北条司 関連記事

  • 映画『エンジェルサイン』ロゴ

    『シティーハンター』漫画家・北条司、実写映画の総監督に初挑戦! 『エンジェルサイン』製作決定

    映画

     『シティーハンター』の漫画家・北条司が、総監督に初挑戦する実写映画『エンジェルサイン』の製作が決定した。@@cutter 北条が、「サイレントマンガオーディション(セリフを使わない短編「サイレントマンガ」を世界中から公募し、日本マンガの魅力のひとつである演出力を審査する賞)」に寄せられたストーリー数編に、自身によるオリジナルストーリーを加えた「愛の物語」となる本作。  企画を立ち上げたのは、「週刊少年ジャンプ」時代に北条司と『キャッツ・アイ』『シティーハンター』を作り上げ、653万部という史上最高の雑誌発行部数を記録した、ジャンプ5代目編集長の堀江信彦。北条をはじめ『北斗の拳』の原哲夫や、『よろしくメカドック』の次原隆二といった漫画家とともに出版社「ノース・スターズ・ピクチャーズ」を設立し、世界に漫画の才能を求め、また後進の育成にあたるため「サイレントマンガオーディション」を主催。今回、堀江の思いに共感した北条が本作の総監督を務める事となった。  北条は「マンガを描くのとは違い、映画制作はとても新鮮です。気を引き締め、粛粛と臨んでいきたいと思っています」と抱負を語っている。現在公開中の『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は興行収入13億円を突破、観客動員数は100万人に迫る勢い。人気作を世に送り出してきた北条が描き出す、新たな「愛の物語」に注目が集まる。

  • 映画『劇場版シティーハンター <プライベート・アイズ>』完成披露試写会に登場した飯豊まりえ

    飯豊まりえ、『シティーハンター』での声優に喜び「親孝行です」

    アニメ・コミック

     チュートリアルの徳井義実、女優の飯豊まりえが、29日に都内で開催された『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』上映前プレスイベント&完成披露試写会に、声優の神谷明、伊倉一恵、一龍齋春水、小山茉美、北条司(原作)、こだま兼嗣監督と共に出席した。@@cutter 1985年に「週刊少年ジャンプ」で連載開始となり、発行部数が全世界で5000万部を超える北条のコミックを基にする本作は、法で裁けぬ悪と闘う「シティーハンター」こと冴羽りょう(神谷)の活躍を描く。飯豊はりょうにボディガードを依頼するモデル・女子大生の進藤亜衣を、徳井は個性的なファッションデザイナーのコニータに声を吹き込んだ。  イベントで徳井は、バブリーな雰囲気が漂う女性たちを従えて登場し「みんなでもっこりしようじゃないか!」と女好きとして知られるりょうになり切っていたものの、飯豊の「イベントの空気、読まんかい!」というツッコミとともに、おなじみの100tハンマーを喰らうことに。徳井は「もっこりー!」と絶叫して会場を沸かせた。  飯豊は20年ぶりの新作となる本作への出演について「母がもう、『シティーハンター』の大ファンです! 親孝行です。20年前に、私ちょうど生まれたんですよ。だからなんか、すごく不思議です」とニッコリ。「ワンシーン、ちょっと聞いただけで『やったぁ』と思いました」と絶賛する神谷が、隠れて収録を見守っていたことを知った際の心境については「ちょっとでも一緒の空気を吸えているということが、本当にうれしかったです。一生忘れない出来事でした」と感慨深そうに語った。  一方の徳井は役柄について「意外とね、あの~…やりやすいの。コントなんかでもしょっちゅうこうやってやっているから。すぐ入るの」と、オネエ口調で振り返り、神谷や飯豊たちを笑わせていた。  映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は2月8日より全国公開。

  • 『小説 エンジェル・ハート ~消えた心臓~』完全オリジナルストーリーで発売

    『エンジェル・ハート』、完全オリジナルストーリーでノベライズ化

    アニメ・コミック

     北条司の大人気漫画『エンジェル・ハート』初のノベライズとなる『小説 エンジェル・ハート ~消えた心臓~』が発売された。カバーイラストは北条による描きおろし。著者には『名探偵!? ニャンロック・ホームズ』(集英社・みらい文庫)、『猫手長屋事件簿』シリーズ (白泉社・招き猫文庫)の仲野ワタリを迎え、完全オリジナルストーリーによる初の小説化となる。@@cutter 『エンジェル・ハート』は北条の代表作である『シティーハンター』のパラレルワールドを描き、りょうが最大の理解者であるパートナー・槇村香を不慮の事故で亡くすところから始まる物語。“シティハンター”ことプロの始末屋・冴羽りょうと香の心臓を移植された美少女・香瑩を中心に、依頼を解決していく。  「心臓を探してほしいんです」、シティハンターの元に届いた新たなるXYZ。美人女医からの依頼は、恩師のための切実な願いだった。時を同じくして、依頼者の周りでは不可解な出来事が起こりはじめる。    依頼者目線で描かれる『エンジェル・ハート』の世界。りょう、香瑩、ファルコン、そして香は、いかに映り、彼らはどう動くのか…。『小説 エンジェル・ハート ~消えた心臓~』は870円(税別)で発売。

  • 漫画『シティーハンター』より

    『シティーハンター』中国で実写映画化決定! 主演はホァン・シャオミン

    映画

     かつて読売テレビ・日本テレビ系列にてテレビアニメ版が放送された、北条司作品の人気漫画『シティーハンター』が、中国で実写映画化されることが決定。主演を女優のアンジェラベイビーの夫で、映画『イップ・マン 葉問』などで知られるホァン・シャオミンが務めることも明らかになった。@@cutter 漫画『シティーハンター』は、一流のスイーパー(殺し屋)・冴羽リョウの活躍を描く作品。1985年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始されると人気を博し、1987年からは読売テレビ・日本テレビ系列にてTVアニメ版が放送された。全世界での累計発行部数は5000万部を超え、2015年には連載30周年を迎えている。  本プロジェクトでは、漫画の著作権を管理するノース・スターズ・ピクチャーズをはじめ、読売テレビ放送、上海海日宸宇形象創意発展、上海華厳文化芸術の4社が参加。上海華厳文化芸術の企画・プロデュースのもと、映画の製作準備が進められるという。  10月11日に行われた会見には、エグゼクティブプロデューサーを務めるスタンリー・トン、主演のホァン・シャオミンらが出席し、2018年12月以降に中国全土で公開を予定していることを発表していた。脚本は、映画『DETECTIVE CHINATOWN(原題)』で脚光を浴びた気鋭の脚本家チェン・ジアカが執筆する。

  • 西内まりや、『エンジェル・ハート』主題歌「Save me」を生披露

    西内まりや、『エンジェル・ハート』主題歌を生披露! 原作者前に「緊張した~」

    エンタメ

     西内まりやが29日、『シティーハンター』生誕30周年と放送中のドラマ『エンジェル・ハート』のファン感謝イベントに登場。ドラマ主題歌である「Save me」を生披露し、会場を盛り上げた。@@cutter 西内ほか、上川隆也、三吉彩花、相武紗季、和泉崇司らドラマ『エンジェル・ハート』キャストと、同作と『シティーハンター』を手掛ける漫画家・北条司も登壇した同イベント。  西内は、イベントの会場となったTOHOシネマズ新宿で、「Save me」を弾き語りで生披露。“映画館”という場所での歌唱が初めてであり、なおかつ原作者の北条を目の前にして歌った西内は、歌唱後の開口一番「緊張しました~」と、ホッとしたような笑みを浮かべる。    ドラマのために書き下ろした同曲について、西内は「香瑩の気持ちになって書いた」と、歌詞に込めた思いを口にする。また「『エンジェル・ハート』という言葉を(歌詞に)入れたかった」とも。さらに、ドラマで自身の曲が流れると「背筋がピンとなりました」と、少し照れたようにニッコリ笑みを見せた。    西内の歌唱に聞き惚れていた原作者の北条だが、舞台上ではキャストらをドキッとさせるお茶目な一面を披露。司会者からドラマを見ているかと尋ねられた北条は、何食わぬ顔で「いえ、全然」と即答。上川は驚愕の表情で北条を見ると「…見てますよ」とニヤリ。ドッキリ成功の北条に上川は「僕の“エンジェル・ハート”がつぶれるかと思いましたよ」とコメント、胸をなでおろした。    なお、イベント当日は完全新作のモーショングラフィックアニメ『エンジェル・ハート』特別編「冴羽りょうのプロポーズ」も上映された。    『エンジェル・ハート』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分より放送。

  • 『エンジェル・ハート』上川隆也、「北条司原画展」に登場

    『エンジェル・ハート』上川隆也、冴羽りょう役の反響に感謝「みんなで喜びあった」

    エンタメ

     現在、日本テレビ系で放送中のドラマ『エンジェル・ハート』の原作者・北条司氏の原画展が17日より東京・西新宿で開催され、同ドラマに主演している上川隆也が駆けつけた。第1話の放送中から、冴羽りょうの再現率の高さに驚きと賞賛の声がネットを席巻したが、上川自身の耳にも届いているようで、「(現場の)みんなで喜びあった」と語った。@@cutter 原画展では、北条司氏の「シティーハンター」の初期原画から「エンジェル・ハート」まで、ずらりと並んだ作品を1枚ずつ丁寧に見ていた上川。「北条さんの原画を見ると、さらに感じる“すごみ”がありますよね。実際の手で描かれたものは印刷では伝わらないタッチや色彩の具合とかがあって」と、感慨深そうに話した。  そんな原作者の北条氏に、第1話終了後の感想を聞いたかと尋ねると、上川は「僕もきちんと聞いていないんですよ。どうでしたか?」と現場スタッフにふると、話を聞いたというスタッフが、「放送後のネットの評価で、ファンの方が喜んでくれたのがすごい嬉しかった。先生宛にメールも届いて、『やってよかった』と思った」と話したと代弁した。原作者からのお墨付きの言葉に、上川自身も「ですって」と笑顔。  上川にも、ネット上での視聴者からの「半端ない再現率」「驚くほど違和感なく冴羽りょうに見える」などの絶賛の声が届いている。上川は「みんなで喜び合ったのは確かです。とてもいい結果が出たと、我々も思える形で反応いただけました。これまで共有したものを失わないようにと、今後も意志を新たにしました」と、気を引き締めていた。  また、「まさか『もっこり』が聞けると思わなかった」と話題になった、上川から発せられた第1話での『もっこり』発言について触れると、「あの台詞自体、実際台本には書いていなくて。正直あんなに大きく音声になると思っていなかったです(笑)。かすかに聞こえてくれればいいと思って試みましたが、意外に生かされてしまって(笑)。今後はもう少し果敢になるかもしれません」と、第2話以降もキャラクターの個性を生かす発言をするような予告をしてくれた。  シティーハンター30周年記念「北条司原画展」は、10月17日(土)~11月8日(日)まで、東京・西新宿住友ビル1階にて開催。連続ドラマ『エンジェル・ハート』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分より放送。

  • 「キャッツ・アイ 2nd Season Blu‐ray Special BOX」イラスト

    「キャッツ・アイ」待望のブルーレイBOX化、また美人怪盗三姉妹に会える!

    アニメ・コミック

     北条司原作による美人怪盗三姉妹ラブコメディの傑作「キャッツ・アイ」「キャッツ・アイ 2nd Season」が、期間限定生産ブルーレイBOXとして発売されることが決定。現存するフィルムからハイビジョン時代に合わせてニューテレシネ、新HDマスターを制作、2つのブルーレイBOXが登場する。@@cutter 「キャッツ・アイ」は、怪盗キャッツ・アイとして予告通り美術品や宝石を盗み出す美人三姉妹の泪(るい)・瞳(ひとみ)・愛(あい)と、キャッツ・アイの正体を知らない瞳の恋人で刑事の内海俊夫との対決が描かれた作品。三姉妹のあざやかなレオタード姿に、多くの男性ファンが夢中になった。  スピード感溢れる本格アクションを軸に、コメディ、ラブロマンス、そしてちょっぴりセクシーなエンターテイメントが満載の怪盗アクションとして人気を博した本作。放送当時に発売された杏里の主題歌「CAT’S EYE」は82万枚という大ヒットを記録した。  今回、発売が決定した「キャッツ・アイ」ブルーレイBOXは、全36話、本編888分+特典6分が収録された6枚組。特典映像には、ノンクレジットのオープニング、エンディング映像のほか、今回が初のソフト化となる放送開始予告映像も収録されている。  また封入特典として、TV放送30周年を記念したスタッフインタビューやプロデューサー対談などを掲載したフルカラー・ブックレットや、放送本編に使用した16ミリフィルム14コマが付く。  そして、「キャッツ・アイ 2nd Season」ブルーレイBOXでは、全37話、本編912分+特典4分が収録された7枚組(1枚は特典DVD)。封入特典として放送本編に使用した16ミリフィルムが付くほか、総ファイル数932枚、3.07GBに及ぶ膨大な制作データを収録したDVD-ROMも特典に。イラストや人物、衣装の詳細を記した画コンテ、線画などファンにはたまらない内容となっている。  「キャッツ・アイ Blu-ray Special BOX」「キャッツ・アイ 2nd Season Blu-ray Special BOX」は、北条司によるイラストを使用した外装BOXで期間限定生産版となる。   「キャッツ・アイ」「キャッツ・アイ 2nd Season」共に、2013年3月13日(水)発売、価格は30,450円(税込)

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