東京ジャイアンツタウンに“球場一体型の水族館”2027年夏開業! 大水槽の中を歩く海中トンネルなど展開
“東京よみうり水族館”が、2027年夏から、東京・稲城市のよみうりランド遊園地に隣接するエリアで共同開発している“TOKYO GIANTS TOWN(東京ジャイアンツタウン)”内にグランドオープンする。
【写真】海の中にいるような没入感! 大水槽の中を歩く海中トンネル
■スタジアムが一望できるカフェを併設
今回、“生きものの世界を人が訪れ、同じ時間を共に過ごす”をコンセプトにグランドオープンする東京よみうり水族館は、地下1階地上3階建て、全国でも例を見ない球場一体型の水族館。
野球のボールを鼻先に乗せたアシカのオブジェ ※画像はイメージ よみうりランド提供
屋外展示を含む350種4万点の展示が予定されている本施設は、“ペンギン”や“クラゲ”など10のエリアで構成されており、水草の展示水槽としては極めて長い約30mの「ウォーターガーデン」や、よみうりランド遊園地から移住したアシカたちがアザラシたちとのんびり暮らす「アシカの楽園」などが楽しめる。
海の中にいるような没入感を味わえるアクリルドーム ※画像はイメージ よみうりランド提供
特に注目なのが、サンゴの海をテーマにした大水槽の中を360度見渡しながら歩くことのできる透明な海中トンネル。トンネルの始まりにあるアクリルドームでは、視界いっぱいに海中の景色が広がり、海の中にいるかのような没入感を味わえるという。
多摩川の水辺の様子を再現 ※画像はイメージ よみうりランド提供
また、3階の「多摩川エリア」や屋外では、アユなど多摩川に暮らす生きものを展示。屋内には、スタジアムが一望できる球場一体型の水族館ならではのカフェも併設される。
なお、東京ジャイアンツタウンは、読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドの3社が、よみうりランド遊園地に隣接するエリアで共同開発中の施設。2025年3月に先行オープンした“ジャイアンツタウンスタジアム”を中心に、飲食施設“G−TOWN TABLE”も同時開業予定だ。





















