FANTASTICS瀬口黎弥、目指すのは「アベンジャーズのようなグループ」 デビュー当時から関係性が変化したメンバーも明かす

インタビュー
2026年4月7日 12:00

■ダンスをはじめるきっかけは“オカザイル”

――現在FANTASTICSのパフォーマーとして活躍されていますが、ダンスをはじめたきっかけを教えてください。

瀬口:ダンスをはじめるきっかけは“オカザイル”でした。『めちゃイケ』で岡村さんが踊っているのを見て、「カッコいい! 僕もできるのかな」と思ってまねし始めたのがきっかけです。オカザイルからEXILEを知って、EXPGにも入りました。

――岡村さんにはお会いできましたか?

瀬口:つい先日会えました! この世界に入るきっかけになったことも本人にお伝えできました。「人生のターニングポイントとなった方です。岡村さんがいなかったら、僕はここにいないです」と本人に直接お伝えして。そしたら「そやろ? やな?」って言ってくださいました(笑)。

――FANTASTICSは昨年12月にデビュー7周年を迎えられました。デビュー当時からグループとして変わった部分はありますか?


瀬口:ちょうどこの前、デビュー当時の映像を番組で見る機会があったんです。7年間を振り返ってみると、経験って大事だなと改めて思いました。みんな変わっていない部分もあるけど、それぞれの感覚が研ぎ澄まされていっているように思います。

――メンバーとの関係性はどうですか?

瀬口:メンバーの関係性はずっと変わらないですね。でも、世界さんとみんなの距離感は近くなったと思います。世界さんは最年長でリーダーということもあって、特に最年少の(木村)慧人や(中島)颯太とは先生と生徒みたいな関係性だったんですけど、今は友達みたいにフランクです。

――これからどんなグループになっていきたいですか?

瀬口: FANTASTICSは個性の強いメンバーがそろっているので、それぞれが活躍していって、アベンジャーズのような、みんなが主役になれるようなグループになりたいです。

――3月11日で30歳を迎えられました。20代でやり残したことがあれば教えてください。

瀬口:学生服で作品に出てみたかったんですけど、まだいけますよね(笑)!?

――まだまだ大丈夫だと思います!

瀬口:でも今の僕がやりたいかと言われると分からないです(笑)。もし20代に戻れるなら、キラキラした作品じゃなくていいので、制服を着る作品に出たいです。



――30代を迎えて、気持ちの変化はありますか?

瀬口:区切りのいい数字なので、今から第2の人生がスタートするような気持ちです。どんな30代が待っているのかすごく楽しみですね。自分が好きなものを常に大事にしながら、大小問わず、仕事の質をあげていきたいです。

(取材・文:森出桜 写真:松林満美)

 瀬口黎弥2nd写真集『Lei』は、幻冬舎より発売中。

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