岡田惠和 関連記事

  • 『連続ドラマW そして、生きる』ポスタービジュアル

    有村架純×坂口健太郎『そして、生きる』、ポスタービジュアル&予告解禁

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     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』より、ポスタービジュアルと予告編が解禁となった。@@cutter 本作は、東北と東京を舞台に、過酷な運命のもとで生きた2人の男女・瞳子と清隆、そして彼らと巡り合う人々の人生を描いたヒューマンラブストーリー。主人公・瞳子役を演じるのは連続テレビ小説『ひよっこ』で岡田とタッグを組んだ有村。もうひとりの主人公、清隆役を演じるのは、今最も旬な若手俳優である坂口。共演には、女性アイドルグループKARAの元メンバー・知英の他、岡山天音、萩原聖人、光石研、南果歩ら実力派俳優が集結する。  3歳のときに交通事故で両親を亡くし、盛岡で理髪店を営む伯父の元で育った生田瞳子は、女優を志して東京でのオーディションに挑もうとするが、その前日の 2011年3月11日、東日本大震災に見舞われる。その年の秋、瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼のボランティア活動に参加する。瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆と出会う。清隆の穏やかな笑顔に違和感を覚えた瞳子だったが、気仙沼で一緒の時間を過ごすうち、徐々に特別な感情を抱いていく。  この度解禁となったポスタービジュアルは、日だまりで穏やかに微笑む2人を写したもの。2人の間には「あなたと出会って、私は強くなった」というキャッチコピーが刻まれ、サブコピーでは東日本大震災を背景に描かれることが書かれている。2011年に出会った2人がどんな未来を選択していくのか、どんな経験をして成長していくのか、深い物語に期待が膨らむポスターとなっている。  予告編は、学生ボランティアとして気仙沼にやって来た清隆と瞳子が出会う場面からスタート。被災地の人々との交流や、そこでの経験、そして互いの存在が、次第に2人の運命を大きく変えていく様子が描かれている。自身の将来を案じる家族と衝突し葛藤しながらも、生きていることの意味を探そうとする2人。そして、お互いに思い合いながらも離れてしまった2人の切ない恋模様が伺える。   『連続ドラマW そして、生きる』は、WOWOWプライムにて8月4日より毎週日曜22時放送。

  • 映画『いちごの唄』に出演の清原果耶場面写真

    清原果耶、女神のようなヒロインを熱演 映画『いちごの唄』本編解禁

    映画

     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』より、女優の清原果耶が女神のようなヒロインを演じる姿を映した本編映像が到着した。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲「漂流教室」「ぽあだむ」などから着想を得て脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を実写化した青春ラブストーリー。年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し、来年の七夕にも会おうと約束。コウタはこの日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる―。  清原が演じるのは、主人公のコウタが想いを寄せる“あーちゃん”の中学生時代。連続テレビ小説『なつぞら』での演技も話題を呼んでいる清原が、本作では瑞々しくもどこか寂しさを感じさせるヒロイン“あーちゃん”の少女時代を、凛とした佇まいで演じる。  今回解禁された本編映像では、中学時代のコウタと伸二が、クラスメイトである千日を「天の川の女神だから“あーちゃん”だ」とこっそり名付け、憧れの対象として崇める姿が描かれている。さらに「伸二くんは私のせいで死んだの」という大人になった千日の言葉とともに、雨の中で振り向く中学時代の千日の回想シーンも登場し、彼女の過去の秘密がコウタとの恋にどう影響を与えるのか気になる映像となっている。  映画『いちごの唄』は公開中。

  • 映画『いちごの唄』岸井ゆきの場面写真

    岸井ゆきのがパンクなお姉さんに変身 『いちごの唄』本編映像到着

    映画

     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』より、女優の岸井ゆきのが過激なパンク好きのお姉さんを演じる姿を映した本編映像が到着した。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲「漂流教室」「ぽあだむ」などから着想を得て脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を実写化した青春ラブストーリー。年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し、来年の七夕にも会おうと約束。コウタはこの日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる―。  本作で要注目のキャラクターが、岸井演じるコウタのアパートの隣人・アケミ。岸井は主演映画『愛がなんだ』(2018)で、好きな人を想う気持ちが止められない平凡なOLの主人公・テルコをリアルに演じ、多くの女性の共感を得て話題を呼んだ。そして本作では『愛がなんだ』とは一転、可愛いながらも荒い口調でコウタに突っかかる、過激なパンク好きのお姉さん・アケミを演じている。  今回解禁された本編映像は、アケミとコウタの不思議な隣人関係が描かれている場面。パンクファッションに身を包んだアケミが「解散するほど、おまえら音楽やったのかよ! 座れ!」とマモルを一喝する。そんなアケミの気迫に「いやいや…ですよね」とタジタジとなるコウタ。さらに、アケミはコウタの胸ぐらをつかんでにらみつける。個性的なアケミが、劇中でコウタの恋にどう関わっていくのか、興味がそそられる映像となっている。  映画『いちごの唄』は7月5日より全国公開。

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』に出演する三宅健

    V6・三宅健、山田涼介主演『セミオトコ』に出演決定 伝説の“おバカ”ヤンキー役

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介主演で7月にスタートする連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に、V6の三宅健がレギュラー出演することが発表された。木南晴夏演じるさえないアラサー女子・由香の兄で、由香いわく「地元で有名な“伝説のヤンキー”」大川健太役を演じる。併せて解禁されたビジュアルでは、“おバカ”なヤンキー姿を披露している。@@cutter 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田惠和による完全オリジナルストーリー。東京郊外のアパート「うつせみ荘」を舞台に、人間の姿になったセミ(山田)と、食品工場に勤めるアラサー女性・大川由香(木南)との、セミの命が尽きるまで7日間限定の共同生活を描く。主演の山田、ヒロイン役の木南のほか、アパートの大家の通称「国分寺姉妹」役で阿川佐和子と檀ふみ、他の住人役で今田美桜、山崎静代、やついいちろう、北村有起哉が共演する。  三宅が演じる健太は、由香の“ことごとくツイていなかったこれまでの人生”の要因のひとつでもある重要人物。というのも、健太が“伝説のヤンキー”と呼ばれるのは、ただ強いからというわけではなく、伝説になるほどのバカという意味も。あまりに物事を知らないため、自分でも知らないうちに窃盗に手を染め、よりによって妹の通報によって逮捕されるというとんでもない過去を持つ男だ。  役どころについて三宅は「とにかくバカなんです(笑)。でも愛されるバカであってほしいなと思っているので、ドラマを見てくださるみなさんにもそんな風に思ってもらえるようなお兄ちゃんを演じたいと思います」と話す。  三宅がテレビ朝日のドラマに出演するのは、2017年放送の『トットちゃん!』以来約2年ぶり、金曜ナイトドラマ枠への出演は初めてとなる。後輩グループ・Hey! Say! JUMPの山田が主演を努める本作で、「絶妙なスパイスになれるよう頑張りたいと思います」と意気込んでいる。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月26日より毎週金曜23時15分放送。

  • 山田涼介主演ドラマ『セミオトコ』共演者が決定(左上から)阿川佐和子、壇ふみ、木南晴夏(左下から)やついいちろう、山崎静代、北村有起哉

    木南晴夏、山田涼介演じる『セミオトコ』と恋に落ちるアラサー女子に

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     女優の木南晴夏が、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の7月スタートの連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)でヒロイン役を務めることが発表された。木南は本作について「一体どんな展開になるのかとドキドキしながら楽しみにしております」と語っている。@@cutter 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田惠和による完全オリジナルストーリー。都心からちょっと離れた郊外のアパート「うつせみ荘」を舞台に、山田演じる人間の姿になったセミとうつせみ荘で暮らす女性との7日間限定の生活を描いていく。  本作で木南が演じるのはうつせみ荘に住むアラサー女性の大川由香。食品工場に勤めており、人と円滑なコミュニケーションをとることが苦手というキャラクター。セミの命を救ったことから猛烈に感謝され、ワケもわからぬまま7日間だけ一緒に過ごすことになってしまう。  木南は「セミとのラブストーリーとお聞きし、それだけでもう面白そうだなと思いました」とコメント。さらに「セミオトコとの関係だけではなく、色々抱えている登場人物の皆さんとの関係やその後起こるであろう変化を、岡田さんの織り成す物語の中で、全身で感じながら演じたいと思います」と意気込みを語った。 一方、木南との共演について山田は「木南さんはパンがとても好きだと伺っているのですが…実は僕も大好きなんですよ!」と明かすと「僕より圧倒的にお詳しいと思いますが、ドラマの撮影期間中にはぜひパンについていろいろ語りたいなと思っているんです」と話している。 また木南のほか、うつせみ荘の大家を務める庄野ねじこ・くぎこ姉妹役に阿川佐和子と壇ふみ、うつせみ荘で暮らす絵本作家・岩本春役を山崎静代、住人役でやついいちろう、北村有起哉も出演することが決定した。  ドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月より毎週金曜23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』主演の山田涼介

    山田涼介、セミの王子様に テレ朝ドラマ初主演×脚本家・岡田惠和とタッグ

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が、7月スタートの連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)でテレビ朝日の連続ドラマに初主演することが分かった。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の岡田惠和が脚本を手掛ける。併せて、セミ役の山田が木に寄りかかるスチールカットも公開された。@@cutter 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田による完全オリジナルストーリー。テレビ朝日で脚本を担当するのは『可愛いだけじゃダメかしら?』以来20年ぶりとなる。  物語の舞台は、都心からはちょっと離れた郊外にあるアパート「うつせみ荘」。山田演じるセミは、そのアパートにつながる庭の地中で誕生。何年もの間、地中で羽化するときを待ち続け、ようやく地上にはい出たとき、頭上から落下してきた女性の下敷きになりそうになる。  落下してきたうつせみ荘の住人、由香の機転により、ぺしゃんこの難は逃れたものの、彼女の寂しそうな雰囲気が気になったセミは「この人を笑顔にしてあげたい」と強く願ううちに、なんと人間の姿に。由香の前に人間として現れたセミは、命を救ってもらったお礼を伝えると「恩返しに何でもしますから、7日間一緒にいましょう」と持ちかけ、ふたりの7日間限定の生活がスタートする。  主演の山田は「最初にお話をいただいたときは、斬新でこれまでのドラマで見たことのない毛色の作品だなと思いました。岡田惠和さんが脚本を手がけてくださるのですが、その台本もとても面白いんです!」と作品についてコメント。役どころについて「人の心を動かすようなセリフがたくさんあるので、そういうところに共感していただけたらうれしいです」とアピールした。  脚本の岡田は、「今回、最初から山田涼介さんを勝手に希望して、オリジナル企画を考えました。面白がってくださり、出演オファーを受けていただけて嬉しかったです。これは、かなり野心作であると同時に自信作です」と語っている。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月より毎週金曜23時15分放送。

  • 『連続ドラマW そして、生きる』ビジュアル

    有村架純×坂口健太郎共演、全編6K収録『そして、生きる』特報解禁

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    女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』より、2人が東日本大震災後の東北で出会いを果たす様を描いた特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、東日本大震災後の東北と東京を舞台として、過酷な運命を生きた2人の男女、そして彼らと巡り合う人々の人生を描いたオリジナルヒューマンラブストーリー。  生田瞳子(有村)は3歳の時に交通事故で両親を亡くし、岩手県盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。19歳となった瞳子は女優を志して、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。  その年の秋、瞳子はカフェで一緒に働く韓国人ハン・ユリ(知英)と共に、気仙沼でのボランティア活動に参加し、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、彼も過酷な運命を背負っていた。気仙沼での日々を共に過ごした2人は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく。  主人公・瞳子役の有村は、『海に降る』以来4年ぶりに連続ドラマWへ出演。脚本を手がける岡田とは、主演作のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でもタッグを組んでいる。もうひとりの主人公となる清隆役の坂口は、WOWOWのドラマ初出演となる。女性アイドルグループ・KARAの元メンバー、知英がハン役を演じる。メガホンを取るのは、映画『君の膵臓をたべたい』で監督を務めた月川翔。  公開された特報映像は、ヘルメット姿の清隆が瞳子にペットボトルの水を差し出す場面を皮切りに、風に舞い散る桜や静かに流れゆく雲の姿など、ロケ地となる東北の壮大な景色や街並みを次々にピックアップ。ボランティア活動中の瞳子が清隆の視線に気づき、2人見つめ合う様をありのままの美しい太陽光と共に捉えている。映像撮影にあたり、全編6K収録を行い、4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)版も制作した。  『連続ドラマW コールドケース』シリーズや『連続ドラマW 坂の途中の家』など、WOWOWの4K・HDR作品を担い、本作の撮影監督を務める山田康介は、「俳優部の自然なお芝居と、美しい東北の風景をそのまま切り取って作品にしたいと思いました。今作ではライティングを極力排除し、その瞬間、その場所にある光だけで撮影しています。長回しも多く、そこで生まれた物語を、限りなく生のままカメラに収めました」と、新たな挑戦について明かしている。  『連続ドラマW そして、生きる』は、WOWOWプライムにて夏放送。

  • 『連続ドラマW そして、生きる』に出演する知英

    有村架純×坂口健太郎『そして、生きる』、追加キャストに知英

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     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』より、追加キャストとして女優の知英が出演することが発表された。自身にとっては初となる韓国人役を演じる。@@cutter 本作は東北と東京を舞台として、東日本大震災を背景に、過酷な運命を生きた2人の男女、そして彼らと巡り合う人々の人生を描く。主人公・瞳子役の有村は、連続ドラマWに出演するのは『海に降る』以来4年ぶり。岡田とは、主演を務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でもタッグを組んだ。もうひとりの主人公、清隆役を演じる坂口は、WOWOWのドラマ出演は初。監督は、映画『君の膵臓をたべたい』などでメガホンをとった月川翔が担当する。  3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、女優を志すようになっていた。19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。  その年の秋、瞳子はカフェで一緒に働く韓国人のハン(知英)と共に、気仙沼でのボランティア活動に参加し、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、彼自身も過酷な運命を背負っていた。気仙沼での日々を共に過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。  知英が演じるハン・ユリは、いろいろな国を転々とし、働きながら文化を感じ吸収していくという自由な人生を生きる女性。日本の盛岡を訪れた時に瞳子と出会い、しばらく暮らすことになるが、そこで人生で初めての地震を経験し、共に気仙沼のボランティア活動に参加することになる。  劇中で、独特な日本語で常に場を和ませる愛くるしい演技を披露する知英は「韓国人役として演じることに深い意味も感じていますが、初めて言葉の壁を気にせずに演じられる役でもあるので思い切り役に挑んでいます。私自身、3.11の日に日本にいて地震を経験しました。ドラマの中でもハンがこの日を経験することになりますが、その思いを投影し共有できるような感じがしています」とコメント。  そして「いい人生って何だろう? 誰もが考えるテーマだと思います、このドラマはすべてのキャラクターがもがきながら葛藤し自分の生きる道を探すことが描かれているヒューマンドラマです。演じていてすごく気持ちがいいですが、この期間私はハンと一緒に生き、自分も成長していきたいです」とメッセージを寄せている。  『連続ドラマW そして、生きる』は、WOWOWプライムにて夏放送。

  • 映画『いちごの唄』ポスタービジュアル

    銀杏BOYZの名曲が彩る映画『いちごの唄』予告編&ポスター解禁

    映画

     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は銀杏BOYZの楽曲に乗せ、主人公コウタ(古舘)の「僕は幸せだと思うんだよね。片思いだけど恋をしているから」という言葉など、恋した時の喜びと切なさを描くエモーショナルな作品を期待させる内容となっている。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲「漂流教室」「ぽあだむ」などから着想を得て脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を実写化した青春ラブストーリー。年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し、来年の七夕にも会おうと約束。コウタはこの日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる-。  予告編は、コウタが親友・伸二の命日である7月7日、千日と高円寺で偶然再会するシーンから始まる。「あーちゃん」と呼びかけるコウタに、「そう呼んでたんだ、私のこと」と笑顔で返す千日。コウタは勇気を振り絞って提案する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会った所で、来年の今日…また」。年に一度、親友の命日である七夕に高円寺で再会し、環七通りを散歩する二人の楽しそうな姿。しかしある年、千日は「そんな風に女神だとか言ってるのは世界で君だけ。伸二君は私のせいで死んだ」とコウタに告げる。「私にはそんな価値なんてないのに。どうしていいか分かんないんだよ」と泣き出す千日…。  本編を彩る音楽は、銀杏BOYZ の「漂流教室」「ぽあだむ」など恋と友情を歌う名曲のほか、峯田が本作のために書き下ろした主題歌「いちごの唄」。本作でしか聞くことができない新曲が、予告編でも使用されている。  ポスターには、赤い花が咲く野原に横たわるコウタと千日の二人と、「全力で、恋した時間は、永遠なんだ。」というキャッチコピー。二人の絶妙な距離感が、年に一度しか会えない二人の関係を表現しているようなビジュアルとなっている。  映画『いちごの唄』は7月5日より全国公開。

  • 『連続ドラマW そして、生きる』で共演する(左から)有村架純、坂口健太郎

    有村架純×坂口健太郎共演ドラマ、夏スタート 脚本は『ひよっこ』岡田惠和

    エンタメ

     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』がWOWOWにて今夏に放送されることが決まった。@@cutter 本作は東北と東京を舞台として、東日本大震災を背景に、過酷な運命を生きた2人の男女、そして彼らと巡り合う人々の人生を描く。主人公・瞳子役の有村は、連続ドラマWに出演するのは『海に降る』以来4年ぶり。岡田とは、主演を務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でもタッグを組んだ。もうひとりの主人公、清隆役を演じる坂口は、WOWOWのドラマ出演は初。演出は、映画『君の膵臓をたべたい』などでメガホンをとった月川翔が担当する。  3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、女優を志すようになっていた。19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。その年の秋、気仙沼でのボランティア活動に参加した瞳子は、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、彼自身も過酷な運命を背負っていた。気仙沼での日々を共に過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。  瞳子役を演じる有村は「この4年間で自分が経験したことをこの場所で少しでも活かせるように、素敵な作品をまた皆様と一生懸命作りたい、お届けしたいと思います」と意気込む。岡田脚本作品への出演は今作で5作目。「岡田さんの脚本は、人の痛みと幸せが絶妙のバランスで成り立ち、誰もが感じたことのある繊細なラインの感情を突く」とした上、「毎回違う自分を引き出してくださる脚本、キャラクターに愛情をひしひしと感じ、今回の作品もワクワク度が高まる一方です」と期待する。  清隆役の坂口も「すごく繊細で、そこで生きている人の体温、匂いを感じる本だと思いました」とした上、「少しずつ、とても丁寧に役作りをして、清隆として作品に向き合っていきたい」と話す。共演の有村については「何度かご一緒させてもらっていて、役を生きる女優さんだなと感じています。清隆として、瞳子の気持ちに寄り添ったお芝居をしたい」としている。  脚本の岡田は本作について「自分の進路や人生の大きな選択の前で悩む年ごろに、3.11東日本大震災を経験した『繊細で心優しい世代』の人生を描いたドラマです。ひょっとすると震災によって彼らは『生きる意味』を考えすぎてしまうのかもしれません。傷ついたり、逃げてしまったり、選択を間違えたりしながらも、必死で生きていく彼らのドラマは、今を生きるすべての人の心を動かせると信じております」と語る。  『連続ドラマW そして、生きる』はWOWOWプライムにて夏放送。

  • 『ひよっこ2』試写会に登場した有村架純

    有村架純、“前田”みね子は「まだ聞き慣れない」

    エンタメ

     女優の有村架純が12日、都内で開催された『ひよっこ2』(NHK総合/3月25日~28日19時30分)試写会に出席。有村は自身が演じるみね子の姓が、谷田部から前田に変わったことについて「ヒデさんと結婚したから、台本にもそういう風に書いてあって。なんかちょっと、まだ聞き慣れない」と白い歯を見せた。@@cutter スペシャルドラマである『ひよっこ2』は、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の続編。みね子(有村)とヒデ(磯村勇斗)の結婚から2年後を描く。試写会には岡田惠和(脚本)、菓子浩(制作統括)、黒崎博(演出)も出席した。  有村は役柄について「何が変わったかというと、谷田部みね子役ではなくて、前田みね子役になったこと」とニッコリ。「きっと、劇中のヒデとみね子たちも、まだ前田みね子ですって言うのが照れ臭かったり、言い慣れてないような関係性なんだろうなとか。初々しさというか、そういったものを、私もみね子も感じながら、『ひよっこ2』は撮影していました」と撮影を振り返った。  自身にとって、みね子がどんな役か聞かれると「とても大切な役ですし、1年っていう長い期間をかけて撮影していたので、なかなかイントネーションが抜けなかったりとか、普段喋っててもなまってるって言われたりとか(笑)。そんなこと初めてだったので、それくらい染み込んでいる、愛着がある役です」と回答。  「(『ひよっこ2』の前は)『中学聖日記』をやっていたので、全然違った役柄でしたし、大丈夫かな?ってすごく思ったんですけど、やっぱり戻れるんですよね」と明かしつつ、「もし続きができるのであれば、また1年後2年後って経ったときに、根本は変わらないけど、大人の女性としてどういう風になっているんだろうかとかっていうのは、すごく楽しみな役だなと思います」と頬を緩めた。  一方の岡田は、以前とは時間帯の異なる放送について「これがうまくいくといいなと思うし、そこでドラマをやれるというのはすごく素敵なことだなとも思います」と発言。「気持ち的には、またやれたらなと、早くも思っているんですけど、それも見ていただいた方次第なので、ぜひご協力いただけたら」と続編に意欲を示していた。  『ひよっこ2』はNHK総合にて、3月25日~28日19時30分放送。

  • 『ひよっこ2』に出演する、(左から)沢村一樹、木村佳乃、宮原和、有村架純、磯村勇斗、高橋來、古谷一行

    『ひよっこ』が帰ってくる! 2年後のみね子一家を描くSPドラマ放送決定

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     女優の有村架純がヒロインを務め、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の続編となるスペシャルドラマ『ひよっこ2』の制作が決定した。物語の舞台は、前回から2年が経った1970年の東京・赤坂と奥茨城村。おなじみの面々が繰り広げる心温まる物語が描かれる。@@cutter 『ひよっこ』は、東京オリンピックが開催された1964年からの高度成長期を舞台に、集団就職で茨城から上京してきた谷田部みね子(有村)が、さまざまな困難を乗り越えながら成長していく姿を描いた。スペシャルドラマのキャストには、主演の有村をはじめ、沢村一樹、木村佳乃、磯村勇斗、和久井映見、佐々木蔵之介、三宅裕司、白石加代子、古谷一行、宮本信子らが名を連ねている。  有村は「この度、『ひよっこ』がスペシャルで帰ってきます! 再びみね子を演じられる喜びと、キャストやスタッフの皆さんと再会できる喜びでいっぱいです。ありがとうございます」と感謝。「最終話からのその後の様子が描かれていきますが、相変わらずの『ひよっこ』ファミリーで、私の心もほっこり、見てくださる皆様の心もほっこりすることと思います。『ひよっこ』色の強い楽しい楽しい作品を目指して。精一杯頑張りたいと思います。お楽しみに!」とも話している。  一方、脚本を手がける岡田惠和は「『ひよっこ2』ついに発表出来る日がやってきました。嬉しいです。“朝ドラ”『ひよっこ』を愛してくれた皆さまに言いたくてしかたなかったです。『続編あるよ!』と。それは私だけではなく、全スタッフ、全キャストが同じ気持ちだったと思います。こうして続編をお届け出来るとは『ひよっこ』はなんと幸せなドラマなのでしょう」とコメント。  岡田は「『ひよっこ』らしい続編を書きました。あれから二年たった、みね子達の日常のドラマです。二年しかたってないので、そんなに大きな変化はありません。『近況報告』のような続編です。みんな元気です。みんな相変わらずです。そんな『相変わらず』な幸せなドラマを書きました。楽しんでいただけたら嬉しいです」とも明かしている。  スペシャルドラマ『ひよっこ2』は、NHK総合テレビにて2019年3月放送(30分×4回)。

  • 人気脚本家・岡田惠和が書き下ろしたオリジナル短編ドラマ

    『ひよっこ』人気脚本家・岡田惠和、初の企業ドラマ書き下ろしで女性の苦悩と成長描く

    エンタメ

     有村架純主演で高い評価を得た朝ドラ『ひよっこ』や、現在公開中の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』などを手掛ける人気脚本家・岡田惠和が、初となる企業ドラマを書き下ろした。18分弱という短編ドラマながら、等身大の20代女性の苦悩と成長を描いている。@@cutter 今回、岡田とタッグを組んだ企業はECC外語学院。同社が、英会話カリキュラム「ENVISION」を新たに開発したことを記念して、岡田とのタッグが実現。過去にトラウマを持ち英語を話すことに抵抗を抱く女性が、とある出来事をきっかけに初めて英語と向き合い、自分を変えていこうと決心するまでの物語を描く。  物語の主人公は、シェアハウスで暮らす25歳の社会人・いずみ。何事にも果敢に取り組む姿勢と持ち前の明るさで、職場では若手社員きっての活躍を見せているいずみ。だが、ある日、シェアハウスにアメリカ出身のレオナが入居したことで生活が急変。過去のトラウマがよみがえり、苦悩の日々を送るように。いずみは、自分を守るため、レオナから逃げ、本当の自分からも逃げるような毎日を繰り返すが、レオナのある行動で感情が爆発する…。  「ENVISION」とは、ECCが2018年4月から開講する新・英会話カリキュラム。バイリンガル講師と外国人講師によるペアティーチングのもと、レッスンは接触量を最大化する学習サイクルにより、アウトプット中心に加え、「聞く・話す・読む・書く」の4技能のほか、「思考力」「瞬発力」を統合的に学習し、最短でのスムーズな英会話スキル習得を目指す。

  • 沢村一樹(写真は2016年放送の特番ドラマ時のもの )

    沢村一樹、『ひよっこ』脚本・岡田惠和と再タッグでテレ東連続ドラマ初主演

    エンタメ

     沢村一樹が10月放送スタートの『ユニバーサル 広告社~あなたの人生、売り込みます!~』で主演を務めることがわかった。テレビ東京の連続ドラマで初主演を務める沢村は「テレビ東京でしか作れない連ドラを 視聴者の皆さんにお届けしたいと思います」と意気込みを語っている。@@cutter 原作は、累計37万部を売り上げた直木賞受賞作家・荻原浩の人気シリーズ「ユニバーサル広告社」の一冊「花のさくら通り」で、脚本は、現在放送中のNHK朝ドラ『ひよっこ』を手掛ける岡田惠和が担当。2016年「ユニバーサル広告社」シリーズの「なかよし小鳩組」を単発ドラマとして『ダメ父ちゃん、ヒーローになる!崖っぷち!人情広告マン奮闘記』放送して好調だったことから連続ドラマが決定した。  物語の主人公は、かつて一流広告代理店の売れっ子だったものの、独立に失敗したコピーライター・杉山(沢村)だ。杉山は、港町の寂れたシャッター商店街に佇む弱小会社「ユニバーサル広告社」に拾われ、新天地で奮闘することとなる。  本作でテレビ東京での連続ドラマ初主演を務めることで、連続ドラマ主演を在京民放キー局全制覇する沢村は、「連ドラ主演制覇については、20年コツコツとやってきたなかで、周りのスタッフや 今回脚本の岡田さんはじめ、支えて下さった方々との出会い、そしてテレビの前で 応援して下さった方々のおかげだと思っています。でも正直、僕自身は制覇という実感は全くありません(笑)」とコメント。また、「岡田作品は『ひよっこ』に引き続きなので、岡田さんの世界観を表現する為の準備は十分整っています! 荻原先生の人情味溢れる原作を、岡田さんがいかに肉付けしてくれるか、 今から楽しみです」と期待を込める。  「スタッフ・キャスト、みんなと息を合わせて、テレビ東京でしか作れない連ドラを 視聴者の皆さんにお届けしたいと思います」とも話した沢村。そんな沢村について、『ひよっこ』でも仕事を共にしている岡田は、「私は、沢村一樹さんの演技が大好きなんです。 真っ直ぐで繊細で気取りがなく、美しい演技をする俳優さんです。 何度でも仕事がしたい、書きたい、沢村さんとの仕事、 とても楽しみにしています」と再びタッグを組むことの喜びを語っている。  ドラマ『ユニバーサル 広告社~あなたの人生、売り込みます!~』は、10月からテレビ東京系列で毎週金曜20時放送。

  • NHK連続テレビ小説『ひよっこ』第1週完成試写会&記者会見した、有村架純

    有村架純、朝ドラ『ひよっこ』役作りで体重5キロ増 増量手段は“3食お米”

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     4月スタートのNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインを務める有村架純が15日、同局にて行われた第1週完成試写会後の記者会見に、脚本家の岡田惠和らとともに登場。撮影でのエピソードなどを披露した。@@cutter 『ひよっこ』は、東京オリンピックが開催された1964年から物語が始まる。高度成長期の真っただ中、日本の発展を支えたのは、地方から上京し懸命に働いた名もなき人々。本作のヒロイン・谷田部みね子(有村)もそんなひとり。茨城県北西部の村に生まれ、集団就職で上京した“金の卵”のヒロインが、自らの殻を破って成長していく波乱万丈の青春記を描く。  第1週は茨城編ということで、高校卒業間近のみね子が、仲間とともに進路について悩んだり、家業の農作業を手伝う姿などが描かれているが、有村は役柄に合わせて「日に焼けたメイクをして、体重も今より5キロくらいあって…」と明かす。  そのみね子の姿を自分で見て、「色も黒いし、農作業のためにはんてんとか着たりしていることもあって、『ああ、田舎もんだな』って思いました」と笑う。ちなみに体重増の手段について問われると、「3食お米を食べると自然とそうなります」と微笑んだ。  メイクや体重、そして茨城弁のセリフのしゃべり方など、役柄のみね子に違和感なく溶け込んでいるが、「友人の時子(佐久間由衣)と比較して、これくらいもっさりとしているのがよかったなと思います」と語った。  そんな有村を見て岡田は「見ている方に愛していただけるキャラクターになっているなと思います」と太鼓判を押した。現在は東京でのみね子の場面の撮影に入っており、1週目と比べるとスマートな印象となっている。  最後に有村は「大きな出来事があってどんどん展開していくという物語ではありませんが、笑えるところもあったり、だけど胸にぐっとくるところもあり、見てくださるみなさんにいろんな気持ちになってもらえる作品と思います」とアピールした。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は4月3日(月)より放送予定。出演は沢村一樹、木村佳乃、宮本信子、ほか。主題歌は桑田佳祐の書き下ろしの「若い広場」。

  • 佐藤健×土屋太鳳、『8年越しの花嫁』W主演で映画化決定

    土屋太鳳、佐藤健は「私の目標です」 『8年越しの花嫁』W主演で映画化決定

    映画

     動画投稿をきっかけに一気に話題が広がり、2015年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた実話が、佐藤健と土屋太鳳のダブル主演により映画化されることが決定した。タイトルは『8年越しの花嫁』。@@cutter 結婚を約束した一組のカップル、尚志と麻衣。結婚式の3ヵ月前、突然の病気が麻衣を襲い、長い昏睡状態に。それでも尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。その祈りが届いたのか、麻衣は徐々に意識を取り戻すが、記憶障害により尚志の記憶を失う。ショックを受けながら、それでも諦めず来る日も来る日も麻衣のもとへ通い続ける尚志。そして、8年の年月が経った頃、ついに2人に奇跡が訪れる…  本作のモデルとなったのは、岡山県の中原尚志・麻衣夫婦。交際から2年目の記念日にプロポーズ、挙式を待つ中麻衣を突然病が襲う。そして長い昏睡状態とその後のリハビリを経て、8年後に晴れて挙式。その時の映像が「ユーチューブ」に投稿され、瞬く間に口コミで広がり話題となったという。  今回、尚志役を佐藤が務め、麻衣役を土屋が演じる。2人の共演は、映画『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』以来、3年ぶり。カップル役は今回が初となる。メガホンをとるのは、『64 ロクヨン前・後編』などを手がけた瀬々敬久監督。脚本を担当するのは、来年のNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』の脚本も手がける脚本家・岡田惠和。  「現実にこんな人生が有り得るのかと、心が震えました」と、このドキュメンタリーに感動した佐藤は「この、あるカップルに舞い降りた奇跡の実話を、少しでも多くの方に伝えたいという想いで、この役を引き受けさせて頂きます」と出演への意気込みを語る。  また土屋も佐藤と同じくモデルとなった2人の奇跡に感銘を受けるとともに、再び共演する佐藤に「魂を削り役を生きる背中は、常に私の目標です。全力で、ぶつかります」と、熱い思いを伝えている。  映画『8年越しの花嫁』は2017年冬より全国公開。

  • 広末涼子、沢村一樹の元妻役に!

    広末涼子、沢村一樹の元妻役に 『ダメ父ちゃん、ヒーローになる!』キャスト発表

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     沢村一樹がテレビ東京のドラマ初主演を果たす『ダメ父ちゃん、ヒーローになる!崖っぷち!人情広告マン奮闘記』の放送が12月29日に決定し、さらに、広末涼子、鈴木梨央、小堺一機ら豪華共演者たちが発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・萩原浩の超人気「ユニバーサル広告社シリーズ」の『なかよし小鳩組』が原作、『いま、会いにゆきます』『世界から猫が消えたなら』岡田惠和の脚本で贈るヒューマンドラマ。倒産寸前の広告会社で働く杉山の元に、社長の石井が “ヤクザの小鳩組”のイメージアップを考えるという仕事を持ってきた。そして、お目付役として、広告社に強面のヤクザ・河田が常駐することに…。そんな中、杉本の元に、離婚後、別居中の娘まで転がり込んでくる。  仕事に、そして「家族の再生」に奮闘する杉山利史を、テレビ東京初主演となる沢村が演じるほか、杉山と離婚した元妻・幸子役を広末、愛娘・早苗役を鈴木、杉山が勤務する広告会社の社長・石井役を小堺が務める。さらに、臼田あさ美、柄本時生、伊武雅刀、杉本哲太、上杉柊平の出演も決定している。  沢村と十数年振りに共演するという広末は「ご一緒できて現場もとても楽しかったです」と喜びをコメント。「沢村さんと小鳩組組員河田役の哲太さんの掛け合いを一度も見られていないのですが、それがとても楽しみでとても期待しています」と自身も楽しみにしているというドラマの見所を明かす。  また杉山の愛娘役を演じる鈴木は沢村との共演について「撮影の待ち時間の間にいっぱいお話ししてくださったので、コミュニケーションはばっちりでした」と振り返り「撮影が終わったときは、本当のお父さんとお別れするみたいな気持ちになりました」とすっかり打ち明けた様子。「皆さんにぜひ見ていただいて、温かい気持ちになっていただけたら嬉しいです」とドラマをアピールしている。  テレビ東京 六本木3丁目移転プロジェクト ヒューマンドラマスペシャル『ダメ父ちゃん、ヒーローになる! 崖っぷち! 人情広告マン奮闘記』は、12月29日21時よりテレビ東京系で放送。

  • 有村架純、2017年春・連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインに決定

    有村架純、朝ドラ『ひよっこ』ヒロインに決定 『あまちゃん』の時とは「180度違う」

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     2017年春からのNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロイン・みね子を、女優・有村架純が務めることが29日、同局で行われた発表会で明らかになった。有村は、「みね子をのびのびと楽しく最後まで演じられたらと思います」と意気込みを語った。脚本は『ちゅらさん』などの岡田惠和が担当する。@@cutter 有村が朝ドラヒロイン決定の話を聞いた時、「びっくりして、しばらく言葉が出ませんでした」と驚きを振り返る。「でも、いろいろとお話を聞いたり、脚本が岡田さんと聞いたりしていくなかで、早くみね子を演じたいと思いました」と微笑む。  朝ドラ出演は2013年の『あまちゃん』以来。だがあの時とは「180度違う」という。「ヒロインという立場ではなかったし、感じるものが違います。プロデューサーさんから『NHKの顔になっていただきます』と言われて、緊張感とともに、あの時とははるかに違うところにいるんだと実感しました」と語った。  東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。舞台は茨城県。高度経済成長の真っ只中、日本の発展を支えたのは、地方から上京し懸命に働いた名もなき人々だった。この物語のヒロイン・みね子もそんなひとり。集団就職で上京したヒロインが、自らの殻を破って成長していく姿を描く、波乱万丈青春記となっている。今回は役柄のモチーフになる人物はいない。  菓子浩チーフプロデューサーは、「モチーフがない役柄ということは、透明感があって力強い女優でないと、と思い、それに有村さんはぴったりだった」と起用の経緯を明かす。また脚本の岡田氏も、企画の段階から「ぜひ有村さんでやりたいと言っていました」というほどの惚れ込みで、「有村架純の代表作を更新したい!」と意気込みを見せた。  昨今は朝ドラの視聴率が好調だが、「いい(ヒロインの)バトンリレーが行われていますが、私でバトンを落とさないように頑張ってついていきたい」と顔を引き締めた。  連続テレビ小説『ひよっこ』は2017年4月3日より総合テレビほかで放送。

  • 内村光良、ドラマ『ボクの妻と結婚してください。』でNHKドラマ初主演

    内村光良、NHKドラマ初出演で初主演「僕にとって、ドラマの代表作にしたい」

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     お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が、NHKプレミアムドラマ『ボクの妻と結婚してください。』にてNHKドラマ初出演で初主演を務めることがわかった。また、連続ドラマの主演としては、2002年『ぼくが地球を救う』以来、13年ぶりとなる内村は「僕にとって、ドラマの代表作にしたい」と意気込みを語った。@@cutter 本作は、放送作家・樋口卓治氏が書き上げた小説『ボクの妻と結婚してください。』のドラマ化。主人公・三村修治(内村)は、人を笑わせることが大好きでバラエティ番組のディレクターを務めていたが、45歳にして営業部へ異動に。それでも前向きに仕事に励んでいたある日、すい臓癌を患っており余命半年と発覚。自分が亡くなった後、愛する妻と子どもはどうなってしまうのか…三村は残りの命を懸け、“妻の婚カツ”を始める。  NHKドラマ初出演であり、連ドラ主演自体が13年ぶりとなる内村は、「ドラマの出演はこれまでもこれからもそんなにあることではありませんが、“あの役は印象に残っている”と言われるような、皆さんの心に残るような作品にしていきたいです」と意気込みを語る。  また、 原作者の樋口氏が途中から内村をイメージして書いたという主人公・三村の人物像について内村は「とてもじゃないけどまねできない、とても強い人だと思います」と分析すると、「自分ならすぐに延命措置を願うと思いますが、それを投げ打って、家族のために、妻の結婚相手を見つける。男の中の男、尊敬の念を抱いて演じたいです」と熱い思いを語った。  本作の脚本は岡田惠和が担当。主人公・三村の妻役を務めるのは、同名タイトルの舞台版(2014年2月~3月公演)でも妻役を演じた木村多江。主人公の職業など舞台と設定が異なる箇所があるが、2人が再び演じる夫婦役にも注目が集まる。  『ボクの妻と結婚してください。』(連続6話)は、BSプレミアムにて5月10日22時より放送。

  • 『さよなら私』記者会見に出席した、石田ゆり子、永作博美、藤木直人

    永作博美&石田ゆり子、心が入れ替わる役に「深く本を読まないとできなかった」と吐露

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     10月からスタートする連続ドラマ『さよなら私』(NHK総合/毎週火曜22時)の第1話試写会が6日に都内で行われ、その後の記者会見に出演者の永作博美、石田ゆり子、藤木直人、脚本家の岡田惠和らが出席した。@@cutter 高校一年の秋に、ある事件がきっかけで永遠の友情を誓い合った友美と薫が、二十数年ぶりに同窓会で再会し、かつての親密な時間を取り戻していく。しかし友美は「薫が夫と不倫しているのではないか?」と疑念を抱き、そしてその真相を突き止めたとき、二人の心が入れ替わってしまう。過酷な運命に翻弄され、極限におかれた40代女性たちの本音と真の友情を描く物語。  そんな今作について、星野友美を演じる永作は「入れ替わりというお話をド正面から真っ向勝負のように描かれていて、親友の心をえぐり取るようなセリフがありつつも、何故かライトな日常を過ごしている不思議な空気が流れている新しい作品」と表現し、「奇想天外な物語ですが、心に沁みるセリフが出てくる難しい作品ですが、それをしっかり誘導してくださった監督の愛情が詰まった作品なので、ぜひ最後まで楽しんでください」とPR。  友美の親友の早川薫を演じる石田は「入れ替わりという作品ですが不思議なリアリティがある話で、40代の女性の気持ちをどうして50代の男性である岡田さんが書けるのか、そして監督はなぜ女性の気持ちが分かって演出できるのか、色々思うことが多い作品でした(笑)」と紹介し、友美の夫を演じる藤木は、自身の役について「二人の女性を愛するという共感してもらえないような役だと思いますが、友美と薫をつなげるキーパーソンだと思って、とても丁寧に演じました」とコメントした。  また、記者から入れ替わりという役を混乱しないように工夫した点を聞かれ、永作は「私たち自身も周りの方も混乱していました。自分のことを相手に喋っているので、いつもより深く本を読み届けないとこの役はできなかったと思います」、石田は「俯瞰で自分を見ているような不思議な気分になって、永作さんをじーっと目で追って見たりしました。そういう経験は今までなかったので、演じていて楽しかったです」とそれぞれ苦労を明かした。  ドラマ10『さよなら私』(48分・全9回)は、NHK総合にて10月14日放送開始。

  • 高橋克典主演『恋愛ドラマをもう一度』

    高橋克典主演、大人の女性がハマる恋愛ドラマ『恋愛ドラマをもう一度』予告解禁

    エンタメ

     鈴木おさむとつんく♂がMCを務める、地上波民放連ドラを勝手に討論する番組『THE ドラマカンファレンス』から、遂にオリジナルドラマが誕生する。主演に高橋克典、脚本に『最後から二番目の恋』『おひさま』『ちゅらさん』と人気作を手掛ける岡田惠和を迎え、大人のラブストーリー『恋愛ドラマをもう一度』の放送が決定した。また、本編の放送に先駆けて予告編も公開された。@@cutter 高橋克典が主演を飾る『恋愛ドラマをもう一度』は、実際にドラマを創る制作現場を舞台にした大人のラブストーリー。主人公は、かつて大ヒットドラマメーカーと呼ばれた恋愛ドラマを得意とする男性脚本家。30代の彼が描く恋愛の世界は、日本中の女性たちを虜にし、平均視聴率25%の連ドラを幾つも生み出してきた。しかし、ここ5年ほどは書けていない、書いても当たらず、大ヒットメーカーの異名を返上したまま、50歳を迎えてしまう。本作は、そんな彼が、再び珠玉の恋愛ドラマを書けるようになるまでを追う恋愛ドラマとなる。  本作を放送する「LaLa TV」は、ドラマ好きの40~50代のな女性視聴者が集う人気チャンネル。その世代の女性たちがドキドキするようなドラマを創るべく、豪華キャスト・スタッフが集結。脚本の岡田も「この作品は、ターゲットを絞り込んだ。通常の地上波連ドラは幅広い人たちに向けて創らなければならないけれど、今回は腹をくくってコアターゲットを狙った」と明かしている。  また公開された予告編では、普段の高橋のイメージとは違う少しなよっとした、新たな一面も見ることもでき、今後の展開が気になるところだ。  高橋克典主演『恋愛ドラマをもう一度』は、2013年11月放送。

  • 7月新ドラマで肝っ玉母ちゃんを演じる広末涼子

    広末涼子、17年ぶりの連ドラ主演 年下男に恋するシングルマザーに 

    エンタメ

     女優の広末涼子が7月から放送される関西テレビ・フジテレビ系新ドラマ『スターマン~この星の恋~』(毎週火曜 22時放送)に主演することがわかった。広末の連続ドラマ主演は1996年放送の『木曜の怪談』以来17年ぶりとなる。また広末の相手役には、『仮面ライダーフォーゼ』の主人公を務め、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』にも出演する注目の若手俳優・福士蒼汰が大抜擢された。@@cutter 広末が演じるのは、大雑把な性格が災いして夫に逃げられ、3人の息子を育てるシングルマザーで、ある日、偶然遭遇した福士演じる瀕死の年下青年に一目惚。その青年は記憶喪失になっていたが、覚えていないことをいいことに、人の父親として同居させるというこれまでにないラブロマンス。演出は、広末と映画『恋愛寫眞』やドラマ『愛なんていらねえよ、夏』でタッグを組んだ堤幸彦監督で、脚本は『最後から二番目の恋』の岡田惠和が担当する。  17年ぶりの連続ドラマ主演に広末は、「主演というのはやはり、勇気がいりますね。プレッシャーとは違うのですが、やはり楽しんでもらいたいですし、自分も思いっきり注ぎたいと思うので、踏み切るのには勇気がいる立場ではありました」と現場に入った感想を話した。  最近は映画でシリアスな役が続いた広末だが、本作では肝っ玉母さんとして毛玉のついたスウェットに髪も無造作に結んだだけという超庶民的な姿も披露。3人の息子の子育てに奮闘しながら恋をする佐和子役について、「本当に前向きで一生懸命な性格なので、私もとても共感できますし、たくさんの女性に理解、指示されるタイプの女性じゃないかなと思います」と語り「目がハートになってしまって、一直線で、『母を許せ、母も女だ』ということも言ってしまいますが、でも、かと言って男の人に媚びる感じの女性ではないという部分でも、私も応援したいですね」と早くも役に入り込んでいる様子。  広末の相手役に大抜擢された福士は、広末との共演に「小さい頃からテレビで活躍されていた女優さんなので、一緒にお仕事をさせていただくことは、不思議な気持ち。現場では自然と話の輪の中に入れてくれくださるような優しい方で、現場は常に和やかです」と語っている。シングルマザーに一目惚れされる星男という役どころには「小学生の頃に土曜参観で、お母さんから声援を頂いた記憶はあります(笑)」と天性の年上女性キラーっぷりを明かし、広末も「そういう星の元に生まれ、ライダーをやり、こういう役が来たっていうことなんですね」と納得した。  その他、小池栄子、有村架純、石井正則、山田裕貴、大西流星(関西ジャニーズJr.)が共演する。  関西テレビ・フジテレビ系新ドラマ『スターマン~この星の恋~』(仮題)は7月より毎週火曜日22時から放送。

  • (左奥)脚本家の岡田惠和氏、緒形直人、石田ゆり子、若松節朗監督、(左手前)玉山鉄二、伊勢谷友介、松坂桃李

    松坂桃李が逆関白宣言?JAL123便墜落事故を描いたWOWOWドラマ「尾根のかなたに」舞台挨拶

    エンタメ

     10月7日から放送されるWOWOWのスペシャルドラマ「尾根のかなたに~父と子の日航機墜落事故~」の完成披露試写が4日都内で行われ、出演者の伊勢谷友介、松坂桃李、玉山鉄二、緒形直人、石田ゆり子らが舞台挨拶を行った。@@cutter 1985年8月12日に発生した民間航空史上最悪の惨事、日本航空123便墜落事故で大切な人を失った3つの家族の27年を描いた本作。豪華な出演者たちに加え、「沈まぬ太陽」で日本航空をモデルとした航空会社の内情を描いた若松節朗監督、「おひさま」「ちゅらさん」他数々の秀作ドラマで知られる脚本家の岡田惠和が参加したWOWOWらしい秀作ドラマだ。  歯医者である厳格な父親が123便に乗りあわせ、父のみならず多くの犠牲者の身元確認をすることになる若き歯科医を演じた伊勢谷は、「大きな災害というと、僕自身も現地に入って被災者の皆さんを支援した3.11をすぐに思い出しました。検視を通じて人の亡骸に接すると想像できないぐらい重い気持ちになりますが、美術が素晴らしかったこともあり、自分の中に気持ちが入って来ました」と、撮影を振り返る。「私達はどこでどうやって死ぬのか分からない中、今どうやって生きているのかがとても大切だと思います。もし僕が死んだら、残された人たちは絶望するかもしれませんが、残された人たちが生きていけるように精一杯生きていかないといけないと思います。心苦しい事故を描いていますが、そういったことを皆さんに伝えたいと思います」と、本作の魅力をPRした。  母親と妹を一緒に事故で失った9才の気弱な少年のその後を演じた松坂は、「僕が生まれる前の話で、父や母からすごい事故だったと聞きましたが、暗いだけではなく、未来に向かう役にしたいと思って参加しました」と役作りについて語ったが、3人の息子の父親役を演じたことを聞かれると、「男の子が3人いるとほんとうに体力を使いますね。僕の理想の父親像は子供が背中を見て育つようなタイプですが、実際の僕の父親は正反対の穏やかな性格なので、きっと僕も結婚したら尻に敷かれるようになると思います」と語り、場内は笑いに包まれた。  何でも頼りっきりだった夫が事故死、子育てに注力するあまり精神的なバランスを失ってしまう未亡人を演じた石田は、「岡田さんの書かれた脚本は辛い内容ですが、とても心を打たれてこれはやらせていただきたいと思いました。若松監督の率いるチームは本当に素晴らしくて、あたり前のことですがひとりひとりがプロで。最近はなかなかそういう現場がなくて…ごめんなさい、今のは失言ですが(笑)、そのぐらい素晴らしいチームでした」と、天然ぶりを発揮した。  ドラマWスペシャル「尾根のかなたに~父と子の日航機墜落事故~」は、WOWOWにて10月7日(日)夜10時前編、10月14日(日)夜10時後編を放送。

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