『BURN THE FLOOR ‐LUMINOUS‐』伊原六花がゲネプロ観劇「一緒に踊れたらな」
10月から東京・兵庫で上演されるダンスショー『BURN THE FLOOR ‐LUMINOUS‐』の公開ゲネプロおよび取材会が、10月16日に実施され、舞台写真と登壇者のコメントが到着した。
【写真】豪華ダンサーの美しき身のこなし『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』舞台写真
これまで12回の来日公演を重ね、多くの人々を熱狂の渦に巻き込んできた『バーン・ザ・フロア』。ワルツやタンゴ、サンバなどをはじめ、ストリートダンスやコンテンポラリーダンスの要素まで、ダンスの魅力がこれでもかと詰まったパワフルなステージは、まさに“ダンスのフルコース”だ。
昨年、大阪で開催された12回目の来日公演は大きな反響を呼び、幅広い世代の観客から高い評価を獲得。圧倒的なパフォーマンスとエネルギーに満ちたステージは多くの観客を魅了し、各方面からも好評を博した。そうした反響を受け、さらなる進化を遂げた『バーン・ザ・フロア』が、新たな演出とともに再び日本に登場する。
本作のスペシャル・アンバサダーである伊原六花は「シドニーで観させていただいた時も本当にパワフルで、新作を待ちわびている皆さんと一緒に観劇できたことがすごく幸せでした。その時に、日本公演はもっとブラッシュアップさせていくから楽しみにしててと言われ、これ以上どこをブラッシュアップするんだろうと思っていました(笑)。ゲネプロを観させていただきましたがすごかったです! 華やかさとカッコよさはそのままに、曲と皆さんのマッチする度合いが高くなっていて、一体感をさらに感じました。私はティナ・ターナーの『Proud Mary』が大好きで、この作品のピースをする振付も大好きです!」と観劇の感想を語る。
さらに「リスペクトと共に、皆さんと一緒に踊ることができたらどれだけ楽しいんだろうと思うくらい、パッションで観るというより体験させてくださるようなダンスでした。修行を積んでいつか皆さんと一緒に踊れたらなと思います! オープニングアクトで登美丘高校がダンスを披露するのもすごく羨ましいです。こんなに光栄なことはあるんだろうかと思います!」と思いを語った。
『BURN THE FLOOR ‐LUMINOUS‐』は、10月17日~25日東京・東京国際フォーラム ホールC、10月31日・11月1日兵庫・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールにて上演。
※登壇者コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
『バーン・ザ・フロア 2026』
10月17~25日 東京・東京国際フォーラム ホールC
10月31日~11月1日 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
公式サイト:https://www.ktv.jp/btf/
公式 LINE ID:@btf_japan
公式 X/Instagram:@btf_japan