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博多・旧キャナルシティ劇場、「クラフティア劇場」として新たにスタート!発表会に高石あかり登場

演劇

「クラフティア劇場」オープニング記者発表会に登壇した(左から)高石あかり、石橋和幸
「クラフティア劇場」オープニング記者発表会に登壇した(左から)高石あかり、石橋和幸

 クラフティア (旧九電工、本社・福岡市)は福岡市博多区のキャナルシティ劇場の施設命名権(ネーミングライツ)を取得。同劇場は10月1日より新たに「クラフティア劇場」としてスタートし、同社イメージキャラクターの高石あかり(「高」は「はしごだか」が正式表記)も出席してオープニング記者発表会が開催された。

【写真】清楚なブラックワンピースで登場した高石あかり

 発表会では初めに石橋和幸・代表取締役社長執行役員があいさつし、「九州・福岡に育ててもらった企業として、地域の未来に何を残せるかを考え、クラフティア劇場を通じて文化を支えていきたい。劇場を、新しい文化や才能が生まれ、福岡から九州、全国、世界へ発信される場所にしていきたい」と語った。

 その後、黒い衣装を身にまとった高石あかりが登壇。宮崎県出身の高石は九州を「自分の帰ってくる場所」と表現するとともに、クラフティア劇場から新たな才能が生まれ、夢に挑戦するきっかけとなることへの期待を語った。

 また、自身が変わったと感じた経験について問われると、「一つひとつの作品から得られるものはたくさんありますが、朝ドラへの出演は、役者としても、1人の人間としても大きな出来事でした。多くの方と一緒に作品をつくる中で、たくさんのことを学ばせていただきました」と答えた。

 発表会には地元で俳優などを目指して活動する子どもたちも参加。第一線で活躍する高石に、夢に近づくために今からできることなどを直接質問し、高石が一つ一つ丁寧に答えるなど、夢を追いかける子どもたちとの交流の場となった。

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