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「本当のことにしか興味がない」実話をベースに物語を作るカワモ俱楽部・田中聡&川面千晶『佐藤と加藤』インタビュー

演劇

 11月25日から浅草九劇にて上演される『佐藤と加藤』。俳優の川面千晶によるソロユニット・カワモ倶楽部の最新作であり、本当に起こったことだけを演劇にする“実録演劇”の第2弾となる作品だ。描かれるのは、アルコール依存症である漫画家・加藤に、彼に手を差し伸べようとする佐藤が翻弄される物語。モチーフとなる“佐藤さん”に田中聡が時間をかけて取材を行い、それをもとに川面が戯曲を執筆した。出演は吉増裕士(ナイロン100℃)、伊藤祐輝、ヒロシエリ、そして川面の4名。田中の実体験をベースにした前作『トレマーズとバック・トゥ・ザ・フューチャーの同時上映を観に行った僕のその後の話』に続き、今回はどのような実録演劇が立ち上がるのか。田中と川面がその裏側を明かす。

(左から)田中聡、川面千晶

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