大森靖子、0.1gの誤算・緑川との“流出”を説明 「驚かせてしまってごめんなさい」
超歌手の大森靖子が、6月19日(金)に自身のInstagramを更新。SNSで話題になっていた、ヴィジュアル系バンド0.1gの誤算の緑川裕宇とのツーショット写真の“流出”について説明した。
【写真】ネットで話題になった、大森靖子&緑川裕宇の“流出”画像
■「トラウマを乗り越えてもらいたい」
6月18日(木)に、大森と緑川が仲むつまじい様子で写ったツーショット写真がXで突如ポストされ話題に。
大森は今回、「流出驚かせてしまってごめんなさい!」と緑川とのツーショットを投稿し、「(コラボMVの)撮影帰りに流出画像をとりにいき、一連の流れをつくってみました」と、大森と0.1gの誤算がコラボレーションした楽曲「ファイナルデッドらぶ▽(※ハートマークが正式表記)れたー」に合わせて仕組まれた流出だったことを明かした。
緑川は初めての炎上を経験したせいで、引きこもりになり、やせ細っていたそう。「誤算さんとのコラボMVの撮影時、ゆうさんがはじめての炎上から3週間で、引きこもりまくって痩せ細って『盗聴されてるんじゃないか』とか言って怯えていて(顔文字)私も全く同じ経験あるからわかるなって苦しくなりました」と炎上を経験した緑川の気持ちに共感したという。
続けて「炎上って、自責他責問わず、全世界が敵にみえて怖くなるの。それでも、新曲に賭けて、現状を変えたい!って気持ちが伝わったので、炎上を逆手に取ることでトラウマをソッコー乗り越えてもらいたいなって思って」と流出を演出した経緯を明かした。
さらに「一緒に流れを作ってくれたサブスク(したとも)のファンのみんなもありがとう」と、一連の流れに協力したファンに感謝も。
これを受け、ファンからは「マジでカッコイイです」「優しい世界」「インターネットうめぇな」「これくらいわかりやすい炎上商法が好き」と称賛の声が上がっている。
引用:大森靖子(@omorimori)Instagram






















