山田涼介 関連記事

  • 映画『燃えよ剣』出演キャスト

    岡田准一が土方歳三、山田涼介が沖田総司 司馬遼太郎『燃えよ剣』映画化

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     司馬遼太郎による、累計発行部数500万部を超えるベストセラー小説『燃えよ剣』がV6の岡田准一の主演で映画化されることが決定。メインキャストが発表され、岡田が新選組副長・土方歳三、新選組局長・近藤勇を鈴木亮平、若き剣士・沖田総司をHey! Say! JUMPの山田涼介が演じるほか、柴咲コウ、伊藤英明が出演する。@@cutter 新撰組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇や沖田総司といった新撰組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代・幕末を描いた『燃えよ剣』を映画化する本作。2017年公開の映画『関ヶ原』で岡田とタッグを組んだ原田眞人がメガホンをとり、『関ヶ原』のスタッフが再集結し、土方の没後150年となる2019年に製作する。  柴咲は、京で傷を負った土方を介抱し恋に落ちる江戸育ちの女・お雪役。伊藤は土方や近藤に狙われることになる新撰組初代筆頭頭局長・芹沢鴨を演じる。  『関ヶ原』では石田三成役を演じ、今回初めて土方役に挑む岡田は、身に余る大役だとしたうえで「以前に原田監督作品に出演させていただいた『関ヶ原』に続き日本の変革の1つです。変革の時代を演じることは、やりがいのあるタフな作業になりますが、共演者の皆さん、スタッフの皆さんとこの作品を乗り越えて行きたいと思います。土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです」と抱負を語った。  土方の盟友で新撰組をまとめた実直な剣豪・近藤勇を演じる鈴木は「侍ですらなかった若者たちが、いかにしてあれだけの力を持ち、畏怖される集団になっていったのか。仲間さえも殺してまで作り上げたかったもの、守りたかったものとは何か。映画という別の世界で、近藤勇という一人の男として再びあの時代に入り込み、欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います」とコメントを寄せている。  美しき剣豪・沖田総司役の山田は「錚々(そうそう)たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています。僕にしか出来ない表現で沖田を描きたいと思っていますし、原田監督、そして先輩の岡田君と共演するのは初めてで、先輩方の背中を見て、この作品の中で多くのことを吸収して、沖田を生き抜きたいと思います」と意気込みを語っている。  原田監督は、「原田組初参加の四人と岡田さん。このケミストリーは最強だ。脇を固める顔ぶれも、原田映画史上最高のヴァラエティに富んでいる」と自信を見せている。  映画『燃えよ剣』は2020年全国公開。

  • (上段左から)山田涼介、芳根京子(下段左から)蓮佛美沙子、佐々木蔵之介

    山田涼介、2020年公開『記憶屋』で主演 ヒロインに芳根京子

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が、2020年公開の映画『記憶屋』で主演を務めることが分かった。ヒロインを山田とは初共演となる女優の芳根京子が演じる。山田は「愛に切なさに優しさに寄り添っていただけると思います!」とコメントしている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞の読者賞を受賞し、累計35万部を超える織守きょうやの同名小説を『ツナグ』『僕だけがいない街』の平川雄一朗監督が映像化するヒューマンラブストーリー。  大学生の遼一(山田)は、年上の恋人・杏子(蓮佛美沙子)と幸せな日々を送っていたが、プロポーズをした翌日から連絡が取れなくなってしまう。数日後に再会できた杏子は、遼一の記憶だけが無くなっている状態だった。遼一はにわかには信じることができなかったが“記憶屋”のことを知り、大学の先輩で弁護士の高原(佐々木蔵之介)に相談し、幼なじみの真希(芳根)と共に、杏子が記憶を失った原因を探すことに。そこで遼一は人々の中にある「忘れたい記憶」やその奥にある思いなどに触れていく…。  本作には、山田、芳根のほかに、記憶を失ってしまう主人公の恋人・杏子役に女優の蓮佛美沙子、主人公と共に“記憶屋”を調べる弁護士・高原智秋役で佐々木蔵之介が出演する。  主人公を演じる山田は本作について「『怖さ』ではなく、『切なさ』や『人を想う気持ち』が交じり合う普遍的な世界が描かれています」とコメント。ヒロイン役の芳根は「真希という無邪気な女の子を通して、自分なりに沢山悩みもがきぶつかってこの作品を皆さんの記憶に残る一本にできるようがんばります」と意気込みを明かした。  さらにNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』以来の共演となる女優の蓮佛について「姉妹から、恋の矢印が交錯する複雑な関係へと変わりました。いろんな経験をして成長できた姿を見せられたら、と気合が入ります」と語っている。  映画『記憶屋』は2020年全国公開。

  • 「宮城県×Hey! Say! JUMP 共同観光キャンペーン」記者発表会にて

    Hey! Say! JUMPが宮城県をPR 出身の八乙女光は歓喜

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     アイドルグループ・Hey! Say! JUMPが23日、宮城県の「共同観光キャンペーン」のキャラクターに就任し、都内で開催された記者発表会に出席した。@@cutter 宮城県は来年3月までHey! Say! JUMPをキャンペーンキャラクターに迎えた「宮城県×Hey! Say! JUMP共同観光キャンペーン」を展開する。「Hey! Say! JUMP 夏タビ宮城」と題したPR動画を特設サイトにて公開するほか、メンバーが宮城県内を紹介するガイドブックの配布、JR山手線への広告掲載などを実施する。  今回の起用は、宮城県出身の八乙女光が震災復興に熱いを持っており、そのほかのメンバーも同じ気持ちだったことから実現。八乙女は「正直、とてもうれしい。震災で大変で不安な思いしている人がたくさんいる。僕ら自身もっと応援したいと思っていた。宮城県にたくさんの人が集まって、宮城県の人の心が明るくなってほしい」と語った。  イベントでは、チーム別で宮城の魅力を発信することに。三陸エリアを山田涼介と知念侑李、仙台・松島エリアを高木雄也と伊野尾慧、県北エリアを有岡大貴と岡本圭人、そして県南エリアを薮宏太と中島裕翔が担当し、それぞれ30秒のプレゼンで特産品や名所を紹介した。  また、八乙女が出題する「宮城方言クイズ」のコーナーも用意された。八乙女が話す宮城弁の意味を言い当てるというもので、八乙女は「あづいから、しゃっこいの、あがいん(暑いから冷たいものを召し上がれ)」「じゃす、たごまって、いずいっす(ジャージが1ヵ所に寄ってしまって違和感がある)」など、ネイティブな発音でメンバーに出題。聞き慣れない単語に8人は戸惑ったが、ヒントをもらいながら意味を当てていった。  「そんなこと気にしない」を意味する「ほだなさすけねぇ」が出題されたとき、司会者が有岡を「伊野尾さん」と呼び間違えする一幕が。有岡は、ミスした司会者に向けて「ほだなさすけねぇ」と早速学んだ方言を取り入れ、機転をきかせたフォローを入れていた。

  • 波瑠、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』インタビュー

    波瑠、山田涼介&小澤征悦と共に本格コメディ挑戦は「楽しいというより毎回必死」

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     優秀な三兄弟が住む北沢家の騒動をコメディタッチに描くホームドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』。同作に出演中の女優・波瑠が、第7話(24日放送)の見どころやこれから迎える急展開、兄弟を演じる小澤征悦とHey!Say!JUMP・山田涼介との共演などについて語ってくれた。@@cutter 本作は、天才肌で自信家の心臓外科医・博文(小澤)、警視庁勤務のヘタレなエリート警察官・秀作(山田)、「美」と「知」を兼ね備えたドSな敏腕弁護士・知晶(波瑠)の三兄弟がドタバタ劇を繰り広げるコメディドラマ。第7話では、博文が病院内のライバル・善財(竹森千人)を襲った犯人だと疑われ、人望のなさが明るみになる。人生初の挫折を味わう博文は意気消沈し、里子(恒松祐里)との仲に亀裂が入った秀作と兄弟愛をあたためる。  そんな第7話について波瑠は「今までずっと自信満々だった兄が落ちていく姿が面白いです」と笑う。「秀作は、それにずっと翻弄され続けます。お兄ちゃん、勝手なのでズルいんですよね。秀作が助けに来てくれた時は大いに利用するくせに、自分がいい感じになってきたらつれない(笑)。でも家族の絆を感じる物語だと思います」。  自身が演じるエリート弁護士・知晶も、第7話で思いがけず急展開を迎える。「台本をめくりながら『エー!? エ? エー!?』ってなりました(笑)。この先8話、9話も撮っていかなくちゃいけないので、方向性をちゃんと相談していきたいと思います」と話してくれた。@@separator 本ドラマで波瑠は、山田や小澤とともに本格的なコメディに果敢に挑戦中。「難しいと思うところが多いです。会話劇なのでセリフの掛け合い、テンポの速さ、間をどうすれば面白くなるのか、まだ上手くつかめていないです」と演技の苦労を明かした。  コメディの撮影ともなれば、アドリブ演技が多く、さぞかし笑いの絶えない現場になっているかと思いきや、「面白い、楽しいというより毎回必死」だという。「現場での盛り上がりって、テレビ越しに見ると案外伝わりづらくて、自分たちだけが面白いってなりがちだと思うんです。このドラマでは、視聴者の笑いをとるべく、皆で狙ったポイントへ冷静に当てていく感じです。三兄弟の個性は強いですけど、山田くんも小澤さんも自分を殺して、要求に応えようとしています」。  聞けば、各話の台本は、放送とほぼ同時進行で出来上がり、タイトなスケジュールで撮影が進んでいるとのこと。まだ先が見えない結末は、どんな風に収束していくと思うか尋ねると「(本作は)コメディドラマですけど、軸はホームドラマであり、家族の物語です。最後までそこを大切にしていかなきゃと思いながらも、秀作がいろいろもみ消すために犯罪を犯してしまいます。だから、すべてを清算する何かが起こるんじゃないかなと想像しています。もしかしたら……秀作が牢屋に入るとか(笑)」と大胆な予想をし、笑顔を見せた。(取材・文・写真:桜井恒二)  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて毎週土曜22時放送。

  • 『鋼の錬金術師』4月18日ブルーレイ&DVDリリース決定!

    山田涼介主演『鋼の錬金術師』BD&DVD、4.18発売決定! 4時間超えの特典映像収録

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     山田涼介が主演を務めた映画『鋼の錬金術師』のブルーレイ&DVDのリリースが4月18日に決定し、併せて4K ULTRA HDも発売されることが分かった。プレミアム・エディションには、山田と本田翼、曽利文彦監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーやキャスト9名それぞれのメイキング&インタビューなど、4時間を超える映像特典が収録される。@@cutter 本作は、全世界シリーズ累計発行部数7000万部を超える荒川弘による大ベストセラーコミックスの実写映画。主人公の錬金術師エドとその弟アルを中心に、強大なエネルギーを持つといわれる“賢者の石”をめぐる壮絶な戦いが描かれる。主人公の“鋼の錬金術師”ことエドを山田、ウィンリィを本田が演じるほか、ディーン・フジオカ、松雪泰子、蓮佛美沙子、本郷奏多など豪華共演陣が出演する。  実写化にあたり、『タイタニック』でVFXを担当した経歴を持つ曽利監督が、10年前の構想段階から研究を重ね、フルCGのアルが完成。錬金術で生み出された石獣や人形兵、変幻自在の身体を持つホムンクルス(人造人間)とのアクションシーンは必見だ。  今回発売されるブルーレイ&DVDのプレミアム・エディションでは、撮り下ろしビジュアルコメンタリーのほか、イベント映像集、驚愕の映像の裏側に迫るVFXメイキング映像集などの豪華映像特典を収録。プレミアム・エディションでしか入手できない全10キャラクターのポストカードに加え、ブックレットも封入される。  さらに、色彩豊かな衣装や美しい風景、錬金術師たちが繰り広げるアクションシーンなどの圧巻の世界観が最先端技術で再現される4K ULTRA HDも発売される。  『鋼の錬金術師』ブルーレイ プレミアム・エディション(価格:税抜7990円)、DVD プレミアム・エディション(価格:税抜6990円)、4K ULTRA HD&ブルーレイセット(価格:税抜5990円)は4月18日発売。同日、ブルーレイ・DVDレンタル開始。

  • 『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』で山田涼介とエリート3ぎょうだいを演じる小澤征悦(左)、波瑠(右)

    『もみ消して冬』第1話、山田涼介の“顔芸”に「カワイイ!」の声

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第1話が放送され、主演を務める山田が劇中で見せた“顔芸”に視聴者から絶賛のツイートが寄せられた。@@cutter 本作は、山田演じる東大卒の警察官・秀作を主人公に、長男で天才外科医の博文(小澤征悦)、長女で敏腕弁護士の知晶(波瑠)のエリート三きょうだいが、家族の平和な暮らしを脅かすトホホな事件を全力で解決する様を描いた新感覚ホームコメディ。  第1話では、難関私立中の学園長である父・泰蔵(中村梅雀)にトラブルが発生。好きになった女性に裸の写真を撮られてしまい、金を要求されたのだ。この写真が公にされれば、エリート一家・北沢家は終わる。博文と知晶は医者と弁護士の職業倫理に反してでもこの問題を何とかしようと奔走。秀作も“家族愛”から無理やり協力をさせられるハメに。しかし“家族は守りたいが法律は犯せない”と葛藤し追い詰められた秀作は、女性を説得しようと、警察の中でも説得のスペシャリストである後輩の尾関(小瀧望)に相談するのだが…。  エリート一家に降りかかる受難をハイテンションかつコミカルに描いた本作。特に医師の兄と弁護士の姉に振り回される主人公・秀作を演じる山田は、豊かな表情と巧みなナレーションで新境地を見せた。特にドラマの冒頭、家族がテーブルで顔を突き合わせ、父のトラブルについて話し合っているシーンで山田は、驚いたり、悲しんだり、悩んだりといった気持ちの変化を顔の表情で表現。これに視聴者から「まさかの顔芸ドラマww」「いちいち顔が可愛すぎる!!」「山田くんの顔芸と心の声最高www」といった声がSNSに多く集まり、彼が見せるコミカルな演技を絶賛していた。  また、エリート一家に使える執事見習い・楠木を演じる千葉雄大の演技も話題に。「全力で振り切ってる感あってカワイイ」「ずっと20歳みたい。いつまでこんなにカワイイの!?」などの感想がツイートされていた。

  • 山崎賢人&石原さとみ、女子高生がクリスマスに一緒に過ごしたい有名人第1位に

    山崎賢人&石原さとみ、女子高生がクリスマスに一緒に過ごしたい有名人第1位に

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     山崎賢人と石原さとみが、女子高生が選ぶ「クリスマスに一緒に過ごしたい有名人」ランキングで第1位に輝いた。ベスト5には、竹内涼真、新田真剣佑、藤田ニコル、久間田琳加ら、今年大活躍を見せた人気者が顔をそろえた。@@cutter 今回の結果は、アルバイト求人情報サービス「an」と、日本最大級の女子高生イベント「シンデレラフェス」を主催するチームシンデレラによる『チームシンデレラ総研』が、全国の女子高生532人を対象に行った、女子高生の年末年始に関する調査に基づくもの。  「クリスマスに一緒に過ごしたい男性有名人は?」という質問では、ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ)が1月にスタートする山崎が41票で堂々の第1位。2位には『過保護のカホコ』(日本テレビ)『陸王』(TBS)などで今年大ブレイクを果たした竹内、3位に新ドラマで山崎と共演する新田が続いた。以下、4位には映画『鋼の錬金術師』が公開中の山田涼介、5位に今年歌手デビューも果たした菅田将暉がランクインするなど、若手イケメン俳優の存在感が際立った。1位に輝いた山崎には、「笑顔を見ただけで寒さが吹っ飛ぶ」「素敵なところに連れて行ってくれそう」といった声が寄せられている。  一方、「クリスマスに一緒に過ごしたい女性有名人は?」という質問では、主演ドラマ『アンナチュラル』(TBS)のスタートを控える石原がトップ。続く2位にバラエティ番組で大活躍中の藤田、3位に女子高生のためのウェブマガジン「EMMARY」で編集長を務めるモデルの久間田と、女子高生から高い支持を集める2人の名前が。さらに、4位に1月期ドラマ『anone』(日本テレビ)に主演する広瀬すず、5位に2018年4月スタートのNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務める永野芽郁と、注目の若手女優がランクイン。石原は、「美の秘訣を教えほしい」「可愛くて世界で一番クリスマスが似合う女性だと思う」などの選出理由が目立ち、“あこがれのお姉さん”として女子高生に慕われているようだ。

  • 『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』に出演する千葉雄大

    小瀧望、山田涼介新ドラマ『もみ消して冬』出演 主題歌はHey! Say! JUMP

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     山田涼介主演の2018年1月からスタートするドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)に、山田演じる北沢秀作が勤務する警視庁の後輩役として小瀧望(ジャニーズWEST)、北沢家の執事役に千葉雄大の出演が決定。また、主題歌をHey! Say! JUMPが担当することも明らかになった。@@cutter 本作は、難関私立中の学園長である父親・北沢泰蔵(中村梅雀)を持つ、エリート警察官の秀作(山田)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)のエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルを全力で解決する姿を描くコメディホームドラマ。小瀧、千葉のほか、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉らが脇を固める。  小瀧は「なかなか憧れの人(=ジャニーズ事務所の先輩である山田)との共演というのは出来ないことだと思うので、すごく緊張していますが、現場ではその緊張に打ち勝って、しっかり自分の役目を果たすよう頑張ります」と意気込む。山田からは、「『主演を食うつもりで来い!』と言われました」と笑いつつ、「『コメディだし、気の知れたスタッフの皆さんと一緒だし、気楽に良いものを作ろうぜ』と言ってもらって、本当に助かりました」とも明かしている。  対する山田は、小瀧とはプライベートでも食事に行く仲だそう。「可愛いですし、生意気なところも含めて、小瀧の良さを是非感じて頂けたらと思っています」と後輩への溺愛ぶりを吐露。自身も昔、先輩との共演時はとても緊張したと明かし、「その緊張をほぐしてあげるのが先輩の役割だと思います」ときっぱり。「先輩の背中を見て育って、また望が先輩の立場になった時に後輩に繋げてもらえたら」と先輩らしいコメントも。  ほかに、新人執事を演じる千葉は、「秀作坊っちゃまに好かれるよう、カメラが回っていない時でもお仕えしたいと思います」といい、秀作が気になる女性警察官役の恒松は、「少しでも魅力的に見えるように頑張って演じたい」と語っている。  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて2018年1月13日より毎週土曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 本郷奏多、“山田きゅん命”をアピール

    山田涼介、『ハガレン』公開にワクワクドキドキ! 本郷奏多は“山田きゅん命”を告白

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が2日、都内で行われた『鋼の錬金術師』公開記念舞台挨拶に出席した。山田は、原作者の荒川弘から、サプライズで、原作にはない自身が演じたシーンが描かれた生原稿を贈られると「これはヤバイ!」と歓喜していた。舞台挨拶には山田のほか、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、佐藤隆太、小日向文世、松雪泰子、水石亜飛夢、曽利文彦監督も出席した。@@cutter 本作は、全世界で7000万部以上を発行する荒川弘の大人気コミックを、曽利文彦監督で実写映画化。1日より全国342館、441スクリーンで公開されたが、山田は「撮影は1年半ぐらいに終わっていたのですが、いよいよ公開になりました。とてもドキドキワクワクしています」と、ようやくファンにお披露目できたことへの感想を述べると、本田も客席に書かれた「この冬はハガレン」というプラカードに「嬉しい! インスタ映えするところで広めてほしい」と興奮気味に語っていた。  さらにマスタング大佐役のディーンは「僕は、完成した映画を観たとき、現場で演技をしていたときに想像していたものをはるかに超える完成度でした。きっと皆さんも想像以上の世界観が広がっていたと思っています」と客席に向かって作品の出来に自信をのぞかせると、メガホンをとった曽利監督も「派手で豪華な映画ではありますが、作品のテーマである“命”をしっかりと描いたつもりです」と胸を張った。  そんなスタッフ、キャストたちの真摯な取り組みに原作者の荒川は「メディアミックスをいろいろ経験してきた『ハガレン』ですが、実写映画というまた新しい世界で表現されることが単純に嬉しいです」とコメントを寄せると「物語のターニングポイントとなるエピソードをこれでもかというぐらい濃縮して詰め込んだ脚本。そしてそれをすごい役者さんに演じてもらうことができました」と賞賛していた。  イベント後半には、曽利監督がテーマにあげた“命”にちなんで「○○命」というお題が出されると、エンヴィー役の本郷は「“山田きゅん命”です。もともとお顔がきれいで好きだったのですが、演技を見てさらに惚れ直しましたし、ジャパンプレミアのとき、僕は誕生日だったのですが、プレゼントのくれ方がスマートすぎて……」と、山田へのあふれ出る愛を訴えていた。  『鋼の錬金術師』は絶賛公開中。

  • 本田翼『鋼の錬金術師』インタビュー

    山田涼介、本田翼に「身長のことイジってくる」 息ぴったり“ハガレン”トーク

    映画

     全世界シリーズ累計発行部数7000万部を越えるコミックを原作とする映画『鋼の錬金術師』。国家錬金術師のエドが、弟のアルの身体を取り戻すべく、錬金術の力を増幅させる「賢者の石」を求めて旅する様を描く大作だ。今回は、原作の大ファンであり、本作に出演するHey! Say! JUMPの山田涼介と本田翼の二人が、人気作を実写化する苦悩やお互いの印象を語ってくれた。@@cutter 主人公エド役の山田は、連載当初から愛読していた原作ファン。出演オファーを受けてうれしかったものの、当時は葛藤があったという。「正直“やりたくない”という気持ちがありました。パンドラの箱を開ける感覚と言いますか、“大丈夫なのかな”と不安でした。でもエドのデモ映像を観て“これは大丈夫だ!”と確信が芽生えてオファーを受けました。それに僕が断ったことで、誰かにこの役が渡るのが許せなかったんです。葛藤はあったけどやらせていただきました」。  エドとアルの幼なじみにして、機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィを演じる本田も、原作コミックやアニメ版に夢中になった一人だ。ウィンリィは原作では金髪だが、実写版の本作では茶髪にした。「エドも金髪だし、私も金髪にして変に浮いちゃうのが嫌でした。客観的に見て浮かない状態に、ウィンリィという人間があたかもそこにいる風にしたかったんです。そこで最もナチュラルにウィンリィっぽくなれる方向を選びました」。  役作りでも苦悩は尽きない。山田は「ウィンリィもエドも、ビジュアルが出来上がっています。全てが出来上がっている上で僕らは演じなければならず、小手先だけの芝居では通用しないと思っていました。僕の場合、エドのベースになるのは弟の存在。何があっても弟を最優先に考える気持ちは常に現場で持つようにしていました」と撮影時の心境を吐露。本田は「自分のパーソナルな明るさと、山田くんとの関係性、いかに幼なじみ感、二人の素っぽさを出せるか」を考えて取り組んだという。@@separator 劇中の注目シーンを問うと、山田はエドとアルの兄弟げんかをチョイス。「ウィンリィとエドとアルの関係性が深く描かれています。すごく会話をしているわけではないけど、三人で1セットという感じが表れている。あのシーンは、誰が見てもグッとくると思います」。  事あるごとに息の合ったトークを展開する二人。山田は本田の印象について「身長のことイジってくる女優さんは初めてだったんですよ、マジで(笑)。スタートからそうだったんで非常にありがたかったです」と明かす。すると本田は「山田くんって何言っても動じない。だから何言っても大丈夫だろうなという安心感がある。それが話しやすさにつながったと思います」と信頼感を口にする。さらに「心がこもっている感じがエドっぽい。自分の中にルールがあって、一貫性があってブレない人」と評した。  錬金術の等価交換にちなんで、何かを犠牲にして、二人が今やりたいことは何だろうか。山田が「強いて言うなら…けっこう頑張っているから、仕事の代わりに1週間の休みがほしいかな(笑)。1週間! 丸々休みをいただけたらハワイとか行きたいですね」と笑うと、本田も1週間近い休みがほしいと賛同しつつ「何一つ削りたくない! 欲しいものが欲しい!」と言い、「等価交換ってバランスがすごく難しい…。もうちょっと(生活の)バランスを良くしたい!」と締めくくった。(取材・文・写真:桜井恒二)  映画『鋼の錬金術師』は全国公開中。

  • 『第68回 NHK紅白歌合戦』出場歌手発表記者会見の模様

    <紅白歌合戦>Hey! Say! JUMPが紅白初出場 山田涼介は先輩とのコラボ希望

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     大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』(19時15分~23時45分放送)の出場歌手発表記者会見が16日、都内で行われ、デビュー10周年で初出場が決まったHey! Say! JUMPが出席した。@@cutter この日は全員黒いタキシード姿で勢ぞろい。デビュー10周年にして初出場となったことに、メンバーの山田涼介は「今年10周年なので、ここまで支えてくださったファンの皆様に素敵なプレゼントができたのかと嬉しく思っています」と挨拶した。  山田と知念侑李は以前にNYCとしても紅白のステージを経験済。そのことに知念は「Hey! Say! JUMPとして10年やってきて色々な舞台を経験したので、その時よりも少し自信を持って紅白のステージに立てられそうです。堂々とパフォーマンスをできるのを楽しみにしています」と晴れやかな笑顔を見せた。  NYCとしてステージに立った2人をテレビで見ていたという有岡大貴は「Hey! Say! JUMPとしていつかパフォーマンスできたらとずっと思っていたのでうれしいです」と喜びを語った。  また、紅白には先輩グループのTOKIO、嵐、関ジャニ∞(エイト)も出演。山田は当日のパフォーマンスについて「先輩方と紅白をご一緒できるのはHey! Say! JUMPとしては初なので、コラボとかできればいいなと思っているんですけど」と希望を明かしつつ、「僕たち自身も自分の歌やパフォーマンスもまだ分かっていないので、これから事務所からの報告を楽しみにしています」と思いをはせていた。  『第68回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合にて12月31日19時15分から23時45分放送。

  • 映画『鋼の錬金術師』ジャパンプレミアに出席した本田翼、ディーン・フジオカ

    山田涼介、ディーン・フジオカ作の歌を称賛 『鋼の錬金術師』のなごみエピソード披露

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が、15日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』のジャパンプレミアに、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子、曽利文彦監督と共に出席。山田はディーンが作った自作の歌が「めちゃくちゃかわいかった」と絶賛、共演者とのほのぼのエピソードを明かした。@@cutter 荒川弘による人気コミックを実写化した本作は、幼いころに母を亡くした兄・エド(山田)と弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長を描くSFファンタジー。山田は「(原作ファンの方が)たくさんいらっしゃることはわかっているんですけども、原作ファンじゃない方も、『鋼の錬金術師』っていうワードを初めて聞くよっていう方でも、入り込めるといいますか、誰でも楽しめる作品になっています。弟への愛、母への愛、仲間への愛、兄弟の葛藤。本当に、日本の魂を繊細に緻密に描いている作品になっています」と作品の魅力をアピール。  そして、ディーン演じるマスタング大佐が、ギャップに満ちたキャラクターであることに絡めて、ディーンに対して感じたギャップを問われた本田は「イメージ通り」とコメント。山田も「見た目通り、中身も真摯な方です。唯一、ギャップといいますか、お茶目な一面もありますよね」と発言。歌を作っていたのを目撃したそうで「その歌がめちゃかわでした。めちゃくちゃかわいかった。それを今ディーンさんに歌えっていうのは申し訳なさすぎるので、だからいつか、どこかで披露してあげてください」と続けた。  これを聞いたディーンは「趣味でというか、仕事で音楽を作っているんですけど」と笑いながら、「その延長線上というか、軽いノリで、ふざけた曲も作ったりするんですよ。その時は、“グルテンフリー”の歌。その時、自分的に流行ってて、自分で作って、自分でウケてるみたいな」と告白。本田がすかさず「どういう歌なんですか?」と追求すると、ディーンがボイスパーカッションを交えた自作の歌を披露する一幕も。さらに、最新ホログラム技術を駆使して表現されたアルも舞台上に登場し、会場は大いに盛り上がった。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より公開。

  • 実写版『鋼の錬金術師』“真理”のビジュアル初解禁!

    山田涼介主演『鋼の錬金術師』、IMAX版予告映像解禁!ディーン・フジオカも参戦

    映画

     山田涼介主演の人気コミックの実写版『鋼の錬金術師』より、臨場感を味わえるIMAX版の予告編映像が解禁。本作ならではのアクションシーン満載の映像には、ストーリーの鍵を握る“真理”のビジュアルも初公開されている。@@cutter 本作は、荒川弘によるシリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラーコミックを原作とするSFファンタジー大作。母を蘇らせるために行った禁断の術によって、手脚を失ってしまったエド(山田)と、魂だけの鎧の身体になったアル兄弟が、肉体を取り戻すために、立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描く。  解禁されたIMAX版の予告編映像では、エドの錬成シーンや、兄弟の前に立ちふさがるホムンクルス(人造人間)、エドたちを見守る「焔(ほのお)の錬金術師」と呼ばれるマスタング大佐(ディーン・フジオカ)が発火布で作られた手袋から炎を繰り出す場面などが展開される。  さらに、本作の鍵を握る「真理の扉」をくぐった先にいる者“真理“の姿などが収められており、期待が高まるシーン満載の仕上がりになっている。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日公開。

  • 新ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』ビジュアル

    山田涼介、波瑠の弟に! 2018年1月ドラマでエリート3きょうだいの末っ子警察官役

    エンタメ

     Hey! Say! JUMPの山田涼介を主演に迎えた日本テレビ系の新土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』が、2018年1月より放送されることが決定。山田の姉役に波瑠、兄役に小澤征悦、父親役に中村梅雀らが名を連ねている。@@cutter 本作は、長男の医者(小澤)、長女の弁護士(波瑠)、次男で警視庁勤務の警察官(山田)のエリート三きょうだいが、一家の安泰を脅かす事件を全力で解決するコメディホームドラマ。  山田が演じる北沢秀作は、東大卒で警視庁に勤務するエリート警察官でありながら、きょうだいの中では、エリート感が若干足りない末っ子という役どころ。「僕が演じる秀作は、感情を内に秘めるタイプで家族の中では一番弱い立場でもあるので、どう演じようかといろいろ考えています」と早くも北沢家の末っ子として思案している様子。  姉・知晶役の波瑠と、共演した経験のある山田だが、「今回は強いお姉さんという違った役どころが見られるのが楽しみです」と心待ちにしているようだ。対する波瑠は、「上2人の主張があまりにも強くて、結果的に一番下の秀作にしわ寄せがいくという関係性になっています」と弟の心配をする姿も見せる。  また、山田は、若くして天才と呼ばれる心臓外科医の長男・博文役の小澤とは、「初共演ですが、お会いして、小澤さんと僕は顔が似ていることに気付きました(笑)」と家族としての共通点を見つけたらしい。そして、山田は本作を「少し変わった家族の愛を描くドラマで、その家族の姿を自分たちがどのように作り上げていけるのかが重要になると思っています」と語り、久々となるコメディへの出演を、「現場でもわいわい楽しみながら真剣に取り組んで、視聴者の皆さんに楽しく笑ってもらえるドラマにしていければと思います」と意気込みを見せている。  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて2018年1月より毎週土曜22時放送。

  • 『鋼の錬金術師』3種のキャラクター予告映像が一挙解禁!

    映画『鋼の錬金術師』、3種のキャラクター予告映像が一挙解禁!

    映画

     世界中で“ハガレン”現象を巻き起こしている人気コミックの実写映画『鋼の錬金術師』より、物語のカギを握る3つの勢力をそれぞれフィーチャーした、キャラクター予告映像が解禁された。主人公・エドと弟のアル、さらに2人を支えるウィンリィの勢力、兄弟の絆を壊そうとする人造人間“ホムンクルス”の勢力、そして、兄弟の絆を守ろうとする最強の軍部メンバー、それぞれを中心に描く3パターンの映像では、各々の視点から本作の世界観を楽しむことができる。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラーコミックを基にする本作は、愛する母を蘇らせるために行った禁忌の“人体錬成”に失敗し、肉体を失ってしまったエドワード(山田涼介)&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描くファンタジー大作。日本映画史上最大規模となる190ヵ国以上での公開が決定している。  エドとアルをフィーチャーした映像で描かれるのは「運命に挑む錬金術師の兄弟の絆」。「俺が必ずお前の身体を取り戻してみせる」と覚悟を伝えるエドや、禁忌の“人体錬成”により身体を失ったアルの葛藤、さらに、兄弟を温かく見守る幼なじみ・ウィンリィ(本田翼)の思いが込められた内容となっている。  一方、闇の住人たち“ホムンクルス”の予告では、不敵なセリフを放つ「色欲」のラスト(松雪泰子)を中心に、「嫉妬」のエンヴィー(本郷奏多)、「暴食」のグラトニー(内山信二)が暗躍する様子が描かれる。  また、焔の錬金術師・マスタング大佐(ディーン・フジオカ)ら軍部チームがメインの予告では、ホークアイ中尉(蓮佛美沙子)やヒューズ中佐(佐藤隆太)、合成獣(キメラ)の権威として知られるタッカー(大泉洋)など、2人を支え、励ます面々の活躍をひと足早く垣間見ることができる。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日から全国公開。

  • 『鋼の錬金術師』ニューヨークプレミア上映に登壇する曽利文彦監督

    『鋼の錬金術師』、世界最速ニューヨークプレミア上映決定! 曽利文彦監督が登壇

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』が、「Anime NYC」クロージング作品としてニューヨークでのプレミア上映が決定した。世界に初めてお披露目されることになる本上映は、11月19日15時(現地時間)より 「Anime NYC」 のメインステージで行われ、曽利文彦監督が登壇する。@@cutter 本作は、シリーズ全世界累計7000万部を超える荒川弘原作の同名コミックの映画化。禁断の錬金術によって体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が歩む冒険を描く。  「Anime NYC powered by Crunchyroll」は、11月17日から19日まで米ニューヨークのジャヴィッツ・コンベンション・センターで開催されるポップカルチャーのコンベンション。サンディエゴで開催される「コミコン・インターナショナル」のニューヨーク版とも言われている。7月には、「LAアニメエキスポ」「Parisジャパンエキスポ」でフッテージ映像が披露され、今回は満を持してのプレミア上映となる。  曽利監督は「記念すべき1回目の開催となるAnime NYCのクロージング作品に選んで頂き大変光栄です。どのようなリアクションをいただけるか、心から楽しみにしております。ぜひ、実写版エドとアルに会いに来てください!」と呼びかけた。  またショーディレクターのピーター・タタラ氏は「アメリカ最大の都市であるこの場所で初お目見えすることができて非常にワクワクしています!原作の持つ“生きる”ことへの普遍的なテーマを題材にした作品だからこそ、アメリカの多くの人に紹介したいと思い、クロージング作品として選出させて頂きました」と、本作が海を越えニューヨークの地で世界へ向けて初めてお披露目となることに喜びのコメントを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日より全国公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』WEBポスター

    『鋼の錬金術師』、原作者・荒川弘も「エドがいる!」と大絶賛! 本予告映像解禁

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』より、本予告映像が解禁され、原作者である荒川弘、アニメ版で声優を務めた朴ろ美、釘宮理恵からのコメントも併せて到着した。@@cutter 禁断の錬金術によって体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が歩む冒険を描く本作。原作者の荒川は「観た瞬間、『エドがいる!』って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました」と語る。「原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で、原作ファンの皆さんにも『こう来たか! こう来たか!』って、全編飽きることなく、楽しんで頂けると思います。そして山田涼介くんが、エドが背負った罪を見事に表現されている。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と大絶賛。  アニメ版でエドの声を担当した朴ろ美は「ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した…と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。とにかく観てほしい!」と明かし、アルの声を担当していた釘宮理恵は「とてもとても感動しました。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました」とコメントした。  解禁された本予告では、MISIAによる書き下ろしの主題歌『君のそばにいるよ』と共に、エドとアル兄弟の失った身体を取り戻すために絶対に必要な<賢者の石>を探す壮大な旅が描かれていく。オートメイル<機械鎧>技師として、エドとアルの兄弟を心身両面から支える幼馴染のウィンリィ役の本田翼、「焔の錬金術師」と畏怖されているマスタング大佐役のディーン・フジオカ、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、エドたちを優しい眼差しで見守る友情と家族愛に満ちたヒューズ中佐役の佐藤隆太、キメラ(合成獣)研究の権威として知られる「綴命(ていめい)の錬金術師」と呼ばれるタッカー役の大泉洋、エドたち兄弟の手助けをするハクロ大佐役の小日向文世ら、オールスターキャストも次々に姿を現す。   映像には、<賢者の石>の存在を知ったアルに、「色欲」の名を持つ美しい女性の姿をしたホムンクルス(人造人間)のラスト(松雪泰子)、エンヴィー(本郷奏多)、グラトニー(内山信二)らが襲い掛かる緊迫のシーンのほか、アルが「この空っぽの身体で何を信じればいいんだよ!」と肉体を持たない自身の存在についての悲痛な思いをエドにぶつけ、ウィンリィがそんな兄弟の姿を見て涙するシーンも収められている。     メガホンを取った曽利文彦監督は、「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残る者があればこの上ない喜びです」とメッセージを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』の完成報告会見に出席したディーン・フジオカ

    ディーン・フジオカ、共演・山田涼介の美貌を称賛「ずっと見ていたい」

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が3日、都内にて行われた主演映画『鋼の錬金術師』の完成報告会見に共演の本田翼、ディーン・フジオカ、松雪泰子、曽利文彦監督と出席。山田は本作の出来に「自分で言うのもなんですが、日本映画からとんでもない作品が生まれたなと思います」と自信を見せた。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラー漫画を基にする本作は、母を蘇らせるために行った禁断の錬金術によって肉体を失ってしまったエドワード&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描いたファンタジー大作。  完成した作品を観た山田は映像表現の素晴らしさに「すごいものを観ちゃったなという感覚。初めてハリーポッターを観た時のような衝撃で、これが日本でできるんだと…」とその驚愕ぶりを語ると、マスタング大佐役のディーンは兄弟の物語としてのストーリーの素晴らしさをアピール。「自己犠牲の精神というか、その思いがすごく伝わってきて、心に残りました」と語る。  今回ディーンと初共演した山田は、「すげぇカッコいいんですよ、横に並ぶのがキツイです」と苦笑いしながら、「すごく刺激をもらえました。プライベートな話も聞いたけど、僕が経験したことがないエピソードばかりで…」と惚れ込んだ様子。対してディーンも「山田くんの顔ってずっと見ていたいなと思える」とその美貌を褒めていた。  そんな山田に「また背が縮んだ?」などと軽口を叩いていたというウィンリィ役の本田翼。「本番前にそんなこという女優はいませんよ」と苦笑いする山田は「二人のやりとりはウィンリィとエドと同じだった。幼馴染の関係性がぴったり」と振り返る。「(本田も自分も)同じ原作ファンだし、翼ちゃんはウィンリィと同じくサバサバしてる。ウィンリィがどういう感じの芝居でくるのかと思っていたらばっちりイメージ通りだった」と語った。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • MISIA、映画『鋼の錬金術師』で主題歌を書き下ろし

    MISIA、『鋼の錬金術師』主題歌を書き下ろし “兄弟”の絆を「錬金して完成した」

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     シリーズ全世界累計7000万部を超えるベストセラーコミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』の主題歌が、MISIAの書き下ろしとなる新曲『君のそばにいるよ』に決定したことがわかった。@@cutter 主演をHey! Say! JUMPの山田涼介が務め、本田翼、ディーン・フジオカ、松雪泰子ら豪華キャストが集結する本作。母を蘇らせるために行った禁断の錬金術により肉体を失ってしまったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いが描かれる。  主題歌『君のそばにいるよ』は、作品のテーマでもある“エドとアル”2人の兄弟の絆を連想させるような楽曲。以前から原作コミックの大ファンだったというMISIAは、「もともと好きな作品でしたので、お話をいただいた時は驚き、嬉しかったです!」と喜びのコメント。  「山田涼介さん演じるエドワードとアルフォンスの兄弟から感じとった歌詞に、果てしない希望を感じるメロディーとアレンジ楽曲、そして私の歌、それらを錬金して完成したものが、映画主題歌『君のそばにいるよ』です」とメッセージを寄せている。  その仕上がりに曽利文彦監督も、「ハガレンの世界観を見事に表現した主題歌と映画との一体感に気持ちが高揚します。MISIAさんも原作の大ファンだとお聞きして、この共振が本物であることを確信しました」と太鼓判を押している。  なお、10月25日から開催される「第30回東京国際映画祭」では、オープニング上映作品として世界で初めての公式上映も実施される。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』寛 一 郎、村上虹郎インタビュー

    山田涼介「奇蹟は自分で手繰り寄せるもの」村上虹郎、寛 一 郎との一期一会の出会い

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     東野圭吾の作品の中でも特に実写化が難しいと言われてきた感動作を廣木隆一監督が映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。手紙を媒介とし、時を超えて人の思いが繋がる不思議な物語が綴られる本作で、養護施設で育った主人公の敦也に扮した山田涼介(Hey! Say! JUMP)と、敦也と行動を共にする翔太役の村上虹郎、幸平役の寛 一 郎の3人が、撮影を振り返った。@@cutter 「人生は一期一会だなと改めて感じられる映画。人と人との繋がりとか、人の温かさとか、そういうものを素直に感じられると思います」と落ち着いた様子で語る山田。施設で共に育った3人組を演じた彼らは、それぞれが初共演であり、互いの印象を次のように話す。  「虹郎はすごく堂々としてましたね。撮影当時19歳だったんだけど、19歳とは思えない佇まいの人だなという印象でした。寛ちゃんは見た目とは裏腹に、すごく人見知りの、可愛い弟みたいなタイプでした(山田)」。  「山田くんに対しては、まず『山田涼介がいる!』と思いました(笑)。最初は挨拶しただけで、現場に入ってからよく話すようになりました。寛 一 郎とは共通の知り合いが多くて、会ったことはなかったのですが、仲間意識みたいなものはあった。無口だと聞いていたのですが、寛 一 郎から来てくれて。お、意外だ、と(笑)(村上)」。  「山田くんはいい意味でちゃんと壁のある人で、ホッとしました。僕はわ~っと喋られると、どうしようとなってしまうので。徐々に話していく感じでよかったです。虹郎は同じ歳だし、共通の知り合いもいたし、僕も仲間意識があったので、頑張ろうと、自分から話しかけました(寛 一 郎)」。@@separator そしてクランクイン前に3日に渡って行われたリハーサルが、3人組の空気感を作り上げたと口を揃えた。本編は東京と大分で撮影。「大分には走りに行ったようなものでした。ひたすら街を走ってました」と寛 一 郎が明かすと、山田が大分で収められた印象的なシーンを挙げた。「夜、僕らが商店街を走っていくシーンで、通り過ぎていった端から順に店に明かりが付いていくところがあるんです。CGじゃなく、商店街のみなさんに協力していただいて撮影しました」。すると村上も「ジブリ映画の『千と千尋の神隠し』みたいだった」と幻想的なシーンを思い返し、寛 一 郎も頷いていた。  また、その演出に多くの俳優たちが影響を受けたと語る廣木監督について、村上が「山田くんの泣きのシーンで、長いシーンのテイクを何度も重ねていました。」と回想。俳優として新たな感覚を得たシーンを山田が述懐した。  「1回で泣けなかったのは初めてでした。気持ちが繋がっている前のカットから撮影にスパンがあったんです。監督からは『大事なシーンだから』とずっと言われていて(苦笑)。プレッシャーにやられたというか。廣木監督ってモニターを見ずにカメラの横に立つんですけど、その時も僕の目の前にいて、最初は監督の姿が目に入ってたんです。それが休憩をはさんでやった最後は、監督が目に入らなかった。こういうのを、演技を超えた演技というのかな、監督が待っていたのってこれなんだなと。クランクアップの日でしたが、そこで知ることができて、監督とやれてよかったと感じました」。  そして観客にメッセージを送った。「奇蹟を信じるとか言ったりするけど、奇蹟っていうのは、自分で手繰り寄せるものだと思うんです。それを、この映画で感じてもらって、自分を見つめ直す時間を作ってもらえたらなと思います」。(取材・文・写真:望月ふみ)  『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 山田涼介主演映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

    山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、“超絶辛口悩み相談室”の独占動画が到着

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務め、東野圭吾の同名小説を実写映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』から、相談者も思わず引いてしまうほど“超絶辛口な”ナミヤ雑貨店によるお悩み相談動画が到着した。@@cutter 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、幼馴染の敦也(山田)、翔太(村上虹郎)、幸平(寛一郎)の三人が、ある日の夜に廃屋となっていた“ナミヤ雑貨店”に忍び込んだところから始まる。かつて悩み相談を受けることで知られていたナミヤ雑貨店。誰もいないはずの店に突然届いたのは、32年前に書かれた悩み相談の手紙だった。敦也たちはとまどいながらも、当時の店主・浪矢雄治(西田敏行)に代わり返事を書くが…。  公開された動画では林遣都演じる、ペンネーム・魚屋ミュージシャンこと松岡克郎が登場。克郎は音楽の道で生きていこうとするミュージシャンだが、なかなか芽が出ない。そんな人生への悩みを気休めとしてナミヤ雑貨店へ相談を投函するが、翌日に届いたのは「音楽で食べていけるなんて一部の人間だけですよ」という辛らつな言葉だった…。  なお、本作の公開にあたり山田からのコメントも到着。実生活で悩み相談を受けた際は劇中の敦也と同じく自分の想いを素直に伝えるそうだが、山田は「自分の考えや思いを、なるべく素直に言うようにしますね。もし相手がその時『少し傷つくかな?』と思ったとしても、本人のためになると思えば正直にいいますね」と語っている。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、9月23日より全国公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』場面写真

    『鋼の錬金術師』キャラクター勢ぞろいのポスタービジュアル公開 公式サイトで

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     壮大なスケールと世界観で海外にも“ハガレン”現象を巻き起こしている人気コミックの実写版『鋼の錬金術師』のポスタービジュアルが公式サイトで解禁された。エド、アル、ウィンリィ、マスタング、ホークアイ、ハクロ、ヒューズ、ロス、タッカー、ラスト、エンヴィー、グラトニー、Dr.マルコーら、総勢13名の主要キャラクターが勢ぞろいした内容になっている。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラーコミックを基にする本作は、母を蘇らせるために行った禁断の錬金術によって肉体を失ってしまったエドワード&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描くファンタジー大作。  解禁されたポスターには、両手を合わせて錬成ポーズをするエド(山田涼介)と身構えるアル。幼なじみの兄弟を見守り続けるウィンリィ(本田翼)や炎を錬成することができる錬成陣が描かれた手袋をはめたマスタング大佐(ディーン・フジオカ)らが集結。また、これまで明かされていなかったDr.マルコー(國村隼)とタッカー(大泉洋)のビジュアルも初めて登場している。  さらに、ポスター解禁に併せて本作を手がける曽利文彦監督のコメントも到着。作品が完成間近とあり「映画でしか味わえない壮大なストーリーと映像、そして繊細な演技がスクリーンの中で躍動している作品に仕上がりつつあります」と近況を伝える曽利監督は、「主人公たちに立ちはだかる敵のホムンクルスたちの存在感は映画の内容そのもの」とポスターの仕上がりに太鼓判を押している。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で山下達郎の「REBORN」を歌う門脇麦

    門脇麦が歌う『ナミヤ雑貨店の奇蹟』主題歌MV解禁 山下達郎シングルにも収録

    映画

     Hey! Say! JUMP ・山田涼介と西田敏行が主演を務める映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で、シンガー・ソングライターの山下達郎による主題歌「REBORN」を、女優の門脇麦が歌うMVが解禁となった。@@cutter 映画の原作は、世界累計800万部を突破した東野圭吾作の人気小説。ある日、養護施設出の少年・敦也(山田)が幼馴染みと一緒に忍び込んだ古い家。そこはかつて店主・浪矢雄治(西田)が悩み相談を請け負っていたナミヤ雑貨店だった。廃業したはずの店内に、突然32 年前からの悩み相談の手紙が舞い込む。  そして手紙のやり取りを始める敦也たち。次第に雑貨店の秘密と相談者たちとの共通点が明らかに。時間と空間を越えて謎が明らかとなる時、思いもよらない衝撃のラストが待ち受ける…。  メガホンを取ったのは、『余命1ヶ月の花嫁』などを手掛けた廣木隆一監督。共演に尾野真千子、村上虹郎、寛一郎、林遣都、成海璃子、萩原聖人ら豪華俳優陣が名を連ねる。  本作のために書き下ろされたバラードソング「REBORN」は、主題歌としてだけなく、過去から現在へ歌い継がれている楽曲として作品の主軸となる。プロミュージシャンを目指すも、芽が出ない魚屋の息子・松岡克郎(林)が慰問で養護施設に訪れ「REBORN」を披露、そこにいた音楽の天才少女セリ(門脇)は感銘を受け、その場でメロディを覚える。しかしその夜施設が火事になり、克郎は火中へ飛び込み逃げ遅れたセリの弟を助けるが、自身は逃げ遅れ帰らぬ人となる。  今回公開されたMVも、本作品の監督である廣木監督がメガホンを取っている。門脇演じるセリが歌う「REBORN」のMVは、劇中のライヴシーンと海辺でのバレエダンスシーンを中心に構成され、ミュージシャンに成長したセリが、克郎への恩返しに「REBORN」を歌う姿が披露されている。  なお、劇中でこのセリが歌うバージョンの「REBORN」は、今回山下達郎が9月13日にリリースするシングル「REBORN」に「REBORN -Vocals by セリ(門脇麦)」として収録される。山下達郎の作品に他者が歌う音源が収録されるのは、初の試みとなる。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』完成披露試写会にキャスト陣が登壇

    山田涼介、緊張しらずの“大物”西田敏行に憧れ「僕も大物になれるように頑張ります」

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が18日、都内で実施された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の完成披露試写会に、共演の村上虹郎、寛一郎、林遣都、門脇麦、尾野真千子、西田敏行、そしてメガホンを取った廣木隆一監督とともに出席。物語に絡めて、西田に「緊張した時の対処法」を相談したものの、「初舞台の時も、一切緊張なくやった」「これが大物の印なんでしょうね」と返された山田は「僕も大物になれるように頑張ります(笑)」と語った。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を基にする本作。2012年のある日、悪事を働いた敦也と幼馴染の3人の青年が、逃げ込んだ古い雑貨店で32年前の1980年につながる郵便受けと出会い、これをきっかけに起こる奇蹟を描く感動のドラマ。主人公・敦也を演じた山田は、「この映画を観ると、きっと、人と人との繋がりの大切さというものを、再確認できるんじゃないかなと思っております」と物語の魅力をアピール。  招待が決まった釜山国際映画祭に話が及ぶと、「嬉しいですね。アジアで原作がすごく愛されているというのは聞いていたんですけど、この映画化の方も、世界に歩みを始めるということで。いろいろなところで見ていただいて、いろいろな感想をいただけたらなという風に思っています」と期待を込めた。  当日は、物語に絡めて登壇者が西田に悩み事を相談する一幕も。舞台挨拶で緊張してしまうという山田から「緊張した時の対処法」を問われた西田は、「ここ4~5年、緊張はないですね。頸椎を手術して、なるべく緊張しないで脱力した状態でいてくださいねって医者に言われたものなので。なるべく緊張しないようにしている」と回答。若手の頃には緊張したのか問われると、「初舞台の時も、一切緊張なくやった」「これが大物の印なんでしょうね」とニンマリ。これを聞いた山田は、「僕も大物になれるように頑張ります(笑)」と話していた。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より公開。

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