ミシェル・ウィリアムズ 関連記事

  • 『ヴェノム』続編、1作目の脚本家が着手で本格始動

    トム・ハーディ主演『ヴェノム』続編、1作目の脚本家が本格的に着手

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     俳優のトム・ハーディがタイトルロールを演じる『ヴェノム』の続編が制作されるという。ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグと共に、1作目の脚本を担当したケリー・マーセルが、続編の脚本に着手しているとのことだ。海外メディアThe Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズが手がけるマーベル・ダークヒーロー映画『ヴェノム』。スパイダーマンの宿敵として知られるヴェノムの誕生物語を描く。アメリカでは映画評論家のウケが良くなかったが、世界興行収入は8億5500万ドル(約926億500万円)を上回る。日本では昨年11月に公開された。  続編のあらすじなどは不明。ヴェノムことエディ・ブロック役のトム、エディの元婚約者アン・ウェイング役の女優ミシェル・ウィリアムズの続投が見込まれる。  監督を務めたルーベン・フライシャーは、『ゾンビランド』続編に着手しているが、昨年のThe Hollywood Reporterとのインタビューで、続編の制作が決まれば参加する予定であることを話していたという。現時点で再びメガホンを取るかは不明だ。

  • 『アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング』場面写真

    『アイ・フィール・プリティ!』ヒロイン“勘違い”大暴走の予告完成

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     アメリカの人気コメディアン、エイミー・シューマーが主演する映画『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』の予告編が完成。自分の容姿に自信が持てないヒロイン・レネーが、あるハプニングにより絶世の美女に変身したと思い込み、大暴走を繰り広げるおちゃめな姿が描かれている。@@cutter 本作は、映画『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』でゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされ、雑誌「VOGUE」の表紙を飾った経験もあるエイミーが、あるハプニングにより超絶ポジティブになったヒロインを演じるコメディ。  レネーの憧れの上司エイヴリーを、アカデミー賞に4度ノミネートされた経験を持つ女優ミシェル・ウィリアムズが演じる。そのほか、スーパーモデルのナオミ・キャンベル、“神ボディ”と称されるモデルのエミリー・ラタコウスキー、雑誌「VOGUE」で史上最高齢となる73歳でカバーモデルとなった往年のスーパーモデル、ローレン・ハットンも登場。エイミー、ミシェル、ナオミ、エミリー、ローレンの5人全員が実際に「VOGUE」のカバーモデルを経験している。  このたび解禁された予告編では、自分が絶世の美女に見えるようになったレネーが、ポジティブに大暴走する姿が満載。憧れの受付嬢のポジションに自分を売り込んだり、クリーニング店で男性に受付番号を聞かれると「自分の電話番号を聞いている」と思い込んだり、セクシーに踊る姿などが収められている。  そのほか、映像には上司エイヴリーを演じるミシェルが登場し、ショートヘアのイメージを一掃するロングヘア姿を披露。“甲高く裏返る声”を作りこんで演じ、「声がバカっぽいの…」と切実なコンプレックスをレネーに打ち明ける場面も見られる。  映画『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』は12月28日より全国公開。

  • スペースシャトル・チャレンジャー号の宇宙飛行士クリスタ・マコーリフを演じるというミシェル・ウィリアムズ

    チャレンジャー号の悲劇映画化、ミシェル・ウィリアムズが宇宙飛行士役

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     1986年に起きた米スペースシャトル・チャレンジャー号の爆発事故を描く新作『The Challenger(原題)』。映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の女優ミシェル・ウィリアムズが、死亡した7名の宇宙飛行士の1人クリスタ・マコーリフさんを演じるという。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2015年の戦争映画『ヒトラーの忘れもの』や、俳優のジャレット・レトーや浅野忠信らが出演する『アウトサイダー』の監督マーチン・サントフリートが、メガホンを取る。2012年のホラー映画『サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース』のジェイソン・ロスウェルが、脚本を執筆する。  『The Challenger(原題)』はミシェルが演じるマコーリフさんの半生を中心に描くという。米ニューハンプシャー州の高校の教師だったマコーリフさんは、NASAの「Teacher in Space Project」として、宇宙に行く史上初の教師に選ばれた。しかし1986年1月28日、打ち上げから73秒後にチャレンジャー号が空中で爆発し、帰らぬ人となった。この事故で乗組員7名全員が死亡。日系人初の宇宙飛行士となったエリソン・オニヅカさんも含まれる。  製作は映画『ファイトクラブ』や『アウトサイダー』のアート&ジョン・リンソン親子や、アージェント・ピクチャーズのベン・レンゾーなどが務める。ほかのキャストは不明。2019年5月より撮影が始まる予定とのことだ。 

  • ミュージシャンのフィル・エルヴラムと極秘結婚したというミシェル・ウィリアムズ

    ミシェル・ウィリアムズ、ロッカーのフィル・エルヴラムと極秘結婚

    セレブ&ゴシップ

     映画『マリリン 7日間の恋』や『ゲティ家の身代金』の女優ミシェル・ウィリアムズが、ロックミュージシャンのフィル・エルヴラムと極秘結婚しているという。Vanity Fairが報じた。@@cutter 元婚約者の俳優ヒース・レジャーの早すぎる死から10年、今年初めに金融マンの一般男性、アンドリュー・ユーマンス氏(Andrew Youmans)と真剣交際していると報じられていたミシェル。現地時間26日に発売された米「Vanity Fair」9月号で表紙を飾っているが、同誌いわく、雑誌が発売になる頃にはミシェルがフィルと米ニューヨーク州北部のアディロンダックで内密に結婚しているという。列席者は一握りの友人と二人の娘たちとのことだ。  ザ・マイクロフォンズやマウント・イアリの名義で活動してきたミュージシャンのフィルと、ミシェルがいつ頃出会ったかは不明。共通の友人を介して知り合ったという。フィルには2016年に35歳の若さで膵臓ガンで亡くなった妻との間に現在3歳になるアガト(Agathe)という名前の娘がおり、二人は既に住んでいたワシントン州アナコーテスから、ミシェルが12歳の娘マチルダと暮らすニューヨーク・ブルックリンに引っ越しているそうだ。  ミシェルは当初、フィルの話をするのをためらっていたそうだが、フィルは格別な人と語り、「結局のところ、彼が私を愛してくれるような形で、自分の人生を生きたい」とコメント。自由でいることを重視し、マチルダが自由を感じて自分らしくいられるように育てているという。そして「やっと、私に自由を感じさせてくれる人に愛されている」と実感しているそうだ。

  • 誌面で『ドーソンズ・クリーク』同窓会が実現 ※「ケイティ・ホームズ」インスタグラム

    『ドーソンズ・クリーク』、20周年記念にキャストが集結

    海外ドラマ

     女優ケイティ・ホームズやミシェル・ウィリアムズがブレイクするきっかけになった海外ドラマ『ドーソンズ・クリーク』が、本国アメリカでの初放送から20周年を迎え、主人公のドーソンを演じたジェームズ・ヴァン・ダー・ビークやペイシー役の俳優ジョシュア・ジャクソンを含むキャストが集結した。@@cutter 「Entertainment Weekly」誌の表紙を飾ったケイティ、ミシェル、ジェームズ、ジョシュアの4人。ケイティはシンプルなスパゲッティストラップのピンクのロングドレス、ミシェルは小さな花柄模様のロングスリーブのドレスを身に着け、当時のジョーイやジェンとは違う大人の女性の美しさを放っている。  1998年から2003年に放送された『ドーソンズ・クリーク』は、アメリカ東海岸の小さな町を舞台に、様々な事情を抱えた高校生たちの愛や友情、成長を描く。ミシェルはこのドラマでの共演で親友となる女優ビジー・フィリップスと出会い、ケイティとジャクソンは同ドラマで恋人同士を演じ、私生活でも交際していた時期があった。  ケイティは自身のインスタグラムに「Entertainment Weekly」誌の表紙やキャストが写っているビジュアルを投稿。『ドーソンズ・クリーク』の仲良し組が再び一堂に会し、ファンからは「ドラマを見直しているところよ」「みんなをそろえてくれたのね!」「みんな、相変わらずゴージャス」「思い出がいっぱいある。このドラマを毎週楽しみにしていた」といったキャストやドラマに対する賛辞が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/katieholmes212/

  • 『ヴェノム』12月公開決定

    トム・ハーディ主演、マーベル『ヴェノム』日本公開決定 映像も初解禁

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     トム・ハーディ主演のマーベル・コミックを題材にした映画『ヴェノム』の日本公開が決定し、併せて予告編映像が初解禁された。@@cutter 本作は、マーベル・コミック史上、最も謎に満ちたダークヒーロー「ヴェノム」をフューチャーした作品。スパイダーマンの宿敵として知られ、高い人気を誇るこのキャラクターを、『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞助演男優賞に初ノミネートされたトム・ハーディが演じる。  さらにヒロイン役として、同じくアカデミー賞ノミネート俳優のミシェル・ウィリアムズの出演も決定。監督は、長編デビュー作『ゾンビランド』や、ハードボイルドなクライムアクション『L.A.ギャング・ストーリー』で知られるルーベン・フライシャーが務め、脚本は『アメイジング・スパイダーマン2』の原案・脚本をつとめたジェフ・ピンクナーと、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を手掛けたスコット・ローゼンバーグらが担当する。  解禁された映像は、目まぐるしくシーンが移り変わり、謎めいた展開となっている。ラストでは、破壊的な守護者という複雑な特性を持つヴェノムが、今まさに誕生しようとする瞬間が描かれている。  映画『ヴェノム』は12月より全国公開。

  • 25年ぶりの来日が決定したトッド・ヘインズ監督

    『ワンダーストラック』予告編解禁 トッド・ヘインズ監督の来日決定

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     映画『ワンダーストラック』の公開に先駆け、デヴィッド・ボウイの名曲に彩られたドラマチックな予告編が解禁。さらに本作でメガホンをとり、アカデミー賞主要6部門にノミネートされた『キャロル』で知られるトッド・へインズ監督の25年ぶりとなる来日も決定した。@@cutter 『ワンダーストラック』は、マーティン・スコセッシ監督『ヒューゴの不思議な発明』の原作者ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を映画化した作品。1977年のミネソタに住む事故で母を亡くした少年ベンと、1927年のニュージャージーに住む母を知らない聴覚障がいの少女ローズ。異なる時代・場所に生きる2人が、大切な家族を探しに旅立つヒューマンドラマとなっている。  少年ベンを演じるのは、『ピートと秘密の友達』のオークス・フェグリー。少女ローズ役には、自身も聴覚障がいを持ち、今作が映画初主演となるミリセント・シモンズが抜擢された。この2人をつなぐ重要な役どころには、『SAFE』『エデンより彼方に』『アイム・ノットゼア』に続き、へインズ監督と4度目のタッグになるオスカー女優ジュリアン・ムーア、少年ベンの母親役には『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズと、錚々たる顔ぶれが脇を固めている。  解禁された予告編では、孤独なベンとローズが愛する家族を探し求めて、ニューヨークへと向かう姿がファンタジックに描かれている。映像を彩る楽曲は、生前へインズ監督と親交のあったデヴィッド・ボウイの名曲『スペース・オディオティ』。ボウイ本人が絶賛した、70年代にカナダの小学生によって録音された音楽プロジェクト『ラングレー・スクールミュージック・プロジェクト』によるカバー版とボウイ自身によるオリジナル版が、半世紀の時が交錯する壮大なストーリーの一端を、情緒豊かに盛り上げている。また、本作の日本公開を記念して、へインズ監督が『ベルベット・ゴールドマイン』以来、約20年ぶりに来日することも決まっている。  映画『ワンダーストラック』は4月6日より全国公開。

  • 交際を伝えられた金融マンとの婚約が報じられたミシェル・ウィリアムズ

    ミシェル・ウィリアムズ、金融マンの恋人と婚約か ヒース・レジャーの急死から10年

    セレブ&ゴシップ

     日本時間8日に開催されたゴールデン・グローブ賞授賞式にダイヤモンドの指輪をつけて出席した女優ミシェル・ウィリアムズ。元婚約者の俳優ヒース・レジャーの死から10年後、交際を伝えられた金融コンサルタントの一般男性アンドリュー・ユーマンス氏(Andrew Youmans)と婚約したとUs Weeklyが伝えた。@@cutter ミシェルがユーマンス氏のプロポーズにオーケーしたと複数の情報筋が語った。「彼女はいい人を望んでいて、安定した家庭生活を求めています」とのことだ。ミシェルとユーマンス氏はミシェルの12歳の娘マチルダちゃんと共に、バハマで新年を迎えたと伝えられていたが、二人は休暇に入る前に婚約したという。二人やミシェルの代理人から婚約についてコメントは出ていない。  現在37歳のミシェルと50歳のユーマンス氏が、どのように出会ったのかは不明。ミシェルとユーマンス氏は2017年7月、ミシェルが映画『All the Money in the World(原題)』の撮影で滞在したイタリア・ローマで、一緒にいる姿を目撃されていた。  ミシェルは映画『ブロークバック・マウンテン』での共演がきっかけで、俳優ヒース・レジャーと交際。2005年に婚約し、同年にマチルダちゃんが誕生したが、2人は2007年に婚約を解消した。ヒースは2008年1月22日に急死。プライベートをあまり語らないミシェルだが、監督のスパイク・ジョーンズや俳優ジェイソン・シーゲルと交際歴がある。

  • マーク・ウォールバーグ、ギャラ格差問題で出演料1.6億円を寄付

    マーク・ウォールバーグ、1500倍のギャラ格差問題で1.65億円を寄付

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     リドリー・スコット監督の最新作『All the Money in the World(原題)』の再撮影で、俳優マーク・ウォールバーグと女優ミシェル・ウィリアムズの間に1500倍の賃金格差があったことが物議を醸したが、マークがミシェルの名前で再撮影分のギャラ150万ドル(約1億6500万円)を寄付すると発表したという。これを受け、ミシェルはマークの決断や彼女をサポートした人々に感謝の意を表している。E!NewsやUs Weeklyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter E!Newsによると、マークは声明の中で「この数日に僕が『All the Money in the World(原題)』の再撮影で手にした賃金が重要な話題になっています。僕は公正な賃金を得るための闘いを100%支持し、ミシェル・ウィリアムズの名前でTime’s Up Legal Defense Fund(タイムズアップ弁護基金)に150万ドルを寄付します」と報告しているという。  Time’s Up Legal Defense Fundは職場で性的な嫌がらせや暴力、虐待を受けた被害者に法的支援を提供する団体で、ハリウッドでもハーヴェイ・ワインスタインらのセクハラ問題をきっかけに活動を支援する動きが高まっている。  マークとミシェルはウィリアム・モリス・エンデヴァー(WME)という同じタレントエージェンシーを使っているが、WMEも今回の騒動を受け、ミシェルの名前でTime’s Upに対する50万ドル(約5500万円)の寄付を公言したとのことだ。  ミシェルは新たな展開を受けて、「今日のこの日は私が主役ではありません。同僚の女優陣が私を支え、私のために立ち上がってくれました。私の活動家の友人たちが私に声を挙げることを教えてくれました。そして最大の権力を持った責任者である男性陣が耳を傾け、行動してくれました」と声明を発表。平等な世界を目指すには平等の努力と犠牲を要すると述べ、「マーク・ウォールバーグ、WME、そして今回の偉業を共有する女性陣と男性陣のお陰で、今日という日は私の人生において忘れられない一日となりました」と周囲の人間を称えた。

  • R・スコット最新作でマーク・ウォールバーグとミシェル・ウィリアムズの賃金格差が明らかに

    M・ウォールバーグとM・ウィリアムズの賃金格差1500倍! 女優らが怒りを露わに

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     セクハラ騒動で俳優ケヴィン・スペイシーの出演シーンをすべて撮り直ししたことで知られるリドリー・スコット監督の最新作『All the Money in the World(原題)』。ケヴィンの代役を務めた俳優クリストファー・プラマーと共に、俳優マーク・ウォールバーグや女優ミシェル・ウィリアムズらが再撮影に臨んだが、マークとミシェルの再撮影のギャラに1500倍以上の差があるとUSA TODAYが報じ、ジェシカ・チャステインやビジー・フィリップスら女優が怒りを露わにしたという。@@cutter 石油王ジャン・ポール・ゲティの孫ジョン・ポール・ゲティ3世の誘拐事件を題材にした『All the Money in the World』。USA Todayによると、再撮影でマークが得たギャラが150万ドル(約1億6750万円)だったのに対し、ミシェルのギャラは日当80ドル(約8900円)で合計しても1000ドル(約11万1700円)未満だったと伝えた。  スコット監督は以前、USA Todayとのインタビューで再撮影について、クリストファーとスタッフ以外は、自分も含めて無償で再撮影に応じたと話していたが、再掲載されたインタビューの該当箇所にマークの名前は出ていなかった。  このニュースを受け、ジェシカは「マークの何百万ドルに比べて、ミシェルの日当が80ドルだったと聞いた。だれか、どういうことか、明確にしてくれるかしら? すべてが明るみになったおかげで、彼女にも公平に出演料が支払われることを願わずにはいられない。彼女はずば抜けた才能の女優で、映画でも素晴らしかった」とツイートした。  ミシェルと親交が深いというビジーは、「容認できない。控えめに言っても、許されないわ!!!!!」と多数の感嘆符で怒りを露わにし、「まさに屈辱的」とツイートしている。  スコット監督の話から察するに、ミシェルはほぼ無償の撮影に同意したようだが、マークもミシェルも同じウィリアム・モリス・エンデヴァーというタレントエージェンシーと契約しており、女優パトリシア・アークエットはエージェントの責任を指摘している。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

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    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • 一般男性との交際を報じられたミシェル・ウィリアムズ

    ミシェル・ウィリアムズに金融マンの新恋人浮上

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     映画『マリリン 7日間の恋』の女優ミシェル・ウィリアムズに新恋人が浮上している。ニューヨークを拠点にする金融コンサルタントの一般男性、アンドリュー・ユーマンス氏(Andrew Youmans)と真剣交際していると、E!Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 「皆さんの予想以上にミシェルはアンドリューと長く交際しています」と、情報筋がE!Newsに語っている。「二人はかなり真剣です。始めからでした。ミシェルはアンドリューとの関係を表沙汰にしないようにしていて、公のイベントに彼を連れていかないと決めています」という。  ミシェルは現地時間8日に開催されたゴールデン・グローブ賞授賞式に出席したが、ハート型のダイヤの指輪をしていたため、婚約したのではないかと一部の海外メディアに騒がれた。情報筋いわく、「ミシェルはハート型のダイヤの指輪をしばらく身に着けていますが、婚約したか否かを肯定も否定もする気はありません。言うとしても、二人が幸せだということくらいでしょう」とのこと。  ミシェルとアンドリューは2017年7月、イタリアのローマで一緒にいるところを初めて目撃された。2人はこの時、手をつないでいたという。また、ミシェルと2008年に死去した俳優ヒース・レジャーとの娘マチルダちゃんを交えて、バハマで新年を迎えたそうだ。

  • 映画『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』

    リドリー・スコット監督が仕掛ける傑作サスペンス、日本公開決定&場面写真解禁

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     リドリー・スコット監督によるサスペンス映画『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』の日本公開が決定し、場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、1973年に発生し、石油王ジャン・ポール・ゲティが1700万ドル(約47億円)の身代金を要求された孫の誘拐事件にスポットを当てる。愛する17歳の孫ポールが誘拐され、1700万ドルという破格の身代金を要求されたゲティは、こともあろうかその支払いを拒否。“世界中のすべての金を手にした”と言われた大富豪の彼は、同時に稀代の守銭奴だった。  離婚によってゲティ家から離れて中流家庭の人間となっていたポールの母ゲイルは、息子のために、誘拐犯のみならず世界一の大富豪とも戦うことに。一方、一向に身代金が払われる様子がないことに犯人は痺れを切らし、ポールの身に危険が迫る。しかし、事件は思いもよらぬ展開へと発展していく。  出演は、ミシェル・ウィリアムズ、マーク・ウォールバーグに加え、アカデミー賞俳優のケヴィン・スペイシーがゲティ役で出演するはずだったが、ケヴィンはハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ告発に端を発した一連の騒動によって本作を降板。スコット監督は代役としてクリストファー・プラマーに白羽の矢を立て、短期間での再撮影を敢行し、予定通りの全米公開にこぎつけている。  現地時間11日発表されたゴールデン・グローブ賞のノミネーションでは、主演女優賞(ミシェル)、助演男優賞(クリストファー)、監督賞(リドリー)の3部門にノミネートされた。これを受けてリドリー監督は、「評価してくれた事に感激し、心から感謝しています」と喜びを語り、「撮影後に予期せぬ挑戦が待ち受けていましたが、公開を楽しみにしている世界中の観客の皆様を思いながら、挑戦する決意を固めました。このプロジェクトに関わった何百人ものスタッフ・キャストが全てのシーンに魂を込めて、この挑戦へと立ち向かいました。素晴らしいニュースに、格別の喜びを感じています」とコメントを寄せた。  映画『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』は2018年初夏に日本公開。

  • セクハラ疑惑のケヴィン・スペイシーの代役にクリストファー・プラマー

    ケヴィン・スペイシー、セクハラ疑惑でリドリー・スコット監督作が撮り直し

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     30年前のセクハラ行為発覚が引き金となり、数々のわいせつ・性的暴行の疑いが浮上している俳優ケヴィン・スペイシー。名優としてのキャリアが転落の一途を辿っているが、リドリー・スコット監督作『All the Money in the World(原題)』の登場シーンが全てカットされ、新たにクリストファー・プラマーを代役に立てて撮影をし直すことになったという。@@cutter 『All the Money in the World(原題)』は1973年に起きたジョン・ポール・ゲティ3世の誘拐事件を描く。ケヴィンはジョンの祖父で石油王のジャン・ポール・ゲティを演じていた。Varietyによると、撮影は今後数週間かけて行われ、該当シーンが差し替えられるようだ。12月22日(現地時間)の全米公開には間に合わせるらしく、現時点で公開日の変更は発表されていない。  同作には、女優ミシェル・ウィリアムズと、俳優マーク・ウォールバーグが出演しており、撮り直しの影響を受ける可能性が高い。だが、ケヴィンの場合、一人でいるショットが大半だったらしい。情報筋によると、ケヴィンが撮影に費やした時間は、2週間程度とみられている。

  • トッド・ヘインズ監督最新作『ワンダーストラック』、2018年4月公開決定

    トッド・ヘインズ監督最新作『ワンダーストラック』、2018年4月公開決定

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     アカデミー賞主要6部門にノミネートされた『キャロル』(16)を手掛けたトッド・ヘインズ監督の最新作『ワンダーストラック』が、2018年4月より全国ロードショーされることが決定した。本国アメリカでは10月20日(現地時間)にニューヨークとロサンゼルスの2都市・4スクリーンで限定公開され、好スタートを切っている。@@cutter 『ヒューゴの不思議な発明』の原作者、ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を映画化した本作は、疎外された2人の子供たちを主人公に、見失ってしまった大切なものを探しに旅に出るという2つの物語が交互に語られるヒューマンドラマ。セルズニック自身が初めて脚本を担当している。    1977年のミネソタに住むベンは、母親を交通事故で亡くしおばさんに預けられた、実父を知らない少年。ある日、母の遺品から父の手がかりを見つけ、会ったことのない父を探すためにニューヨークに向かう。一方、1927年のニュージャージーで、両親が離婚し厳格な父に育てられるローズは、聴覚障害のある少女。女優リリアン・メイヒューの記事をこっそり集めていた彼女も、憧れの女優に会うためニューヨークへ。やがて、異なる時代に生きた2人の物語が謎めいた因縁で結びつけられていく…。  主人公の少年・ベンを演じるのは、『ピートと秘密の友達』のオークス・フェグリー。少女ローズ役には、自身も聴覚障害を持ち、今回が映画初出演となる13歳のミリセント・シモンズが抜擢された。  また、2人をつなぐ重要な役どころとなる人物には、映画『SAFE』『エデンより彼方に』『アイム・ノット・ゼア』に続き、ヘインズ監督と4度目のタッグとなるオスカー女優のジュリアン・ムーア。少年ベンの母親役には、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズが起用されるなど、豪華キャストが集結している。  映画『ワンダーストラック』は、2018年4月全国公開。

  • ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』ポスタービジュアル

    H・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』公開日&ポスタービジュアル解禁

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     名優ヒュー・ジャックマンが、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を獲得した才能溢れる音楽チームとコンビを組んだ、ミュージカル・エンタテイメント映画『グレイテスト・ショーマン』が2018年2月16日より公開されることが決定、併せてポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 『グレイテスト・ショーマン』でヒューが演じるのは、ショービジネスの概念を生み出した実在の人物、P.T.バーナム。誰もが“オンリーワンになれる場所”をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らしたバーナムが、どんな時も彼の味方であり続けた幼なじみの妻・チャリティや彼らを支える仲間たちと共に、ショーの成功に向かってひたむきに生きる姿が描かれる。共演にはザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤらが顔をそろえる。  解禁されたポスタービジュアルでは、「夢が、踊りだす。」という印象的なキャッチコピーが目を引く。その下には、バーナムが夢をつかみ、彼の仲間たちも生き生きとしている様子が表現されている。  本作についてヒューは、「『レ・ミゼラブル』は素晴らしい経験だったが、音楽をはじめ、全てが新しい作品を作るのは、僕がやりたいことだったんだ。観客が何も知らずに劇場に来て、僕たちが作ったものを観てくれるのを想像するとワクワクするよね」と夢が叶ったことを告白。  バーナムについての著書を37冊も読んだそうで、“人生がどうなるかは自分次第だ”というバーナムの言葉に触れ、「自分に相応しいと感じるものは何でもやったらいい。簡単なものなどないし、人生は簡単ではない。だからといって止めることもできないよね」と夢へ一歩踏み出す人たちにエールを贈っている。  映画『グレイテスト・ショーマン』は、2018年2月16日から全国公開。

  • 映画『グレイテスト・ショーマン』

    ヒュー・ジャックマンが実在のショーマンに 『グレイテスト・ショーマン』予告編解禁

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     ヒュー・ジャックマンが、19世紀に活躍したアメリカのエンターテイナー、P.T.バーナムを演じるミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』が、2018年2月に日本公開となる。本作の予告編が到着し、作品に込められたメッセージが明らかになった。@@cutter 実在の人物P.T.バーナムの人生にインスパイアされた本作は、空想家のバーナム(ヒュー・ジャックマン)がアイデアと野心でショービジネスを立ち上げ、世界中でセンセーションを巻き起こす姿を描く。到着した映像は、職を失って失意に沈むバーナム、献身的に支える妻(ミシェル・ウィリアムズ)、愛する子供たちの姿と共に、バーナムが天啓と言えるアイデアをひらめく様子や、圧巻のショーを映し出す。夢と愛に生きたエンターテイナーの、映画史上最高にロマンチックで一途な愛、そして劇的な人生を描いた感動作だ。  メガホンを取ったのは、人気漫画『NARUTO‐ナルト‐』の実写映画企画でも監督に抜擢されている、期待の新鋭マイケル・グレイシー監督。グレイシー監督が「題名を聞くと歌が浮かぶそんな作品にしたい」と語る本作の音楽を手掛けたのは、世界中で大ヒットを飛ばした『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビ。  主人公のバーナムを演じたヒューは「異質であっても受け入れられること、自分自身でいることについての重要なメッセージがある。“This Is Me”という歌は、多くの人に共感されるもので、他の人と違うことこそが自分を特別な存在にしてくれるものだ」と述懐。ほかに、ゼンデイヤ、ザック・エフロン、レベッカ・ファーガソンなど、歌やダンスの実力に定評がある豪華スターが名を連ねている。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2018年2月に全国公開。

  • H・ジャックマン、主演ミュージカル公開! 『ラ・ラ・ランド』オスカー受賞コンビが音楽担当

    H・ジャックマン、主演ミュージカル公開! 『ラ・ラ・ランド』オスカーコンビが音楽

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     ヒュー・ジャックマンを主演に迎え、伝説のエンターテイナーのロマンティックな一途な愛とドラマティックな人生を描いた感動ミュージカル・エンタテイメント映画『グレイテスト・ショーマン』が、2018年2月に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、米国のエンターテインメント紙「ハリウッド・レポーター」が公表した2018年のアカデミー賞作品賞候補にも選出されている話題作。実在の人物P.T.バーナムの野心と想像力にインスパイアされた本作のストーリーは、空想家のバーナムが何もないところからアイデアと野心でショービジネスを立ち上げ、世界中でセンセーションを巻き起こした一大スペクタクルを作り上げるまでを描く。  日本の人気漫画『NARUTO -ナルト-』のハリウッド実写映画化でも監督に起用されている新鋭マイケル・グレイシーがメガホンを執り、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞したベンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を手がける。グレイシー監督は本作に対し「『雨に唄えば』や『ウエスト・サイド物語』、『サウンド・オブ・ミュージック』のように“題名を聞くと歌が浮かぶ”そんな作品にしたい」と意気込みながら「VOGUEから抜け出したようなファッションだ」と多彩なエンターテイメント性についても語る。  また主人公のP.T.バーナムを『レ・ミゼラブル』の歌声で世界中を魅了したヒュー・ジャックマンが演じる。ジャックマンは「イマジネーションや、自分自身の直感を信じ、他の誰にも自分の定義づけなどさせず、自分がやりたいことをやるんだ。自分の夢を生きるんだ」というメッセージをバーナムから感じたと明かし、本作については「他の人と違うことこそが、自分を特別な存在にしてくれる。それを誇りに思い、正面から向き合うということだ」と続けている。  ジャックマンのほか、アカデミー賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズ、ゼンデイヤ、ザック・エフロン、レベッカ・ファーガソンらが名を連ねている。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2018年2月より全国ロードショー。

  • 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』場面写真

    C・アフレック主演、オスカー受賞作『マンチェスター・バイ・ザ・シー』予告編解禁

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     ベン・アフレックの弟で知られるケイシー・アフレックが、本年度アカデミー賞主演男優賞を受賞し、脚本賞をも獲得した映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』から、ポスタービジュアルと予告編が解禁。悲劇的な過去を持つ主人公と、父を亡くした甥が紡ぐドラマの一部が明らかになった。@@cutter ボストン郊外で便利屋を営んでいる主人公のリー(ケイシー)が、兄の死をきっかけに、故郷であるマンチェスター・バイ・ザ・シーへと戻り、16歳の甥・パトリック(ルーカス・ヘッジス)の世話をしながら過去の悲劇と向き合う姿を描く本作。  解禁された予告編には、パトリックの後見人になることを言い渡され困惑するリーの姿、リーとパトリックとのぎこちないやりとり、元妻ランディ(ミシェル・ウィリアムズ)が流す涙や、リーが新たな一歩を踏み出していく姿が収められている。予告編に併せて、ポスタービジュアルも解禁。  本作はもともと、マット・デイモンが監督・主演を兼任する予定だったが、スケジュールの都合で監督をケネス・ロナーガンに、主演をケイシーに譲った背景がある。アカデミー賞で脚本賞のプレゼンターを務めたマットは、本作を「人々の心にずっと残る映画だ。力ある役者と脚本、演出によって、この映画は忘れられないものになった」と絶賛している。  映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は5月13日よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

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     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 2016年の年男・年女セレブが大集合!

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    2016年の干支は「申」と言うことで、第一線で活躍する申年の年男・年女セレブを紹介します。※()内年齢は今年迎える歳

  • すくすく成長!セレブ・キッズのビフォー・アフター<フォト集>

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    有名な親と同じように注目を浴び、時には親よりも話題になるセレブ・キッズの今を、昔の写真と合わせてご紹介!

  • <フォト特集>ブレイク前に出演!あの人気俳優たちがホラー映画で大ピンチ!?

    <フォト特集>人気スターがブレイク前に出演したホラー映画

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    ジョニー・デップ、ブラッド・ピット、クロエ・モレッツ…今や大スターとなったあの俳優、この女優たちが駆け出し時代に出演していたホラー映画。懐かしいものから新しめの作品まで画像でまとめてみました。

  • 2月2日(現地時間)にニューヨークの自宅で急死したフィリップ・シーモア・ホフマン

    フィリップ・シーモア・ホフマン葬儀にメリル・ストリープらスターが参列

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     現地時間2月2日にニューヨークの自宅で急死した俳優フィリップ・シーモア・ホフマンの葬儀が7日(現地時間)ニューヨークのマンハッタンで執り行われ、フィリップの死を惜しみ蒼々たる顔ぶれのスターらが参列したそうだ。@@cutter FOX 411によると、金曜日に行われたフィリップの葬儀は密葬だったが、彼と『ダウト ~あるカトリック学校で~』(09)で共演したメリル・ストリープやエイミー・アダムス、『ザ・マスター』(13)で共演したホアキン・フェニックスほか、ケイト・ブランシェットやイーサン・ホーク、ジュリアン・ムーア、マリサ・トメイ、スパイク・リー、ミシェル・ウィリアムズなど、彼を知るスターや映画関係者の姿があったという。  フィリップの遺体が発見された際に、遺体の腕に注射器が刺さっており自宅のアパートからは60袋を超えるヘロインが見つかったことから、フィリップの死因は薬物の過剰摂取と考えられているが、先日行われた検視解剖の結果では死因が特定できず、さらなら検査が予定されているそうだ。  フィリップは生前、薬物依存の過去があることを語り、リハビリ後は23年間薬を断っていたが、2012年に再発。昨年5月にはリハビリ施設に自主入所し、10日間の集中治療を受けていたという。  今月後半には規模を拡大した追悼式が執り行われる予定だそうだ。

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