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WOWOWドラマ初主演・伊藤健太郎! “人の死”さえも“商品”になるのか―― 禁断のテーマを描く 韓国発のダーク・サスペンスを実写化!
【作品情報/見どころ】
ミステリー小説家志望の冴えない男・伊崎耀(伊藤健太郎)が謎の組織“カンパニー”に引きずり込まれ、誰にも気づかれない“完璧な暗殺シナリオ”を執筆する「暗殺」専門のコンサルタントへと転身するも、次第に圧倒的な巨悪に巻き込まれ、逃げ場を失っていく。「死」さえも商品となる資本主義社会の闇、その中で試され、裏切られ、翻弄されていく人々を描いたダーク・サスペンス。原作は英国推理作家協会(CWA)主催の世界最高峰のミステリー文学賞「ダガー賞」翻訳部門で最終候補作にノミネートされるなど、韓国文学の衝撃作、イム・ソンスンによる『コンサルタント』(ウンヘンナム刊)<日本語翻訳版は「コンサルタント―死を執筆する男―」(ハーパーコリンズジャパン)>だ。
小説家を夢見て、古本屋でアルバイトをする日々が続くミステリーオタクの伊崎耀(伊藤健太郎)。ある日、伊崎の元に、とある出版社の代理人を名乗る謎の男・黒川秋峰(GACKT)から犯罪小説の執筆オファーが舞い込む。それは主人公という名のターゲットを誰にも気づかれない“完璧な暗殺”によって死に至らしめる物語を書いてくれというものだった。黒川の言葉に乗せられ、疑いも無く小説を書き上げた伊崎だったが、後日、衝撃的な事実を知ることになる。
それは、自分が書いた小説どおりに人が死んでいくという事実だった! 殺害の実行という特殊な任務を完璧に遂行する、姿の見えないミステリアスな会社の存在。そこから派遣されて彼を監視する謎の女性マネージャー・水畑早紀(木村文乃)。「死」をも商品化してしまう圧倒的な巨悪に巻き込まれ、逃げ場を失ってしまった伊崎。果たして彼の運命の行先は――?
- 出演者
- 伊藤健太郎 桜井日奈子 一ノ瀬颯/河相我聞 大河内浩 東根作寿英 諏訪太朗 阪田マサノブ 木場勝己/木村文乃/GACKT
- クレジット
- (C)WOWOW
- 外部リンク
- 「WOWOW」公式サイト
