志田未来 関連記事

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見時の志田未来

    志田未来の“告白”に視聴者「泣いちゃった…」 『ハケン占い師アタル』第5話

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第5話が14日に放送され、神田(志田未来)が田端(野波麻帆)に日頃の感謝と愛を伝えるシーンに、視聴者から「こんなん泣いちゃう…」「泣いちゃった…」「涙腺崩壊」などのツイートが寄せられた。@@cutter 田端は残業や余計な仕事は徹底して断る主義。彼女は早期退職した父と無職の弟の3人暮らしで、恋愛する暇もない毎日を送っていた。そんな田端は社内の“女性躍進プロジェクト”のモデルケースとして、社内報の密着取材を受けるハメに。さらに、この取材で気を良くした部長の代々木(及川光博)は、田端に社内の大学OB会に出るよう指示。そこでのセクハラ発言に、彼女は不満を爆発させてしまう。  代々木を怒らせたことで女性躍進プロジェクトから外され、さらに自身がアイデアを出したバレンタインイベントからも外されてしまう田端。イベントの様子を見るため会場へ赴いた彼女は、神田がステージに上がる現場に遭遇する。神田は日頃の愛を伝えたい相手として田端の話をし始め、会場に来ていた田端を発見すると彼女を見つめて「人に嫌われても自分のやり方を貫く先輩の仕事の仕方は“人に好かれるために仕事をしている”みたいになってる私たちに、ブレない大切さと勇気を教えてくれるんです」と告白。そして「 “運命の出会い”というものがあるのなら先輩と働けることが私たちにとってそうだから…」と続けて思いを伝える。  志田演じる神田の告白に対して視聴者からは「未来いいいいい!!!」「神田ちゃんこんなん泣いちゃう…」「神田ちゃん可愛い…田端さん泣いちゃうよ…」「涙腺崩壊したぁぁぁ」「ほんと未来は天才…泣いちゃった…」などのツイートが殺到。  さらに神田は客席に向かって「田端さぁ〜ん!よかったらチョコレート受け取ってもらえませんか?」と呼びかけると田端はその場から逃走。このシーンにSNS上には「逃げたw」「田端さん逃げないで!」「もはや田端先輩のためのイベント」などのコメントが寄せられていた。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見時の志田未来

    『ハケン占い師アタル』 志田未来の役名に、あのヒットドラマとの共通点

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の初回が放送され、志田未来演じるイベント会社社員の役名と、かつての大ヒットドラマに登場したキャラクターとの共通点が判明。視聴者からは「すごい」「遊び心が素晴らしい」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は、他人のあらゆることが見える特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  志田は、遊川が脚本を手がけた2005年放送の大ヒットドラマ『女王の教室』(日本テレビ)にも出演しており、その時の役名が“神田和美”。そして今回、『ハケン占い師アタル』で演じているのが、“神田和実”だ。“和美”と“和実”の1文字違い。それに気づいた視聴者からは「カンダ…カズミ…だと!?」「志田未来ちゃんが『女王の教室』で演じた役も神田かずみだったはず」などのツイートが寄せられ、さらに「すごいっ、遊川さん!」「遊び心が素晴らしい」などの声も多数投稿された。  “神田和実”を演じる志田は、脚本・演出の遊川から「今回の役柄は“女王の教室”のときの志田さんの役の14年後のイメージだよ」と言われたそう(『ハケン占い師アタル』公式サイトインタビューより)。劇中では終始、優柔不断でオドオドとした女性を好演した。自分に自信のない女性を体現したようなキャラクターに対して、ネット上には「志田ちゃんの演技にすこぶるイライラしたので、演技すごいと思った」「上手いから、余計にイライラする」などの声も寄せられた。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見に出席した(左から)杉咲花、志田未来

    杉咲花 『ハケン占い師アタル』志田未来との“姉妹みたい”な2ショット

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     女優の杉咲花が17日、自身のインスタグラムを更新し、主演を務める木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)で共演する志田未来との2ショットを公開。杉咲にとって“特別な先輩”だという志田との2ショットに、ファンは「姉妹みたい」「花ちゃんの笑顔がとてもとても嬉しそう」などのコメントを寄せている。@@cutter 同日、第1話が放送された本作は、主人公の的場中(杉咲)が、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を駆使しながら、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描く本作。志田は第1話で、中が派遣社員として働く「シンシアイベンツ」の社員で、誰にも言えない悩みを持つ女性・神田和実(かんだかずみ)役で出演している。  杉咲が「第1話は志田未来さん演じる神田さんの回。志田さんに憧れて今の事務所のオーディションを受けたわたしにとっては、今回ご一緒させて頂けていること、本当に夢のような話」「同じ作品に携わらせていただけて、毎日お芝居を誰よりも最初に観られていること、今日も相変わらずドキドキしています。志田さんは、わたしにとって特別な先輩です」と言葉を添えて投稿した写真には、志田と一緒に笑顔を見せる様子が収められている。  この写真を見たファンは「未来ちゃんと花ちゃんに憧れてるからツーショット嬉しい」「姉妹みたい」「未来ちゃんと花ちゃんどちらも好きな私にとっても夢のようなツーショットです」「花ちゃんの笑顔がとてもとても嬉しそうで、志田さんに対する尊敬の念が伝わります」「一緒にお仕事できて良かったね」などのコメントを寄せている。 引用:https://www.instagram.com/hanasugisaki/

  • 『ハケン占い師アタル』第1話場面写真

    杉咲花が社内の悩みを解決!? 『ハケン占い師アタル』今夜スタート

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が今夜スタート。第1話では杉咲演じるヒロインの派遣社員が、悩みを抱える正社員の女性に不思議な能力を披露する姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームに、派遣社員の的場中=アタル(杉咲)が新しい仲間として入ってきた。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員・神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。  その矢先、部長・代々木匠(及川光博)が厄介な指示を出してくる。Dチームが請け負っている新商品イベントに、クライアントの社長が50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影したがっているというのだ。しかし、イベント開催日はわずか1週間後。赤ちゃんの確保はもちろん、会場スペースや予算的にも無理難題なのは明白だが、課長の大崎結(板谷由夏)は断りきれず、引き受けてしまう。  そんな中、初めて運営を任された神田は自分の意見も言えないばかりか、会議室ひとつまともに押さえられず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、だれにも言えない大きな悩みを抱えていた。そんな神田に対し、アタルはたびたび不可思議な言動を取るのだが…。  木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月17日21時放送(初回20分拡大)。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見の様子

    杉咲花、モチベーションの上げ方は「食べること」 撮影現場が“お菓子の国”に

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     女優の杉咲花が11日、都内のテレビ朝日局内で行われた主演ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日/毎週木曜21時)の制作発表記者会見に出席。仕事のモチベーションの上げ方を聞かれ、「ご褒美の時間を作ることです。ご飯を食べることが大好き。スタジオ撮影の日、今日は何を食べようかなとメイクしてもらっている時から考えて楽しみにしている」と答えた。@@cutter 本作は、目を合わせた相手の隠された内面や原風景が視える特殊能力を持った主人公・的場中(まとばあたる)が周囲の人々の悩みを解決していく物語。杉咲がテレ朝の連続ドラマ初主演を務め、脚本は『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などの遊川和彦が担当する。また、遊川は脚本だけではなく連ドラの演出を初めて手がけている。この日の会見には杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が出席した。  食べることが至福だという杉咲は、現場で志田と「お昼何を食べるか」と相談している姿が多々目撃されており、間宮が「朝一で現場に行くと2人が朝から昼の話をしている」と明かす。志田は「撮影中、海鮮丼を花ちゃんと食べに行く約束をしている。それが楽しみ」と声を弾ませた。  さらに小澤が「(杉咲の)周りに自然とお菓子が寄ってくる。気が付くとお菓子の国ができている。そのへんのお菓子は花ちゃんのことが好きなんだなって。すごいハートウォーミングになります」と語ると、杉咲は「それは私がお菓子を寄せ集めているんです。食いしん坊なんで…」と恥ずかしそうに打ち明けていた。  杉咲と初共演となった小澤は、「女優さんとして勘も鋭いし、素晴らしいセンスを持っている。共演できてうれしい」と喜びのコメント。また杉咲は、二度目の共演となる間宮に「いつも笑わせていただいている」と話すと、間宮は「僕から出ているものに対して、アレルギー反応のようにずっと笑っている。笑い声と笑顔がすごい楽しい雰囲気にさせてくれる。あと僕の足を踏んでいて気付かないことが多い」と苦笑いで指摘し、笑わせた。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて1月17日より毎週木曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • 『ハケン占い師アタル』に出演する杉咲花らキャスト陣

    杉咲花、“あらゆるものが見える”派遣社員に 1月新ドラマで主演

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     女優の杉咲花が、2019年1月スタートのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に主演することが発表された。本格コメディー初挑戦となる杉咲は「振り切り方も含めて、たくさん挑戦が詰まった役だと思います」と語っている。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」に、派遣社員の的場中が新しい仲間として入ってくる。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員の神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。その矢先、部長・代々木匠(及川光博)から“新商品イベントに、50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影する”という厄介な指示が。イベント開催までわずか1週間。初めて運営を任された神田は自分の意見も言えず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、大きな悩みを抱えていた…。  人気脚本家の遊川と初タッグとなった杉咲は「遊川(和彦)さんの作品をたくさん拝見していたので、出演が決まったときは初めてご一緒できる喜びを感じ、撮影が始まるのをとても楽しみにしていました」とコメント。さらに他人の内面が見えるというユニークなヒロイン像について「私自身には占いの能力はありません(笑)。でも、占いは信じるタイプで、年明けにはおみくじも引きますし、悪い結果が出たときに引き直したこともあります(笑)」と語っている。  ヒロインが悩みを解決していくイベント制作会社の正社員を演じるのは、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、及川光博。謎の占い師役を若村麻由美が演じる。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週木曜21時放送。

  • プレミアムドラマ『クロスロード3 群集の正義』試写会にて

    志田未来、大先輩・舘ひろしからの「師匠」扱いに苦笑い

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     女優の志田未来が7日、NHK放送センターで行なわれた『クロスロード3 群集の正義』試写会に舘ひろし、神田正輝、神田穣と共に出席。過去にドラマで共演した大先輩の舘から「師匠」と呼ばれ苦笑いを浮かべていた。@@cutter 志田は舘とは2014年のドラマ『なるようになるさ。』(TBS系)で共演しているが、本シリーズには初参加。舘は開口一番「今回から志田未来さんという素晴らしい女優さんに参加いただきました。彼女はお芝居の師匠だと思っていて、うちの神田もそれに引っ張られていい芝居をしていると思います」と志田効果を強調した。  そんな大絶賛に志田は「やめてください」と苦笑いを浮かべていたが「チームが出来上がっている作品に途中から参加するのはプレッシャーがあるのですが、舘さんの愛のある“イジリ”や神田さんの優しさで緊張せずにやれました」と感謝を示した。  インターネットに潜む難事件解決にほん走する役どころの舘は「インターネットのことをまったく分かっていないのに、分かった振りをして捜査しているところが見どころです」とやや自虐的なトークで会場を笑わせた。  ネット社会の怖さを描いている内容だけに、志田は「顔が見えない匿名性というのはもともと怖いと思っていましたが、この作品を通じてさらにその思いは強くなりました」と語り、舘も「その怖さがこのドラマの肝になっていると思います」と作品の見方を指南していた。  プレミアムドラマ『クロスロード3 群集の正義』は、NHK‐BSプレミアムにて12月2日より毎週日曜22時放送。全4回。

  • 志田未来

    志田未来が結婚! お相手の「古くからの友人」にも注目が集まる

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     女優の志田未来が14日、所属事務所の研音公式ホームページ上で結婚したことを報告。ツイッターでは祝福の声があふれ、「志田未来」がトレンドワードとなっている。@@cutter 「ご報告」というタイトルで志田は「私事ではございますが、この度、入籍致しましたことをご報告させていただきます」と報告。相手は「古くからの友人で、一般の方」とのことだ。  「6歳から仕事を始め19年間、皆様の応援に支えられて、今まで続けてこられました。本当にありがとうございます。今後は、仕事と家庭のどちらも大切にしながら、精進していきたいと思いますので、変わらず、温かく見守っていただけると嬉しいです」と、ファンに感謝を述べながらも今後の活動について言及し、「今後とも宜しくお願い致します」と締めくくった。  突然の報告にツイッターでは「志田未来」がトレンドワード入り。志田への祝福の言葉のほか、夫となる一般男性にも注目が集まり、「羨ましすぎる笑」「あの志田未来さんと昔からのお知り合いな上に結婚するなんて前世でどれだけの徳を積んでいたのだろう」などとうらやましがる声も。「探偵学園Q大好きだった」「女王の教室見返してて最終回見終わった後だから感慨深い」と志田の出演作を懐かしむ声もあった。  そのほか、ショックを受けたのか「寝込む」「無理すぎ病んだ」といった反応を見せるファンも。また、子役の頃から活躍していたためか、志田がもう25歳であることに驚いたという声も多数投稿されていた。  志田は、2006年に主演したドラマ『14才の母』(日本テレビ系)でブレイク。映画『母べえ』、『誰も守ってくれない』、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』などに出演したほか、声優としてスタジオジブリの映画『借りぐらしのアリエッティ』のアリエッティ役なども務めている。

  • 映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』完成披露試写会にて

    志田未来、『ヒロアカ』声優・佐倉綾音から熱すぎる思いを告白され困惑?

    映画

     女優の志田未来と俳優の生瀬勝久が24日、都内にて開催された『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』の完成披露試写会に出席。志田の大ファンだという声優の佐倉綾音から熱い思いを告白される一幕があった。@@cutter 敵(ヴィラン)から人々を守るヒーローになるための名門校に入学した主人公の成長を描く本作。この日のイベントには志田と生瀬のほか、声優を務めた山下大輝、三宅健太、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人、梶裕貴が出席した。  本作には、山下をはじめとしたTVアニメからのレギュラー陣に加え、志田、生瀬がゲストキャラクターのメリッサとデヴィット親子役として参加しているが、山下らが会場後方の扉から登場すると、会場は大興奮。中央通路での山下&三宅のハイタッチ、梶&岡本の決めポーズ、さらに佐倉が石川にメガネを掛けてあげるというパフォーマンスに歓声が上がった。  この熱気に、ゲスト声優の志田と生瀬も驚いた様子。志田は「ホントにすごいですね。熱量に圧倒されています」と目を丸くし、生瀬にいたっては「ちょっと場違いな感じで居づらいです。引いてます(笑)」と正直すぎるコメントで笑いを誘っていた。  そんな客席の熱い“ヒロアカ愛”を超えるほど激アツな視線を志田に対して送っていたのが佐倉。志田とは同学年の佐倉だが、子どもの頃から志田の出演作品を見て、ずっと大ファンだったそうで「ずっと見てました! 志田さんが役で使っていた携帯と同じ機種のものを親に頼み込んで買ってもらって…」と熱い思いをまくし立て、これには志田も喜びつつも「もう十分です(笑)」と若干困惑気味。  この日は、山下、岡本、生瀬、志田の4人がこの夏に挑戦したいことを生声で叫び、声の大きさを競うというコーナーもあったが、志田は「流れるプール!」と絶叫。「プールが大好きでして…」という志田の言葉に佐倉が「私も好きです!」と食い気味に反応し、さらに4人の叫びをジャッジするという役目に任命されると、佐倉は一瞬の迷いもなく「志田未来さんです!」と即答し、会場は笑いに包まれていた。  『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』は8月3日より全国公開。

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』ワールドプレミアの様子

    劇場版『ヒロアカ』LAで世界最速上映 107の国と地域での公開も決定

    アニメ・コミック

     劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』が、米・ロサンゼルスで開催された北米最大のアニメコンベンション「Anime Expo 2018」で、ワールドプレミアを実施した。併せて、本作がフランスやイギリス、韓国、香港、オーストラリア、ブラジル、南アフリカなど107の国と地域で配給が決定したことも発表された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数1500万部を突破する堀越耕平の原作を基にした人気アニメのシリーズ初となる劇場版。  日本での公開に先駆け世界最速で本作の上映が行われたワールドプレミアには、主人公デク役の声優を務めている山下大輝、今回の劇場版ゲスト声優の志田未来、生瀬勝久の3名が日本から駆けつけ、アメリカ版のデク役の声優を務めているジャスティン・ブライナー、八百万役の声優兼ディレクターのコリーン・クリンケンビアードと共に舞台挨拶に登壇。  会場には『ヒロアカ』の様々なキャラクターのコスプレをした現地のファンが、収容人数の限界である3400名集結。上映会のために5時間以上並んだ観客や、満員により会場に入れなかったファンも続出する熱狂ぶりを見せた。上映が始まると、おなじみのキャラクターが登場する度に大歓声が沸き、クライマックスのバトルシーンでは涙を流すファンも見受けられた。  山下は「初の劇場版がロサンゼルスで最初に上映するというのは凄すぎて、始まるまで実感できていなかったです(笑)。このクライマックスはこの劇場版でしかきっと成しえないシーンなので、とても感動的でした」とコメント。  一方志田は「もの凄い歓声で興奮しましたし、『ヒロアカ』の人気は国を越えて本当に凄いのだなと実感しました。私はプロの声優ではありませんが、日本でもアメリカでも大人気の『ヒロアカ』の劇場版ゲスト声優に選んでいただいて、大変うれしく思います」と心境を明かし、生瀬は「熱狂的なアメリカのファンの皆さんの姿を見て、一緒に観れて良かったですし、この盛り上がりを日本にも伝えたいと思います」と、こちらも米国のファンの熱気に感動していた様子だった。  劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』は8月3日より全国公開。

  • スーパープレミアム『悪魔が来りて笛を吹く』に出演する(左から)中村蒼、吉岡秀隆、志田未来

    志田未来&中村蒼『悪魔が来りて笛を吹く』出演 吉岡・金田一姿も解禁

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     俳優の吉岡秀隆が金田一耕助役として出演する、ドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』(NHK BSプレミアム/7月28日21時)の新キャストに志田未来、中村蒼が決定した。同時に吉岡の金田一姿も公開となっている。@@cutter 原作は横溝正史の同名小説。旧華族のインモラルでおどろおどろしい人間関係やおごり、それらが生み出した怨念と悲劇を描くサスペンスドラマ。  謎の自殺を遂げた父の無実を晴らす為、金田一(吉岡)に事件の捜査依頼を行う娘・椿美禰子を演じる志田は、「時を重ねる度に映像化され、今まで諸先輩方が演じてこられた美禰子を演じさせていただけることに、喜びとプレッシャーを感じております。登場人物の中で、一番視聴者の方の目線に立っている役だと思っていますので、美禰子と共に事件に迷い込んでもらえるよう精一杯、努めたいと思います」と意気込みを語る。  一方、椿家の書生であり、愛嬌の良さは抜群だが何処か謎めいた過去のある青年・三島東太郎を演じる中村は、「これまで数多く映像化されてきた金田一シリーズに自分の名前を刻めることを光栄に思います。また新しい金田一作品が産まれることにとてもワクワクしています。非常に難しい役どころで常に頭を悩ませながら撮影を行っていますが今回の吉田(照幸※本作の演出担当)組でしか作ることが出来ない作品と三島東太郎を作っていけたらなと思っています」と作品に対する期待を明らかにした。  ドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』はNHK BSプレミアムにて、7月28日21時放送。

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』ゲスト声優として出演する志田未来と生瀬勝久

    映画『ヒロアカ』、志田未来がゲスト声優 “無個性”のオリジナルキャラ

    アニメ・コミック

     志田未来が、映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』にゲスト声優として出演することが発表された。本作のヒロイン“メリッサ”を演じる志田は「ファンの方々を裏切らないよう、精いっぱい頑張りたいと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、2014年7月より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、既刊18巻のコミックスのシリーズ累計発行部数は1300万部を突破する大人気作品。物語の舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力「個性」を持って生まれる世界。職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中で“無個性”で生まれてしまった主人公・緑谷出久(みどりや いずく/通称:デク)が、ヒーロー輩出の名門校である雄英高校に入学し、一人前のヒーローを目指して成長していく。  本作は、4月7日からTVアニメ第3期の放送も開始し、ついに今夏、初の完全オリジナル劇場版長編アニメーションの公開が決定。海外に浮かぶ巨大人口移動都市<I・アイランド>を舞台に、白熱の期末試験が終わり、夏休みの林間合宿を控えた雄英高校メンバーたちの物語が描かれる。  今回発表された原作者監修の劇場版オリジナルキャラクターには、本作のヒロインである、生まれつき個性のない“無個性”の悩みを抱えるメリッサ。そして、メリッサの父親であり、かつて若かりし頃のオールマイトと行動を共にしていた“デヴィット”の登場が明らかになった。デヴィット役には俳優・生瀬勝久が決定し、志田と生瀬は、ドラマ『14才の母』(06)以来12年ぶりの親子役での共演となる。  今回の決定に志田は、大人気作『ヒロアカ』への出演に喜びを表し「アフレコはこれからですが、ファンの方々を裏切らないよう、精いっぱい頑張りたいと思います。声優という慣れない現場に飛び込むにあたって、生瀬さんがいらっしゃることは安心感があります」と生瀬との久しぶりの共演についても語っている。また、生瀬も「志田さんとの共演は久しぶりですが、志田さんの活躍を聞くと本当の親のように嬉しく思っていました」と、互いにこのたびを共演に対し喜びを感じているようだ。  映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』は8月3日公開。

  • 『ラプラスの魔女』完成披露記念イベントに登場した櫻井翔

    嵐・櫻井翔、広瀬すずとトレーニングに励み“汗だく”

    映画

     嵐の櫻井翔が4日、都内で開催された映画『ラプラスの魔女』の完成披露イベントに、共演した広瀬すず、福士蒼汰らと共に出席。レッドカーペットイベントを楽しみ、「ちょっと外タレ気分。すごい高揚感でいっぱい」と笑顔を見せ、撮影中、広瀬と共に体力トレーニングに励んだことを明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾が発表した同名小説を原作とするサスペンスミステリー。立証不可能な事件が立て続けに起こり、頭を悩ませる地球化学教授・青江修介(櫻井)の前に、未来を予見する謎の女・羽原円華(広瀬)が現れ、事態が動き始める。  謎多き難事件の調査にあたる主人公・青江を演じる櫻井は、タキシードで登場。詰めかけた1000人のファンに向けて、レッドカーペット上では「テレビ局の各局のレポーターの方がインタビューしてくださるんですよ」と説明し、状況を客観視して「ちょっと外タレ気分。すごい高揚感でいっぱい」と笑顔を見せた。  今回は4年ぶりの映画単独主演にして、三池監督とタッグを組むのは映画『ヤッターマン』(09)以来、約9年ぶり。撮影を振り返って「故郷に帰ってきたと言いますか、昔のクラスメイトとの再会と言いますか。『ヤッターマン』の時のスタッフが何人もいたので、気心知れたスタッフの皆さんとの撮影だった。つい半年、1年前にご一緒していたような、柔らかい空気の中で撮影して楽しかった」と話した。  また、ヒロイン・羽原円華役の広瀬の体力トレーニングに現場で付き合ううちに「“広瀬'sブートキャンプ”」状態になったと述懐。クライマックスの撮影時は「ずっとトレーニングをやっていた。10分、15分、20分。スタッフに『櫻井さん、お願いしまーす』って呼ばれたときには汗だく。最低でした。それは強く反省しました」と明かして会場を笑わせた。  一方、櫻井をしごいた広瀬は、MCから魔女な一面があるのではないかと問われて「あるでしょうね?」とイタズラっぽい笑みをこぼした。  福士は、円華が探す失踪中の青年にして、“ラプラスの悪魔”とも称される甘粕謙人に扮した。挨拶で「絶賛失踪中」とジョークを飛ばし、「悪魔は、なかなかなれないので楽しい。でもそんなことは意識してなかったです。役柄を演じる上では普通の一人間として、何を思って生きているのか、なぜそういう行動をするのか。行動のエネルギーを考えて演じていた」と述べた。  本イベントには他に、志田未来、佐藤江梨子、高嶋政伸、三池崇史監督が出席した。  映画『ラプラスの魔女』は5月4日より全国公開。

  • 志田未来、25歳の誕生日に写真集発売決定

    志田未来、25歳の誕生日に写真集発売決定 自然体でありのままの姿を切り取る

    エンタメ

     女優・志田未来の最新写真集(タイトル未定/ワニブックス)が、5月10日に発売することが決定した。志田は「今回の写真は、今までの3冊以上に自然体な私が写っていると思います。ぜひ手にとっていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せている。@@cutter 現在、土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系)に出演中の志田にとって、本作は4年ぶり4冊目の写真集。今回は「女優としての表情だけでなく、できるだけ自然体の彼女を…」という視点から、女性カメラマンを起用。ふとした瞬間や、芝居では見せないような素の表情を切り取っており、ありのままの彼女を見ることができる、貴重な1冊となっている。  志田は「この度25歳の誕生日に写真集を発売することになりました。今回の写真集で4冊目となりますが、こうして何度も出させていただけるというのは、いつも応援して下さる皆様がいるからだと実感しています。ありがとうございます」と感謝のコメント。  志田未来の最新写真集は、ワニブックスより5月10日発売。価格は、3000円(税別)。発売記念イベントは5月12日12時より、ブックファースト新宿にて開催。

  • 市原隼人、『明日の君がもっと好き』記者会見に出席

    市原隼人、“運命の出会い”は病床のファン「笑顔を見ると頑張れる」の言葉に涙止まらず

    エンタメ

     新ドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系/20日より毎週土曜23時5分)の記者会見が18日、都内で行われ、同作に出演する市原隼人、伊藤歩、森川葵、白洲迅、渡辺大、志田未来、柳葉敏郎、三田佳子が出席した。主演の市原が、伊藤や柳葉から絶賛されテレた様子が見られた。@@cutter 本作は、恋に冷めた造園デザイナー・松尾亮(市原)、ダメ男とばかりの関係で恋に失望する女性秘書・里川茜(伊藤)、人懐っこいキャラクターとは反対に心に闇を持つ新社会人・城崎遥飛(白洲)、自身の性的アイデンティティーに悩みながら昼は工事現場、夜はガールズバーで働く丹野香(森川)の個性的な4人の恋模様を描いたストーリー。  2001年の映画『リリイ・シュシュのすべて』以来、約17年ぶりの共演となる市原と伊藤。再会の印象を市原は「繊細で、凛とする姿が素敵なお姉さんという印象があったけど、変わらない」と語る。一方、伊藤は出会った当時、市原の目の輝きに「天使が降りてきた」と魅了されたことを明かし、「純粋さ、男らしさを持っていて、再会して心が惚れましたね。役者としてもワンシーンに120%を注いで、頼りになる存在になったなと」と改めて惹かれた様子を明かす。  この日は自身の“運命の出会い”を聞かれ、市原はかつて余命わずかだというファンから『隼人くんの笑顔を見ると頑張れるんです』と言葉を掛けてもらったという思い出を告白。「そのときに涙が止まらなくなって。役者やドラマ、エンターテイメントってお客様のためにあるんだと、その根源を感じました」と、自身の“出会い”について口にした。  そんな市原に、初共演の柳葉は「男が男に惚れるというのは、今の時代に通用するかわからないけど、それを感じているんです」とコメント。市原に惹かれたことを明かすと、市原は恥ずかしそうに笑いながら、その言葉を喜んでいた。  森川が運命の出会いにあげたのは、「つま先だけを覆う5本指の靴下」。「私は本当に末端冷え性なんだけど、それを履くようにしたら、冷えが取れるようになって。本当に運命の出会い」と市原と落差のあるコメントで笑いを誘っていた。  新ドラマ『明日の君がもっと好き』は、テレビ朝日系にて1月20日より毎週土曜23時5分放送。

  • 市原隼人、新ドラマ『明日の君がもっと好き』で伊藤歩、森川葵、白洲迅、志田未来と共演

    市原隼人、新ドラマで恋に冷めた“超淡白男子”に 伊藤歩と一癖あるラブストーリー

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     俳優の市原隼人が、2018年1月よりスタートする新ドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系/毎週土曜23時5分)で、運命の出逢いに翻弄され、想定外の恋に落ちる“超淡白男子”を演じることがわかった。恋愛に冷めていた男女の運命が激しく交錯する本作で主演を務める市原は「何かひとつでもズレてしまうとすべてが壊れてしまうような関係が展開する、美しくもはかない、素敵な作品だと思います」と作品の印象を語っている。@@cutter “人生に一度だけの大切な恋”をテーマとする本作は、予想の“斜め上”をいく、新感覚のヒューマンラブストーリー。「女は面倒くさい」と言ってはばからない恋に冷めた造園デザイナー・松尾亮(市原)、ダメ男とばかり関係を持ち恋をあきらめかけている30代女性秘書・里川茜(伊藤歩)、人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛(白洲迅)、自身の性的アイデンティティーに悩みながら昼は工事現場、夜はガールズバーで働く丹野香(森川葵)の一癖も二癖もある4人が織りなす一筋縄ではいかない恋模様を描く。また、姉・茜から恋人を奪って結婚までした黒田梓役で志田未来も物語を彩る。  女性に夢を抱くことができず、カメラで昆虫や草花を撮影することが唯一の趣味という“超淡白男子”の亮を演じる市原は、「この作品はラブストーリーではありますが、その裏側で登場人物ひとりひとりが抱えているものを深く、鋭利な角度から描いていくヒューマンドラマでもあります」としたうえで、「何かひとつでもズレてしまうとすべてが壊れてしまうような関係が展開する、美しくもはかない、素敵な作品だと思います」と分析する。  伊藤との共演については「13歳の頃から知っていて、共演は約11年ぶりですね。初共演のとき、“すごくキレイな女性だなぁ”と思っていたので、その方とラブストーリーという形でご一緒するのはちょっと恥ずかしく、現場から逃げたいぐらいですね(笑)」とコメント。また「この作品ではそれぞれの登場人物の生い立ちや価値観、それに対する世間の見方などが深く描かれ、生きる上でのヒントになるようなシーンがたくさんあります。このドラマが“人生のひとつの経験”として視聴者の皆さんの胸の中に入るとうれしいですね」と作品への思いを語っている。  本作の脚本は、『君の名は』『同窓会』などを手掛けた、ベテラン脚本家・井沢満が担当。時代を正確に切り取った鋭いセリフ回しに定評のある井沢ならではの、恋愛群像劇としてのエンターテインメント性と、人間の本質を描いた味わい深いドラマ性を併せ持った、クセのある一作となっている。  新土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』は、テレビ朝日系にて2018年1月より毎週土曜23時5分放送。

  • 映画『伊藤くん A to E』完成披露試写会にて

    岡田将生、小学生に囲まれた“無様な”エピソードを告白「本当に悲しかったですよ」

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     岡田将生と木村文乃が、21日に都内で行われたW主演映画『伊藤くん A to E』の完成披露試写会に、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭、廣木隆一監督とともに出席。岡田は“今年最も無様だったエピソード”として10名ほどの小学生に囲まれたことを明かし、「本当に悲しかったですよ」と語った。@@cutter 容姿端麗で家柄も良いのに、自意識過剰で性格が最悪な伊藤くん(岡田)と、彼に振り回される5人の女性たちの姿を描く本作。伊藤くんを演じた岡田は、「今までとちょっと違うような役をやりたかったっていうのが、正直あって」としたうえで、「こんなにクズで、ダメな、バカな、アホな奴と、この夏を過ごせたので、すごい気持ち良かったです」と充実の表情で語った。  5人の女性の一人で、落ち目の脚本家・矢崎莉桜にふんした木村の印象については「クランクイン前に、監督、スタッフ、文乃さんをふまえて食事会がありまして、その時に、お互い漫画が大好きで、漫画の話をずっとしていたんですよね。それで仲良くなりました」と振り返る。これを受けた木村は、「今日も来て顔を合わせてから、ずっと漫画の話しかしていないんです」と苦笑。また、木村は伊藤くんについてどう思ってたかを聞かれると、岡田の目を見つめながら「『この野郎!』って思ってたよ(笑)」と悪戯っぽく話して会場を沸かせた。  伊藤くんが超モンスター級の痛男であることに絡めて、イベントではそれぞれが“今年最も無様だったエピソード”を披露する一幕もあり、岡田は休日に車の運転をしていたところ、10名ほどの小学生に囲まれてしまったことを、小学生の物まねを交えながら述懐。「『名前なんだっけ!?名前なんだっけ!?』って。ずっと下向いてました。すごく無様で、(小さい声で)『岡田将生です…』って言いました。恥ずかしかったですね。本当に悲しかったですよ」と明かし、これには共演者や廣木監督も大ウケだった。  映画『伊藤くん A to E』は2018年1月12日全国公開。

  • 映画『伊藤くん A to E』ポスタービジュアル

    映画『伊藤くん A to E』スポット映像&ポスター解禁! 主題歌はandrop書き下ろし

    映画

     岡田将生&木村文乃のダブル主演で贈る映画『伊藤くん A to E』のポスタービジュアルと本作の世界観を楽しめるスポット映像が解禁。また、主題歌が4人組ロックバンド・andropの書き下ろし曲『Joker』に決定したことが発表された。@@cutter 本作は、容姿端麗ながら、自意識過剰で無神経な“痛男”である“伊藤”(岡田)と、彼に振り回される女たちの姿を描く恋愛ミステリー。“伊藤”について悩む4人の女たちの恋愛相談をもとに、新作脚本を書こうと企む落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村)。心の中で毒づきながら、もっと無様になるよう巧みに女たちを誘導する莉桜の前に、“伊藤”が現れる…。  解禁されたスポット映像は「恋愛って必要なんですかね?」と不敵につぶやく“伊藤”の姿から展開。莉桜のほかに、都合のいい女・島原智美(佐々木希)、自己防衛女・野瀬修子(志田未来)、愛されたい女・相田聡子(池田エライザ)、ヘビー級処女・神保実希(夏帆)ら、“伊藤”に振り回されていく女たちの無様で切実な表情が次々と描かれ、本作のスリリングな内容を味わうことができる。  ポスタービジュアルでは「“伊藤”が女たちの運命を狂わせる」というキャッチコピーと共に、一面真っ赤なカラーの女性たちに囲まれ、無邪気で無神経な笑顔を見せる“伊藤”と、対照的に腕を組み、美しくも冷たい表情を浮かべる莉桜の姿が際立つ。“伊藤”に振り回される4人の女と、ドラマプロデューサー・田村伸也(田中圭)、売れっ子脚本家・久住健太郎(中村倫也)の姿も華を添え、妖艶で毒気を帯びる作品の世界観が伝わってくる仕上がりに。  また、andropによる書き下ろし主題歌『Joker』について、本作の春名慶プロデューサーは「いちファンとして、内澤(崇仁 Vocal&Guitar)さんのメロディ・センスを敬愛する者として、オファーをしました。道化師の懊悩を謳った歌詞は伊藤くんの溜息そのもので、この映画のラストに相応しいアクセントとなりました」と語っている。  映画『伊藤くん A to E』は、2018年1月12日より全国ロードショー。

  • 志田未来がストーカー被害に!? 『伊藤くん A to E』第3話

    志田未来がストーカー被害に!? 『伊藤くん A to E』場面写真独占解禁

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     木村文乃が主演を務め、MBS/TBSドラマイズム枠にて放送中のテレビドラマ『伊藤くん A to E』。8月29日に放送される本作の第3話から、志田未来がストーカー被害に遭う(!?)姿を収めた場面写真が独占解禁となった。@@cutter 柚木麻子による同名恋愛小説を実写化した映画から派生して生まれた本作。劇中では、かつて『東京ドールハウス』というドラマで一世を風靡したものの、今は売れなくなってしまった崖っぷちの脚本家・矢崎莉桜(木村)と、彼女に恋愛相談を持ちかける4人の女性(【A】~【D】)たちの姿が描かれる。  第3話では、2人目の相談者として【B】自分の殻に閉じこもる女・野瀬修子(志田)が登場。次の就職先が見つかるまでの「つなぎ」のバイトで塾に勤めている彼女は、「恋愛に興味はない」のに、同じ職場の「伊藤」という男に執拗に言い寄られて困っているとのこと。飾り気ゼロでボソボソと喋り、愛想もなく、纏う空気はどんより重い修子の話を聞く中で、莉桜は伊藤が彼女を執拗に追いかける理由、そして伊藤が一体どういう男なのかが気になるようになる。そして彼女は、脳内で伊藤を後輩の脚本家・クズケンこと久住健太郎(中村倫也)に置き換え、2人の不器用人間の恋愛模様を追いかけ始める。  第3話の見どころは、修子が伊藤(中村)に執拗に追い掛け回されるシーン。気が付くとすぐ後ろにいたり、なにやら親しげに話しかけられスキンシップを求められたりと、伊藤の行動は恐怖そのもの。時にはご機嫌な様子で歌を口ずさみながら修子に近づくほか、「一緒にライブに行こう」という誘い文句で強引に連絡先を交換したり、その行動はストーカーと言うほかない。果たして、そんなストーカー行為に怯える修子は、大ピンチをどう切り抜けるのだろうか。  テレビドラマ『伊藤くん A to E』はMBS/TBSドラマイズム枠にて放送中。

  • 志田未来、『ウツボカズラの夢』制作発表に登壇

    志田未来、7年ぶりの主演ドラマに苦笑「まともな人間が一人も出てこない」

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     女優の志田未来が、大塚寧々、国生さゆりと共に、28日に都内で実施された、8月5日スタートのオトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』(東海テレビ・フジテレビ系)制作発表会見に出席。7年ぶりに連続ドラマで主演を務める志田は、強かな女性が中心となる物語について、「まともな人間が一人も出てこない」と苦笑交じりに語った。@@cutter 本作は、直木賞作家・乃南アサの原作を基に、長野で育った純朴な少女・斉藤未芙由(志田)が、未芙由の亡き母の従妹・鹿島田尚子(大塚)の家に居候として住みながら、決して攻撃的では無いものの、訪れたチャンスは逃さず飲み込む「ウツボカズラ女」として、幸せを求めて成長する姿を描く。7年ぶりに連ドラで主演を務める志田は、ストーリーについて「まともな人間が一人も出てこない」と苦笑い。  今まで挑んだことがない、強かさを持つ役柄については、「18歳の役なんですけど、最初は田舎から出てきた女の子で、どんどん鹿島田家の方々と触れ合うことによって、強かさが出てきて、どんどん悪女に変わっていくんです」と劇中で辿る変化を紹介。また、「きっと24歳の今の私だからこそ、演じられる役なのかなという風に思っているので、しっかり頑張りたいなと思っています」と意気込みを語った。  箱入り娘の尚子を演じる大塚は「お化けよりも、人間が怖いです。夏に涼みたい方は、ぜひ見ていただけたら、少し涼めるのではないかと思います」と毒のある物語の魅力をアピール。尚子の友人で夫に逃げられたセレブ妻・福本仁美にふんする国生は、ウツボカズラ女と遭遇した時の対処法を問われると、「昔は面白がってちょっかいを出していたと思うんですが、今は逃げます(笑)」と回答。一方、志田は「実際に遭遇しても、私はきっと気づかないんじゃないかと思います(笑)。まんまとエサになるタイプかな」と語って会場を沸かせた。当日は、巨大なウツボカズラが志田にプレゼントされる一幕もあった。  オトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』は、東海テレビ・フジテレビ系にて8月5日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『伊藤くん A to E』ドラマポスタービジュアル

    木村文乃、佐々木希ら『伊藤くん A to E』撮影メイキング映像公開

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     MBS/TBSドラマイズム枠にて放送されるドラマ『伊藤くん A to E』のポスタービジュアルを、アートディレクターの吉田ユニが手掛けることがことが発表された。併せて、木村文乃や佐々木希らが参加したポスタービジュアルの撮影風景を収めたメイキング映像が到着した。@@cutter 本作は、柚木麻子による同名恋愛小説を基に、岡田将生と木村がW主演を務める映画『伊藤くん A to E』のドラマ企画。劇中では、落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村)が、容姿端麗ながらも自意識過剰で無神経な伊藤誠二郎(岡田)に関する恋愛相談を一様に持ち掛ける、4人の残念な女性(佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆)と織りなすドラマを描く。  解禁となった映像には、吉田のアイディアがいかにして形作られていくのかが収められており、木村、佐々木、志田、池田、夏帆という豪華女優陣の様々な表情を、可愛らしいセットを使って引き出していくディレクションは必見。吉田はビジュアルのコンセプトについて「木村文乃さん扮する脚本家が4人の女性(A~D)から恋愛相談を受け、それを元に脚本を描き、広がっていくストーリーなので、ドアを本に見立てて実際に制作し、そこから4人の女性、そしてこの物語のキーパーソンである伊藤くんが出てきているようなイメージで表現しました」と解説する。  また、「それぞれのキャラクターがしっかり出ていて実際にセットに入っていただいた時はとてもワクワクしました。ドラマの完成も楽しみにしています」とも語った。吉田はこれから映画版のポスターも手掛けるとのことで、映画の公開やドラマの放送と共に、ビジュアルも要注目だ。  新ドラマ『伊藤くん A to E』は、8月15日よりTBS、8月20日よりMBS、ドラマイズム枠にて全8話で放送。

  • 木村文乃主演『伊藤くん A to E』連ドラ化! 佐々木希、夏帆らも“残念女”で出演

    木村文乃主演『伊藤くん A to E』連ドラ化! 佐々木希、夏帆らも“残念女”で出演

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     岡田将生×木村文乃のW主演で実写化することが明らかになった、柚木麻子による恋愛小説『伊藤くん A to E』。本作がMBS/TBSドラマイズム枠にて木村の単独主演で連続ドラマ化することが決定し、併せて佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆が残念な女の役で映画とドラマに出演していることも明らかになった。@@cutter 『伊藤くん A to E』は、容姿端麗ながらも自意識過剰で無神経な伊藤誠二郎(岡田)と、落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村)、そして莉桜に恋愛相談を持ち掛ける4人の残念な女性が織りなす恋模様を描く。【A】「ぞんざいに扱われる女」島原智美役の佐々木は、「関係の進展を期待していたのに伊藤くんに雑に扱われるシーンがあるのですが、そのシーンを演じていたときは、智美として、悲しくて悲しくて涙が止まりませんでした」と撮影を述懐。  【B】「自分の殻に閉じこもる女」野瀬修子にふんする志田は、「ちょっと女性たちに対してイラッとするところもあるのですが、お話が進むうちに、笑いもあって、最後にはホロっとするところもあります」とコメント。【C】「愛されたい女」相田聡子役の池田は、「共感したら負けのような気がする“女の子のあるある”がすごく散りばめられています」と作品の魅力を明かし、【D】「高学歴の鉄壁女」で聡子の親友・神保実希役の夏帆は「【A~E】の女の子たちが持っているものが、私自身にも少しずつあるような気がして、それぞれのキャラクターに共感できました」と振り返っている。  さらに、彼女らを取り巻く男性キャスト陣も解禁。莉桜のかつてのパートナーで、【A~D】4人の恋愛相談をネタにしたドラマ企画をけしかけるプロデューサー・田村伸也役は田中圭が務める。また、莉桜の大学の後輩で、今や彼女の存在を脅かす売れっ子若手脚本家・クズケンこと久住健太郎を中村倫也が演じ、ドラマ版には莉桜がかつて脚本を手がけた伝説の大人気ドラマ「東京ドールハウス」に出演する主演俳優・沖田役として山田裕貴も出演する。  新ドラマ『伊藤くん A to E』は、8月15日よりTBS、8月20日よりMBS、ドラマイズム枠にて全8話で放送。

  • 『ウツボカズラの夢』主演の志田未来

    志田未来、7年ぶり連ドラ主演! 『ウツボカズラの夢』で居場所を求め“悪女”へと変貌

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     女優の志田未来が、8月スタートの新ドラマ『ウツボカズラの夢』(東海テレビ・フジテレビ系)で主演を務めることがわかった。志田は、2010年放送の『秘密』以来、7年ぶりの主演となる。共演は、大塚寧々、国生さゆり、EXILE松本利夫、羽場裕一、松原智恵子ら実力派キャストが集結する。@@cutter 本作は、直木賞作家 ・乃南アサの同名小説が原作で、タイトルにあるウツボカズラは食虫植物の一種である。主人公は、長野で育った純朴な少女・斉藤未芙由(志田)。母の死後、父が愛人を家に引き入れたことから居場所を失ってしまう。そんな時、未芙由は叔母・鹿島田尚子(大塚)から声をかけられ東京にやってくるも、その裕福な生活を見て「世の中、理不尽だ」と感じ“ウツボカズラ女”として目覚める。  “持てる者” を養分に成長していくウツボカズラ女たち…物語には未芙由の他に、夫に逃げられた セレブ妻、男を財布に見立てる計算不倫女、妊娠で妻の座を得た地味女など、様々女たちが「夢=幸せ」を求め、それぞれの欲望を食い合っていく。  連ドラ主演7年ぶりとなる志田は、未芙由役について「ただただ自分の居場所を見つけること、幸せになるということを考えて必死に生きています。 その姿が、悪女であり、したたかでもありながら、そうしなければ一人で生きていくことができない孤独な女性だと思います」と説明すると、「今まで演じたことのない役柄ではありますが、新しい自分をお見せする気持ちで頑張ります」と意気込みを語っている。  新ドラマ『ウツボカズラの夢』は、東海テレビ・フジテレビ系にて8月5日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』志田未来インタビュー

    志田未来、「野原一家みたいな家庭を持つのが夢」ガチ過ぎる“しんちゃん愛”

    アニメ・コミック

     23歳という若さながら、過去に数々のドラマや映画で主演を務めるなど、高い演技力が評価されている女優・志田未来。そんな彼女が「オファーを受けたとき号泣してしまった」と語ったのが、『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』への声の出演だ。「昔からいろいろなところで『クレヨンしんちゃん』の映画に出たい!」とアピールしていたという志田に“クレヨンしんちゃん愛”を思う存分語ってもらった。@@cutter 記念すべき劇場版映画25作目となった本作。過去にも数々のゲスト声優が出演し、「クレヨンしんちゃん」への思いを語っていたが、志田の「クレヨンしんちゃん愛」は半端ない。「今回、こうして作品に参加させていただき、取材やイベントに出席することも多いのですが、楽しすぎて、仕事なのか遊びなのか分からなくなることがあるんです」と笑顔を見せると「以前は、映画館にしんちゃんが来ると聞くと、並んで写真を撮ってもらったりしていたんです(笑)」とガチエピソードを披露する。  しかも本作では「志田未来」本人役として作品に登場する。「もちろん、キャラクターを演じることもいいなとは思いますが、本人役で出演させていただくなんて……。映画の中で、私の名前をしんちゃんに呼んでもらえることが本当にうれしいです」と興奮気味に語る。  「いつから好きになったのか分からないぐらい自然と自分の中に入り込んでいた」と「クレヨンしんちゃん」との出会いを振り返った志田。その魅力を「小さいころ観ていたときは、しんちゃんがお尻を出したり、みさえに怒られたりするのが楽しいなって思っていたのですが、大人になると、しんちゃん名言集があるように、とても大事なメッセージがいっぱい詰まっているんです。子どもから大人まで楽しめるなんてすごいですよね」と表現する。  さらに「私もいつか野原一家みたいな家庭を持つのが夢なんです。楽しくて笑いの絶えない家族を作りたいですね」と将来に思いを馳せる志田。なかでも、しんちゃんの父ひろしが理想の男性と常日頃から公言しているが「普段はのほほんとしていても、いざとなると家族を守る男らしいところが好き。今回の映画もそういうシーンがあるのですが、どうしても、ひろし目線で映画を観てしまうんですよね」とかなり心酔している様子だ。@@separator また、しんちゃんについても「本当にまっすぐで、間違っている大人を正しい方向に導いてくれる救世主」と絶賛。志田の子ども時代はどうだったか問うと「私も結構おしゃべりで、動き回るし、言われたこともやらないで、常に親に怒られていました。しんちゃんと似ている部分はあったと思います」と、現在の落ち着いたイメージとはかけ離れた少女だったことを告白した。  「25年という月日が流れ、時代は変わってきていますが、『クレヨンしんちゃん』って、基本的には変わっていないんですよね」と志田はしみじみと語りだすと「でも、観ている側の年齢によって見え方は変わるんです。例えば、『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』を観て、すごく感動して号泣したのですが、この作品を小学生のとき観ていたら、また違う感じ方なんだろうなって思うんです」と奥行きの深いシリーズであることを強調する。  そんな作品だからこそ「これからもずっと観ていきたいですし、いまは自分の家族と観ていますが、この先は旦那さんがいて、子どもがいて……という私が作った家族とも観続けたいです」と大きな夢が膨らんでいるようだ。  「今回参加させていただき、こんなに幸せなことはないと思いました。またぜひ、どんな役でもいいので参加したいです」と語ったが「でもしんちゃんの敵となるのは嫌かな。しんちゃんを苦しめたくないので……」と最後まで、強い“しんちゃん愛”を貫く志田だった。(取材・文・写真:磯部正和)  『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は4月15日より全国公開。

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