松尾スズキ 関連記事

  • 『フルーツ宅配便』第1話場面写真

    濱田岳『フルーツ宅配便』今夜スタート デリヘル店長が見た人間模様描く

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)が今夜スタート。第1話では、デリヘルの雇われ店長となった主人公があるシングルマザーと出会う姿が描かれる。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  東京で勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、仕方なく地方都市の故郷へ戻ってきた咲田真一(濱田)。彼は昔よく通っていたラーメン屋で、強面で謎の多い男・ミスジ(松尾スズキ)と再会。ミスジは咲田に自分の仕事を手伝うように勧める。  流されるままに引き受けてしまう咲田だが、その仕事とはミスジがオーナーを務めるデリヘル「フルーツ宅配便」の雇われ店長だった。全く知らない異世界に戸惑いながらも働き始める咲田。そこに、シングルマザー(内山理名)が面接に訪れ、デリヘル嬢“ゆず”として働き始める。  顔立ちの整った美人のゆずだが、実は元夫のある仕打ちで、窮地に立たされていた。衝撃の事実を知った咲田は、ゆずを救いたいとある行動に出るが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第1話は、テレビ東京系にて今夜1月11日24時12分放送。

  • 『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    仲里依紗&荒川良々、濱田岳主演新ドラマ『フルーツ宅配便』に出演決定

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     女優の仲里依紗と俳優の荒川良々が、俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に出演することが発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。濱田が主人公・咲田を演じ、監督は映画『彼女がその名を知らない鳥たち』『孤狼の血』の白石和彌が務める。  本作でテレビ東京の連続ドラマに初出演することになる仲が演じるのは、主人公・咲田の中学時代の同級生で、学校のマドンナ的存在だった本橋えみ。仲は本作について「デリヘルのお話と聞いた時、最初は少し驚きましたが、いろんな事情を抱えている女性たちの人間模様が描かれていて、とても深いドラマになっています」と明かすと「是非女性に観ていただきたいドラマです」とコメント。  一方、荒川が演じるのは、咲田が働くデリヘル店「フルーツ宅配便」で車の送迎係を務めるマサカネ。荒川は本作について「監督は白石和彌さん! 沖田修一さん! 共演に濱田(岳)くん! 松尾(スズキ)さんです。デリヘル宅配便! 面白くならないわけがない!」と語っている。  その他のキャストとして、フルーツ宅配便のオーナー・ミスジ役には松尾スズキ、咲田の中学時代の同級生・小田哲郎役に前野朋哉、フルーツ宅配便の事務員・みず子役に原扶貴子がキャスティングされている。また、白石監督に加え、『モリのいる場所』の沖田修一監督がメガホンを取ることも明らかになった。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』で監督・脚本・主演を務める松尾スズキ

    松尾スズキ監督・脚本・主演!映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』公開

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     劇団「大人計画」を主宰する松尾スズキが監督・脚本・主演を務めた映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』が2019年に劇場公開されることが決定。松尾は「ウディ・アレンが、メル・ブルックスが、ベン・スティラーが、そうであるように、コメディの世界に生きるものの一つの到達点として、監督主演映画が撮りたかった」と語っている。@@cutter 1988年に舞台「絶妙な関係」で旗揚げされ、宮藤官九郎や阿部サダヲなど多才なメンバーと共に、多岐にわたって活動を続けてきた大人計画。今年、旗揚げから30年となり、主宰である松尾も「松尾スズキ」として活動を始めて30周年を迎えた。アニバーサリーイヤーとなった今年。松尾スズキは「30祭」と題したイベントを12月に開催するが、今回新たに、自身が監督・脚本だけでなく、主演も務める新作映画の公開と原作小説の発売が発表された。  脚本家として成功した海馬五郎は、ある日、元女優の妻・綾子の浮気をフェイスブックの投稿によって知ってしまう。あまりのショックに離婚を考える海馬であったが、資産の半分を慰謝料で支払わなければならないことを知り大激怒。“不貞”の妻に慰謝料で支払わなければならない1000万円を、自分の“不貞”で使い切るという“復讐”を決意。妻のフェイスブックの浮気投稿についた、108もの“いいね!”に湧き上がる猛烈な怒り。その数を目標に女を買いまくる、海馬による前代未聞の復讐劇が幕を開ける…。  本作について松尾は「30年、笑いと戦い続けた自称喜劇人松尾スズキが『愛とエロス』のカオスの中でのたうちまわる様をご笑納ください!」とコメント。映画の原作となる小説『108』(講談社)は11月20日に発売される。  映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』は2019年秋全国公開。

  • (左から)阿部サダヲ、吉岡里帆

    阿部サダヲ、大量の雨で溺れて死にかける「撮影は自分の命を優先した」

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     俳優の阿部サダヲが22日、都内で開催された映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の完成披露試写会に出席。初めての三木聡監督の現場に「初日で死にかけた」と振り返った。@@cutter 本作は、秘密の“声帯ドーピング”で4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量を得たロックスター・シン(阿部)と、異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)が繰り広げるロックコメディ。試写会には、吉岡、千葉雄大、ふせえり、松尾スズキ、三木監督も駆け付け、明治大学の応援団と共に応援団風に大声で挨拶した。  阿部は「監督の世界観が好きで緊張していましたが、初日にいきなり溺れて死にかけまして」といきなり爆弾発言。大量の雨が降っているシーンで口を空け続けたそうで、監督は「阿部さんの顔が面白くて」とニヤリ。阿部は「この現場は自分で命を守らないといけないんだなと。それに気づいてからは、自分の命を優先にしました」と告白した。  また、吉岡も口の中にカメラが入って来るなど「特殊な撮影が多くて…」と明かしつつ「皆さんと一緒に時間を過ごしたから、今の強さがあると思っています」とニッコリ。「撮影した2日後に鼻からチーズがでてきた」という千葉も「本当に楽しかったので、もっとぐちゃぐちゃになりたいなと思っていました」と笑顔で振り返った。  “声帯ドーピング”にかけて、「もしドーピングするなら何をしたい?」という質問に、阿部は「太ったり痩せたりするのが、役者としてできるならやってみたい」と回答。「よく松尾さんの舞台の演出で『そこ壁、横に走れない?』って言われますけど、ドーピングしたらいけるかな」と続けて会場を爆笑させた。  一方、千葉は「もし『anan』のセックス特集をさせていただけるなら、下半身ギリギリまで…」と大胆発言をし、会場のファンを沸かせていた。  映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は10月12日より全国公開。

  • 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』第2弾キャスト

    『音量を上げろタコ!』に千葉雄大、麻生久美子、松尾スズキら出演

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     阿部サダヲと吉岡里帆の共演でおくる、三木聡監督の映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の第2弾キャストとして、千葉雄大、田中哲司、松尾スズキ、麻生久美子らの出演が発表。さらに、本作の公開日が10月12日に決定した。@@cutter 驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は、「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる。  シンのマネージャー・坂口を演じる千葉は「グチャグチャドロドロになって振り回される役回りでもあるのですが、全てが超興奮でした。尊敬する阿部サダヲ先輩とまたご一緒できたのも嬉しかったです。真剣に遊ぶ現場でした」と回想。ふうかの親戚・デビルおばさん役のふせえりは「生きてると、色々、やな事、面倒くさい事があるけど、この映画を見て、『まぁいいや、いいし。』と思って頂けたら、何よりです」とメッセージを寄せた。シンの所属事務所社長を演じる田中は「脚本を読んだ段階で、既に傑作の予感がしました」と語り、ザッパおじさん役の松尾は「三木さんにはドキドキさせられっぱなしです」と、何度もタッグを組んでいる三木組の現場を振り返っている。  また、ドラマ『時効警察』をはじめ三木監督作品に多数出演し、本作では謎めいた女医に扮する麻生は「久々に三木さんの台詞を言葉に出来て、本当に感無量」とコメント。他にも、お笑いコンビ「バイきんぐ」のツッコミ・小峠英二がロックバンドのボーカル・自滅役を演じるほか、ドラマ『セトウツミ』の片山友希、『イン・ザ・プール』『野火』などの中村優子、大人計画所属の池津祥子が出演。三木監督作常連の森下能幸は、よろこびソバのおじさん役、岩松了は無料レコード社長役を務める。  映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は10月12日より公開。

  • ビートたけし、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新キャスト発表会見に登場

    たけし「大河は収録が長く頭が痛くなる」とボヤキ節 森山未來とは師弟関係に

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のキャスト発表会見が、29日に都内で行われ、本作のキーマンでありナビゲーターとなる希代の落語家・古今亭志ん生を演じるビートたけし、若き日の志ん生を演じる森山未來のほか、その周囲で支える人びとを演じる神木隆之介、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキが登壇した。@@cutter 本作は、宮藤官九郎が脚本を担当し、日本がオリンピックへ初参加した1912年のストックホルム五輪から、1964年に行われた東京五輪までの人間模様を、志ん生が語る架空の落語「オリムピック噺」を軸に描く作品。前半部は日本人初の五輪選手・金栗四三を中村勘九郎が、後半部では東京五輪の招致に尽力した記者・田畑政治を阿部サダヲが演じ、主人公がリレー形式で変わり物語が展開される。  会見の冒頭、司会者に呼び込まれると「日馬富士です」と時事ネタを込めた挨拶で報道陣を沸かせたたけし。昭和の名人とされる志ん生について「国宝みたいな人」と尊敬の念を述べたほか、「落語会やお笑いの会で志ん生師匠の落語を披露することもある」と明かすも、これから始まるという撮影に向けて「大河ドラマは収録が長いので、頭が痛くなるしどうにかならないか?」とボヤき、会場は笑いに包まれた。  若き日の志ん生を演じ、たけしへバトンを渡すことになる森山はその胸の内を聞かれると「初めにお話を聞いたときは、すごいことだなと思いました」と率直な思いを吐露。その後、たけしから「オレになるんだから『ダンカンばかやろー!』って言ってもらってかまわない」とアドバイスを受け、会場では再び笑いが巻き起こった。  さらに、志ん生の師匠である橘家圓喬を演じる松尾は「森山くんはスタジオ入りしたら『師匠』と呼びなさい」と指示。師匠と弟子の関係から「たけしさんにもお願いしたい」と念を押すと、たけしは笑顔で応えていた。  この日登壇したキャストのうち、神木は志ん生の弟子・五りん、橋本は浅草の遊女・小梅、峯田が浅草の人力車夫・清さん、川栄は五りんの彼女・知恵を演じる。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 長澤まさみ、主演ミュージカル『キャバレー』を振り返る

    長澤まさみ「作品の奥深さに浸り涙が流れた」 主演舞台『キャバレー』を振り返る

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     女優の長澤まさみが11日、自身のインスタグラムを更新。先月、福岡での主演ミュージカル『キャバレー』大千秋楽を振り返り、「これからもキャバレーの様な作品を届けて行かなければならないんだと、この作品の奥深さに浸り涙が流れて来ました」と思いを綴った。@@cutter 『キャバレー』は、ヒトラー政権の台頭へと向かう時代を背景に、ベルリンのキャバレー「キット・カット・クラブ」のデカダンなショーと、歌姫サリー・ボウルズ(長澤)をはじめとする人々の恋物語を、絶妙な構成で描くミュージカル。キャストには、石丸幹二や小池徹平も名を連ね、演出は松尾スズキが務めた。  長澤は「本当に沢山の方に観に来て頂いて嬉しかったです。ありがとうございました」と言葉を添えて、舞台でスポットライトを浴びる自身の姿を収めた写真を投稿。続けて「大千秋楽ではこの舞台が終わってしまう事がキャバレーの様であり、そしてこれからもキャバレーの様な作品を届けて行かなければならないんだと、この作品の奥深さに浸り涙が流れて来ました」と思いを綴った。  本作を観劇したファンからは、「長澤まさみさんの歌声が大好きです!」「サリーほんとにキレイで素敵でした」「あんだけ歌上手いんやったらカバーアルバムとか出してくれたらいいのに」「わたしもキャバレーの様な人生送りたいと思いました!」といったコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/masami_nagasawa/

  • 小池徹平、『キャバレー』舞台裏で“同級生”城田優とツーショット ※「小池徹平」ツイッター

    小池徹平、『キャバレー』舞台裏で“同級生”城田優とツーショット

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     俳優の小池徹平が14日、自身のインスタグラムアカウントを更新。小池が出演している現在上演中のミュージカル『キャバレー』の舞台裏で、舞台を見に来た城田優とのツーショットを写真にて披露している。@@cutter 舞台『キャバレー』は、ヒトラー政権台頭の時代へと向かう歴史背景とともに、ベルリンにあるキャバレー「キット・カット・クラブ」のデカダンなショーと、歌姫サリーをはじめとする人々の恋物語を描いたミュージカル作品。演出を松尾スズキが担当。主演の歌姫サリーを長澤まさみ、小池はその恋人役クリフ役を務める。  写真では「キャバレー始まって2日目!同級生の優がきてくれたー」とのキャプションでのコメントともに、城田とメイクをしたままの小池が並んで親指を立てているツーショット姿が披露されている。  この写真には「仲良しいいですね。キャバレー頑張って下さい」「楽しみ!頑張ってねー」「同級生コンビで良い写真ですね。寒い日が続きますが、引き続きクリフ頑張って下さい」「キャバレーたのしみ。徹ちゃんがんばってください」と二人の姿を絶賛しながら、小池を応援する声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/teppei.koike_official/

  • 『キャバレー』舞台稽古の様子

    長澤まさみ、『キャバレー』でセクシーシーンの嵐!共演者に「キスが下手」とダメだし

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     女優の長澤まさみが10日、主演ミュージカル『キャバレー』の会見に出席し、報道陣にゴージャスな衣装姿を披露。また会見後の公開舞台稽古では、小池徹平や村杉蝉之介らを相手に数々のセクシーシーンを展開した。@@cutter 本ミュージカルは、ベルリンのキャバレー「キット・カット・クラブ」の退廃的なショーと、歌姫サリーを中心としたラブストーリーを描く。演出は松尾スズキ。  公演前の会見には長澤や松尾の他、共演の小池、村杉、石丸幹二、小松和重、平岩紙、秋山菜津子が出席。10年ぶりに本作を復活させた松尾は「音楽好きな方、ダンス好きのな方、芝居好きな方、全方位に向けて楽しめるし、かつ考えさせられる芝居になったと自負しております」と自信をのぞかせた。  歌姫サリー・ボウルズを演じる長澤は、ミュージカル初挑戦。「初めてだけど、毎日楽しく稽古ができていた。その稽古場と同じ気持ちをお客さんに届けられたら」と意気込みをコメント。ファンに向けて「どういう風に見せられるのか不安もある。衣装もそうですけど、時代や小道具、踊り、歌、お芝居で楽しく届けられるんじゃないかな」と話して本作をアピールした。    長澤の恋の相手をつとめる小池は、駆け出しのアメリカ人作家クリフに扮する。長澤との共演について「ベッタリするシーンがあったり、ドキドキするシーンもある」と解説し、キスシーンを連発するため「長澤さんのファンに殺されないかな」と戦々恐々の面持ち。  小池に負けず、長澤とキスシーンを演じるナチスの政党員・エルンスト役の村杉は「長澤さんに『キスが下手』と言われてしまいました」と明かすと、長澤から「キスをした時に、唇を中央に寄せすぎて唇が固い」とダメ出しされて苦笑い。「唇を柔らかくして頑張ります」と反省の弁を口にした。  ミュージカル『キャバレー』は、1月11日より全国主要都市にて順次公演。

  • 『奥田民生になりたいボーイ』映画化決定!

    妻夫木聡、水原希子とラブコメ初挑戦!『奥田民生になりたいボーイ』映画化決定

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     漫画家・渋谷直角による伝説的サブカルコミック『奥田民生になりたいボーイ・出会う男すべて狂わせるガール』が、主演・妻夫木聡、ヒロイン・水原希子を迎えて映画化が決定した。初共演の二人は互いに、初のラブコメディに挑戦。監督は『モテキ』、『バクマン。』の大根仁が務め、ほか新井浩文、安藤サクラ、リリー・フランキー、松尾スズキ、がキャスティングされた。@@cutter 本作は、「力まないカッコいい大人」奥田民生に憧れる雑誌編集者が、出会った男すべてを狂わせてしまう魔性のファッションプレスに一目ぼれし、恋の喜びや絶望を味わい、もがき苦しむラブコメディ。今回決定した映画版タイトルは、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』。    奥田民生に憧れるうだつが上がらない35歳編集者の主人公コーロキ・ユウジを演じる妻夫木は「僕はそもそも奥田民生になりたいボーイです。ずっとずっとなりたいボーイなんです。全国にいる奥田民生になりたいボーイズ代表として、いい感じの作品に仕上げられたらと考えております。」とコメント。    ユウジを狂わす魔性の女・あかりを演じる水原は「あかりのキャラクターはとてもエキセントリックで、すごく危ない匂いを感じさせますが、とてもチャーミングで目が離せないような女の子な」と魅力を語り「今から演じるのがとても楽しみです」と期待を寄せた。    監督の大根も「『モテキ』のような、恋愛エンタテインメントをもう一度やりたいと思っていたところに、いろいろなタイミングが重なって映画化が実現しました。もちろん奥田民生楽曲もたっぷり使っていきますので、ご期待ください!」と意気込みを語っている。    映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は2017年公開。

  • 青木崇高、小池徹平と四条通で台本読み?ベロベロでもストイック

    青木崇高、二つ名は「Mr.ストイック」 小池徹平とベロベロでも台本読み合わせ

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     NHKの木曜時代劇『ちかえもん』に出演している俳優の青木崇高が、14日トーク番組『NHK スタジオパークからこんにちは』に登場。この日は『ちかえもん』の共演者よりコメント映像が到着。青木のストイックさが垣間見えエピソードが披露された。@@cutter 『ちかえもん』で青木と共演する小池徹平と早見あかりは、撮影時のエピソードとして、青木が休憩時間でも役の表情を続けていると明かし、二人揃って青木を「Mr.ストイック」と命名。    そんな「Mr.ストイック」な青木と昨年のクリスマスに二人で飲んだという小池。帰る道中、青木は「『明日、大事なシーンなんやねん、ちょっと台本の読み合わせをさせてくれるか?』とか言い出して。ベロベロになったのに、僕は四条通を歩きながら台本読みにつき合わされちゃいました」と、ストイックさが講じたユニークなエピソードを暴露。青木は「いやいや、これは違うんです!やめてくれよ」と苦笑いを浮かべる。  この日は番組観覧者からも、ある日電車の中でマネージャーらしき人物と台詞の確認をしていたという目撃談も届く。「いや~恥ずかしいですね、なかなか…」と、次々に明かされる“ストイック”エピソードに恥ずかしい様子。  青木のストイックさついては、前々から聞き及んでいたという松尾スズキ。青木に対し、かなり構えていたとのことだが「実際に合うと全くそんなことはなくて、(青木の)友達が度々差し入れに来てくれるし、いい奴なんだなと思いました」と話し、好印象を持ったようだ。  さらに本作の脚本を担当した脚本家の藤本有紀からも、手紙によるメッセージが到着。以前、青木が出演したNHKの連続テレビ小説『ちりとてちん』や大河ドラマ『平清盛』でも脚本を担当した藤本は、青木の人柄に触れ「青木くんに出会ったから、私は万吉(『ちかえもん』の登場人物)を見つけられ、『ちかえもん』の物語を書くことができたんです。ありがとうございました」とメッセージをよせた。藤本の言葉に感激した青木は、涙を流し「もう今日はどうにでもしてください。丸裸もいいところですね」と語った。

  • NHK木曜時代劇『ちかえもん』で初共演の青木崇高と松尾スズキ

    松尾スズキ、初共演・青木崇高をネット検索 “熱いヤツ”イメージに困惑?

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     NHK木曜時代劇『ちかえもん』で青木崇高と松尾スズキが初めて共演する。それぞれ互いの印象について、青木は「劇団を主宰されているので、鬼のような怖い人だと思った」、松尾は「僕は初めて会うし、どういう人か一応調べようとWikipediaを見たら、“熱いヤツ”という感じに書かれてあって。やめてほしいわあって」とあまりよくなかった模様。今回、そんな2人がインタビューに応じた。@@cutter 本作は江戸時代の作家・近松門左衛門が人形浄瑠璃の傑作『曽根崎心中』を書き上げたときの誕生秘話を創作した痛快時代劇。スランプに苦しむ近松(松尾)は、ある日“不孝糖”という怪しい飴を売る情に厚い謎の渡世人・万吉(青木)に出会う。“ちかえもん”というニックネームで呼ぶ万吉に巻き込まれながら、近松は周囲のトラブルの解決に奔走する。脚本家・藤本有紀が、存命中の資料があまり残されていない“人間・近松”を描く。  「最初にあがった台本を見て笑っちゃいましたね」と切り出した青木は「そこに描かれている人間が皆、血が通っていて、良いこと悪いこと含め背負っている人たちが描かれている。これを立体的にする時は、さらに面白くしなきゃと思いました」と振り返る。  近松と同じ劇作家で、宮藤官九郎や阿部サダヲが所属する大人計画を主宰している松尾は「近松が浄瑠璃の既成概念を壊して作ったというところでいうと、うちの劇団とリンクするところがある。僕は『今までの演劇をぶち壊してしまえ』という気持ちで劇団を旗揚げしたところがあるんで、作家の身上としてはシンパシーを覚える」と、とつとつと明かした。  撮影に入ってからの松尾の印象について「僕は松尾さんを“ちかえもん”として見ているので、すごく面白いし、愛くるしい。松尾さんは台詞の分量が多いので苦労されている」と青木。松尾は「僕は苦労しかしてない」と苦笑いを浮かべつつ、「青木君が非常にアグレッシブに万吉をやってくれるんで、僕はすごく突っ込みやすい。出会った瞬間から『うるさい』って言いたくなる」と遠回しに賛辞を贈っていた。@@separator かつて青木が出演した連続テレビ小説『ちりとてちん』(2007~08年)と同じNHK大阪放送局制作で、さらに藤本による脚本と縁のある本作。青木は「お世話になった人もいますけど、だいぶ経っていますからね…。でも、『ちりとてちん』で落語に触れていたから、今回できたというのはあるかも。ベースがあったというのは大きいですね」としみじみと語る。今回の役については、「僕は万吉ほど元気じゃないので、こういう人がいてくれたらなというゾーンに寄せて演じています」と打ち明けた。  時代劇としては若いキャストが多い本作だが、共演者について松尾は「皆、うまいですよね。感心しちゃう」とつぶやき、「北村(有起哉)君もうまいし、青木君もいろんな手を出してくるし、徳井(優)さんも精密機械のような芝居をするし。(岸部)一徳さんの存在感はすごいしね」と絶賛。大人計画の劇団員と比べてどうか聞いてみると、「劇団員もピンからキリまで、松竹梅がありますからね。梅セクションが厄介なんですよね」とシブい表情を見せていた。  どんな人に見てもらいたいか、質問を投げかけると、松尾から「贅沢ができない人。今、ネットとかで面白い海外のドラマが見られるじゃないですか。お金がなくても贅沢なドラマを見られるということで」と肩肘張らない答えが。青木は「子どもに見てもらいたいな。構えることなく見てもらえるんじゃないかな」と目を細めた。(文・写真:梶原誠司)  木曜時代劇『ちかえもん』は、NHK総合にて1月14日より毎週木曜20時放送(全8回)

  • 松尾スズキ、NHK木曜時代劇『ちかえもん』記者会見にて

    松尾スズキ、“スランプの作家役” にシンパシー「ヒット作書きたい」

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     1月14日から放送開始となるNHK木曜時代劇『ちかえもん』の記者会見が5日、都内にて行われ、俳優の青木崇高や富司純子、松尾スズキの他、作者の藤本有紀、音楽担当の宮川彬良が登壇。松尾はスランプの作家という役柄に「シンパシーを覚える」とコメント。共感を覚えたようだ。@@cutter 本作は、神出鬼没の渡世人・万吉が、冴えない中年スランプ作家・近松門左衛門と元禄の大坂を駆け抜ける新感覚の娯楽時代劇。2007年下半期の連続テレビ小説『ちりとてちん』の脚本も手がけた藤本が、現代劇浄瑠璃「曾根崎心中」誕生秘話をベースに人間味あふれる近松を描き出す。  不孝糖売りの万吉を演じる青木は黒いシックなスーツで登場するも、10月末から万吉のカラフルな着物で撮影をしているため「洋服を着て、そして松尾さんもスーツを着ているのを見ると違和感を感じる」と吐露。京都で収録しているため出演者同士でご飯を食べに行くことが多く「コミュニケーションもけっこう取れている」とチームワークに手応えを示した。  自身が演じる万吉について、人間関係をメチャクチャにする破天荒なオリジナルキャラクターとして演じることに悩みつつも「(万吉は)こんなの人じゃなくていいんだ、そういう存在なんだと思って演じるようにしたら気持ちが楽になった」と明かしている。  近松役の松尾は開口一番、「優香ちゃんと小池徹平くんが来れなくてすみませんでした」と謝罪し会場を沸かせる。近松と同じ脚本家としてスランプの脱出法について問われ、松尾は「ヒット作を生み出していない」と述べ、300年前の近松に「シンパシーを覚えます」とコメント。さらに「スランプにはなっていないのにヒット作を出していない」とジョークを述べて「1本でもいいからヒット作を書きたい」と願望を口にした。  松尾は本作に出演した理由について藤本の脚本を挙げ、「すっごく面白かった。一つひとつのセリフが丹念でキャラが立っている。ギャグも面白くて『言ってみたい』と思うセリフがいっぱいあった。色んな要素が崩れず、まるで海外ドラマ」と絶賛した。  木曜時代劇『ちかえもん』は、NHKにて1月14日より毎週木曜20時放送。

  • 松尾スズキ×青木崇高、NHK時代劇で共演

    松尾スズキ×青木崇高、NHK人情時代劇でコンビ役 小池徹平、早見あかりらも共演

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     松尾スズキと青木崇高が、NHKが贈る新感覚時代劇『ちかえもん』に出演することがわかった。人形浄瑠璃『曾根崎心中』の誕生エピソードをモチーフとした本作で、松尾は冴えない中年スランプ作家・近松門左衛門、青木は謎の渡世人・万吉を演じる。@@cutter 1703年、空前の大ヒット作となった『曾根崎心中』誕生の半年前。近松は定番の“歴史モノ”しか書けず、妻に逃げられ、母に呆れられ、大坂堂島新地「天満屋」に入り浸って年増遊女相手にちびちび酒を飲む冴えない中年男だった。しかし、そこに現れた渡世人・万吉との出会いが、近松の人生を大きく変えてゆく…。  本作は、2007年から2008年まで放送されたNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』を手掛けた藤本有紀が、『曾根崎心中』誕生秘話を大胆に創作し、“人間・近松”を描き出すオリジナル人情喜劇。困った人を放っておけない万吉とスランプの近松コンビが、一癖ある人々の騒動に巻き込まれていくなかで、“人間の生きるたくましさ”と“本物の愛”を発見していく様子を映し出す。  また、松尾と青木のほか、年増遊女・お袖役として優香、商家の放蕩息子・徳兵衛役として小池徹平、ワケあり遊女・お初役として早見あかりらの出演も決定している。  木曜時代劇『ちかえもん』(全8回)は2016年1月14日20時スタート。

  • 町田啓太、NHKドラマ『ガッタンガッタン それでもゴー』記者会見にて

    町田啓太に「全然劇団っぽくない!」、松尾スズキがギャップに衝撃

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     NHK岐阜開局75周年ドラマ『ガッタンガッタン それでもゴー』の完成試写会と記者会見が行われ、キャストの谷村美月、町田啓太(劇団EXILE)、松尾スズキらが登場。撮影のエピソードやお互いの印象を語った。@@cutter 岐阜県の奥飛騨を舞台に、悩みながら生きる若者たちが地域の人々や知られざる奥飛騨の宝との出会いを通じて、自分の進む道を見出していく物語。母の死をきっかけに奥飛騨に帰ってきて、家業を継ぎながら、村おこしの“ガッタン号”の運営を手伝うヒロイン・加奈を演じるのが谷村だ。  その谷村と“ガッタン号”の仕掛け人・小谷役の松尾は、2008年に放送された年賀状のCMで親子役で共演しており、その時以来の再会となった。松尾は今回共演すると聞いて、「最近どうなってるかなと思ってネットで検索したら、(谷村が)ブラジャー一枚で男を誘っているような画像がでてきたので、『これはどういうことだ!』と思って…」と驚きを明かし、「若干不安だったんですけど、現場に入ったら以前と変わらない、携帯をずっといじってるような子でした」と笑った。  加奈の同級生で、アメリカに憧れる老舗旅館の三代目・信一を演じる町田は、谷村と今回が初共演。町田は谷村について、「大人っぽい人だなと思ってたら実は同い年と知って、逆に僕も年上に思われてたみたいで(笑)。役柄としても同級生で親近感を感じました」とその印象を話した。  また松尾も町田とは初共演だったが、「町田くんは“劇団”の人と聞いて、僕も劇団の人間なんでシンパシーをおぼえるような人が来るのかなと思ってたら、『全然劇団っぽくない!』と驚きました」と、イメージしていた演劇人とのギャップを感じたという。  撮影は8月、奥飛騨の大自然の中で行われたそうで、岐阜県に行ったのが初めてという谷村は「初めて流星を見れたのが印象的でした」と目を輝かせていた。  単発ドラマ『ガッタンガッタン それでもゴー』は10月28日22時より、NHK BSプレミアムで放送。

  • 小池徹平、松尾スズキ宅にて

    小池徹平、松尾スズキ宅にお邪魔 先輩たちに凝視され…

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     小池徹平が、俳優で演出家の松尾スズキの自宅での一コマをインスタグラムに掲載。松尾、峯村リエ、内田滋らに囲まれ、楽しそうに笑顔を見せる写真に多くの反響が届いた。@@cutter 小池は9日、自身が出演した舞台『キレイ-神様と待ち合わせした女-』にて作・演出を務めた松尾の家で会食をしたようで、「松尾さん家にて。楽しかったなぁ。いろんなお話できたな~。」とのコメントと共に写真を公開。なぜか先輩たちに凝視されるなか、一人満面の笑顔を向ける。  そんな和気あいあい(?)とした様子に、「とっても楽しそう」「笑顔が素敵」「居心地いいんだろうなぁ~っていうのが伝わってきます」とファンも嬉しそう。さらには「なんでみんなこっちみてるの?」とのハッシュタグについて、「愛されてる証拠ですね」「可愛すぎるからみんなみてるのね!」とのコメントが寄せられた。

  • 松田龍平、モヒカン頭で『ジヌよさらば~かむろば村へ~』メンバーと記念写真

    松田龍平、二階堂ふみ・阿部サダヲらとの写真を公開 豪華メンツ&モヒカン頭に反響

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     俳優・松田龍平が自身のインスタグラムにて、主演最新作『ジヌよさらば~かむろば村へ~』の共演者である二階堂ふみと阿部サダヲ、監督の松尾スズキとの記念写真を公開した。@@cutter 松田は、「そういえば、昨日から映画、ジヌよさらばが始まりましたので、お時間あれば」という言葉と共に画像を投稿。現在、松田は新作映画『モヒカン故郷に帰る』での役作りのため、モヒカンヘアになっている。  コメント欄には「メンツが最高ですね」「大好きな顔ぶれ!」「たまらない組み合わせ」という豪華メンバーへの感想や、「髪の毛カワイイですね」「モヒモヒ!」とモヒカンヘアへの反応も届いている。

  • シリーズ最新作『まほろ駅前狂騒曲』は10月18日公開

    新井浩文のツイートで話題になっていた映画『まほろ駅前狂騒曲』特報&全キャスト発表

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     売上累計120万部突破の人気小説『まほろ駅前』シリーズの映画最新作『まほろ駅前狂騒曲』(10月18日公開)の初映像となる特報と第1弾ポスター、そして全キャストが発表となった。@@cutter 曲者たちの厄介な依頼に巻き込まれる便利屋・多田便利軒の多田(瑛太)と行天(松田)が、遂にスクリーンに帰ってくる。公開となった特報は、これまでのイメージを打ち破る超大作のような冒頭から一変、後半は“まほろ”らしい賑やかな作りとなっており、瑛太と松田による脱力系のコンビネーションが垣間見え、ファンのみならず注目の映像だ。  同時に発表された第1弾ポスターは、東京郊外の便利屋とはとても思えない、迷彩服の2人が立っており、ただならぬ雰囲気と共に「俺たちただの便利屋ですから!」というアンバランスなコピーが目を引く。  キャストは主演の瑛太と松田、他にも高良健吾、真木よう子、本上まなみ、麿赤兒、松尾スズキ、大森南朋、岸部一徳ら、シリーズお馴染みのキャストが勢揃い。さらに気になる新キャストは先日発表された永瀬正敏に加え、新井浩文、奈良岡朋子、岩崎未来が抜擢。新旧ともに充実の顔ぶれとなっている。  ちなみにこの情報解禁前の4月22日、新井浩文は自身のツイッターで「映画まほろ駅前狂騒曲に出演します」とフライングで告知。ユーザーから心配されると「今の所、怒られてない」「んなもんで干されたら、それまでの俳優だってこった」と発言し、斬新な宣伝方法がネット上でちょっとした話題を呼んでいた。

  • 『R100』完成披露試写会

    松本人志監督、『R100』全米公開決定に「松本ブランドが出来た」と自信

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     ダウンタウンの松本人志が24日、都内で行われた映画監督作品『R100』の完成披露試写会に出席し、主演の大森南朋、共演の大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、前田吟、YOU、西本晴紀、松尾スズキ、渡部篤郎らと舞台挨拶を行なった。@@cutter この日、2014年にニューヨーク、サンフランシスコをはじめとした主要都市にて全米公開が決定したことに触れて松本監督は「よくわからないけれど、監督としては新人に毛が生えたようなもの。その割にはよく頑張ったんじゃないかな?」と謙遜しつつも「色々なところで試写をやったけれど、全部ウケているんです。これは間違いない。コメディを狙っているのではなくて、今までになかった世界観というか、“松本ブランド”が出来てきたと思う」と4本目の監督作に並々ならぬ自信を覗かせた。  同作は映画『大日本人』『しんぼる』『さや侍』と、映画界でも独自の世界観を展開する松本監督による長編映画監督作第4弾。有名家具店に勤める片山(大森)が謎のクラブ「ボンデージ」に入会したことから、彼の日常生活の中に様々な美女が現われ、これまでに味わったことのない魅惑で危険な世界に引きずり込まれていく様をファンタジックに描く。  作品は第38回トロント国際映画祭の「ミッドナイト・マッドネス部門」に正式招待され、松本監督はじめ、大森、渡部が現地上映に参加。松本監督は「ちょっとした場面でも『OH!』とか笑う人もいるし、凄く喜んでくれたのが監督冥利に尽きる。モノづくりは一生懸命やらなければと思った」と嬉しそうで「日本では静かに観ることが多いけれど、どうせならのめり込んで、前のめりで観てほしい」とメッセージした。  一方、出演陣には現在高視聴率を叩き出しているNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の面々が。クラブ「ボンデージ」支配人役の松尾が「ああ、『あまちゃん』で作り上げた良い人のマスターのイメージがガラガラと崩れていく」と嘆く一方で、ボンデージファッションに身を包んだ女王様役の片桐は「(ボンデージ衣装は)海女のスーツに似た感じ」と違和感はない様子だった。  映画『R100』は10月5日より新宿バルト9ほかにて全国公開。

  • 『R100』超豪華女優陣たちのゴージャスかつセクシーなボンテージ姿解禁!

    松本人志監督『R100』超豪華女優6人のボンデージ姿&官能的な予告編が解禁

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     松本人志監督最新作『R100』の超豪華女優陣たちのセクシーなボンデージ姿と予告編が解禁された。@@cutter 本作は、2007年『大日本人』、2009年『しんぼる』、2011年『さや侍』と、独創的なストーリーと斬新な映像で観客を驚きの世界へと誘う作品を発表し続けている松本監督の4作目。絶対に開けてはいけない扉を開いて"謎のクラブ"に入会してしまった男の摩訶不思議な体験を描いている究極の未体験リアル・ファンタジー・エンターテイメント。  主演に大森南朋、共演に大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美、前田吟、YOU、松尾スズキ、渡部篤郎など、過去最高のオールスターキャストが顔を揃えている。  今回、解禁になった画像は、個性的な"女王様”を熱演している、大地、寺島、片桐、冨永、佐藤、渡辺、豪華女優陣6人のボンデージ姿。先日行われた製作発表記者会見で、渡辺は「小さな衣装で、ほぼ胸が出てる状態でした(笑)」と語り、寺島も「衣装合わせが恥ずかしかった」と本作の衣装について、意味深な発言をしていた。  また、女優陣のボンデージ姿と同時に解禁になった予告編では、主人公に扮する大森南朋が“謎のクラブ”の入り口となる扉を開けてしまうところから始まる。ドアを開けると、目の前には煌びやかなメリーゴーラウンドが現れ、様々なタイプの美女たちが姿を見せる。魅惑的かつ官能的な雰囲気を醸し出す予告映像だけでも、その怪しい世界の片鱗を感じることができる。  都内有名家具店に勤務する片山貴文には秘密があった。それは、謎のクラブ「ボンデージ」に入会してしまったということ。以降、様々なタイプの美女たちが片山の日常生活の中に突然現れ、彼をこれまで味わったことのない世界へと誘っていった。しかし内容は次第にエスカレートしていき、女性たちは彼の職場や家庭にも現れるようになる。耐えられなくなった片山はプレイの中止を求めるが、さらなる予測不能の事態が次々と巻き起こる…。  映画『R100』は10月5日(土)全国公開。(R15+)

  • 松本人志監督最新作『R100』製作報告会見に登場した松本人志監督

    松本人志監督最新作『R100』は大胆露出が満載!? 「もうムチャクチャな映画」

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     松本人志監督最新作『R100』の完成披露会見が、13日都内で行われ、松本人志監督のほか、出演者の大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、渡辺直美、前田吟、松尾スズキ、渡部篤郎が揃って登壇した。@@cutter 本作は、2007年『大日本人』、2009年『しんぼる』、2011年『さや侍』と独創的なストーリーを展開し続けてきた松本人志監督の第4作目。絶対に開いてはいけない扉を開いて「謎のクラブ」へ入会してしまった主人公に大森南朋、彼の前に次々と現れる謎の美女たちに大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美。さらにYOU、前田吟、松尾スズキ、渡部篤郎と個性的かつ実力派俳優たちが脇を固め、誰も想像できないクライマックスへと展開していく未体験ファンタジー・エンタテインメントとなっている。  監督の松本は「まだ映画の内容についてしゃべるなと言われてまして、じゃあ一体何をしゃべればいいかわからないんですよ」と戸惑いながら挨拶。主演の大森南朋は「僕はずっと松本監督のバラエティを観て育ちました。役者として会った以上、ファンだと言いづらかったんですけど、実はDVDとかいっぱい持ってるんです。そんな僕が松本監督の映画に出演できるなんて非常に光栄です。しかし撮影はキツいものがありました」と喜びを語ると同時に松本流の撮影に苦労したことを吐露。それに対し松本監督は「大森さんは、撮影では半分くらい裸に近かったんですけど…」と思わず映画の内容について触れてしまい慌てる場面も。    これまで数々の映画に出演し、濡れ場もいとわぬ演技を披露してきた寺島しのぶは「今まで出演してきた映画と比べて、露出度的には似てるかも。衣装合わせが恥ずかしかったです。他の出演者の方々も露出されてるから、私もやらなきゃと思って頑張りました」と話し、渡辺直美も「私も露出してます。最初はすごく小さな衣装で、ほぼ胸が出てる状態でした(笑)」と照れながら語り、冨永愛は「露出度は60~70%くらいかな」となぜか露出の話ばかり。女性キャスト陣の露出以外の内容については松本監督から「あまり言えないんですが、とにかく頭をすっ飛ばして観てくださいとしか言えないですね。もうムチャクチャな映画です」と語られるだけにとどまった。  最後に、松本監督は「映画の本質というものは海を渡ることだと僕は思っているので、この映画を海外の人にも観てもらえることを期待しています」と本作での海外進出を視野に入れていることも明かし、本作の出来にも自信を持っている様子だった。  松本人志監督最新作『R100』は10月5日(土)全国ロードショー

  • 初の三木監督作となる内田有紀

    亀梨主演・三木ワールド最新作「俺俺」新キャスト発表!内田有紀、加瀬亮の出演が決定

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      KAT-TUNの亀梨和也が、なりゆきでオレオレ詐欺に手を染めていく主人公を演じる三木聡監督最新作「俺俺」。このたび三木ワールドをさらに盛り上げる豪華出演キャストが発表された。 @@cutter   第5回(2011年)大江健三郎賞を受賞した星野智幸による同名小説の映画化となる本作。郊外の家電量販店で働いている平凡な主人公の均が、なりゆきでオレオレ詐欺をしたことから、“俺”が増殖し、とんでもない事態に陥っていく奇想天外なストーリーが展開される。   亀梨演じる主人公・均が働いている家電量販店に来店したことから均と知り合い、奇妙な仕事の依頼をしてくるミステリアスなヒロイン・サヤカには、三木監督作品には今回が初参加となる内田有紀。自ら会社を持ち仕事をしている自立した女性でありながら、時に思わせぶりな言動で均を翻弄するキャラクターを軽やかに魅力的に演じている。   さらに家電量販店のイヤミな上司・タジマにはシリアスからコメディまで個性的な演技で存在感を表す加瀬亮。本作ではサヤカが自分に気があると自惚れる“面倒な男“で、髪型を七三ならぬ九一に分けたビジュアルで強烈なキャラクターを作り上げている。  内田とは過去にTVドラマで共演以来2度目の共演となる亀梨は、「相変わらずナチュラルな方で、元気で天真爛漫で素直な女優さん。思っていることを言ってくれるので、一緒に仕事していく過程でのコミュニケーションが取りやすかったです」とコメント。一方の加瀬については「おもしろかったです。寡黙な方かと思っていたら、意外と色々なことを話してくれました。自分が全く歩んできていないような人生を送られている方なので、話していて楽しかったです」と明かした。   その他にも三木ワールドの“常連”、ふせえり、岩松了、松重豊、松尾スズキや、高橋惠子、キムラ緑子といった大物女優陣の出演も決定。彼らがどんな役で出演するのか、期待が高まる。   撮影は去る6月19日に無事クランクアップ。「俺俺」は2013年全国公開予定

  • 前作以上に色々とエスカレートする「ムカデ人間2」(C)2011 SIX ENTERTAINMENT

    渦中の高嶋政伸「めちゃめちゃ恐いんです、でも…笑っちゃって下さい」 ヤバい映画「ムカデ人間2」を応援

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     映画におけるモラルと残酷表現の限界に挑み、“映画史上最もヤバい映画”として全世界を絶句させて大ヒットした超問題作「ムカデ人間」。その待望の続編「ムカデ人間2」が来月7月14日(土)より公開される。倫理も良識も前作以上に一切ナシの本作に対し、ここのところ美元との泥沼離婚裁判で世間を騒がせている高嶋政伸から応援コメントが届いた。 @@cutter  1作目が品行方正なファミリー・ピクチャーに思えるほど、果てしなくエスカレートする邪悪な欲望と、常道を逸した狂気の暴走遊戯である「ムカデ人間2」。イギリス、オーストラリアなど世界各国で、審査拒否、上映禁止の処分を問題視された本作に、高嶋は「笑ってもいいんです。でも、基本、『ムカデ人間』はホラーなんです。しかも、緻密で世にも恐ろしい、正統派ホラーです。めちゃめちゃ恐いんです。…でも…どうしても笑いたい方は…笑っちゃって下さい」と応援(?)コメントを寄せている。  また、作家・演出家・俳優とマルチな才能を見せる松尾スズキは「今までどこでなにしてた!?今度のムカデ人間の主役は、ホラー映画界のポール・ポッツだ!誰も寝てはならぬ!」と松尾らしい比喩を踏まえたコメント。第一作目「ムカデ人間」にカツロー役で出演した俳優・北村昭博は「『ムカデ人間』のニューヨークでの公開初日の夜に、あるバーで酔ったトム・シックス監督が『ムカデ人間2』のあらすじを俺にゆっくりと語り始めた。それを聞いた俺は震えて涙目になった。俺の目の前にいたのは、ホラーの天才になりすました悪魔だった」と語っている。  真夜中のロンドン。地下駐車場の警備員として働く、背が低く、醜く太った中年男マーティンは、勤務中にラップトップ・パソコンを開き、映画「ムカデ人間」のDVD を観てはいかがわしい妄想に耽っていた。やがて、マーティンは彼の中に邪悪にわき上がる、ある欲望を我慢することが出来なくなっていく。それは、映画と同じように、自分も人間をつなげて“ムカデ人間”を作りたいという強い想いだった…。  「ムカデ人間2」は2012年7月14日(土)より、新宿武蔵野館にてレイトロードショー(全国順次)

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