『バイオ』世界初大型展覧会のグッズが一部公開! 等身大ウェスカーなど展示の追加情報も
『バイオハザード』30周年を記念した展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」が、10月30日(金)から12月24日(木)までの計56日間、東京・渋谷BEAMギャラリーで開催される。今回、展示コンテンツに関する情報と、販売予定のオリジナルグッズ詳細が発表され、アルバート・ウェスカーの等身大立体造形が本展で初公開されるほか、ラクーン君やゾンビ犬などのグッズが登場することが明らかになった。
【写真】本展ではアルバート・ウェスカーの等身大立体造形も初公開
■展示内容の追加情報公開!
本展覧会では、『バイオハザード』に関する数々の魅力・世界観を味わうことができる展示コンテンツを用意。
会場マップ ※画像はイメージ。展示内容は変更になる場合あり。 (C)CAPCOM.
『バイオハザード』シリーズを通じて重要な感染要素である「ウィルス」「寄生生物」「菌」をテーマに、開発資料の数々を一挙に集約。また、細部までこだわったヴィランたちの等身大造形を間近で楽しめる。ゲームの世界が現実になったかのような立体表現だという。
アルバート・ウェスカーの等身大立体造形を本展で初公開 ※画像はイメージ (C)CAPCOM.
「寄生生物との対峙」エリアでは、さまざまな画策に利用されたプラーガや、プラーガに寄生されたクリーチャーと対面可能。エリアの最後には様々な事件で黒幕として暗躍した、アルバート・ウェスカーの等身大立体造形を本展で初公開。トレードマークでもあるサングラスとコートを身にまとった迫力の姿を堪能できる。
本展のために制作されたオルチーナ・ドミトレスクがゲストをお出迎え ※画像はイメージ (C)CAPCOM.
「特異菌と幻覚」エリアは、まるで、特異菌に侵されて幻覚を見ているかのような感覚が味わえるエリア。ここではマザー・ミランダに仕える四貴族の一人、恐ろしくも妖艶なオルチーナ・ドミトレスクがゲストを迎える。本展のために制作された、見上げるような長身(約290cm)が座す姿を会場で楽しめる。そのほかの企画や展示は、今後も発表される。
■オリジナルグッズなどを販売予定
本展内の公式グッズショップでは、「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」オリジナルグッズや『バイオハザード』シリーズ30周年記念商品などを多数取りそろえる。今回は一部オリジナルグッズの情報が公開された。
なんだか愛くるしい「振り向きゾンビぬいぐるみ」をはじめ、「ラクーン君マスコットキーホルダー」「弾薬ケースタブレット」「動く!ゾンビ犬」「リッカースリッパ」「"湯"豆腐バストイ」「30周年展キービジュアルアクリルブロック」などがラインアップとなっている。その他にもさまざまなグッズを販売予定。続報は、公式ホームページ、公式Xで明かされる。
「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」は、10月30日(金)から12月24日(木) まで渋谷BEAMで開催。一般販売チケットはチケットぴあで発売中。




















