再会したら結婚する」という約束をし、その時に貰ったペンダントを肌身離さずに持っていた。そんなある日、楽のクラスにやって来た転校生の美少女・桐崎千棘。最初の出会いから相性最悪で、事ある毎にケンカを繰り返す楽と千棘だが、とある事情から二人は恋人を演じることに。恋心を抱く、クラスメイトの小野寺小咲の事を気にしつつも、恋人のフリを続ける楽。「偽恋物語」の行く末やいかに!?  TVアニメ『ニセコイ』は2014年1月放送スタート。

  • “ミッフィー”の声を担当した小松未可子

    声優・小松未可子、ミッフィーは「大人っぽい声で、しっかりしたお姉さん」

    アニメ・コミック

     世界中で愛されている絵本「ミッフィー」シリーズを初めて映画化した「劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし」で、大人気のキャラクター、ミッフィーのアフレコに臨んだ小松未可子にインタビューし、ミッフィーの魅力や映画について語ってもらった。@@cutter 「ミッフィー」シリーズは、オランダの人気絵本作家ディック・ブルーナの代表作。1955年の誕生以来、120タイトルを超える絵本を敢行、50ヵ国語以上に翻訳され、累計8,500万部のロングセラー作品となっている。そんな「ミッフィー」シリーズを初めて映画化した本作、ミッフィーが友達のメラニー、グランティと共に動物園で宝探しをするというストーリーで、ミッフィーたちが宝を探すまでの謎解きの面白さも満載、家族みんなで楽しめる作品になっている。日本で2003年に放送された「ミッフィーとおともだち」と同じく、立体アニメーションでの映画化となる。  小松は、2010年4月、TVアニメ「HEROMAN」でヒーローマンと行動を共にする主人公・ジョーイ役として声優活動を開始している。小松とミッフィーとの出会いは幼稚園のころから。「気づいたら回りにいろんなミッフィーがいました。絵本、マグカップ、ハンカチ、手提げの袋とか…。愛らしくて大好き」と振り返った。  ミッフィー役のオファーが来たとき、小松は「みんなが知ってるキャラクターだったので、自分の声とミッフィーが結びつかなくて『ほんとに、あのミッフィーですか?』と何度も尋ねてしまった」という。「どんな声で、どんなお芝居をすればいいんだろうって…」と戸惑ったことを明かす。そんな小松は、キャラクターとしても圧倒的な人気を誇るミッフィーについていろんなリサーチをしたという。  作品を観て、ミッフィーを「ちょっと大人っぽい声で、しっかりしたお姉さんって感じ」と分析した小松は、しっかりもので、ナチュラルな感じで声を作っていったと話す。そして、アフレコを終えてた小松は「ミッフィーは動きもシンプルで、表情も変わらないので、お姉さんで、優しくて、好奇心が旺盛で、みんなを引っ張っていくという部分を忘れずに、丁寧に、分かりやすく演じていくように気をつけました」と等身大のミッフィーを表現するために苦労したことを明かした。@@separator 作品の中で、ミッフィーが時折、観客の子供たちに話しかけたり、質問したりする。小松は「斬新な演出で、映画を一緒に楽しんでもらうという意識が伝わってきますね」とにっこり。いつも新しいことに興味津々のミッフィーは、今作で、友達と一緒に動物園に行ってお父さんとお母さんが用意した宝探しに挑戦する。小松も子供の頃は、ミッフィーと同じ、好奇心旺盛な女の子だったという。「子供の頃、大きい迷路に挑戦したんです。どこに行っても壁ばかりで、未知の体験に、ワクワク、ドキドキした思い出があります」と楽しそうに子供の頃の冒険談を話してくれた。作品にちなんで、もし自分が動物になるとしたらという質問を振ってみると、小松は「象かなって…。のんびりしていて、どっしりしている。存在感がある」とコメント。  ミッフィー初の映画化となるが、今後もシリーズで続く可能性も。小松は「ミッフィーたちに、これからもいろんな冒険をして欲しいですね。子供の頃に感じた無限の時間が感じられる作品。懐かしい気持ちになるものが詰まっています。シンプルだからこそ、想像力がかきたてられる作品なので、素直に楽しんで欲しい」と作品をアピール。色彩もきれいで、美しいグラデーションも楽しめる。まるで絵本から飛び出してきたような動くミッフィーのかわいさに期待は膨らむばかり。  声優だけでなく、歌手、女優と活動を広げる小松は「何かを表現しているときが一番楽しい」と語る。今後声優として演じてみたいものを尋ねてみると、「妖精とか未知のものを演じてみたい」と無限の可能性を秘めた答えが返ってきた。  暖かみのある手書きの線、鮮やかな色使いなど、ブルーナの原作にある雰囲気を忠実に再現した本作は、映画を通して、友達と協力することの大切さや課題を達成する楽しさ、友達と一緒に冒険することの楽しさこそが最大の「宝もの」であることを伝えている。(取材・文・写真:福住佐知子)  「劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし」は3月23日より全国公開。

  • 「恋してアニ研」

    伊瀬茉莉也、日笠陽子ら人気声優がキャラボイスとして参加!スマホゲーム「恋してアニ研」

    アニメ・コミック

     「僕は友達が少ない」「ペルソナ4」などのアニメーション制作会社AICと、ソーシャルゲーム制作のオペラハウスがタッグを組んだ、スマホ&タブレット用恋愛AVGゲーム「恋してアニ研」が、Android版としてリリースされた。@@cutter 「恋してアニ研」は、高校のアニ研(美術部アニメーション研究班)を舞台に、主人公(プレイヤー)と一緒に文化祭に向けて、自主制作のアニメーションを制作しながら、恋にアニメ作りにと奮闘していく恋愛ADVゲーム。  本ゲームでは、伊瀬茉莉也、日笠陽子、日高里菜、五十嵐裕美、佐藤利奈、小松未可子といった人気声優がキャラクターボイスを担当。豪華キャスト陣が“フルボイス”で参加している。 ●人気声優陣の担当キャラクター 近すぎて好きとは言えない同級生・橘可奈役:伊瀬茉莉也 バイクをこよなく愛する姉御・桐生晶役:日笠陽子 お兄ちゃん大好き!中学3年生・斎木真夜役:日高里菜 主人公をちょっとイジメたがる清楚なお嬢様・真行寺遥役:五十嵐裕美 大人の包容力で皆を見守る、アニ研顧問・秋月ほのか役:佐藤利奈 他校からの救世主!?ボーイッシュな元気っ子・南高子役:小松未可子  また、プロモーション映像では伊瀬茉莉也、日笠陽子、日高里菜、五十嵐裕美の4人が歌う「恋してアニ研」主題歌「ぜったいヒロインっ!」が公開されている。  さらに、本ゲームを各キャラクターで攻略すると、エンディングではそれぞれのキャラクターたちが歌う「ぜったいヒロインっ!」ソロバージョンを聞くことができる。  スマホ&タブレット用恋愛AVGゲーム「恋してアニ研」は、全7章構成で1~2章は無料、3章以降は525円(税込)。※iOS版は2013年2月リリース予定

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