39歳・元agehaモデル、脂肪吸引しない理由を明かす 「贅肉もババアみ強だし!」
雑誌「小悪魔ageha」の元専属モデルで現在39歳の武藤静香が、10月16日(金)に自身のInstagramを更新。脂肪吸引をしない、こだわりの理由を動画で明かした。
【写真】二の腕も太もももほっそり! 美しすぎる武藤静香
■痩せ過ぎは「説得力がなくなる」!?
武藤は、2006年から2013年まで専属モデルを務めていたモデル。2008年には自身がプロデュースするブランド「Rady」を立ち上げ、一斉を風靡。今年の9月にブランドは終了し、「18年間の奇跡をたくさん、ありがとうございました」とファンに感謝をつづっていた。10歳の息子がいる。
そんな武藤は、「小悪魔ageha」時代から変わらぬ美しさが人気。来年2月4日に40歳を迎える予定で、これまでも体型維持の難しさを感じることもあったというが、脂肪吸引には手を出さないというこだわりがあるという。
その理由の1つとして、はやりのガリガリ体型に魅力を感じないとバサリ。偉そうにしたいわけではないと前置きしたうえで、痩せすぎると「貫禄がなくなる」「説得力がなくなる」と考えを語った。
また自身が少食なのもあり、「気合いで痩せればよくない?」と一言。「昭和の人間だから薬とかも嫌いで」と運動や努力で減量する大切さを述べた。
加えてキャプションには、「しかし太ってしまったから運動するわ!!」と運動宣言。「無駄な贅肉もババアみ強だし!」「丁度いいバランスつくるのほんとたいへーん」と等身大の悩みを打ち明けた。
これに対しファンからは「考え方好き」「本当に同じ考え」「ポジティブなしーちゃん大好き」などと賛同のコメントが寄せられている。
引用:「武藤静香」Instagram(@mutoshizuka0204)























