松倉海斗&吉澤閑也、『ハリー・ポッター』振付師の指導に感動 「Travis Japanでデスイーターになりたい」

特集・レポート
2026年9月9日 18:33
松倉海斗&吉澤閑也、『ハリー・ポッター』振付師の指導に感動 「Travis Japanでデスイーターになりたい」
特別企画「闇の魔術のハロウィーン」一夜限りのスペシャルショーに登場したTravis Japanの松倉海斗&吉澤閑也  クランクイン!

 Travis Japanの吉澤閑也と松倉海斗が、9月9日(水)に開催された、ワーナーブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)の特別企画「闇の魔術のハロウィーン」一夜限りのスペシャルショーに登壇。デスイーターと迫力満点のパフォーマンスを披露した。


■闇の魔術の世界を表現

 映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』シリーズの制作の舞台裏を体験できる、スタジオツアー東京は、9月10日(木)から11月8日(日)までの期間限定で、開業以来初となるハロウィーンイベント「闇の魔術のハロウィーン」を開催。期間中は、死喰い人(デスイーター)に占拠され、闇の魔術が渦巻く、危険な世界へと変貌を遂げたスタジオツアー東京で、夜の館内を巡りながら、紛れ込んだ本物の死喰い人(デスイーター)たちを「レベリオ」の呪文で探し出すナイトツアーや、初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」などを満喫できる。

 闇の魔法使いの衣装をまとった吉澤と松倉はこの日、3人のデスイーターと共に特別版「デスイーター デモンストレーション」を披露。

 今回のショーは、映画『ハリー・ポッター』シリーズで杖による戦闘アクションを生み出した振付師、ポール・ハリスが演出と振付を手掛けており、吉澤は「緊張してちょっとガチガチだったかもしれない。動きに繊細さとかもあって覚えるのが大変でした」とパフォーマンスを振り返り照れ笑い。松倉も「杖を持ったり、デスイーターを(自分の中に)降ろさないといけなかったりしたので、普段のコンサートツアーとは違う緊張感がありました」と語った。
 
 また『ハリー・ポッター』の大ファンだという松倉は、ポールから直接振付の指導を受け大興奮。「『こんな光栄なことはない! やばっ!!』と思うくらいで。杖のアクションとかを学ばさせていただいて貴重な機会でした」と熱く話す姿が印象的だ。

 ポールの熱血な指導が印象的だったと懐古する吉澤は、その“熱血”な一面が松倉にも伝染したと感じる時があったとか。「ポールさんは本当にストイックで、1つパターンを覚えたらすぐに『次、行くよ!』って感じだったんです。そうしたら松倉まで、『よし、次行こう!』ってポールさんが乗り移ったかのようにストイックになってました(笑)」。

 また、今回習った振付をTravis Japanのダンスに取り入れたいという話も。吉澤は「重心の置き方で攻撃や守りのニュアンスが加わったりしていて、表現力として身につけて損はないと思いました」と、Travis Japanのダンスに生かせるヒントを見つけた様子。
 
 松倉も「ポールさんから直々に教えていただいたので、いつかTravis Japanのライブパフォーマンスで杖を持って、7人でデスイーターになりたい」と夢を膨らませた。

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