高橋一生 関連記事

  • 高橋一生

    『耳をすませば』で14歳の高橋一生の声 ファンが興奮した場面とは

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     11日放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系/毎週金曜21時)の中で、スタジオジブリ制作のアニメ作品『耳をすませば』がオンエア。高橋一生の“声変わり前”の貴重な声にファンが沸いている。@@cutter 1995年に公開された『耳すま』は、読書好きな中学3年生・月島雫と、彼女に想いを寄せ、バイオリン職人をめざす少年・天沢聖司の恋の物語。  聖司の声を演じた高橋は公開当時14歳。声変わり前のまだあどけない声にファンは、「高橋一生の声まじきゃわいい」「少年時代からいい声!!」「本当にかわいくて癒される」「声変わりする前の高橋一生ってワードだけでご飯3杯はいける」と大喜び。  物語は、雫が、父の勤める図書館で借りた本の読書カードに「天沢聖司」という名前を見つけることから始まる。ほかの本の図書カードにも同じ名前が記されていることに気づいた雫は、どんな人なのか思いを馳せる。  夏休み。本を学校に忘れた雫が引き返すと、見知らぬ男子生徒が雫の本を読んでいた。彼は「ほらよ、月島雫」と本を手渡すとそそくさと立ち去る。「名前、どうして?」と雫が尋ねると、「さて、どうしてでしょう?」と問い返す。  この「さて、どうしてでしょう?」の一言にファンは興奮。「めっちゃ高橋一生を感じた」「さて、どうしてでしょう に高橋一生みを感じた」「あー確かに高橋一生さんの感じ」と納得していた。  雫はのちに、例の少年が「天沢聖司」であることを知り、2人は互いに惹かれ合う。ある朝ふと目が覚めた雫。窓を開けると、自転車に乗った聖司が待っていた。雫は、坂道を全力で漕ぐ聖司の後ろに乗り、おでこを背中につけて「会いたかった…」と語る。  これにもSNS上は歓喜。「高橋一生の趣味が自転車だしもうこれ実質高橋一生」と思い込むユーザーや、「もう何沢聖司でもいいので誰か私を自転車の後ろに乗せて坂を登ってください…」とリクエストする者も。だが「窓開けても自転車乗ってる天沢聖司はいなかった、、、」と現実世界に引き戻される視聴者もいた。

  • 土曜ドラマ『みかづき』試写会に登場した高橋一生、永作博美

    高橋一生&永作博美、掛け合いの上手さに「一生永作現象」 製作陣が命名

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     俳優の高橋一生、永作博美が、NHKにて行われた土曜ドラマ『みかづき』(NHK総合/毎週土曜21時)の第1話試写会に参加した。ふたりの演技のマッチングの高さ、掛け合いの上手さに製作陣が惚れ惚れする、「一生永作現象」が起きたという話がのぼると、永作は「テンションの高い役だったので、“もっとピッチを上げて”と監督に言われ、ひいひい言いながらやっていました(笑)」と、意外な苦労話もこぼしていた。@@cutter 『みかづき』は昭和から平成に至る日本社会の変遷を背景に、天才的講師・大島吾郎(高橋)とカリスマ的経営者・赤坂千明(永作)の出会いが生んだ、ある塾と家族の半世紀を描く。日本人は戦後、何を得て何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに、心を動かされる物語に仕上がっている。  塾を舞台にしたドラマということで、一見、堅そうなようでいて、コミカルな場面も多い本ドラマ。お気に入りのシーンを聞かれると、高橋は1話の永作との掛け合いを挙げた。「(塾となる)家が用意されていて、驚くシーンが好きです(笑)。あそこからの一連の流れはカット割りもなく、監督も手ごたえを感じてくださっだようで、すごくうれしかった」と笑顔で語り、「この撮影はすごく楽しくなるな、と思ったので、そのシーンです」と充実の顔。永作も「どれも好きなんです(笑)」と高橋と微笑み合い、息のあった様子を見せた。  今回、ひとりの人間の20~70代までの50年間を演じることになった両者。20代役、70代役の苦労はあったかという質問が記者から飛ぶと、高橋は「あまり意識していないんです。外側のエフェクトで自分を説得してやっていたような気がしますが、そもそも役作りをあまり考えていないので…」と涼しい顔。永作も「同じというか…」としながらも、「年老いてからは、目の前に扮そうしてくれている一生さんがいるので、時代がその時代だって思いました(笑)。本当に周りに助けられた気がしますね」と撮影を振り返っていた。  土曜ドラマ『みかづき』(全5回)は、NHK総合にて1月26日より毎週土曜21時放送。

  • 予想以上に楽しげな様子を見せた川口春奈&高橋一生

    川口春奈が高橋一生の優しさに感激 “お似合い”な2ショットが話題

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     女優の川口春奈が17日、自身のインスタグラムに俳優の高橋一生との2ショットを投稿。気の置けない雰囲気に「めっちゃお似合い」「死ぬほど可愛い」「春奈ちゃんすごい楽しそうこっちまで笑顔になります」「なんかドキドキしました」といった声が上がっている。@@cutter キャプションで「本日は一生さんと取材day」と書き出した川口。2人は「書店員が選んだもう一度読みたい文庫・恋愛部門第1位」に選ばれた松尾由美原作の純愛映画『九月の恋と出会うまで』でダブル主演を務めており、川口はヒロインを、高橋はヒロインと恋に堕ちる小説家を演じている。  さらに「難しい質問に答えられずだんまりしてる私をはーちゃんこれはね、って今日もフォローしてくださいました、、いつも感謝。どんだけ優しいんだ!」と感激した様子でつづり、とてもいい雰囲気の写真を3枚投稿した川口に、ファンは「すっごくいい」「楽しそうで良いね」「前髪ない春奈ちゃん可愛すぎる、、、」と反応。  また、2人の予想以上にナチュラルで楽しげな様子に「映画楽しみにしてますー 原作の空気がどんな風に出てきてるかを楽しみたいですー」「お二人ともメッチャ良い~笑顔ッ!!!!」「絶対見ます!」とますます作品が楽しみになったというコメントも寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/haruna_kawaguchi_official/

  • 『僕らは奇跡でできている』に主演する高橋一生

    今夜『僕らは奇跡でできている』最終回、高橋一生が見どころを語る

    エンタメ

     高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジエレビ系/毎週火曜21時)の最終回が今夜放送される。最終回について高橋は「人間の本来の美しさのようなものが、10話でしっかりとピリオドとして描かれていると思うので、そういうところを少しでも感じてもらえるとうれしいです」と語っている。@@cutter 本作は、大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋)が、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲を翻弄しながらも、緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。  樫野木(要潤)から「迷惑なんだよ。消えてほしい」と強烈な言葉を浴びせられた一輝。彼は、大学を休み森へと出かける。帰宅した一輝のもとに沼袋(児嶋一哉)からのメモが届く。次の日一輝は、鮫島(小林薫)に辞職を願い出る。それを知った新庄(西畑大吾)、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)らは、一輝を引き留めようと、育実(榮倉奈々)に説得を頼む。一輝の辞職を知らなかった育実は驚き、治療に訪れた一輝にその理由を尋ねるのだが…。  その後、休講にした分の講義の振り替えのため、一輝は学生たちを連れてフィールドワークへ。森で学生たちから辞職する理由を尋ねられた一輝は、ついに自らの決断を語り、学生たちを驚かせる。  最終回の見どころについて主演の高橋は「見どころは、今まで通りです(笑)」と語ると、続けて「僕は、このドラマについて、一輝の周りの人たちが一輝に変えられていくのではなく、それぞれがはじめから持っているものに気づいていく話だと思っています」とコメント。さらに「それってとても尊いことで。人は変わっていくことなんてきっとできなくて、元々あるものを掘り出して、自分の中でハッキリ自覚していく」と話し、最終回への思いを明かした。  ドラマ『僕らは奇跡でできている』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜12月11日21時放送。

  • (左から)永野芽郁、田中圭

    永野芽郁と田中圭が1位! 今年ぐんぐん成長した“出世魚女優・俳優”

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     女優の永野芽郁と俳優の田中圭が「今年一番の出世魚女優・俳優」ランキングで1位に輝いた。2位には竹内涼真、新垣結衣らが名を連ねている。@@cutter 今回の結果は、マルハニチロ株式会社が2018年10月25日~10月27日の3日間で、全国の15歳~59歳の男女に対し、「今年の食生活に関する調査」をインターネットリサーチを実施。その中でも「魚」に紐づけ、「ぐんぐんと成長し、飛躍を遂げる『出世魚』のイメージに合う芸能人は誰か」という質問に対し1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1000名に聞いたところ、「今年一番の出世魚女優」の1位は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロイン鈴愛を演じ、一躍その名を轟かした永野となった。2位は新垣、3位は浜辺美波、4位は吉岡里穂、5位には波留がランクインしている。  また、「今年一番の出世魚俳優」の1位は『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)での熱演が話題となった田中だった。2位は竹内、3位は菅田将暉という結果に。また、4位に高橋一生、5位には吉沢亮と、ドラマ、映画ともに活躍を見せる俳優がランクインする結果となっている。

  • 『僕らは奇跡でできている』第8話場面写真

    今夜『僕らは奇跡でできている』高橋一生と戸田恵子の関係が明らかに

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     俳優の高橋一生が生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝役で主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が今夜放送される。第8話では、一輝の家で20年以上住み込みの家政婦として過ごしてきた山田(戸田恵子)と、一輝の関係が明らかとなる。@@cutter 本作は、大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋)が、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲を翻弄しながらも、緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。  予想もしなかった一輝からの「僕は山田さんから生まれたんですよね?」という一言に言葉を失う山田。一輝もまた、そんな山田の様子にどう反応していいのか分からず、眠れない夜を過ごす。翌朝、二人の間には気まずい空気が流れ、会話もままならない。眠れない夜を過ごした一輝は大学の講義にも遅刻し、熊野事務長(阿南健治)から嫌味を言われる。  その後、山田は一輝に「どうして私が産んだと思ったんですか?」と尋ねる。すると一輝は、真実を知ったきっかけと今までそのことを黙っていた意外な理由を明かす。そして一輝も山田に、今まで何も言わず家政婦として働いてきた理由を尋ねるが、山田は「一生、言わないと決めていた」と答えるだけ。一輝に過去について話すか悩んだ山田は鮫島(小林薫)の元へ行くが、鮫島から「本当のことを言っても言わなくても、2人はうまくいかないと思う」と言われてショックを受ける。鮫島の言葉で覚悟を決めた山田はその晩、一輝にすべてを打ち明ける。翌日、一輝はメモを残して姿を消してしまう…。  戸田は「山田さんが一輝にすべてを話すシーンでは、ただまっすぐな気持ちで『その時のことを話そうという時期が来たんだな』という風に思って演じました。山田さんにとって、一輝に告白した時はすごく精一杯の時間だったと思います」と撮影を振り返る。そして「“どんな呼ばれ方をしていても、どんな存在であろうとも、その人がそこに居るっていうことが、一番大事なんだ”ということを、この第8話で一輝が分からせてくれると思います」と見どころを語った。  ドラマ『僕らは奇跡でできている』第8話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜11月27日21時放送。

  • 映画『九月の恋と出会うまで』メインビジュアル

    高橋一生×川口春奈『九月の恋と出会うまで』本予告解禁

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     俳優の高橋一生と女優の川口春奈がダブル主演する映画『九月の恋と出会うまで』から本予告が解禁。公開された予告編には、川口演じるヒロインと、高橋扮する小説家の運命の恋が描かれている。@@cutter 『九月の恋と出会うまで』は、松尾由美の同名小説を実写映画化。「書店員が選んだもう一度読みたい文庫・恋愛部門第1位」に選ばれた、純愛ラブストーリーだ。  このたび公開された予告編は、未来からの声を聞いたヒロイン志織(川口)と、小説家志望の隣人・平野(高橋)の出会いを捉えている他、未来からの声によって、命を救われるヒロインの姿を描いていく。しかし平野は、このままだと「運命が修正されていずれ彼女は消滅してしまう」と気づいてしまう。そして予告編は、小説家志望の平野を演じる高橋の涙で締めくくられる。さらに予告編の中では、andropによる書き下ろし主題歌「Koi」を聞くことができる。  予告編の公開と併せて、物語を彩る追加キャストも発表。志織が引っ越してくる不思議なマンションの住人に浜野謙太と中村優子。志織と同じ職場で志織の相談相手でもある同僚役に川栄李奈、平野と志織の恋路に影響を与える役で古舘佑太郎、物語が進むにつれて重要な鍵を握る役でミッキー・カーチスが出演する。  映画『九月の恋と出会うまで』は2019年3月1日より全国公開。

  • 『僕らは奇跡でできている』第4話場面写真

    今夜『僕らは奇跡でできている』一輝が新庄の実家へ家庭訪問!?

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     高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、高橋演じる大学講師が、西畑大吾演じる教え子の実家に身を寄せることに…。@@cutter 本作は、大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋)が、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲を翻弄しながらも、緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。    講義を休みにして、ある場所へ向かった一輝(高橋)は、道中でイノシシを見かけたことから畑に立ち入り、畑のイモを盗んだ疑いをかけられてしまう。一方、一輝の授業が休講になったことで時間を持て余した新庄(西畑)、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)の4人は、各々が卒業後の進路について話す中、新庄だけはなぜか地元の話をはぐらかす。  そんな矢先、彼のもとに実家から一本の電話が。その内容は“一輝が新庄の実家に身を寄せている”というもの。一輝に好意を寄せる琴音の提案で、4人は新庄の実家に向かうことになり…。  新庄の人となりや、内面が明らかになっていく第4話。新庄を演じる西畑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)は、第4話について「“新庄くんの回”といっても過言ではない」と一言。その上で「“なぜ、新庄くんが東京に出てきたのか?”とか、コンプレックスも判明したりもしますし、4話が新庄くんにとってすごいターニングポイントになっています」と語った。  また、これまで一輝のことを“変わっている”と思っていた新庄が、一輝の言葉に大きく心揺さぶられることに。西畑は「相河先生との関係性も、相河先生の見方もだいぶ変わってきます。4話5話は、新庄くんにとっては大事な回だなと思っていて、大切に演じさせていただいています」と撮影を振り返った。  ドラマ『僕らは奇跡でできている』第4話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜10月30日21時放送。

  • 『僕らは奇跡でできている』第3話場面写真

    今夜『僕らは奇跡でできている』、一輝の“ボス交代”発言に樫野木は勘違い

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     高橋一生が生き物のフシギに夢中な大学講師・相河一輝役で主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が今夜放送。今回は、一輝が勤める大学の研究室のメンバーで、准教授の樫野木聡(要潤)が大きな勘違いをしてしまう姿が描かれる。@@cutter ある日飼育員から、動物園のサル山のボスが変わるかもしれないと聞かされた一輝は、歯科医の育実(榮倉奈々)の言葉も聞かず、抜いたばかりの歯の治療そっちのけで、足しげく動物園を訪問する。そんな一輝の変化を察知した樫野木が理由を問い詰めると、一輝からは「ボスが変わりそうだ」と、まさかの回答。密かに教授の座を狙っている樫野木は、“ボス交代”の意味を取り違えて、勝手に舞い上がってしまうのだった。  第3話の見どころについて要は「全体的には一輝が引き起こすハプニングの話ですが、樫野木の空回りする感じも見どころです」とコメント。さらに「一輝と樫野木、チグハグな二人が分かり合える日が来るかは分かりませんが、このチグハグ加減がいいのかなと思いますので、ぜひお楽しみください」とも語っている。  そんな第3話では、一輝の動物園通いが、少年の誘拐騒ぎに発展する一幕も。行方知れずの少年をなぜか探そうとしない一輝に、育実は怒りを爆発させるが、その一方で、フィールドワーク以来、一輝のことが気になっている琴音(矢作穂香)は、偶然を装って一輝とのデートにこぎつけ…。樫野木の勘違いがどんな結末を迎えるのかも含め、見どころが多いエピソードになりそうだ。  『僕らは奇跡でできている』第3話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜10月23日21時放送。

  • 「JUNON」12月号表紙

    高橋一生&稲垣吾郎、「JUNON」で私生活を告白

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     俳優の高橋一生、稲垣吾郎らが22日発売の「JUNON」12月号に登場。高橋は「没入して、何かを忘れてしまうこと」について、稲垣は「11の定番」について語っている。@@cutter ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、動物行動学の大学講師・相河一輝役で出演中の高橋。一輝のように没入して、何かを忘れてしまうことがあるかという質問には、「多々あります」と照れ笑い。  続いて「何かを始めると楽しくなってきて、夜遅くまで起きてしまいます。夜、急にラジコンを作り始めたり、なんでこのタイミングでハイグレードのプラモデルを開けちゃったんだろう、ということもあります」と凝り性を告白。  さらに「次の日は朝早くても、ある節目まで来ないとやめられないんです。けれどそれには、何かを整理したかったとか、何かに夢中になりたかったとか、きっと理由があると思うのでそのときの気持ちの流れに任せます」と自らのクセを分析している。  稲垣は「なんだかんだで和食が好きですよね」と「朝ごはんの定番」について言及。「もちろん洋食も好きだし、夜はワインとかのお酒にも合うからいいと思うんだけど、やっぱりうちが朝は和食だったから、子どものころからの習慣なのかも。朝食も凝れば凝るだけ楽しいとは思うけど、ひとりじゃなかなかね」と食通らしさを披露している。  また、特集では「美男子と少女マンガみたいな恋したい!」をテーマに、黒羽麻璃央、飯島寛騎、MAG!C☆PRINCE、前山剛久&加藤将、ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズの5組が登場。秋の恋をフォトコミックで妄想体験させてくれる。  ほかに、第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストの発表や、竹内涼真、杉野遥亮、宮野真守、超特急、Da‐iCEらのグラビアが誌面を飾っている。  「JUNON」12月号は、主婦と生活社より10月22日発売。

  • 『僕らは奇跡でできている』に出演中の要潤

    要潤、同い年・高橋一生との関係明かす「僕はシティ派だけど…」

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     俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演する俳優の要潤が20日、大阪市内で取材に応じた。取材の中で要は、同い年の高橋との関係について明かした。@@cutter 要は本作の撮影について「和気あいあいと穏やかに進んでいます。研究室でのシーンが多いんですが、鮫島教授役の小林薫さんがムードメーカーですね」と語ると、自身が演じる樫野木聡という役柄について「樫野木先生は、どこか何かを諦めたような人間です。離婚を経験していて、研究室のメンバーからも『どうして離婚したんですか?』とよく聞かれるのですが、まだその理由を明かしていません」とコメント。続けて「離婚という大きな事件がきっかけに、ちょっとドライというか、大切なものを失ってしまったのかなと思いますが」と分析してみせた。  主人公の一輝を演じる高橋とは同い年の要。撮影現場でもよく話すそうで「僕とは真逆の性格で、休みができると2~3日、山にこもるらしいんですよ」と語ると、高橋について「僧侶っぽい」と一言。「空海と同じ道を辿ったりしているらしいんです。僕の出身地の香川県に剣山という山があって、そこには空海が座禅を組んだり修行を積んだといわれる岩があるんですが、それと同じことをしてますね。『剣山には秘密があって…』と、僕も知らないようなことをたくさん知っている。すごいなと思いますね」と高橋の意外な一面を明かすと、続けて「僕はシティ派なので、東京にいたいですね」と笑いを誘った。  さらに高橋について「もともと生き物や自然が大好きで、一輝のキャラクターそのままです。動物の話を始めると止まらない。セットにある本棚の専門書を読んでいたので『何の本ですか?』と聞くと、『これはですね…』とずっとしゃべっています」と語り、高橋と主人公の共通点について説明する一幕もあった。  ドラマの今後の展開については「マイペースな相河先生が、純粋な思いを持って学生たちにいろんなことを伝えていくんですが、やりすぎてしまって、問題になってしまう。でもよく考えると“今の時代だから問題になる”という風に描かれている。たくさんの布石が打たれていて、いろんなことがつながっていきます」と見どころを語った。  ドラマ『僕らは奇跡でできている』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    高橋一生、佐藤健とイチャイチャ!「喜ぶ顔が浮かぶと…」と破顔

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     俳優の高橋一生が19日、映画『億男』の初日舞台挨拶に登壇。佐藤健とのトークで終始笑顔を見せ、「最近やっと連絡先を交換した」と話し、ご飯を食べに行きたい素振りを見せたり、写真撮影で色っぽい視線を送るなど“健愛”をアピールした。@@cutter 同作は、川村元気の同名小説を原作とするマネーエンターテインメント。宝くじで3億円を手に入れた図書館司書・一男(佐藤)とその親友・九十九(高橋)を中心に、さまざまな人々の金銭観や生き様を描く。  本イベントには佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  佐藤は、撮影中は「生活をしているところを切り取ってもらえたらうれしいなという臨み方をした」とコメント。「パーティーのシーンは、家からシャンパンを持ってきて本当に飲んでいた」と明かし、翌日お金を持ち逃げされるシーンも「(パーティーシーンから)そのまま飲みに行って、朝まで飲んで現場に入って、メイクもせず撮ったりした」と述べた。  印象に残っていることを問われて、本作で長い時間を共にした高橋との出会いを回想。「1月1日の朝に空港集合で、一生さんとほぼほぼ初めましてだった。あの瞬間は印象に残っている」と述懐。高橋とは「最近やっと喋れるようになってきた。撮影期間中は、お互いにかなり探り合っていた。一生さんは『他人に興味がないのかな』と思っていた。離れたところから見て、観察していた」と明かした。  それを受けて高橋は「最近やっと連絡先を交換した」とニコリ。MCが、今後一緒にご飯に行くこともあるかもしれないと言うと「もちろんです」と即答した。  イベント中盤には、映画にちなみ、高橋と佐藤が“何男”か問うことに。佐藤は高橋を“商売上手男”と評し、趣味の自転車について高橋が熱弁するのに感化されて「気づいたらそのチャリを買っていた」と告白。  本イベント前にも、トイレで「コンビニで買う安い歯ブラシ」で歯磨きしていたところへ、高橋が「3万円くらいする電動歯ブラシ」を持って登場したとコメント。「『それ何すか!?』って聞いたら『これ、スゴくいいんだよ。アプリと連動していて…』って言う。たぶん、その歯ブラシを僕は買うんですよ。完全に術中にハマった」と話し、会場を笑わせた。  高橋は、顔をくしゃくしゃにして恥ずかしそうに笑い、「健君に見せたくて、某サイトで(購入ボタンを)ポチッですよ。健君が絶対『おぉ、そうなんですか!?』って喜んでくれる顔が浮かぶと、即押す」と話した。  会場にて、SNS向けに広報が撮影をする段には、高橋と佐藤は肩を寄せ合って密着。高橋が色っぽい視線を送る一幕を見せ、観客から黄色い歓声が漏れた。

  • 『僕らは奇跡でできている』制作発表に登場した高橋一生

    高橋一生の“おまじない”に「マネする人続出する」 『僕らは奇跡でできている』2話

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     俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が16日に放送され、高橋演じる主人公が眠る前に行う、“おまじない”の秘密が明かされると、ネット上には「そういうことだったのか!」「マネする人続出する」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は、大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋)が、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲を翻弄しながらも、緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。  一輝(高橋)は、授業でフィールドワークに出かけることを思いつき準備を進めていた。歯科医の育実(榮倉奈々)は一輝に言われた「先生はウサギっぽい」「ウサギはカメを見下すために走る」という言葉が忘れられないでいた。  フィールドワーク当日、山に到着した一行は、音を出して鳥を呼び寄せる“バードコール”を手に鳥との会話を試みる。そんな中、青山琴音(矢作穂香)は、無邪気に楽しむ一輝の姿に胸の高鳴りを覚える。一方の育実は、恋人の鳥飼(和田琢磨)と仲直りしようとするが、かえって距離を置かれてしまう…。  一輝は自室でフィールドワークの準備を終え、布団に入ると、口を横に開き「いーーー」と発して眠りにつく。第1話でも描かれた就寝前の一輝の仕草に視聴者からは「何でイーーって寝るのかな??」「その『いーーー』はなに!かわいい!」などのツイートが。  フィールドワークの後、一輝は祖父の自宅へ。就寝する際に、一輝はまた「いーーー」と発音。「何だ今の?」と聞く祖父に一輝は「おじいちゃんが教えてくれたんだよ。寝る前にやると、嫌なことを忘れて朝気持ちよく目覚めるって」と回答する。謎のおまじないの秘密が明かされると視聴者からは「そういうことだったのか!」の声が殺到。さらに「マネする人続出する」という意見や「嫌な思いしてるんだね、やっぱり」などのツイートも寄せられていた。

  • 『僕らは奇跡でできている』第2話場面写真

    今夜『僕らは奇跡でできている』育実は一人焼肉中に偶然一輝と出会う

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     高橋一生が生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝役で主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が今夜放送。今回は、榮倉奈々扮する歯科医師・水本育実の心情をメインに描かれる。@@cutter 本作は、大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋)が、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲を翻弄しながらも、緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。  前回、恋人・鳥飼雅也(和田琢磨)から「俺のこと下に見ているだろう?」と言われ、ケンカをしてしまった育実。さらに患者である一輝から言われた「先生はウサギっぽい。ウサギはカメを見下すために走る」という言葉が忘れられず、悶々としていた。そこで育実は、雅也と仲直りしようと、自宅で手料理をふるまう。だが、雅也を気遣ったつもりでついたウソが、かえって傷つけることになり、距離をおかれてしまう。  何もかもうまくいかずにイライラがつのった育実は、一人で焼肉店を訪れる。そこで食事をしていると、育実の隣に偶然一輝が座り、気まずい雰囲気を感じながらも、やがて一輝の言葉に心が動かされていく。  榮倉は、「第1話をご覧になって、既に一生さん演じる相河先生に癒された方もいれば、違和感を覚えた方もいるかと思います。それが第2話では、すんなり心に入ってくる回になっています。育実も相河先生の言葉を受けて、心が少しずつ開き始めます。相河先生は相変わらずですが、周りの人が変わり始める第一歩となる回です」とアピールしている。  『僕らは奇跡でできている』第2話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜10月16日21時放送。

  • 『僕らは奇跡でできている』制作発表に登場した高橋一生

    『僕らは奇跡でできている』高橋一生 ツッコミつつも、目が離せない変人っぷり

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     ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)は、意外にも高橋一生にとって民放ゴールデン・プライム帯ドラマ初主演作となる。今や押すに押されぬ人気俳優となった高橋は、本作で“常識”を軽やかに飛び越える変人を嬉々として演じ、初回から唯一無二の存在感でストーリーをけん引する。@@cutter 相河一輝(高橋)は動物行動学を教える大学講師。彼は生き物の研究に没頭する一方で、それ以外のことには無頓着なため、職場のルールを守ることができず、変わり者扱いされていた。ある日、歯の痛みが我慢できなくなった一輝は、恩師の鮫島(小林薫)の紹介で歯科クリニックを受診。そこで女医の水本育実(榮倉奈々)と出会う…。  これまでエリート外科医や議員秘書、青年実業家など、さまざまなキャラクターを演じてきた高橋。満を辞しての主演作で彼が演じるのは“常識”や“普通”という言葉が一切通用しない変わり者の大学講師だ。劇中では、通勤途中で昆虫を見つけ夢中で観察し続けて仕事に遅れたり、歯の痛みを覚えて訪れた歯科クリニックで、育実に治療の隙を与えないほど一方的にしゃべりまくったりと終始、一輝の変人っぷりがさく裂する。  大学の講義では学生に向けて「シマウマの模様はなぜきれいな白黒なのか?」と出題。一輝は学生の発表をニコニコしながら夢中で聞き入る。全員の発表が終わったところで、答えを知りたい学生が「正解はなんだったんですか?」と質問すると、一輝は弾ける笑顔で「わかりません」と一言。  「わからんのかいっ!」とツッコミつつも、一輝の変わり者ぶりを許容できてしまうのは、高橋の飄々(ひょうひょう)とした存在感と軽やかな演技。こちらの想像の斜め上を行く一輝の言動と穏やかな笑顔に、“常識”や“普通”に凝り固まった頭と心が優しく解きほぐされるような感覚を味わった。  次週、一輝は受講生を連れて、山中にフィールドワークへ。今度はどんな言動で、常識を飛び越えていくのか目が離せない。(文:スズキヒロシ)

  • (左から)映画『引っ越し大名!』に出演する高橋一生、星野源、高畑充希

    星野源主演×高橋一生&高畑充希共演『引っ越し大名!』公開日決定

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     星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』が、2019年8月30日に全国公開することが決定した。『のぼうの城』を手掛けた犬童一心監督がメガホンを取る。@@cutter 本作は『超高速!参勤交代』シリーズで知られる土橋章宏原作の時代小説『引っ越し大名三千里』の実写化。生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられて「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)をモデルに、参勤交代をはるかに上回る莫大な費用がかかる引っ越しをせねばならない姫路藩の藩士たちの奮闘を描く。  星野が演じる主人公は、書庫番で引っ越し奉行の片桐春之介。気弱でコミュ障に見えるものの、持ち前の知恵を生かしながら成長していくという役どころだ。一方の高橋が演じるのは、春之介の幼なじみで、春之介を引っ越し奉行に推薦する御刀番・鷹村源右衛門。腕っぷしの強さと豪傑さを持ち味に、春之介を支えていくキャラクターだ。  高畑が演じるのは、前任の引っ越し奉行・板倉の娘で、父親から受け継いだ引っ越しのコツを春之介に指南する於蘭(おらん)。気丈でしっかりものの娘として、春之介をサポートしつつ、引っ越しを仕切っていく。なお、3人は本作で初共演。3人にとって初めての時代劇映画となる。  メガホンを取った犬童監督は、大ヒット作『のぼうの城』で豊臣秀吉に立ち向かった500人の軍勢を、圧倒的スケールとユーモラスな人物描写で映し出した。エンタメ作品から繊細な人間ドラマまで幅広く手掛けてきた名手が、本作では笑いと人情味に溢れた痛快ドラマを描く。  映画『引っ越し大名!』は、2019年8月30日全国公開。

  • 高橋一生

    高橋一生に「こういう役を待っていた」の声 『僕らは奇跡でできている』

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     俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が9日に放送され、高橋が演じる変わり者の大学講師という役柄に、視聴者からは「こじらせ一生が100点」「こういう変人な高橋一生の役を待っていた」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 相河一輝(高橋一生)は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師。半年前、学生時代の恩師である鮫島瞬教授(小林薫)の勧めで講師になったが、生き物の研究に没頭する一方、それ以外のことには無頓着な一輝。職場のルールを守ることができず、変わり者扱いされていた。  ある日、不得意なものは先送りにする悪い癖がたたり、歯の痛みが我慢できなくなった一輝は、鮫島の紹介で歯科クリニックを受診。そこで才色兼備のエリート女医、水本育実(榮倉奈々)と出会う…。  ドラマの冒頭から、通勤途中に寄り道をして昆虫を眺めたり、大学の講義に遅刻して職員から「授業は時間どおりに初めてもらわないと困ります!」と咎められても「誰が困るんですか?」と返したり、鮫島教授からコプロライト(糞の化石)をもらって興奮したりと、一輝の変わり者ぶりがさく裂。視聴者からは「ひたすらかわいいが続く」「この変態な感じがめちゃくちゃ視聴者を『掴み』にかかってる」「こじらせ一生が100点」「こういう変人な高橋一生の役を待っていた」などの声が殺到。  本編の中盤、一輝の理解者である祖父・義高(田中泯)が登場。抜歯することになり、ショックを隠せない一輝に対して、義高は「良かったじゃないか」と一言。義高は、戸惑う一輝に対して笑顔で「歯の有り難みがわかったろ?」と語りかける。このシーンに視聴者から「優しい言葉」「おじいちゃんかっこいい」「素敵な人すぎる〜」などのツイートが寄せられた。

  • 『僕らは奇跡でできている』第1話場面写真

    高橋一生の魅力満載 今夜『僕らは奇跡でできている』スタート

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     俳優の高橋一生が、生き物のフシギが大好きで、動物行動学を教える大学講師・相河一輝役で主演するドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が、今夜スタート。マイペースすぎる主人公の日常を描く本作を、高橋は「豊かさを大事にしていただけるドラマだと思います」と語っている。@@cutter 本作は、一輝が周囲の人々を翻弄しながらも、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲に緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。時間を守らない一輝にきつく当たる歯科医師・水本育実を榮倉奈々、一輝をライバル視しながらも振り回される准教授・樫野木聡を要潤が演じる。ほかに、児嶋一哉、田中泯、西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、矢作穂香、北香那、広田亮平、トリンドル玲奈、阿南健治、戸田恵子、小林薫らが出演し、脚本は、『僕の生きる道』シリーズの橋部敦子が手がける。  “動物行動学”を教える大学講師・相河一輝は、大好きな生き物の研究に没頭する一方で、それ以外のことにはとことん無頓着な性格。訪れた歯科医院でも、一方的に話したり、診察の時間を守らないなどの態度で、院長の育実に「常識っていうものがないんですか?」と言われてしまう。一方大学では、学生たちが一輝の出した“一風変わった課題”に頭を悩ませていて…。  高橋は、「このドラマの受け取り方は、本当にみなさんの自由です。一輝の目線を通しても、他の登場人物を通しても、さまざまな価値観に触れていけます」と本作のおもしろさを解説。そして「ジャンルがカテゴライズできないドラマになっていますが、まず一話を見ていただいてこのドラマの見方のようなものを、それぞれの方に楽しんでいただければいいなと思います。いろいろな人がいて、それぞれ一人ひとりが素晴らしいものを持っていることを、説教臭くなく伝え、みなさんが豊かな気持ちになっていただけるドラマをと、キャスト、スタッフみんなで日々考えて作っています」とアピールしている。  『僕らは奇跡でできている』第1話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜10月9日21時放送(初回20分拡大)。

  • 高橋一生

    高橋一生がいっぱい! 『僕らは奇跡でできている』インスタにファン歓喜

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     俳優の高橋一生が主演するドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が本日9日にスタート。それに先駆け開設されたインスタグラムには、高橋演じる「生き物に夢中な大学講師・相河一輝」の日常が次々と投稿され、ファンから「癒やされる」「かわいい」といった反響を呼んでいる。@@cutter 本作は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える一輝(高橋)を主人公に、偏見や先入観にとらわれることのない彼の“毎日を心豊か”に過ごす自由な生き方が、周囲の人々に影響を与えていく姿を描いていく。  同アカウントでは先月11日より、一輝のリアルな日常風景が投稿されている。何か考えごとをしながら歯を磨く姿や、窓辺の観葉植物に水をやる姿。“相棒”のカメ、ジョージと戯れる際にはどんなところであろうと這いつくばって目線を合わせる姿など、その人柄が伝わってくる写真ばかりだ。そのほか、何かを発見したのだろうか天真爛漫な笑顔を見せるショットがあると思えば、サルの骨らしきものに対して真剣な眼差しを送るショットも投稿されている。  高橋のさまざまな表情が楽しめるインスタに、ファンからは「癒やされます」「一輝さん可愛すぎます」「一輝先生の授業受けたいです…!!!!」といった声が早くも殺到。「ドラマ楽しみにしてます!」といった期待の声も集まっている。 引用:https://www.instagram.com/bokura_ktv/

  • 高橋一生

    高橋一生、でんじろう先生の「空気砲」へのリアクションがかわいい!

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     俳優の高橋一生が1日、『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)に出演。番組中に高橋が見せたお茶目な行動に視聴者からツイッター上に「一生くんの可愛さは世界を救えそう」「キュンときた!」などの声が寄せられた。@@cutter この番組は、フジテレビ系の秋ドラマに出演する俳優陣がスタジオに集結し“誰が一番の目利きなのか”という「目利き王」の称号をかけ、クイズで対決するという内容。  ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)チームとして、共演者の榮倉奈々、要潤、西畑大吾、児嶋一哉、戸田恵子と共に登場した。  番組の中盤、クイズの出題者としてサイエンスプロデューサーの米村でんじろう先生がスタジオに登場すると、バラエティ番組でもおなじみの自作の「空気砲」で、出演者に向かってドーナツ状の煙を発射。盛り上がる出演者一同の中で、高橋は1人、目をつむって顔面で煙を浴びにいくというお茶目な行動に。これには視聴者から「でんじろう砲を受ける一生くんの可愛さは世界を救えそう」「はい、キュンときた!」「空気砲を顔で受けようとする高橋一生 お茶目だw」などの絶賛が続々とツイッターに寄せられた。  また番組の中で、高橋が子役としてデビューし、90年に出演したフジテレビのドラマ『ニューヨーク恋物語2・男と女』の映像が紹介される場面も。ツイッター上には「はー子役時代も今も可愛いよー」「ありがとうフジテレビ」などの声が殺到。続けて、子どもの頃の自身の演技を恥ずかしそうに見る高橋がワイプで映し出されるとネット上には「恥ずかしがる高橋一生さんが可愛い」「可愛い過ぎてしばらくボーッとしちゃってた」などのツイートもあがっていた。

  • ドラマ『僕らは奇跡でできている』制作発表にて

    高橋一生、亡き愛犬との秘話を明かし「飼い主は犬に似る」と笑顔

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     俳優の高橋一生が、1日に都内で開催された新ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の制作発表に出席した。高橋は自分を動物に例えると「犬」だと答え、亡き愛犬との秘話を明かした。@@cutter 生き物の“フシギ”に夢中な大学講師・相河一輝(高橋)と、彼に翻弄されながら影響を受ける人々の姿を描く本作。制作発表には榮倉奈々、要潤、児嶋一哉、西畑大吾(ジャニーズJr.)、戸田恵子、小林薫も出席した。  民放のGP帯連続ドラマで初主演を務める高橋は「とても楽しい現場になっているので、きっとこの世界観の面白さみたいなものを、皆さんに共有していただけるかなと思っています」と手ごたえを感じている様子だ。  一輝がマイペースで変わり者であることに絡め、自分だけかもしれないと思う癖があるか聞かれると「入り口に入るときは左足から、出るときは右足から」と回答。「験担ぎなのか分からないですけど、所作として、とても必要なことらしい」と明かした。同じ質問を受けた榮倉は「私、あんまりないんですよね~」と困り顔を見せつつも「ちょっと左足からの、やってみようかなと思います」と白い歯を見せていた。  また、動物をテーマとした作品にちなみ、自身を動物に例えると何だと思うか問われた高橋は「犬だと思います。つい最近まで、犬を飼っていました。ちょっと前に亡くなっちゃったんですけど」とコメント。家に遊びに来た友人から、愛犬と自分が似ていると言われたことを振り返り「『犬は飼い主に似る』なんですけど、『飼い主は犬に似るね』っていうことを言われたことがあって」とにこやかに明かしていた。  『僕らは奇跡でできている』は10月9日より、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送。

  • 『僕らは奇跡でできている』場面写真

    高橋一生、友人から非難轟々!? 新ドラ『僕らは奇跡でできている』で告白

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     俳優の高橋一生が、10月9日スタートのドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の合同取材に出席。取材時、クランクインして2日目だという高橋は主人公と自身との共通点を聞かれ、「僕も没入して友達との約束を破ってしまうことが多々ある」と意外なエピソードを披露した。@@cutter 高橋の民放のGP帯連続ドラマ初主演となる本作は、“時間を守れない”“人の話を聞かない”“空気を読めない”変わり者の大学講師・相河一輝(高橋)を中心に、彼に翻弄されつつ影響を受けていく周囲の人々の姿を描く。  一輝の専門は動物行動学。高橋は印象に残ったシーンについて俳優の田中泯、そしてヘルマンリクガメのジョージとのシーンを挙げ、「ジョージが本当にかわいくて、好奇心旺盛でグイグイ前へ行くんです。好奇心って大事だ、必要だ泯さんもおっしゃっていたんですが、そういった刺激を泯さんからも、ジョージからももらいました」と語って記者たちを和ませた。  また、今回演じる一輝はかなり高橋自身と似通った部分があるらしく、共感するあまり「今回、役を役として見られない」「一輝の視点でしかこのドラマを見られない。今、『一輝が面白い!』ってなっていて。強烈です」という発言も。「基本的にどんな役でも共感しないとできないと思っているんですが、一輝がどんなにイライラされても自分だけは好きでいてあげよう、と思っています」と意気込みを語った。  似ているということで「自身も周りに迷惑をかけることがある?」と問われると、「没入して周りに迷惑をかけることは多々あります。仕事で友達との約束を忘れたり。周りからは非難轟々です」と回答し、意外な一面をのぞかせた。    『僕らは奇跡でできている』は10月9日より、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    佐藤健、“朝ドラ”&“ぎぼむす”同時出演の良評価は「棚からぼた餅」

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     俳優の佐藤健が20日都内で、主演映画『億男』の完成披露試写会に高橋一生らと共に出席。「NHKの朝ドラ(『半分、青い。』)とTBSのドラマ(『義母と娘のブルース』)を同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の(良い)評価をもらえる」と“役者あるある”を語り、会場を笑わせた。@@cutter 同作は、2015年に本屋大賞にノミネートされた、川村元気の同名小説が原作の新感覚マネーエンターテインメント。借金返済の日々に苦しむ図書館司書・一男(佐藤)はある日、3億円の宝くじが当選。親友にして億万長者の起業家・九十九(高橋)にお金の使い方を相談するも、持ち逃げされる。一男は九十九の行方を追う中、さまざまな人々に出会い、お金や幸せについて考える。  今回の試写会には佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  一男を熱演した佐藤は、曲者ぞろいの共演者に関して「大友組の最大の魅力は、役者たちがスパークするチャンスがあること。今回出来上がった映画を見てビックリしたんですけど、いわゆる怪演をされている人が多い。普通、(一作の映画に)一つだから怪演は」と笑い、藤原や北村を名指し。「藤原さんのショウタイムが想像以上だった。お金払って舞台見に行っている気分になった」と明かした。  高橋とは今回、初共演。「ここ(高橋)もまた怪演。すごい難しいキャラクター。もし僕が『九十九というキャラクターをやれ』って言われたら、絶対できない。お手上げ。『すみません、どうやって芝居したらいいのか分からない』というような難しいキャラクター。(高橋は)飄々と九十九を成立させていた。衝撃と感動がともにあった。ビックリした」と称賛。  それを受けて高橋は「今回の健くんは本当に滑稽。本当にステキな一男くんを、僕の大好きな一男くんをやっている。今まで見たことない健くんを、皆さんに見ていただける」と顔をくしゃくしゃにして笑っていた。  ラッキーまたはアンラッキーなエピソードを問われた佐藤は「NHKの朝ドラとTBSのドラマを同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の評価をもらえる」と言って会場の笑いを誘い、「(役者業をやっている)僕らからすると(同時期に違う役柄を並行して演じるのは)当たり前。ただそれがたまたま同じ時期に(放送を)やっているだけ。『違う』というだけで謎の評価。棚からぼた餅的な評価をされてラッキーだった。シンプルに幸運だなと思った」と語った。  続けて高橋は「砂漠であることをさせていただいた。本業の方たちでもできないことをやった。これはラッキーだった。あんな風景…パソコンのデスクトップでしか見たことない。それが目の前に広がっていて、あることができる。こんなラッキーなことはない」と満足げな表情を浮かべていた。  映画『億男』は、10月19日より全国ロードショー。

  • ドラマ『僕らは奇跡でできている』に出演するトリンドル玲奈

    トリンドル玲奈『僕らは奇跡でできている』出演 初の“白衣姿”を披露

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     モデルで女優のトリンドル玲奈が10月スタートの新ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演することが発表された。役柄にちなみ、自身初めてとなる白衣姿を披露したトリンドルは「衣装合わせのときに着て、“かわいい!”とわくわくしていました!」と振り返っている。@@cutter 本作は、俳優の高橋一生が民放ゴールデン・プライム帯(19時~23時)の連続ドラマで初主演を務めるコミカル・ハートフルドラマ。動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師・相河一輝(高橋一生)を主人公に、彼の偏見や先入観にとらわれない“毎日を心豊か”に過ごす自由な生き方が、周囲の人々に影響を与えていく姿を描いていく。共演に、榮倉奈々、要潤、児嶋一哉、田中泯、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)らが顔をそろえる。  トリンドルが演じるのは、水本育実(榮倉)が院長を務める歯科クリニックで働く歯科衛生士・丹沢あかり。あかりは、オシャレに敏感で、恋人とも良好な関係を築いている典型的な“リア充”女子。どんな時もプライベート最優先で、仕事を早く切り上げて帰ることも。かわいい笑顔で、時に育実の痛いところをつく彼女は、仕事を最優先に考える育実とは対照的なキャラクターだ。  トリンドルは自身が演じるあかりについて「付き合った人数は私よりも多いだろうなと想像しています(笑)。そして異性からも愛されるキャラクターなのかな」と分析。衣装で着用する白衣がお気に入りの様子で「先日スチール撮影でお邪魔した歯医者さんでは“昔の型ですね”と言われてしまいました(笑)。でも薄ピンクで、私はすっごくお気に入りです!」とユーモアを交えて明かした。  新ドラマ『僕らは奇跡でできている』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月9日より毎週火曜21時放送。

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