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石黒英雄&入来茉里 W主演! 同世代の女性から共感の声続々のTLマンガ待望の実写化
【作品情報/見どころ】
原作は蜜柑子の『35歳、今さら恋とかありえない』(モバイルメディアリサーチ)。結婚とは何か? 幸せとは何か? 人生のあらゆる選択肢に悩むヒロインのリアルな恋愛模様を描き、同年代女性から圧倒的な⽀持を集めている大人の溺愛ラブロマンス。
恋も結婚も、まだ先でいい——そう言い聞かせて生きてきた35歳のフリーライター、木元茉莉子はある夜、偶然入った小料理屋の板前、森原功毅と久々に燃え上がる夜を過ごしてしまう。一晩限りの思い出にするつもりだったが、偶然にも取材先で再会してしまい…。
誰かに寄りかかることを忘れていた茉莉子だったが、まっすぐ距離を縮めてくる森原に翻弄されてしまう。「彼女になってよ」——不意に告げられたその言葉が、ずっと閉めていた扉を、そっと叩いた。
ヒロインが偶然入った小料理屋の店主、功毅を演じるのはドラマ『ごくせん』(2005)で俳優デビューし、『ウルトラマンオーブ』(2016)の主演などで知られる石黒英雄。「自分を変えようと仕事にも恋にもがむしゃらになっていく。その熱量の変化を、一人の男として嘘なく泥臭く演じたいと思いました。」と話す通り、大人の色気はありつつも、どこか不器用さも感じさせる功毅の姿を魅力たっぷりに演じている。そして、そんな情熱的に距離を縮めてくる功毅に戸惑いつつも惹かれていく茉莉子を演じるのは数々のドラマ、映画、舞台で活躍中の実力派女優、入来茉里。自身も同年代ということで、35歳ならではの悩みに直面していく茉莉子というキャラクターに対し、「実は繊細で、強く生きるためにタフにならないといけなかったんだよね」と寄り添い、悩みながらも次第に自分らしい生き方を見つけていく茉莉子をリアルに演じている。
身体の関係から始まるも、2人の間に流れる空気感に居心地の良さを感じていく茉莉子。しかし深く傷つけられた過去の恋愛経験から前に進むことに臆病になってしまったり、キャリアアップとの両立に悩んだり…さまざまな経験をしてきたからこそ、あらゆる局面で立ち止まってしまう。結婚か、仕事か、自分が本当に望んでいるものは何なのか。35歳のヒロインが見つけ出した愛の形とは…?
- 出演者
- 石黒英雄/入来茉里 ほか
- クレジット
- (C)「35歳、今さら恋とかありえない」製作委員会
- 外部リンク
- 「DMM TV」公式サイト
