トム・クランシー 関連記事

  • 「ジャック・ライアン」ドラマ版のヒロインを演じるアビー・コーニッシュ

    トム・クランシー「ジャック・ライアン」TVドラマ化、相手役はアビー・コーニッシュ

    海外ドラマ

     米人気作家トム・クランシー原作『レッド・オクトーバーを追え』や『愛国者のゲーム』、『いま、そこにある危機』などに登場するCIA分析官ジャック・ライアンを主人公にしたテレビドラマシリーズが、米Amazonによって制作。主演格となる女性キャラクターでジャックの相手役となるキャシー・ミューラー役が、映画『ロボコップ』(14)の女優アビー・コーニッシュに決まったと、Deadlineが伝えた。@@cutter 俳優ハリソン・フォードやベン・アフレック、最近ではクリス・パイン主演で映画化もされた「ジャック・ライアン」シリーズ。10話構成のテレビドラマ版では、映画『13時間 ベンガジの秘密の兵士』(16・未)の俳優ジョン・クラシンスキーが先に、ジャック・ライアンを演じることが決まっていた。  映画『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ監督の制作会社プラチナム・デューンズやパラマウント・テレビジョンなどが共同制作し、海外ドラマ『LOST』シリーズのカールトン・キューズと、海外ドラマ『FRINGE/フリンジ』のグレアム・ローランドが製作総指揮を務める。  キャシーはCIA分析官としてキャリアをスタートさせ、世界レベルのテロの脅威に立ち向かうことになるジャックが出会う恋の相手。感染症を専門にする医師で、医学界が注目する知的な女性として描かれるという。映画リブート版シリーズの1作目『エージェント:ライアン』(14)では、女優キーラ・ナイトレーがキャシーを演じた。

  • 人気ゲーム『ディビジョン』実写化に主演するというジェイク・ギレンホール

    人気ゲーム『ディビジョン』 ジェイク・ギレンホール主演で実写化か

    アニメ・コミック

     映画『レッド・オクトーバーを追え!』(90)や『パトリオット・ゲーム』(92)などの原作者トム・クランシーが手掛けるオンラインアクションRPG『ディビジョン』。現在、ユービーアイソフトが映画化を進めており、映画『ブロークバック・マウンテン』(06)『ナイトクローラー』(15)の俳優ジェイク・ギレンホールが主演するという。@@cutter ゲーム『ディビジョン』はバイオテロによる疫病の蔓延で荒廃したニューヨーク・マンハッタンが舞台。特殊部隊「ディビジョン」のエージェントが主人公となり、プレイヤーは単独、もしくは他のプレイヤーとチームを組んでミッションに挑むこともあれば、対立して戦うこともある。今年3月にリリースされたばかりだが、初日の売上がユービーアイソフトの記録を塗り替えるほどの人気を博しているという。  Varietyによると、ジェイクは主演を務めるだけでなくプロデューサーとしても名前が挙がっているとのこと。ユービーアイソフト側は大手スタジオに企画を持ち込む前に、もう1人名前の通った俳優を確保する可能性があるという。  ユービーアイソフトは現在、マイケル・ファスベンダー主演『アサシン クリード』実写版が今年12月全米公開予定。また、クランシーが監修する『スプリンターセル』の実写版が、トム・ハーディ主演で製作される予定だ。

  • 「ジャック・ライアン」シリーズのドラマ企画が浮上(※『パトリオット・ゲーム』(92)の場面写真)

    トム・クランシー「ジャック・ライアン」シリーズ、テレビドラマ企画が進行中

    海外ドラマ

     映画化もされたトム・クランシー原作の小説『レッド・オクトーバーを追え』や『今そこにある危機』などに登場するCIA分析官ジャック・ライアンを主人公にしたドラマ企画が進められているそうだ。@@cutter Deadlineによると、ヒット海外ドラマ『LOST』の製作総指揮を務めたカールトン・キューズと脚本家グラハム・ローランドが企画を進めているという。製作は映画『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ監督の製作会社プラチナム・デューンズとスカイダンス・メディア、パラマウント・テレビジョン。放送局は未定だが、獲得競争がすでに始まっているらしい。  ジャック・ライアンはこれまで、映画版『レッド・オクトーバーを追え!』(90)ではアレックス・ボールドウィン、『今そこにある危機』(94)、『愛国者のゲーム』の映画版『パトリオット・ゲーム』(92)ではハリソン・フォード、『トータル・フィアーズ』(02)ではベン・アフレックが演じた。  ドラマ版では先の映画版のようにクランシーの特定の小説ではなく、クリス・パイン演じる若き日のジャック・ライアンを描いたリブート映画版『エージェント:ライアン』(14)のようにキャラクターに基づき、オリジナルストーリーを展開する予定とのこと。しかしドラマ版では駆け出しのライアンではなく、全盛期のライアンの活躍を描くという話らしい。  様々な経歴を持ち、最終的には大統領にまでなるジャック・ライアン。映画ではこれまで4人の俳優がそれぞれのライアンを演じてきたが、ドラマ版ではどのように描かれるのか、キャスティングを含めた続報を待ちたいところだ。

  •  『エージェント:ライアン』の字幕監修を池上彰氏が担当!

    池上彰、初の映画字幕監修 次世代テロを描いた『エージェント:ライアン』で挑戦

    映画

     「ジャック・ライアン」シリーズの最新作で、リブート作品として現代を舞台にライアン捜査官の誕生から活躍を描いた『エージェント:ライアン』の字幕監修をジャーナリスト・池上彰氏が務めることが決定。さらにポスターも解禁になった。@@cutter 本シリーズは、時代の先端をゆく世界情勢や国際問題を背景に、強い正義感と天才的な分析力を武器に、立ちはだかる陰謀や敵に挑むジャック・ライアンをリアルに描き、全世界で1億冊以上読まれたベストセラー小説。映画化は1994年公開の『レッド・オクトーバーを追え! 』から『パトリオット・ゲーム』『今そこにある危機』『トータル・フィアーズ』と続いた大人気シリーズ。本作は、シリーズ生誕30周年を迎える2014年に公開され、経済アナリストからCIAエージェントにリクルートされたスパイ経験ゼロのジャック・ライアンが、ルーキー捜査官として“次世代型テロ”の巨大な謎に挑む。  今回の企画は、配給するパラマウントにとって、ジャック・ライアン新シリーズの記念すべき第一作目であること、英語の台詞にある専門用語を違和感なく自然な日本語で、“次世代テロ”を身近に感じながら作品を楽しんほしいとの思いから、世界情勢に精通し今も取材で世界を飛び回るジャーナリスト・池上彰氏に字幕監修を依頼。池上氏は「トム・クランシーの愛読者であり、ジャック・ライアンのファンだからお受けしました」と人生初挑戦となる字幕監修の依頼を快諾した。  また、公開されたポスタービジュアルでは、クリス・パイン演じる主人公ジャック・ライアン、そしてケヴィン・コスナー演じるジャックの上官ロバート・ハーパー。さらにキーラ・ナイトレイ演じるジャックのフィアンセ、キャサリン・ミューラーの豪華キャストが勢ぞろいしている。  『エージェント:ライアン』は2014年2月14日先行公開、15日より全国公開。

  • 4代目ジャック・ライアンのクリス・パインと上司役のケヴィン・コスナー

    『エージェント:ライアン』特報映像解禁!新米スパイを襲う危険過ぎるトラップ!

    映画

     今年10月に急逝した世界的ベストセラー作家トム・クランシーによる“ジャック・ライアン”シリーズの最新作であり、リブート作品として現代を舞台にライアン捜査官の誕生から活躍を描く『エージェント:ライアン』。公開を前に本作初の映像となる特報と場面写真が到着した。@@cutter 解禁された映像は、全世界を標的とした大規模テロ計画がロシアで発覚、CIAはこの真相を暴くため、ウォール街で経済アナリストとして活躍していた頭脳明晰なジャック・ライアンをスカウト。新米エージェントにも関わらず現場の最前線へ送り込まれるが、赴任先のモスクワで突如命を狙わるところから始まる。  主演の4代目ジャック・ライアンは、今年『スター・トレック イントゥ・ダークネス』で全世界で大人気となったクリス・パイン。そのほか、世界経済を牛耳るロシアの富豪で実業家ヴィクター・チェレビンにケネス・ブラナー。交渉現場に突然現れる謎めいた美しいフィアンセ、キャサリン・ミューラーにキーラ・ナイトレイ。ジャックの上司でCIA上官ながら、彼を狙撃しようと不可解な行動をとるロバート・フーパーにケヴィン・コスナーなどアカデミー賞実力派俳優が勢ぞろい。モスクワ、ロンドン、NYなど大都市での壮大なロケーションのを舞台に、手に汗握るアクションが展開する。     「ライアンは控えめで立場をわきまえた男。陰謀に巻き込まれながらも、ずば抜けた知性と強い精神力を武器に戦うところが一般的なヒーローのイメージと違って面白い」と主演のクリスも語っているとおり、「007」のジェームズ・ボンドや「ボーン」のジェイソン・ボーンなど、鍛え抜かれた身体と高い戦闘能力を持つスパイとは異なり、ライアンはスパイ経験ゼロのルーキー捜査官。  誰を信用すべきなのか? 誰が本当の敵で、何が真実なのか? そして、スパイ経験ゼロの彼がなぜCIAエージェントとして抜擢されたのか? 巨大な陰謀が迫り来る極限状況の中で、天才的な情報分析力を武器にジャック・ライアンの孤高のミッションが始まる。  インテリジェンス・スパイ・アクション『エージェント:ライアン』は、2014年2月14日先行公開・15日より全国公開。

  • 4代目ジャック・ライアン捜査官はクリス・パインに決定!

    4代目ジャック・ライアンはクリス・パイン、 『エージェント:ライアン』公開決定

    映画

     現地時間10月1日死去した、世界的ベストセラー作家トム・クランシー氏による「ジャック・ライアン」シリーズの最新作であり、現代を舞台にライアン捜査官の誕生から活躍を描くリブート作品『エージェント:ライアン』が2月15日より全国公開されることが決定。場面写真も解禁された。@@cutter 本シリーズは、クランシー氏が1984年に生み出した全世界で累計約1億冊に及ぶ大ベストセラー作品。映画化もされ、『レッド・オクトーバーを追え!』(90)、『パトリオット・ゲーム』(92)、『今そこにある危機』(94)、『トータル・フィアーズ』(02)と4作品が製作され、世界中で大ヒットを記録した。  歴代のライアン役は、ハリソン・フォードやベン・アフレックらが演じており、本作の4代目には『スター・トレック イントゥ・ダークネス』で主演し、世界中で大ブレイクしたクリス・パインに決定。  シリーズ生誕30周年となる来年に公開される本作は、経済アナリストからCIAエージェントにリクルートされた、スパイ経験ゼロのライアンが天才的情報分析力で巨大な謎を解析し、ポスト9・11の全く新しい世界規模のテロに挑むリアルなサスペンス・アクションとなっている。  監督は『ヘンリー五世』などでアカデミー賞ノミネートほか数々の映画賞を受賞しているケネス・ブラナー。さらにライアンの謎めいたフィアンセにキーラ・ナイトレイ、ライアンをリクルートするCIAの上官役にケヴィン・コスナーが出演。またケネス監督が、世界を恐怖に落とし入れる敵役としてロシアの富豪を演じている。  『エージェント:ライアン』は2月14日先行公開、15日より全国公開。

  • 『レッド・オクトーバーを追え!』(1990)

    追悼企画:『レッド・オクトーバーを追え!』『今そこにある危機』、トム・クランシー原作の作品フォト特集

    映画

    現地時間10月1日に亡くなられた米人気作家トム・クランシー。追悼の意を込めて、「ジャック・ライアン」シリーズを映画化した『レッド・オクトーバーを追え!』『今そこにある危機』などを筆頭に、クランシー氏が手掛けた原作の劇場映画・TV映画、製作に関わった作品のフォト特集をお届けいたします。

  • 「ジャック・ライアン」シリーズの人気作家トム・クランシーが死去。享年66歳 

    「ジャック・ライアン」シリーズの人気作家トム・クランシーが死去

    映画

     ジャック・ライアンを主人公にした小説シリーズで知られる米人気作家トム・クランシーが死去した。享年66歳。@@cutter New York Times紙によると、クランシー氏は現地時間10月1日、地元メリーランド州ボルチモアの病院で死去。死因は現在の所、公表されていない。  同氏の「ジャック・ライアン」シリーズはハリウッドでも人気の原作で、これまでに『レッド・オクトーバーを追え!』(90)、『パトリオット・ゲーム』(92)、『今そこにある危機』(94)や『トータル・フィアーズ』(02)と、代表作の多くが映画化され、アレック・ボールドウィンやハリソン・フォード、ベン・アフレックがジャック・ライアンを熱演。原作と共に映画版も世界で人気を博した。  クランシー氏は1996年にビデオゲーム開発会社「Red Storm Entertainment」を共同設立、ユービーアイソフトに買収された後も、『スプリンターセル』などのゲームソフトの監修に携わった。  小説「ジャック・ライアン」シリーズ最新作『Command Authority(原題)』は、全米で12月3日に出版予定。  同氏の原作ではないが、若きジャック・ライアンを主人公にした『Jack Ryan: Shadow One(原題)』が、ケネス・ブラナー監督、クリス・パイン主演で今年12月に全米で公開される予定だ。

  • 売れっ子俳優トム・ハーディ

    「スプリンターセル」映画版に、「ダークナイト ライジング」でベインを演じたトム・ハーディ決定

    映画

     作家トム・クランシー監修のゲーム「スプリンターセル」の映画版に、今ハリウッドで躍進中の人気俳優トム・ハーディが主演することがわかった。@@cutter ヴァラエティ誌によると、ハーディは同作で主人公サム・フィッシャーを演じる。脚本は「ザ・バンク 堕ちた巨像」(09)のエリック・ウォーレン・シンガー。ユービーアイソフトCEOのジャン=ジュリアン・バロネット氏は「トム・ハーディは今、業界で最も才能ある俳優の1人」と称賛。「彼の参加は映画やゲームファンにとっても喜ばしいニュースであり、エリック・シンガーもまた最も才能ある脚本家の1人です。我々は、彼が新鮮な切り口でスリリングな物語を展開していくれると確信しています」と、太鼓判を押している。  ハーディは、最近では「ダークナイト ライジング」(12)で悪役ベインを演じており、現在は「マッドマックス」(79)の新作「Mad Max:Fury Road(原題)」の撮影中。  「スプリンターセル」はユービーアイソフトにとって「アサシン クリード」に次ぐメジャー映画作品となる。その「アサシン クリード」はニュー・リージェンシー・プロダクションズと20世紀フォックスでの製作が決定しているが、「スプリンターセル」についてはワーナー・ブラザースとパラマウントの双方と交渉中で、製作スタジオは未だ決定していない。

  • 「スプリンターセル」映画化を巡ってメジャースタジオが対決!(公式サイトよりスクリーンショット)

    人気ゲーム「スプリンターセル」シリーズ映画化へ

    映画

     “ジャック・ライアン”シリーズで知られる作家トム・クランシー監修のゲーム「スプリンターセル」の映画化が企画されているようだ。@@cutter 「スプリンターセル」シリーズは、アメリカ国家安全保障局の特殊部隊が、最新技術を駆使しテロと戦うゲーム。プレイヤーは敵地に侵入し、基本的にはステルス(隠密)に様々なミッションをクリアしていく。現在までに6作が発売されており、先日のE3(Electronic Entertainment Expo)にて、7作目となる「Splinter Cell:Blacklist(原題)」の製作が発表されたばかりである。  Collider.comによると現在、同作品の映画化権を巡ってワーナー・ブラザースとパラマウントがしのぎを削っており、両スタジオともに「スプリンターセル」シリーズのゲーム会社ユービーアイソフトとの話し合いを始めているという。

  • Zeebraが映画「ネイビーシールズ」イメージソングを書下ろし!「2012年らしい楽曲」

    映画

      米国海軍に所属するわずか0.5%の精鋭(エリート)達で構成されているNAVY SEALSを題材にしたアクション映画「ネイビーシールズ」のイメージソング「I Do It」を、ヒップホップアーティストのZeebraが書き下ろしていることが分かった。@@cutter  物語はフィクションながら、現役のSEAL隊員が出演、最新の兵器や戦術、すべてが本物という「ネイビーシールズ(原題:Act Of Valor/訳:勇気ある行動)」のために、楽曲提供をしたZeebra。プロのアーティストとして、夫として父親として、男の真の姿を見せ続けるZeebraは、本作に出演する現役ネイビーシールズ隊員のように戦場へ赴き命をかけて家族や国を守る彼らの姿と重なり、今回のタイアップが実現したという。   今回のイメージソング「I Do It」についてZeebraは、「色々なモノを背負いながらも覚悟を決めて我が道を行く、そんな心情をサビにまとめてみました。まぁ、自分もそんなようなもんなんで、バースはいつもながらのストレートヒップホップです。色々と細かい挑戦をして2012年らしい楽曲になりました」と仕上がりに自信を見せている。「I Do It」は6月15日からOAされるTVスポットや、6月23日開催予定の渋谷Harlemでのリリースパーティなどで披露される。   無名のキャストながら初登場No.1ヒットを記録した「ネイビーシールズ」。ベストセラー作家のトム・クランシー(「いまそこにある危機」、「レッド・オクトーバーを追え!」)が製作協力で参加していることでも話題になっている。6月22日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー。

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