クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

Disney+(ディズニープラス)で配信中の作品(4ページ目)

ウィン OR ルーズ

ウィン OR ルーズ

『トイ・ストーリー4』、『ソウルフル・ワールド』などを手掛けた製作陣が挑むピクサー最新&完全オリジナル・アニメーションシリーズとなる本作は、中学生男女混合ソフトボールチーム「ピクルス」のメンバー8人が、1週間後に迫る大きな大会まで様々な想いで準備をする様子を描く物語。自信なさそうな子供たち、過保護な親、恋に悩む審判など、一つの出来事を取り巻くさまざまな人の視点が多角的に描かれる斬新なつくりとなっている。 製作陣には、ピクサー・スタジオの系譜を彩ってきたクリエイターたちが名を連ねる。キャリー・ホブソン(『あの夏のルカ』プロデューサー)とマイケル・イェーツ(『ソウルフル・ワールド』ストーリー・アーティスト)が脚本・監督、エグゼクティブ・プロデューサーを務め、『リメンバー・ミー』や『ファインディング・ドリー』でヴィジュアル・エフェクトを担当したデビッド・ラリーがプロデューサーを務める。 製作総指揮は、昨年夏に公開し、世界興行収入アニメーション歴代No.1作品『インサイド・ヘッド2』の製作総指揮を務め、前作『インサイド・ヘッド』を始め監督を担当した作品でアカデミー賞を3度受賞したピート・ドクター、アカデミー賞2度受賞で『トイ・ストーリー』シリーズの原案や、『ファインディング・ドリー』の監督を務めたアンドリュー・スタントン、さらに『私ときどきレッサーパンダ』でプロデューサーを務めたリンジー・コリンズらそうそうたるメンバーが務める。ドラマを彩る、『アイアンマン』でグラミー賞ノミネートのラミン・ジャヴァディの音楽にも注目だ。

  • [ADVERTISEMENT]

  • [ADVERTISEMENT]

Disney+(ディズニープラス)で配信予定作品

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース

『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)は、コミックがそのまま動き出したような革新的映像表現と、誰でもスパイダーマン=ヒーローになれるというメッセージが高く評価され、アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞。 ピーター・パーカー亡きあと、スパイダーマンを継承した高校生マイルス・モラレス。マルチバースを自由に行き来できるようになった世界で、彼はともに戦ったグウェン・ステイシーと再会し、別の次元へ旅立つ。そこで出会ったのは、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダーピープルだった。そしてマイルスは、かつてのスパイダーマンがみな受け入れてきた哀しき定めを知る。それは、この世界と自分の愛する人を同時には救えないということ。救うのは、愛する人か、世界か――? やがてマイルスは、それでも両方を守り抜くことを固く誓う。しかし、その決断はマルチバース全体を揺るがす史上最大の危機を招くのだった。歴史に抗い、<運命>を変えようとするマイルスの前に敵として立ちはだかるのは、あらゆるバースの全てのスパイダーマンたち。史上かつてない、スパイダーマン同士の戦いが始まる。

テスタメント/誓願

テスタメント/誓願

物語の舞台は、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の衝撃の世界観を引き継ぐ全体主義国家「ギレアド共和国」。そこは、環境汚染による不妊問題への対策として、女性からすべての権利を奪い、国を統治する司令官たちの家に、生殖の道具として妊娠可能な女性を「侍女」として派遣し、不妊の妻の代わりに子どもを産む務めを強いるという、あまりにも冷酷な階級社会。読み書きさえ禁じられ、監視の目が張り巡らされたこの国での、新たな局面が描かれる。 今回のドラマの中心となるのは、対照的な背景を持つ二人の若き女性。ギレアドの特権階級である「司令官の娘」として、体制の内側で従順かつ敬虔に育てられてきたアグネス(チェイス・インフィニティ)と、国外からやってきたばかりの新参者(改宗者)であり、自由な外の世界を知るデイジー(ルーシー・ハリデイ)。 二人が出会うのは、将来「司令官の妻」となるための教育を施す、リディア叔母(アン・ダウド)が支配するエリート予備校。そこは「神の意志」の名の下に、残忍な方法で服従を教え込まれる豪華な校舎の陰で、過酷な教育に身を置く彼女たちが結ぶ強い絆。それが引き金となり、彼女たちの過去、現在、そして未来を一変させる大きな動乱を巻き起こしていく。

  • [ADVERTISEMENT]

  • [ADVERTISEMENT]

あわせて読みたい


トップへ戻る