知念侑李 関連記事

  • 『頭に来てもアホとは戦うな!』ポスタービジュアル

    若月佑美、知念侑李『頭に来てもアホとは戦うな!』出演決定

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     Hey! Say! JUMPの知念侑李が主演を務める、4月スタートのドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ/毎週月曜24時59分)に、若月佑美、佐藤隆太、生瀬勝久、神保悟志が出演することが決定。併せてポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter シリーズ累計発行部数70万部を突破した、田村耕太郎によるビジネス書『頭に来てもアホとは戦うな!』(朝日新聞出版)を原案とする本作。身長158cm、童顔の22歳の主人公・谷村小太郎(知念)は、ケンブリッジ大学を首席で卒業し帰国。おじの充(生瀬)が経営していた老舗おもちゃメーカー「サイトー」を、超合理主義の新社長・延暦寺(佐藤)から取り戻すという大きな野望を持って入社する。サクセスまでの道のりで、熱血アホ、嫉妬アホ、勘違いアホなど世の中のさまざまな場所に存在する“アホ”が出現し、小太郎は自らの体力と頭脳を駆使しながら、世の中のアホと戦わずに未来を切り開くべく奮闘する。  若月演じる野村由里は、小太郎の幼なじみで、会社の同期でもあり経理部に所属。初恋相手である小太郎との偶然の再会にときめき、付き合うため一直線に頑張る。若月は由里について「小太郎君に振り向いてもらいたくて一生懸命!! その結果空回りしちゃうこともあるけれど、可愛い女の子だなって思います」と評し、「そんな由里ちゃんを演じる事が出来てとっても嬉しいです。私自身普段がボーイッシュなので真逆なお衣装や雰囲気の由里ちゃんから女子の勉強をさせて頂いています(笑)。小太郎と由里ちゃんの恋の行方も楽しみにしてもらえるように頑張りたいなと思っています!!」と抱負を語っている。  後に小太郎の最大のライバルとなる延暦寺タテル役の佐藤は「知念君演じる小太郎にとっての最大の壁をとことん演じたいと思います。このドラマが、皆さんの周りにいるアイツやソイツの撃退法になってくれる事を願いつつ、楽しんで作品づくりをしていきたいです!」とコメント。  小太郎をいつも心配しているおじの斎藤充を演じる生瀬は、共演の知念について「とても礼儀正しくて、真面目な方ですね。芝居をしていて感じ取れます」と印象を明かし、さらに「有名なビジネス書を原案に生きた人間が演じる事で、画面の前で思わず『あるある』『こんな人いる!』と言ってしまう、より身近に感じるアホな人への対処法が分かるドラマになっていると思います」と今作をアピール。  小太郎の父で寿司職人の谷村晴彦役を務める神保は、「会社で上司や同僚、クライアントなどからストレスを受け続ける小太郎を優しく包み込む家族をナリット演じるところのチャンワンと共に作っていけたらと思っております。その為に撮影の合間には、3人でプライベートの話題も含めよくダベっております(笑)。そんな雰囲気が画面から滲み出てくれたら嬉しいです」とコメントを寄せている。  ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』は、日本テレビにて4月22日より毎週月曜24時59分放送。

  • 『頭に来てもアホとは戦うな!』に主演する知念侑李

    知念侑李が世の中の“アホ”に奮闘! 痛快アホ攻略ドラマ4月スタート

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     Hey! Say! JUMPの知念侑李が、4月スタートのドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ/毎週月曜24時59分)に主演することが発表された。約4年ぶりの連続ドラマ出演となる知念は、今作で世の中に棲みつく“アホ”たちに挑む新入社員を演じる。@@cutter 累計発行部数65万部を突破した、田村耕太郎によるビジネス書『頭に来てもアホとは戦うな!』(朝日新聞出版)を原案とする本作。身長158cm、童顔の22歳の主人公・谷村小太郎(知念)は、ケンブリッジ大学を飛び級で進学、MBAを取得して英国から帰国後、老舗おもちゃメーカーにやって来た新入社員。大きな野望を持つ小太郎だが、サクセスまでの道のりで、世の中のさまざまな場所に存在する“アホ”が出現し、彼に立ちはだかる。小太郎は、自らの体力と頭脳を駆使し、世の中のアホと戦わずに未来を切り開くべく奮闘する。  知念は「約4年ぶりの連続ドラマ出演嬉しく思います! 連続ドラマの撮影はかなりスピーディーなのでついて行けるかドキドキです」とコメント。原案本について「原案の戦わずして未来を切り開いていくという考え方は斬新ですが、現代社会にとても合った考え方だと感じました」と感想を語った。  続けて「沢山の方が世間のアホと対峙した時の攻略方法を、熱い主人公・小太郎を通して感じ取っていただけたらと思います。僕も小太郎のように熱くこの作品に向き合っていきます!」とメッセージを寄せた。  ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』は、日本テレビにて4月22日より毎週月曜24時59分放送。

  • 『スペシャルドラマ 必殺仕事人2019』より

    東山紀之『必殺仕事人2019』今春放送決定 新レギュラーにキムラ緑子

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     俳優の東山紀之、松岡昌宏、知念侑李、遠藤憲一らが出演する平成最後の『必殺仕事人』となる今春放送の『スペシャルドラマ 必殺仕事人 2019』 (ABCテレビ・テレビ朝日系24局)に、新レギュラーとして女優のキムラ緑子が参戦することが明らかになった。@@cutter 渡辺小五郎(東山)、経師屋の涼次(松岡)、リュウ(知念)、瓦屋の陣八郎(遠藤)らが、仕事人として悪人を成敗する姿を描く『必殺仕事人』シリーズ。今回のスペシャルでは、悪人の悪巧みによって突然大金持ちに祭り上げられた若者が、善と悪の間で揺れる様子を、シリーズならではの世界観と映像美で描き出す。初参戦となるキムラは、小五郎の妻・ふく(中越典子)の叔母・てんを演じる。  東山は『必殺仕事人』シリーズと平成という時代について「いくつかの別れも経験しましたが、これからの出会いにも期待したい。そして新しい時代が来て、新しい人たちが新しいことをしてくれることを心待ちにしています」と明かし、キムラとの共演については「緑子さんとは今回初めてご一緒させていただくんですけど、とても雰囲気のある方なので、ご一緒させてい ただく撮影日をとても楽しみにしております」と期待を込める。  キムラは出演に際して「初めて“必殺”の世界に入れていただくことになり、とてもうれしく思っております。私が演じる綾小路てんは、野際陽子さんが演じてこられた小五郎の義母・こうの妹です。こうの遺志をしっかり継いで、 うだつの上がらない小五郎のお尻を叩いていきたいと思っております。“表”の顔の小五郎とのコミカルな やりとりを見て、楽しい気持ちになっていただければうれしいです」とコメントしている。  また、1月12日に逝去した市原悦子さんが2012年から務めていた本作のオープニングナレーションは、引き続き、市原さんのナレーションを使用することが決定。東山は「市原さんは本当に優しい先輩でした。ぜひ必殺の本編でもご一緒したかったです」と、本編での共演が叶わなかったことを悔やみながらも、市原さんの声が作品のオープニングを今後も飾ることを喜んでいる。  『スペシャルドラマ 必殺仕事人 2019』 は、ABCテレビ・テレビ朝日系24局にて今春放送予定 。

  • 映画『坂道のアポロン』メガホンを取った三木孝浩監督にインタビュー

    『坂道のアポロン』三木孝浩監督が語る、人気コミック映像化における“こだわり”とは?

    映画

     小玉ユキの伝説的コミックをHey! Say! JUMPの知念侑李が初単独主演で映画化した『坂道のアポロン』が、9月19日より早くもBlu-ray&DVDとなってリリースされる。レビューサイトでも高い評価を獲得した本作が、いかにして生まれ、そして観客の心を掴んだのか。メガホンを取った三木孝浩監督に様々な視点からこだわりポイントを聞いた。@@cutter 本作は、1960年代、長崎県佐世保市のとある町を舞台に、都会から転校してきた高校1年生・西見薫(知念)が、同級生でレコード店の娘・迎律子(小松菜奈)、素行は悪いが根は純粋な川渕千太郎(中川大志)らとの出会いを通して、恋、友情、そしてジャズセッションの素晴らしさに目覚めていく姿を活写する。劇中の楽器演奏の手元は全て吹き替えなし。知念(ピアノ)、中川(ドラム)も8ヵ月にわたり猛練習をこなし、アート・ブレイキーの名曲「モーニン」など、難しいジャズナンバーに挑んでいる。 @@insert1  映像を観るだけで、本作に懸けるスタッフ、キャストの熱量の高さが伝わってくるが、今回は『藍色夏恋』『あの頃、君を追いかけた』『モンガに散る』など、台湾映画をかなり意識したという三木監督。「60年代という時代背景や佐世保の街にあふれるエネルギー、音楽への情熱、さらに千太郎の豪放磊落(ごうほうらいらく)な雰囲気が台湾映画に通じるものがあったので、汗ばむ感じとか、日差しのギラつく感じはかなり参考にしました」と振り返る。  キャストに関しては、知念演じる孤独な転校生・薫を軸に物語は展開していくが、鍵となる相棒の千太郎役が難航した。「こんな破天荒な高校生を演じられる若手がいるだろうか?最初はおよび腰だったんですが、ある日、プロデューサーが別の作品を観て“中川くんはどうだろう”と提案してきたんです。これが見事にハマって、ダイナミックで男気あふれる昭和の男そのもの、ドラムの呑み込みも早かったです」。“静”の知念、“動”の中川、身長差も二人の関係性を表す格好の素材となった。「知念くんは求めるものにジャストフィットさせる感覚が抜群。対して中川くんは自由に役を作り上げていくたくましさがある」。役を彷彿させる対照的な二人の共演が作品に命を吹き込んだ。 @@insert2  ところで、三木監督といえば、大ヒット作を次々と生み出している青春映画の名手。特に『僕等がいた』(12)、『ホットロード』(14)、『アオハライド』(14)、そして本作など、人気コミックの映像化に定評があるが、その秘訣についてこう語る。「(コミックは)連載が長期にわたるものが多いので、小説と違って小さな“山”がいくつもあります。連続ドラマなら、その小さな“山”を表現することは可能ですが、2時間の映画の枠だと、どの“山”を選択するかが難しいですよね。だからストーリーラインを映画向きに大きく変える場合もあります。ただし、キャラクターのイメージを壊さないこと、そして原作者が描きたい“核”の部分を大切にすること、これだけは守るよう心がけています」。  では、青春映画の命とも言えるそのキャラクターの演出についてはどうだろう。「これは映画にもよりますが、常に意識するのは“片想いの表情”ですね。お互いが見つめ合うより、好きな人を離れたところから見る視線の表情。思春期の届かない思いが甘酸っぱくて好きなので、そこはいつも意識します。あとは“陰”の部分もしっかり描くこと。傷ついたり、悩んだり、青春の“痛み”の部分を表現することで、キラキラした笑顔がより引き立ちますから。本作は特にそれが際立った作品だと思いますね」。  光、風、音、全てが美しいファンタジーの世界に、人間味あふれるリアリティーが共存する三木作品。その世界観を生み出すポイントは“美化された記憶”なのだとか。「思い出ってデフォルメされるんですよね。本当は天気が悪かったのに、記憶の中では太陽が降り注ぎ、ちょうどいい風が吹き、みたいな。そのどこかファンタジックだけれど、観ている方それぞれの思い出に触れるような、そんな空気感を大切にしたいと思っています。本作でいえば、海のシーンの光の美しさとか、感情が動くときに入り込む逆光とか…自然現象を重ねることで伝わる思いがあると思うんですよね」  三木監督の一貫性とは何か。そう考えたときに思い浮かぶのは、やはり未完成な人がもがきながら“成長”していく姿ではないだろうか。「仮に、僕がバイオレンス映画を撮っても、最後はきっと青春物語にするでしょうね」。満面の笑顔でそう語る三木監督が描く“青春”に益々期待が高まる。(取材・文・撮影:坂田正樹)  映画『坂道のアポロン』のBlu‐ray&DVDは、9月19日(水)発売。 @@insert3

  • 「宮城県×Hey! Say! JUMP 共同観光キャンペーン」記者発表会にて

    Hey! Say! JUMPが宮城県をPR 出身の八乙女光は歓喜

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     アイドルグループ・Hey! Say! JUMPが23日、宮城県の「共同観光キャンペーン」のキャラクターに就任し、都内で開催された記者発表会に出席した。@@cutter 宮城県は来年3月までHey! Say! JUMPをキャンペーンキャラクターに迎えた「宮城県×Hey! Say! JUMP共同観光キャンペーン」を展開する。「Hey! Say! JUMP 夏タビ宮城」と題したPR動画を特設サイトにて公開するほか、メンバーが宮城県内を紹介するガイドブックの配布、JR山手線への広告掲載などを実施する。  今回の起用は、宮城県出身の八乙女光が震災復興に熱いを持っており、そのほかのメンバーも同じ気持ちだったことから実現。八乙女は「正直、とてもうれしい。震災で大変で不安な思いしている人がたくさんいる。僕ら自身もっと応援したいと思っていた。宮城県にたくさんの人が集まって、宮城県の人の心が明るくなってほしい」と語った。  イベントでは、チーム別で宮城の魅力を発信することに。三陸エリアを山田涼介と知念侑李、仙台・松島エリアを高木雄也と伊野尾慧、県北エリアを有岡大貴と岡本圭人、そして県南エリアを薮宏太と中島裕翔が担当し、それぞれ30秒のプレゼンで特産品や名所を紹介した。  また、八乙女が出題する「宮城方言クイズ」のコーナーも用意された。八乙女が話す宮城弁の意味を言い当てるというもので、八乙女は「あづいから、しゃっこいの、あがいん(暑いから冷たいものを召し上がれ)」「じゃす、たごまって、いずいっす(ジャージが1ヵ所に寄ってしまって違和感がある)」など、ネイティブな発音でメンバーに出題。聞き慣れない単語に8人は戸惑ったが、ヒントをもらいながら意味を当てていった。  「そんなこと気にしない」を意味する「ほだなさすけねぇ」が出題されたとき、司会者が有岡を「伊野尾さん」と呼び間違えする一幕が。有岡は、ミスした司会者に向けて「ほだなさすけねぇ」と早速学んだ方言を取り入れ、機転をきかせたフォローを入れていた。

  • 『未成年だけどコドモじゃない』のBlu‐ray&DVDは7月4日(水)発売&レンタル開始!

    中島健人×平祐奈×知念侑李『みせコド』7月BD&DVD発売! 豪華特典に注目

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     中島健人と知念侑李がグループの枠を越えて恋愛バトルを繰り広げる青春ラブコメディ『未成年だけどコドモじゃない』のBlu‐ray&DVDが7月4日より発売されることがわかった。豪華版には中島、平祐奈、知念による豪華ビジュアルコメンタリーをはじめ、メイキングやイベント映像など、貴重な特典映像が多数収録されている。@@cutter 映画『未成年だけどコドモじゃない』は、累計発行部数145万部(電子版含む)超えの水波風南原作の同名人気漫画を実写映画化した作品。成績優秀、スポーツ万能な学校一のイケメン・鶴木尚(中島)にひとめぼれした世間知らずなお嬢様・折山香琳(平)。16歳の誕生日、香琳が両親からプレゼントされたのは、片想いの尚との“結婚”だった。ある日、“絶対秘密の結婚”が、香琳に想いをよせる幼なじみの海老名五十鈴(知念)にばれてしまう。お金目当ての王子様か、強気で一途な幼なじみか、ヒミツの結婚から始まる三角関係を描く。  メガホンをとったのは、『ヒロイン失格』『トリガール!』『あさひなぐ』など少女漫画原作を数々大ヒットさせている英勉監督。本作でもその手腕がいかんなく発揮されている。  7月4日から発売となるBlu‐ray&DVD豪華版は、中島、平、知念による豪華ビジュアルコメンタリーをはじめ、メイキングやイベント映像など、ここでしか観られない貴重な特典映像が満載となっている。また、貴重な写真や水波風南先生の撮影現場レポまんがなど、内容盛りだくさんの豪華ブックレットも封入。さらに、豪華版を予約購入すると、先着で香琳、尚、五十鈴が描かれたオリジナルクリアポケットがプレゼントされる。  映画『未成年だけどコドモじゃない』のBlu‐ray&DVDは7月4日(水)より発売&レンタル開始。

  • 『坂道のアポロン』初日舞台挨拶に登壇した中川大志、知念侑李、小松菜奈

    知念侑李、『坂道のアポロン』ロスを告白 「毎晩、思い出の写真を見ながら寝ていた」

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     知念侑李、中川大志、小松菜奈、ディーン・フジオカ、中村梅雀、真野恵里菜、松村北斗、三木孝浩(監督)が、10日に都内で開催された映画『坂道のアポロン』の初日舞台挨拶に登壇した。単独初主演を飾った知念は、ようやく迎えた初日に最初は緊張の様子を見せていたが、中川と『坂道のアポロン』ロスになった、という話でワイワイと場内を盛り上げていた。@@cutter 『坂道のアポロン』は、小玉ユキの同名コミックを実写化した青春映画。転校先の長崎・佐世保の高校で、誰もが恐れる不良の川渕千太郎(中川)と運命的な出会いを果たした西見薫(知念)。荒っぽい千太郎に薫は惹かれ、そんな二人はピアノとドラムでセッションをし、音楽でつながる。さらに、千太郎の幼なじみの迎律子(小松)に恋心を抱く薫だったが、律子は千太郎に好意を寄せる。切ない三角関係ながら、音楽と友情が彼らを彩る。  撮影がクランクアップした後も、知念と中川は、東京で集まってはスタジオに入りセッションを行ったという。「あのときの思い出がすごくて、ロスで、二人で思い出しながらセッションしました」と知念が言えば、中川も「ロスになっちゃいました」と照れ笑いを浮かべた。その様子に、ディーンが「いいなあ」と言うと、中村も「呼んでくれよー!」と参加したかったと立候補。さらに、知念が「撮影が終わってから毎晩、そのときの思い出の写真を見ながら寝る、みたいな(笑)。それくらい終わったときは寂しかったです」と、まるで細胞のひとつになったようだったと、ド級のロス事情を明かした。  一生ものの「音楽」「友情」「恋」を描いた本作にかけ、「一生ものだと思うものは?」と聞かれると、小松は「三木さんからの手紙です」と答えた。小松と同じく手紙を受け取ったという知念と中川も「うん」とうなずく。小松は、「メールとかよりも、手書きで書いている手紙が、自分の中にスッと入ってきました。原作ものは、どこかで不安があったり、プレッシャーを感じるけど、いつもその手紙で背中をポンと押してくれる感じでした」と語り、「役のときはひとりだけど、周りのキャストや一緒に芝居をしていると、ひとりじゃない。その時間がすごく大好きなので、うれしかったです」と、ともに時間を過ごしたキャストやスタッフに感謝を告げていた。  『坂道のアポロン』は公開中。

  • 中川大志、ジャニーズ入所年表に追加される

    中川大志、ジャニーズ事務所年表に加わる

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     Hey!Say!JUMPの知念侑季と俳優の中川大志が7日、『TOKIOカケル』(フジテレビ系/毎週水曜23時)に出演。知念がジャニーズ事務所入所と同時になし遂げた快挙について語られるひと幕があった。@@cutter 知念は1年半ぶり、中川は初登場の今回。2012年のドラマ『13歳のハローワーク』で中川と共演経験のある松岡昌宏は「その前の『家政婦のミタ』で(中川が)かなり話題になってて、うちのドラマに来たときも“ミタの子じゃん!”って」と当時を振り返り、「どうよ、うちの中川は」とバラエティでの再共演を喜んだ。  また雑誌「ViVi」が選ぶ“2016年下半期国宝級イケメンランキング”で、中川が菅田将暉や窪田正孝を抑えて1位に輝いたという情報がもたらされると、山口達也がすかさず「その時はちょっと調子に乗った?」と質問。中川は「というか、周りの人から“ヨッ! 国宝!”とイジられてました」と明かしてスタジオの笑いを誘っていた。  続いて、ジャニーズ事務所タレントゲスト出演回の恒例となっている「ジャニーズ入所年表」のコーナーへ。9歳でオーディションに合格した知念は嵐の大ファンで、オーディションを受ける前からコンサートに足を運んでいたそう。3歳からダンスを習っていた彼は「大野くんがソロで踊っていたステージを見て、感動で鳥肌が立ったんです」と明かし、「ダンスを仕事にするっていいな」と思ったと語った。  そうして挑んだオーディション当日は、香取慎吾主演の映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』のオーディションも同時に行われていたそうで、気乗りしないながら参加させられた知念は見事に合格。ジャニーズ事務所入所とスクリーンデビューを同時に勝ち取ることになった。これまで、NEWSの手越祐也とV6の三宅健が入所と同時に雑誌デビューを飾ったことが話題になっていたが、知念の入所即映画デビューはそれを超える快挙。TOKIOメンバーも驚きの様子だった。  なお、1998年生まれ、2008年に現在の事務所に所属した中川も流れで「ジャニーズ入所年表」に顔写真が追加され、年表に入った非ジャニーズ事務所所属タレント第1号に。中川は「えええ! いいんですか!? すごい!」と喜んでいた。

  • 『坂道のアポロン』完成披露舞台挨拶にて

    知念侑李、中川大志とイチャイチャ! 猛特訓したピアノ演奏もナマ披露

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     Hey!Say!JUMPの知念侑李が5日、主演映画『坂道のアポロン』の完成披露舞台挨拶に登壇。共演者の中川大志と壇上でじゃれ合って黄色い歓声を浴び、さらに劇中さながらにピアノ演奏をナマ披露した。@@cutter 本作は、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞し、「このマンガがすごい!2009オンナ編」第1位に輝いた同名コミックを原作とする青春映画。長崎県・佐世保に転校した高校生・西見薫(知念)が、川渕千太郎(中川)や迎律子(小松菜奈)とジャズを通じて友情を深める様を描く。  今回の舞台挨拶には知念や中川、小松のほか、中村梅雀、真野恵里菜、三木孝浩監督が出席した。  主人公・薫役の知念は、劇中でピアノ演奏にチャンレジするにあたって約10ヵ月猛特訓。「(一昨年の)9月くらいからやっていた。一番初めに『モーニン』のイントロを2時間練習したら、まわりの大人がビックリするくらい褒めてくださった。『なんかイケるんじゃないか?』と勝手に思ってから練習が楽しくなった」と振り返り、「(その後の練習も)『これ、上手くできるようになったらどんな顔するんだろうな』って思いながら弾くのが楽しくて充実しました」と語った。胸に手を当てて「気持ちがノリましたね~」とほほ笑んでいた。  千太郎を演じた中川も、一昨年の7月からドラムを特訓。知念と連絡を取り合いながら切磋琢磨したという。中川が「プロデューサーの方も、知念君の前以外でも褒めてましたよ」と明かすと、知念も負けじと「こっちでは大志君のことをすっごい褒めてた」と言い、ステージ中央で掛け合いに。三木監督に「仲いーな、おい」と冷やかされていた。  小松も撮影中を振り返り、知念と中川は「目線がイチャイチャしてて『もう、なんだこれは!?』みたいになる時もあった」と笑顔を見せた。  イベント後半には知念がピアノ、中川がドラムで劇中曲『モーニン』のワンフレーズをセッション。続けて二人が『ハッピーバースデー』を演奏し、2月16日に22歳を迎える小松をサプライズでお祝いした。  小松は、演奏を終えてじゃれ合う知念と中川を迎えて「嬉しすぎます」と満面の笑みに。知念は「これがあったから緊張していた。劇中でやっていない曲をやるということで」と小松に告白し、ホッと肩をなで下ろしていた。中川は撮影以来、約半年ぶりのセッションに感無量の様子を見せ、「(知念と)目が合う度にキュンキュンする」と語り、黄色い歓声を受けていた。  映画『坂道のアポロン』は、3月10日より全国ロードショー。

  • 映画『坂道のアポロン』

    小松菜奈&中川大志の制服姿がまぶしい…『坂道のアポロン』場面写真が一挙公開

    映画

     Hey!Say!JUMPの知念侑李が単独初主演を務め、中川大志、小松菜奈との共演で同名コミックを実写化する映画『坂道のアポロン』から、場面写真が一挙解禁された。@@cutter 本作は、漫画家・小玉ユキによる同名コミックを基に、音楽をテーマにした人間模様を描く青春群像劇。10年前の夏、転校先の高校で誰もが恐れる不良・千太郎(中川)と運命的な出会いを果たした主人公・薫(知念)。2人は音楽でつながり、ピアノとドラムでセッションをしながら、千太郎の幼なじみ・律子(小松)と高校生活を過ごしていた。しかし、千太郎に想いを寄せる律子に恋心を抱いた薫は、切ない三角関係の間で揺れることになる。  解禁された場面写真は、制服姿がまぶしい千太郎と律子、彼らが兄のように慕う桂木淳一(ディーン・フジオカ)、千太郎が一目惚れする美女・深堀百合香(真野恵里菜)、そして律子の父・勉(中村梅雀)の姿などが収められた8点。律子の密かな片思いが甘酸っぱさを感じさせる千太郎とのツーショットや、躍動感溢れる千太郎のドラム演奏シーン、どこか物憂げな表情でたたずむ淳一の姿など、何物にも代えがたい青春の思い出を捉えたカットの数々となっている。  小田和正が主題歌『坂道を上って』を書き下ろしたことでも話題を呼んでいる本作。オール九州ロケを行い、雄大な自然を背景に描かれる温かくも切ない青春模様とセッションシーンの躍動感が合わさり、唯一無二の感動を作りあげる。  映画『坂道のアポロン』は、2018年3月10日より全国公開。

  • 『未成年だけどコドモじゃない』原作者・水波風南インタビュー

    水波風南、不安だった『みせコド』実写化 鑑賞後「心からおすすめできる」に心境変化

    アニメ・コミック

     『今日、恋をはじめます』など数々の大ヒット少女漫画の原作者・水波風南の『未成年だけどコドモじゃない』が、中島健人、平祐奈、知念侑李という豪華キャストを迎え、映画として完成した。すでに作品を鑑賞したという水波は、「ずっと飽きずに幸せな気持ちで観られました。たるんでいるところがまったくないので、どのシーンもおすすめなんですよね。印象的なシーンが最初から最後まで全部なので、選べなくて困りますね(笑)」と激賞。原作者自身も太鼓判を押すほどの実写版とは!?@@cutter 水波の『未成年だけどコドモじゃない』は、少女漫画が結婚式がゴールとなるパターンが多いなか、あえて正反対の結婚が恋愛のスタートに。親が決めた契約結婚で高校生同士の夫婦となった尚(中島健人)と香琳(平祐奈)。そして香琳に想いを寄せる幼馴染の五十鈴(知念侑李)との三角関係を描く“みせコド”。水波は「前半がコメディー調なのでポンポンいろいろなことが起こっていくけれど、ラストはふたりの想い合っている気持ちがしっかり伝わってくるようで、『よかったね!』っていう恋愛を見せてくれた感じがしました。コメディーだけに寄らないし、恋愛だけしっとりやっているわけでもない。そのバランスがよかったですね」と映画版を高評価。笑えて泣ける原作のテイストが生きていたという。  そのバランス感覚は、キャスト陣の貢献によってももたらされている。主要キャスト3人とも実力を発揮して“みせコド”の世界観を体現してくれたが、とりわけ尚役の中島の王子様キャラが、尋常ではないハマリようだ。この点、水波自身も「中島健人さんの笑顔の破壊力がすごいですよね(笑)」と同意する。  「怒鳴ってしまった後のハッとして謝るところ、セリフとして『オレってカッコいいかな?』って言うこともなかなか難しいと思いますが、とにかく声が素敵なので全部のシーン、キメのシーンでカッコよく聞こえちゃうんですね。トラウマで怒鳴ってしまったり、五十鈴に対峙するシーンではしっかりと男らしくて、触れてはいけない感じもしっかりと出してくれている」とベタぼめ。しかも、「尚がスクリーンで笑っているだけで、『あ、笑ってくれた』って原作者なのに思いました(笑)。もっと笑っている姿が観たいから、香琳がもっと笑うようなことを言わないかなって」と、自身が作りだしたキャラクターにかかわらず、知らず知らずのうちに応援をしていたとか。@@separator とはいえ、「完成するまで、ずっとどこかで仕上がった映像を観てみないと、と思っていました」と不安な心中だったことも明かす。「もしも映画がよくなかった場合でも、心にもやもやしたものを抱えながら、インタビューなどを受けなくちゃいけないのかなって思っていましたが、完成した映画がよかったので、本当によかったです(笑)。トンデモないセリフも少なくないですが、それがリアルにマッチングしていたので、より幸せな気持ちになりました」と、今は心から新たな命を宿した映画版“みせコド”を送りだす。「心からおすすめができるので、それが一番の幸せですよね。なので、多くの方々に観てほしいです!」。  『未成年だけどコドモじゃない』は12月23日より全国公開。

  • 知念侑李主演『坂道のアポロン』、主題歌を小田和正が書き下ろし

    小田和正、『坂道のアポロン』主題歌を書き下ろし 予告編&ポスターも公開

    映画

     知念侑李の単独初主演を務め、中川大志、小松菜奈との共演により実写映画化される『坂道のアポロン』の主題歌が、小田和正の書き下ろし楽曲『坂道を上って』に決定した。また、楽曲が流れる予告編映像とポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、漫画家・小玉ユキによる原作を基に、音楽をテーマにした人間模様を描く青春群像劇。10年前の夏、転校先の高校で誰もが恐れる不良・千太郎(中川)と運命的な出会いを果たした主人公・薫(知念)。2人は音楽でつながり、ピアノとドラムでセッションをしながら、千太郎の幼なじみ・律子(小松)と高校生活を過ごしていた。しかし、千太郎に想いを寄せる律子に恋心を抱いた薫は、切ない三角関係の間で揺れることになる。  主題歌を提供した小田は、本作の世界観にふれ「ボクの高校も海を見下ろす高台にあったので、やはり坂道を上って通っていました。中学高校と6年間。で、この曲を書きながらその頃のあれこれを思い出すことになりました」と回想。作品について「素晴らしく、特に演奏の場面はスタッフの音楽に拘る気持ちが伝わって驚くほどの仕上がりでした」とコメントを寄せた。  解禁された予告編映像は、千太郎と薫が運命的に出会う場面や、ピアノとドラムを猛特訓したという2人のセッションシーンを収録。映像後半には小田による主題歌が流れ、彼らが過ごした熱く切ない青春の日々が映し出されている。  公式サイトで公開されたポスタービジュアルには、楽しそうに音楽に打ち込む様子や、2人を見守るかのような律子、そして悲しげな表情を浮かべながら千太郎を抱きかかえる薫の姿が見られる。さらに、共演のディーン・フジオカや真野恵里菜、中村梅雀の姿も映し出されている。  映画『坂道のアポロン』は2018年3月10日より全国公開。

  • 『未成年だけどコドモじゃない』完成披露試写会にて

    中島健人、王子節で観客を魅了! 顔に蚊が止まるハプニングも告白

    映画

     中島健人(Sexy Zone)、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、平祐奈、山本舞香、英勉監督が、29日に都内で実施された映画『未成年だけどコドモじゃない』の完成披露試写会に登壇した。中島は撮影での印象的な出来事として、あるシーンで自身の顔に蚊が止まったまま撮影したことを挙げた。@@cutter 世間知らずなお嬢様・折山香琳(平)が、一目ぼれした成績優秀・スポーツ万能な学校一のイケメン・鶴木尚(中島)と、自身に想いをよせる幼なじみの海老名五十鈴(知念)と織りなす恋模様を描く本作。中島は作品の感想を聞かれると、「本当に面白くて、思いっきり笑えて、すごくキュンと来た」と絶賛。1度目を見た後すぐに2度目を見たくなったそうで「何度も見たくなる作品だったので、早くここにいる花嫁たちにプレゼントしたいです」と、会場に詰めかけたファンに向かって“王子”節を炸裂させた。  撮影中の印象的な出来事を問われると、勉強をしているシーンを挙げ「顔に蚊が止まっているんですよ。蚊が止まっていて、カットされて、もう一回撮り直すのかなと思っていたんですね。そしたら監督が『OK!』って仰ったんです」と述懐。そのシーンでは平が蚊を取ってくれたことも明かし、「これきっと使われないだろうなと思ったら、英監督が『OK!』っていう風に仰って、『大丈夫かな?』と思ったんですけど、仕上がり見たら、すごく自然で素敵なシーンになっている」と感心していた。  「トキメキがたくさん詰まっていて、お尻が浮いていく感覚でした」と独特な表現をした平は、中島に「無重力の状態ですか?」と聞かれると、「胸が弾みすぎて、お尻が上がってきちゃって(笑)。皆さん気を付けて。お隣の人と腕を組んで見てください!」とニッコリ。一方の知念は、中島と平の共演シーンについて「映画が完成して見た時に、『うわ、なんだこの2人の雰囲気は』と。ちょっと僕が嫉妬しちゃうくらい、すごい素敵な雰囲気で。ちょっと嫉妬。本当に嫉妬ですよ」と語って会場を沸かせていた。  映画『未成年だけどコドモじゃない』は12月23日全国公開。

  • 『第68回 NHK紅白歌合戦』出場歌手発表記者会見の模様

    <紅白歌合戦>Hey! Say! JUMPが紅白初出場 山田涼介は先輩とのコラボ希望

    エンタメ

     大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』(19時15分~23時45分放送)の出場歌手発表記者会見が16日、都内で行われ、デビュー10周年で初出場が決まったHey! Say! JUMPが出席した。@@cutter この日は全員黒いタキシード姿で勢ぞろい。デビュー10周年にして初出場となったことに、メンバーの山田涼介は「今年10周年なので、ここまで支えてくださったファンの皆様に素敵なプレゼントができたのかと嬉しく思っています」と挨拶した。  山田と知念侑李は以前にNYCとしても紅白のステージを経験済。そのことに知念は「Hey! Say! JUMPとして10年やってきて色々な舞台を経験したので、その時よりも少し自信を持って紅白のステージに立てられそうです。堂々とパフォーマンスをできるのを楽しみにしています」と晴れやかな笑顔を見せた。  NYCとしてステージに立った2人をテレビで見ていたという有岡大貴は「Hey! Say! JUMPとしていつかパフォーマンスできたらとずっと思っていたのでうれしいです」と喜びを語った。  また、紅白には先輩グループのTOKIO、嵐、関ジャニ∞(エイト)も出演。山田は当日のパフォーマンスについて「先輩方と紅白をご一緒できるのはHey! Say! JUMPとしては初なので、コラボとかできればいいなと思っているんですけど」と希望を明かしつつ、「僕たち自身も自分の歌やパフォーマンスもまだ分かっていないので、これから事務所からの報告を楽しみにしています」と思いをはせていた。  『第68回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合にて12月31日19時15分から23時45分放送。

  • 中島健人×知念侑李×平祐奈、映画『未成年だけどコドモじゃない』

    中島健人&知念侑李『未成年だけどコドモじゃない』予告編、主題歌はHey! Say! JUMP

    映画

     Sexy Zoneの中島健人とHey! Say! JUMPの知念侑李、平祐奈による映画『未成年だけどコドモじゃない』の“胸キュン”な予告編映像が解禁。併せて、本作の主題歌がHey! Say! JUMPによる「White Love」に決まったことが発表された。@@cutter 本作は、結婚から恋愛をスタートさせるという、これまでの少女漫画とは異なる展開が人気の水波風南原作による青春恋愛ストーリー。何不自由なく育てられたお嬢様・香琳(平)は、16歳の誕生日に両親から初恋の相手で学校イチのモテ男・尚(中島)との結婚をプレゼントされる。しかしその後、幼なじみの五十鈴(知念)から“離婚”するように迫られ、尚の元カノ(山本舞香)も登場し…?  待望の予告編は、教会で“誓いのキス”を迫られる香琳と尚の結婚式から展開。しかし、尚から「オレたち結婚したけど、夫婦じゃないから」と衝撃的な一言を告げられてあたふたする香琳や、「ずっとずっと好きだった」と五十鈴が彼女へ告白するシーンなどが描かれ、3人を中心とした“波乱万丈”な恋愛模様が垣間見える。  また、予告編の後半からはこのたび発表された主題歌「White Love」も流れ、たった一人に向けた誓いを歌ったという楽曲が、本作への期待をさらに高める。  映画『未成年だけどコドモじゃない』は、12月23日より公開。

  • (上段左から)中川大志、小松奈菜、ディーン・フジオカ、真野恵里菜(下段左から)中村梅雀、山下容莉枝、野間口徹

    知念侑李×中川大志×小松菜奈『坂道のアポロン』初映像解禁&公開日決定

    映画

     Hey! Say! JUMPの知念侑李が単独初主演、共演に中川大志、小松菜奈を迎え実写化される名作コミックを原作とした映画『坂道のアポロン』が、2018年3月10日より全国公開されることが決定、あわせて初の映像が解禁となった。@@cutter 本作は第57回小学館漫画賞一般向け部門受賞、2009年版「このマンガがすごい!オンナ編」第1位に輝いた、小玉ユキ原作の同名コミックを実写化。2012年に放映されたアニメでは音楽に若手ジャズミュージシャンの松永貴志(ピアノ)、石若駿(ドラム)のプレーを起用し、映像と融合した斬新な表現が話題となった。  医師として病院に勤める西見薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で写る3人の高校生。10年前の、もう戻らない“特別なあの頃”。転校先の高校で、薫は誰もが恐れる不良、川渕千太郎と、運命的な出会いを果たした。  2人は音楽で繋がれ、不思議と薫は千太郎に惹かれていく。2人がセッションをし、千太郎の幼馴染みの迎律子と3人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知る。切ない関係を持ちながら、2人はいつも最高の音楽を奏でていた。しかしある日突然、千太郎は2人の前から姿を消してしまい…。  長崎県・佐世保市へ来た転校生で、周囲に馴染めない主人公・西見薫を知念、学校一の荒くれ者で、“札付きの不良”と恐れられながらも、優しい心で薫の一生の友達となる川渕千太郎を中川、千太郎の幼馴染みで町のレコード屋の娘、迎律子を小松が演じる。  他のキャストにはディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀ら実力派キャストが集結、さらに新たなキャストとして、山下容莉枝、ジャニーズJr.の松村北斗、野間口徹らの出演も解禁となった。  特報映像では、薫が千太郎という友人、律子との恋を通して変わっていく様子、そして大きな事件を感じさせる10年間が描かれている。映像の中で流れるジャズの名曲『いつか王子様が』は、劇中で知念、中川によってセッションされる1曲。本作のために、知念はピアノ、中川はドラムを数ヵ月にわたり猛特訓したといい、その成果が映像中に現れている。  映画『坂道のアポロン』は2018年3月10日より全国公開。

  • 映画『未成年だけどコドモじゃない』に出演する山本舞香

    山本舞香、『未成年だけどコドモじゃない』でセクゾ中島健人の元カノ役に

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     Sexy Zoneの中島健人を主演に迎え、水波風南作の人気少女漫画を実写化した映画『未成年だけどコドモじゃない』(12月23日公開)にて、中島が演じる主人公・鶴木尚の元カノ・松井沙綾役を山本舞香が演じることがわかった。@@cutter 山本が演じるのは、尚(中島)と折山香琳(平祐奈)の前に現れ、2人の秘密の結婚に波乱を巻き起こす、尚の元カノ・松井沙綾。最強の天敵を前に、香琳の尚への愛が揺らぐのか? 2人の秘密の結婚は継続できるのか?「嫁vs元カノ」の最強女子バトルを展開する。  山本は、「英(勉)監督と初めてご一緒させて頂き、すごく明るい方なので現場もとてもいい雰囲気で、楽しく沙綾を演じることが出来ました」と撮影を振り返る。  一方、以前平とともにCM「JR SKISKI」の2015年度イメージキャラクターを務めた山本は、「私は撮影終盤からの参加でしたが、祐奈の笑顔で現場では癒やされていました」とコメント。すでに出来上がった空気感を持っていたであろう現場へ途中参加する緊張を、平が癒やしていたようだ。「ただ、沙綾は祐奈演じる香琳と対決をするので、そちらも楽しみにして下さい」とアピールした。  『今日、恋をはじめます』などを手掛けた水波風南の人気少女コミックを原作とする映画『未成年だけどコドモじゃない』。主人公である学校イチのモテ男・鶴木尚をSexy Zoneの中島健人、親が決めた結婚相手で初恋の相手でもある尚と秘密の結婚生活を始める天真爛漫なお嬢様・折山香琳を平祐奈が演じる。香琳に想いを寄せる超お金持ちの幼馴染・海老名五十鈴役に、Hey! Say! JUMPの知念侑李が扮することも話題を集めている。    映画『未成年だけどコドモじゃない』は、12月23日全国公開。

  • 『未成年だけどコドモじゃない』イメージ画像

    中島健人×平祐奈×知念侑李、『未成年だけどコドモじゃない』映画化決定!

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     『今日、恋をはじめます』などを手掛けた水波風南の『未成年だけどコドモじゃない』(Sho‐Comiフラワーコミックス刊)が、中島健人、平祐奈、知念侑李らを主要キャストに迎え実写映画化されることが決定した。@@cutter 本作は、結婚から始まり、その後恋愛をスタートさせるというこれまでの少女漫画とは一線を画すストーリーであり、「Sho‐Comi」創刊50周年記念企画第1弾となる。何不自由なく育てられたお嬢様・折山香琳は、16歳の誕生日に、両親から香琳の初恋の相手で学校イチのモテ男・鶴木尚との結婚をプレゼントされた。香琳は幸せを信じて疑わなかったが、尚の口から出たのは「お前みたいな女、大っ嫌いなんだよな」という言葉。これは尚にとって、折山家の経済力を目的とした“愛のない”結婚、さらに結婚は学校では秘密。しかし香琳は、尚への一途な想いと持ち前の天真爛漫な性格で、慣れない家事や勉強にも果敢に挑戦していく。そんなある日、絶対秘密の結婚が香琳の幼馴染で同じ高校に通う超お金持ち・海老名五十鈴に知られてしまう。五十鈴は香琳に想いを寄せており、海老名家の権力を使い尚に離婚するように迫る…。  中島は、文武両道で学校イチのモテ男であり、香琳と結婚する謎多き男・鶴木尚役を演じる。平は、天真爛漫なお嬢様・折山香琳を演じ、本作ではウェディングドレス姿を初披露する。そして知念は、ヒロインに想いを寄せる超お金持ちの海老名五十鈴役だ。  主演の中島は「『恋ってすごいな』と原作を読んで思いました。好きな人がいればこんなにも成長できるし、人として強くなれるんだと感じました」と本作への印象を語る。また、初共演の平について、「香琳のイメージにとても合っているなと感じたので、現場でどのような空気感になるか楽しみです」とワクワクしている様子。また、平も中島に対し「漫画の中の王子様そのもののイメージであり、尚は中島さんだと思って原作を読み進めていました」としっかりイメージをつかんでいるようだ。  今回、中島、平ともに共演経験のある知念は「健人とは中学生以来の共演となるので、大人になった二人の掛け合いを楽しみたいと思います。平さんは『忍びの国』では1日だけしかお芝居出来なかったので、今回はたくさん一緒に出来る事が楽しみです」とコメントを寄せ、再共演を心待ちしているようだ  映画『未成年だけどコドモじゃない』は12月23日より全国公開。

  • 石原さとみ、『忍びの国』ジャパンプレミアにて

    大野智、石原さとみから大絶賛「『スゴいね』と言わせてくれないスゴい人」

    映画

     嵐の大野智が31日、6年ぶりに主演を飾った映画『忍びの国』のジャパンプレミア舞台挨拶に登壇。共演者らと軽快なトークを展開し、ヒロイン役の女優・石原さとみにはアクションやセリフ回しを飄々とこなす様を「『スゴいね』と言わせてくれないスゴい人」とベタ褒めされた。@@cutter 本作は、和田竜の同名小説を原作とするアクション時代劇。戦国の世を舞台に、織田軍と伊賀忍び軍の戦いを描く。今回の舞台挨拶には大野や石原のほか、伊勢谷友介、鈴木亮平、立川談春、知念侑李、マキタスポーツ、満島真之介、中村義洋監督が出席した。  “無類の怠け者”にして伊賀最強の忍者・無門を演じた大野は、舞台挨拶冒頭で、床下から飛び上がって登場するポップアップを披露して黄色い悲鳴を浴びるも、「難しいっすよね…」と本音がポロリ。「ライブなら嵐5人で登場。一人じゃないんで紛れるじゃないですか。(本作の共演者の)皆で飛びたかったすよ」と話して会場を笑わせた。  無門の妻・お国役の石原は「殺陣と聞くと男臭くなりがちだけど、これだけポップに描いているアクション映画はなかなか見たことない。“アクションってこんなバリエーションがあるんだ”と思って、(アクションシーンに)出演していないから普通にお客さんとして見ていた」と今作の感想を述べ、大野のアクションを「とんでもない動きをする。スゴいしなやか。ものスゴい跳躍力があるというか、スゴい飛ぶ」と褒めちぎる。  石原は、大野について続けて「『スゴいね』と言わせてくれないスゴい人。努力をしてるというのを見せない方。『できることが当たり前』という感じで飄々としている。ハラハラせずに安心して見ていられる」と信頼感を口に。また過密スケジュールにもかかわらず「セリフ、完璧だった」と褒め称えた。  織田信雄役の知念も開口一番、「オープニングの大野くん、めちゃくちゃカッコよかったですね。後ろ姿だけでもカッコよくて、相変わらず僕は惚れてましたね」とニコリ。自身の役どころに話が及ぶと「運動神経を買われて“忍者やらせていただけるんだろうな!”と思っていたら、まさかの、映画で一番動かない王様の役」と肩を落とした。さらに「鎧かぶと、すっごいデカイのをつけてた。めちゃくちゃ重かった」と撮影当時の苦労を漏らしていると、石原が「でも私、信雄のシーンで初めて泣きました。スゴくいいシーンでした」と告白。知念はそれを聞いて笑顔をこぼし、こぶしを力強く握っていた。    映画『忍びの国』は、7月1日より全国公開。

  • 映画『忍びの国』ビジュアル

    大野智主演『忍びの国』、上海国際映画祭コンペ部門に出品決定! 邦画では唯一

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     嵐の大野智が主演を務め、『のぼうの城』の和田竜が原作を手掛ける映画『忍びの国』が、6月17日から26日に開催される第20回上海国際映画祭のコンペティション部門<ジャッキー・チェン・アクション映画週間>へ出品されることが決まった。邦画では唯一の出品となる。@@cutter 『忍びの国』は、史実・天正伊賀の乱を題材に織田軍と伊賀忍びとの合戦をダイナミックに描く、戦国エンターテインメント大作。大野が演じる主人公・無門は、普段は“無類の怠け者”だが“伊賀最強”の忍びという役どころ。無門の妻・お国に石原さとみ、そのほか伊勢谷友介、鈴木亮平、知念侑李、マキタスポーツ、立川談春、國村隼など豪華キャスト陣が集結、監督は『予告犯』、『殿、利息でござる!』の中村義洋監督が務める。  <ジャッキー・チェン・アクション映画週間>は上海国際映画祭のレギュラー部門として、アクション映画への優れた貢献を称えるとともに、新たな才能を発掘する場。ジャッキー・チェンをはじめとする著名スターがセレモニーに参加し、投票で選ばれた各賞が発表される。  上海国際映画祭選出担当者は、「忍者を題材にした非常に独特な日本映画で、アクションシーンは驚きに満ちた仕上がりでした。予想もつかない撮影アングルと編集により、魅力的なシーンの数々が仕上がっておりました。ジャッキー・チェン・アクション映画週間のコンペティションで上映するのに非常に適した作品です」とコメントしている。  また本作は、アメリカ・ニューヨークのジャパン・ソサエティが主催する北米最大の日本映画祭、第11回JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!(7月13日~23日開催予定)での上映も決定している。  『忍びの国』は7月1日より全国公開。

  • 真野恵里菜、ディーン・フジオカ、中村梅雀

    ディーン・フジオカ、映画『坂道のアポロン』出演決定! 劇中で歌声披露

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     知念侑李(Hey! Say! JUMP)が単独初主演を務め、中川大志、小松菜奈が共演する映画『坂道のアポロン』から、第2弾キャストが発表。ディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀が出演していることが明らかになった。@@cutter 『坂道のアポロン』は、「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位を獲得し、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞した、名作少女コミックの実写版。長崎県・佐世保市を舞台に、周囲に心を閉ざしがちな主人公・西見薫が、クラスメイトの川渕千太郎(中川大志)や、心優しい女の子・迎律子(小松菜奈)と織りなす人間模様を、瑞々しく描く。  千太郎と律子の幼なじみで、千太郎が「淳兄」と呼び、まるで実の兄のように慕う桂木淳一を演じるフジオカは、トランペットを演奏する役柄に合わせて、2016年8月から練習を開始。劇中ではジャズの名曲「But Not For Me」で歌声も披露しており、「音楽が好きで、ジャズが好きで、チェットベーカーが好きで、だからトランペッターが歌う、と言うキャラクターに特別に強い憧れがありました。その想いを余すことなく本作品に込めて、桂木淳一の役を全力で演じさせて頂きたいと思います」と作品への思いを語っている。  一方、千太郎が一目惚れするミステリアスな美女・深堀百合香を演じる真野は、「深堀百合香という、ちょっぴりミステリアスで恋に揺れる女性を大切に演じたいです。それぞれの交差する想いと繊細な音楽が合わさった時、とても素敵な時間が流れる作品をみなさんにお届けできるように全力で演じさせていただきます」とコメント。また、迎律子の父親でレコード店・ムカエレコードの店主・迎勉を演じる中村梅雀は「ベースを愛し、JAZZを愛し、そしてこよなく娘を愛する人間として、迎勉というお役を頂けたことは、とてもとても嬉しいです」と出演の喜びを明かしている。  映画『坂道のアポロン』は2018年より全国公開。

  • 中川大志と小松菜奈

    知念侑李主演『坂道のアポロン』映画化決定! 中川大志、小松菜奈が共演

    映画

     第57回小学館漫画賞を受賞した名作少女コミック『坂道のアポロン』が映画化されることが決定。主人公の西見薫役を知念侑李(Hey! Say! JUMP)が務める。知念は本作で単独初主演を務め、中川大志、小松菜奈が共演する。@@cutter 本作は、人気漫画家・小玉ユキにより、2007年11月号から2012年3月まで「月刊flowers」(小学館)にて連載された名作少女コミックの実写版。長崎県・佐世保市を舞台に、周囲に心を閉ざしがちな高校1年生の西見薫が、“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(中川)と心優しいクラスメイトの迎律子(小松)との出会いによって、少しずつ変わっていく様子や初めて経験する片思い、そしてジャズの魅力を知る姿を描く。監督は、『ホットロード』などの三木孝浩が務める。  主演の知念は、「脚本を読んだ時、最近の実写化映画にはない素朴さや繊細さが魅力的な作品だと感じました。そんな魅力を伝えられるよう三木監督の元で素敵なキャストの皆さんと共に演じていきたいと思います。この作品でキーとなるジャズは絶賛練習中です。主人公のようにジャズを楽しみながら撮影していきたいと思います」と抱負を語っている。  一方、千太郎を演じる中川は、「千太郎の叩く、力強く語りかけてくるようなドラムを、スクリーンで思いっきり表現出来るよう全力で臨みたいと思います。優しくて、真っ直ぐで、孤独だけど力強く生きる千太郎を、魂を込めて演じたいと思います」とコメント。律子役の小松は「佐世保弁のセリフなので慣れない言葉遣いですがそれに引っ張られず感じた事や感情を大事にして、初めて共演するお2人と現場で起こる化学反応を楽しみながら撮影に挑みたいです。迎律子ちゃんという素朴で純粋な1人の女の子を丁寧に演じられたらいいなと思います」と意気込みを語っている。  映画『坂道のアポロン』は2018年全国公開。

  • 内村光良×知念侑李『金メダル男』、劇中衣裳をお披露目

    内村光良×知念侑李『金メダル男』、衣装展開催が決定!限定レアポスターも出現

    映画

     内村光良×知念侑李(Hey! Say! JUMP)出演、ある男の波乱万丈な人生を二人一役で挑み、“全力すぎる”男の姿で日本中に感動と笑いをもたらしたコメディ・エンタテインメント『金メダル男』。本作のブルーレイ&DVDが4月12日にリリースされるのを記念して、劇中で使用した衣装&小道具をお披露目する衣裳展が開催されることが決定した。また、併せて今回だけの限定レアポスターも出現することが発表された。@@cutter 映画『金メダル男』は、内村が原作・脚本・主演・監督を兼任。主人公・秋田泉一が、幼い頃に徒競走で一等賞の金メダルを獲ったことをきっかけに、一等賞を目指し続ける人生を歩んでいく姿が描かれる本作で、内村とHey! Say! JUMPの知念が泉一役を演じ分け、共演には、木村多江、ムロツヨシ、土屋太鳳、上白石萌歌、大友花恋、清野菜名、山崎紘菜、森川葵ら豪華キャスト陣が集結した。  今回、ブルーレイ&DVDリリースを記念して、今月10日から東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードに『金メダル男』大型駅ポスターが出現。特大サイズの内村&知念に出会える貴重な駅ポスターとなっている(~16日まで)。その翌日、11日からは東京・SHIBUYA TSUTAYAにて内村と知念が実際に劇中で着用した衣装や小道具がお披露目される衣装展が開催される。(~17日まで)。  また、本作のブルーレイ&DVDプレミアム・エディション(初回限定版/3枚組)には、特典映像が計225分収録。各キャストの素顔や、撮影の裏側が垣間見えるメイキング映像に加え、内村と知念が語り尽くす特別インタビュー、総勢25名にも及ぶキャストコメント映像集など、初公開を含む貴重な映像を堪能することができる。  映画『金メダル男』ブルーレイ&DVD プレミアム・ディションは、4月12日発売。

  • 内村光良×知念侑李「ZIP!」爆笑コント再び?『金メダル男』BD&DVD収録決定!

    内村光良×知念侑李「ZIP!」爆笑コント再び?『金メダル男』BD&DVD収録決定!

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     内村光良と知念侑李(Hey! Say! JUMP)が二人一役を務めた映画『金メダル男』のブルーレイ&DVD特典に、『金メダル男』×NTV「ZIP!」コラボ撮りおろし特別映像が収録されることが決定した。@@cutter 映画『金メダル男』は、主人公の秋山泉一(内村/知念)が、子供のころに徒競走で金メダルを獲ったことをきっかけに、世の中のすべての金メダルを獲るために一等賞に挑み続ける姿を描くコメディ・エンタテインメント。共演には、木村多江、ムロツヨシ、土屋太鳳などの豪華俳優陣が名を連ねている。  収録されることが決定した映像は、映画公開時に『金メダル男』が「ZIP!」とコラボレーションをして話題となった、内村と知念の特別コント映像。スポーツテストでも一等賞を目指す泉一を演じた知念は、華麗な「反復横跳び」を披露。一方、大人となった泉一を演じた内村は、敏しょう性を生かしてティッシュ配りを最速で行うというコミカルな姿を見せている。「ZIP!」の放送を見逃した人をはじめ、もう一度見たかった人にも、抱腹絶倒の爆笑映像を堪能することができる。  今回、本作のブルーレイ&DVDプレミアム・エディション(初回限定版/3枚組)に収録される特典映像は計225分。各キャストの素顔や、撮影の裏側が垣間見えるメイキング映像に加え、内村と知念が語り尽くす特別インタビュー(約20分)、総勢25名にも及ぶキャストコメント映像集など、初公開を含む貴重な映像が収められている。  映画『金メダル男』ブルーレイ&DVD プレミアム・ディションは、4月12日発売。

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