上田竜也、『Theatre of Dreams』公演アンバサダー就任! ホフェッシュ・シェクター7年ぶり来日公演
ホフェッシュ・シェクター・カンパニー「Theatre of Dreams」が、10月16日(金)と10月17日(土)に愛知・愛知県芸術劇場大ホール、10月23日(金)から10月25日(日)まで埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホールで日本初上演される。本公演のアンバサダーを上田竜也が務める。
【写真】ダンサーらとの再会に笑顔の上田竜也
■上海で一早く体験
今回上田がアンバサダーを務めるホフェッシュ・シェクター・カンパニー「Theatre of Dreams」は、世界の舞台芸術シーンの第一線を走り続けるホフェッシュ・シェクターを中心に、恐怖、欲望、希望といった人間の感情を、ダンサーの圧倒的な身体と、バンドが奏でるシェクター自らによる音楽で、鮮烈かつスリリングに暴き出すダンス公演。
シェクターは2010年「ポリティカル・マザー」で初来日。2019年にはPARCO presents 「HOFESH SHECHTER’S ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット」を上演しており、今回「Theatre of Dreams」とともに、7年ぶりにシェクターが再び日本へ帰ってくるにあたり、「ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット」で主演した上田が、公演アンバサダーを務めることが決まった。
上海で「Theatre of Dreams」を一早く体験した上田は、「2019年に僕が出演した『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』以来7年ぶりのホフェッシュの世界でしたが、今回の作品は繊細に表現される『静』とすごくエネルギッシュな『動』のコントラストが激しく濃厚。緻密に計算された舞台美術や照明は、向こうで何が起きているのか、こちらの想像力を掻き立てます。僕の大好きなホフェッシュの音創りも健在。予備知識はなくても、ダンスの技術の高さや大音量の音楽を誰もが集中して楽しめる作品です」と、本公演の魅力をアピール。「上海で大盛り上がりだったある場面は日本ではどうなるのか、お客さんの反応も楽しみですね」と期待を膨らませた。
ホフェッシュ・シェクター・カンパニー「Theatre of Dreams」は、10月16日(金)と10月17日(土)に愛知・愛知県芸術劇場大ホール、10月23日(金)から10月25日(日)まで埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホールで上演。チケットは、6月19日(金)より一般発売予定。






















