『呪術廻戦』完結展が“最終決戦の地”新宿で開催決定! 最終局面の「深層」が明かされる

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2026年8月30日 18:15
『呪術廻戦』完結展が“最終決戦の地”新宿で開催決定! 最終局面の「深層」が明かされる
「芥見下々『呪術廻戦』完結展」新キービジュアル  (C)芥見下々/集英社

 芥見下々によるコミック『呪術廻戦』の「創作秘話」を解き明かす大型展覧会が、2024年の東京・渋谷会場を皮切りに全国各地で30万人以上を動員し、今回ついに作中で最終決戦の舞台となった新宿に凱旋。12月25日(金)から2027年1月25日(月)まで「芥見下々『呪術廻戦』完結展」が、東京・新宿にある新宿住友ビル 三角広場で開催される。


■本会場にて巡回終了

 本展覧会は、デジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開するというもの。最終開催となる新宿会場では、これまでの巡回展で明らかにされていなかった、作品最終局面の「深層」部分がついに明かされる。

「芥見下々『呪術廻戦』完結展」ロゴ (C)芥見下々/集英社
 ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々は、いかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか!? 作者の“思考の帳”の極致を見届けることができる。

 完結展を記念し、芥見が新たに描きおろした新キービジュアルが公開。作者が新たに選んだキャラクターは乙骨憂太&リカだ。

「芥見下々『呪術廻戦』完結展」展覧会キービジュアル (C)芥見下々/集英社
 加えて、展覧会のタイトルは「芥見下々『呪術廻戦』完結展」に刷新し、従来のキービジュアルもバージョンアップ。最終決戦の地へと、虎杖悠仁・両面宿儺もまた、降り立つ。

 なお、本展覧会は漫画作品『呪術廻戦』の内容に準拠し、コミックス未公開及びアニメ化前の内容を含む。本展覧会は本会場にて巡回終了だ。

 チケットは日時指定制で、イープラスで販売。イープラスで販売されるのは、紙のチケットのみのため、あらかじめ「ファミリーマート」で発券の上での来場が必須だ。

グッズ付チケット「連載完結【第 271 話これから】アクリルジオラマ」 ※画像はイメージ (C)芥見下々/集英社
 入場券のほか、グッズ付入場券も用意。新宿会場限定の予約グッズが登場し、本チケット1枚につき、1人の入場と、予約グッズ「連載完結【第271話これから】アクリルジオラマ」1点の引き換えの両方を行うことができる(別途、入場券の購入は不要。予約グッズの引き換えは会場で実施)。

 「芥見下々『呪術廻戦』完結展」は、12月25日(金)から2027年1月25日(月)まで新宿住友ビル 三角広場で開催(※2027年1月1日(金・祝)は休業)。

 チケットの販売スケジュールは以下の通り。

 展覧会では、段階別にチケットの販売を実施。また、入場希望の集中が予想される一部の日程については抽選販売を行う。

【特別抽選販売(デジタル版少年ジャンプ定期購読者限定)】

「少年ジャンプ+」または「ゼブラック」のアプリで、デジタル版「週刊少年ジャンプ」を定期購読中の人を対象に、記載の各入場日に設定した優先枠枚数分の抽選販売を実施。受付期間中に新たに定期購読を開始した方も応募可能。

入場日:12月25日(金)~12月27日(日)
販売日(抽選受付):10月5日(月)0時00分~10月18日(日)23時59分
当落発表&入金期間:10月22日(木)13時00分頃~10月25日(日)21時00分
発券開始日:11月21日(土)12時00分~

【事前抽選販売】

入場希望の集中が予想される一部の日程について、先行して抽選販売を実施。

入場日:12月25日(金)~2027年1月11日(月・祝)
販売日(抽選受付):10月26日(月)10時00分~11月8日(日)23時59分
当落発表&入金期間:11月12日(木)13時00分頃~11月15日(日)21時00分
発券開始日:11月21日(土)12時00分~

【一般販売】

入場日:12月25日(金)~2027年1月25日(月)
販売日:11月21日(土)12時00分~先着順
※先着順販売のため、所定の上限枚数に達した場合は販売終了。
※各種抽選販売の対象日程は、一般販売の発売時点でチケットが完売(一般販売なし)となる場合があり。

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