ナンジャタウン30周年で大幅リニューアル! 『太鼓の達人』『たまごっち』のアトラクション導入へ

おでかけ
2026年5月28日 11:54
ナンジャタウン30周年で大幅リニューアル! 『太鼓の達人』『たまごっち』のアトラクション導入へ
7月6日(月)に開園30周年を迎えるナンジャタウン エントランスを大規模リニューアル  (C)BANDAI(C)Bandai Namco Experience Inc.

 バンダイナムコエクスペリエンスが企画&プロデュースする屋内型テーマパークのNAMJATOWN(ナンジャタウン)は、7月6日(月)に開園30周年を迎える。それに併せ、園内を大幅リニューアルする予定で、エントランスの改装や『太鼓の達人』『たまごっち』をはじめとした、バンダイナムコグループのIPを活用した複数のアトラクションを新しく導入する。


■エントランスも開放的に!

 1996年7月6日に、“思い出とトキメキのテーマパーク”をコンセプトにした都市型テーマパークとして誕生したナンジャタウン。

 「ナンジャビザ/現:ナンジャビザ+(プラス)」「ナンジャ探偵団」などの街巡り型アトラクションや「爆裂!蚊取り大作戦」といったライド型アトラクションをはじめ、フードテーマパークの先駆けともいえる「池袋餃子スタジアム/現:ナンジャ餃子スタジアム」、近年では、IPコラボイベントを中心に運営し、時代の変化と共にさまざまなエンターテインメントを提供してきた。

 そして今回、開園30周年を迎え、園内を大幅リニューアルすることを発表。30周年を迎える7月6日に合わせ、ナンジャタウンエントランスをリニューアル。外からも園内の様子が確認できる開放的なデザインに変更し、通行中のサンシャインシティ来場者が施設の雰囲気や賑わいを直感的に感じられる空間へと生まれ変わる。

 また同日には、今年2月21日に25周年を迎えた『太鼓の達人』のアトラクションが登場。福袋縁日広場に大型筐体5台を環状に配置した「太鼓の達人 ドーンとでっかいお祭りだドン」は、2人で巨大な打面をバチで直接叩く『太鼓の達人』アトラクションだ。『太鼓の達人』の面白さはそのままに、大人も子どももわかりやすく叩ける画面の奥から飛んでくる音符とズンズンと響く打音や振動を楽しめる。

 そして今年の冬頃には、ナンジャタウン同様、今年で30周年を迎える『たまごっち』とのコラボアトラクションも登場。「みんなでけんきゅー!超たまごっちラボ」は2025年に発売された「Tamagotchi Paradise」をモチーフにした新アトラクションで、「Tamagotchi Paradise」を持っている人はもちろん、『たまごっち』をまだあまり知らない人も楽しめる仕掛けが満載だという。続報は特設サイトや公式Xで発表される。

 今回のリニューアルについて、バンダイナムコエクスペリエンスCXパーク事業ディビジョンディビジョンマネージャーの皆川悠介氏は「30周年を迎えるナンジャタウンは、開園当初から大切にしてきた独自の世界観と、IP×体験による新たなアソビが融合する、より幅広いお客さまに楽しんでいただけるテーマパークとしてリニューアルします。過去にご利用いただいたお客さまも、初めてナンジャタウンを知ったお客さまも、ぜひパワーアップしたナンジャタウンにご期待ください」とコメント。

 加えて、ナンジャタウンシンボルキャラクターのナジャヴもコメントを寄せており、「この夏、ナンジャタウンはなんと30周年を迎えるニャン!! いや~めでたいニャー」と喜びを顕に。「30年と言えば、当時オギャー!と生まれたあかちゃんが立派な大人に成長して、もしかすると自分のお子さんを連れて遊びに来ちゃうくらい…なが~いながい時間ニャン。30年間もみんなに愛されてきたナンジャタウンは、本当に幸せな場所ニャ。みんな、ありがとニャン♪」と感謝を述べ、「そんなわけで、いつも応援してくれるみんなへの恩返しとして、よりパワーアップした『お祭り』をお贈りすることにしたニャ。みんなでお祭り騒ぎ、しちゃおうニャン!!」と語り、「これからもボク、ナジャヴは、ナンジャタウンでドンドン楽しいことを創り出していくから、みんな楽しみにしていてほしいニャ。乞うご期待ニャン!ナンジャラー!」と呼びかけた。

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