埼玉で「行方不明展」7.18開催! 遺留品・映像・都市伝説、痕跡を読み解く体験型イベント
2024年夏の東京を皮切りに、名古屋、大阪、札幌を巡り累計20万人超が来場した体験型展示イベント「行方不明展」が、7月18日(土)から9月6日(日)の期間、埼玉にあるGMOアリーナさいたま 1階特設会場で開催されることが発表された。
【写真】貼り紙がすき間なく貼られた壁 「行方不明展」過去開催の様子
■なぜ行方不明に?
今回開催される「行方不明展さいたま 2026」は、ホラー作家・梨、株式会社闇、テレビ東京プロデューサーの大森時生が手掛ける、「フィクションの行方不明」をテーマにした全く新しい体験型展示イベント。
本展覧会では、集められた貼り紙や遺留品、映像、都市伝説など架空の痕跡を展示。訪れた人々は痕跡を辿り、「行方不明」の意味をそれぞれの解釈で読み解いていく。
なお、すべての展示はフィクションであり、本展で紹介した行方不明者を捜索する必要はないという。





















