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Apple TV(アップルTV)で配信中の作品(3ページ目)

サニー

サニー

本シリーズは、日本在住のアイルランド人作家コリン・オサリバン著「ダーク・マニュアル」を原作にした、ダークなユーモアに溢れたミステリースリラー。 ショーランナーをケイティ・ロビンス(「アフェア 情事の行方」「ラスト・タイクーン」)、監督と製作総指揮をルーシー・チェルニアク(『ステーション・イレブン』『このサイテーな世界の終わり』)が務める。 主演と製作総指揮を兼任するのは、ラシダ・ジョーンズ(『オン・ザ・ロック』「ジ・オフィス」『セレステ∞ジェシー』)。本作で本格的なハリウッド進出となる西島秀俊に加え、ジュディ・オング、YOU、國村隼、annie the clumsyなど、日本人キャストが多数出演していることでも大きな注目を集めている。 本作の主人公スージー(ラシダ・ジョーンズ)は京都に住むアメリカ人女性。彼女の夫で、電子機器メーカーの冷蔵庫部門で働いていたサカモト・マサヒコ(西島秀俊)と息子ゼンが、共に謎の飛行機事故によって行方不明となり人生が一転してしまう……。悲しみに暮れるスージーの元に、ある日マサヒコの同僚だという田中(國村隼)が、ある贈り物をもって現れる。それは、マサヒコが作ったという新型家庭用ロボット「サニー」だった―。突然登場した、得体のしれないロボットに戸惑い、苛立つスージーだったが、マサヒコの手によって、スージーの情報がプログラミングされていたことを知り、しだいにサニーとの間に奇妙な友情が生まれていく。やがて、スージーはサニーとともにマサヒコや息子に何が起きていたのかを探り始めるのだが、それは恐ろしい世界への扉だった――。

ナポレオン

ナポレオン

本作は、巨匠リドリー・スコット監督と『ジョーカー』のアカデミー賞俳優ホアキン・フェニックスが、『グラディエーター』以来23年ぶりの再タッグで挑むスペクタクル超大作。1789年、フランス革命。神経質で冷淡でありながら、天才的な軍事戦略で皇帝にまで上り詰めた英雄ナポレオン。最愛の妻ジョゼフィーヌとの奇妙な愛憎関係の中で、フランスの最高権力を手に、何十万人の命を奪う幾多の戦争を仕掛けていく。冷酷非道かつ怪物的カリスマ性をもって、ヨーロッパ大陸を次々と勢力下に収めていくナポレオン。フランスを“守る”ための戦いが、いつしか侵略、そして“征服”へと向かっていく―。 監督はアカデミー賞作品賞受賞の『グラディエーター』や『オデッセイ』などを手がける巨匠リドリー・スコット。そして『ゲティ家の身代金』でもスコット監督とタッグを組んだデヴィッド・スカルが脚本を手がける。 また主人公ナポレオン役には、『ジョーカー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス。ナポレオンの妻ジョゼフィーヌ役で、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』のホワイト・ウィドウ役や『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』など次々と話題作に出演するヴァネッサ・カービーが出演する。

マスターズ・オブ・ザ・エアー

マスターズ・オブ・ザ・エアー

『バンド・オブ・ブラザース』『ザ・パシフィック』に続き、スティーヴン・スピルバーグ、トム・ハンクス、ゲイリー・ゴーツマンが製作総指揮を手がけた本シリーズ。『エルビス』でアカデミー賞ノミネートのオースティン・バトラーを主演に迎え、カラム・ターナー(『ファンタスティック・ビースト』シリーズ)、アンソニー・ボイル(『テトリス』、『トールキン 旅のはじまり』)、ネイト・マン(『リコリス・ピザ』)、ジュード・ロウの息子ラファティ・ロウ、アカデミー賞ノミネートのバリー・コーガン(『ダンケルク』、『エターナルズ』)、ジョサイア・クロス、ブランデン・クック、ンクーティ・ガトワといった豪華なキャスト陣が名を連ねている。 本作は、英国南東部の穏やかな田園や村落から困窮を極める捕虜収容所にまで舞台を広げ、世界史上において特異かつ重要な時代を背景に、映画のような壮大なスケールで描かれる超大作のドラマシリーズ。ドナルド・L・ミラーの同名小説をもとにジョン・オーロフが脚本を書き下ろした。第100爆撃隊(「血の第100隊」)所属の空軍兵たちが、極寒や低酸素といった過酷な環境の中、上空約7500mでの空中戦の恐怖に立ち向かい、命を危険にさらしながらナチス・ドイツへの爆撃作戦を遂行する。ヒトラーによる第三帝国の脅威を打ち砕くために奮闘する若者たちの心理と感情を描き、撃墜され捕らえられた者、負傷した者、命を落とした者、そして、幸運にも生きて故郷へ帰り着いた者…。彼ら1人ひとりの人生に深い爪痕を残すこととなる。

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Apple TV(アップルTV)で配信予定作品

「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2

「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2

本作は、「モンスター・ヴァース」の世界を舞台に、映画に加え物語には欠かせない、未確認生物特務機関「モナーク」に迫るドラマシリーズ。この「モナーク」とは、ゴジラなどの巨大生物の調査・研究をするため、各国が共同で設立した秘密組織。世界各国の未開の地などでその調査や研究を進めており、恐竜のような化石を発見したことで、地球の放射線を食べて生きるモンスターの存在が知られる。そのモンスターが地球の核からエネルギーを吸収し始めたのを機に、ゴジラやタイタンなどを研究してきた。この組織が、こうした怪物たちが存在する世界を生き抜くための鍵とされてきた。 サンフランシスコのゴジラ襲来を生き延びたケイト(アンナ・サワイ)は、日本で出会った異母兄弟のケンタロウ(渡部蓮)とともに、父親が失踪した理由を解き明かそうと真相を追っていた。その手掛かりが導く先には、ゴジラやタイタンの世界、そして秘密組織モナーク…。モナークの過去や隠された秘密の鍵を握るリー・ショウ大佐(カート・ラッセル)と出会った2人は、モナークが存亡の危機にあることを知らされる――。さらに、若かりし頃のリー・ショウ(ワイアット・ラッセル)が、ケイトの祖母と出会っていたことや、祖母がモナークと関係していることなど、家族の秘密が徐々に明らかになっていく。モナークの核心へと近づけば近づくだけ、ゴジラやタイタンらが彼らを襲う…! そして舞台は、日本から髑髏島へ――。シーズン2では、タイタンの王・コングが大地を揺るがし、海の神話に封じられていたタイタンが眠る「謎の村」が登場する。ゴジラやコングの前に現れる新たな脅威、それが「タイタンX」だ。単なるモンスターではなく、まさに“生ける天災”であるタイタンX。その巨大なバイオルミネッセンス(生物発光)の体が海面に現れる時、世界は息を呑む。深海から出現したこの古の力は、目的不明にして無比のパワーを持ち、人々に畏怖と恐怖を同時にもたらす。モナークが存亡の危機に瀕する今、人類はかつてない混乱に飲み込まれ、世界は未踏のカオスへと突き進んでいく…。 主演はカート・ラッセルが務め、その実の息子であるワイアット・ラッセル(『サンダーボルツ*』)が出演し親子共演を果たしている。さらに『SHOGUN 将軍』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞したアンナ・サワイや、本シリーズで初演技を披露した渡部蓮が続投。他、カーシー・クレモンズ(『DOPE/ドープ!!』)や山本真理(『Pachinko パチンコ』)など豪華キャストが大集結。さらにシーズン2では、平岳大(『SHOGUN 将軍』)、アンバー・ミッドサンダー(『Mr. ノボカイン』)、カーティス・クック(『セキュリティ・チェック』)、クリフ・カーティス(『チーフ・オブ・ウォー』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』)、ドミニク・ティッパー、カミロ・ヒメネス・バロンらがゲスト出演する。

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