カメラに映らなければ全商品“盗める”「ギガマート展」詳細発表! お菓子やアパレルがゲット可能
カメラに映らなければ、全商品を“盗む”ことができる体験型コンビニ「ギガマート展」が、7月18日(土)から8月16日(日)まで、東京・麻布台ヒルズギャラリーで開催される。開催に先駆け、会場写真、“盗”新作のゲーム説明映像、“盗(と)れる”商品一覧が公開された。
【写真】60秒間、カメラに映らなければ“盗(と)れる”商品一覧
■3つのエリアから1つのエリアを選んで体験
本展は、音を出さなければ全商品が“盗める”ショップ「盗-TOH-」を手掛けたクリエイティブチームによる最新プロジェクト。「盗-TOH-」の過去開催時では、わずかな音でも即退場というストイックなルールが大きな反響を呼び、第1弾では最大4時間待ちの行列を記録。イベントの体験動画は、SNSで累計5000万回以上再生されるなど、日本のみならず世界中で大きな話題となった。
今回、そのコンセプトをさらに発展させたコンビニエンスストアが、麻布台ヒルズギャラリーの中に誕生。インタラクティブで圧倒的な非日常の没入体験が楽しめる。
「ギガマート展」 (C)Ryo Yoshiya
目玉の特設「“盗”エリア」では、約4万個のお菓子や約4000本の飲料、古本、深呼吸アイテム「REBOO」や限定アパレル等の商品を、60秒の制限時間内で、会場に仕掛けられたカメラに映らなければ、全商品を“盗む”ことができる。
エントランスでは、巨大なポテトチップスがお出迎え。naka renya、Shohei Ochiai、ぼく脳、バーバパパの4人のアーティストとのコラボレーションパッケージを見ることができる。
「ギガマート展」3つのエリア
「ギガマート」に特設された“盗”エリアでは、「搬入口」「従業員控室」「商品倉庫」の3つのエリアから1つのエリアを選んで体験することが可能。監視カメラに一定時間認識されたらアウトとなり、赤い警告灯に照らされ、即退店となる。60秒の制限時間のうち、監視カメラに認識されずにお店から出ると、全商品を“盗む”ことができる。
なお、本展は、日本で独自の進化を続ける「コンビニ」を、ひとつの文化的IPとして捉え、その可能性の拡張を試みるプロジェクト「Conveni Alternative(コンビニ・オルタナティブ)」の一環として実施する企画で、「展覧会内の体験は犯罪行為を推奨・容認するものではありません」と説明されている。
「ギガマート展」限定オリジナルグッズ
加えて、本展のコンセプトを反映した「ギガマート」公式アイテムも用意。架空のコンビニ、ギガマート社公式の商品の世界観を楽しむことができる。また、会期中にはプレミアムラインの販売も予定している(追って麻布台ヒルズギャラリー公式SNSで案内予定)。
展覧会入場+会場内1つの「盗」体験が可能な通常チケットは、平日3200円、土日祝日3400円。展覧会入場+会場内の3つ全ての「盗」体験が可能なプレミアムチケットは7000円だ(価格は税込)。





















