エズラ・ミラー 関連記事

  • 『フラッシュ』単独映画で主演するエズラ・ミラーが脚本に着手か

    DCヒーロー『フラッシュ』単独映画、主演のエズラ・ミラーが脚本も執筆か

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     超高速移動できる超能力を持ったスーパーヒーロー、フラッシュの活躍を描くタイトル未定のDCスーパーヒーロー単独映画。昨年10月に脚本にさまざまな修正が入り、今年3月から予定されていた撮影が延期されたと報じられていたが、フラッシュを演じる俳優のエズラ・ミラーが脚本に参加することになったという。@@cutter 映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』『ジャスティス・リーグ』を経て、いよいよバレリー・アレンことフラッシュの単独実写映画に出演予定のエズラ。The Hollywood Reporterによると、脚本の問題を受けて自ら筆を取ることに挑戦するという。  脚本には、コミック作家で脚本家のグラント・モリソンも参加するとのこと。モリソンはDCコミックスの『Doom Patrol(原題)』や『Batman:Legends of the Dark Knight(原題)』などを手がけた。  製作の米ワーナー・ブラザースの意向を受け、映画『スパイダーマン:ホームカミング』のジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインが、軽めなタッチのヒーロー映画にするべく脚本を執筆していたが、エズラはもっとダークな世界観を望んでいたとのことだ。  スタジオ側が新しい脚本の方向性に難色を示せば、エズラが同作から脱落する可能性もあるという。情報筋の話では、既存の契約でエズラをフラッシュ役で拘束できるのは5月までとのこと。

  • エズラ・ミラー、紀里谷和明監督の『悼む人』ハリウッド版に出演

    エズラ・ミラー、『悼む人』ハリウッド映画版に出演 監督は紀里谷和明

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     映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズでクリーデンスを演じる俳優エズラ・ミラーが、紀里谷和明監督メガホン、天童荒太原作『悼む人』のハリウッド版『The Mourner(原題)』に出演することが決まったという。本件について紀里谷監督自身も「発表です」とツイートしている。@@cutter Deadlineによると、エコー・レイク・エンターテイメントが製作。同社のマイク・マーカスと共に紀里谷監督が製作に名を連ねるという。脚本はロビン・シュシャン(Robin Shushan)が執筆。エズラは『ファンタスティック・ビースト』シリーズ第3弾の制作が年末に先送りになったため、別の作品に出演する時間ができた模様だ。  直木賞を受賞した原作『悼む人』は日本でも堤幸彦監督、高良健吾主演で映画化され、2015年に公開された。  ハリウッド版は、疲れ果てた女性刑事が残忍な人身売買事件の犯人を追跡中に、誰にも悼まれることのなかった死者を悼むことをライフワークにしている神秘的な男性(エズラ)に出会い、精神的な気づきを得るさまを描くという。刑事を演じる女優は不明。  2019年夏の撮影を目指しているとのこと。公開時期は未定。他のキャストやさらなる詳細を含む続報に期待したい。

  • 制作延期が予想されるエズラ・ミラー主演フラッシュ単独映画(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)

    DCヒーロー『フラッシュ』単独映画、脚本が未完で製作・公開延期か

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     興行収入ではマーベル映画に押され気味のDC映画。「マーベル・シネマティック・ユニバース」に対抗する「DCエクステンデッド・ユニバース」を展開中だが、俳優エズラ・ミラーが主人公のDCスーパーヒーロー、フラッシュを演じる単独映画の製作が延期されたという。 @@cutter 超高速移動できる超能力を持ったスーパーヒーロー、フラッシュの活躍を描くタイトル未定の単独映画。2019年初めにクランクインすると報じられていたが、Varietyによると、米ワーナー・ブラザースが撮影時期を遅らせたという。  情報筋の話では、来年3月ころから撮影開始が見込まれていたとのことだが、脚本にさまざまな修正が入っており、完成まで時間が掛かるとスタジオ側が判断したという。しかしそうなると、問題が生じる。  主演のエズラは『ハリー・ポッター』シリーズのJ・K・ローリングが脚本を手がけるスピンオフ『ファンタスティック・ビースト』シリーズでクリーデンス・ベアボーンを演じており、第3弾の撮影が来年7月から始まる予定のため、スケジュールの再調整が必要になってくるとのことだ。  フラッシュ単独映画は現在、2019年後半の製作開始を見込まれており、全米公開は当初の予定だった2020年ではなく2021年に流れ込むことになるという。監督は降板したリック・ファムイーワ監督に代わり、トム・ホランド主演『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本を担当したジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが務めることになっている。

  • エズラ・ミラー主演、『フラッシュ』実写映画の監督選びが進行中(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)

    『フラッシュ』実写映画版、『スパイダーマン:ホームカミング』脚本コンビが監督か

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     超高速移動できる超能力を手にしたスーパーヒーロー「フラッシュ」が主人公のDC単独映画『Flashpoint(原題)』。トム・ホランド主演『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本を執筆したジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが、監督を務める可能性があるという。DeadlineやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 契約交渉に入っているというゴールドスタインとデイリー。二人はこれまでにワーナー・ブラザース作品であるコメディ映画『モンスター上司』『お!バカんす家族』などの脚本を執筆しており、監督に決まれば『Flashpoint(原題)』がユーモアなひねりの利いた作品になることが予想される。  フラッシュことバリー・アレンを演じるのは、DCエクステンデット・ユニバースにおける同人物を演じてきたエズラ・ミラー。ワーナー系列のテレビ局The CWで放送中の海外ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』シリーズでは、バリーはセントラル・シティの科学捜査官だが、DCエクステンデット・ユニバースでは大学生となっている。2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初登場し、以後、『スーサイド・スクワッド』『ジャスティス・リーグ』と続く。単独映画は2020年全米公開予定だが、公開日の詳細は決まっていない。  『Flashpoint(原題)』は当初、2018年3月16日の全米公開予定で進められていたが、映画『DOPE/ドープ!!』のリック・ファムイーワ監督が、「創作上の意見の相違」を理由に2016年10月に降板した。

  • エズラ・ミラー(右)&レイ・フィッシャー(左)、『ジャスティス・リーグ』インタビュー

    『ジャスティス・リーグ』エズラ&レイが語る、「不完全」なヒーローの魅力

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     バットマンやワンダーウーマンなど、世界的人気を誇るスーパーヒーローたちが活躍するDC映画最新作『ジャスティス・リーグ』。敵も含め百戦錬磨の猛者たちが自己主張ビンビンにひしめく中、経験も実績も足りない2人の若き“不完全”ヒーロー、フラッシュ役のエズラ・ミラーとサイボーグ役のレイ・フィッシャーが、成長過程にある自身のキャラクターについて思いの丈を語った。@@cutter 本作は、DCコミックスのヒーローたちが集結した最強ドリームチームの活躍を描くアクション巨編。バットマン(ベン・アフレック)とワンダーウーマン(ガル・ガドット)が力を合わせ、フラッシュ(エズラ)、サイボーグ(レイ)、アクアマン(ジェイソン・モモア)ら、特別な能力を持つヒーローたちを集め、世界征服を目論む強敵ステッペンウルフに立ち向かう姿を、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のザック・スナイダー監督が活写する。  今回の抜擢に「最高の気分だよ!」と興奮気味に語るエズラ。「ヒーロー映画とは全く違う世界にいた僕とレイを、ザックが引っ張り込んでくれたんだ。フラッシュとサイボーグは、僕たち2人が試行錯誤しながら作り上げたキャラクター。だから、本当の意味で夢が叶った」と喜びを爆発させる。エズラは、2011年の映画『少年は残酷な弓を射る』で脚光を浴びたインディーズ色の強い俳優。一方のレイも、サイボーグ役に抜擢される前は、オフブロードウェイでモハメド・アリを演じ絶賛を浴びていた舞台俳優。180度違う世界に放り込まれた2人が興奮する気持ちも理解できる。@@separator 自分の能力と気持ちがマッチしない“半人前”のフラッシュを演じたエズラは、キャラクターの立ち位置をこう分析する。「ヒーローとしては、オーラもなく不完全。孤独で社交性もないが、出てくる言葉がとてもユニーク。しいて良いところを挙げれば、謙虚さかな。苦労したり、不安に思ったり、脆(もろ)い人間性を自己投影できる点では、映画と観客をつなぐキャラクターだと思っている」。コミックスでは、ヒーローとして急成長を遂げて行くフラッシュだが、エズラは、「もし、映画版のシリーズが続くなら、彼がどうやって成長していったかをじっくりと描いていきたい」と意欲を見せる。  人間臭く、まだまだ青いフラッシュに対して、もっと複雑なキャラクターがサイボーグ。“半分人間、半分マシン”というワケありヒーローを演じたレイは、「悲惨な事故によってネガティブな人生を送っていたが、人類を助けるために自分を鼓舞し、ポジティブに生きようと努力する粘り強さは、とても尊敬しているんだ」と強調。「今、人間は技術に頼った生活をしているという点では、姿は普通でも、半分マシンと言っても過言じゃない。例えば、スマートフォンを忘れて外へ出ると、裸になった気分になるだろ? 他とのつながりを失ってしまいそうな不安感がある。サイボーグは、やがて来る危うい人間社会を比喩していると思うんだ」と指摘した。  インタビュー中、どっしりと構えて話すレイに対して、常に体を動かし、エネルギーが有り余っている様子のエズラ。「アクションシーンは概ねCGまかせだった」というレイに対してエズラは、「僕はとにかく動くことが大好きで、スタントも“全部やらせてくれ”って言ったんだ。演技は分かりづらいところがあるけれど、スタントはできたか、できなかったか、はっきりと答えが出るからすごくやりがいがある」とニッコリ。「でも、僕があまりにも全部やっちゃうから、スタントマンの1人がフラストレーションを起こしちゃって…みんなから怒られちゃったよ」と、うれしそうに撮影を振り返っていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』ジャパンプレミアにて

    『ジャスティス・リーグ』エズラ・ミラー来日! 『ハガレン』応援に大盛り上がり

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     DC映画『ジャスティス・リーグ』のジャパンプレミアが20日、都内で行われ、フラッシュ役のエズラ・ミラー、サイボーグ役のレイ・フィッシャー、プロデューサーのチャールズ・ローブンが登壇。今年のコミコンに『鋼の錬金術師』のコスプレで登場するほど日本のアニメが大好きだというエズラは、「映画版が公開されると聞いて興奮してるよ!」と、まさかの別作品をアピールする一幕があった。@@cutter 本作は、DCコミックスのヒーローたちが集結したドリームチーム『ジャスティス・リーグ』の活躍を描くアクション巨編。新たな敵に立ち向かうために、バットマンとワンダーウーマンが力を合わせ、フラッシュ(エズラ)やサイボーグ(レイ)、アクアマンら、特別な能力を持つヒーローたちを集め、強大な敵に立ち向かう姿を活写する。  レッドカーペット・セレモニーで長時間、サイン攻めにあったエズラだが、全く疲れを見せず、舞台に上がるとハイテンションで、「ここから見える皆さんの顔がとても美しく、輝いて見えます! 皆さんこそヒーローです!」と挨拶。続いてマイクを握ったレイは、エズラをさらに上回る力強い声で、「ハロー! サンキュー!」と絶叫。「やっと『ジャスティス・リーグ』を日本の皆さんと分かち合える、待ちに待った瞬間がやってきました、ありがとう」と満面の笑みを浮かべた。  5年前、映画『少年は残酷な弓を射る』で来日した際には、滞在期間を延長したほど日本を気に入ったエズラは、ゲームとアニメが大好き。今回も来日早々「ゲームセンターに行って、レイと『ストリートファイター』で戦う約束をした」と告白。さらエズラは、「もうすぐ映画版の『鋼の錬金術師』が公開されると聞いた。すごく興奮してるよ!」と、まさかの別作品を応援。本作と同じ、ワーナー・ブラザーズの作品と知ってのリップサービスだったが、そんなお茶目なエズラに、ファンから黄色い声が絶えなかった。  またこの日は、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太が本作の大ヒットを祈願して、大きな熊手を持って登場。「ヒーロー映画が大好きなので、公開が楽しみ! 小さいころ、夢はスーパーマンだった」と告白するとおもむろにスーツの下に仕込んであったスーパーマンのTシャツを照れながら披露。これにはエズラやレイも大爆笑し、会場の盛り上がりも最高潮に。事前に「千客万来」「大ヒット祈願」とおふだに願い事を漢字で書いてきた2人は、熊手に挿しながら「がんばって書きました!」とご満悦の表情を浮かべていた。  このほか、お笑いトリオのパンサー(尾形貴弘、菅良太郎、向井慧)がそれぞれバットマン、アクアマン、ワンダーウーマンのコスプレで登場し、レッドカーペット・セレモニーにはJOY、叶姉妹らが出席した。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』最新ビジュアル解禁

    『ファンタスティック・ビースト』続編、日本公開決定 ビジュアルも解禁

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     世界中で約900億円の興行収入を記録した人気シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、2018年冬に公開されることが決定した。併せて、エディ・レッドメイン演じる主人公の魔法使いニュート・スキャマンダーや、主要キャストが集結した最新ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、人気作『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親であるJ・K・ローリングが脚本を務め、同じ世界観で描かれるファンタジーアドベンチャー。舞台を前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のニューヨークからロンドンの魔法界、さらにはパリへと移し、ニュートたちが新たな脅威へと立ち向かうことになる。  解禁された最新ビジュアルではニュートをはじめ、闇払いのティナ(キャサリン・ウォーターストン)、妹のクイニー(アリソン・スドル)、シリーズ初となる人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)らおなじみの仲間たちが登場。  さらに、前作で未確認の結末を迎えた、謎めいた人物クリーデンス(エズラ・ミラー)と魔法動物に変えてしまう呪いの血の運び屋マレディクタス(クラウディア・キム)、新キャストのダンブルドア先生(ジュー ド・ロウ)、巨大な敵グリンデルバルド(ジョニー・デップ)、謎の女性リタ・レストレンジ(ゾーイ・クラビッツ)、ニュートの兄テセウス・スキャマンダー(カラム・ターナー)らもお披露目され、スケールアップした“ファンタビワールド”への想像をかき立てる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、2018年冬に全国公開。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』アクションキャラポスター

    バットマンは〈統率〉!『ジャスティス・リーグ』ヒーローの能力が分かるポスター解禁

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     DCコミックスのスーパーヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』より、バットマンやワンダーウーマンをはじめとする“ジャスティス・リーグ”メンバーの能力が一目で分かるアクションキャラポスターが解禁となった。@@cutter 映画『ジャスティス・リーグ』は、バットマン(ベン・アフレック)、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)が一堂に会するSFアクション超大作。DCコミックスのヒーローたちが最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を守るために戦う姿を描く。  解禁されたポスターには、ジャスティス・リーグのメンバーの躍動感あふれる姿が捉えられており、それぞれのヒーローの個性が分かりやすく表現されている。リーグをまとめ上げるバットマンは〈統率〉、目にも止まらぬ高速移動が可能なフラッシュは〈超速〉、頼れる姉御肌で最強の美女戦士のワンダーウーマンは〈豪腕〉、荒くれものだが実は海の王であるアクアマンは〈海神〉、そして世界中のあらゆる情報にハッキングできる全身デジタルデバイスのサイボーグは〈電脳〉と、彼らが持つオンリーワンの能力が一目で分かるデザインに仕上がった。  注目すべきは、お調子者でちょっと気弱なヒーローだったはずのフラッシュ。既に解禁されている映像では、敵前逃亡を図るなどしていたが、今回のポスターに描かれているフラッシュの姿は、立派なヒーローそのもの。まさに光速で移動しようとしている彼には、どんな心境の変化があったのか? そんなヒーローたちが活躍する本作公開に向けて、ますます期待が高まる。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より公開。

  • 『ジャスティス・リーグ』DCヒーロー集結の本ポスター解禁!

    『ジャスティス・リーグ』本ポスター解禁!エズラ・ミラー&レイ・フィッシャー来日も

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     DCコミックス発の人気ヒーローが集結する実写映画『ジャスティス・リーグ』の本ポスターが解禁。さらに、若き2人のヒーロー、超速の“フラッシュ”を演じたエズラ・ミラーと、全身デジタルデバイスの“サイボーグ”を演じたレイ・フィッシャーが来日、11月20日にジャパンプレミアが行われることも決定した。@@cutter 本作は、バットマン(ベン・アフレック)、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、フラッシュ、サイボーグら、それぞれがたった一人で世界を多くの危機から救ってきたスーパーヒーローたちが、最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を救うため立ち向かうSFアクション。  解禁となったポスターの中心には、全身に電流を帯び光の速度で高速移動する新人ヒーローのフラッシュ。その周囲をおなじみのヒーローたちが取り囲んでいる。  フラッシュ役のエズラ・ミラーは、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で、心に闇を抱えた青年クリーデンスを演じるなど、脆さと中性的な美しさを併せ持つ演技に定評がある注目の若手俳優。また、レイ・フィッシャーが演じるサイボーグは、半分が機械、半分が人間という体を持ち、ありとあらゆるデジタル機器をハッキングして、世界中の情報を手に入れる力を持つ。オフブロードウェイで舞台経験を積んだレイならではの演技が光る。そんなスーパーヒーロー2人の来日が待ち遠しいほどだ。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より公開。

  • 豪華キャストが解説『ジャスティス・リーグ』特別映像解禁

    ベン・アフレック、ガル・ガドットらが自ら解説 『ジャスティス・リーグ』特別映像

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     DCコミックスの人気ヒーローたちが集結する映画『ジャスティス・リーグ』のスペシャルグリーティング映像が解禁。ベン・アフレック、ガル・ガドット、エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア、レイ・フィッシャーらキャスト陣それぞれが、各役柄のスーパーヒーローたちを解説するという豪華な内容となっている。@@cutter 映画『ジャスティス・リーグ』は、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグら、たった一人で世界を多くの危機から救ってきたスーパーヒーローたちが一堂に会するSFアクション。DCコミックスのヒーローたちが最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を救うため立ち向かう。  地球上で最強の女戦士“ワンダーウーマン”を演じるガル・ガドットの「日本の皆さん こんにちは!」という挨拶から始まる1分間の映像は、本編映像を交えながら、テーブルに座った豪華キャスト陣がそれぞれのキャラクターを解説するという構成に。  正義と信念を貫く孤高のヒーロー“バットマン”を演じるベン・アフレックは、自身の演じたバットマンがヒーローたちを説得していく物語について語り、時空を超えるほどの超高速移動のパワーを持つ“フラッシュ”を演じるエズラ・ミラーは“世界最速”という能力に興奮気味。  さらに、水中で荒々しく猛る海の王“アクアマン”役のジェイソン・モモアが風貌に似合わない悩みを打ち明け、世界中のあらゆるデータに接続できる“サイボーグ”役の例・フィッシャーが自分自身が”デジタルデバイス”であることを打ち明けるなど、キャスト陣それぞれのスーパーヒーローの顔と素の表情の両面が楽しめる貴重な映像となっている。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より全国ロードショー。

  • 『ジャスティス・リーグ』、超人たちの個性が爆発する特別映像解禁

    『ジャスティス・リーグ』、超人たちの個性が爆発する特別映像解禁

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     バットマンやワンダーウーマンらDCコミックのスーパーヒーローたちが集結し、迫力に満ちたバトルを繰り広げる超大作『ジャスティス・リーグ』より、超人達の個性が爆発する模様を捉えた特別映像が到着した。@@cutter 解禁となった映像には、バットマンに勧誘されてヒーロー軍団「ジャスティス・リーグ」に入るフラッシュ(エズラ・ミラー)が映し出される。しかし彼は、いざ戦いを前にして、「僕はあなたたちみたいに戦ったことがない!ただ逃げ足が速いだけ!!」と本音を吐露。こんなにも素直なヒーローがこれまでいただろうか?  一方、セクシーで力強い姿を見せるのが、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)だ。彼女はリーダーのバットマンですら及び腰になってしまうほどの強大な敵を前にして、「全員で戦うのよ!」と仲間たちを鼓舞する。その姿は、まさにジャスティス・リーグのまとめ役となっており、演じるガドットも「この役はすごいの。あらゆる善を表しているの。愛や思いやりや、真実、正義、平和ね。彼女を好きにならない理由なんてないわ」と役柄の魅力を語っている。  ぶっきらぼうで荒くれもののアクアマン(ジェイソン・モモア)や、全身が兵器のサイボーグ(レイ・フィッシャー)も、戦闘シーンを交えつつ、それぞれの個性を爆発させている今回の映像について、バットマン役のベン・アフレックは「バットマン役を演じる事に本当にわくわくしているんだ。この作品はDCユニバースにおける素晴らしい作品になる。この映像のすごいシーンを見れば、僕がなんでこの役にわくわくしているかが分かるさ。この年齢になって『俺がバットマン役だ』って言えるなんてラッキーな奴がそれだけいると思う?」と上機嫌に語っている。果たして、バットマンは超人たちをまとめ上げ、新たな危機を乗り越えることができるのか?DCが誇る、最強の超人たちが集結する。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』ポスタービジュアル

    『ジャスティス・リーグ』超人たちのキメ顔が熱い! キャラクターポスター解禁

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     1960年に原作コミックが発表されて以降、現在も愛され続けている元祖アメコミ界の超人チームを描いた映画『ジャスティス・リーグ』から、超人たちのキャラクターポスターが到着した。@@cutter 今回解禁となったポスターでは、まばゆい光をバックにそれぞれしっかりと戦闘態勢を整えたジャスティス・リーグのメンバーの姿が映し出されている。ワンダーウーマンの美貌、フラッシュの初々しさ、そしてバットマンのいぶし銀な姿に心震えるポスターだ。  なお、このキャラクターポスター画像は『ジャスティス・リーグ』キャラクターポスター付きムビチケカードの絵柄として使用される。7月28日発売の第1弾ではバットマン、フラッシュ、アクアマンの3種、8月25日発売の第2弾はワンダーウーマン、サイボーグ、USポスター(全員が集結しているもの)の3種から選択できる。  また先週アメリカ・サンディエゴで実施された世界最大級のポップカルチャーの祭典“コミコン”に、ジャスティス・リーグのメンバーたちが集結。ベン・アフレック(バットマン)、ガル・ガドット(ワンダーウーマン)、ジェイソン・モモア(アクアマン)、エズラ・ミラー(フラッシュ)、レイ・フィッシャー(サイボーグ)が登場し、熱烈なファンたちとパネルディスカッションを繰り広げた。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』より

    『ジャスティス・リーグ』キャラクター映像解禁! 個性豊かなメンバーの能力とは

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     DCコミックスのスーパーヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』から、超人たちの能力にスポットを当てたキャラクター映像が解禁。バットマンやワンダーウーマンなど、個性豊かなスーパーヒーローたちの能力が紹介されている。@@cutter ベン・アフレックが演じるバットマンことブルース・ウェインは、昼間は億万長者でプレイボーイだが、夜は莫大な資金力にものをいわせて開発した超兵器の数々で暴れまくるダークヒーローだ。そのバットマンとともに「ジャスティス・リーグ」を結成するのが、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)。彼女は全世界で大ヒット中の映画『ワンダーウーマン』をひっさげて「ジャスティス・リーグ」に参戦する最強の美女戦士。映像では、格納庫に足を踏み入れるワンダーウーマンの前に、バットマンが作った巨大な最新兵器が登場。果たして、この巨大兵器はどのように使われるのか?  一方、オタクだけど世界最速の速さを誇るのが、フラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)。世界一危険な戦いを強いられる「ジャスティス・リーグ」へ参加した理由は「友達が欲しいから」という変わり者だ。しかし、戦闘態勢を整えるかのように手を合わせた次の瞬間、オタク男子は世界最速のスピードを発揮する。そんなフラッシュとは対照的に、バーボンをラッパ飲みする荒々しい姿を見せるのは、アクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)。その正体は魚とも話せる海の王で、彼はバットマンから渡される槍を武器に、荒れ狂う水をも操る。  全身兵器のサイボーグことヴィクター・ストーン(レイ・フィッシャー)は、ある事故をきっかけに全身が機械になった元アスリートの大学生。その名の通り、身体を武器に変形させ、敵を一掃する。そんな彼らの超人パワーが一つになったときには、一体どんな化学反応が起きるのか? DCコミックスが誇る最強の超人たちが、圧倒的なスケールで放つアクション・エンターテイメント『ジャスティス・リーグ』の公開に期待が高まる。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 撮影が始まったという『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編(※『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』場面写真)

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編、あらすじが明らかに

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     J・K・ローリング原作の人気映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編の撮影が始まり、米ワーナー・ブラザースがタイトル未定の続編のあらすじを発表した。1作目での出来事から数ヵ月経ったところから始まるという。また、『ハリー・ポッター』の原作と映画シリーズのファンを喜ばせるオマージュのようなサプライズがあるとのことだ。PeopleやEntertainment Weeklyなどが伝えた。@@cutter 逃亡したゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が彼に賛同する仲間を増やし、人間を貶めて魔法使いの世界を築くことを企てる。彼を止められる者がいるとしたら、それはグリンデルバルドのかつての親友アルバス・ダンブルドアだけ。ダンブルドアと彼のかつての教え子ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は新たな脅威に立ち向かうが…。  若きダンブルドア役は映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのジュード・ロウが演じる。続編にはもちろん、ティナ・ゴールドスタイン役のキャサリン・ウォーターストン、クリーデンス・ベアボーン役のエズラ・ミラー、ジェイコブ・コワルスキー役のダン・フォグラー、クイニー・ゴールドスタイン役のアリソン・スドルらが続投する。また1作目では写真だけだったリタ・レストレンジ役の女優ゾーイ・クラヴィッツも出演する。  続編の舞台はニューヨークからロンドン、パリへと移るという。2018年11月16日より全米公開予定。

  • バットマンが超人たちをスカウト!『ジャスティス・リーグ』予告編解禁

    バットマンが超人たちを続々スカウト!『ジャスティス・リーグ』予告編解禁

    映画

     スーパーマンと並びヒーロー界で人気を二分するバットマンや、ワンダーウーマン、そしてフラッシュなど、DCが誇る最強の超人達が地球の危機を救うために集結し、ドリームチームを結成する映画『ジャスティス・リーグ』。本作の待望の予告編が到着し、ヒーローたちが繰り広げる激闘の模様が明らかになった。@@cutter 『ジャスティス・リーグ』は、地球に壊滅的な危機が迫る中、人類を守るため、陰ながら街を守り孤独に悪と戦ってきたバットマンと人類に失望しその身を隠したった1人で生きてきたワンダーウーマンが、更なる"特別なチカラ"を持った超人を探し出し<究極のチーム=ジャスティス・リーグ>を結成する準備を始める。  解禁となった予告編では、スーパーマンの死によって再び訪れつつある地球の危機に向けて、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)と手を組んだバットマン(ベン・アフレック)が、地上最速の男・フラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)、怪力で暴力的な水中最強の男・アクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)、飛行能力をもつ全身マシン男・サイボーグ(レイ・フィッシャー)を、スーパーヒーローのチームにスカウトするシーンを映し出す。  予告編のBGMとして流れるのは、ゲイリー・クラーク・ジュニアとジャンキー・XLによる「Come Together」(原曲はビートルズ)。究極の超人チーム結成を目指して奔走するバットマンの状況を表すような歌詞には、思わずニヤけてしまうが、フラッシュから“能力は何?”と聞かれた際のバットマンの回答も面白い。「“金持ち”だ」の言葉通り、仲間たちが自身のスーパーパワーを用いて戦う中、バットマンは莫大な資金を投じて開発した兵器で暴れまくっている。  「彼特有のユーモアは見どころだよ」と語るのは、バットマンを演じたベン。「孤独に戦ってきたバットマンは、アルフレッドとですら上手く付き合えない究極の一匹狼タイプ。そんな彼が、本作ではグループをまとめていかなければならない。全然上手くいかないんだ」と語るように、バットマンはチームをまとめることに大苦戦するようだが、ベンは「ブルースは超人達をまとめるには最もふさわしい人物だ(笑)」とも語っている。果たして、バットマンは超個性的な仲間たちをまとめ上げることができるのか?公開に向けて、期待は高まるばかりだ。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 『ザ・フラッシュ』実写映画版の最有力監督候補に浮上しているというロバート・ゼメキス監督

    DC『フラッシュ』実写映画版、ロバート・ゼメキス監督がメガホンか

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     DCコミックスのスーパーヒーロー、“地上最速の男”ことフラッシュの活躍を描く実写映画『The Flash(原題)』。映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)の俳優エズラ・ミラーがフラッシュことバリー・アレンを演じるが、最有力監督候補として映画『バック・トゥ・ザ・フーチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督の名前が挙がっているという。The WrapやVarietyなどが伝えた。@@cutter 当初の2018年から先延ばしになり、2020年に全米公開予定の『The Flash(原題)』。フラッシュ役のエズラほか、フラッシュの父親ハリー・アレン役でビリー・クラダップ、機械と人間の体が融合したサイボーグ役でレイ・フィッシャーなどの出演が決まっている。監督の選出については、先に決まっていた映画『DOPE/ドープ!!』(16)の監督リック・ファムイーワが降板してから足踏み状態だった。  Varietyによると、映画『キングスマン』(15)のマシュー・ヴォーン監督も有力候補に挙がっているとのことだが、まだどちらにも正式なオファーは出されていないという。ただし、両者ともにスケジュールの問題が生じる可能性があるとのことだ。  『The Flash(原題)』は母親を殺害した罪で投獄された父親の無実を信じるバリー・アレンが主人公。バリーはセントラル・シティ警察のCSI科学捜査員として勤務していたが、実験室での事故がきっかけで超人的な自己治癒力と超高速で移動できる能力を手にして以来、真紅のスーツに身を包み“フラッシュ”として悪と戦うスーパーヒーローとなる。  エズラ演じるフラッシュは既に2016年のDC映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でお披露目されている。その後、『スーサイド・スクワッド』(16)にも登場し、今年11月16日から18日にかけて世界公開が予定されているDCヒーロー集結の『ジャスティス・リーグ』に再登場する予定だ。

  • 『ジャスティス・リ ーグ』が2017年冬に日本公開!

    DCスーパーヒーロー集結『ジャスティス・リーグ』2017年冬日本公開!待望の映像解禁

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     DCのスーパーヒーローが集結し、圧倒的なスケールで贈るアクション・エンターテイメント『ジャスティス・リーグ』が、2017年の冬に日本公開することが決定。併せて特別映像も解禁となった。@@cutter 本作は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く物語。スーパーマンの無私無欲な行動、そして彼の死により地球の安全は守られたが、再び壊滅的な危機が迫っていた。そこで、ベン・アフレック演じるバットマン(ブルース・ウェイン)は、地球を守るためにワンダーウーマンことダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)と共に、特別な能力を持つ仲間たちを探し、スーパーヒーローのチームを結成しようとする。  解禁された映像には、バットマンが屈強な海の王者「アクアマン」(ジェイソン・モモア)や、高速で動くことができる「フラッシュ」(エズラ・ミラー)、さらには、全身が機械化された「サイボーグ」(レイ・フィッシャー)と会話する姿などが収められている。特に、フラッシュが“チーム”に「参加するよ」と笑顔でバットマンに告げたあと「実は、友達がほしくて…」と参加理由を告白するシーンは、フラッシュの性格の一部が垣間見れ必見だ。  本映像は、12月2日より幕張メッセで開催される東京コミックコンベンションにおけるワーナー ブラザースのブースに設置される超巨大モニターでも上映される予定。いまだストーリーの詳細は明らかになっていない本作だが、劇中ではバットマンらに、世界の調和を乱す新たな脅威が襲い掛かるという。  映画『ジャスティス・リーグ』は2017年冬、全国公開。

  • 『ファンタビ』エズラ・ミラー、「ハリポタ」愛を語る

    『ファンタビ』E・ミラー、「7歳から魔法の世界に夢中」アツすぎる“ハリポタ愛”語る

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     世界中を魅了しつづける「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のキャスト陣の中で“一番のファン”を自称するエズラ・ミラーが、アツすぎる魔法の世界への愛を語った。@@cutter エズラは、カンヌ国際映画祭で大絶賛された『少年は残酷な弓を射る』(12)や、エマ・ワトソン出演『ウォールフラワー』(13)に出演し高く評価され、DCヒーローの1人“ザ・フラッシュ”に抜てきされるなど、今最もホットな俳優。  おっちょこちょいで人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)を中心に、前代未聞のパニックが巻き起こる『ファンタビ』でミラーは、内にこもり、ことのほか気が弱く、もろい性格の少年クリーデンスを演じている。  かつてオーディオブックをテープが擦り切れるまで聞くほどに『ハリー・ポッター』のファンだったというミラーは「僕は7歳の頃から、J・K・ローリングが描く魔法の世界に夢中だ。だから、あの魔法を大人の物語に持ち込むと聞いた時は、ものすごく興奮したよ」とスケールアップした魔法の世界に興奮を隠しきれない様子。  更に本作への出演が決まった際には、「ホグワーツから入学の手紙が届いたみたいだったよ!」と当時を振り返りながら目を輝かせ「僕は、ハッフルパフかグリフィンドールでない限り、組み分けに納得できないと思う。J・K・ローリングがある意味ホグワーツの4人の創立者だよね?だから、彼女と会うなんて現実とは思えなかった」とまるで組み分け帽子を被った新入生のように語る。    また今月10日に、米ニューヨークで行われた映画のワールドプレミア上映に登場したミラーは、出演が決まった際にエマに真っ先に電話をしたそうで「彼女は『魔法のような体験ができる』と言っていた。とりわけデイビッド・イェーツの驚異について教えてくれたんだ」と期待を膨らませる話をしていたことを明かしている。  『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、11月23日より全国公開。

  • DCコミックスのヒーロー映画『フラッシュ』の主演俳優エズラ・ミラー

    エズラ・ミラーが高速移動ヒーロー演じる『フラッシュ』 2017年1月撮影開始か

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     『少年は残酷な弓を射る』『ウォールフラワー』などで知られる若手俳優エズラ・ミラーが主演を務めるDCコミックスのヒーロー映画『The Flash(原題)』の撮影が、2017年の1月にロンドンでスタートするかもしれない。海外メディアScreen Rantが報じている。@@cutter 同メディアは、本作の主な撮影が2017年の1月までにロンドンでスタートするというOLVによる報道を引用し、当初の予定だった2018年の劇場公開に間に合うのではないかとしている。  現在日本で公開中の『DOPE/ドープ!!』のリック・ファムイーワを監督候補としている本作には、主人公で高速移動が可能なヒーローのフラッシュを演じるミラーの他に、『DOPE/ドープ!!』に出演して注目を集めたカーシー・クレモンズが出演することが決定している。  現在、ロンドンに位置するワーナー・ブラザースのリーブスデン・スタジオでは、フラッシュを含むDCコミックスのヒーローが集結する超大作で、2017年11月に全米公開予定の『Justice League(原題)』の製作が行われている。そのため、本作は同作の完成後に撮影を開始するのではないかと考えられているようだ。

  • ミア・ワシコウスカ、文学史上最もスキャンダラスな“ボヴァリー夫人”に!  新作映画公開

    ミア・ワシコウスカ、文学史上最もスキャンダラスな“ボヴァリー夫人”に! 新作公開

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     『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のミア・ワシコウスカが主演を務める映画『ボヴァリー夫人』が7月17日より公開されることが決定、合わせて予告映像が解禁された。原作は発表当時、そのセンセーショナルな内容から風紀紊乱(ふうきびんらん)の罪に問われた、文豪フローベールの最高傑作とも言われる「不倫小説」の金字塔『ボヴァリー夫人』だ。@@cutter 本作は、修道院出の夢見がちな少女・エマが、情熱的かつ華やかな結婚生活を夢見て年上の医師チャールズ・ボヴァリーと結婚するも、思い描いていたようなロマンティックなものとは程遠い生活に失望する。そんな中、一人の美しい青年に惹かれたことをきっかけに禁断の愛の世界に身を投じていく、文学史上最もスキャンダラスなヒロインを描く。  主演のワシコウスカは、ギレルモ・デル・トロやパク・チャヌクといった各国のトップクリエイターに愛される存在へと成長した個性派女優。今月1日に公開された映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』など話題作への出演が続く彼女が、本作では大胆な濡れ場も辞さない演技で“ボヴァリー夫人”を見事に体現している。  共演は『少年は残酷な弓を射る』で世界を圧倒し、11月公開の『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、DCコミックのヒーロー総出演の『ジャスティス・リーグ』などの話題作に続々出演するなど注目を集めている俳優エズラ・ミラーや『プロメテウス』のローガン・マーシャル=グリーン、更には『サイドウェイ』のポール・ジアマッティやリス・エヴァンスといった名バイプレイヤーが脇を固めている。  映画『ボヴァリー夫人』は7月17日より新宿シネマカリテにて公開。

  • DCコミック発『フラッシュ』、ドラマ版俳優グラント・ガスティン(左)が映画版俳優を擁護

    DCドラマ『フラッシュ』グラント・ガスティン、映画版主演エズラ・ミラーを擁護

    海外ドラマ

     DCコミックのヒーローを実写化した米CW局の『ARROW/アロー』からスピンオフとして、2014年に放送が始まった人気海外ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』。米ワーナー・ブラザースが実写映画版の製作を決めたが、ドラマ版“フラッシュ”ことバリー・アレンを演じる俳優グラント・ガスティンが、映画版の主演に選ばれなかったことで一部ファンから不満の声が上がっていたことを受け、映画版の主演に選ばれた俳優エズラ・ミラーを後押しするコメントを発表した。@@cutter 科学施設で起きた粒子加速器の事故から目覚めると、超人的な能力が身に付き通常時が時速566キロ、ピンチの時は時速1000キロで走れるようになったバリー・アレンが、世界最速のヒーロー“フラッシュ”となって活躍する『THE FLASH/フラッシュ』。グラントは自身の気持ちを綴った長文のスクリーンショットを自身のツイッターに投稿し、「こんなことしなくちゃいけないのは不本意だけど、良かったら読んで」とツイート。  グラントはエズラのキャスティングに文句はないとして「僕はDC映画でフラッシュことバリー・アレンを演じるエズラ・ミラーに支援を惜しまない。彼に会ったことはないが、素晴らしい興味深い俳優だと思う」と綴った。自分が映画版で演じられるならもちろん演じていたと正直な気持ちを述べ、一部のファンから起きているバッシングについては「その手の振る舞い(特にオンラインでの)を大目に見る気はないし、参加もしない」とバッサリ。『THE FLASH/フラッシュ』映画版のみならず様々なDC映画を観るのが待ち遠しいと述べ、「みんな落ち着いて、優しくね」という言葉で締めくくっている。

  • 2016年大ブレイク・再ブレイクを予感させるセレブが大集合

    2016年大ブレイク・再ブレイクを予感させるセレブ<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    申年の2016年、世界にその名をとどろかせるのは…? 今年、さらなる注目を浴びて話題になりそうなセレブをご紹介!

  • 2016年の年男・年女セレブが大集合!

    2016年の年おとこ・年おんなセレブが大集合!

    セレブ&ゴシップ

    2016年の干支は「申」と言うことで、第一線で活躍する申年の年男・年女セレブを紹介します。※()内年齢は今年迎える歳

  • 「ハリー・ポッター」新シリーズで主人公を演じるエディ・レッドメイン 

    『ハリポタ』新シリーズ邦題は『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    映画

     人気ファンタジー「ハリー・ポッター」5年ぶりとなる新シリーズを映画化する「Fantastic Beasts and Where to Find Them」(直訳:幻の動物とその生息地)。各国の映画タイトルがアメリカやイギリス、台湾、日本を含む全世界約60か国で解禁され、邦題が『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に決定した。@@cutter 作品の原題である「Fantastic Beasts and Where to Find Them」をそのまま映画タイトルに採用した国がアメリカやイギリスなど、半数以上を占めたが、日本を含む12ヵ国が独自のタイトルを採用。日本は2016年冬の公開に向けて本格的に動き出す予定、近日映像も世界同時に解禁される可能性があるという。  映画の物語は、ハリー・ポッターやハーマイオニーたちがホグワーツ魔法学校の授業で使っていた教科書「幻の動物とその生息地」の著者で魔法使いのニュート・スキャマンダーの冒険が描かれ、ハリー・ポッターの1作目から約70年前のアメリカが舞台となる。シリーズの原作者J.K.ローリングが初めて映画の脚本に加わり、映画のために物語を書き下した渾身の一作となっている。  ダニエル・ラドクリフが演じたハリー・ポッターに続き、本作をけん引することとなった主人公ニュートを演じるのは『彼女と博士のセオリー』でアカデミー賞主演男優賞に輝いた実力派俳優エディ・レッドメイン。本作では、旅先で発見した幻獣たちを記録したのちニューヨークにたどりつく、魔法界きっての魔法動物学者に扮する。  そしてエマ・ワトソンが演じたハーマイオニーのような新ヒロイン役を射止めたのは『インヒアレント・ヴァイス』のキャサリン・ウォーターストン。注目の新鋭女優はニューヨークで主人公が出会う魔法使いを演じる。コリン・ファレル、エズラ・ミラー、サマンサ・モートンといった演技派も脇を固めている。  メガホンをとるのは、『ハリー・ポッター』シリーズ5作目から完結編まで手掛けたデイビッド・イェーツ監督。プロデューサーは、『ハリー・ポッター』全8作品のプロデュースを手掛けたデイビッド・ヘイマンが続投する。  映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は2016年冬、全国公開。

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