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Disney+(ディズニープラス)で配信中の作品(2ページ目)

華麗なるマードー家

華麗なるマードー家

本作は、米サウスカロライナ州で実際に起きた不審死の謎を追う、実録犯罪系ポッドキャスト「Murdaugh Murders Podcast」から着想を得て製作されたディズニープラスオリジナルのリミテッド・シリーズ。 サウスカロライナ州でも有数の権力を誇る法曹一家のマギーとアレックス夫妻は、2人の息子たちと贅沢で恵まれた生活を送っていた。しかしある日、息子ポールが死亡者が出るボートの事故に巻き込まれたことで、一家はこれまでにない危機に直面する。事件の真相が明らかになるにつれ、マードー家と複数の不可解な死のつながりが浮かび上がり、マギーとアレックスが大切にしてきたすべてのものが崩れ始める――。 主演は、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』のマルコム役で知られるジェイソン・クラーク(アレックス・マードー役)と、エミー賞ドラマ・シリーズ部門主演女優賞を受賞し、『6才のボクが、大人になるまで。』ではアカデミー賞®助演女優賞を受賞したパトリシア・アークエット(妻マギー・マードー役)がそれぞれ務める。2人の息子で物語の鍵を握る息子のポール・マードー役をジョニー・バーチトールド(『The Passenger(原題)』)、もう一人の息子のバスター・マードー役をウィル・ハリソン(『名もなき者/A Complete Unknown』)が演じる。その他、マンディ・マトニー役はブリタニー・スノウ(『ヘアスプレー』)、マリアン・プロクター役はJ・スミス=キャメロン(『マーガレット』)らが脇を固める。本作で共同クリエイター/ショーランナーを務めるのはマイケル・D・フラー(『クォーリーと呼ばれた男』『レクティファイ 再生』『ロック&キー』)と、エリン・リー・カー(『ブリトニー対スピアーズ ―後見人裁判の行方―』『I Love You, Now Die: The Commonwealth v. Michelle Carter(原題)』『Mommy Dead and Dearest(原題)』)。 

スワイプ:マッチングの法則

スワイプ:マッチングの法則

本作は、世界中に多くのユーザーを持つマッチングアプリ「Bumble(バンブル)」の創設者で元CEOのホイットニー・ウルフ・ハードの成功譚に着想を得たサクセスストーリー。ホイットニー・ウルフ・ハードは、男性優位のテック業界の中で、数少ない成功を収めた女性の1人。女性主導という革新的なマッチングアプリ「Bumble」は世界的に称賛され、2021年、自らの力で財を築いた史上最年少(当時31歳)の女性ビリオネアとなった。そんな彼女の成功譚を基に描く本作は、単なるサクセスストーリーではなく、ひとりの女性が不平等や偏見と戦いながら、自らの声を武器に世界を変えていく姿を描いた力強いメッセージが込められたエンパワーメント作品となっている。 ホイットニーは大学卒業後、並外れた勇気と創造力で男性が多く活躍するテクノロジー業界に参入し、マッチングアプリ“Tinder(ティンダー)の創業に関わるも、ある問題を機にTinder を去ることに―。そして新たに創業したマッチングアプリ“Bumble”で、これまでの苦悩と経験を活かし、自分の道を切り開き成功を手にしたかを描く。 主人公で、マーケティングの天才と称されるホイットニー・ウルフ役を務めるのは、実写版『シンデレラ』でシンデレラを演じたリリー・ジェームズ。実力でのし上がったホイットニーを凛々しく演じるとともに、本作のプロデューサーも務めている。またBumbleの出資者で、起業家兼ビリオネアのアンドレイ役にダン・スティーヴンス(実写版『美女と野獣』)、ホイットニーの同僚であり友人ティシャ役にマイハラ(「インダストリー」)、Tinderの共同創業者にはジャクソン・ホワイト(『アンビュランス』)、ベン・シュネッツァー(『パレードへようこそ』)、そして『ベスト・フレンド・ウェディング』のダーモット・マローニー、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』のクレア・デュヴァルら豪華キャストが脇を固める。監督は『Unpregnant(原題)』や『Minx(原題)』などを手掛け、エミー賞受賞経験も持つ注目の映画作家レイチェル・リー・ゴールデンバーグが務め、彼女と共にビル・パーカー(『Unpregnant(原題)』)、キム・カラメレ(『クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行』)が脚本を担当する。

「マーダーズ・イン・ビルディング」シーズン5

「マーダーズ・イン・ビルディング」シーズン5

本作は、ニューヨークにある高級マンション=アルコニアに住む“実録犯罪番組マニア”のチャールズ(スティーブ・マーティン)、オリバー(マーティン・ショート)、メイベル(セレーナ・ゴメス)の凸凹トリオが、マンション内で毎度のごとく発生する殺人事件の謎に立ち向かうミステリー・コメディドラマシリーズ。主演トリオの世代や演技スタイルの違いをコメディに昇華した魅力的な化学反応や、テンポの良いユーモア満載の会話劇、そして温かくコミカルな雰囲気で、殺人ミステリーという重さを感じさせない心地よさが人気を博し、エミー賞では通算56ノミネート(うち7受賞)という高い評価を受けている。 シーズン4最終話で、チャールズの盟友サズ(ジェーン・リンチ)を殺害した犯人をついに突き止め、今回も見事事件を解決に導いたチャールズ、オリバー、メイベルたち。オリバーとロレッタ(メリル・ストリープ)の結婚式もアルコニアで無事に執り行われ、しばし幸せな時間を過ごしていた3人だったが、なんとその直後、中庭の噴水に横たわるドアマンのレスター(テディ・コルカ)の変死体を発見し――。 シーズン5では、チャールズ、オリバー、メイベルの3人が、ドアマン・レスターの不可解な死の真相を追う中で、ニューヨークの裏社会へと足を踏み入れていく。調査が進むにつれ、億万長者や旧来のマフィア、そしてアルコニアの住人らをつなぐ秘密のネットワークが浮かび上がる。さらに、彼らは「慣れ 親しんだ昔ながらのニューヨーク」と、「変貌しつつある新しいニューヨーク」との間に、自分たちが思っていた以上に大きな隔たりが存在することに気づく。旧来のマフィア勢力が昔の秩序を守ろうとする一方で、影響力を持つ現代の新勢力が静かに勢いを増していた――。

アマンダ ねじれた真実

アマンダ ねじれた真実

誰も信じないなら、真実ではない――。『FARGO/ファーゴ』の製作総指揮が名を連ねる、イタリアで実際に起きた冤罪事件を基に製作されたクライム・ドラマシリーズ。イタリアに留学していたアマンダ・ノックスがルームメイトのメレディスを殺害した容疑で逮捕された。アマンダは無実を訴えるも聞き入れられず、有罪判決が下され収監されてしまう。彼女は過酷な獄中生活を耐えながら、無実を証明するため戦い続ける―。彼女が無実を証明し、自由を手に入れるための16年間の壮絶な戦いを鮮烈に描きだす衝撃作。 主演は『ナイン・パーフェクト・ストレンジャー』、『テル・ミー・ライズ』といった作品に出演し、過去にはVariety誌の「注目すべき俳優10人」に選出された新進女優のグレイス・ヴァン・パタンが抜てきされた。本作は、20thテレビジョンとThe Littlefield Companyが共同制作し、『THIS IS US/ディス・イズ・アス』で脚本家兼製作総指揮を務めた K・J・スタインバーグがクリエイター兼エグゼクティブ・プロデューサーを担当。アマンダ・ノックス本人もエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ね、本作を通じて彼女が世間から受けた強い批判や中傷の実態を明らかにする。また、ビル・クリントン元米大統領との不倫スキャンダルで世界中のメディアの関心を集めたモニカ・ルインスキーがエグゼクティブ・プロデューサーのひとりとして名を連ねているのにも注目だ。

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Disney+(ディズニープラス)で配信予定作品

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