麻生祐未 関連記事

  • 『ミストレス~女たちの秘密~』最終回場面写真

    今夜『ミストレス』最終回、長谷川京子ら4人は人生の分岐点に立ち…

    エンタメ

     女優の長谷川京子が主演を務めるドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終話が今夜放送。最終話で香織(長谷川)は警察の取調べを受け…。@@cutter 本作は、英国BBCのヒットドラマ『Mistresses』を原作とする現代群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。主演を長谷川が務めるほか、女優の水野美紀、玄理、大政絢らが出演する。  香織は自殺ほう助の罪で、貴志(杉野遥亮)の母・佳恵(麻生祐未)から訴えられ、警察の取り調べを受けることに。友美(水野)はそんな香織を守ろうとするが、彼女自身も、生きていた夫・俊哉(吉沢悠)とどう決着を付けるかで悩んでいた。  一方、冴子(玄理)は一人で子供を産み育てていく決意をし、樹里(大政)は玲(篠田麻里子)への愛に目覚め、人生初の純愛に苦しむことに。  4人はそれぞれ、自らの幸せをつかみ取るための人生の分岐点に立つのだが…。  『ミストレス~女たちの秘密~』最終話は、NHK総合にて今夜6月21日22時放送。

  • 『ミストレス~女たちの秘密~』第8話場面写真

    今夜『ミストレス』、長谷川京子は麻生祐未に呼び出され…

    エンタメ

     女優の長谷川京子が主演を務めるドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)の第8話が今夜放送。第8話では、自分が父親の愛人だったと告白し貴志(杉野遥亮)との関係を終わらせた香織(長谷川)は、佳恵(麻生祐未)から突然の呼び出しを受ける。@@cutter 本作は、英国BBCのヒットドラマ『Mistresses』を原作とする現代群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。主演を長谷川が務めるほか、女優の水野美紀、玄理、大政絢らが出演する。  香織が父親の愛人は自分だったと貴志に告げ、二人の関係はあっけなく終わった。  一方、友美(水野)から避けられていると感じた安岡(甲本雅裕)は身を引く決意をする。悟史(佐藤隆太)の音頭で冴子(玄理)の妊娠を祝う女子会が開かれ、樹里(大政)たちは夫に真実を打ち明けられない冴子の相談に親身に乗ってやる。  そんな中、香織は佳恵から突然自宅に呼び出され戸惑う。  『ミストレス~女たちの秘密~』第8話は、NHK総合にて今夜6月7日22時放送。

  • 『パーフェクトワールド』第2話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李との距離が縮まる山本美月にライバル出現

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が主演を務め、女優の山本美月がヒロイン役で共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、樹(松坂)が新しい彼女の出現に喜ぶ母親の文乃(麻生祐未)に、つぐみ(山本)のことを「ただの友達だから」と説明。その言葉につぐみはショックを受け…。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描く。  大事なコンペを前に無理を重ねたことで、突然病気を発症して入院を余儀なくされた樹。しかし、つぐみのサポートもあり、念願だった仕事を見事勝ち取る。さらに、そのことがきっかけで2人の距離は急速に縮まるが、そこへ樹の元担当看護師でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が現れ、樹が彼女に絶大な信頼を寄せていることを悟ったつぐみは胸がざわつく。  一方、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中でどんどん大きくなる樹の存在に焦りを覚えていた。  そんなある日、つぐみから行きたいところがあると誘われた樹。着いた場所は体育館で、そこでは車いすバスケの練習が行われていた。実はつぐみは、樹の同僚の晴人(松村北斗)から、樹を練習に連れてきてほしいと頼まれていた。恋愛同様、バスケももう一生しないと決めていた樹は、最初こそ練習に参加することを拒むが、つぐみの頼みもあり、晴人の申し出を渋々受け入れる。  やがて、バスケの楽しさを思い出した樹はチームに入ることを決意。つぐみも久しぶりに見た樹のまぶしい笑顔に釘づけになるが、半面、樹が自分を恋愛対象として見てくれないことに、どこか歯がゆさを感じていた。  その頃、樹のマンションでは母親の文乃が息子の帰りを待っていた。樹とつぐみの仲むつまじい様子を見た文乃は、つぐみを樹の新しい恋人だと思って喜ぶが、樹は即座に否定。「ただの友達だから」という樹の言葉が耳に届いたつぐみはショックを受ける。  ドラマ『パーフェクトワールド』第2話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜4月23日21時放送。

  • 『パーフェクトワールド』制作発表会見に登場した松坂桃李

    松坂桃李、初恋がらみでヤンキー8人に囲まれ…散々な恋愛エピソード告白

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が8日、主演ドラマ『パーフェクトワールド』の制作発表会見に登場。共演の山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、松村北斗(Six TONES/ジャニーズJr.)らも出席し、作品にちなんだ初恋エピソードなどで盛り上がった。@@cutter 車いす生活を送る建築士・鮎川(松坂)と、高校時代、彼に想いを寄せていたつぐみ(山本)が再会を果たし、心を通わせていくさまを描く本作。連ドラでの純粋なラブストーリー初挑戦となる松坂は、胸のあたりを指しつつ「このへんがずっと、もぞもぞしてます(笑)。こそばゆいというか、台本を読んでて『キャっ!』とか『うわっ』みたいな…」と照れくさそうに語る。  一方、障害を持つ人々が抱える思いや、彼らが直面する現実がリアルに描かれており、松坂自身も車いすでの生活を経験し、感じることが多々あったよう。「いままで生活していた目線と全く違っていて、昨日も雨のシーンがあったんですが、坂道でブレーキが利かず、本当に危ないと感じました。やってみないと分からないし、毎回、気づかされることが多いです」と真摯に語った。  物語にちなんで学生時代の初恋のエピソードを尋ねられると、松坂はバレンタインの日に机の中にチョコと手紙が入っていた思い出を明かしたが「見たら『このチョコを○○くんに渡してください』とあって、しかもその○○くんは全然、知り合いでもなくて…」と苦笑い。さらに中学時代の初恋についても「告白して『いいよ』とOKをいただいて、付き合ったら、学校のヤンキーの頭の人が出てきて『おれの女に手を出してるらしいな』と。どうやらその子は、ちゃんと(前の彼氏と)お別れをしてなかったようで…。8人くらいに囲まれました」と散々なエピソードを明かし、会場は笑いに包まれた。  一方、山本は「心の底から愛してやまなかった」相手が「違う世界に住む人(=2次元のキャラ)」の『鋼の錬金術師』のエドワードだったことを告白。「グッズを買い込んだり、いくらつぎ込んだか…。いまでも引きずっています」と未練たっぷりに語り、会場は笑いに包まれた。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月16日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 新ドラマ『パーフェクトワールド』に出演する(上段左より)松重豊、中村ゆり、松村北斗、麻生祐未、(下段左より)木村祐一、とよた真帆、水沢エレナ、堀内敬子

    松重豊&中村ゆり&松村北斗ら、『パーフェクトワールド』出演決定

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が主演を務める新ドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、松重豊、麻生祐未、中村ゆり、松村北斗ら追加キャストが発表された。あわせて、主人公の松坂とヒロイン役を務める山本美月が晴れ姿で寄り添うビジュアル写真も公開となった。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車いす生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、二人が心を通わせ合う姿を描いていく。  松重は、つぐみの父親・川奈元久役を務める。その妻・川奈咲子役には堀内敬子、そして樹の母親である鮎川文乃役には、麻生が決定した。樹とつぐみの親は、2人が心を通わせている途中でぶつかるさまざまな障壁の一つとなる役どころ。子供への愛情ゆえに時には辛く当たり、衝突する様が描かれる。若者達のラブストーリーに留まらず、子を持つ親ならではの苦悩も本作の見どころの一つとなる。  さらに、車いすに乗ることになって自暴自棄になった樹を心身ともに支えるヘルパーの長沢葵役には中村が、樹の元彼女の雪村美姫役には水沢エレナが決定。そして、樹の良き理解者でもある渡辺設計事務所の代表・渡辺剛役には木村祐一、事務所の後輩で樹とは10年来の友人でもある渡辺晴人役にはジャニーズJr.内のユニットSixTONESの松村が決定した。さらに、つぐみの勤務先、インテリアデザイン事務所「クランベリーズ」の代表で、夢を追いかけようと頑張るつぐみを応援する東美千代役はとよた真帆に決まった。  あわせて公開された、樹とつぐみのビジュアル写真は、車いすに座ってタキシードを着た樹と、真っ白なウェディングドレスを身につけ樹に寄り添うつぐみが映されたもの。二人の晴れ姿に秘められた切ないストーリーに予想がふくらむ写真となっている。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月16日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』出演キャスト

    高良健吾&新田真剣佑、SPドラマ『二つの祖国』で小栗旬と兄弟に

    エンタメ

     俳優の小栗旬が主演を務めるテレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』に、小栗演じる主人公・天羽賢治の2人の弟役として高良健吾と新田真剣佑が出演することが発表された。@@cutter 本作は、発行部数250万部を突破した山崎豊子の小説『二つの祖国』を民放で初めて映像化。1900年代前半、第二次世界大戦前・中・後の米国と日本を舞台に、日系二世でロサンゼルス・リトルトーキョーの新聞記者・天羽賢治(小栗)と、同じく日系二世で賢治の学生時代からの友人にしてライバルでもあり、米国社会での成功を目指す野心家・チャーリー田宮(ムロツヨシ)が、歴史に翻弄されながらも激動の時代を生き抜く姿を描く。  高良が演じるのは、賢治の弟で、日本の大学に在籍中に日本と米国が開戦し、日本軍に徴兵されることとなる天羽家の次男・天羽忠役。作品への思いを「この時代これからの世の中に必要な物語だと思いました。戦争を経験された方が少なくなっている今、今を生きている人間達が残していかなければならない、伝え続けていかなければならない物語だと思います」と語る。日系二世という役どころについては「先人の方々に失礼のないように、分かった気にならないように、与えられた役を、想いを丁寧に演じたいです」と意気込んでいる。  一方、新田は、同じく賢治の弟で、日系人が収容されたマンザナール強制収容所で米軍への志願を決意し、戦地に赴く天羽家の三男・天羽勇役を演じる。新田自身がドラマの舞台でもあるロサンゼルスの出身で、米国で公開された映画にも出演経験があることから、勇という役について「3兄弟で一番アメリカ人らしいというところでは、僕自身と似ている部分がある役だという印象を持ちました。僕自身の生まれ育った環境と近い事もあり、余計な事を考えずにホームにいる感覚で演じることができました。役にもとても入り込みやすかったです」と明かす。  このほか、賢治の父・天羽乙七役を松重豊、賢治の母・テル役を麻生祐未、賢治の妹で天羽家の長女・春子役を原菜乃華が演じることも発表された。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』は、テレビ東京系にて3月30、31日の2夜連続放送予定。

  • 映画『泣くな赤鬼』に出演する(左から)竜星涼、麻生祐未、キムラ緑子

    『泣くな赤鬼』追加キャストに麻生祐未×キムラ緑子×竜星涼

    映画

     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈が共演する映画『泣くな赤鬼』の公開日が6月14日に決定。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星涼の3人が追加キャストとして発表された。@@cutter 本作は、『とんび』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化されているベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』に所収の『泣くな赤鬼』が原作。  物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)。甲子園出場の夢が叶わず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日ゴルゴという愛称のかつての教え子・斎藤智之(柳楽)と病院で偶然にも再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった…。  提真一演じる主人公・赤鬼先生の妻役を演じる麻生は「愛に溢れる映画です。様々な人と出会い向き合っていくのは、時に難しいこともありますが、必ず何か方法があるはず、と感じさせてくれます。もしかしたらあの時、あの人は?と、思い出してしまうかも。周りの人に優しく接したくなるような作品です」と映画の見どころを語った。  ゴルゴの母役のキムラは「柳楽さん演じるゴルゴの母親役―お会いするのも初めてだったので、彼が息子なんだと、そのシチュエーションをイメージして…ただそれだけを大事に演じました。台詞を真っ直ぐにぶつけてくださり、とても繋がれたと感じています」と撮影を振り返る。  ゴルゴと共に甲子園を目指した和田圭吾役を務める竜星は「青春時代のやり残したこと、言いそびれた言葉、この作品を通して少しでも自分が表現できればと思いました。そして出来上がった映像を観て、改めてこの作品の持っている人間ドラマに感動し、この作品に参加できた事を誇りに思っています」とメッセージを寄せている。  映画『泣くな赤鬼』は6月14日に全国公開。

  • (左から)佐々木蔵之介、中山美穂

    佐々木蔵之介、中山美穂ら『黄昏流星群』クランクアップ写真をイッキ見

    エンタメ

     佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳が共演したドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系)が13日に最終回を迎えた。最終回を前に、同作の公式ツイッターがキャスト陣のクランクアップ時のショットを公開しており、ファンからはさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 10日に「今週ついに『#黄昏流星群』最終話 ということで、今日から少しずつ キャストの皆さんのクランクアップを お届けしていきますね」とのキャプションで投稿されたのは、居酒屋「一番星」店主を演じた小野武彦が花束を抱え、主演の佐々木とにっこりしている2ショットだ。同日には、中山扮する真璃子の親友・聡美を演じた八木亜希子、そして相手役の岡田浩暉が、中山と共に3ショットでお目見えした。  続く11日には春輝(藤井流星)の母で、最終回が近づくにつれて存在感が増していった冴役を演じた麻生祐未が登場。佐々木扮する完治の娘で、婚約相手がいながらも大学の恩師と恋に落ちてしまう美咲を演じた石川恋、完治の出向先・荻野倉庫の課長・川本を演じた中川家・礼二の姿も。  最終回の前日12日には完治の妻・真璃子を演じた中山と、完治と恋に落ちる栞を演じた黒木が登場。黒木のクランクアップについては「1人のシーンで クランクアップを迎えた黒木さん でしたが、なんと!! 既に撮影を終えていた 蔵之介様がサプライズ登場~ 2人で熱い握手を交わして幕を閉じました」と、撮影秘話も明かされている。  クランクアップ投稿のラストを飾ったのは、主演の佐々木。花束を抱えた佐々木は動画に登場し、「滝沢完治、オールアップしてしまいました! 本日の最終回、ぜひ御覧ください!」とアピールしていた。  最終回の放送終了直後には、「最後は完治・真璃子・栞の スペシャル3ショットで締めくくり」との言葉で、佐々木、中山、黒木による3ショットも。ファンからは「ステキな時間をありがとう」「誰かを想う気持ち、いくつになっても絶対忘れません!!」「良かったです。 ストーリーも俳優陣も 音楽も。 ドラマ期間ずっと 黄昏てました」「このドラマ大好きでした」といった思い思いの感想が寄せられている。 引用:https://twitter.com/TASOGARE_2018

  • 『半分、青い。』第18週「帰りたい!」

    『半分、青い。』18週、鈴愛の子は5歳に成長 涼次はある決断を…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、30日から放送の第18週「帰りたい!」では、鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の子・花野(かの)が高熱を出し、大騒ぎとなるが…。@@cutter 花野が1歳の誕生日を迎え、藤村家では光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちがお祝いのために集まっていた。ところが涼次は、いつまでたっても帰ってこない。  そんな中、花野の体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は、病院に駆け込む。なかなか連絡が取れなかった涼次も、やがて遅れて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がった。  数日後、光江は涼次に、花野が病院に運ばれたときに連絡がとれなかったことを不審に思い、何をしていたのか問いただす。すると涼次は、祥平(斎藤工)に呼び出され、映画の脚本の打ち合わせをしていたと打ち明ける。  時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は涼次から思いもかけないことを切り出される。涼次の決断を聞いた光江は、今すぐ家から出て行けと言い放つ。  先週放送の第17週「支えたい!」では、これまで「物語を閉じるのが嫌」という理由で、脚本を最後まで書ききったことがなかった涼次が、祥平のアドバイスにより原作のある作品を2年かけて書ききった。祥平は映画化に向け原作者・佐野弓子(若村麻由美)の許諾を得ようと動き出す。弓子は脚本の面白さを絶賛するが、仕事に恵まれていなかった祥平は、自分に撮らせてほしいと弓子に申し出、祥平の監督作品として映画化に向けて動き出す。良心の呵責に苛まれた祥平は、涼次に監督を降りると告げる。涼次はそんな祥平に対し、「元住吉祥平が撮りたいと思える脚本を書けたことが光栄」と語り、祥平に撮ってほしいと監督を譲る。だが涼次は自堕落な状態に。そんななか鈴愛の妊娠が発覚する。涼次は心を入れ替え、映画の道を諦めると鈴愛らに宣言する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第17週「支えたい!」

    『半分、青い。』17週 独り立ちすべく奮闘する涼次 支える鈴愛

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、23日から放送の第17週「支えたい!」では、映画監督として独り立ちするために奮闘する涼次(間宮祥太朗)と、それを支える鈴愛(永野芽郁)の姿を描く。また100円ショップ「大納言」を任せたいと言われた鈴愛の思いは…。@@cutter 涼次が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。ところが涼次は、脚本を最後まで書ききったことがない。その理由を尋ねると、涼次は誰にも打ち明けられなかった、最後まで書けない理由を話し出す。  一方、光江(キムラ緑子)から「大納言」を任せたいと言われた鈴愛は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。  2年後。涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書き上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出す。ところが原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいかない。  良心の呵責に苛まれた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す。  先週放送の第16週「抱きしめたい!」では、鈴愛は家族や友人たちに祝福され涼次と結婚する。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、祥平の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。  突然目の前に現れた3人の叔母の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に当てたと打ち明ける。ある夜、酔っ払って祥平を藤村家に連れてきた涼次。鈴愛はそのことを祥平に明かしてしまい、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第15週「すがりたい!」

    『半分、青い。』15週、人生・怒涛編 鈴愛に新たな出会いが続々…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、9日から放送の第15週「すがりたい!」からは“人生・怒涛編”に本格的に突入。漫画家の道をあきらめた鈴愛(永野芽郁)は100円ショップ「大納言」で働き始めたが、そこでの仕事を通じ、ユニークな新キャラクターたちと出会っていく。@@cutter 近所の学校の運動会シーズンを迎え、大納言は大忙し。そんな中、鈴愛は臨時に雇われたバイトの涼次(間宮祥太朗)と働くことに心地よさを感じ始める。  同じ頃、大納言のオーナー三姉妹、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)が、秋深くなると店長の田辺(嶋田久作)が店から逃げ出すと噂をしていたが、田辺は案の定、大納言から姿を消してしまう。  そして運動会の当日、涼次のアルバイト最終日。閉店後の鈴愛と涼次は店の事務所で小さな打ち上げを行う。ギターを弾き語り、楽しい時間を過ごすふたり。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に思いもよらないことを伝える。  先週放送の第14週「羽ばたきたい!」では、鈴愛は久々の読みきり漫画の締め切りが迫る中、筆が進まず追い詰められていった。ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)に手伝ってもらうものの、結局原稿を仕上げることができないまま締め切りの朝を迎えた。大ピンチの鈴愛だったが、秋風(豊川悦司)は、かつて鈴愛が描いていた漫画を原案に自身が作画した原稿を準備しており、それで鈴愛のピンチを救った。しかし、自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風と菱本(井川遥)に漫画家を辞める決意を伝え、秋風ハウスを去る。そして100円ショップで働きながら、貧乏一人暮らしを始める、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • ドラマ『義母と娘のブルース』制作発表に出席した綾瀬はるか

    綾瀬はるか、土下座シーンで寝落ち 「一瞬、意識が飛んじゃって」

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが5日、都内で主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の制作発表に出席した。本作で初の母親役に挑む綾瀬は、土下座するシーンで寝落ちしたことを告白した。@@cutter 桜沢鈴による同名4コマ漫画を基に、キャリアウーマンのヒロイン・岩木亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)からプロポーズされて結婚し、良一の娘であるみゆき(横溝菜帆)の母親になろうと奔走する姿を描く本作。会見には綾瀬のほか、竹野内、横溝、佐藤健、麻生祐未、横溝菜帆も出席した。  主演の綾瀬は「ようやく第1話ができたそうです! 笑って、そしてちょっと心が温かくなる、素晴らしい作品になっていると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください」とニッコリ。  初めての母親役に関しては「亜希子も自分が産んだ子どもではなく、竹野内さんが演じる良一さんの娘さんと近くなっていく、母親になろうと努力していくという設定なので、私自身も亜希子と一緒に日々、菜帆ちゃん演じるみゆきちゃんと一緒に勉強しているという感じで。母親ってこんな感じなんだなって感じています」と楽しんでいる様子だった。  一方の竹野内は、亜希子が土下座するシーンに言及。綾瀬が連日、夜中の3時半から夜遅くまで撮影していたと前置きした上で、「(綾瀬さんの土下座が)ちょっと長いかな? って。そういう段取りになっているのかな? って思っていたら、カットがかかったときに『あれ、ごめんなさい。私いま寝ちゃってました』って」と笑顔で暴露した。  竹野内に「相当、お疲れだったんじゃないのかな(笑)」と言われた綾瀬は、「土下座の体勢って、頭を下にするから血が上ってしんどいなと最初は思っていたんですよ。ずっと耐えてて、真剣にやっていたつもりだったんですけど、一瞬、意識が飛んじゃって」と照れ笑い。「あれ? いま寝てた! と思って。でも何事もなかったかのように起きて、そのセリフは言って、OKだったんです(笑)」と振り返っていた。  ドラマ『義母と娘のブルース』はTBS系にて、7月10日より毎週火曜22時から放送。

  • 『半分、青い。』に出演する斎藤工&間宮祥太朗

    斎藤工&間宮祥太朗『半分、青い。』出演 “だめんず”映画監督に

    エンタメ

     斎藤工、間宮祥太朗が、現在放映中の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合ほか/月曜~土曜8時)の「人生・怒涛編」に出演することが分かった。連続テレビ小説初出演の間宮は「台本には、人間味と愛嬌の溢れる登場人物達が、飛び出てきそうな程生き生きと描かれていて、自然と笑い、泣きました」と撮影に期待を寄せている。@@cutter 98作目の連続テレビ小説で、北川悦吏子が脚本を手掛ける本作は、大阪万博の翌年に生まれた楡野鈴愛、通称スズメ(永野芽郁)が漫画家を目指して奮闘、やがて一大発明を成功させるまでを描く。「人生・怒涛編」では、漫画家としてデビューしたものの、夢破れた鈴愛が生活のために下町の100円ショップでアルバイト。熟年三姉妹のオーナー、雇われ店長、臨時アルバイトの青年、青年が兄と慕う映画監督など個性的な人々と出会い、大きく運命が変わりだす。  映画会社「クールフラット」を細々と運営するものの、不況もあり新作を撮れずにいる芸術肌の映画監督・元住吉祥平役の斎藤は「『半分、青い。』の素敵な世界の中で全く他人と思えず心から肯定と否定を注げる元住吉祥平としtえ生きられる事の喜びはひとしおです」と感無量のコメント。  元住吉を慕う助監督・森山涼次を演じる間宮は、「台詞やト書きの一つ一つから感じる北川さんの愛情を、自分の心身を通して演じる事は、とても心地がよく、温かい感触がします」と語り、「自分に託された森山涼次の日々を大切に過ごし、大切にお届けすることが出来れば、間違いなく愛してもらえる青年です」と役への想いを語っている。  ほかに、100円ショップのオーナー三姉妹役、通称“三オバ”のキャストとしてキムラ緑子、麻生祐未、須藤理彩が、雇われ店長役として嶋田久作の出演が決定。  “だめんず”な2人をはじめとする新しいキャストを迎えるヒロイン役の永野は「スズメ自身が全く違う環境になり、新たなドラマが始まったような気がしてドキドキしています」と語り、「現場で個性的なキャラクターの皆さんとどんな空気感で過ごせるのか、とても楽しみです」と期待を寄せている。

  • MBS新春特別ドラマ『しあわせの記憶』現場撮影会の様子

    『しあわせの記憶』渡辺謙、北川景子の前でパンツ一丁に… ダメ男ぶりに不安を吐露

    エンタメ

     俳優の渡辺謙が、主演を務めるMBS新春特別ドラマ『しあわせの記憶』の現場撮影会に出席し、共演の北川景子、二階堂ふみ、麻生祐未とともに見どころを語った。渡辺は、自身が演じるのは「現代版の寅さん」とも言えるダメ男で、娘役を演じる北川の前でパンツ一丁になったことも明かし、照れ笑いを浮かべた。@@cutter 本作は、現代の家族の姿をユーモアまじりに描くホームドラマ。借金を抱えて離婚し、家族を去った「風来坊」が、別れた妻の再婚や二人の娘の生活に首を突っ込み、波乱を巻き起こしていく。  太郎役の渡辺は本作について「現代版の寅さんみたいだ」と表現。脚本を読んだときに「こんなダメ男の話でいいんかいな」とやや不安に思ったという。それでも「ドラマを作り上げていく段階で、もしかしたら家族というのは、いわゆる一つのキチッとした形ではなくて、色んな形態の家族が世の中にはもう存在しているかもしれない。逆にリアリティーを感じるような気がしています。ある種の孤独感や寂寥感がありつつも、家族が見えない糸でつながっている不思議な形のドラマ」と解説した。  太郎と純子(麻生)の間の長女・夏波役を演じる北川は撮影は時系列に沿って進行するため「徐々に距離感が詰まっていく感じは、自然に撮影しながらできた」と話すも、撮影初日はいきなり渡辺の浮気現場を発見する「最悪な別れ」のシーン。「(離婚時の)お父さんの最後の姿」を話し出すと、渡辺が「とんでもなくオレはパンイチで」と補足。照れ笑いを浮かべた。  北川はまた、次女・冬花役の二階堂との初共演が決まった際は「二階堂さんと共演できるんだ!」と嬉しかったという。「ぜんぜんタイプが違うから、(撮影の)合間で話してても楽しい。『私はふみちゃんの顔がカワイイ。こんなにパッチリした目で外国人みたいな顔が良かった』と言ったら『北川さんみたいにシュッとした顔が良かった』と言われた」と姉妹さながらの会話について語るも、二階堂は美人でしっかり者の姉を持つと「こういう気持ちになったりするのかな。妹は“お姉ちゃんが全部やってくれる”と甘える気持ちになるのかな」と話して報道陣の笑いを誘った。  MBS新春特別ドラマ『しあわせの記憶』は、TBS‐MBS系全国ネットにて2017年1月8日放送。

  • 新春ドラマ特別企画『しあわせの記憶』で共演する二階堂ふみ・北川景子・渡辺謙・麻生祐未

    渡辺謙・北川景子・二階堂ふみが親子役 新春ドラマ『しあわせの記憶』放送決定

    エンタメ

     俳優の渡辺謙を主演に迎えた新春ドラマ特別企画『しあわせの記憶』が、2017年1月8日に放送される。女優の北川景子、二階堂ふみが初の姉妹役を演じるほか、共演に麻生祐未、千葉雄大、三浦貴大らがキャスティング。『セカンドバージン』『家売るオンナ』などを手がけた人気脚本家・大石静が、現代の家族の姿をユーモアと哀愁たっぷりに描く。@@cutter 借金を抱え離婚し、家を去った風来坊の主人公・太郎が、しばらくぶりに家に舞い戻り、別れた妻の再婚話や悩める二人の娘の生活に首を突っ込んでいく。時に迷惑がられ、波乱を巻き起こす男の愚直な行動に、家族や周囲の人々は、やがて自分の本当の気持ちに気づかされる…。  ダメダメな父・太郎を渡辺が、ネット販売ビジネスが好調の長女・夏波役を北川、次女・冬花役を二階堂、妻・純子を麻生が演じるほか、家族を取り巻くキャストに千葉、三浦、菅原大吉らが名を連ねる。  主演を務める渡辺は「脚本を読んだとき、こんな『ダメ男』の話でいいのかと不安になりました(笑)」とドラマの役柄に驚きながらも「現代版の寅さんのような感じで演じていますが、今までにない不思議な形のドラマになっていると思います」と新たな役柄への思いとともに、ドラマの魅力を語っている。  新春ドラマ特別企画『しあわせの記憶』はTBS・MBS系にて、2017年1月8日21時放送

  • 松坂桃李、緑色の髪に!

    松坂桃李、髪の毛がグリーンに! 映画『キセキ』ジンのバンド時代の姿解禁

    映画

     GReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる軌跡と奇跡を、松坂桃李&菅田将暉のダブル主演で描く映画『キセキ ーあの日のソビトー』(2017年新春全国公開)で、松坂が演じるGReeeeNの楽曲プロデュースを手がけ、GReeeeNのリーダー、ヒデの兄でもあるジンの姿が解禁された。@@cutter 本作は、歯科医師とアーティストを両立し、顔出し一切無しの異色ボーカル・グループGReeeeNの名曲「キセキ」の誕生のバックボーンとなる、とある兄弟の物語。GReeeeNのプロデューサー・ジン(JIN)を演じる松坂と、JINの実の弟でGReeeeNのヒデ(HIDE)役の菅田が、家族との衝突を経ながら、仲間と共に自分のやりたいこと、進むべき道を見つけ出し、前へと進んでいく姿を描きだす。   ヒデの恋人役・理香に忽那汐里、父親・森田誠一役に小林薫、母・珠美に麻生祐未、そして誠一の患者、結衣役には平祐奈が決定。さらに森田家の長女・ふみ役に早織、ジンのバンド仲間に奥野瑛太と大村真司、レコード会社ディレクター・売野役に野間口徹、豪華実力派俳優陣が名を連ねる。GReeeeNメンバーの3名は後日発表される。  今回初披露された、松坂演じるジンは、グリーンの髪と口髭、ピアス、タトゥーをしたバンド時代の姿となっており、世の中への反発心さえ感じさせる、強い表情が印象的だ。髪の色は松坂自らの提案で染められており、劇中では、メタルバンド「ハイスピード」のボーカルとして、松坂自身が歌うシーンもあるという。  ミュージシャンとしての活動に苦闘する日々が続く中、弟のヒデの才能に気づき、プロデュースを手がけることになるジン。松坂は、映画化にあたり、実際にそのジンに会ったという。松坂はジンの魅力を「人を惹きつけ、運気を上げてくれそうな“パワースポット”のようなJINさん」と明かし「そんな魅力的で、かつ実態が明かされていない実在の人物を演じることに責任を感じます」と役柄を演じる上での意気込みを語っている。

  • 忽那汐里、GReeeeNの名曲「キセキ」映画化のヒロインに! 菅田将暉の恋人役

    GReeeeN HIDEの彼女役に忽那汐里! 『キセキ ―あの日のソビト―』

    映画

     松坂桃李と菅田将暉のW主演で贈る、映画『キセキ ―あの日のソビト―』に、菅田演じるヒデの恋人・理香役として忽那汐里の出演が決定した。また、追加キャスト発表と共にティザービジュアルと特報映像も公開された。@@cutter 本作は顔出し一切無しの異色ボーカル・グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を映画化した青春ドラマ。GReeeeNのプロデュースを手掛けてきたジンと、その弟であるGReeeeNリーダー、ヒデの青春期のエピソードを基に、家族との衝突を経て仲間と共に自分のやりたいこと、進むべき道を見つけ出し、前へと進んでいく姿を描き出す。    ダブル主人公となるジン(JIN)とヒデ(HIDE)を松坂と菅田が演じるほか、『そして父になる』などで助監督を務めた兼重淳が監督を務め、脚本を『黄泉がえり』などの斉藤ひろしが手掛ける。  このたび、忽那ほか新キャストとして発表されたのは、医者でありヒデとジンの厳格な父・森田誠一役を小林薫、母・珠美役を麻生祐未、誠一が担当する患者・結衣役を平祐奈が演じるほか、森田家の長女・ふみ役を早織、ジンの親友・トシオ役に奥野瑛太、レコード会社ディレクターに野間口徹ら実力派の豪華俳優陣が名を連ねる。  特報と合わせて公開されたティザービジュアルでは、昼間でありながら流れ星や虹が見えるという「キセキ」の風景が。また、劇場で配布されるこのチラシには、1/2000という確率で「キセキのチラシ」と称された夜バージョンのビジュアルのチラシが挿入されているという。  映画『キセキ ―あの日のソビト―』は2017年新春公開。

  • 映画『疾風ロンド』で共演する阿部寛と大島優子

    大倉忠義×大島優子、阿部寛主演『疾風ロンド』で共演 モービル&スノボの腕前披露

    映画

     大倉忠義(関ジャニ∞)、大島優子が、東野圭吾による大人気小説『疾風ロンド』の映画化で共演することが分かった。阿部寛が主演する本作で、大倉はゲレンデのパトロール隊員・根津昇平としてスノーモービルに初めて挑戦、大島はオリンピックを目指すスノボードクロス選手である瀬利千晶として、9歳から始めたスノボードの腕前を存分に披露するという。@@cutter 原作は、2013年11月に東野が17年ぶりの文庫描き下ろしとして出版し、100万部を超える売り上げを記録した大ヒット小説。野沢温泉スキー場を舞台に、人命がかかった未認可ワクチンの行方を捜すため、主人公らが奮闘するサスペンスコメディ。『サラリーマン NEO』『あまちゃん』を手掛けた吉田照幸監督がメガホンをとる。  ゲレンデの滑走禁止区域内で繰り返し救助され、盗まれたワクチンを探していると明かす怪しげで頼りなく、スキー下手の中年研究員・栗林和幸役に阿部がキャスティング。このほか出演陣には、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本明といった多彩な面々が名を連ねる。  阿部は大倉のことを「飄々としているというか、本当にかっこいい」と大絶賛。「それでいてなんか掴みどころのないお芝居をするし、不思議な面白さがある」と演技にも魅了された様子。また、大島については「もうとにかく本当に元気で、野沢温泉の町中に点在する公共温泉全部に入ったんじゃないだろうか!?アクティブですね。これが AKB48でセンターを張ってきた人のパワーなんだなと思いました」とそのエネルギーに圧倒された様子だ。  大倉は大島の印象について「大勢のグループの中のセンターに立っていた人だから、しっかりしてますよね。肝が据わっているじゃないけれど、すごい人だなと率直に思いました」と賞賛する。大島は共演の大倉について「いい意味で期待を裏切るとてもチャーミングな方。いつもニコニコしていたり、ボーっとしていたり、ハイテンションだったりという、ありのままの方だなという印象」とその人柄について語った。  映画『疾風ロンド』は11月26日公開。

  • 西内まりや、映画『レインツリーの国』完成披露上映会にて

    玉森裕太、関西弁で「好きやで!」 西内まりやのムチャブリに照れる

    映画

     玉森裕太(Kis‐My‐Ft2)、西内まりや、麻生祐未らが15日、有川浩原作映画『レインツリーの国』完成披露上映会に登壇した。本作で関西出身者の役を演じた玉森は「細かいイントネーションや抑揚が難しかった」と話すものの、西内は「関西弁を話す人かと思っていたくらいナチュラルだった」と賞賛。さらに西内が「この場でやってほしい」とムチャブリすると、玉森は「好きやで!」と照れながら関西弁を披露、会場を沸かせた。@@cutter 大阪出身の社会人・向坂伸行を演じた玉森は「オファーをいただいたときは素直にうれしかったし、がんばろうと思ったけど、馴染みのない関西弁をやらなくてはならなかったので、不安と緊張があった」と振り返る。また、難聴を患う人見利香役を務めた西内は「この悩みをどう表現していこうか、どう心の変化を見せようか悩んだ。私と性格は似ているようで違う。私は感情が表に出やすいが、人見はフィルターをかけて人と接している。そんな人見を丁寧に演じようと頑張ってみました」と笑顔で語った。  映画初主演となった玉森とスクリーンデビューを飾った西内について、麻生は「緊張しているのかなと感じることもあったが 実は計算されたお芝居だったんじゃないかなっていうくらい、逆に勉強させてもらいました」と絶賛した。  『図書館戦争』シリーズ第二弾『図書館内乱』(角川文庫刊)の中に登場する架空の小説を実際に著者が小説として書き起こし、映像化した本作。向坂伸行は、中学時代に好きだった本についてネットを検索したところ、“レインツリーの国”というブログを発見する。そこに綴られた感想に共感した伸行は、管理人のひとみにメールを送るが拒否されてしまう…。  当日はほかに森カンナ、大杉漣、三宅喜重監督、原作者の有川浩が登壇した。映画『レインツリーの国』は11月21日全国ロードショー。

  • 武井咲、『エイジハラスメント』制作発表記者会見にて

    武井咲、強烈なセリフ回しに「変な汗がでます」主演ドラマで苦戦

    エンタメ

     29日、都内にてテレビ朝日系ドラマ『エイジハラスメント』制作発表記者会見が開催。主演の武井咲をはじめ、稲森いずみ、瀬戸康史、要潤、内藤理沙、原幹恵、杉本哲太、吹越満、麻生祐未、小泉孝太郎ら豪華出演者10名が出席した。@@cutter 人気脚本家の内館牧子が2008年に刊行した『エイジハラスメント』(幻冬舎)を原作に、自らドラマ脚本の筆を執る同ドラマ。いまだ日本企業にはびこる年齢差別<エイジハラスメント>に敢然を立ち向かう、反逆のヒロイン(武井)の姿を描く。  総務部のOL・吉井英美里役で主演する武井は、劇中に「五寸釘ぶち込むぞ!」というセリフがあり、どういう意味かを調べるために「五寸釘という言葉を検索してみた」と告白。  さらに、「これからも心が痛むようなセリフをたくさん言わなくてはいけなくて、今変な汗がでています」と語る武井。脚本家・内館の強烈なセリフの多さに苦労している様子をみせるも「これまでこういった反逆していく役はなかったので、フラストレーションをためて行って、それをぶつけて行きたい。力強く戦って行きたい」と意気込んだ。  また、「自身がハラスメントを受けたらどうする?」との質問には、「あまり気にしないタイプ。自分らしく生きていく道を見つけます」とコメント。また、役作りのためにテレビ朝日の総務部に1日入門し、初めてのOL業に挑戦したことを告白。電球交換、会議のお茶出しやアナウンスを初体験したという。  一方、入社3年目の総務の王子様・井川優を演じる瀬戸は、「竹中(直人)さんがしょっちゅう笑わしてくるんですよ」と竹中から実際にパワハラを受けていることを明かした。  『エイジハラスメント』は7月9日より毎週木曜21時放送。

  • 佐藤隆太、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』新キャスト発表会に出席

    佐藤隆太、7年ぶりにNHK大河出演!『花燃ゆ』語りは“シャア”声優の池田秀一

    エンタメ

     2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の新たな出演者の発表会が22日、都内・NHKふれあいホールで開催。ヒロインの井上真央と共に、佐藤隆太、高橋英樹、内藤剛志の男優陣、さらに松坂慶子、かたせ梨乃、麻生祐未、若村麻由美、そして若手の宮崎香蓮、小島藤子が登壇。それぞれが本ドラマへの意気込みを語った。@@cutter 本作は、明治維新の長州藩を舞台に、吉田松陰の妹・文(井上)が激動の時代に翻弄されながらも兄の志を引き継いでいく姿を描く。  松下村塾(松蔭が講義した私塾)で一番の豪傑・前原一誠役を演じることになった佐藤は、「今回、約7年ぶりの大河ドラマに出させていただくということで、すごく幸せに思っています。先日、塾生たちが一堂に会するシーンでクランクインさせていただいたが、皆さんと一年間一緒に演じるのが楽しみですね」と、いつになく引き締まった表情で胸中を語った。  大物女優に混じって初の大河ドラマ出演となった宮崎と小島は少し緊張気味。そんな中、伊藤博文の最初の妻・入江すみを演じる宮崎は、「中学生の時に抱いていた大河ドラマに出たいという夢が叶いました。今度は役をしっかり演じるという新しい夢に向かってがんばりたい」と初々しく宣言。  一方の吉田稔麿の妹・ふさを演じる小島は、「稔麿を演じる瀬戸康史さんとは、このお仕事を始めた最初の頃から共演が多く、兄のようにしたっていたので兄弟役が楽しみ」とハキハキと答えた。    なお、新たに発表されたキャストについてヒロインの井上は、「出演者発表をするたびに、こんな素晴らしい方々に出ていただけて背筋が伸びる思いです。こんなに素敵な女性陣に囲まれていると、わたしもいい女になれそうですね」と満面の笑顔。さらに「いま、現場は男性陣ばかりなので早く(女優陣)に参加していただけたら、スタッフも喜ぶと思います」と、茶目っ気たっぷりに締めくくった。  また、当日は欠席となったが、井川遥も出演決定。語りは『機動戦士ガンダム』シリーズのシャア・アズナブル役や『ONE PIECE ワンピース』シャンクス役の声を担当している池田秀一が務めることも発表された。  NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は、2015年1月4日より放送開始。

  • 先日結婚を発表した、加藤あいも出席!『Dr.DMAT』制作発表会

    関ジャニ・大倉忠義、過酷な撮影現場に「寒さ眠さとの闘い」と苦労を吐露

    エンタメ

     関ジャニ∞の大倉忠義が7日、神奈川県内で行われた主演ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系/毎週木曜21時)の製作発表に、共演の加藤あい、瀧本美織、佐藤二朗、高木雄也(Hey! Say! JUMP)麻生祐未、石黒賢、國村隼らと共に出席した。@@cutter 災害現場で被災者の“命を繋ぐ”ことを使命とする「災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)、通称「DMAT」。本作では、10秒迷えば1つの命が消えていくという極限の状況で、DMAT隊員たちが命と向き合い、命を繋いでいく姿が描かれる。  今回、民放連続ドラマ初主演でDMAT隊のドクター・八雲響を演じる大倉は「このドラマのお話をいただくまでDMATの存在は知らなかったですが、こういう方々がいるということを僕たちも命がけで伝えなくてはならないと思います」と意気込みを語ると同時に「とても過酷な現場なので、すごく戦々恐々としています。寒さ、眠さとの闘いでもありますし、撮影が間に合うのかという怖さもありますね」と過酷な撮影現場での苦労を吐露。  看護師の吉岡凛を演じる加藤は「たしかに過酷な現場ですが、東京消防庁の協力もあって、本当にこれはドラマを撮ってるのかなと思うくらい壮大なスケールですごい現場になっています! 」と興奮気味に話したが、八雲響の妹・春子を演じる瀧本は「植物状態で今はベッドで寝ている役なので、過酷な現場に行くことはなさそうなのですが、皆さんが無事に怪我せず撮影できているのかなと願うばかりです。これからも体に気をつけて撮影を頑張ってほしいと思います」と共演者たちを気遣った。  会見終了後、大倉はジャニーズの後輩・高木とともに囲み取材に応じたが、「ロケの撮影は一番を選べないくらい全てが過酷」とここでも現場の過酷さに話が及び、高木も「負傷者を担いだりしているので、筋肉痛になったことがないヵ所まで筋肉痛になりました。本当に全部が大変! 」と苦笑い。  また、大倉は初共演となる高木の印象を「すごく“若者”だなって感じ(笑)。でも、ライブに来てくれたり気を遣ってくれて良い子だと思う。一緒にご飯でも行きたいな」と語り、高木も大倉の印象を「すごくしゃべりやすい人。穏やかなイメージですが、撮影に入るとパッと切り替わる人なので、さすが! かっこいいなと思います! 」と話し、大倉を尊敬の眼差しで見つめていた。  TBS木曜ドラマ劇場『Dr.DMAT』は1月9日より放送。(初回20時54分から15分拡大スペシャル)

  • (左から)松田龍平、堀北真希、余貴美子、映画『麦子さんと』女性限定プレミア試写会にて

    堀北真希と松田龍平は「予測不可能」 母親役・余貴美子が印象語る

    映画

     女優の堀北真希が19日、都内にて行われた映画『麦子さんと』女性限定のプレミア試写会に出席、母と娘の絆を描いた本作にちなんで自分の母親との思い出を語った。この日の舞台挨拶には堀北のほかに、共演者の松田龍平、余貴美子、麻生祐未、温水洋一、ガダルカナル・タカ、吉田恵輔監督が出席した。@@cutter 本作は、自分たちを捨てた母親の死をきっかけに、納骨のために訪れた母の故郷で、町の人々との交流を通して、母の人生をたどり直すことで成長をしていくヒロインの姿を描く。   声優になることを夢見るアニメ好きの女子・麦子を演じた堀北は「うちの母はよく手紙をくれる母で、わたしが仕事で遅いときなんかに書いてくれていて、ずっと大事にとっています。いつ読み返しても母のあったかさや愛情が伝わってきますね」と母親の深い愛情を感じるエピソードを披露した。また、「映画の中の私は、母に対して悪態をついたり、素直じゃないんですね。演じていて切ないな、哀しいなって…」と役柄を振り返った。  「観てくださった方が身近に感じられる映画になってほしいと思って頑張りました」という堀北は、作品について「どこか共感していただけるところや自分にも思い当たるところがある作品」と見どころをアピールした。  一方、堀北と松田の母親役を務めた余は二人に目をやり、「予測不可能な二人なんです。興味深かった。不思議な二人なんですよね」と二人の印象を語り、存在感や空気感に興味津々の様子。作品については「いい映画になりました。お母さんのことを思う一日であったら…。と思います」と客席にメッセージを伝えた。  また、堀北とは本作が初共演で、ちょっと頼りない兄・憲男を演じた松田は、堀北との共演を楽しんだ様子で「いい雰囲気の現場で、ゆったりとした時間が流れて居心地が良かった」と撮影時を振り返っていた。劇中、松田は頼りなくてだらしないギャンブル好きの兄を好演している。また、試写会の最後に作品の大ヒットを祈願して鏡割りが行われた。  今作は、映画『純喫茶磯辺』『さんかく』の吉田恵輔監督がメガホンを取り、自身の母への思いを基に構想に8年を費やしたというハートフルドラマ。映画の挿入歌に松田聖子の名曲「赤いスイートピー」が使用されている。  映画『麦子さんと』は、12月21日よりテアトル新宿ほか全国公開。

  • 大島優子、黒髪&昭和ファッションで役作りも完璧!

    大島優子、黒髪&昭和ルックに変身! 「優子ちゃんは輝いている」草なぎ剛も絶賛

    エンタメ

     SMAPの草なぎ剛が天才漫画家・手塚治虫役を演じることで話題の『関西テレビ放送 開局55周年記念ドラマ 神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』に、AKB48大島優子が、ヒロイン・小田町咲良役として出演することが決定した。@@cutter 大島が演じるのは、出版社の漫画編集部に配属された新米編集部員・小田町咲良。努力の本質を理解できていない現代っ子で、漫画を好きになれない咲良は、ひょんなきっかけで昭和48年へタイムスリップし、編集者アシスタントとして、手塚治虫の身近で仕事をする羽目に。しかし、猛烈な努力家であった“漫画の神様”と言われた手塚の姿を目の当たりにし、咲良の心情にも次第に変化が訪れる…という原作にはないドラマオリジナルの役を演じる。  大島は、役作りのために髪を茶色から黒色へ、前髪も短く揃え、これまでとは違う一面を披露。衣装もタイムスリップした瞬間から、裾幅が広いワイドパンツや柄物に柄物を合わせるなどの昭和ルックとなって登場する予定だ。  今回の起用について番組プロデューサーは、「昭和50年前後の手塚治虫の姿を現代の視聴者に橋渡しする重要な役を、大島優子さんが持ち前の明るさと笑顔で颯爽と演じてくれると思ったから」と話している。  大役を任された大島は「時代を越えて愛されている作品を創った手塚さんの生き方に、ドラマを通して触れることができて嬉しい」とコメント。また、「容姿もさることながら、手塚さんの雰囲気や愛される人柄をしっかり表現されていて凄いと思った」と、ドラマ初共演となる草なぎの印象も語った。  大島も絶賛する草なぎの容姿だが、トレードマークのベレー帽と黒縁メガネ以外に、体型については恰幅を良く見せるため、草なぎのアイデアでお腹の部分に綿を入れているのだという。何にでもこだわりを見せる草なぎらしいエピソードだ。  そんな草なぎは大島について「アイドルと芝居の両方こなすというところで親近感がある。それと感覚的にとても優れているので、(役を)掴むのが早いと思った。この番組が上手くいくか、いかないかは優子ちゃん次第。でも志も高く、精神力もあるから、多少のプレッシャーがあっても大丈夫。輝いている」とコメント。昭和ファッションについても「似合っていて可愛いし、優子ちゃんの魅力が出ていると思う」とベタ褒め。大島との共演を心から楽しんでいる様子。  さらに今回、新たなキャストも明らかに。咲良の先輩編集者を田中圭と岡田義徳、バーのママを麻生祐未、咲良をタイムスリップさせた謎の男を小日向文世が演じるほか、赤塚不二夫としてピースの又吉直樹が登場する。ほか、眞島秀和、マギー、浅利陽介、中村靖日、大竹浩一、松尾諭など個性的な面々が顔をそろえた。  豪華競演で贈るスペシャルドラマ『関西テレビ放送 開局55周年記念ドラマ 神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』は、関西テレビ・フジテレビ系にて9月24日21時より放送。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access