満島真之介 関連記事

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』出演キャスト

    山田孝之主演『全裸監督』、満島真之介&玉山鉄二ら豪華キャスト14名解禁

    エンタメ

     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』に、主人公の村西を演じる山田を取り巻くキャストとして、満島真之介、玉山鉄二ら14名の出演者が発表された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  満島は村西の相棒的存在・荒井トシ、玉山は村西が裏社会で躍進するきっかけを作る出版社社長・川田研二をそれぞれ演じる。また、新星・森田望智が、厳格な母親を前に本当の自分をさらけ出せず苦悩する大学生で、後に村西がAVの帝王となる最大の要因と言っても過言ではないAV女優・黒木香を、まさに体当たりの演技で挑んでいる。  このほか、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、リリー・フランキー、國村隼、石橋凌といった個性豊かな名優たちが名を連ね、山田演じる“村西”に負けないキャラクターの濃さで、『全裸監督』の世界に彩りを与える。  山田が演じる村西とおるについて、満島は「村西はエナジー! パッション!ラブ! に溢れた方です。山田さんがさらに深いところまで追求していくので、より魅力的な人物がそこに生きていました。スイッチが入った時の爆発するエネルギーは、腹筋崩壊するほど笑えて、涙腺崩壊するほど泣けます」と撮影時の熱気を交えながら語る。玉山も「とても商才、才能がある人物。ただ、時代が彼に追いつかなかった。村西とおるは早過ぎた!」と未来を生きた先駆者に賛辞を贈る。森田も「とにかくかっこいいです。紳士です。そして、愛らしい。何かに突き動かされるように猪突猛進だけれど、何層にも広がる彩度の高い遠くの本質的な景色を、いつも見据えているような気がします」とその魅力を熱弁した。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて2019年配信。

  • (左から)武井壮、満島真之介

    武井壮、満島真之介ら『いだてん』“天狗倶楽部”の強面オフショットに反響

    エンタメ

     タレントの武井壮が6日、自身のインスタグラムにて、NHK大河ドラマ『いだてん』で演じている“天狗倶楽部”の面々のショットを投稿し、大きな話題を呼んでいる。@@cutter 「天狗倶楽部T!N!G!日本に元気を!!!」というコメントとともに披露されたのは、同作の第1回に早くも登場したスポーツ社交団体“天狗倶楽部”のメンバーを演じた自身、そして俳優の満島真之介、近藤公園とのオフショット。付け髭を蓄え、キリっとした表情でこちらを見る武井からは、古き良き日本の男性像を思い起こさせる。続いて武井は放送終了後、ビールを飲む倶楽部メンバーのショットを投稿し「いかがでした?いだてん天狗倶楽部また来週もよろしくね!!」と呼びかけ。  コメント欄には「天狗倶楽部は美の肉体の集まりですねー!!」「渋いです!!」「日本にもこんなたくましい男がいたんだな」といった”天狗倶楽部”の肉体美を賞賛する声が殺到。「日曜の夜の楽しみが増えました」「面白かった!」とドラマに対する好意的な感想が書き込まれるなど、大いに盛り上がっている様子が見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/sosotakei/

  • 映画『キングダム』ポスタービジュアル

    山崎賢人主演、実写『キングダム』迫力の本編&メイキング映像公開

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、本編とメイキングの模様を収めた動画が公開された。本編映像には、山崎扮する主人公・信と、吉沢亮が演じる後の始皇帝・贏政(えいせい)の運命的な出会い、そして長澤まさみ演じる楊端和のアクションシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。キャストには、山の民を武力で束ねた美しき王・楊端和(ようたんわ)役で長澤まさみ、河了貂(かりょうてん)役で橋本環奈、成キョウ(せいきょう/※キョウは虫へんに喬)役で本郷奏多、壁(へき)役で満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役で高嶋政宏、騰(とう)役で要潤、王騎(おうき)役で大沢たかおも名を連ねている。  原作者である原泰久の「早く皆さんに観てほしい気持ちでいっぱいです!」というコメントで始まるメイキング映像は、中国ロケの模様を収録。信が刀を掲げながら雄たけびを上げる姿や、竹林で見せる緊迫した表情を映し出す。その後は平原での大規模な戦闘シーンの撮影風景が続き、山崎・吉沢・橋本が撮影の感想を報告する模様も。山崎が懸命に殺陣に挑む姿の後には、メガホンを取った佐藤信介監督や原も登場している。  一方の本編映像には、物語の舞台となる春秋戦国時代の背景説明に続いて、王宮における戦いで傷ついた漂が信の腕の中で力尽きるシーンが登場。信、そして国を追われた若き王・贏政の運命的な出会いが映し出されると、楊端和が複数の敵を一瞬にしてなぎ倒す姿、河了貂が見せる驚きの表情、成キョウの厳しい視線も。さらに、壁、昌文君、騰、王騎の姿も確認できる。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 映画『キングダム』製作報告会見にて、左から吉沢亮、山崎賢人、長澤まさみ

    山崎賢人、映画『キングダム』で「死ぬ気」 吉沢亮、長澤まさみも出演

    映画

     俳優の山崎賢人が、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』の実写映画に主演することが分かった。将軍を目指す孤児の少年・信を演じる山崎は9日、都内で行われた製作報告会見で「熱さを胸に持って、死ぬ気で、身を削る思いで撮影に挑んだ」とコメント。メガホンは『図書館戦争』『GANTZ』『BLEACH』などの佐藤信介監督が握る。@@cutter 山崎は2年前、同作の連載10周年記念の特別映像でも主役に起用されており「運命的なものを感じている」という。信の役作りのため、食事制限で体を細くし、アクションと乗馬練習も重ねた彼は「信の野生のようにぴょんぴょん動き回る戦い方が難しかった。信ならではの動きを考えてやれたのは楽しかった」と振り返った。  撮影は中国と日本で行われ、すでにクランクアップ。山崎は「印象に残っているシーンは全部。とにかく濃厚だった。ちょっとだけ映像を見せてもらいましたが、CGも音もちゃんと入っていない状態でもエネルギーとうか、ずっと観ていたくなる映像になっていた」と手応えを感じさせた。  信の幼なじみであり親友の漂と、後の始皇帝・贏政を演じた吉沢とは4度目の共演。山崎は「普段、友達としても役者としても信頼している。亮くんがいて助けられた部分があった」と感謝を伝えた。  そんな吉沢は、原作の大ファン。山崎と同様「皆さんと1つの作品を身を削る思いで、全身全霊で挑めた」と言い、始皇帝役とあって「王様なので立ち姿や話し方を意識した。内から出るオーラみたいな、とんでもない輝きを持っている役だったので試行錯誤した」と語った。  また、山の民を武力で束ねた、美しき王・楊端和(ようたんわ)役は長澤が担当。「絶対的な強さを持つ役だったので、佇まいをどう出せばいいのか苦労しました。本格的なアクションをやるのは初めてだったのですが、2人(山崎と吉沢)の本気の姿に私もいい影響をもらい、出せる力を出せた」と語った。役作りでは「王様なので部下としゃべらないようにしていたのですが、部下の方が話しかけてきてうまくいかなかった」と笑いながら明かした。  そのほか、河了貂(かりょうてん)役を橋本環奈、成キョウ(せいきょう/※キョウは虫偏に喬)役を本郷奏多、壁(へき)役を満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役を高嶋政宏、騰(とう)役を要潤、王騎(おうき)役を大沢たかおが演じることも発表された。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 『ムタフカズ』完成披露イベントにて

    自由な草なぎ剛に満島真之介「こんなに面白い人だったんですね」と驚き

    アニメ・コミック

     俳優の草なぎ剛が26日、柄本時生と満島真之介と共に都内で開催されたアニメ―ション映画『ムタフカズ』の完成披露イベントに出席。声優を務めた3人は別々で収録したため、今回のイベントがほぼ初の共演となったが、「サンキュー、ベリーマッチョ! ベリーマッスル」など終始、自由な言動をする草なぎに会場は大爆笑。満島は「草なぎさんって、こんなに面白い人だったんですね!」と破顔する一幕があった。@@cutter 同作は、アニメーション映画『鉄コン筋クリート』の制作スタッフと、フランスのコミック「バンド・デシネ」作家のギヨーム“RUN”ルナール、制作会社ANKAMAがコラボした日仏合作作品。犯罪者と貧乏人の吹き溜まりDMC(ダーク・ミート・シティ)を舞台に、ダラダラ過ごしていた主人公たちが、残念な人生を一変させる出来事に立て続けに遭遇していく姿を描く。この日のイベントには、監督の西見祥示郎も出席した。  主人公・アンジェリーノ役を担当した草なぎは雨の中、会場に足を運んだファンに感謝を述べ、満面の笑みで「ツヨジョリーノです」といきなり冗談を飛ばし、「少しでも皆さんの心の中に何かが残ってくれるとうれしい。とてもいい作品です」と満面の笑みでアピール。  冒頭からハイテンションの草なぎに会場は一気に打ち解け、ウィリー役でエンディング・テーマも担当した満島は「今日はウィリーのワンマンライブに集まっていただき、ありがとうございます!」とノリノリで挨拶。草なぎや柄本も「イェイイェイ」とのり、会場から大きな拍手が起きた。満島は「楽しいな。皆さんが温かい。キラキラした目がすごい」と笑顔を見せていた。  さらに草なぎは、感極まって言葉が詰まった監督に「泣いてるんでるか?」と声をかけ、監督が話しだす前に「海外で滞っていた時期もあるんですよね。そういうこともあって僕は出演できたので、すべてよかったです」とトークを展開。「監督が言うこと全部言っちゃった」と柄本がすかさずツッコんでいた。  また、監督から「草なぎさんは声が大きい。僕らと体の構造が違うのか、楽器みたい」と言われると、「ほ~ほ~みたいな」と楽器のマネをしながら楽しそうに返答したりと、終始、笑顔で“草なぎ節”を繰り広げ、会場を温かい雰囲気に包みこんでいた。  映画『ムタフカズ』は10月12日より全国公開。

  • (左から)映画『ムタフカズ』で声優を務める柄本時生、草なぎ剛、満島真之介

    草なぎ剛、『鉄コン筋クリート』スタッフ最新作に声の出演決定

    アニメ・コミック

     俳優の草なぎ剛が、柄本時生、満島真之介と共に、アニメ映画『鉄コン筋クリート』の主要スタッフがフランスの奇才クリエイターとコラボし手掛ける最新作『ムタフカズ』(MUTAFUKAZ)に声の出演をすることが決定した。草なぎは「“愛によって弱さが強さに変わる!”ということを感じていただけたらうれしいです!」とコメントを寄せている。@@cutter 物語の主人公は、犯罪者と貧乏人の吹き溜まりDMC(ダーク・ミート・シティ)に生まれ育ったアンジェリーノ・通称“リノ”(草なぎ)。劇中では、ガイコツ頭の親友ヴィンス(柄本)、バカで臆病な友達のウィリー(満島)と毎日つるんでダラダラ過ごしていたリノが、残念な人生を一変させる出来事に立て続けに遭遇していく姿を描く。  リノ役の草なぎは「『鉄コン筋クリート』という作品が大好きなので、そのスタッフとご一緒できるのがとてもうれしかったです! 人間の愛という普遍的なテーマがストレートに表現されていて、“愛によって弱さが強さに変わる!”ということを感じていただけたらうれしいです!」とコメント。ヴィンスに声を当てる柄本は「キャラクターたちの想像力が存分に出ていてアニメーション映画の魅力が最大限に出ていると思いました。自分の声が人様に届くことはなかなかないので楽しく聞いていただけたらと思います」とメッセージを寄せている。  一方の満島は「“声だけで表現をする”という事に、とても希望を感じていて、眼で見える情報だけではなく、あえて“耳で聞く”という事にフォーカスを当てると、人間の元々抱くイメージや記憶を超えた新鮮な驚きや、ハッと気づくものがあると思うんです。ものすごく興味深い作品とともに、自分自身も前進させてもらっています」とコメントしている。  本作の監督・脚本・原案は、Warner MusicやSony Musicなど大企業の広告のデザインを手掛けているフランスのアーティスト、ギヨーム“RUN”ルナール。監督に『鉄コン筋クリート』のキャラクターデザイン・総作画監督を務めた西見祥示郎、美術監督に木村真二を迎えたほか、他にも『鉄コン』の主要スタッフが再集結している。  映画『ムタフカズ』(MUTAFUKAZ)は10月12日全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアにて

    クリス・プラットら来日! 玉木宏、次作撮影に島根の大自然をおススメ

    映画

     俳優のクリス・プラットと女優のブライス・ダラス・ハワードが27日、都内にて開催された映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えキャストの玉木宏、木村佳乃らもレッドカーペットに登壇し、会場は大きな盛り上がりを見せた。@@cutter 日本のファンの大歓声に迎えられたクリスはピースサインを連発するなどノリノリ。気軽にファンサービスに応じ、「ハロー、トーキョー!」と挨拶。映画については「恐竜と火山の爆発という2つの脅威が迫ってくるスリリングな映画になっているよ。もちろん、(前作で登場した人間とコミュニケーションがとれる恐竜の)ブルーも大活躍するよ」とアピールした。  ブライスは「クリスの後は難しいわ…」と苦笑しつつ「アリガトウゴザイマス」と日本のファンに挨拶。映画についても「クリスの話に完全同意ね。付け加えるなら、(見どころは)クリス・プラットが出ていることね」と茶目っ気たっぷりに語り、歓声を浴びていた。  玉木はクリスらと対面を果たし「同じ舞台に立てることが嬉しいです。裏でもフランクに話していただきました」とニッコリ。本シリーズの第1作『ジュラシック・パーク』は1993年に公開され、今年は25周年目にあたるが、木村は「当時、高校生で映画館で見ました。まさかその作品に関わらせていただけるなんて夢にも思ってなかったです」と感激を口にした。  ハリウッドスターたちに日本のどこを案内するかという問いに、玉木は「島根の隠岐に祖父の家があり、雄大な自然が残っているので、もし次作があれば島根での撮影もアリかと。その時はぜひお手伝いさせていただければ」とちゃっかり自らを売り込み。木村は「私は東京出身なので裏東京を案内します」と語り、クリスも「いいね! 是非ツアーを」とうなずいていた。  イベントにはJ・A・バヨナ監督、吹き替えキャストの満島真之介、石川由依、住田萌乃が出席した。  『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 『君が君で君だ』完成披露舞台挨拶にて

    池松壮亮、過去の恥ずかしい行動を告白「ラブレターを工事現場に投げた」

    映画

     俳優の池松壮亮が26日、都内にて開催された映画『君が君で君だ』の完成披露舞台挨拶に、共演の満島真之介、大倉孝二、高杉真宙、向井理、YOU、松居大悟監督と共に出席した。イベントでは出演者が自身の過去の恥ずかしい行動を告白し合う一幕があった。@@cutter ヒロインのソン(キム・コッピ)が“好きな人”になりきり、10年間にわたって彼女を見守った男たちの姿を描く本作。劇中で尾崎豊に扮した池松は、一風変わった本作を携えて参加した第21回上海国際映画祭での反響に触れ「偉い人から、帰り際に、『もうこんな映画上映するな』って文句言われたみたいで。ちょっと日本でも公開前、打ち切りにならないか心配ですね」と発言。ともに参加していた松居監督はその“偉い人”が役人だったと補足し、「変態が過ぎると言われて」と苦笑いした。  イベントでは、登壇者が自身の過去における恥ずかしい行動を告白し合う一幕も。映画でブラピ役を務めた満島は、好きな子のリコーダーを2本なめたことがあると告白し会場をざわつかせた。さらに共演の高杉に「高杉くんはやったことあるの? 笛なめとか」と興味津々に質問すると、高杉は「笛なめとかは想像つかない」と冷静に否定。そんな高杉に、松居監督が「(好きな子に)ちょっかい出したりとかは?」と尋ねると、「気を引きたいから意地悪したり」と照れ笑いを浮かべていた。  一方、劇中で坂本龍馬に扮した大倉は「(好きな子に)ガチャガチャのカプセルに入れたハエとかを渡してました」と言い、池松に「生きているやつ?」と聞かれると、「生きているやつ。どういうことなんだろうね」と自嘲。池松は自身の恥ずかしい行動を「初めてもらったラブレターを、持って帰るのが恥ずかしすぎて、帰りに工事現場に投げましたね」と述懐。それを聞いた満島は「こっちの方がおかしいんですよ!半端ないっしょ!それ!」と流行ワードを絡めたイジリで会場を沸かせていた。  映画『君が君で君だ』は7月7日より全国公開。

  • 『君が君で君だ』場面写真

    『君が君で君だ』YOU&向井理の借金取りコンビ初公開 場面写真到着

    映画

     池松壮亮主演、キム・コッピ、満島真之介、大倉孝二共演の映画『君が君で君だ』の場面写真とチラシ裏面デザインが解禁。借金取りを演じるYOUと向井理の劇中の姿が初公開された。@@cutter 本作は、好きな女の子の“好きな人”になりきって、自分を捨て去り10年間彼女を見守ってきた男たちの姿を描いた超純情ラブストーリー。池松が「尾崎豊」に、満島が髪を金に染め上げ「ブラッド・ピット」に、大倉が日本の歴史を変えた「坂本龍馬」になりきり、キム演じるヒロイン「姫」を守ろうと奮闘する。  解禁された10点の場面写真は、キャスト陣の熱演を収めたもの。10年間見守り続けてきた姫を苦しめる彼氏・宗太(高杉真宙)を、尾崎たちが問い詰めるシーンや、尾崎と宗太が静かに対峙する瞬間など、魂をぶつけ合うような瞬間が切り取られている。さらに龍馬の首輪に手をかけるブラピの姿も。  また本作で借金取りを演じるYOUと向井理の姿も初公開。貫禄たっぷりにタバコをふかすYOUの女ボス姿や、オールバック&無精髭というこれまでのイメージを覆す向井の強烈な存在感に目を奪われる。さらに壁一面に貼られた自分の隠し撮り写真を背にたたずむ姫の姿や、白いタキシード姿の尾崎など、見るものの想像をかき立てるショットも公開されている。  併せて到着したのは本作のチラシ裏面のデザイン。出演者の写真が並ぶ中、目を引くのが“この映画は、観ちゃいけない!”の一言。映画のチラシとは思えないインパクト大のキャッチコピーの下には、本作の見どころが勢いよくつづられている。  本作で原作と脚本も手がけた松居監督は「逃げたくなるような現実と掃いて捨てるような虚構の果てに、オリジナルで描きたいと思ったのは、愛についてでした」と語り、「この作品は、自分にとって最後の意地をみせた作品です」と意気込みを語っている。  映画『君が君で君だ』は7月7日より全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』記者会見に登壇した玉木宏

    玉木宏が『ジュラシック』主人公の吹き替え続投 前作からの変化を語る

    映画

     俳優の玉木宏が28日、都内で行われた映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の記者会見に、ともに日本語吹替え版キャストを務めた女優・木村佳乃らと登壇した。3年前の前作と同じく主人公の声を演じた玉木は「あっという間に3年という時間が経ちましたが、またこうして世界中の誰もが知る大作に参加できることをすごくうれしく思います」と喜びをあらわにした。@@cutter 本作はスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で人気の『ジュラシック・パーク』シリーズで、2015年公開の『ジュラシック・ワールド』の続編。前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島では、火山の大噴火の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況下で、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すかの選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパートであるオーウェン(クリス・プラット)は、パークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出そうと奔走するのだが…。  今回3年ぶりにオーウェン役を吹き替えするにあたり玉木は「オーウェンとクレアの関係性も前作とは変わっていると思うので、3年分の関係性も構築しながら、楽しんでやれれば」と抱負を語った。またクレア役の木村は「とにかくセリフに叫び声、悲鳴などが多く、前回も声をつぶしてしまったので、今回はそうならないようにやり遂げたいです」と語った。  玉木は前回出演した3年前より成長したことを問われ「3年前よりも体力はついていると思います。意識的に運動するようになったので。それは自信をもって言えます」と胸を張った。一方、木村は「42歳になりまして…」とため息。老眼が始まっていることも明かし、「老化現象は誰にでもあるけど、経験というのは増えていきますので、それで誤魔化したい」と苦笑いした。  イベント前半には、同じく吹き替えキャストの満島真之介が、恐竜保護団体のスタッフになりきって、模擬記者会見「ジュラシック・ワールドの現状」を行った。またイベントには、吹き替えキャストの声優・石川由依、子役の住田萌乃も登壇した。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日に全国公開。

  • 映画『クソ野郎と美しき世界』エピソード1「ピアニストを撃つな!」

    稲垣&草なぎ&香取『クソ野郎と美しき世界』新場面写真が公開

    映画

     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾らが出演する映画『クソ野郎と美しき世界』 より、エピソード1~エピソード3までの最新場面写真が解禁となった。本作は、エピソード1からエピソード4までの物語を、異なる4人の監督が脚本も兼任して演出。その全てのエピソードがつながり、ラストで1本の映画となる仕掛けになっている。@@cutter 劇中では、全力で走る女・フジコ(馬場ふみか)と、フジコを追う不気味なマスクをした極悪人・マッドドッグ(浅野忠信)が登場。彼らが、恋に落ちた天才ピアニスト(稲垣/園子温 脚本・監督『ピアニストを撃つな!』)、歌を喰われたアーティスト(香取/山内ケンジ 脚本・監督『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』)、失った息子の右腕を妻と共に探し続ける父親(草なぎ/太田光 脚本・監督『光へ、航る』)らと出会っていく形だ。  そしてラストは、映像ディレクターの児玉裕一が脚本・監督を手がける『新しい詩(うた)』。オールスターが集い、ダンスフロアで歌って踊るショーを繰り広げる豪華ミュージカルとなっている。  今回解禁されたエピソード1『ピアニストを撃つな!』の場面写真は、稲垣に加えて、大門(マッドドッグ)役の浅野、ジョー役の満島真之介、フジコ役の馬場が、それぞれ個性的な衣装やメイクを身に着けた姿を捉えている。同エピソードにはでんでん、神楽坂恵、野崎萌香、冨手麻妙、スプツニ子!も出演する。  一方、エピソード2『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』の場面写真には、カラフルなマーブル模様の何かを持っている香取と、歌を食べて生きる少女「歌喰い」役の中島セナの姿が。古舘寛治もこの物語に登場する。  そして、エピソード3『光へ、航る』の場面写真には、ワイルドなファッションに身を包んだ草なぎと、妻役の尾野真千子が佇む様子が収められている。エピソード3には 新井浩文、健太郎も出演する。  映画『クソ野郎と美しき世界』は4月6日より全国86(=野郎)館にて2週間限定公開。

  • 映画『クソ野郎と美しき世界』に出演する浅野忠信

    浅野忠信、尾野真千子、満島真之介ら『クソ野郎と美しき世界』追加キャストに

    映画

     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』から追加キャストが発表され、浅野忠信、尾野真千子、満島真之介、馬場ふみか、新人の中島セナが出演することが分かった。@@cutter エピソード1からエピソード4までの物語を、異なる4人の監督が脚本も兼任して演出する本作。劇中では、全力で走る女・フジコと、フジコを追う不気味なマスクをした極悪人「マッドドッグ」が登場し、彼らが向かう先に現れる恋に落ちたピアニスト、歌を喰われたアーティスト、息子を亡くした父親たちが迷い込んだ美しき世界が描かれる。  稲垣が出演し、園子温が手掛ける『ピアニストを撃つな!』には、大門(マッドドッグ)役で浅野、ジョー役で満島、フジコ役で馬場が出演。山内ケンジが演出する『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』には、中島が歌喰い役で参加する。太田光による『光へ、航る』では、草なぎとともに尾野真千子が妻として物語を彩る。  満島は「何が起こるか予測不可能ですが、とても楽しみです。異なる魅力をお持ちのお二方と共に、園さんの描く奇妙な世界へ飛び込みます」とコメント。本作で映画デビューとなる中島は、「演技をするのは初めてなので、役になってセリフを言ったり動いたりすることに不安や緊張はありますが、山内ケンジ監督と香取慎吾さんと一緒に作品に関われることが嬉しいです」と話している。  太田作品に参加する尾野は「爆笑問題 太田光ではなく、監督 太田光という世界観が楽しみすぎです。一つ一つの言葉を聞き逃さず、この物語を創っていきたいと思います」と語り、本作のプロデューサーは「尾野さんと草なぎ剛さんという観る者の魂をえぐり散らす演技派の二人にしか生み出せない場面が必ず誕生するはずです」と期待を寄せている。  なお、“クソ野郎★ALL STARS”が出演するエピソード4の監督・脚本は児玉裕一が担当する。  映画『クソ野郎と美しき世界』は4月6日より2週間限定公開。

  • 『緊急 SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦6 ~今年も出た出た!正月3時間スペシャル~』

    今夜放送!『池の水ぜんぶ抜く大作戦』スペシャルに満島真之介&平野ノラ参戦

    エンタメ

     今夜放送されるテレビ東京のバラエティ番組『池の水ぜんぶ抜く』のスペシャル番組『緊急 SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦6 ~今年も出た出た!正月3時間スペシャル~』。今回は満島真之介と平野ノラがゲスト出演する。@@cutter 本番組は、2017年1月からこれまでに5回放送されて反響を呼んでいる『池の水ぜんぶ抜く』の第6弾で、年始に番組初となる3時間スペシャルを放送。今回は、俳優の満島真之介と、番組を見ていて以前から参加したいと思っており「オファーがきてマンモスうれP」と話す平野ノラが参加する。  満島が水を抜くのは、神奈川県横浜市の徳生公園。高層住宅が建ち並ぶ中にある、近隣住人の憩いの場ともなっている公園だが、池では外来種のアカミミガメが増加。その数は500 匹以上とされており、自主的に持ち回りで公園の清掃や管理が行われているものの、小さい子どもが亀に噛まれたり、カルガモのヒナが亀らしき生物に池に引きずりこまれたりと、危険な情報が後を絶たない。  一方の平野は、埼玉県草加市の市長から直接「市民の憩いの公園にある池の外来種を駆除しキレイにしてほしい!」と依頼のあった「そうか公園の池」の水を抜く。30年間でたまったヘドロは1m以上で、初参加の平野は、水の抜けた池に1歩2歩と足を踏み入れると、それ以上動けず大苦戦。番組MCのココリコ田中直樹に「とにかく足に全体重をのせずに次々踏み出す」と“正しいヘドロの歩き方“のレクチャーを受け、少しずつヘドロの中を進めるようになった平野は「念願の出たかった番組なので、テレビ見てて絶対オファー来るわけないと思っていたら、オファーが来て、マンモスうれPかったです」とコメント。池には“バブリーな金色のコイ”がいたそうで、平野は「コイの大きさもですし、コイは250匹以上いたみたいですし、自分の想像をはるかに超えていて、本当に楽しかったです。芸能界の外来魚にならないように、いきたいな、と思います」とジョークを交えながら撮影を振り返っている。  『緊急 SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦6 ~今年も出た出た!正月3時間スペシャル~』は、1月2日テレビ東京系列で17時55分~21時に放送。

  • 映画『君が君で君だ』2018年公開

    池松壮亮が尾崎豊に、満島真之介がブラピになりきる!『君が君で君だ』2018年公開

    映画

     池松壮亮主演、キム・コッピ、満島真之介、大倉孝二共演の映画『君が君で君だ』が、2018年に全国公開されることが決定した。@@cutter 本作は、好きな女の子の好きな人になりきって、自分を捨て去り、10年間彼女を見守ってきた3人の男たちの愛の結末を描いた恋愛ストーリー。ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』、映画『アズミ・ハルコは行方不明』、来年3月公開予定の『アイスと雨音』を手掛けた松居大悟監督によるオリジナルストーリーとなる。  劇中で、池松は伝説のロックシンガー「尾崎豊」に、満島はハリウッド俳優「ブラッド・ピット」、大倉は歴史上の人物「坂本龍馬」になりきる。3人はそれぞれの人格、見た目を本人に扮して生きてきたキャラクターという、ユニークな役柄を演じる。ヒロインに迎えるのは、映画『息もできない』のキム。  尾崎豊の楽曲を劇中で歌唱する池松は、「尾崎豊という人には会ったことはありませんが、物心ついてからいつも隣で歩むべき道を教えてもらっていたように思います」と敬意をこめ、「目眩すらするこの街の中で、愛するということに何回やっても答えが出ないので、もう一度松居監督と共に挑んでみようと思いました」と本作に向けた意気込みを語っている。  英語を話すシーンがある満島は「オリジナル作品の持つ力を信じたい。その強い気持ちを持ち、素敵なキャスト、スタッフと共に普遍的である愛の物語に向き合いました」と作品への強い思いを伝えた。  坂本龍馬の名セリフ「日本を今一度洗濯し候」を劇中で披露する大倉は、顔合わせや本読みの段階では「腑に落ちないことや、捉えきれないことが多かったように思います」と吐露。しかし、「監督、共演者との話し合いや、リハーサルを進めていくにつれ、この若い座組に無防備に飛び込むことを決めました」と語り、「きっと無防備な芝居をしていることでしょう、痛々しいくらいに」とコメントを寄せている。  映画『君が君で君だ』は2018年に全国公開。

  • 満島真之介と勝地涼が木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』に出演 

    木村拓哉新ドラマ『BG』、満島真之介がキーマンに 第1話ゲストで勝地涼も出演

    エンタメ

     木村拓哉が主演を務める2018年1月18日スタートの木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)で、満島真之介が物語のキーマンを演じることが明らかになった。併せて、木村演じる主人公を取り巻く共演者と、第1話のゲストとして勝地涼が出演することも発表された。@@cutter 本作は、主人公の島崎章(木村)をはじめとする民間警備会社のボディーガードチームが、武器を持たずに丸腰で警護対象者を徹底的に護る、熱く泥臭い戦いの日々をリアルに描く人間ドラマ。  満島が演じるのは、章が6年前まで警護に付いていたプロサッカー選手の河野純也。6年前、純也と章の間にどんな出来事が起きたのかも、物語の大きな鍵となってくるようだ。一方、第1話のゲストとして、章たち身辺警護課の最初の依頼主=警護対象者となるサスケフーズ会長・大久保佐助役を伊武雅刀が、厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)と懇意にしている雑誌記者・犬飼悟を勝地が演じる。  また、章が勤める日ノ出警備保障の社長・今関重信役を担当するのは永島敏行。自身も以前は身辺警護の職に就き、章を会社に引き入れた張本人でもあるという役どころだ。そして、章の息子・瞬役には、『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ)でも木村と共演した田中奏生が抜擢された。思春期を迎えた中学生で、父である章との間には若干の距離があるという関係を演じる。  章たち民間の“身辺警護課=ボディーガード”と対極にいるのが、公的組織である警視庁警備部警護課の“SP”。武器を持たず丸腰で警護対象者を護るボディーガードに対し、拳銃なども装備して任務につくSPたちはどこか冷ややかな目を向けている。そんなSPたちをまとめる警視庁警備部警護課の係長・氷川修に宇梶剛士、その部下・清田春孝には阿部進之介がふんする。  木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』は、テレビ朝日系にて2018年1月18日より毎週木曜21時放送。

  • 『花筐/HANAGATAMI』初日舞台挨拶に出席した大林宣彦監督

    大林宣彦監督、ステージ4の肺ガンも「ガンごときじゃ死なねえぞ!」と力強く宣言

    映画

     作家・檀一雄による純文学「花筐」を、闘病中の大林宣彦監督が構想40年の末に実写映画化した『花筐/HANAGATAMI』が16日都内で公開初日を迎え、出演者の窪塚俊介、満島真之介、矢作穂香、山崎紘菜、門脇麦、常盤貴子、村田雄浩、そして大林宣彦監督が登壇した。@@cutter クランクイン直前の昨年8月にステージ4の肺ガンが判明し、余命3カ月との宣告を受けた大林監督だが「みなさん私の病気を心配されていると思いますが、余命宣告を受けて1年と4カ月経ちましたので、あと30年は映画を作ろうと思います。あの戦争(太平洋戦争)で殺されたのならばわかりますが、生き延びちゃったわけですから…ガンごときじゃ死なねえぞ!と」と余裕の笑みで宣言し、笑いと拍手を巻き起こした。 また自身がガンになり「学んだことがある」といい「ガンは宿子で僕は宿主。ガンは生きるために僕の肉体を蝕んでいきますが、でも宿主が死んだらガンも死ななければいけない。だから『ガンさんが生きたいのなら、俺のことも大切にしろよ』と話しかけています。でもそれは人間も同じ。このまま大丈夫だとやっていけば温暖化などで地球という宿主と一緒に滅びてしまう。そういったことをガンが人類に教えてくれている。僕らは宿子、地球が宿主」と達観した表情。 自身を蝕むガンに向けては「お前をやっつけようとは思っていない。存在したいならば長生きをしよう。もっと利口になれ、そしてあと30年、40年一緒に生きよう」と言い聞かせており「そうするとガンも大人しくなる。だから私たちも素直に『はい』と言えるようになりたいですね」と平和への願いを込めた。 念願の初日を迎えて窪塚は「戦争中は選択の自由がなく、既成概念に縛られて自由に生きられない時代だった。それでもなお自由に生きようと思う心掛けが、自由に生きるスタートラインだと思わされた。僕もこの映画を観た時から再スタートしようと思った」と心境吐露。満島は「大林監督から『映画の世界にいることの幸せを感じなさい。それだけでいい』と言われた時に、芝居に対して重くのしかかっていた何かが風と共に天に昇っていくような気がした。大林監督との出会いは自分にとって大きなもの」と感謝しつつ「でも演じるのが神話に出て来るような美男子という設定で『どうするの!?』となりました」と笑わせた。  映画『花筐/HANAGATAMI』は公開中。

  • 松田龍平、宇宙人役に苦戦 長澤まさみ「怒ってばかり」の妻役に疲労困憊?

    松田龍平、宇宙人役に苦戦 長澤まさみ「怒ってばかり」の妻役に疲労困憊?

    映画

     俳優の松田龍平と女優の長澤まさみが8日、都内で行われた映画『散歩する侵略者』の完成披露試写会に登壇。本作で“宇宙人”役に悪戦苦闘していた松田に対して、妻役の長澤が「怒ってばかりで疲れました」と吐露し、会場を沸かせた。この日は、共演の長谷川博己、高杉真宙、恒松祐里、 前田敦子、満島真之介、光石研、児嶋一哉(アンジャッシュ)、メガホンを取った黒沢清監督、原作者の前川知大も出席した。@@cutter 本作は、『クリーピー 偽りの隣人』『岸辺の旅』などの黒沢監督が、劇作家・演出家の前川が結成した劇団イキウメの舞台劇を映画化した異色ミステリー。数日間の行方不明の後、夫・真治(松田)が「侵略者」に乗っ取られ、妻・鳴海(長澤)のもとへ帰ってくるという大胆なアイディアをもとに、平穏だった町が変貌していくさまをスリリングに描く。  突然の失踪から豹変して帰ってきた真治(松田)に対して怒りをぶつける妻・鳴海を熱演した長澤は、「大半が怒っている役だったのですが、それが大変でした。怒るって、凄くエネルギーを使う感情で、精神的にも肉体的にも疲れて、不思議な感覚に囚われた記憶があります」と吐露。これに対して松田は、「僕は(宇宙人に侵略されて)エネルギーが全然なかったので、長澤さんのエネルギーだけが灯火でした。でも、最初は本当に怖かったです」とビビりながらも心の拠り所だったことを告白した。  また、人間の姿をした宇宙人役に苦戦したという松田は、「演じていても、どれが宇宙人で、どれが僕なのか、わからなくなる時がありましたね。黒沢監督に“宇宙人って何ですかね?”って撮影前に聞いたんですが、“ちょっと僕もわからないなぁ”って言われて」。その言葉に「それもそうだよなぁ」となぜか納得した松田は、「つまり、概念に縛られない自由な役柄ということ、それだけを思って現場に入りました」と述懐した。  本作は第70回カンヌ国際映画祭のある視点部門に出品されているが、現地での反応について黒沢監督は、「エンタテインメント作品として作ったつもりでしたが、観客の皆さんがいろいろな意味を読み取りながら真剣に観てくださり、とても好意的に受け取っていただいた」と報告。ただ、同行者が長谷川と松田のみだったことから、何人もの記者から、「アクトレス(長澤)はなぜ来ていないんだ!」と言われ、海外での長澤人気に黒沢監督も驚きの表情を見せていた。  映画『散歩する侵略者』は9月9日より全国公開。

  • ドラマスペシャル『BORDER2 贖罪』場面写真

    『BORDER2 贖罪』に國村隼&満島真之介&中村ゆりか参戦 新場面写真も公開

    エンタメ

     小栗旬主演のドラマ『BORDER』の、3年ぶりの続編ドラマスペシャル『BORDER2 贖罪』の新たなキャストとして國村隼、満島真之介、中村ゆりかが発表となった。併せて新たな場面写真も公開された。@@cutter 頭部を被弾して生死の境をさまよい“死者と対話できる”特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗旬)が、被害者らの無念を晴らすべく、生と死、正義と法などの“BORDER=境界線”のはざまで事件に立ち向かう姿を描いた『BORDER』。原案・脚本は、直木賞受賞小説『GO』やドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』を手掛けた金城一紀が担当している。  國村が演じるのは、温厚で人望もあり、庁内では人格者として通っており常に柔和な顔つきで人に接する一方で、鋭い観察眼を隠し持つ警視庁の監察管理官・久高喬役。満島はある事件に関して、重要な捜査対象となる、謎の人物・原口知幸役、中村はある殺人事件の被害者で、死者として現れる須藤真実役を演じる。  かつてドラマ『獣医ドリトル』で小栗と共演した國村。今回の共演では「現場で他愛もない日常会話を交わしているときも、どこかで彼は石川というキャラクターを意識しているかのようでした。かつて『獣医ドリトル』で共演したときとは全然印象が違いましたよ(笑)」とコメント。「小栗くんとのお芝居はとても面白くて、目線の芝居や意識の置きどころなど、的確な表現を打ち出してくれるので、こちらにも大変刺激になったと思います」と有益な撮影になった様子を明かしている。  また小栗と初共演の満島は「作品の真ん中に立つ者としての覚悟、存在感…見事です。背中の大きな、魅力的な方に出会えて幸せです」と強い印象を受けた様子。中村も「何かの圧力をかけられ、壊れてしまいそうなオーラを感じました。表現力がとても高い俳優さんですし、とても優しい方だとも思います」と小栗を絶賛している。

  • 左から広瀬すず、福山雅治、役所広司、映画『三度目の殺人』完成披露試写会に登壇

    福山雅治、初共演の広瀬すずに首ったけ「まぁ~、甘酸っぱくなる」

    映画

     福山雅治が31日、主演映画『三度目の殺人』のレッドカーペットイベントおよび完成披露試写会に出席。軽快にトークを展開するなか、初共演の広瀬すずに対して「(広瀬を見ると)甘酸っぱくなる。何なんでしょうね」と話し、首ったけになったことを明かした。@@cutter 本作は、法廷を舞台にした心理サスペンス映画。弁護士・重盛(福山)は、殺人事件の容疑者・三隅(役所)と対峙するも、供述が二転三転して動機が見えてこない。三隅の死刑が確実視される中、被害者の娘・咲江(広瀬)の存在が浮かび上がってくる。  本イベントには福山、広瀬のほか、役所広司、吉田鋼太郎、斉藤由貴、満島真之介、是枝裕和監督が出席した。  福山は初共演の役所に関して「三隅は本当に怖いんだけれど魅力的な人。殺人犯ということなんですけど、何か引き込まれていく。本読みをやらせていただいたとき、その段階で重盛として三隅に引き込まれ、役所さんの佇まいやお芝居に魅力を感じた。その時点で、三隅に重盛の輪郭を作られていった」と称賛。  また満島は、撮影中に福山や吉田と共に激辛ラーメンを食べたり飲み歩いたりしたとニコニコと回想。福山は「すごく現場を盛り上げてくれた。稀代のムードメーカー。こんなに人から嫌われない人も珍しい」と満島の底抜けの明るさを褒め称えた。すると役所が「激辛ラーメンも、何も誘ってもらえなかった…」と切なげな声を上げていた。  さらに福山は、広瀬の印象について、是枝監督や過去に共演したリリー・フランキーから「甘酸っぱい気持ちになる」と聞いていたと回想。半信半疑だったものの「実際にお会いしたら、まぁ~、甘酸っぱくなる。何なんでしょうね」と照れ笑い。それを聞いて役所が「僕はですね、斉藤さんも甘酸っぱい気持ちになる」と言って会場の笑いを誘った。  映画『三度目の殺人』は、9月9日より全国公開。

  • 『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁

    『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁

    映画

     福山雅治、役所広司、広瀬すずが共演する、是枝裕和監督の最新作『三度目の殺人』から、本予告とポスタービジュアルが解禁。殺人事件を軸に展開するストーリーの内容が、一部明らかになった。@@cutter 本作は、勝ちにこだわる弁護士の重盛(福山)が、二度目の殺人を犯して死刑がほぼ確実となった男・三隅(役所)の弁護を担当する姿を描く心理サスペンス。被害者の妻役で斉藤由貴、被害者の娘・咲江役で広瀬すずが出演しているほか、吉田鋼太郎、満島真之介、市川実日子、橋爪功もストーリーを彩る。  予告編は、供述が会うたびに変わり、動機が一向に見えてこない三隅に振り回される重盛が、被害者の娘である咲江と出会い、少しずつ物語の核心に近づいていく様子を映し出す。一方のビジュアルには、顔に血をつけたまま何かを振り下ろそうとしている三隅や、同じく顔に血をつけたまま印象的な表情を浮かべる重盛と咲江の姿が収められている。  果たして、「ここでは誰も本当のことを話さない」「命は選別されてるんですよ…理不尽に!」という咲江と三隅の台詞が意味するものとは何なのか?『海街diary』や『そして父になる』などで美しい家族のドラマを紡いできた是枝監督が放つサスペンスの結末とは?  映画『三度目の殺人』は、9月9日より全国ロードショー。

  • 満島真之介「グッモニスタ」 ファンタスティックな姿に“元気出る” ※「満島真之介」インスタグラム

    満島真之介、“スパズマ”な姿披露にファン歓喜「元気でるー!」

    エンタメ

     連続ドラマ『ボク、運命の人です。』や映画『無限の住人』に出演している俳優の満島真之介が7日、タンクトップにパンツ、ソックス、シルクハットにロン毛姿の派手な装いを自身のインスタグラムで披露し、反響を呼んでいる。@@cutter この日のインスタグラムで見せている姿は、色調はアプリなどによるものと思われるが、アメリカの国旗のデザインのパンツ、ストライプのソックス、ロン毛のカツラなどは実際に着用しているものと思われ、「グッモニスタ! 悩みごとなんて忘れて今日を楽しむのだよ。今を生きてるあなたにFANTASTIC! スパズマ!」とファンへのエールを送っている。  ちなみに「スパズマ」とは独自に生み出された言葉で、詳細は不明だが満島ならではのポジティブ用語のようだ。  この写真には「元気でるー!!ありがとうございます!」「ファンタスティックモーニング!!二日酔いにありがとう」「もー最高だな。大好きです」「はい、おかげで悩みごと忘れました!ありがとうMAX」と満島より元気をもらったと喜ぶ声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/mitsushimax/

  • 石原さとみ、『忍びの国』ジャパンプレミアにて

    大野智、石原さとみから大絶賛「『スゴいね』と言わせてくれないスゴい人」

    映画

     嵐の大野智が31日、6年ぶりに主演を飾った映画『忍びの国』のジャパンプレミア舞台挨拶に登壇。共演者らと軽快なトークを展開し、ヒロイン役の女優・石原さとみにはアクションやセリフ回しを飄々とこなす様を「『スゴいね』と言わせてくれないスゴい人」とベタ褒めされた。@@cutter 本作は、和田竜の同名小説を原作とするアクション時代劇。戦国の世を舞台に、織田軍と伊賀忍び軍の戦いを描く。今回の舞台挨拶には大野や石原のほか、伊勢谷友介、鈴木亮平、立川談春、知念侑李、マキタスポーツ、満島真之介、中村義洋監督が出席した。  “無類の怠け者”にして伊賀最強の忍者・無門を演じた大野は、舞台挨拶冒頭で、床下から飛び上がって登場するポップアップを披露して黄色い悲鳴を浴びるも、「難しいっすよね…」と本音がポロリ。「ライブなら嵐5人で登場。一人じゃないんで紛れるじゃないですか。(本作の共演者の)皆で飛びたかったすよ」と話して会場を笑わせた。  無門の妻・お国役の石原は「殺陣と聞くと男臭くなりがちだけど、これだけポップに描いているアクション映画はなかなか見たことない。“アクションってこんなバリエーションがあるんだ”と思って、(アクションシーンに)出演していないから普通にお客さんとして見ていた」と今作の感想を述べ、大野のアクションを「とんでもない動きをする。スゴいしなやか。ものスゴい跳躍力があるというか、スゴい飛ぶ」と褒めちぎる。  石原は、大野について続けて「『スゴいね』と言わせてくれないスゴい人。努力をしてるというのを見せない方。『できることが当たり前』という感じで飄々としている。ハラハラせずに安心して見ていられる」と信頼感を口に。また過密スケジュールにもかかわらず「セリフ、完璧だった」と褒め称えた。  織田信雄役の知念も開口一番、「オープニングの大野くん、めちゃくちゃカッコよかったですね。後ろ姿だけでもカッコよくて、相変わらず僕は惚れてましたね」とニコリ。自身の役どころに話が及ぶと「運動神経を買われて“忍者やらせていただけるんだろうな!”と思っていたら、まさかの、映画で一番動かない王様の役」と肩を落とした。さらに「鎧かぶと、すっごいデカイのをつけてた。めちゃくちゃ重かった」と撮影当時の苦労を漏らしていると、石原が「でも私、信雄のシーンで初めて泣きました。スゴくいいシーンでした」と告白。知念はそれを聞いて笑顔をこぼし、こぶしを力強く握っていた。    映画『忍びの国』は、7月1日より全国公開。

  • 映画『STAR SAND ─星砂物語─』ポスタービジュアル

    織田梨沙&満島真之介ら出演、日豪合作『STAR SAND』ビジュアル解禁

    映画

     織田梨沙、満島真之介ら日本の若手俳優が出演する日豪合作映画『STAR SAND ─星砂物語─』にて、豪華キャストが描かれたポスタービジュアルが公開された。@@cutter 1945年の沖縄。戦火から遠く離れた小島に渡り暮らし始めた16歳の少女・洋海は、洞窟で日本軍とアメリカ軍からの脱走兵、隆康とボブに出会う。隆康とボブ、そして洋海の間には、不思議な関係が築かれてゆく。ある日戦いで負傷、除隊を余儀なくされた隆康の兄・一(はじめ)が養生のために洞窟にやって来るが、それは悲劇の幕開けだった。  そして2016年、東京にて大学生の志保は、卒論のために教授から一冊の日記を手渡される。それは戦時中に、沖縄の小島で暮らしていた少女のものだった。志保は日記を読み、その過去の出来事に迫ってゆく。  同作のストーリーは、本作のメガホンを取ったロジャー・パルバース監督が、2003年のイラク戦争を見てベトナム戦争を思い出し「“卑怯者”とみなされる脱走兵をヒーローとして描きたい」と考え、執筆した小説がベースとなっている。パルバース監督は、かつてベトナム戦争に反発しアメリカを去っている。  キャストには日本軍の脱走兵・隆康を満島、アメリカ軍の脱走兵・ボブを2015年のドラマ『ANZAC GIRLS』でロギー賞最優秀新人賞にノミネートされたオーストラリア人俳優のブランドン・マクレランドが担当、洋海を織田、一を三浦貴大が演じる。その他にも吉岡里帆、寺島しのぶ、渡辺真起子、石橋蓮司、緑魔子らが名を連ねている。  マクレランドは日本人俳優陣との共演を「多くのことを教わりました。彼らの神秘的な静けさや天衣無縫の才能の美は、僕の今後に絶えず影響を与え続けるでしょう」と感慨深く振り返っている。  また三浦も「戦時中の話ではありますが、人と人とが感情を交わし、言葉を交わし、どんな形であれつながっていくこと。それを大切に演じたつもりです」と真摯に作品に向き合った様子を明かしている。  『STAR SAND ─星砂物語─』は6月21日より沖縄・桜坂劇場にて先行上映。8月4日より東京・ユーロライブにて公開。

  • 映画『散歩する侵略者』前田敦子、満島真之介ら追加キャスト発表

    『散歩する侵略者』豪華追加キャスト発表! 前田敦子、満島真之介、小泉今日子ら集結

    映画

     長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己らの共演も注目される、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台をもとにした映画『散歩する侵略者』の全キャスト情報が解禁。前田敦子、満島真之介、児嶋一哉、光石研、東出昌大、小泉今日子、笹野高史ら豪華キャストが集結することが発表された。@@cutter 本作を手がけるのは、『岸辺の旅』でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した国内外で注目の黒沢清監督。行方不明だった夫・加瀬真治(松田)から、その妻・鳴海(長澤)が「地球を侵略しに来た」と告げられるところから物語が展開される。  追加キャストとして発表された前田は、物語が動き出すきっかけとなる重要な役どころである鳴海の妹・明日海役として出演。真治が散歩中に出会う引きこもりの青年・丸尾役を映画、テレビドラマ、舞台でも活躍する若手実力派俳優・満島が演じる。  さらに、劇中で発生する一家惨殺事件を捜査する刑事・車田役を、映画やドラマでもその演技力が評価されているお笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋。鳴海の取引先の社長・鈴木役に名脇役として知られる光石、真治が出会う牧師役に東出、物語のキーパーソンとなる医者役に小泉、役人を名乗り加瀬夫妻らの前に出没する謎の男・品川役にベテラン個性派俳優の笹野が起用されている。  かつてない豪華キャストの集結に、黒澤監督は「正直こんなに集まってくれるとは思わなかったので感激しました。シーンごとにきっちりと見せ場を作ってくれているので、それぞれがどんな目に遭っていくかというのもこの映画の楽しみの一つ」とコメントを寄せている。また、本作は、5月17日(現地時間)より開催される第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門への正式出品が決定している。  映画『散歩する侵略者』は、9月9日から全国公開。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access