尾美としのり 関連記事

  • 『集団左遷!!』第10話場面写真

    今夜『集団左遷!!』最終回、福山雅治と三上博史の最後の戦いが始まる

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     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が今夜放送される。不正の裏取りを進める片岡(福山)と、それを阻止しようと非情な仕打ちに出る横山(三上博史)の最後の戦いが始まる。片岡の人生を賭けた“下剋上”の行方は…?@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  とうとう副頭取の座にまで上り詰めた横山。島津議員(石丸謙二郎)への献金の記録が書かれた手帳を渡せばすべてを水に流すという横山だが、片岡は突っぱねる。  梅原(尾美としのり)は最後の手段としてマスコミに告発することを片岡に提案。会社の不正を自分たちの世代で断ち切るべく、決意を固めた片岡は、真山(香川照之)とともに手帳の裏取りを進めていく。しかし、それを知った横山の非情な仕打ちが襲いかかる。  果たして自分たちがやろうとしていることは正しいのか、三友の為になるのか、部下の為になるのか、お客様の為になるのか、葛藤する片岡の最後の戦いが始まる。片岡がたどり着く下克上の形とは…。  日曜劇場『集団左遷!!』最終回は、TBS系にて今夜6月23日21時放送。

  • 『集団左遷!!』“梅ちゃん”こと尾美としのり

    『集団左遷!!』“梅ちゃん”尾美としのり、苦渋の決断に感動の声が続出

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     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が16日に放送された。頭取の裏切りに憤る片岡(福山)が滝川(神木隆之介)ら元蒲田支店メンバーとともに再び立ち上がるのだが、その際に同期であり現在は横山専務(三上博史)側についている梅原(尾美としのり)がとった行動に、「かっこよすぎ」と涙する視聴者が続出している。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  懸命の調査でなんとか横山の裏金づくりを暴き出した片岡。しかし藤田頭取(市村正親)の裏切りで、証拠となるリストから横山の名前は消されてしまっていた。ダイバーサーチとの提携のカギを握る横山との取引に応じた藤田頭取の真の狙いはわからないまま。  頭取に裏切られ憤る片岡は不正の新たな証拠を掴むべく、再び動き出す。そこへ、巨大外資との提携による大規模な合理化とリストラの大波が押し寄せる中、滝川(神木)ら、元蒲田支店メンバーが立ち上がる。  一方、鮫島(小手伸也)に決定的な証拠となる手帳を手渡され、これで情報が漏れたら裏切者がすぐにわかると、脅迫まがいの発言をされた梅原(尾美)は戸惑いを感じていた。横山について調査を続ける片岡から「何か知ってるってことだよね」と問われるが、自分の身を守るため冷たく突き放してしまう。「俺達の世代が止めないでどうすんだよ!」と説得する片岡と、巨大な権力の間で揺れる梅原のとった行動とは。  「片岡君にお前はばかだ、と伝えてください。それと…梅ちゃんはもっとばかだ、と伝えてください」と真山(香川照之)に手帳を差し出した梅原に対し、放送中のSNSでは「梅ちゃん」コールが殺到。  同時に「梅ちゃんと片岡さんの友情に涙ぐんでる」「梅ちゃんにジーンときた」といった感動の声や、「梅ちゃんが、踏切に行けば飛び込むんじゃないか…、屋上に行けば飛び降りるんじゃないか…、ネクタイを外せば首を…と心配になった今週」と苦渋の決断を行った彼を心配する視聴者も相次いだ。  また、いよいよ最終回を迎える本作に「来週まで待てん!!」「ドキドキして震えて待ちます」「正義が下克上に繋がると信じたい。頑張れーーーーーー!!!」など、さまざまなエールが送られている。

  • (左から)三上博史、福山雅治、香川照之、日曜劇場『集団左遷!!』制作発表会に登場

    福山雅治、「現場でめちゃくちゃ頑張ってます!」 香川照之は昭和世代の逆襲を宣言

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     俳優の福山雅治が31日、都内で行われた日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)制作発表会見に出席。コミカルに頑張る役柄を演じる今回、撮影現場でも「頑張ってます!」と力説、いつもの二枚目ぶりとは違う顔を見せた。@@cutter 本作は、福山演じる50歳を目前にして廃店が決まっている銀行支店の支店長となる片岡洋が、リストラ寸前の銀行員たちと協力して大逆転に挑むという“平成最後の下克上”を描く。福山は今作で21年ぶりのTBSドラマ出演となり、日曜劇場初主演となる。この日の会見は、作品にちなみ“出世稲荷”として名高い赤城神社で行われた。会見には他に、香川照之、神木隆之介、中村アン、井之脇海、高橋和也、迫田孝也、増田修一朗、谷口翔太、橋本真実、市村正親、酒向芳、八木亜希子、尾美としのり、三上博史らが出席した。  撮影現場の雰囲気について「意気込んで撮影に入らせていただいたんですが、それ以上といいますか、キャスト・スタッフともに熱い熱い現場になっています。オンエア始まる前にもはや打ち上げが始まるような空気感(笑)。でもこれほどまでにオンエア前に盛り上がっているチームは初めてかもしれない」と語る福山。確かに主要キャストが勢揃いしたこの日の記者会見は、常にお互いにツッコミが飛び交う非常に和気あいあいとした雰囲気に。  福山との共演はNHK大河ドラマ『龍馬伝』以来となる香川は「福山さんとは『龍馬伝』の1年間で人生一生分くらいの濃い付き合いをしましたが、それがあったおかげで最初からいいチームワークでできている。作品のテーマは“頑張る”、福山さんが頑張っている姿がコミカルに、可愛く見えるというのが我々が持っていかなくてはいけない焦点。平成は“働き方改革”ということで頑張らなくてよかった世代かもだけど、我々昭和世代は頑張ってきた世代ですから。頑張るということはどういうことなのかを、昭和の逆襲として出していきたい」とコメント。その言葉を受けて福山も「正直、現場めちゃくちゃ頑張ってますよ!」と強調した。  また、「平成最後にやりたいこと」という質問では、香川が自分と福山との共通点として「かつて緒形拳さんに撮影で本当にビンタされたことがある」という話を披露。そしてその緒形さんのスピリットを受け継ごうと12年前、映画『トウキョウソナタ』で子役に思い切りビンタをして泣かせたというが、実はそのとき大泣きした子役は今回共演する井之脇。「なので平成最後には、井之脇海に『ごめんなさい』と謝りたい!」とその場で謝罪、記者会見を大いに盛り上げた。  日曜劇場『集団左遷!!』は、TBS系にて4月21日より毎週日曜21時放送。

  • 2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会見に登場した沢尻エリカ

    沢尻エリカ、声を詰まらせ感無量 初の大河はすべてを捧げる「集大成」

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     女優の沢尻エリカが8日、NHK放送センターにて行われた2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会に出席し、戦国時代の武将・斎藤道三の娘で、のちに織田信長の正室となる帰蝶(濃姫)として出演することが発表された。芸能生活20年にして初の大河に沢尻は「沢尻エリカの集大成だと思っています」と感極まりながら語っていた。@@cutter 沢尻のほか、斉藤道三役の本木雅弘、織田信長役の染谷将太、門脇麦(駒役)、ナインティナインの岡村隆史(菊丸役)、高橋克典(織田信秀役)、西村まさ彦(明智光安役)、上杉祥三(平手政秀役)、尾美としのり(土岐頼芸役)、石川さゆり(明智牧役)、堺正章(望月東庵役)も出席した。  それぞれが、大河ドラマの重みをかみしめるようにやや緊張した表情を浮かべるなか、沢尻は、感極まって言葉を詰まらせながらも「12歳で芸能界に入り20年。右も左も分からず、ただがむしゃらに生きてきました。この世界でたくさん失敗して、挫折しながらを学んできたすべてのものを、この作品に捧げたいと思います。沢尻エリカの集大成です」と力強く宣言。続けて、登壇者を見渡すと「こんなに素晴らしいキャストのみなさんと共演させていただく機会を与えてくれて感謝です」と感無量な表情を浮かべていた。  沢尻と同じく、大河ドラマ初出演となる岡村は「ド緊張しています」と顔を引きつらせるが「ほぼ(岡村が出演している情報番組)『チコちゃんに叱られる!』(NHK総合/毎週金曜19時57分)のおかげだと思っています。チコちゃんさまさまです。みなさんに迷惑をかけてはいけないと歴史の勉強を始めたのですが、スタッフから『やらなくていいです』と言われ、ただボーっとしている状態です」と発言し会場の笑いをとっていた。  制作統括の落合将プロデューサーは「これまでのイメージとは違う人物像が観られる大河にしたい」と話すように、織田信長役の染谷や、斎藤道三役の本木らには、かなり斬新な役へのアプローチ方法が期待されるが、染谷は「制作陣からも革新的な信長と言われています。どんな信長になるのか自分でも楽しみです」と目を輝かせると、本木も「共演者、視聴者をねちっこく刺激したい」と抱負を語っていた。  明智光秀役として大河ドラマで主演を務める長谷川は「まだラーメン作りを終えたばかりで大河の重厚さにはついていけていませんが」と現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)での役柄を引き合いに出して笑いを誘っていたが、表情を引き締めると「ものすごく豪華なキャストの真ん中に立たせていただき、いまから武者震いしています。勝算はあります」と強い視線で語った。  大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年1月より放送。

  • ドラマ『越路吹雪物語』に出演する瀧本美織と木南晴夏

    瀧本美織、“シャンソンの女王”越路吹雪に挑戦 木南晴夏と女の友情を描く

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     女優の瀧本美織が、テレビ朝日の帯ドラマ劇場第3弾『越路吹雪物語』に出演し、木南晴夏と共演することが発表された。戦後を代表する大スター・越路吹雪を演じる瀧本は「越路さんは情感たっぷりに歌い、どの曲からも感情が伝わってくるので、私も表現力豊かに歌いたいなと思っています」と意気込みを語っている。@@cutter 『越路吹雪物語』は、越路吹雪こと本名・河野美保子、愛称“コーちゃん”が、宝塚音楽歌劇学校の落ちこぼれとなるものの、天性の歌唱力と明るい性格で男役トップスターへの階段を駆け上がり、昭和の大スターとなる姿、名曲『愛の讃歌』を日本に伝えた作詞家・岩谷時子と織りなす友情や2人が辿る数奇な運命などを描く。瀧本は越路の青年期を(少女期は岩淵心咲)、木南は青年期の岩谷を演じる。キャストには、市川由衣、尾美としのり、濱田マリ、原日出子、宮崎美子も名を連ね、脚本は龍居由佳里が担当する。  「このお話をいただくまで、恥ずかしながらあまり越路吹雪さんについて存じ上げなかったので、本を読んだり、昔の映像を拝見したりして、これが“シャンソンの女王なのか…!”と感動しているところです。越路さんの人生を歩ませていただけるなんて、とてもありがたいことだなと実感しています」という瀧本。「実在の人物を演じる難しさももちろん感じますが、コーちゃんらしく自由に楽しく生きて、越路さんの人生から皆さんに感動をお伝えできれば…」と語る。「歌うシーンも多いのですが、越路さんは情感たっぷりに歌い、どの曲からも感情が伝わってくるので、私も表現力豊かに歌いたいなと思っています」と抱負を明かし、木南に関しては、「とても大人っぽい印象の女性で、コーちゃんが生涯、慕い続ける時子さんのイメージにピッタリ。2人で物語を作りあげていくことを、私自身とても楽しみにしています」と印象を語っている。  大阪での子ども時代、宝塚ファンで、岩谷が編集部に在籍していた機関誌「歌劇」に夢中だったという木南は「岩谷さんの人物像が描かれた本やインタビューを読ませていただきましたが、皆さん口を揃えるように“上品なレディーだった”と描いていらっしゃるので、とにかく品のあるイメージを壊さないよう演じていきたいと思っています」とコメント。瀧本とはNHK連続テレビ小説『てっぱん』の現場で挨拶したことがあるそうで、「今回はガッツリ2人でお芝居できるのが、すごく楽しみです。これからもっともっと“バディ”とよべる関係になっていきたいと思っています」と意気込んでいる。  ドラマ『越路吹雪物語』はテレビ朝日系にて、2018年1月より毎週月曜~金曜12時30分放送。

  • 松井玲奈×新川優愛、W主演『めがみさま』公開決定!

    松井玲奈×新川優愛、W主演『めがみさま』公開決定!

    映画

     松井玲奈、新川優愛のW主演映画『めがみさま』が6月に劇場公開されることが決定、合わせてメインビジュアルも解禁となった。本作は、“地域発信映画”を制作・上映していく映画シリーズ企画「Mシネマ」の製作による第2弾作品。@@cutter 本作は、何かに不満を感じ、ストレスを感じながら日常を生きる、そんな誰もが共感できるリアリティを描いたストーリー。閉塞的な郊外の田舎町を舞台に、職場でいじめられ、母親にも存在を否定され、人生に絶望している女性・佐倉理華が主人公。  そんな日々に自殺を決意した理華だったが、同じような環境を克服したセラピスト・ラブとの出会いをきっかけに彼女の日常に変化が訪れる。「他人の人生で生きるな」というラブの言葉に突き動かされ、ラブに傾倒する理華だったが、ある事件をきっかけに不協和音が生じ始める…。  「Mシネマ」第一弾となった前作は、2014年に愛知県発信映画として公開された『gift』(遠藤憲一×松井玲奈 W主演)。ローカル地域を発信地として公開される作品を生み出す「Mシネマ」の新たな取り組みにも注目が集まる。  また、松井、新井の他に、キャストとして舞台・映画で多くのファンを魅了する廣瀬智紀、幅広い演技をみせる特別出演の筒井真理子、数々の出演作で安定した演技力をみせるベテラン尾美としのり、友情出演の鈴木ちなみ、グラビアアイドル・女優の片山萌美や梅舟惟永、西沢仁太、西丸優子らの精鋭が集い、作品を盛り立てる。  映画『めがみさま』は6月10日より全国順次公開。

  • E‐girls石井杏奈、ドラマ『仰げば尊し』出演決定!

    E‐girls石井杏奈、TBS『仰げば尊し』出演! 吹奏楽部員役で真剣佑、太賀らと共演

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     寺尾聰が主演する7月スタートのTBS日曜劇場『仰げば尊し』の追加キャストに、E‐girlsの石井杏奈が決定した。本作は実在した高校・神奈川県野庭高等学校(1980年代当時)の吹奏楽部をモチーフにした物語。石井はクラリネット担当の吹奏楽部員・有馬渚を演じる。@@cutter 『仰げば尊し』は、寺尾演じる元サックス奏者の主人公・樋熊迎一(ひくま・こういち)が、荒廃した高校で夢を失いはみだした問題児らに真正面から向き合い、吹奏楽指導に励む学園ドラマ。『ROOKIES ルーキーズ』監督・平川雄一朗演出、いずみ吉紘脚本のもと、寺尾、多部未華子、佐野岳、真剣佑、村上虹郎、北村匠海、太賀らが出演する。    追加キャストに決まった石井は、「この作品の想いや情熱を、映像を通してたくさんの方に伝え、その方々の背中を押せるようなそんな作品にできるよう、“有馬渚”として一生懸命、全力で取り組みたいと思います」とコメント。    今作が2回目のドラマのレギュラー出演である事に対し、「緊張も少しありますが、毎週日曜のよる9時が(視聴者にとって)楽しみになるように頑張ります! 幅広く、多くの方に見ていただき何か感じてもらえることを願っています」と本作に挑む意気込みを語った。ほか、社会科教師役の尾美としのり、教頭役の升毅、ホルン担当の吹奏楽部員役の矢本悠馬、サックス担当の吹奏楽部員役の健太郎が追加発表された。    ドラマ『仰げば尊し』はTBS日曜劇場にて、7月より毎週日曜21時放送予定。放送開始日未定。

  • 『ホテルコンシェルジュ』制作発表に登場した三浦翔平

    三浦翔平、本田翼との交際を否定せず 「事務所の人に聞いて」

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     TBS系ドラマ『ホテルコンシェルジュ』制作発表が30日に行われ、出演者の西内まりや、三浦翔平、夏菜らが登場。先日、本田翼との交際が報じられた三浦は報道陣に言及されると、「僕の一言によっていろんな人に迷惑をかけるかもしれないから、事務所の人に聞いてもらっていいですか」と答え、交際について否定はしなかった。@@cutter 本作の舞台は外資系一流ホテル「ホテルフォルモント」。お客様が巻き起こすトラブルを主人公の新米コンシェルジュ・天野塔子(西内まりや)が中心となって力を合わせ解決していく。笑って泣ける1話完結の連続ドラマだ。  ロケは制作発表が行われたホテル日航東京で行われており、西内は「日航さんには感謝。スタジオではこの画は作れない」と語るも、「お客様が出入りする場所で、朝から深夜まで撮影が続くため、背筋が重たくなる。20代の役を初めていただいてスーツでの生活が慣れない。所作や言葉遣いなどが大変」と撮影の苦労をにじます。  ホテルマンとしての研修もこなしたという西内は「おじぎの角度や所作、手の位置、態度、笑顔、全部難しい。あと、お客さんに寄り添っていいのか、干渉しちゃいけないのかというラインが難しい。中学生でデビューしてバイト経験もなく接客経験もないのですごくいい経験になっている」とのこと。  また、役どころとして英語の勉強もしなければならないようで、「朝4時台に控え室で英語の勉強をしている」と西内が明かすと、三浦は「そのころ夏菜さんは控え室でお菓子を食べている」と暴露。ベッドメイキングなどのシーンが多い夏菜は「そういうことをこういうところで言わないでよ」とツッコミつつ、赤面していた。  ほか、制作発表には尾美としのり、若村麻由美、高橋克典が登壇した。ドラマ『ホテルコンシェルジュ』はTBS系列で7月7日22時よりスタート。

  • 『京都人情捜査ファイル』制作発表記者会見に出席した高橋克典

    高橋克典、ドラマ『京都人情捜査ファイル』主演への意気込み語る

    エンタメ

     木曜ミステリー『京都人情捜査ファイル』の制作発表記者会見が14日、東京・港区のテレビ朝日本社で行われ、高橋克典、松下由樹ら出演者が出席。本作は、初めてドラマ化される実在の警察組織“犯罪被害者支援室”で奮闘する、熱くそして優しい警察官たちの姿を描いている。@@cutter 捜査一課の優秀な刑事だったが、自らも被害者遺族となり同部署へ異動する戸隠鉄也を演じた高橋は、本作をきっかけに同支援室の存在を知ったという。「精神的な面でも生活的な面でも、すべてにおいて支援していく部署です」と説明し、「本当に大変な部署で必要である重要な部署だと思うので、大事に楽しく素敵に演じていけたらなと思います」と意気込んだ。  役作りについて聞かれると、高橋は「(木曜ミステリーは)民放ドラマの中でもご家庭に近いドラマなのかなと思います。ご家庭の中にお邪魔して支援するような温かさがあり、かつ、分かりやすい可笑しさもあり、そのようなエンターテインメントになればいいなと思います」と笑顔を見せる。  同支援室の室長を演じる松下は、実際に仕事をしている人と会ったそうで、「刑事の方とはちょっと違って、物腰が柔らかい感じがしたので、その辺を役に取り入れていきたいと思いました」と語った。  また、交通事故で亡くなった男児が、事故前に幼稚園で育てていたひまわりの種を自宅に持ち帰っていたことから、その種でひまわりを育てて交通事故防止のシンボルにしようと、京都府警の“犯罪被害者支援室”では“ひまわりの絆プロジェクト”を実施中。  この日の会見の際、その種で種まき式を行った高橋は「子どもを持つ親としては(胸に)刺さりますね。少しでも交通事故の被害者が減ることを願いたいと思います」と神妙な面持ちで語った。  このほか、同会見には尾美としのり、高部あい、鈴木貴之、渡辺邦斗、石丸謙二郎、松平健が出席。木曜ミステリー『京都人情捜査ファイル』はテレビ朝日系列にて4月25日21時から「土曜ワイド劇場特別企画」として2時間スペシャル放送を行った後、4月30日より毎週木曜日20時から放送となる。

  • 木の実ナナ、本田翼、尾美としのり、映画『鷹の爪』に初参戦!

    本田翼、初声優で7役に挑戦! 映画『鷹の爪』新作のボイスキャスト発表

    アニメ・コミック

     4月4日から期間限定&無料公開される『鷹の爪7 ~女王陛下のジョブーブ~』のボイスキャストに、木の実ナナ、本田翼、尾美としのりが決定した。@@cutter 昨年9月に劇場版第5弾を公開してからわずか半年での公開となる「鷹の爪」シリーズ第7弾(第6弾は第5弾の入場者特典として配布済み)は、株式会社リクルートジョブズが運営するタウンワークとのコラボレーションで、全ての働く人たちへ贈るロードー(労働)ムービー。  本作のボイスキャストに抜擢された本田翼は、初声優ながら、受付嬢、ツンデレ秘書、カレー屋のバイトリーダー、ナレーションなど7役に挑戦。緊張しながらもアフレコは楽しんだようで、役についても、「個性的なキャラクターばかりで演じ分けるのは面白かったです」と初めて尽くしの撮影を振り返った。  さらに、こちらも声優初挑戦という尾美としのりが、ライバル社の乗っ取りを企てる悪徳社長・黒鯰役で参加。FROGMAN監督とは昔から付き合いがあり、本作出演は監督との飲み席で決まったとか。「アニメの吹替えは緊張しましたし、普段の演技とは違う不思議な感じでした。あと、とにかくブースが暑くて汗だくでした…」と苦労の様子を語った。  そして、ベテラン女優・木の実ナナが演じるのは、黒鯰社長の汚い手口に苦しむ大手家電メーカーの藤堂社長。シリーズ7本目の“なな”繋がりで抜擢された木の実は、「役について模索しましたが、スタジオでは気分が乗って『藤堂木の実ナナ』になれました。未だに『あぶない刑事』の印象があるようなので、『あぶ刑事』に近い形で演じました」と懐かしのドラマファンにとって嬉しいコメントを寄せた・  「仕事」に憧れるジョブーブは、エアータオルの風圧点検師・小泉と出会い、彼と共に充実した仕事ライフを送る。ある日、実は彼らが地球に優しい世界征服を目論む「鷹の爪団」と告げられ仲間に迎えられる。そんな折、彼らは得意先で事件に巻き込まれる。仕組まれた罠、交錯する思惑、巨大な陰謀…。史上最大のピンチに“倍返し”で立ち上がる。  『鷹の爪7 ~女王陛下のジョブーブ~』は4月4日より、全国にて一週間限定公開。鑑賞料はジョブーブ‐のおごりで無料。詳しくは公式サイトで確認を。

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