渋谷で「roopAward 2025‐2026」開催へ! プロデザイナーや学生たちが古着リメイクで競うデザインコンテスト
大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスクリプションサービス「AnotherADdress(アナザーアドレス)」は、衣類アップサイクルデザインコンテスト「roopAward 2025‐2026」の最終審査および授賞式を、3月22日(日)に、東京・渋谷ヒカリエで開催する。
【写真】個性豊かなデザインが集結! 最終審査作品一覧
■循環型ファッションを身近に
「roopAward 2025‐2026」は、廃棄予定の衣類を素材に、プロのデザイナーや学生たちが新たなデザインへと生まれ変わらせ、完成度や表現力を競う古着リメイクコンテスト。ファッションイベント「Rakuten Fashion Week TOKYO2026 A/W」関連イベントとして開催される。
これまで衣類の“シェアリングサービス”や“シェアリングで使っていた衣類のリメイク”、“衣類を原料まで戻すリサイクル”という、3つの循環ビジネスを手掛けてきたAnotherADdressが、“消費者から思い入れのある服を回収しアップサイクル”する、「第4の循環」と位置付ける取り組みから生まれたイベントとなっている。
2024年の初開催時には、約2000着の衣類を回収し、452着のリメイク作品が誕生。授賞式当日は約1万1000人が会場を訪れ、来場者からは「アップサイクル後の姿が分かりやすく、次回も衣類を提供したい」といった声も寄せられた。2回目となる今回は、約700着の衣類を回収し、約390着の作品が誕生した。
最終審査では、86名の応募者の中から最終審査へと進んだプロ部門3名、学生/アマチュア部門8名のファイナリスト計11名がデザインした11作品をモデルが着用。ランウェイを歩いた後、審査員の投票審査により各賞受賞者が決定する。
なお、受賞者には、プロ部門のグランプリ100万円、学生/アマチュア部門のグランプリ50万円、各準グランプリに30万円、各アナザーアドレス特別賞に10万円の賞金が贈呈される。




















