向井理「毎回新しい景色や感情が見えてきたりする不思議な演目」 舞台『ブランク』開幕
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向井理が主演を務め、脚本・演出の倉持裕と再びタッグを組むM&Oplaysプロデュース『ブランク』が初日を迎え、舞台写真と向井、倉持からコメントが到着した。
【写真】向井理&倉持裕の信頼のタッグ! M&Oplaysプロデュース『ブランク』舞台写真
本作は、ある弁護士事務所を舞台に、そこで繰り広げられる人間のエゴと、救済のドラマを、本多劇場の濃密な空間で丁寧に描いてゆく会話劇。
主演に向井理を迎え、共演には西田尚美、入野自由、森優作、中井千聖、池津祥子と個性的で魅力的なキャストが集結した。
脚本・演出の倉持は「3年前の舞台『リムジン』の地方公演中、向井理さんと『ぜひもう一度』と語り合った芝居が見事実現し、無事に開幕しました。弁護士を題材にした作品ではありますが、法廷劇では見られない法律事務所の人間模様が描かれ、過去の空白期間(ブランク)を巡る男女の心理戦が展開します。皆さまのご来場をお待ちしています」とコメント。
主演を務める向井は「いよいよ初日の幕が開きました! 稽古場では何回か通しましたが、毎回新しい景色や感情が見えてきたりする不思議な演目です。劇場に来て観劇された後に、皆様が何を感じるのか。とても楽しみです」とメッセージを寄せた。
M&Oplaysプロデュース『ブランク』は、10月25日まで東京・本多劇場、10月28日広島・JMSアステールプラザ 大ホール、10月31日愛知・名古屋文理大学文化フォーラム (稲沢市民会館) 大ホール、11月3日新潟・りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場、11月7日宮城・仙台銀行ホールイズミティ21大ホール、11月10日富山・富山県民会館ホール、11月13日~15日大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。
【公演概要】
舞台『ブランク』
<東京公演>
10月3日から25日 本多劇場
<広島公演>
10月28日 JMSアステールプラザ大ホール
<愛知公演>
10月31日 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
<新潟公演>
11月3日 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場
<宮城公演>
11月7日 仙台銀行ホールイズミティ21大ホール
<富山公演>
11月10日 富山県民会館ホール
<大阪公演>
11月13日から15日 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
■作・演出
倉持裕
■出演
向井理、西田尚美、入野自由、森優作、中井千聖、池津祥子
■スタッフ
美術:中根聡子
照明:杉本公亮
音響:高塩顕
衣裳:飯田恵理子(CORAZON)
ヘアメイク:大和田一美(APREA)
演出助手:杉田健介
舞台監督:幸光順平、鈴木拓
制作:近藤南美
制作助手:寺地友子
制作デスク:大島さつき
<公式HP>https://mo-plays.com/blank/